Archive RSS Login

猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられたキジトラ猫と、子猫を育てたウサギの親子と、筆者の趣味の釣りに関するブログです(たまに自動車関連の記事あり)

 
猫とウサギと釣りのブログ
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  魚料理  マイワシ  カタクチイワシ  青魚  

【城ケ島・三崎港】そろそろマイワシが釣れなくなるかな?(2018年2月17日)

こんにちは。

先週は稀に見る悪条件が重なり惨憺たる釣果でした。

結果的にはマイワシ3匹、カタクチイワシ(シコイワシ)3匹とボウズではないものの、気温が低い中での強風に晒され、釣れた魚を持ち帰り料理をしようという気にすらならないくらい身体の芯から冷えてしまい、とにかく風呂に入りたいとしか思わない状況で撤収。

なんて言うんでしょう…なんか本能的に無理と思うような状況でした。

気を取り直して今週、所用のため久しぶりに夕方から夜間帯での釣り

普段動かない時間帯なので、釣り場の状況や魚の動きに若干の不安を覚えながら一路城ケ島三崎港へ。

現地に着く頃はちょうど夕暮れで、久しぶりに見た釣り場での夕陽も綺麗で「たまには良いもんだな」などと思いました。

三崎港の夕陽


土曜日の夕方、ということで釣り人がたくさん居て釣り場が無いかも…という不安も特に心配することなく程よく釣り人がいる感じでした。

三崎港


そして肝心の海の状況はと言いますと、風は4~5mほど、やや濁りはあるものの、どちらかと言えば澄んでいる感じで、到着直後はマイワシカタクチイワシ共に群れは見当たらない状況でした。

海面にはさざ波が立つ感じで、風による釣りへの影響は少ない感じです。

さざ波が立つ三崎港


事前に下調べした、ほぼ予想通りの状況。

現地到着は17時過ぎ。

この日の潮は大潮で、17時半が満潮。

20180217 潮見表


17時半以降、潮が引いていく感じで夕マヅメから夜間帯に掛けて一気に潮が引いていく潮回りでした。

勝負は18時以降と狙いを定め、少し早めに現地に着いたのでゆっくり釣りの準備を開始。

最近はあまり釣りをしない時間帯ということで、同じ場所での釣りでも景色が違うことに根拠なくテンションアップ。

「久しぶりにマイワシが釣れたら泳がせでもやるか…」などと、妄想だけが一人歩きし始めます。

すると…

大漁&大物GETの妄想に水を差すやつが登場…

城ヶ島のアオサギ


いつもの小さい方のアオサギではないものの、最近こいつらが登場するとロクなことがない…

しかも、また釣り開始前に登場…

「ハイハイ、マイワシが居ないのね、釣れたらあげるから…」と軽くあしらいサビキ釣りを開始。

開始から15分、一向にアタリがありません。

「まぁ、今日の勝負は18時過ぎだから…」と余裕をかますと、今度は…

城ヶ島の鳥達


8時じゃないのに全員集合!

左手前にマイワシを捕るのが恐ろしく下手な鳥、中央に大きなアオサギ、右奥に小さいアオサギ…

いつもサビキ釣りをする時に、一緒にマイワシを狙っている鳥達です。

完全に自らマイワシを捕る気が無い…

早くよこせと言わんばかりの雰囲気。

うぬぬ…いい加減にしろよ…

ちなみに、この日は帰り際に冬場になって姿を見せなくなっていた茶トラの猫も登場しました。

そんなやる気のない鳥達に囲まれ、急かされ、運命の18時を迎えます。

瞬間的に「マイワシじゃない!」と思いながらも、竿が一気にしなります。

予想通り、20cm強のウミタナゴ。

ウミタナゴ


そしてしばらくアタリも無く、鳥の立ち位置は変わらないまま、時間だけが経過します。

すると、何やらエサをツンツンするアタリが…

明らかにイワシ類ではない根魚のアタリ…

小さいアタリを何度か繰り返し、一気に竿がしなります。

25cm強のメバルです。

メバル


メバルはマイワシやカタクチイワシが釣れなかった時のために、念のためストック。

メバルがアタリ始めるということは、潮の動きで魚達の活性が上がっている証拠です。

しかし、お目当てのイワシ達のアタリはありません。

ジワリジワリと距離を縮める鳥達…

まぁ、距離を縮めたところで食べる魚はいないのですが…w

そうこうすること18:20過ぎ…

きました!

取り敢えずカタクチイワシです。




盛り上がる私と家内の奥で、もう一つ盛り上がる集団が…

鳥達も我先にと一気に距離を縮め大盛り上がり。

しかし、そうは問屋が卸しません。

あげるのは人間様が食べる分を釣ってから…今しばらくお待ち下さい。

食いは渋いものの、コンスタントにカタクチイワシは釣れます。

マイワシはいよいよ岸を離れたかな…と思っていたらきました!




待望のマイワシです。

ガツン!と一気に竿がしなり、カタクチイワシとは明らかに違う豪快な引き。

まだマイワシの群れは取り敢えずいることはいました。

しかし、非常に食いが渋く、かなり群れの数が減っている印象を受けました。

結局、この日はマイワシに関しては5匹しか釣れませんでした。

キラキラ光りながらコマセに寄ってくるカタクチイワシに対して、マイワシの群れは肉眼では非常に確認しにくいほど少ない。

恐らくですが、春先には釣れなくなる気がします。

具体的に3月に入ってからのどこか。

釣れたマイワシ5匹を捌いてみて、卵を持っている魚体はいませんでしたが、産卵期に入ると岸から離れる気がします。

しかし、マイワシと入れ替わるように、釣れ始め当初は食いが渋かったカタクチイワシが入れ食いになりました。




動画のタイムスタンプをご覧頂いてもお分かりの通り、実際に海にサビキ仕掛けを入れてから釣れるまで僅か数十秒です。

まさに入れ食いで、この動画を撮影した時に釣れたカタクチイワシの大半は鳥達にお裾分けしました。

本ブログでも再三お話しさせて頂いている通り、通常マイワシが通年を通して同じ場所に居付くことは考えにくいです。

しかし、去年の夏かから今年に掛けて敢えてマイワシが釣れなくなるまで、城ケ島三崎港サビキでマイワシ釣りに行って試してみる…をモットーにやってきました。

いろいろ学ぶ事や気付きも多く、ブログに書き切れておりませんが、あくまで直感ではあっても釣れなくなる雰囲気を感じ始めると寂しいものです。

完全に釣れなくなるまで、通い続けたいと思います。

そしてこの日の釣果はこんな感じです。

2018年2月17日 釣果


たった5匹ですが、釣れたマイワシは何れも20cmオーバー。

カタクチイワシは鳥達にお裾分けした分も入れれば、1時間ほどで60匹は釣れたと思います。

カタクチイワシが新たなお題になりそうですが、いきなり気になるのがあまりにバラバラなサイズ。

カタクチイワシ(シコイワシ)


ポイントは全て同じタナで釣れること。

サイズの違う同じ魚種が同じ場所に居ることはおかしなことではないのですが、通常釣れるタナが違うことが多く全く同じタナでこれだけサイズに差が出るのは珍しいと思います。

今後はカタクチイワシの考察も楽しみの一つとなりそうです。

御託はさておき、釣って楽しく、食べて美味しいことは嬉しく楽しい事です。

今回釣れたカタクチイワシのサイズ。

大きい物は15cm強、小さいものは10cm以下。

食品ロスが叫ばれる昨今、頭から丸ごとフライや天ぷら、唐揚げ等、揚げ物に最高なサイズでお子様などにはカルシウムもたっぷり採れて、たくさん食べてもらえるサイズかと思います。

今回、私もカタクチイワシの大半は天ぷらにしました。

カタクチイワシの天ぷら


カタクチイワシは頭がゴツゴツしており、骨骨しく見えますが、このサイズですと骨感は全くなく柔らかく美味しく頂けます。

個人的なオススメは、岩塩で食べること。

生臭くなくイワシの風味を楽しめると思います。

マイワシに関しては、数も少なかったのでカタクチイワシの大きなサイズをチョイスして握り寿司を作ってみました。

マイワシとカタクチイワシの握り寿司
右:カタクチイワシ・左:マイワシ


マイワシも以前より脂がのっていましたが、不思議とカタクチイワシの方が脂感がありました。

15cmくらいのサイズのカタクチイワシはお刺身で食べても美味しいかと思います。

久しぶりに夕方の明るいうちからの釣行。

釣果もまずまずだったこともあり、とても楽しい釣行となりました。

新たなお題も出来、もうしばらく城ケ島三崎港でのサビキ釣りに没頭したいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 動物・植物・生き物   Tags: ねこ  ネコ    キジトラ  cat  

オイルヒーターで鼻を暖める猫

先日、Instagramに我が家の、夏ちゃんがオイルヒーターで鼻を暖める様子を投稿しました。

オイルヒーターで鼻を暖めるバカ猫 #ねこ #ネコ #猫 #キジトラ #cat

Koichi Otsukaさん(@194mac)がシェアした投稿 -



このオイルヒーターの先はウサギエリアになっており、投稿した時はオイルヒーターのフィンの間からウサギを覗いているのだろう…と思っていました。

毎朝、起きてきて一番最初にオイルヒーターのそばに行きこれをやります。

オイルヒーターで鼻を暖める猫


いくら何でも近過ぎるし、オイルヒーターとはいえ焦げるぞ…

フッと気付くと何やらフラフラしているんですね。

何やってんだ??

と、よ~く観察していると…

居眠りこいてるんですね…

そしてオイルヒーターに近くなり過ぎてアチッ、ビクッとなり離れる…これを繰り返していました。



人間より遅く起きてきて、すぐにまた居眠り…

ってどんだけ寝れば気が済むんですかね?w

ホント、こんなストレスフリーな生活を送りたいものです。w

ロップイヤーと猫の動画






ペット(猫) ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ :    ジャンル : ペット


Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  フィッシング  マイワシ  カタクチイワシ  

【城ケ島・三崎港】久しぶりに悪条件連発でしたwww(2018年2月11日)

こんにちは。

まともな釣果も無く、料理をすることも無いので本日は早速ブログの更新を。w

昨日(前日)「サビキ釣りで釣れない時の対処法」などと偉そうな記事を書いておいて惨憺たる釣果に恐縮なのですが、厳密にはボウズではないものの、ほぼボウズという結果でした。w

ここから先は、本日の言い訳をお読み下さい。w

まず、現地に着くなり…というか、厳密にはまだ車を停めていない状況でこの方と目が合います。




城ヶ島大橋下の岸壁は、この日はタグボートが係留されており、釣りをする場所がかなり狭い状況ということもあってか、私がいつも釣る湾内の岸壁に釣り人が集中しており、私もいつもの場所で釣りが出来ませんでした。

いつも釣る場所よりやや湾の奥に場所を陣取ろうと、車から荷物を運び出すと…ずっとこの方が後を付いて回る…

画像は荷物を運び終わり、釣りの準備をしている時に撮影したのですが、てか君…野生の鳥だよね?と聞きたくなるぐらいの大接近&後を付いて回る状態。

「いや~珍しい鳥を飼っているんですね…」と言われてもおかしくない状況です。(実際に飼うと法に触れます)

もう、ビンビンに「おいらはお腹がペコペコなんだ!」という雰囲気を感じました。

アオサギのいつもと違う状況に嫌な予感しかしませんでした。

明らかに腹ペコで背に腹は代えられず、人間に危害を加えられる恐怖より、もしかしたら魚を貰えるかもしれない期待が明らかに勝っていました。

先週のように、海が澄み過ぎていてマイワシが捕れないのか、そもそもマイワシが湧いていないのか…海を確認すると…

残念ながら海は適度に濁っており、濁り具合は釣りにとっては良い状態。

てことは…マイワシがいないのね…

海を見渡してもマイワシらしい群れは確認出来ず、大接近のアオサギに急かされながらこの日もサビキ釣りスタート。

もう急かされるというより、煽られる感じで、片手を伸ばせばアオサギにぶつかるくらいの距離です。

仮にルアーを置けば勢い良くパクリといく感じです。

そして、この日は読みという読みが全て外れました。

まず、風なんですが、数日前からチェックし当日は明け方に掛けて風が強くなる予報。

気象情報


午前3時半頃現地到着。

この時点では2~3mほどと釣りに影響を及ぼすような風ではなく、海面もさざ波が立つ程度でした。

アオサギに煽られながら釣りの準備をし、釣り開始が午前3:40頃。

釣り開始後15分ほどしたら、あれよあれよと強風が。

トドメが気温。

強風による体感温度低下ではなく、明らかに気温も下がり始めます。

家内が「少し車に居ても良い?」とあまり弱音を吐かないのですが、さすがに寒かったようです。

予想通りにいけば、午前3時半から4時の間に釣って帰る予定でした。

20180211 潮見表


しかし、この日は全ての予想が前倒しで外れました。w

あと1時間早く釣りをしていれば…そんな感じです。

そんな中、この日は数ヶ月ぶりにマイワシ以外の青魚が。

カタクチイワシ(シコイワシ)です。




マイワシ以外の魚が釣れたことは、それはそれで嬉しいのですが、個人的にはこの時期にカタクチイワシが釣れることが何を意味するのか…これが非常に引っ掛かります。

時期外れのカタクチイワシ
時期外れのカタクチイワシ


真冬の2月にサビキカタクチイワシを釣ったことは過去にありません。(真冬にサビキ自体をやったことがあまりありませんが…)

去年から今年に掛けて、腰越、江ノ島等、湘南の名物シラスが例年にない不漁と聞いています。

カタクチイワシ(シコイワシ)の稚魚がシラスです。

これが成長し、相模湾、東京湾の岸近くに寄って来てサビキで釣れるのが例年ですと、梅雨の時期から夏に掛けて。

湘南地域で不漁のシラス…

まぁ、必ず湘南のシラスが城ケ島三崎港へ成長して来るとは限らず、銚子沖や様々なところから東京湾へ入り込み各所で釣れるのだと思いますが、印象として隣近所が不漁なのに、時期外れな時期に釣れることが気になります。

一体海で何が起こっているのか…

早いところですと、イワシ類が産卵の時期を迎えます。

これに付随することで、城ケ島三崎港でもシコイワシが釣れたのであれば、今年のシラス漁は豊漁となりますが、他の青魚の動きは今後どうなるのか…

風に煽られ、アオサギに煽られ、身体も釣果も寒い釣行でしたが、いろいろ考えさせられ、来週以降がそれはそれで楽しみになっています。

肝心のマイワシは一応釣れることは釣れました。

ただ、強風が更に強風になり、時刻としては午前4時半過ぎですが、荷物が飛ばされ片付けたら自分が飛ばされそうになり、竿受けに置いておいた竿が飛ばされ、頭の中にドリフのエンディングテーマが流れ出し、いかりや長介が「だめだこりゃ」と言った瞬間にボキッと音を立て心が折れた時に竿がしなる大きなアタリが…

もう心が折れているので、竿より帰り支度に夢中。

先に釣れたシコイワシとマイワシは寒い中、ずっと待っていたアオサギの胃袋へ。

とはいえ、マイワシもまだ湾内にいることは確認出来ました。

この日は急激に気象条件が悪化したので、まともに釣りが出来ませんでしたが、未だマイワシが居る現実と今後はマイワシの産卵期にどうマイワシが動くのかが楽しみです。

2月も半ばに差し掛かりました。

今後は海水温も上昇傾向になり、マイワシ達も春を感じ始めると思います。

このまま釣れ続け、新たな青魚が加わりサビキ釣りの釣果の層を厚くしてくれるのか…

意外な時期にパタリと釣れなくなるのか…

各地で異常気象による様々な影響が出ている記事を目にします。

和歌山などでは黒潮の蛇行や、平年より寒い気象が原因でサンゴや熱帯亜種の魚が凍死する…などという記事も目にしました。

城ヶ島、三崎港という狭く小さい範囲ですが、ここで1ヶ月後にどうなっているのか、個人的には楽しみです。

そして料理ですが…

料理する魚がいないので…

本日は余っていた鶏肉で親子丼。w

釣果が無いので親子丼


以上、ほぼボウズに近い釣果、釣行の言い訳でした。w

また、ご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  マイワシ  青魚  

サビキ釣りで釣れない時の対処法

こんにちは。

釣り用のTwitterアカウントをフォローして頂きありがとうございます。

そんな中、マイワシの群れは見えるが釣れない…というお話を頂き、少し私なりの釣れない時の対処法をお話しさせて頂こうと思います。

まず、釣れない理由はたくさんあります。

そもそもマイワシがいない…

この状況は基本的に対処のしようがないのですが、出来ることと言えば以下くらいでしょうか。

通常サビキ釣りで撒き餌は撒きません。

撒かない理由は、対象とする青魚以外が寄って来てしまい釣りにならなくなる。

撒き餌に青魚が集まってしまい肝心のサビキへの針掛かりの率が下がる。

基本的に青魚は、活性が上がり一旦岸近くに寄ってくると一定の周期で活性が下がるまで回遊し続けます。

魚の群れがいない場合、撒き餌を撒いて魚が寄ってくるようであれば、撒き過ぎない程度に撒き餌を撒き魚を寄せて釣る。

撒き餌を撒いても寄って来ない場合は、そこに魚がいない確率が高いので、その日の潮の動きを確認し潮が動くタイミングで撒き餌を撒いてみて下さい。

何れにせよ、魚が寄って来なければ諦めるしかありません。

次にマイワシの群れが確認出来るのに釣れない…

これはマイワシの活性が上がっているけど釣れない場合と、活性が低く回遊はしているけどエサに反応しない場合があります。

前述の活性が上がっているけど釣れない場合は概ね海が澄んでいたり、サビキ仕掛けが派手過ぎてマイワシに毛嫌いされている場合が多いです。

コマセを撒いてみて、コマセにマイワシが寄って来るのであればマイワシの活性は上がっています。

しかし釣れない…

これはマイワシから見て、サビキ仕掛けが見えている、何がしかの理由でマイワシが違和感を感じるから針掛かりしないということが考えられます。

また、岸壁の岸のヘリに立ち、海を覗き込む状態もNGです。

人影が見えても針掛かりしなくなります。

コマセには反応するけど、針掛かりしない場合は極力疑似餌等、何も付いていないサビキ仕掛けでコマセの中にサビキ仕掛けを通しアミをチョン掛け状態にし釣ってみて下さい。

愛用のサビキ仕掛け
私が使っているサビキ仕掛け


そして極力人影を見せず、強力なライトの投光などは控えて下さい。

マイワシの群れは見えるが、活性が上がっていない場合は…

まずはマイワシの群れが近付いて来た際に、一摘みほどのコマセを投げ込み反応を確認して下さい。

これにスルーで全く反応しない場合は活性は上がっておらず、いわゆるマイワシ的にお食事タイムでない場合が多いです。

その日の潮を確認し、潮が動くタイミングを狙ってコマセに反応するか確認して下さい。

また、どうしても活性が上がっていない状況でも釣る…というならば、飛ばしウキに疑似餌付きのサビキ仕掛けと網やカゴにコマセを入れて遠投してみて下さい。

疑似餌が付いていないサビキ仕掛けを何も付けず遠投し、シャクリながら巻いてくるのもありです。

活性が上がっていない=マイワシのお食事タイムではないので、基本的にエサの臭いなどには反応しません。

しかし、岸から離れているとマイワシのストレスも和らいでおり、マイワシのみならず青魚は光に敏感に反応する習性があります。

キラキラ光る針に反応し食うことが良くあります。

ただ、活性が上がっていない場合は数釣りは厳しいと思われます。

エサや仕掛けを無駄に使わないためには、活性が上がるタイミングを計ることが一番肝要かと思います。

闇雲に釣りをしても、時間もお金も無駄に浪費してしまいます。

どんなに潮回りが悪く、その他の条件も厳しい状況でも必ずシビアながらも釣れるタイミングはあります。

ただ、そのタイミングが15分~30分と極端に短い場合もありますが…

そして、マイワシの魚影が確認出来るが釣れない時は概ね活性が上がっていない、つまりお食事タイムでない場合とマイワシが警戒して針掛かりしない場合の二通りに別れます。

まずはどちらが原因なのか確認し、適切に対処すれば厳しい状況でもボウズという結果は避けられると思います。

明日、私もいつものサビキ釣りに行きたいと思います。

現地を確認し、またご報告させて頂きます。

【補足】

一度ブログを書いてから思い出したので、補足させて頂きます。

先週の記事で…というより、毎回記事でここ最近はアオサギが登場しますが、先週のアオサギは私が現地に到着した際、実は船の係留ロープの上におり自らマイワシを狙っていました。

しかし、記事にも書いた通り、久しぶりに見る海の透明度でアオサギが動く度にその場所からマイワシの群れが逃げてしまう…こんな状況でした。

あまりに海の透明度が高く、マイワシからアオサギが丸見えだったのだと思います。

そこで、自分でマイワシを捕るの諦め、私のところへすぐにやって来たのだと思います。

潮の動きも鈍く、海の透明度が高いと非常に釣りにくいです。

人間もしかりで、極論を申しますと、大声での話声なども魚が逃げる要因になります。

なるべく、魚から見えない位置から釣りをすることも釣果に影響すると思われます。

またご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  魚料理  マイワシ  

【城ケ島・三崎港】真冬にサビキでマイワシ釣り…いよいよ2月に突入しましたw(2018年2月4日)

こんにちは。

関東でも雪が降りました。

まさに冬。

先週は、釣りに行く準備は万端だったのですが、起床時に布団から出たくない…と本能的に思い、フッと気が付くと普段は自らのニャンベッドで寝るか、布団の上で寝る我が家の猫までもが布団の中に潜る状況…

なんとか気合いで布団から這い出し、取り敢えず一服。

あまりの寒さに温度計を見ると部屋の中なのに2度…

えっ!?外は何度なんだろうと家から出て計ると、そりゃ寒いわけです、氷点下1度。

この氷点下のフレーズに、ボキッと大きな音を立てて心が折れました。

仕事じゃないし…趣味だし…と、なぜか釣りに行かないことに軽く罪悪感を抱きながら心の中で言い訳していました。w

そんなこんなしていると、寒さは変わりませんが完全に目が覚めてしまい、未明からこれまた寒いのにビールをプシュリ!と。

釣りに行くことは諦めていたのですが、雪も降り氷点下の気温も続き、城ケ島三崎港マイワシ達はどうしているのか気になりました。

そしてその次の週には、こんな記事を目にしました。

海岸にイワシびっしり 一面銀色!寒すぎて大量死か

さすがに関東の海でこれは無いと思いましたが、放射冷却などが繰り返され一気に海水の温度が下がり外海に出てしまうのではないか…などと気温が低い日が続いたことでの影響が気になりました。

そして、このことが頭から離れないまま、2週間ぶりに城ケ島三崎港へいつものサビキ釣りに。

気温は4~5度ほどと、久しぶりに肌を刺すような寒さから解放された未明。

風も1~2mほどと、海面にさざ波が立つ程度で、釣りに影響はしない状況。

そしてこの日の潮はこんな感じです。

2018年2月4日 潮見表


潮回りも上げ潮の状況の中釣りをする感じ。

コンディションはバッチリ!

あとは肝心のマイワシは…と思っていると、釣り開始前にかなりの大接近でこの方が登場。

城ヶ島のアオサギ


えっ!?

いきなり君が登場する、しかも待ってました!とばかりのタイミングで大接近…

まさか、マイワシがいないのか…

海面を見ても魚の気配を感じない…

アオサギにガン見されながらサビキ釣り開始。

アタリが無い…

よくよく海を見ると、稀に見る海の透明度。

岸から海を覗き込むと、夜間にも関わらず海底がハッキリ見えるので海面までの距離感が掴めないくらいの澄んだ海。

まるで水族館の水槽を上から眺めているような感じでした。

ということは…

当たり前ですが、マイワシが居れば見えるわけです。

見えない…

何もいない…

いるのはボラっぽい大きな魚影…

うわ…マジか…

頭を過るのはあの記事

そしてグイグイ近寄るアオサギ。

もしや、この2週間ほとんどアオサギもマイワシを食べていないのか…

と思っていたら、ガツンと竿がしなり大きなアタリが!

ホッと一安心、マイワシです。

海を観察していると、大きなサイズの群れが一定間隔で回っており、コマセを奪い合うような活性の高さでした。

この群れの場合、海面から一定の深さを泳ぐため海面だけを見ていても分かりにくいんです。

そして、予想とは真逆で、この日の海水温はお湯のように温かく、これが活性の高さに繋がっていたのかもしれません。

しかし、稀に見る海の透明度から針掛かりはかなりしにくかったです。

サビキを落とすと、もの凄い勢いで近付いて来ますが、サビキ針の手前で急旋回やスルー。

コマセを少し撒くと水中ではシーズン中のような機敏な動きで奪い合う状況でした。

そんな中、釣れ方は渋いものの1時間ほどで40匹くらいは釣れました。

途中から小さい方の群れも混じり始め、20cm以下のサイズはアオサギにお裾分け。

この日はかなりの数のマイワシをアオサギにお裾分けしてので、お腹はだいぶ満たされたと思います。

そしてこの日気になったのが、アタリの大きさ。

私は普段4.5mの磯竿を使っているのですが、ファーストアタックが竿の根本からガツンとしなり一気に潜るような大きなアタリ。

マイワシ自体が20cmほどなので、シーズン中であればそれほど騒ぐ話ではないのですが、真冬の今の時期にこの力強い機敏な動きには少々驚きました。

たかがサビキですが、かなり引くので釣り自体としても楽しめました。

恐らくこの日は海水温が高かったので、普段より一層活性が上がっていたのかもしれません。

そして釣果はこんな感じです。

2018年2月4日 釣果


大きなものを厳選し、20匹程度持ち帰りました。

ちなみマイワシで泳がせ釣りも2回ほどやりましたが、この日は釣果はありませんでした。

釣りをしていた時間は50分程度。

そして料理は、なぜかフライがどうしても食べたかったので猫用の3匹を除いて全てフライに。

三枚に卸したマイワシ
捌いたマイワシ


マイワシを捌いていて気になったこともありました。

一つは、若干ですがマイワシ自体が丸みを帯びており、少し太ってきているように感じました。

もう一つは、今は冬なのでマイワシのエサとなるものも減ります。

故、釣ったマイワシを捌くと、概ね胃袋にはサビキで使うアミコマセがぎっしり詰まっていることが多いのですが、この日のマイワシの胃袋には深緑色の何かが詰まっているマイワシが多く、何がしかのマイワシのエサとなるものがあるのではないかと感じました。

陸上の寒さや、雪が降る気象とは裏腹に、海水温も高く活性が上がりやすい状況の中、エサとなるものもあることから若干太ってきたのかな…と感じました。

まぁ、今後またマイワシが居る環境が厳しくなれば痩せてくる可能性はありますが、11月、12月に釣れていたマイワシとは確実に違いました。

我が家の猫には、ここ最近焼いたマイワシをほぐし身にしてお裾分けしているのですが、この日のマイワシは焼いている時に脂がパチパチ燃えることがありました。

猫の夏ちゃん用のマイワシ


そして、フライはこんな感じです。

マイワシのフライ


やはり釣りたて、揚げたては美味いです!

タルタルソースも良いですが、塩で酒の肴が最高!

フライを作った時に必ず作るのですが、マイワシのフライをパンに挟んでフィレオサンドも美味しいです。

マイワシのフィレオサンド


いつも思い立ってから買い物に行くので用意出来ないのですが、いつかバンズを買って来て本格的なマイワシのフィレオバーガーを作りたいと思います。

私の近所のスーパーやコンビニではバンズを常備しているお店がなく、いつもバターロールになってしまうのですが…

どうしても、人間は陸上で生きる動物なので、陸上の環境が変わると海も変わると思いがちですが、海の中は全く逆のことが起こっていたり、特に何の変化もなかったり、面白いと思うと同時にどういう関係性があるのか考えるのも楽しいです。

去年の秋口からいつまでマイワシが釣れるのか…

こんな感じで寒い中、マイワシ釣りに没頭してきましたが、とうとう2018年も1ヶ月終わってしまい2月に突入しました。

この日の感じですと、まだまだ釣れると思われます。

未だ、真冬にサビキでマイワシを釣っていることに、軽く違和感を覚えますが、来週以降も頑張ってサビキでマイワシを釣りに行きたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

最後に、少しでもリアルタイムな情報をお届けし、皆様にご活用頂ければと思い釣り専用のTwitterアカウントを作りました。

私が釣りに行っている時のみの更新で、botやappによる自動投稿等は一切ありません。

また、情報発信用として運用致しますので、申し訳ありませんがフォロー返し等は致しません。

@での返信やメッセージはお返し致します。

宜しければフォローして下さい。

主な情報は横須賀、三浦周辺の情報になります。

今後とも、よろしくお願い致します。

釣り専用Twitterアカウント

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


02-2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

01   03

Koichi Otsuka

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
FaceBook
Instagram
YouTube
Twitter

ご質問・お問い合わせはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
【城ケ島・三崎港】そろそろマイワシが釣れなくなるかな?(2018年2月17日) Feb 18, 2018
オイルヒーターで鼻を暖める猫 Feb 18, 2018
【城ケ島・三崎港】久しぶりに悪条件連発でしたwww(2018年2月11日) Feb 12, 2018
サビキ釣りで釣れない時の対処法 Feb 11, 2018
【城ケ島・三崎港】真冬にサビキでマイワシ釣り…いよいよ2月に突入しましたw(2018年2月4日) Feb 04, 2018
ブログ内画像一覧
人気記事
人気ブログ
Instagran
ペット用品・釣り具をネット通販
AdSense
釣り用Twitterアカウント
リアルタイムな情報をお伝えします。
アウトドア用品高価買取