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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられたキジトラ猫と、子猫を育てたウサギの親子の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです(たまに自動車関連の記事あり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  フィッシング  魚料理  アジ  カタクチイワシ  サバ  北条湾  

【城ケ島・三崎港】GW最終日・納得出来る釣果&釣行でした(2018年5月6日)

こんにちは。

是が非でも釣果を挙げたいGW最終日。

自分なりにはしっかり計画を練ったつもりですが、不安と期待が入り混じりながら行って来ました、城ケ島三崎港北条湾

今年のGWは比較的天候には恵まれたものの、特に後半は強風に悩まされる日が続きました。

個人的には、大雨よりも強風の方が厄介で、竿から荷物からエサまでありとあらゆる物が飛ばされ、終いには自分も飛ばされ全く釣りにならなくなるのが強風。

雨であれば、自分が濡れるくらいなもので、必要最小限の濡れても問題ない道具だけ持ち釣りは続けられますが、如何せん強風はそういうわけにはいきません。

そんな中、悪条件下で釣りに行くも静まり返った、何とも言えない不気味な雰囲気を醸し出す北条湾

4/30は風は無いものの、魚の気配を全く感じない…

ベタ凪の海を目の前にピクリとも動かない竿。

撒き餌やコマセを撒くも、静かに沈んでいくだけで魚が寄ってくることはありませんでした。

5/3の夕方にも様子見に行ったのですが、この日は強風で釣りにならず。

少しでも魚の気配を感じたく、小一時間ほど釣りをしましたがアタリはおろか、魚の姿、雰囲気は全く感じることは出来ず4/30同様の釣れない雰囲気だけが伝わって来ました。

いろいろ情報を集めると、同じ神奈川県内では至るところでサビキでの釣果が上がっており、全体的にはいよいよシーズンインだな…と、思える出来事がたくさんあるのに北条湾は…

直近2回の釣りがこんな状態だったので、些か不安の方が大きかったですがピンポイントでの自分の感覚を信じいざ、城ケ島三崎港北条湾へ。

GW最終日は風を取るか潮を取るか…こんな感じでした。




潮を取るなら日中の釣り、風を取るなら未明の釣り、こんな感じです。

万が一ボウズであっても、ゆっくり観察しなぜ釣れないのか調べてみよう…と思いました。

ということで、今回は潮はあまり意識せずとにかく風が止む未明に行くことにしました。




現地に着くと、ベタ凪の海が目の前に広がり、この静けさが不安を駆り立てます。

係留されている船が多く、釣り場が限られている割には釣り座はすぐ確保出来、周りの釣り人達を観察しながら釣りの準備に取り掛かりました。

周りの方を見てみると、そもそも夜中にサビキ釣りはあまりやらないので当たり前と言えば当たり前ですが、サビキ釣りをしている人がいません。

自分が釣れなくても、サビキ釣りの釣果を目視で確認するだけで、たいぶ不安は払拭されテンションも上がるのですが、みなさん違う釣りを楽しんでいました。w

準備も整い釣りを開始します。

しかし、悪い予想通りアタリがありません。

ある一定のラインまでテンションが下がり、軽く開き直りに入り、撒き餌を撒きながら海を観察していました。

すると、何種類かの魚の魚影が撒き餌に反応し、海の中でキラキラ反射しています。

これに気付き、一気にテンション爆上げ!!

しかし、隣の家内は椅子に座りスマホ片手に爆睡!

しばらく忙しない、サビキ特有の入れ食い状態とかから離れてしまっているので、座った瞬間に寝に入りました。

スマホは落としそうだし、使い物にならないので家内は車で寝かせ一人で奮闘開始。

撒き餌やコマセに寄ってくる割にはアタリが無い…

よ~く海を観察すると、夜間なので気付かなかったのですが、海中の透明度がかなり高く、投げ入れた撒き餌やコマセを魚達が食べているのが丸見えでした。

ここ数日はかなり風が強かったので、ここまで透明度が高くなるとは思いませんでした。

こういう場合に出来る事と言えば、撒き餌を撒き魚の群れがなるべく離れないようにし、サビキ仕掛けをアミコマセに通す頻度を高くし常に針にアミが付いている状態を保つこと。

そうこうしながら釣り開始から20分ほど経った頃…




きました!

サバ…か…と思ったら、まさかのアジ

魚が全くいなくなってしまったのではないか…そんなことも懸念する状況だったので、まさかアジが回って来ているとは夢にも思いませんでした。

更に観察を続けると、どうやら寄って来ている魚の群れの大半はアジのようでした。

ここで少し同じ青魚でもアジサバやイワシの違いをお話ししますと、サバやイワシは突進してくる感じでエサを食べます。

フグなどの泳ぎ方のように、海中で静止することが出来ないためエサ(サビキ仕掛け)目がけて突っ込んで来ます。

この日のように、透明度が高いとサバやイワシであってもギリギリで針が見えると交わされることがありますが、比較的アジに比べてサバやイワシの方が透明度が高くても突進して来て、勢い余って針掛かり…こういうことが多々あります。

しかし、アジの場合しっかりサビキ仕掛けを見て食い付くので、透明度が高いと中々針掛かりしません。

海の透明度が高く、アジの活性が上がっており、撒き餌やコマセに反応する…こんな時に竿先を良くご覧頂くと、クンと竿先が少ししなり1~2秒ほどで元に戻る…こんなアタリがあると思います。

これは一度アジがサビキ仕掛けの針を咥えたけど、異変を感じて針を離してしまっている状態です。

カワハギやウマヅラハギのアタリに良く似ています。

こういう場合は、先にも申し上げた通りサビキ仕掛けをアミコマセの中に潜らせる頻度を高くし、常にサビキ仕掛けの針にアミが付いている状態を保ち針掛かりするのを待つしかありません。

※アジのサイズによっては針の号数(サイズ)を落とすことも有効です。

話を戻してその後の釣りですが、カタクチイワシ(シコイワシ)とサバも回って来て一人で2本の竿を捌き切れなくなったので寝ていた家内に応援を要請。




そして応援は要請していないのに、狙っていたかのようなタイミングでこの方も登場。




カタクチイワシ(シコイワシ)とサバっ子(10cmほどのサバ)は勝手に応援に来たニャンにお裾分け。

アジが寄って来ているならば、全てアジ狙いにシフトし、何匹釣れるか分かりませんが持ち帰るのは早々にアジだけと決めて他の魚は全てニャンにお裾分けしました。

非常に食いが渋く、中々針掛かりしないじれったい時間が長く続きましたが、不気味な静けさがあり魚の姿も見えなかった北条湾がいつもの北条湾に戻ってくれて安心しました。

私の中の勝手なイメージですが、北条湾と言えばサビキでいろんな魚種の魚が忙しなく釣れる、地味な釣り場だけど釣れる魚種が豊富で釣り易い釣り場…このイメージに戻りつつあります。




陽も完全に昇り、持ち帰る釣果としては少々寂しいですが、アジも5匹釣れだいぶ楽しめた頃、ムツやカタクチイワシ(シコイワシ)、サバっ子がチョロチョロまだ釣れていましたが、ニャンにお裾分けをしながら帰ろうか迷っていた時…

きました…奴らが…




帰路に着く事を固く決意させるアイゴの一荷です。

※アイゴはヒレに毒針がありますので素手では触らないようにして下さい。

撒き餌を撒き過ぎたせいか、やはり寄って来ました。

竿や道具を片付け始めた矢先、「うぉぉぉぉおお!最後に面倒臭せぇ…」

完全にアイゴだと思いましたが、残してあった最後の1本の竿が折れそうになるくらい一気にしなります。




良型のメバルです。

サイズは25cm弱。

片付けをしながら、残しておいた竿をまた海に入れると…

また、メバルが。

どうやらアイゴも寄って来ましたが、メバルも寄って来たみたいでした。

立て続けに5匹釣れました。

思わぬ最後の釣果に持ち帰ることにしました。

少し時期が過ぎ始めていますが、冬場に産卵したメバルが体力回復のために春~このくらいの時期までは体力回復のために爆食いします。

釣り易いこともさることながら、脂がのっていて非常に美味しい時期でもあります。

また、メバルは小規模の群れで行動しますので、1匹釣れたら同じ場所に仕掛けを落とすとまた釣れることがあります。

片付けもある程度終了し、最後の1本の竿を片付けようとしたその時。

何やら海面に魚の群れが湧いてきました。

海面のあちらこちらに波紋が出来、ナブラになっている所もあります。




一旦片付けを止め、何が寄って来たのか確認してみることにしました。

釣れたのは、夜間帯で釣れていたサバっ子とは別のサイズのサバの群れでした。

サイズは20cmほど。

この20cmのサバは持ち帰りました。

私はここでこの日は納竿としましたが、この日はこの後恐らく20cmほどのサバは良く釣れたのではないかと思います。

そしてこの日の釣果はこんな感じです。




メバルはオーソドックスに煮付けにしました。

下ごしらえしたメバル
鱗を剥いで下ごしらえしたメバル

メバルの煮付け
メバルの煮付け


アジとサバは個人的にオススメな擦りゴマ和えに。

三枚に卸したアジ


アジはサイズ的に全く揃ってなかったので、半ば無理やりですが今シーズン初のアジということで何とかお刺身に。

三枚に卸したサバ


サバは1匹だけだったので、一緒に混ぜて擦りゴマ和えにしてしまいましたが、このままシメサバで食べても美味しく頂けます。

サバは5分~10分ほどお酢に浸し、アジ同様にブツ切りにします。

擦ったゴマとブツ切りにしたアジを和える


ブツ切りにしたアジとサバの身を、擦ったゴマの中へ投入。

ゴマを全体的にまぶし、温かいご飯の上にのせて、醤油を垂らせば出来上がり。

アジの擦りゴマ和え
アジとサバの擦りゴマ和え


やはり一番合うのはアジです。

サバやイワシでも美味しいのですが、アジとゴマがこんなに相性が良いとは思いませんでした。

ちなみに、この擦りゴマ和えで使う米はただの白米です。

酢飯ではなく白米です。

酢飯でも不味くはありませんが、やはり白米の方が美味しいと思います。

アジの刺身、擦ったゴマ、醤油、白米…と、とてもシンプルなんですが、奥深い味になります。

是非、お試し頂きたいと思います。

総括としては、いつもの北条湾に戻ってくれて一安心ということと、やはり各魚種ともに例年より半月ほど早く釣れ始め、また成長も早いと思います。

もう少しすると、長い間居付かないのですが、飛ばしウキにオキアミ、遠投サビキなどでサヨリやカマスも例年の実績ですと釣れると思います。

GWも終わってしまい、また週一のサイクルでの釣行になりますが、最終日にいろんな魚種の釣果を確認出来て良かったです。

来週はどんな魚が釣れるか…

また、ご報告させて頂きます。

■おまけ

帰り支度をし始めると、最近はいつも不服そうな顔付きになり、片付けをジッと見ています。

今日は結構食べたでしょ?w

北条湾の茶トラ猫


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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  フィッシング  夜釣り  北条湾  

【城ケ島・三崎港】二週間ぶりの釣りでしたが…(2018年3月25日)

こんにちは。

先週末は所用があって釣りに行けず、21日の春分の日に行こうと思っていましたが、天候が不安定な上に3月なのに極寒という状況に仕方なく断念。

そしてなんだかんだで二週間釣りに行けていません。

陸上では桜も咲き始め、すっかり春めいてきました。

自宅近くの桜
自宅付近の桜


そして二週間ぶりのこの日、朝マヅメを狙いいざ城ケ島三崎港へ。

前回、3/10の釣行時は気温も低く、まだ冬を感じる状況でしたが、この日は気温は8度ほど、若干肌寒かったですが風もなく、海もベタ凪で夜明けと共に気温も上がり海に居ても明らかに春めいてきているのが分かる状況でした。

陸上の春に向けての変化につられ、海の中も春になっているであろうと、根拠の無い期待で、無駄にテンション爆上げ。

心躍る中、現地に到着。

すると、普段停泊していない船がたくさん係留されており、そもそも釣る場所が無い…

オマケに何かの海藻の類を天日干ししており、一面が海藻で埋まっていて非常に釣りがしにくい状況。




軽くテンションが下がりながら釣りの準備を開始します。

準備をしながら、いつものアオサギ達が居ないことに気付き、嫌な予感がし始めます。

彼らは意外とサビキで狙う青魚が寄って来ているかのバロメーターになり、彼らが居ないと魚も居ないことが多いんです。

まぁ、冷静に考えれば彼らにとってはエサが捕れるか捕れないかは死活問題ですので、魚が捕れない所へ来るわけがありません。

そして釣りを開始し、久しぶりの釣りということもあり、釣り場を散策してみました。

この日は潮回り的にはあまり良くなく、潮位の変化が無い小潮。




そこにきて、海の透明度も高くコンディション的には良い状況ではありませんでした。

周りの釣り人達も釣れている様子もなく、何となく釣り場に活気が無い…そんな感じです。

この日はサビキとブラクリにアオイソメでヘリを狙ってみましたが、結果は久しぶりのボウズ。

ぶっ込みや他の釣りも試してみたかったのですが、先に申し上げた通り係留されている船の多さと、天日干しの海藻で広く釣り場を確保出来なかったことから断念しました。

結局、最後までアオサギ達は飛んで来ませんでしたが、代わりに春を告げるこの方は姿を見せてくれました。

釣り場に現れる猫 #城ヶ島 #三崎港 #猫 #ねこ #ネコ #cat

Koichi Otsukaさん(@194mac)がシェアした投稿 -



何とかニャンにあげるだけの魚でも釣りたかったのですが、この日はあげる魚は釣れませんでした。

久しぶりにボウズという残念な結果でしたが、総括としてはあと2~3週はこんな感じだと思います。

予想では4月の中旬以降からGW前あたりで、今シーズンのサビキ釣りが開始されるような気がします。

順調に海水温も上がってきており、小さな小魚達も湾内に入ってきています。

海の中は、陸上の1~2ヶ月遅れで変化していくと言います。

例年もGW近辺から城ケ島内、三崎港近辺、またこの北条湾サビキ釣りをした釣果をブログにアップしています。

三崎港城ケ島近辺でのサビキ釣りに限って言えば、今が一番厳しい時期かと思います。

来週はどこに行くかはまだ決めておりませんが、三崎港城ケ島以外の場所に、久しぶりに釣りに行ってみようと思います。

またサビキで青魚が釣れ始めるまでは、2週に1回程度様子を見に行こうと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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Category: 釣り   Tags: 釣り  フィッシング  観音崎  投げ釣り  料理  

【観音崎】我慢の釣り

天候に恵まれなかったこともあり、約二週間ぶりに釣りに行って来ました。

いよいよ冬の我慢の釣りの時期に突入です。

冷たい風の中、ただひたすらアタリを待つ釣り

ということで、久しぶりに観音崎投げ釣りに行きました。

この日の観音崎は5mを超える強風。

現地に着くも、周りを見渡しても人がいません。

シーバス狙いの釣り師の方が数人いるくらい。

誰もいない観音崎

誰もいない観音崎
誰もいない観音崎


強風と寒さで心が折れ掛かりましたが、せっかく来たんだから…と短時間だけ竿を出すことにしました。

とは言うものの、強風と波でアタリはまったく分かりません。

竿を出し始めたのは日の出直後くらいから。

潮見表
当日の潮見表


小一時間も経つと、見る見る潮も引き、おまけに身体もすっかり冷えてさすがに帰るかな…と思っていたら立て続けにアイナメ、稚鯛がヒット。

観音崎のアイナメ
アイナメ

観音崎の稚鯛
稚鯛


潮の動きも止まり、風も止む気配がないのでここで我慢の釣りは終了。

稚鯛はまたまた針を飲まれてすぐに死んでしまったので持ち帰ることにしました。

腐っても鯛、小さくても鯛…

今回はこの鯛で「鯛飯」にチャレンジしました。

とは言うものの、これで本当に鯛の風味が出るのか…と不安がありましたが、これが想像以上の鯛風味が出て、後を引く美味さ。w

鯛飯
鯛飯


明らかに鯛の大きさに見合わない米の量ですが…w

米二合に粉末ダシ4g、そこのご覧のように腸を取り除いた鯛を乗せて炊飯器のスイッチをON。

ほんのり鯛の風味がお米に移り、本当に後を引きました。

おにぎりにしても十分美味しかったです。

アイナメは子持ちでこちらの卵も絶品でした。

アイナメの塩焼き
アイナメの塩焼き


今回は子持ちだったこともあり、そのまま塩焼きにしましたが、オスの場合開いて一夜干しにするとアイナメの旨みが増します。

是非、鯛飯同様チャレンジしてみて下さい。

次回も寒さに負けず冬の魚を狙いたいと思います。

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Category: 釣り   Tags: 城ケ島  三崎港  釣り  フィッシング  料理  

【城ケ島・三崎港】サビキ釣り 2015

完全の未明の気温が冬を思わせる寒さになってきた11/1。

凝りもせず、城ケ島へサビキメインで釣りに行って来ました…が…

とうとうやってきました、イワシ類の群れがまったくおらず、いつもの釣り場が秋冬の景色に様変わりしていました。

先週は釣りに来れず、一週間空けての釣りでしたが、現地に到着した瞬間に人がほとんどおらずすぐに分かりました。

三崎港周辺
陽が昇ってもご覧の通り


せっかく来たんだし…と竿を出すも、釣れる魚もトウゴロウイワシやウミタナゴ、メジナ、メバル等々根魚メインでウルメイワシやマイワシの姿はありませんでした。

個人的な感覚だと、例年より一か月は長くサビキ釣りで遊べた気がします。

サビキで遊ぶのはまた来年ですね。

他の釣りの準備をして来なかったこともあり、イワシ類がいないのも確認したので本日は早々に引き上げました。

そんな中、アオイソメでチョイ投げをしていた竿に稚鯛が掛かりました。

今回も針を飲まれてしまったこともあり持ち帰りました。

稚鯛
稚鯛(マダイの稚魚)

稚鯛の塩焼き
稚鯛の塩焼き


しつこいですが、今年は春先から夏を過ぎ晩秋まで本当に長い間、釣って楽しく食べて美味しいサビキでの青魚釣りを楽しませてもらいました。

これから冬に向けては、寒さの中釣り師にとっては我慢の釣りになりますが、めげずに釣りに行きたいと思います。

ちなみに本日は中潮で、現地到着時は潮が上げている状態。

夜明け前はトウゴロウイワシの群れをシーバス(スズキ)がガンガン追い回し、至る所でナブラが出来ていました。

目視で確認は出来ていませんが、海の感じからするとアオリイカも来ていると思われます。

今後は城ケ島三崎港)だけではなく、観音崎を始めいろんな所に出没すると思います。

更新頻度は少なくなるかもしれませんが、釣りに行ったらまた釣果をご報告させて頂きます。

【城ケ島・三崎港】サビキ釣り 2015

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Category: 釣り   Tags: 料理  フィッシング  釣り  城ケ島  三崎港  サビキ  落ちハゼ  

【城ケ島・三崎港】まだまだ釣れるサビキ釣りと落ちハゼ釣り

10月の三連休最終日、10/12の体育の日に性懲りもなく城ケ島サビキ釣りに行って来ました。

城ケ島の朝


前回のブログでも書きましたし、ここ数回のブログで毎回のように書いていますが、例年ですとサビキでイワシ類が釣れる時期としては遅く「いい加減、今回は釣れないかな…」と思いながら家を出ました。

気温も低くジャンパーが無いと陽が出るまでは寒いくらいでした。

釣り場に着くと、そんな思いを払拭するかのようにサビキ仕掛けで釣りをしている人がチラホラ。

しかし、本当に釣れているかはやってみないと分かりません。

夜明けと共に釣り開始。

アタリはあり数匹ヒットするもトウゴロウイワシばかり…

やはり、もうさすがにサビキでイワシは無理かな…と諦め始めた頃、ナント良型のマイワシがヒット。

これを機にナブラが立つくらいの魚の群れが集まってきました。

陽も昇り完全に明るくなって周りを見渡すと、あちらこちらで良型のイワシ類を釣り上げていました。

当然のことながら、釣れて悪いことはないのですが、やはり海がおかしい…と率直に思いました。

ということで、まだもうしばらくは「城ケ島三崎港」でサビキ釣りを楽しめそうです。

しつこいですが、今回は本当にサビキは釣れないかもしれない…という思いがあり、実はアオイソメと簡単な投げ釣りの準備をして来ました。

落ちハゼ、落ちキスでも釣れたなぁ…という感じで1.8m程度の短いロッドと余っていた磯竿で投げ釣りをしました。

落ちハゼ釣り


手前の短いロッドは何年も使っておらず、誇りを被っていたものをわざわざ引っ張り出しました。

小学生低学年の頃、このくらいの竿で朝から晩まで必死になって釣りをしていたのを思い出しました。

それから30年以上経って未だに釣りをしている自分にも驚きます。w

と、思い出話はこのくらいにして、実際の釣果ですが今回は読みが当たりました。

投げ釣りの釣果
投げ釣りの釣果


大きい物で20cm弱の落ちハゼ(マハゼ)がヒット。

左上の銀色の魚はウミタナゴ、その下のピンクの魚は稚鯛(マダイ)です。

稚鯛はリリースサイズなのですが、ガッツリ針を飲み込まれてしまい死んでしまったので仕方なく持ち帰りました。

あとはリリースしてしまいましたが、メゴチが釣れました。

仕掛けは至って簡単。

テンビンに市販の投げ釣り用の仕掛けで十分です。

テンビン
テンビン


市販の投げ釣り用の仕掛けもたくさんあると思います。

3本針のもの、2本針のもの、ハリスに色が付いているもの等々。

ハリスに色が付いているものは、海底の状況などで絶大に効果を発揮することがありますが、的が外れると全く釣れません。

針の数もキス狙いであれば、キスは群れているので数が多い方が良いですが、ハゼ釣りなら2本針くらいが無難かと思います。

小まめにエサは代えた方が良いので、エサを取り換える作業が大変になります。

結果、ハゼ釣りであればオーソドックスにハリスは透明、針は2本以下の流線型の12号くらいが良いと思います。

また、ハゼは本来アオイソメよりもゴカイを好んで食べます。

投げ釣りで良く使われるアオイソメは、ゴカイに比べて身が固く遠投に向いているので投げ釣り=アオイソメのように思われています。

同じ投げ釣りでも今回ご紹介しているハゼ釣りはチョイ投げなので、遠投せずチョイ投げでハゼ釣りならゴカイを使う事をお勧めします。

アオイソメを使う場合で、食いが渋い場合はアオイソメの尻尾の方を針の長さに合わせて切って使うと食いが良くなります。

短い竿や磯竿等々、道具を気にすることもなく簡単に釣れて食べて美味しい釣りですので、宜しければお子さんを連れて釣りに行ってみては如何でしょうか。

そして全体の釣果ですが、こんな感じです。

10/12の釣果
10/12の釣果


サビキに関してはマイワシ、ウルメイワシ以外は全てリリースしましたが、サッパ、トウゴロウイワシ、シマアジの稚魚、ウミタナゴなどが釣れました。

当日の潮はこんな感じ。

潮見表
10/12の潮


潮見表でもお分かりの通り、今回は露骨に6時過ぎの潮が動く時間帯がサビキもハゼ釣りも釣れました。

海へ帰してあげたかった稚鯛は塩焼きにしました。

稚鯛の塩焼き
稚鯛の塩焼き


ウミタナゴは普段はあまり持ち帰らないのですが、今回はそこそこのサイズだったので持ち帰りました。

ウミタナゴの煮付け
ウミタナゴの煮付け


そして久しぶりのマハゼの天ぷら。

マハゼの天ぷら
マハゼの天ぷら


ここまでがチョイ投げで釣ったお魚達です。

ここからはサビキで釣ったお魚です。

握り寿司各種
握り寿司各種


左から、トウゴロウイワシ、マハゼ、ウルメイワシ、マイワシの握り。

トウゴロウイワシは刺身に出来る大きいサイズを少し持ち帰りました。

最後はやっつけ仕事感が否めませんが、ウルメイワシとマイワシの天ぷら。

ウルメイワシとマイワシの天ぷら
ウルメイワシとマイワシの天ぷら


今年はどっぷり城ケ島でサビキにハマった感じでしたが、そろそろ違う釣りも再開しようと思います。

手始めに落ちハゼ、落ちキス、または夜釣りで大物…

毎回釣果をご報告出来るか分かりませんが、がんばります!

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Category: 釣り   Tags: 三崎港  城ケ島  釣り  フィッシング  観音崎  釣果  料理  

観音崎のアジと城ケ島・三崎港のイワシ

先週の日曜日(9/27)、日中に動けなかったこともあり久しぶりに夜釣り観音崎に行って来ました。

翌日は仕事なので、軽く小一時間程度な感じで。

狙うは夜釣りでアジ。

今年は春先から夏までサビキで青物がとても好調だったこともあり、城ケ島三崎港ばかりに来てしまい観音崎から足が遠のいていました。

9月に入り何度か観音崎に足を運んでいるのですが、以前何が釣れていて、どのポイントが良いのか分析し切れておらず手探り状態でアジを狙いました。

結果的には、私はアジを釣ることが出来ませんでしたが、あちらこちらに夜釣りでアジ狙いの釣り人達がいました。

時期的には本来遅いはずなんですが、釣り人の数を見る限りアジがまだ釣れているようです。

観音崎のアジに関しては、来週辺りに今一度リベンジしたいと思います。

さて、本題の本日。

今日(10/4)は先週観音崎へ行ったので、再び城ケ島へ来てみました。

早朝も肌寒いという状況ではなく普通に寒い…

日中に吹く風も乾燥しており清々しく、だいぶ秋本番になってきたかな…と思うような今日この頃。

「さすがにサビキも難しいかな…」などと思いながらいざ城ケ島へ。

城ケ島の朝


現地へ着くと想像とは裏腹に海面を見るとあちらこちらでナブラが出来ていました。

こちらも観音崎のアジ同様、本来ならもう釣れなくなってきておかしくないのですが…

城ケ島でのサビキは以前好調でした。

ただ、釣れる魚種は限られてきています。

アジ、サバは全く釣れません。

釣れるのはマイワシ、ウルメイワシ、サッパ、トウゴロウイワシ、この辺りがメインで釣れます。

今回はサッパ、トウゴロウイワシは全てリリースしました。

イワシ類は丸々太っていて、釣っているそばから美味しそうに見えてしまうくらいです。

二時間程度釣りをして釣果はこんな感じ。

10/4の釣果
10/4の釣果


今回はマイワシとウルメイワシ以外は全てリリースしました。

マイワシ
マイワシ


先に何度も申し上げている通り、本来ならもう釣れなくなってくる時期なんですが、現場を見ているとまだまだ釣れそうな雰囲気です。

潮見表
10/4の潮見表


ちなみに当日の潮はこんな感じ。


城ケ島でのイワシ釣り


動画で海面にキラキラ光る魚影や釣れた魚のサイズなど雰囲気を感じて頂ければと思います。

魚も冬に向けて太ってきており、サイズも上がってきています。

サビキというと、一般的に小さなサイズの針を使うイメージだと思いますが、今の城ケ島に関しては5号以上のサビキ針を使うことをお勧めします。

ハリスが切れたり、針が折れたり、針掛かりもしにくくなります。

マイワシの天ぷら
マイワシの天ぷら


マイワシは天ぷらにしました。

ウルメイワシの刺身丼
ウルメイワシの刺身丼


ウルメイワシは仁多米の酢飯に刺身をのせ、お刺身丼に。

若干、ブログを書いている本人も毎回刺身か揚げ物メインの料理で飽きてきているのですが、しかし本当に釣りたてのイワシ類は刺身か天ぷら、フライが一番美味しいと個人的には思います。

もっと他の料理にも出来ますし、釣りの帰り道にこんな料理にしようかな…などと思いは巡らすのですが、いざ包丁を握ると「やっぱ刺身…か…」となってしまいます。w

次の連休は観音崎でアジが釣れるようにがんばります!

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Category: 釣り   Tags: 観音崎  料理  釣り  フィッシング  

半年振りに観音崎へいざ出陣!

六年ぶりに大型連休となった今年のシルバーウィーク。

連日釣りに出掛けられることもあり、半年振りに腰を据えていつのも城ケ島ではなく観音崎釣りに行って来ました。

観音崎の朝陽
観音崎の朝陽


観音崎も城ケ島も私が釣りを始めた小学校1年生から30年以上通い詰めている思い出の釣り場なのですが、中でも観音崎はやはり大物を上げた回数が多いため今でも釣りに出掛ける時のわくわく感は違います。

まさに良い意味での「想定外」が起こる釣り場として印象に残っています。

今年に入り、年明けから観音崎には行っていたのですが、思うような釣果が得られず交互に観音崎と城ケ島へ行き、そのままサビキシーズンに突入し半年程観音崎から足が遠のいていました。

例年ですと、そろそろキスカレイが上がってもおかしくないので、初日は投げ釣りメインで、二日目は地元の方の情報でアジが上がっているとの情報を頂いたので夜釣りでアジを狙ってみました。

結果から申し上げますと、狙いのアジやキスは一匹も釣れず釣果としては惨憺たるものでした。

数年前から釣れる魚でも感じていましたが、先日あるニュースで今までは寒くて育たなかった果物や野菜の産地がどんどん北上し寒い地方でも栽培が可能になっていると聞きました。

ここ数年、これと同じ現象を海でも感じています。

城ケ島で釣れているイワシやアジ、また観音崎での夜釣りのアジ。

これも例年ですと9月下旬ともなれば沖に離れボートや船じゃないと釣れなくなり、狙う魚も投げ釣りの魚に変化していくのですがここ数年このタイミングがどんどん遅くなってきていると感じます。

半年も来ていないと、正直何が釣れているのかさっぱり分かりません。

また、観音崎に至っては私のブログでも釣果として何回か書かせて頂きましたが、アイナメがまったく釣れなくなりました。

カレイに至っても最後に釣ったのは去年だったと思います。

まぁ、半年振りに二日程釣りに行っただけなので何とも言えない上に、二日とも潮がご覧の通りあまり良くなかったこともありもう少しじっくり釣ってみたいと思いますが、温暖化エルニーニョ/ラニーニャ現象の影響もあるのかな…と考えてしまいます。

潮見表
9/22の潮

潮見表
9/23の潮


実際にこの二日間、他の釣り客の方も投げ釣りは全滅、サビキをしている方が少し釣っているような感じでした。

と…釣れなかった言い訳をツラツラ書いているみたいなので、本題の釣果を。w

釣果
9/23の釣果


クロメバル、ウミタナゴ、キュウセンベラのオスとメス。

いつもならリリースしてしまうんですが、サイズがそこそこだったので大きいものだけ持ち帰りました。

どれも食べると美味しい魚なんですが、調理が面倒な上にベラに至っては如何せんこのカラフルな色が苦手という方もいると思います。

ウミタナゴ、クロメバルは煮付けにしました。

クロメバルとウミタナゴの煮付け
クロメバルとウミタナゴの煮付け


鱗を剥ぎ、腸を取り除き、出汁に生姜を刻んで魚に火が通るまで弱火で煮ます。

あまり火が強すぎると魚の種類によっては身が崩れてしまうのでご注意下さい。

このサイズの魚ですと、調理方法はいろいろあるのですが煮付けが一番キレイに身を食べ尽せると思います。

一番大きいウミタナゴは刺身にしました。

ウミタナゴの刺身
ウミタナゴの刺身


白身でコリコリした食感が好きです。

最後にキュウセンベラなんですが、原色バリバリの緑色の方がオスです。

比較的控えめな色の赤い方がメスです。

余談ですが、キュウセンベラは暗くなると砂の中に潜って眠ります。

危険を感じた時などにもとっさに砂に潜ったりします。

潮干狩りの時期の大潮の引き潮の時、少し海水が残る砂地を掘ってみて下さい。

「しまった!!出遅れた!」とばかりに砂の中に取り残されたキュウセンベラがたくさんいます。

どこにでも必ずいる…というわけではありませんが、少なくとも観音崎にはいます。w

潮干狩りの時期は釣りの合間にアサリ取りをすることがあるのですが、この時に出遅れた大きいキュウセンベラは持ち帰ることがあります。

本題にもどして、今回はキュウセンベラのタタキを作ってみました。

キュウセンベラは特に大きなトゲとかはありませんが、ヌルヌルして掴みにくいです。

両手に塩をまぶし軽く身を擦るとヌメリが取れます。

キッチンペーパーやタオル、軍手などをして魚を掴むのもありです。

どちらにしてもある程度は事前にヌメリを取らないと掴みにくいので塩で揉む感じでヌメリを取り除いて下さい。

ヌメリを取り除いたら鱗を剥ぎます。

頭を落とし、腸を取り除いたら中骨に沿って三枚に卸します。

そしてこのカラフルな皮を剥ぎます。

どちらとも言い難いですが、手で皮を剥こうと思えば剥ぐ事が出来ます。

ただ結構皮がしっかりしているので、力ずくで剥くと身がボロボロになってしまいます。

一番安パイなのは包丁で皮引きをすることをお勧めします。

キュウセンベラはオスとメスで身の色も違います。

叩かず、お刺身として食べるならメスの方が身が白身で美しいです。

キュウセンベラの切り身
左がオス・右がメス


今回はタタキなので擦った生姜と一緒にタタキます。

キュウセンベラの切り身
キュウセンベラの切り身


あとは細かく刻んでひたすら叩きます。

切り身を持つとお分かり頂けると思いますが、キュウセンベラの身はモチモチとしていて弾力が凄いです。

また、食べたことがある方は天ぷらが美味しいと良く言われます。

とても油との相性が良く、これで練り物を作ったらもの凄く美味しいと思います。

キュウセンベラのタタキ
キュウセンベラのタタキ


このタタキもモチモチ、フワフワとした食感でとても美味しかったです。

投げ釣りをはじめ、至るところで外道扱いのキュウセンベラですが、大きいサイズが釣れたら是非お試し下さい。

地元の釣果パトロールをしているオッサン(良く散歩している方)の話ですと、夜釣りでアジが釣れているらしいので、オッサンを信じ少しアジを狙ってみたいと思います。

しばらくは観音崎と城ケ島を交互に釣りに行ってみたいと思います。

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【城ケ島・三崎港】まだサビキで釣れますね

シルバーウィーク3日目、いつもの如く城ケ島へサビキ釣りに行って来ました。

城ケ島の朝
清々しい陽気でした


9月も下旬に近付くと、パタリとサビキで釣れなくなりますが、今年はもう少しサビキで釣れそうな気配です。

前回は秋を感じるような魚種の五目釣りでしたが、今回はウルメイワシ、サッパ、マイワシの3魚種のみ。

少し寝坊し出遅れて日の出後の釣り開始となりましたが、二時間程度でこんな感じの釣果です。

9/21の釣果
9/21の釣果


最盛期の真夏のように、爆釣り、入れ食いとはいきませんが、サイズが上がってきているので楽しめました。

中でも今回は数は釣れませんでしたが、そこそこのサイズのマイワシがヒット!

城ケ島のマイワシ
マイワシ


一番大きなもので17cm弱。

時間的にもう少し粘れば数釣りは出来たかもしれません。

ちなみに当日の潮はこんな感じ。

潮見表
潮見表


潮は決して良くありませんでしたが、この日は適度に海が濁っていたので釣り易かった気がします。

先ほども申し上げましたが、全体的に魚のサイズが上がってきているので脂がのっていて美味しいはもちろんですが、釣っていても結構な勢いで引くので魚もの引きも十分に楽しめます。

今後の天気次第ですが、少なくとも9月中はまだ楽しめそうです。

今回はマイワシはオーソドックスに刺身にしました。

捌いている時から、包丁やまな板に脂が広がり見ていても美味しそうでした。

マイワシの刺身
マイワシの刺身


サッパはいつものように、背開きにし中骨を取り除き素揚げにしました。

そして、数も一番釣れたウルメイワシですが、こちらもマイワシ同様丸々太って脂ものっているので今回は太巻きにしました。

ウルメイワシの太巻き
ウルメイワシの太巻き


作り方は至って簡単、巻きすに海苔を敷き、酢飯を均等に平らに広げます。

そこに三枚に卸したウルメイワシの切り身を、巻いた時に均一に(偏らない)なるように並べます。

後は軽く力を入れながら巻いていけば完成。

太巻きをキレイに切るコツとしては、太巻き全体をラップで強めに包みます。

そしてラップごと切り、切ったらラップを剥がしお皿に並べます。

ウルメイワシの切り身を巻く場合は特にお勧めします。

切り身をタタキにしてから巻く場合は比較的崩れにくいですが、切り身の場合切った時にキレイに切れないことが多々あります。

握り寿司を作るよりも手間も掛からず、お子さんと一緒に作ることも出来、食べても美味しいです。

是非やってみて下さい。

そして残りのウルメイワシは天ぷらにしました。

ウルメイワシの天ぷら
ウルメイワシの天ぷら


僕はこのウルメイワシの天ぷらを岩塩で食べながらチビチビ一杯やるのが大好きです。w

次はマイワシで太巻きが作れるようにがんばります。

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9月初!城ケ島・三崎港でのサビキ釣り

9月に入り、初めて城ケ島へサビキ釣りに行って来ました。

城ケ島の朝焼け
風は強いものの清々しい朝でした


台風やら長雨で海もだいぶ濁り、水温も下がってきていると思われるので釣果がどうなるか不安半分、期待半分で行って来ました。

この日は風が強く肌寒いを通り越し寒いくらい。

強風とはいえ、体感温度から夏が終わりに近付いているのを感じました。

日の出30分くらい前に釣り場に到着し、いざ釣り開始。

当日の潮の状況はこんな感じ。

潮見表
9/13の潮見表


準備をしている間に薄らと夜も空けてきました。

竿を出し早速トウゴロウイワシ(ボライワシ)がヒット。

続いてウルメイワシ、サッパ、カマス、マアジ…といきなり五目釣りに。

可愛い珍客としてはシマアジの稚魚がヒット。

シマアジの稚魚
シマアジの稚魚


さすがにこの子は海へお帰り頂きました。

真夏の猛暑日もなくなり、過ごしやすくなってくるこの時期、釣れる魚も青物一色から変化してくると尚更秋の近付きを感じます。

投げ釣りなどでも、そろそろピンギスが釣れると思います。

本日の五目の魚種がこちら。

サビキで五目釣り
魚種


上からウルメイワシ、サッパ、カマス、マアジ、トウゴロウイワシ。

全体的な釣果はこちら。

9/13の釣果
9/13の釣果


釣っていた時間は二時間程度、入れ食い状態の爆釣りとはいきませんでしたが種類が釣れたので面白かったです。

サッパは小骨が多いので無理ですが、種類が釣れたので各魚で握り寿司を作ってみました。

四魚種の握り寿司
四魚種の握り寿司


左から、カマス、トウゴロウイワシ、マアジ、ウルメイワシ。

マアジ、ウルメイワシは脂がのっていて最高です。

ご覧頂いてお分かり頂けると思いますが、トウゴロウイワシとウルメイワシの身の色が全然違うと思います。

トウゴロウイワシは「イワシ」と名が付いていますが、実はイワシの仲間ではありません。

トウゴロウイワシ Wiki

身がしっかりしており、白身で食べるとたんぱくな味で美味です。

また、このサイズの魚を捌く練習には個人的には打って付けの魚だと思います。

魚を触るとすぐに分かりますが、イワシ類の魚に比べて骨格も鱗も固く身が崩れにくいです。

包丁の背で鱗を剥がし、頭を落とし、頭の方から中骨に沿って包丁の刃先で中骨を感じながら三枚に卸します。

身も骨もしっかりしているので非常に捌きやすいです。

また、身に付いている薄皮も手で剥ぐことが出来ます。

刺身を作る時に難関となる皮引きもしなくて大丈夫です。

次はサッパです。

今回は素揚げにしました。

サッパの素揚げ
サッパの素揚げ


鱗を剥ぎ、頭を落とし、背開きにします。

その切り身に片栗粉をまぶし油で揚げます。

サッパは白身でとても美味しい魚なのですが、如何せん小骨が多く調理しにくいのが特徴です。

今回は中骨は取り除かず揚げましたが、これよりサイズの大きい魚は中骨を取り除いた方が良いです。

出来上がったものに、レモンを軽く絞り岩塩で頂きました。

サッパは骨の問題以外はたんぱくでクセのない身なので、骨の問題さえクリアすればどんな料理にも合うと思います。

あとは毎回お馴染みのウルメイワシです。

刺身以外は塩焼きと天ぷらにしました。

ウルメイワシの塩焼き
ウルメイワシの塩焼き


サイズの大き目の二匹を選び焼きました。

脂がのっているので本当に美味しかったです。

ウルメイワシの天ぷら
ウルメイワシの天ぷら


揚げたてを岩塩で食べましたが、本当に醤油要らずで美味しいです。

今年もあと少しはサビキで美味しく楽しめそうです。

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【城ケ島】三崎港でのサビキ釣り・台風の影響?

お盆休みの前回の釣りから一週間空けて、懲りずに城ケ島へいつものサビキ釣りに行って来ました。

城ケ島の猫
いつもの猫も待機中


時折、小雨が降るなど無風ながらも少し肌寒いくらいの陽気でした。

ここ最近、台風の連続発生などで北からの寒気が入り込み、過ごしやすい日が続きましたが一気に水温が下がり釣果に影響が出てるかな…などと考えながら釣り場に到着。

釣り場に着いてみると、過ごしやすい陽気が影響したのか想像以上の釣り人に自分の釣る場所に困るくらい。

ちなみに当日の潮の状況はこんな感じ。

潮見表
潮見表


明け方は下げ潮とはいえ、潮も大きく動き悪くない状況。

結果から申し上げますと、二時間ほど竿を出してこんな感じ。

釣果
8/30の釣果


ナブラもあり、魚自体はいるのですがやはり海水温が少し低いのか全体的に食いが渋かったです。

前回の釣りまで釣れていた20cm超えのサバ等々、今回はお目に掛かれませんでした。

今回は20cm弱のウルメイワシがヒットしました。

特筆するとこれくらいでしょうか。

他はマアジ、カタクチイワシ、サバです。

マアジの刺身
マアジの刺身

丸ごとフライ
頭から丸ごとフライに


写真はありませんが、20cm弱のウルメイワシは刺身にしました。

丸々と太り脂がのっていて美味しかったです。

写真のフライは薄めの衣に内臓を取り除いた各魚を付け、低めの温度の油で揚げます。

言ってしまえば手抜きなんですが、このくらいのサイズだとギリギリ頭から丸ごと食べても然程骨も気になりません。

また調理も簡単です。w

魚の頭に縦に包丁で切れ目を入れて揚げると火が通りやすくなります。

このまま秋に突入すると、サビキでの青物は食いが渋くなるかもしれません。

気温や天候次第ですが、来週は観音崎にでも行ってみようと思います。

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Koichi Otsuka

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
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