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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられたキジトラ猫と、子猫を育てたウサギの親子の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです(たまに自動車関連の記事あり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  夜釣り  北条湾  

【城ケ島・三崎港】ここ一ヶ月を考察してみました(2018年5月4日)

こんにちは。

今年のGWは前半はまずまずの天気だったものの、後半は雨から始まり中々止まない強風に悩まされています。

サビキ釣り自体は、例年よりは少し早めにサバの釣果が確認出来たかな…と思っていましたが、入れ食いや爆釣れという状況にはならず、完全にシーズンインなのか悩んでしまうような状況となっています。

思い返せば去年の同じ時期、ここからサビキ釣りスタートで当初は予想もしていませんでしたが、秋になってもまだ釣れて、冬になってもまだ釣れて、とうとう年を越してもまだ釣れて、2月いっぱいまでサビキ釣りを楽しませてもらいました。

そこから2ヶ月ちょっと。

青魚の釣果から遠ざかり、ただただ身体も釣果も寒い釣りが続きましたが、ようやくサバが釣れたのが先月中旬。

そこから釣りに行けども、天候や風の状況にも恵まれず、思うような釣果も得られず気持ちだけが先走りしていました。

鼻息荒く、TwitterでもGW釣り三昧宣言をし、初日に大量にアミコマセを買い込み、冷凍庫はコマセブロックで埋め尽くされている状況。




本来であれば、このブログを書いている時間もリベンジでサビキ釣りに行く予定でしたが、少し気持ちを切り替えてみようと行くのを止めました。

というのも、昨日ほどではないにせよ、この日も相変わらず強風が朝から吹いています。




恐らく昨日と然程変わりない海の状況に、相変わらずの強風。

無駄に足を運ぶなら、一息ついていろいろ考えてみようかな…と。

今年気になっているのが、サバが回遊する(釣れる)タイミング。

現時点で釣果はサバしか確認出来ていないので、サバを前提にお話しさせて頂きますが、例年ですと満潮、干潮問わずに潮の動きが一度止まり、再び動き出し始めて30分後くらいから回遊し始め、そしてそれが1時間~1時間半ほど続きます。

この時間帯は入れ食いになることが多く、これは去年の秋口から今年の2月まで釣れたマイワシでも同じタイミングの規則性がありました。

まだ今年のサビキ釣りは実際には数回しか釣果の実績は無く、何とも言い難いのも事実ですが、この数回でもサバが釣れるタイミングが「なぜ?今??」と思うことが多く、過去の実績から釣りに行く時間や、釣りをする時間を決めているのですが、私の予想が当たらない事が多く、また何がしかの規則性が見付けられていない状況です。

とは言うものの、まだサバの大群などは目視で確認出来ていないので、全体的に数が少ないだけ…ということもあり得ますが、例年のような青魚特有の時間や潮の動きに敏感な規則的な動きが感じられないように思います。

次は、これは釣り場、つまり私が良く行く三崎港北条湾に限った話なのかもしれませんが、GWに行った4/30と昨日(5/3)は、どう表現したら良いのか分かりませんが、現場に行くとお分かり頂けると思いますが、魚の気配を感じないんです。

魚影が見えないはもちろんなんですが、たとえ狙っている青魚が釣れなくても、どんな釣りでも狙った魚によって釣れる外道がいると思います。

しかしその外道も釣れない、アタリもない…何とも言えない不気味な静けさがあるんです。

GW中に日本列島を通過した低気圧など、一時的な天候や海の状況などによるもので、長期的に釣れない釣り場にならないことを切に願っておりますが、初めて行った釣り場でも糸を垂らした瞬間に「ここ釣れないだろ?」と思う時と同じような空気を感じます。

一日中、北条湾に居るわけではないので、断言は出来ませんが、少なくとも私が居る時に釣りをしている人達に目ぼしい釣果は上がっていませんでした。

ただ、神奈川県内至るところで釣れないのか、というと当然そんなことはなく大磯などではアジが好調とか、江ノ島、腰越ではシラスが豊漁とか、下記リンクにあるように相模川ではアユが謎の急増…なんて記事もあります。

相模川のアユ「謎」の急増

行ってないので分かりませんが、恐らく平塚港辺りではアユっ子がたくさん釣れたのではないかと思います。

※場所によっては鮎の稚魚は捕って(釣って)はいけない場所がありますのでご注意下さい。

そもそも論になってしまいますが、毎年同じ場所で同じ釣果…ということがそもそも本来難しいわけで、一番良いのはその時々で釣れている場所に足を運ぶことが一番安定した釣果を得られると思います。

40を超えてどんどんオッサンになってくると、毎回同じ場所で静かに釣りをしたい…こんな思いから北条湾に執着しています。

皆様には「北条湾」はどうなんだ?的な参考にして頂ければ幸いです。

最後の1匹が釣れなくなるまで北条湾へ通い続けます!w

と、何だか北条湾は釣れない場所…的な話の流れになっていますが、そういうことを申し上げているわけではありません。

一言で言うと例年とは大きく違うということです。

ちなみに、去年の5月は何が釣れていたか本ブログを検索してみました。

サバ、アジ、イワシ等々が釣れていました。

ただ、サイズは圧倒的に去年より今年の方が大きく、やはりこの成長の違いは異常気象などによるものかな…と思います。

去年書いた自分のブログなどを読み返し、当時を思い出し思うのは本格的なシーズンインはあともう少し掛かるかな…ということと、この静まり返った北条湾は今までに感じたことのない雰囲気なので、やはりこれが気になります。




昨日は上記ツイートのタイムスタンプの時間から、20時まで釣りをしました。

どうにもこうにも風がどんどん強まり、釣りが出来る状況ではなかったので20時で切り上げましたが、あと1時間くらいやれば潮回り的には何か動きがあったかもしれません。

GWは最終日にリベンジしたいと思っています。

何だか先行きが暗い、取り留めのない話になってしまいましたが、本格的なサビキシーズンはこれからなので焦らず見守って行きたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  魚料理  観音崎  夜釣り  投げ釣り  メカブ  

【観音崎】GW釣り三昧初日!魚以外のヘルシーな食べ物をご紹介(2018年4月29日)

こんにちは。

GW釣り三昧初日、休みもたくさんあるので観音崎に再び様子見に行って来ました。

数年前、観音崎に入り浸っていた頃は、この時期は浮き藻や海藻が成長する上に、潮回りが大潮が多いことなどもあり潮の流れ早く非常に釣りにくいのですが、シロギスやカレイ、アイナメなどが釣れ+αで潮干狩りも出来て非常に良い釣り場でした。

しかし、ここ3年ほどはなぜかサッパリ釣れません。

最近入り浸っている【城ヶ島・三崎港】は温暖化や潮流の変化などから良いイレギュラーが起こっていますが、ここ観音崎はそういった影響もあってか、悪いイレギュラーばかりで全くと言って良いほど釣れません。

観音崎釣りをする場合、私はぶっ込みの投げ釣りをメインとしてやります。

悲しいことに投げた釣り糸から魚の気配を感じません。

アタリはありますが、ベラや他の小さい魚のアタリばかりで、ガツンと竿がしなるようなアタリはここ数年出会っていません。

以前は赤目フグなども良く釣れ、これが釣っては強烈な引きで楽しませてくれ、食べても非常に淡泊で美味しい魚でした。

赤目フグのフライ(調理は有資格者にお任せ下さい)

それこそ、子供の頃から通い詰めた場所で、有り得ない大物を釣り上げた経験が何度もあり、私にとっては良い思い出がたくさんある釣り場の一つですが、ここ数年の釣果は惨憺たるもので非常に淋しい限りです。

小さな期待を持ち、数ヶ月に一度のペースで様子見に行ってはいますが、今回も以前の釣れた観音崎ではありませんでした。

しかし、今回は釣りばかりではなく、毎年GWに必ずやっている潮干狩りをやって来ました。

GWの潮回りを確認すると、連休後半に向けて干潮の時間が後ろにズレていく感じ。




釣りを兼ねての潮干狩りなので、釣りは朝マヅメを狙ってやりたかったので、GW初日のこの日に行くことにしました。

ご存じの方も多いと思いますが、ここ観音崎は天然のアサリが捕れる場所としても有名です。

さて、たくさんお話しするほどネタがありませんが、先にこの日の釣果を簡単にお話し致します。




釣果としては25cm~30cm弱のキュウセンベラ2匹です。

朝マヅメの時間帯に一度だけガツンとアタリらしいアタリがありましたが、残念ながら針掛かりはしませんでした。

キュウセンベラは持ち帰らずリリースしました。

風も無く、天候も良く非常に釣り易い陽気でしたが、釣果の方は残念な結果となりました。

釣りの話はそこそこに、今回は今の時期だから捕れるものを少しご紹介したいと思います。

潮干狩りが出来ることは先ほど申し上げました。

今の時期、観音崎は非常に潮の流れが速く、これはこれで仕掛けが流され釣りにくいのですが、もう一つ釣りにくい要素に大量の海藻があります。

元々岩場でその間に粗目の砂浜がある場所です。

沖合30m~50mくらいまでは浅瀬が続き、その先が一気に深くなる地形です。

この岩場で育った海藻や、沖合から潮の流れが速い事で打ち上げられた海藻などが岸近くに大集結します。

流れ着いた海藻
流れ着いた海藻


至る所が写真のような状態です。

実はこの集結した大量の海藻、大半が食べられます。

ただ闇雲に持ち帰っても下処理や調理方法などが違い、逆に魚を捌くよりも大変になってしまいますので、今回は誰もが知っていて下処理も簡単で美味しい海藻をご紹介致します。

それはこちら。




メカブです。

写真のメカブを丸ごと持ち帰ると、数日はメカブを食べ続けなければならなくなるので、当たり前ですがカットします。

家族4人で1回の食事でお茶碗一杯食べられる量ですと、このくらいでしょうか。

メカブ


中くらいの鍋に入る大きさです。

メカブを切る際に注意して頂きたいのが、根に近過ぎても、葉に近過ぎても茎の部分が硬く食べにくいです。

(厳密に言うと葉の部分は茎が横に広がっているので茎の面積が大きくなります)

切る際は根から10cm辺りを切り落とし、そこから葉側は食べる分だけ切って持ち帰って下さい。

葉側に近付けば近付くほど、メカブ特有の粘々もなくなります。

海岸に流れ付いているメカブも漂流が長いと、地上の植物で言う枯れた状態になっているものがあります。

明らかに色味がおかしく、葉や茎に張りが無いものは避けた方が無難です。

そして、このメカブの下処理ですが、ご存じの方も多いと思いますが、とても簡単でお湯で茹でるというより湯がくだけです。

まず、メカブが入る鍋に水を入れ沸騰させます。

※消毒の意味もありますので、必ず沸騰させて下さい。

沸騰したら塩を一摘み入れ、メカブを入れます。

メカブを入れた瞬間に鮮やかな緑色に変わります。

だいたい5分くらい茹でたらメカブを取り出します。

この時、緑色に変化しない部分があることがあります。

いわゆる枯れた部分で食べても問題ありませんが、料理の色味的には美しくないので気になるようであれば切り落として下さい。

また、海藻には基本的に寄生虫などはいませんが、稀に小さな甲殻類の生き物がいることがあります。

湯がいた後はさっと冷水に浸し、水で洗い流す際に葉の裏や茎の根本などを注意して洗い流して下さい。

こちらも万が一食べても問題ありませんが、見た目がグロテスクなものがいることがあるので、お皿等に盛り付けてから発見するとドン引きの原因にもなりますので。w

恐らく発見後は箸が進まなくなります。w

素手で洗うのが苦手な場合は軍手をはめたり、歯ブラシなどでメカブを洗い、最後に素手でもう一度水洗いして下さい。

そして、洗い流したメカブを細かく切り刻みます。

包丁で叩いても問題ありませんが、メカブ特有の粘々がありますので、包丁で叩く場合は手を切らないように気を付けて下さい。

一番簡単で確実なのはフードプロセッサーで刻みます。

刻んだメカブがこちら。

メカブ


これは青ネギとメカブを一緒に刻みました。

これを温かいご飯に盛るとこんな感じです。

とれたてのメカブ丼
メカブ丼


薄めない原液の麺つゆを少しメカブに掛けて食べます。

非常にシンプルなんですが、なんと言っても獲れたて、これが後を引きます。

納豆やオクラなど、同じ粘々系の食材と合わせてもとても美味しく食べられます。

売っているメカブを大量に食べよう…となると中々食べられないかもしれませんが、自分で捕って来たメカブですと量を美味しく頂けると思います。

メカブはヘルシーな食べ物なので、岩場などに釣りに行きメカブが転がっていたら是非お試し下さい。

ちなみに、工業地帯の近くや湾内に浮いているもの、著しく船の往来が激しい場所、潮通しの悪い場所などに浮いている、転がっているメカブが避けた方が無難です。

お子さんと釣りに行って釣れない時など、潮だまりで小さな生き物を探すついでなどに一緒に探してみては如何でしょうか。

最後に、潮干狩りですが、こちらも釣り同様、今年は例年と同じ時間捕っても数を捕ることが出来ませんでした。

一言で言えば不漁です。

塩抜き中のアサリとアオヤギ


これも異常気象や潮の流れの変化が理由なのか…

ただ、観音崎は元々アサリの稚貝を撒いたりしておらず、アサリに関しては誰かが管理しているわけではないので何とも言えません。

駐車場、トイレも近くにあり、海辺で無料でバーベキューなどが出来ることからアウトドアレジャーで訪れる方が年々増えています。

お子様連れの方などは、この時期は必ずと言って良いほど潮干狩りをします。

駐車料金以外はお金が掛からずキャンプやバーベキューも潮干狩りも出来る場所ですから、人がたくさん来るのは仕方ないと思います。

残念であり、悲しいことですが、年々釣り場としての観音崎の魅力は薄れていっている気がします。

個人的には海もキレイで、砂浜に生息する生き物、岩場に生息する生き物、多くの魚を始め魚以外のたくさんの海の生き物が凝縮されているような場所で、釣れなくても飽きないのが観音崎の魅力でもあると思っています。

またいつか釣果が得られることを期待しています。

明日はいつもの【城ヶ島・三崎港】へ行きます。

サバ以外の青物が回って来てくれていることを期待します。

また、ご報告させて頂きます。

【観音崎】投げ釣りの根掛かり対策

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Category: 釣り   Tags: 釣り  魚料理  夜釣り  投げ釣り  東扇島  マハゼ  

【川崎・東扇島西公園】久しぶりの東扇島…絶品なマハゼのお刺身(2018年4月1日)

こんにちは。

4月に入り、満開だった桜も散り始め、陸上は完全に春になってきました。

いつも行っている、城ケ島・三崎港に青物が回ってくるのに今しばらく時間が掛かりそうなので、隔週で城ヶ島・三崎港以外の場所に釣りに行っています。

そして、この日は約1年ぶりに川崎・東扇島にある「東扇島西公園」に行ってみました。



駐車場、トイレもあり、高速からすぐ、近くにコンビニもあります。

足場もしっかりしており、有料でもおかしくないくらいの海釣り施設ですが、ナント!無料!

公園内の様子
東扇島西公園

東扇島西公園

東扇島西公園


駐車場内に移動販売車による(移動販売車が実際に動くのかは分かりません…どうでも良いですが…)釣り餌を売っている売店もあります。

また、ここは車以外にバスでのアクセスも良いです。

川崎駅から川崎市営バスで「西公園前」行きのバスに乗れば、終点が西公園のほぼ入口。

川崎市 市バスナビ(川崎駅⇒東扇島西公園前)

終点のバス停の横にコンビニがありますので、バスを降りてコンビニで買い出しをし、西公園内に入る時に移動販売車で釣り餌を購入…なんて流れで事前にいろいろ準備をしなくても、現地でいろいろ調達出来るのも魅力かと思います。

エサ屋のオーナーがその日に釣れている魚を詳しく教えてくれるので、ある程度の道具の準備をしリアルな情報を元に狙う魚を決める…なんていうのも有りかと思います。

私も東扇島西公園にはたまにしか行かないので、このエサ屋のブログを参考に釣る魚種を絞ったりしています。

リアルタイムな釣果情報をほぼ毎日配信してくれています。

勇竿釣具店(東扇島西公園でのリアルタイム釣果情報)

と、ここまでは東扇島西公園の良い部分をお話致しましたが、個人的見解ではありますが気になる点をいくつかお話させて頂きます。

まず、京浜工業地帯にあることから、東扇島西公園の対岸はJFEの製鉄所があります。

JFEスチール


この製鉄所からの臭いや鉄の原料が強風などで飛散し、海面に浮いておりリールに巻いてある糸が著しく汚れる場合があります。

次に通年を通して風の強い日が多いです。

更に先にも申し上げた通り、アクセスも良く釣り場としての環境も整っている上に、施設利用料が無料ということで、休日はとにかく人が多いです。

特に休日の日の出から日没までは、ゆっくり、ゆったりとは無縁の混み具合になります。

休日で空いている日は、真冬の強風の日…とかですかね…w

ただ、ルアーから投げ釣り、ウキ釣り、サビキ、ヘチ釣り等、様々な釣りが出来、実際に釣果が上がることも事実です。

まぁ、そもそも完璧に全てが揃っていて、無料で混まない所などありませんので、どこに重点を置くかということになります。

さて、前置きというか、東扇島西公園のお話が長くなってしまいましたが、この日の釣行はと言いますと、ボウズは免れたものの、厳しい結果となりました。

この日の潮はこんな感じです。




大潮と潮回り的には悪くありませんでした。

先にも申し上げた通り、陽が昇ると人でごった返すので午前1時起床で日の出まで粘る感じで行きました。

この日の釣り方は、ぶっ込みオンリーでエサはアオイソメのみ。

海藻テンビンに丸セイゴの14号の2本針。

これにアオイソメを1匹掛け。

私は元々、このぶっ込みを得意としており、久しぶりの得意分野の釣りにワクワクしていました。

ここで少し仕掛けについてお話させて頂きますと、丸セイゴの14号にアオイソメ1匹掛け…これには意味がありまして、中途半端なサイズの魚は釣れないようにするためです。

シロギスもこの針、エサでも釣れます。

シロギスはおちょぼ口のイメージがあるかと思いますが、この仕掛けで釣れるシロギスのサイズは尺ギス。

30cmオーバーのキスですと、丸セイゴの14号の針も飲み込みます。

それ以下のキスですと、アオイソメの1匹掛けの針から垂れた部分のアオイソメのみ食べてアタリはありますが、釣れません。

カサゴやメバルなど、口の大きな魚は小さいサイズのものも釣れてしまいますが、極力大きなサイズの魚しか掛からないようにしています。

この日も、アタリは一定間隔であり、アオイソメも食い千切られた痕跡は何度もありました。

恐らく、10号くらいの針に変えればもっと釣れたと思います。

バチ抜け※の季節のスズキ釣りは、場所によってはルアーよりアオイソメ1匹掛けの方が食いが良い場合もあります。

※バチ抜け:アオイソメ等のイソメ類が産卵により砂から抜け出し海の中を回遊する現象。バチ=イソメが砂から抜け出すので「バチ抜け」(時期は5月~6月)

話を戻しますと、近々で東扇島西公園で投げ釣りをされる場合は、針はどの種類でも10号程度のサイズの物を使えば、それなりの釣果は上がると思います。

また、私はぶっ込み(投げ釣り)オンリーでしたが、大半の方が投げ釣りとサビキ釣りをやられていました。

サビキではアジ、コノシロ、サヨリが回ってきているようです。

そして、肝心のこの日の釣果ですが…

なんと!マハゼ1匹!




今まで偉そうに語ったことが全て吹き飛ぶくらいのショボさ。www

本当はアナゴあたりが釣れて蒲焼や天ぷらを作っているはずだったんですが…w

真面目にお話致しますと、このマハゼ、サイズは21cm。

ハゼにしてはそこそこのサイズです。

あと5cm小さいと丸セイゴの14号の針には掛かりません。

このように無用は小物は釣らない、持ち帰らない…偉そうな言い方ですが資源保護の観点からの意味合いもあります。

意図しなくても、どうしても小さい針を使い魚が掛かってしまうと、飲み込まれた時などは死んでしまいます。

あえて、針掛かりしないサイズの針を使っています。

ちなみに、このサイズのハゼであれば持ち帰って当然なのですが、如何せん1匹。

元気ならリリースしようと思っていましたが、針を飲まれてしまい、外した時には弱ってしまいました。

その後、瞬間的に復活するもすぐにひっくり返ってしまったので持ち帰りました。

マハゼ1匹をどう食べるか…悩んだ結果…

マハゼ
サイズは21cm

三枚に卸したマハゼ
三枚に卸したマハゼ

マハゼの握り寿司
マハゼの握り寿司と骨煎餅


刺身にし握り寿司を作ってみました。

釣れてくれたマハゼさんに感謝の気持ちを込め、中骨も骨煎餅に。

ハゼはいろいろ種類がいるのですが、私はマハゼしか刺身で食べませんが、これが絶品なんです。

市場にあまり流通しないので、ハゼのお刺身はあまり身近な刺身でないかもしれませんが、ただの淡泊な白身魚ではなく臭みもなくプリプリとした食感が美味。

ただ、極稀にハゼは寄生虫がいます。

おかしいハゼは捌くとすぐ分かりますが、怪しい…と思ったら必ず火を通してお召し上がり下さい。(身に白い斑点があったり、身に締りがなくボロボロだったり)

【参考】ハゼの刺身のさばき方と味!寄生虫の危険やレシピ・料理・薬味も

また、ハゼの生息地域により身に臭みがあったり、寄生虫がいたりします。

これはスズキやボラにも言えることです。

こういった事に気を付けて、キチンとした新鮮なものであれば問題ありません。

中々食べられないハゼのお刺身。

大きなハゼが釣れた際には是非お試し下さい。

来週は順番でいくと城ケ島・三崎港へ行く順番です。

何か青魚が回って来てくれているか…

楽しみでもあり、ここのところボウズを食らっているので怖い気もします。w

最後に…




ナマコを見るといつも思うのですが、最初に食べた人はどういった状況で、なぜ食べようと思ったのか聞いてみたいです。

不思議です…なぜ食す発想に至ったのか…w

また、ご報告させて頂きます。

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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  フィッシング  夜釣り  北条湾  

【城ケ島・三崎港】二週間ぶりの釣りでしたが…(2018年3月25日)

こんにちは。

先週末は所用があって釣りに行けず、21日の春分の日に行こうと思っていましたが、天候が不安定な上に3月なのに極寒という状況に仕方なく断念。

そしてなんだかんだで二週間釣りに行けていません。

陸上では桜も咲き始め、すっかり春めいてきました。

自宅近くの桜
自宅付近の桜


そして二週間ぶりのこの日、朝マヅメを狙いいざ城ケ島三崎港へ。

前回、3/10の釣行時は気温も低く、まだ冬を感じる状況でしたが、この日は気温は8度ほど、若干肌寒かったですが風もなく、海もベタ凪で夜明けと共に気温も上がり海に居ても明らかに春めいてきているのが分かる状況でした。

陸上の春に向けての変化につられ、海の中も春になっているであろうと、根拠の無い期待で、無駄にテンション爆上げ。

心躍る中、現地に到着。

すると、普段停泊していない船がたくさん係留されており、そもそも釣る場所が無い…

オマケに何かの海藻の類を天日干ししており、一面が海藻で埋まっていて非常に釣りがしにくい状況。




軽くテンションが下がりながら釣りの準備を開始します。

準備をしながら、いつものアオサギ達が居ないことに気付き、嫌な予感がし始めます。

彼らは意外とサビキで狙う青魚が寄って来ているかのバロメーターになり、彼らが居ないと魚も居ないことが多いんです。

まぁ、冷静に考えれば彼らにとってはエサが捕れるか捕れないかは死活問題ですので、魚が捕れない所へ来るわけがありません。

そして釣りを開始し、久しぶりの釣りということもあり、釣り場を散策してみました。

この日は潮回り的にはあまり良くなく、潮位の変化が無い小潮。




そこにきて、海の透明度も高くコンディション的には良い状況ではありませんでした。

周りの釣り人達も釣れている様子もなく、何となく釣り場に活気が無い…そんな感じです。

この日はサビキとブラクリにアオイソメでヘリを狙ってみましたが、結果は久しぶりのボウズ。

ぶっ込みや他の釣りも試してみたかったのですが、先に申し上げた通り係留されている船の多さと、天日干しの海藻で広く釣り場を確保出来なかったことから断念しました。

結局、最後までアオサギ達は飛んで来ませんでしたが、代わりに春を告げるこの方は姿を見せてくれました。

釣り場に現れる猫 #城ヶ島 #三崎港 #猫 #ねこ #ネコ #cat

Koichi Otsukaさん(@194mac)がシェアした投稿 -



何とかニャンにあげるだけの魚でも釣りたかったのですが、この日はあげる魚は釣れませんでした。

久しぶりにボウズという残念な結果でしたが、総括としてはあと2~3週はこんな感じだと思います。

予想では4月の中旬以降からGW前あたりで、今シーズンのサビキ釣りが開始されるような気がします。

順調に海水温も上がってきており、小さな小魚達も湾内に入ってきています。

海の中は、陸上の1~2ヶ月遅れで変化していくと言います。

例年もGW近辺から城ケ島内、三崎港近辺、またこの北条湾サビキ釣りをした釣果をブログにアップしています。

三崎港城ケ島近辺でのサビキ釣りに限って言えば、今が一番厳しい時期かと思います。

来週はどこに行くかはまだ決めておりませんが、三崎港城ケ島以外の場所に、久しぶりに釣りに行ってみようと思います。

またサビキで青魚が釣れ始めるまでは、2週に1回程度様子を見に行こうと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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【城ケ島・三崎港】海の中も春に向かって変化中ですかね…(2018年3月10日)

こんにちは。

東日本大震災から早いもので7年も経つんですね。

地震発生当時、私はIT関係の仕事をしており、都内のあるビルの14Fにおりました。

大型のコピー機が動き出し机に激突。

隣のビルとぶつかるんじゃないかと思うくらいビルが傾き、「あぁ、このままビルが倒壊して俺は死ぬのかな…」と直感的に思ったのを今でも鮮明に覚えています。

震災でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。

さて、話を釣りの話に戻しまして、ここ数日刺すような寒さからも解放され、梅の花なども咲き始めいつも通る道などからも春を感じることがありますが、いつも行っている釣り場でも春を感じることがありました。



冬場の釣りのお供は「8時じゃないのに全員集合!」する「三羽カ鳥オ」(三馬鹿トリオ)でしたが、実は通年を通して私のブログにも頻繁に登場し、一番の釣りのお供はこちらの茶トラ猫。

この日は現地到着後すぐにこの茶トラ猫が登場しました。

三崎港の鳥達


ちなみにこちらが「三羽カ鳥オ」(三馬鹿トリオ)。w

茶トラ猫は毎年、10月下旬くらいから11月中旬くらいに姿を見せなくなり、春の訪れと共に再び釣り場に姿を現すようになります。

今年も冬毛をまとい、無事に越冬し元気な姿を見る事が出来て何よりです。

そして、猫が現れ、サバっ子が釣れ出すとその年のサビキ釣りのシーズンが始まります。

茶トラ猫が現れると、個人的に春の訪れを感じます。

この週は仕事の都合がつき、いつものように日曜日の未明の釣行ではなく、土曜日(3/10)の夕方から夜間帯での釣行となりました。

北条湾


そして肝心の釣りに関しましては、当日の潮はこんな感じです。




潮回り的には厳しい感じでした。

気温は8度くらい、風は無風で上記写真からもお分かり頂ける通り完全なベタ凪。

寒くも無く、暑くも無く外にいるのが気持ち良い感じで、釣りをするにはベストな状況です。

と、釣りをしやすい状況にも関わらず釣り場は閑古鳥が鳴くくらい閑散としています。

北条湾


城ヶ島大橋の下(製氷所前)は、通年を通して釣り人がいますが、私が良く釣りをする湾内はご覧の感じです。

これも春先に良く見る光景と言いましょうか、早い話が釣れないんです。w

例年ですと、11月くらいから3月くらいまではいつ行ってもこんな感じです。

去年から今年にかけては2月までイワシ釣りを楽しめましたが、今年のサビキ釣りのシーズンインはいつになるのか…

しばらくは釣果で皆様に良いご報告が出来ないと思いますが、釣りに行った際の釣行はお話させて頂きますので、宜しければ今後もブログをご覧頂ければと思います。

そして釣果の方は、ほぼボウズです。w

この日はサビキ釣りと併せて、久しぶりにケミカルホタルをつけてアオイソメでぶっ込みをやってみましたが、ぶっ込みは何も釣れずサビキでウミタナゴとメバルが釣れただけです。

ウミタナゴ
ウミタナゴ

メバル
メバル


何れもサイズは20cmほど。

サイズも中途半端な上に数も釣れなかったことから、今回は持ち帰らずリリースしました。

ぶっ込みでは過去にはマダイを釣った実績はあります。

この2月~4月くらいまでは、ちょうど海の中が冬から春へ変化する時期に当たり、良くも悪くも何が釣れるか分からない面白さと、ボウズ覚悟で釣りに行かなければいけない怖さがあります。

まぁ、怖さと言うほどではありませんが、釣れない時のつまらなさ…とでも言うんでしょうか。w

実際にブログを書くようになってから、過去数年を振り返っても2月~4月が一番更新頻度が低く釣りの記事はほとんど書いていません。

釣りにはそれなりに行っているのですが、記事に出来るような釣果をあげられていない…ということです。

この場所でウミタナゴやメバル、カサゴ、メジナは今でも釣れます。

しかし、サビキで釣るならやはり青物。

海水温はだいぶ上がってきましたが、まだ若干低い感じです。

週を追う事に海水温も上がり、どんどん海の中が春になっていくと思います。

今週か!今週か!と楽しみな気持ちもあります。

ちなみにこの日は、恐らくシーバスと思われる大型魚がバッシャンバッシャンと海面から飛び跳ね何か小さな小魚を追い回していました。

この小魚が何なのか…

実はこの日のサビキ釣りは2本竿を出し、1本は今まで通りの針のサイズで、もう1本は一番小さい針のサイズの2.5号の仕掛けを使いましたが、ターゲットの小魚は釣れませんでした。

悔しいことに、現在は形勢逆転で私は釣れないのに、この方はターゲットの小魚をたくさん捕っているのがシャクに障ります。w

三崎港のアオサギ


うぬぬ…わざと見せつけてんのか?

と思うくらいに軽快にパクパク捕まえます。w

捕っている魚を見るとサイズは5cmほど。

銀色の細長い魚…ということは分かるのですが、魚種までは判別出来ず何かの稚魚と思われます。

そして先ほどのシーバスもこの小魚を追い駆けていました。

まだ、海水温が低めという感じではありますが、こういったことからも少しずつ春に向かっておりサビキ釣りのターゲットとなる魚も徐々に寄ってくると思います。

余談なのですが、実は私はいつも釣りをしているこの湾の正式名称を知りませんでした。

元々、あまり地名や場所の名前に執着が無く、自分が分かっていればそれで良い…という感じだったので調べようともしませんでした。

しかし、いよいよ釣果が厳しくなり、過去にこの場所でどんな魚を釣った人がいるのかな…と調べていて恥ずかしながら初めて知りました。

あとは、最近はブログをご覧頂いた方から「釣りをしている場所を教えて欲しい…」というお問い合わせが多くなり調べました。

北条湾」です。

三崎町(神奈川県) Wiki

小学生の頃から早30数年。

釣りに通い続けて40を過ぎた今、初めて知りました。w

今後も三崎の北条湾を中心に釣行のご報告をさせて頂きますので、改めてよろしくお願い致します。

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【観音崎】小さくてもマダイw

2014年7月21日、海の日の連休最終日に少し時間的余裕が出来たので数か月ぶりに観音崎に投げ釣りに行きました。

毎週釣りには行きたいのですが、中々時間が作れなくて…

そんな状況の中、当然潮の良い日など選べません。w

当日の潮はこんな感じ。

潮見表
2014年7月21日


赤の矢印と時刻がマダイを釣った時間です。

全体的には決して良い潮とは言えない感じです。

潮もこんな感じだし、軽く竿を出しに行くか…という軽い感じで行きました。

予想とは裏腹に竿を出して小一時間ほど経った頃。

ビール片手に夜景を眺めていたら…

ドンガラガッシャーン!と一気に竿が海目がけてまっしぐらに引っ張られて行きました。

スライディング状態でビールを放り投げなんとか竿をキャッチ。

グイグイを小気味良く引く感触。

キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

確実にマダイと確信しつつ数分後…

根に潜られあえなく終了。

まともにあわせることも出来なかったので針掛かりしていなかったのだと思います。

悔しさで気持ちも沈み二言目にはため息状態。

雀の涙程度にカサゴをGET!するもため息…w

カサゴ
カサゴ


そろそろ帰るか…と思っていた頃。

先ほどのアタリとは雲泥の差ですが、何とかマダイをGET!

観音崎のマダイ
マダイ


なんだかんだで2時間程度の釣りでしたが楽しかったです。

ここ数年、GW~秋の終わりまではマダイを狙って観音崎に出没しています。

見かけたら声でも掛けて下さい。w

今回も遠投はしていません。

20メートルから50メートルの間で投げています。

初心者やお子さんでも十分釣れます。

BBQがてらマダイを狙ってみては如何でしょう。

過去のマダイの釣果です。

宜しければご覧下さい。

【観音崎】シーバス狙いが…ビックリ仰天!62センチのマダイをGET!

【観音崎】今シーズン2枚目の60センチ超えマダイをGET!

今回の釣果
今回の釣果です

カサゴの煮つけ
カサゴの煮つけ

マダイの兜焼き
マダイの兜焼き

マダイの腹身の塩焼き
マダイの腹身の塩焼き

マダイの刺身
マダイの刺身

マダイのあら汁
マダイのあら汁


さすがマダイ!

小さくてもタイ!

美味しく頂きました。(*^^*)

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【観音崎】尺ギスまで2センチ足りず…

7月下旬に2日ほど観音崎に投げ釣りに行きました。

この時期になるとやはり狙うはシロギス

食べておいしく、アタリ、引きともにそれなりに楽しませてくれます。

どうせ釣るなら尺ギスを…

と、思うものの陸からの投げ釣りだと、これがまた中々釣れません。

今回も「ややっ!!これは!」と上がってきた時には思うものの、計ってみると28センチ。

微妙に尺に届きませんでした。

28センチのシロギス
28センチ…あと少しw

シロギス
シロギス

シロギスのフライとシロギスの卵の天ぷら
シロギスのフライとシロギスの卵の天ぷら


このサイズになるとアタリも大きくグイグイと結構引きます。

中々釣れないから、釣れた時の感動もひとしお…という事でまた頑張ります。(^^)

そして恒例の…というか、オマケの赤目フグ

毎回持ち帰るわけではないのですが、今回は32センチと良型だったので久しぶりにお持ち帰り。

ちなみに釣れたのは明け方。

赤目フグ
赤目フグ

32センチの赤目フグ
32センチの赤目フグ

赤目フグの切り身
赤目フグの切り身

赤目フグの一口フライ
赤目フグの一口フライ

カサゴの煮付け
カサゴの煮付け


竿、リール共にオーソドックスなものです。

シロギス、赤目フグ共に仕掛けは丸セイゴの14号の2本針に、エサは青イソメです。

個人的にはエサ取りのベラや、メゴチ、サイズの小さい魚を針掛かりさせないために丸セイゴ、うなぎ針を愛用しています。

五目釣りをしたい方は流線等の小さ目の針を使う事をオススメします。

尺ギス…釣りたいですね…まだシーズンは続くのでがんばります。

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【観音崎】今シーズン2枚目の60センチ超えマダイをGET!

2012年6月15日に一週間ぶりに、観音崎へ夜釣りに行きました。

元々、翌々日の17日に照準を定め下調べを兼ねて行きました。

潮の状況も若潮で潮位の変化もなく、潮だけで言えば「大物」を予感させるような状況ではありません。

当日の潮はこんな感じです。

2012年6月15日の潮


あまり潮位の変化が無い潮なので、この日は遊歩道の先端の岩場に陣取る事に。

※写真は何れも日中に撮影

※1
遊歩道先の岩場

※1:釣り場から東京湾海上交通センター方面を撮影

※2
遊歩道先の岩場

※2:釣り場から横須賀美術館、遊覧船の船着き場、京急ホテル方面を撮影(写真左側が観音崎ビーチ沿いの遊歩道)

※3
遊歩道先の岩場

※3:釣り場から観音崎灯台に向かう遊歩道方面を撮影(階段の上が遊歩道)

このポイントから観音崎灯台下の岩場のポイントまでは、過去にも30~40センチ程度のマダイは何度か釣った事があります。

しかし、浦賀水道に面したこのポイントは、潮位の差がある潮の日は潮の流れが川のごとく早くなりハッキリ言って釣りになりません。(満潮、干潮で潮が動き始めると)

30号以上のおもりを使ってもガンガン流されます。

この日はそれほど潮位の差も無いので、ここに陣取りました。

そして…タイトルにあるマダイはいつ出てくんだ…という話ですが、そろそろ出てきます。(笑)

その前に簡単に今回のデータを。

データを…と偉そうに言うほど私の場合凝ってなく、相変わらずいつものオーソドックスな仕掛けです。

30号の海藻天秤に、ハリス1メートルほどの丸セイゴの16号の1本針。

これに青イソメを1匹掛け。

今回一番驚いた…というか、毎回こんなに効率が良い釣りが出来たら、釣りでご飯を食べられるのでは…

そうなんです!

竿を2本仕掛けたのですが、最初の1投目でガツンガツンと大きなアタリが。

まさかのアタリに大慌てで竿を掴み、格闘すること10分弱。

上がってきたのはこちら。

64.5センチ、4.8キロのマダイ。

観音崎 マダイ 64.5センチ 4.8キロ


一度ガッツリ根に潜られ諦めかけましたが、なんとか根から出てきてくれて釣り上げました。

釣り上げて間一髪だったと思ったのは、根に潜られたこと等々よりこちら。

観音崎 マダイ 64.5センチ 4.8キロ


マダイの唇が切れたらアウトでした。(苦笑)

慌ててあわせたので、少しタイミングが早かったかもしれません。

まだ2回ですが、今シーズンは5月、6月と同サイズのマダイを釣る事が出来ました。

やはりマダイの引きは病みつきになりますね…

この調子でがんばりたいと思います。(^^)

観音崎 マダイ 64.5センチ 4.8キロ
観音崎 マダイ 64.5センチ 4.8キロ

観音崎 クロメバル
同じ日に釣れたクロメバル

マダイ 刺身
マダイの刺身

マダイ アラ汁
マダイのアラ汁


【観音崎】シーバス狙いが…ビックリ仰天!62センチのマダイをGET!

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【観音崎】シーバス狙いが…ビックリ仰天!62センチのマダイをGET!

あえてGWを避けて5月7日の月曜日に観音崎釣りに行きました。

だいぶ陽気も暖かくなり、そろそろ夜釣りでシーバスでも…という感じで、日の出間際の早朝を狙って観音崎に3時半に到着。

風も1~2メートル、潮も大潮で到着時はちょうど満潮、これからガッツリ引いていきますという状態。

コンディションはまずまず。

「シーバス」というと大半の方がルアーをイメージすると思いますが、私は大の投げ釣り党で毎年セイゴの1本針に青イソメ…特に大きな意味は無いのですが、もうかれこれ数十年このスタイルでシーバスを釣っています。

ブログTwitterFaceBookをここ1年前くらいから本格的に始め、釣果などもアップさせて頂いているのですが、実は毎回「外道」ばかりで肝心のシーバスにお目に掛かっていません。

ヒットするも根に潜られたり、目の前でえら洗いをくらったり…

故、ブログ等々に1枚もシーバスの写真が無いのです。(苦笑)

今回もシーバスにはお目に掛かれませんでした…が…

今回はビックリ仰天の外道を釣る事が出来ました。

マダイ


ナント!62センチのマダイ

過去にも観音崎で、投げ釣りで30センチ程度のマダイは何度か釣った経験があります。

しかし…これは初めて。

竿が持っていかれそうになるくらいの大きなアタリ。

確実に何かがノッタ感じで、小気味良くグイグイと引く…

時折「ハリスが持たないか…」と心配になるほどでした。

しかし、まさか「マダイ」だと思ってはいないので「なんかシーバスと違うな…」という違和感を感じながら何とか岸近くまで手繰り寄せました。

そうこう格闘すること10分弱…

薄暗い海中にピンク色の綺麗な魚影が…

「えっ!?」( ̄◇ ̄;)

マダイ!?」

タモ網ですくい上げるまで興奮していて余裕がありませんでしたが、上げてみて思ったのが投げ釣りでこんなサイズが釣れるとは…と、人生ならぬ釣りですが「いやぁ~何が起こるか分からんな…」と率直に思いました。

夜釣りでシーバスを狙う時は、去年(2011年)の秋まで猿島と観音崎を結んでいた遊覧船の船着き場から投げます。

船着き場
※1

船着き場
※2


※1:釣りをする船着き場から撮影。右手に見えるのが東京湾海上交通センター

※2:バスロータリー、駐車場、レストハウス側のビーチから撮影。左手に見えるのが釣りをする船着き場。

このマダイの前だと影が薄くなってしまいますが、この日は80センチのクロアナゴもヒットしました。

クロアナゴ


何れも海藻天秤(30号)に丸セイゴの1本針(16号)、青イソメの1匹掛けとかなりオーソドックスな仕掛けです。

飛ばす距離も、50メートルから80メートル程度。

青イソメを1匹掛けで遠投すると青イソメが切れてしまうので。

潮、潮流、潮位はこんな感じでした。

潮


釣り上げた時間は午前5時半~6時頃です。

更にこの日は久しぶりの大漁で30センチ強のイシガレイも釣れました。

近いうちにまたチャレンジしてきます。(^^)

マダイ


血抜き(活き締め)し、鱗を剥ぎ、内臓を現地で取り出しておくと帰ってからの調理が楽になります。

マダイ


さすがに度肝を抜かれたサイズだったので、持参のクーラーボックスに入らず慌ててコンビニへ。

しかし、コンビニにも入るサイズの入れ物は売っていなくて、仕方なくのこの状態で持って帰りました。(苦笑)

マダイのお刺身


養殖とは違い、天然ならではの身の締りと甘味が最高でした。

マダイの一夜干し


半身はお刺身、もう半分とカマは一夜干しにして味噌漬と塩焼きにします。

【観音崎】今シーズン2枚目の60センチ超えマダイをGET!

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Koichi Otsuka

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
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