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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられたキジトラ猫と、子猫を育てたウサギの親子と、筆者の趣味の釣りに関するブログです(たまに自動車関連の記事あり)

 
Category: 釣り   Tags: 観音崎  釣り  投げ釣り  

【観音崎】約1年ぶりに釣りに行きましたが…(2018年1月8日)

こんにちは。

2017年の暮れから、2018年の年明けに掛けて、短い間隔でだいぶ城ケ島・三崎港にマイワシ釣りに行き、若干飽きて来たこともあり、約1年ぶりに観音崎の様子を伺いに行って来ました。

週末の天気予報で、1月8日の成人の日は天気が荒れる…と散々言っていたので、1月7日に釣りに行くことに。

当日、自宅で準備をし出発しようと外に出ると、何やら不穏な少し強めの風。

「う~ん、内陸部でこの風だと観音崎は強風?」などと思いながら自宅を出発。

途中の横浜横須賀道路でも、かなり風に車が煽られる状況。

観音崎に到着するも、途中で感じた嫌な予感が的中。

9~10mはあるであろう、立っているのもやっとの強風。

当然、人っ子一人いない状況で、念のため翌日の朝の天気と風の具合を車内で検索すると、6時台で風は1m、天気も午前中は持ちそうな予報なので、エサのアオイソは逃がさず持ち帰り、翌日出直すことにしました。

そして、出直した翌日。

予報通り、風は1~2m、天気は晴れ、そして潮の状況はこんな感じです。

2018年1月8日 潮見表(走水)


全体的な状況は悪くなく、久しぶりの投げ釣りということもあり、軽く気持ち踊る感じで釣り場に向かいました。

釣り場として選んだのは観音崎京急ホテル裏の岩場。

現地到着時に、先客が居ないか確認するも、人影やライトも無く誰もいない模様。

ヨッシャー!とばかりに釣り具一式を持ち、足早にホテル裏を目指しました。

歩いていて、なんかいつもと違う感じがある…

そもそも、2年前くらいから急に観音崎で魚が釣れなくなり、それで去年は城ケ島、三崎港に入り浸り現在に至っています。

1年という時を経て、また釣れる観音崎に戻っていてくれたら…という期待を込めてこの日は釣りに来ました。

しかし、1/6の土曜日に入念に様々なキーワードで観音崎での釣果を検索するも、釣果として出てくるのは乗合やボートでの船釣りの釣果ばかり。

陸っぱりからの釣りの情報はほとんど皆無。

挙句、5~6年前の私がぶっ込みで観音崎でシロギス、カレイ、マダイ、スズキにハマっていた頃の記事が出てくる始末。

インターネット上からは熱く爆釣れの観音崎の様子は伺えませんでしたが、実際に行ってみようと来ましたが…

これまた、とにもかくにも釣り人が皆無。

確かに冬なので、必然的に釣り人の数は減りますが、数年前、通年を通してシロギス、アイナメ、カレイが釣れた観音崎の雰囲気は感じられませんでした。

私は観音崎に釣りに行く時は、基本的には未明から明け方の朝マヅメを狙って行きます。

以前、観音崎に足繁く通っていた頃は、時期にもよりますが、夜釣りをする方と場所の取り合いになることが多かったです。

元々、入り組んだ岩場な上に遠浅なので、全体的な面積の割りに釣りをしやすい場所が限られています。

故、車で京急ホテルの前を通り過ぎると、釣りをする場所に先客が居ないか確認するクセが付いているのですが、人影が全く無く「どこでもお好きな場所でどうぞ!」と言われているような静かな観音崎はあまり見た事がありませんでした。

しばらく観音崎に釣りに来ていないことからの期待もありつつ、インターネットの検索結果や、目の前の釣れなさそうな雰囲気が漂う中、取り敢えず釣りを開始しました。

1時間経過するも、アタリらしいアタリは無く、エサのアオイソも小魚が弄ったような形跡はあるものの狙う大型魚の形跡は感じられません。

陽が昇り始めた頃、サーフで恐らくシーバスを狙いに来たであろう釣り人を数人見かけました。

良く釣れた頃は、時期は関係なく通年を通してシーバスも釣れました。

遠くから岩場の先端でシーバスと格闘する釣り人が朝陽に照らされ、まるで釣り具屋のPVでも見ているような光景を何度も見たことがあります。

自分じゃなくても良いので、何か大物を釣る姿を見たい…そんな期待を持ちながら数名の釣り人を時折眺めていましたが、気が付いたら誰もいない…

そして、とうとう周辺で釣りをしているのは私だけ…

そして釣れるものと言えば…

ヒトデ
ヒトデ

ハゼ
ハゼ


写真を撮り忘れましたが、あとはカサゴの稚魚が釣れました。

釣果としてはボウズと同じ。

観音崎の日の出


こんな感じで竿を眺めていると、良く釣れた時期にガツン!と竿がしなったり、竿立てから竿が引きずられ倒れたりしたのを思い出しました。

1年ぶりに1度だけ行って「釣れない…」と決めつけるわけではありませんが、私が城ケ島、三崎港に行き始めた頃と状況も変わっておらず、雰囲気は更に釣れない雰囲気になっているような気がしました。

台風で破損したボードウォーク
台風で破損したボードウォーク


また、去年の台風で破損したボードウォークが、至る所で壊れたままになっており、これが余計に釣れない雰囲気や寂れた感じを助長していました。

しかし、久しぶりに思い切り投げ竿で投げたり、浦賀水道を行きかう大型船を眺めたり、特に朝陽が昇る時の景色は何度見ても素晴らしく、これを見るだけでもかなり気分転換になります。

観音崎の朝陽をバックに朝ビール


その景色をバックに寒いけど朝ビール。

酒好きの私には何とも言えない贅沢な時間です。

実は私は小学生の頃から観音崎へ釣りに来ています。

不思議と観音崎は数年置きに釣れる、釣れないを繰り返している気がします。

小学生、中学生の頃は当然移動手段は公共の交通機関しかありません。

バス停から釣り場も近く、トイレもあり、ちょっとした食べ物、飲み物も売っている売店もあり、子供が一人で来るにはちょうど良い釣り場でした。

記憶が曖昧になりつつありますが、観音崎が釣れなくなって小田原の早川港、江ノ島、腰越等々に釣りに行くようになりました。

何れも交通の便の良さや、トレイ、売店が近くにある釣り場です。

数年前、釣果が好調だった時も、10年近く観音崎に来ておらず、かなり久しぶりに来たら尺ギス入れ食いで観音崎に入り浸りました。

地元の人の話や、他の釣り人の話を聞くと、地元の漁業者の漁具を仕掛ける場所が変わってから釣れなくなった…という方もいました。

確かに、釣れなくなった2年ほど前から岸近くに何かの漁具を設置しているのは分かります。

しかし、全てをせき止めて根こそぎ魚を取っているわけではないので、潮や海流等、何か自然の中で起こっていることで浅瀬に魚が集まらなくなっているのではないか…と個人的には思っています。

実際に船での釣りではそれなりの釣果は上がっているようです。

また、来週からは城ケ島、三崎港へ行こうと思いますが、たまには観音崎にも行き様子をご報告出来ればと思います。

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Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  観音崎  投げ釣り  

海の日に久しぶりに観音崎へ投げ釣りに…

前回観音崎に行ってから半年以上ぶりに観音崎投げ釣りに行って来ました。

去年あたりから、なぜか観音崎での投げ釣りで上手いこと釣れない…

今でも原因がなんなのか解明出来ていません。

話すことはなくとも、良く見掛ける釣り師の方も見ない…そんな状況がここ1年くらい続いています。

地元の方の話だと、岸近くで漁師さんが漁をするようになってから釣れない…という方もいましたが、昔から岸近くで漁はしていましたし、底引き網や地引網のような根こそぎ取っていくような漁をしているようには見えません。

本当に不可解です。

特に観音崎では通年を通してカレイ、キスは釣れました。

時期によりサイズは異なりましたが、ここまで釣れないのは30年以上観音崎に通っている私でも初めてです。

しかもカレイ、キスを思わせるようなアタリも無い。

釣りに行った海の日の潮は引き潮とはいえ、大潮。

潮見表


例年ですと、キスが釣れてもおかしくないコンディションでした。

しかし、この日もキスらしいアタリすらありませんでした。

そして、気になるのがやはり釣り人が圧倒的に少ない。

もう既に観音崎は釣れない…と釣り師の方達に諦められてしまったのかな…と思うほどです。

無駄に30年通った記憶を思い返すと、そう言えば私も一度釣れなくて観音崎から離れた時期がありました。

ここ数年の観音崎通いが始まる前の数年間、よくよく思い返せば釣れなくて他の釣り場に行っていました。

何かそういった自然のサイクルがあるのかな…なんて最近は思います。

なんだかんだ、やはり大物を釣った印象が強い観音崎。

また、たくさん釣れる日が来るのを祈りながら、しばらくは様子を見ていきたいと思います。

この日は何とかボウズは免れ、20cm強のカサゴが釣れました。

カサゴ


にしても1匹。

やはり寂しい感じです。

一応、お刺身と頭は兜焼きにしました。

カサゴの刺身


可能な限り足を運び、また状況をご報告させて頂きたいと思います。

次回は投げ釣りではない釣りで、いろいろと探ってみたいと思います。

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【観音崎】我慢の釣り

天候に恵まれなかったこともあり、約二週間ぶりに釣りに行って来ました。

いよいよ冬の我慢の釣りの時期に突入です。

冷たい風の中、ただひたすらアタリを待つ釣り

ということで、久しぶりに観音崎投げ釣りに行きました。

この日の観音崎は5mを超える強風。

現地に着くも、周りを見渡しても人がいません。

シーバス狙いの釣り師の方が数人いるくらい。

誰もいない観音崎

誰もいない観音崎
誰もいない観音崎


強風と寒さで心が折れ掛かりましたが、せっかく来たんだから…と短時間だけ竿を出すことにしました。

とは言うものの、強風と波でアタリはまったく分かりません。

竿を出し始めたのは日の出直後くらいから。

潮見表
当日の潮見表


小一時間も経つと、見る見る潮も引き、おまけに身体もすっかり冷えてさすがに帰るかな…と思っていたら立て続けにアイナメ、稚鯛がヒット。

観音崎のアイナメ
アイナメ

観音崎の稚鯛
稚鯛


潮の動きも止まり、風も止む気配がないのでここで我慢の釣りは終了。

稚鯛はまたまた針を飲まれてすぐに死んでしまったので持ち帰ることにしました。

腐っても鯛、小さくても鯛…

今回はこの鯛で「鯛飯」にチャレンジしました。

とは言うものの、これで本当に鯛の風味が出るのか…と不安がありましたが、これが想像以上の鯛風味が出て、後を引く美味さ。w

鯛飯
鯛飯


明らかに鯛の大きさに見合わない米の量ですが…w

米二合に粉末ダシ4g、そこのご覧のように腸を取り除いた鯛を乗せて炊飯器のスイッチをON。

ほんのり鯛の風味がお米に移り、本当に後を引きました。

おにぎりにしても十分美味しかったです。

アイナメは子持ちでこちらの卵も絶品でした。

アイナメの塩焼き
アイナメの塩焼き


今回は子持ちだったこともあり、そのまま塩焼きにしましたが、オスの場合開いて一夜干しにするとアイナメの旨みが増します。

是非、鯛飯同様チャレンジしてみて下さい。

次回も寒さに負けず冬の魚を狙いたいと思います。

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Category: 釣り   Tags: 観音崎  投げ釣り  根掛かり  

【観音崎】投げ釣りの根掛かり対策

前回の観音崎での釣果をブログに書いた際、少し投げ釣りでの根掛かりについて触れました。

というのも、今年の観音崎は例年に無いくらい海藻や藻の繁殖が激しく釣りにくいと感じていました。

私だけなのかな…と、日中の釣り人も多い時間帯に他の投げ釣りをしている方を観察していましたが、やはり同じく根掛かりで悪戦苦闘している方を目にします。

潮の状況や天候などにもよりますが、いつもより海藻や藻による根掛かりは多いと思います。

そう感じていた事もあり、前回のブログ記事に書かせて頂いたのですが、Twitterを始めいろいろ反響を頂いたので個人的な対策ではありますが、まとめてみようと思います。

あくまで今年(2012年)の観音崎での対策になります。

オモリや仕掛けを始め、今は様々な道具があります。

参考程度にご覧戴ければ幸いです。

そもそも観音崎は岩礁地帯に点々と砂地がある地形です。

言ってしまえば、根掛かりは当たり前なのですが、岩などが障害になる場合は違うポイントや違う場所、違う角度から投げれば回避出来ます。

しかし、今年は海藻や浮き藻が原因です。

波や潮に乗って浮遊します。

干潮時などは海面が海藻や藻で埋まっている事もあります。

海藻や藻を飛び越して投げる事は出来ますが、巻き上げる時にピンポイントで海藻や藻を避ける事は中々難しいです。

結果的に海藻や藻を引っ掛けた状態で巻き上げるか、重さに耐えきれず天秤や針をロストするか…となります。

根掛かり対策」というよりは「海藻・藻対策」と言った方が正解かもしれません。

ちなみ私が観音崎で狙う魚は以下のような感じです。

朝、夕マズメ・夜釣り:スズキ・タイ・メバル・アナゴ・カサゴ等

日中:シロギス・カレイ等

どちらかと言えば、朝、夕マズメ、夜釣りが多いです。

特に狙う魚によって釣り方や仕掛けは大きく変えていません。

変えても針くらいです。

4メートル弱の投げ竿に中型のスピニングリール、それに30号の海藻天秤に日中であれば「うなぎ針」の1本針。

夜釣りであれば「丸セイゴ」の1本針です。

1本針にする理由は、3本、2本針だと魚のヒット率は上がりますが、同時に海藻や藻のヒット率も上がってしまいます。

単純にこういった理由です。

観音崎以外で投げ釣りをする時は2本針を使う事が多いです。

次に天秤ですが、元々ジェット天秤を愛用していましたが、今年の観音崎に限っては海藻天秤限定で釣っています。

なぜジェット天秤を使わないのかと言いますと、海藻や藻に天秤が引っ掛かり巻き上げてくる際にジェット天秤そのものが変形してしまい使い物にならなくなる事が多々あるからです。

変形したジェット天秤
変形したジェット天秤


岩礁地帯などでは、ジェット天秤は巻き上げ時の浮遊も早く障害物を避けるのに効果的ですが、如何せん今回は障害物も浮遊しています。

根掛かり対策の効果は薄いと感じています。

そこで海藻天秤なんですが、海藻天秤は大きく分けて2種類あります。

遊動式のものと遊動式でないもの。

海藻天秤
2種類の海藻天秤


写真の左側が遊動式。

右側が非遊動式です。

私が使っているものは左側の遊動式の海藻天秤です。

なぜ右側の非遊動式を使わないかというと、ジェット天秤同様、針に海藻や藻が引っ掛かった際に重さに負けて天秤が変形して使い物にならなくなることが多々あります。

変形した海藻天秤
変形した海藻天秤


写真のように引っ張られて広がってしまいます。

最悪、ジェット天秤同様に道糸から切れて天秤ごとロストすることもあります。

遊動式の海藻天秤
遊動式の海藻天秤


遊動式の海藻天秤は写真の通り、L字に開いた下側はハリスを通すだけです。

つまり針に大量に海藻や藻が引っ掛かっても、天秤を介していないので天秤そのものが変形することはありません。

ダイレクトに道糸に重さや抵抗が伝わるので、道糸さえ耐えてくれればロストすることはほとんどありません。

また、天秤そのものに余計な力が加わらず、仮に海藻や藻が天秤に引っ掛かっても天秤が変形することは少ないです。

根掛かりとは関係ない要素ですが、ジェット天秤と非遊動式の海藻天秤は「自動あわせ」の要素があります。

遊動式の海藻天秤だと、厳密に言えば置き竿時のアタリは注視した方が良いかもしれません。

ここまでは私も含め、大人の男性が釣る場合を想定してお話させて戴きました。

以下は、該当する方がいらっしゃればお試し下さい…という感じですが、安い上にそこそこ根掛かり対策にもなる仕掛けをご紹介します。

昔風に言うと「捨てオモリ式」とでも言うんでしょうか…(笑)

女性や小、中学生くらいのお子さんが釣りをする場合はちょうど良いかと思います。

ナツメオモリ
ナツメオモリ

ナツメオモリの仕掛け
ナツメオモリを使った仕掛け


中通しのナツメオモリを使った仕掛けです。

写真の上からオモリに入っているのは道糸です。

単純に道糸にナツメオモリを通し、次に適当な大きさに切ったゴム管(※)を通しヨリモドシを結びつけ、仕掛けを取りつけます。

※ゴム管を間に挟むのはヨリモドシにオモリが喰い込まないようにするためです

本来はこの仕掛けが一番、海藻や藻に対する根掛かり対策になると思います。

言い方を変えると天秤が「糸」なので海藻や藻に絡みついても変形の心配もなく、以外とスルリと海藻や藻の中を抜けてきます。

あとはなんと言ってもオモリ(天秤)1個の単価が安いです。(笑)

釣りに行く間隔が空いてしまう方は、少し面倒臭いですが釣るポイントを決めたらナス型などのオモリだけを付けて、投げたいポイントに数回投げ込んで地形や海藻の状況を探り使用する天秤を決めるのも良いかと思います。

ナス型のオモリ
ナス型のオモリ


潮位や潮の満ち引きでも状況が全然変わってきますので。

最後に自作ではありますが、簡単に使っている針をご紹介します。

シロギス用の1本針
シロギス用の1本針


写真はシロギス用の1本針の仕掛けです。

市販のうなぎ針の14号に、蛍光玉か蛍光の浮き玉を通し電車結びでハリスを延長したものです。

仕掛け全体の長さが1メートルくらいになるように作っています。

夜釣りでスズキやマダイ等々を狙う時は、針をうなぎ針から丸セイゴの14~16号に変えています。

今まで3本針の仕掛けを使っていた方であれば、針を1本に変えるだけでも根掛かり対策の効果はあると思います。

宜しければお試し下さい。(^^)

【観音崎】今シーズン2枚目の60センチ超えマダイをGET!

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Category: 釣り   Tags: 観音崎  釣り  夜釣り  マダイ  真鯛  投げ釣り  料理  

【観音崎】シーバス狙いが…ビックリ仰天!62センチのマダイをGET!

あえてGWを避けて5月7日の月曜日に観音崎釣りに行きました。

だいぶ陽気も暖かくなり、そろそろ夜釣りでシーバスでも…という感じで、日の出間際の早朝を狙って観音崎に3時半に到着。

風も1~2メートル、潮も大潮で到着時はちょうど満潮、これからガッツリ引いていきますという状態。

コンディションはまずまず。

「シーバス」というと大半の方がルアーをイメージすると思いますが、私は大の投げ釣り党で毎年セイゴの1本針に青イソメ…特に大きな意味は無いのですが、もうかれこれ数十年このスタイルでシーバスを釣っています。

ブログTwitterFaceBookをここ1年前くらいから本格的に始め、釣果などもアップさせて頂いているのですが、実は毎回「外道」ばかりで肝心のシーバスにお目に掛かっていません。

ヒットするも根に潜られたり、目の前でえら洗いをくらったり…

故、ブログ等々に1枚もシーバスの写真が無いのです。(苦笑)

今回もシーバスにはお目に掛かれませんでした…が…

今回はビックリ仰天の外道を釣る事が出来ました。

マダイ


ナント!62センチのマダイ

過去にも観音崎で、投げ釣りで30センチ程度のマダイは何度か釣った経験があります。

しかし…これは初めて。

竿が持っていかれそうになるくらいの大きなアタリ。

確実に何かがノッタ感じで、小気味良くグイグイと引く…

時折「ハリスが持たないか…」と心配になるほどでした。

しかし、まさか「マダイ」だと思ってはいないので「なんかシーバスと違うな…」という違和感を感じながら何とか岸近くまで手繰り寄せました。

そうこう格闘すること10分弱…

薄暗い海中にピンク色の綺麗な魚影が…

「えっ!?」( ̄◇ ̄;)

マダイ!?」

タモ網ですくい上げるまで興奮していて余裕がありませんでしたが、上げてみて思ったのが投げ釣りでこんなサイズが釣れるとは…と、人生ならぬ釣りですが「いやぁ~何が起こるか分からんな…」と率直に思いました。

夜釣りでシーバスを狙う時は、去年(2011年)の秋まで猿島と観音崎を結んでいた遊覧船の船着き場から投げます。

船着き場
※1

船着き場
※2


※1:釣りをする船着き場から撮影。右手に見えるのが東京湾海上交通センター

※2:バスロータリー、駐車場、レストハウス側のビーチから撮影。左手に見えるのが釣りをする船着き場。

このマダイの前だと影が薄くなってしまいますが、この日は80センチのクロアナゴもヒットしました。

クロアナゴ


何れも海藻天秤(30号)に丸セイゴの1本針(16号)、青イソメの1匹掛けとかなりオーソドックスな仕掛けです。

飛ばす距離も、50メートルから80メートル程度。

青イソメを1匹掛けで遠投すると青イソメが切れてしまうので。

潮、潮流、潮位はこんな感じでした。

潮


釣り上げた時間は午前5時半~6時頃です。

更にこの日は久しぶりの大漁で30センチ強のイシガレイも釣れました。

近いうちにまたチャレンジしてきます。(^^)

マダイ


血抜き(活き締め)し、鱗を剥ぎ、内臓を現地で取り出しておくと帰ってからの調理が楽になります。

マダイ


さすがに度肝を抜かれたサイズだったので、持参のクーラーボックスに入らず慌ててコンビニへ。

しかし、コンビニにも入るサイズの入れ物は売っていなくて、仕方なくのこの状態で持って帰りました。(苦笑)

マダイのお刺身


養殖とは違い、天然ならではの身の締りと甘味が最高でした。

マダイの一夜干し


半身はお刺身、もう半分とカマは一夜干しにして味噌漬と塩焼きにします。

【観音崎】今シーズン2枚目の60センチ超えマダイをGET!

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Koichi Otsuka

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Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
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