Archive RSS Login

猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた猫とウサギの親子と筆者の趣味の釣りに関するブログです(たまに自動車関係の記事あり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】秋雨前線が停滞する中マイワシ好調でした(2017年10月15日)

こんにちは。

土曜日から秋雨前線の停滞により、雨が降ったり止んだりが続き、雨雲が通過するタイミング如何によっては釣りに行けない雰囲気が漂う週末。

土曜日から天気予報、雨雲レーダーと睨めっこをしていました。

土曜日の夜遅くから日曜の未明にかけては曇りの予報。

しかし、日曜日の早朝からまた雨が降る予報、こんな感じの天気の中、多少の雨なら釣りをしようとカッパ持参で一路城ケ島へ向かいました。

金曜日辺りから寒気も入り込んできて、肌寒いを通り超し普通に寒い…まさに冬の一歩手前くらいまで気温が下がり「もしかするともうサビキは厳しいかな…」などと思いながら現地に到着。

時折小雨も降る中、さすがに釣り人もいないだろう…などと思っていましたが、想像していたより釣り人が居てビックリしました。

余談ですが、私は小学1年生から一人で電車に乗り釣りに行く釣りキチでした。

まぁ、今思えば小学1年生の私を良く一人で釣りに行かせてくれたな…と親に感謝すると共に、この経験がかなり幼少期より社会経験が出来たと思っています。

始発の電車に乗って夕暮れ前に家に帰って来る約束で行かせてもらっていました。

出先で困っても頼る人がいません。

鳴いていても助けてもらえるわけではないので、とにかく分からないことは近くの大人に聞きまくる。

たくさんの親切な大人の人に助けてもらい、大人との接し方や社会のルールを勉強したと今となると思います。

と、私の幼少期の話はさておき、当時はかなりの釣りブームでした。

ここ1~2年、その頃を思い出すくらい釣りをする人が増えている気がします。

また、インターネットの発達によって情報共有が早いので、良い釣り場の情報はアッという間に拡散されます。

この日、雨にも関わらず想像以上に釣り人がいるのに驚くとともに、私が子供の頃の釣りブームとは少し違う形の釣りブームを何となく感じました。

雨ということもあり、釣り場が混み合うことは無いと思い、この日は普段より1時間ほど遅く家を出発しました。

現地に着いたの午前4時。

霧雨が降る中釣りの準備をし釣り開始。

雨以外では無風のベタ凪と釣りをしやすいコンディションでした。

ベタ凪なので当然波はありません。

ということは魚の群れが泳いでいれば一目瞭然なのですが、なぶらや群れらしい波が全くない…

何となく嫌な予感がし、釣りの準備をしながら海面の様子を伺っていると…「アッ!今日は釣れる!」と確信出来ました。

確信出来た理由はこちら。

魚と取るのが下手な鳥

魚と取るのが下手な鳥
魚を捕るのが下手な鳥


以前ブログでご紹介させて頂いた魚を捕るのがビックリするくらい下手な鳥、そうヤツがいました。

海面に魚の群れが頻繁に現れる時(時間)しかこの鳥は姿を現しません。

不思議とこの鳥の姿が消えると、次第に魚の群れもいなくなります。

ある意味一つのバロメーターなんです。

予想通り、10分程度待つと、この日も釣りをするより網ですくった方が早いという状況に。

もの凄い数のマイワシの大群が押し寄せ、湾内が全てマイワシだらけになりました。

何とか動画を撮りたいと思いつつも、スマホかしょぼいデジカメしかなく夜間のため中々海面の様子の動画撮影には成功しないのですが、夜中ということもあり、いたる所でピシャピシャ跳ねるマイワシの大群はかなり不気味な様相を呈しています。

でも…この鳥は結局のところ私達が帰るまで1匹も捕ることが出来ませんでした。w

そして釣りを開始し、程なくして入れ食い状態に。

雨のため、頃合いを狙ったかのようにいつものこの方も登場。

今朝も釣りたてのイワシをペロリ #ねこ #ネコ #猫 #cat #城ヶ島

Koichi Otsukaさん(@194mac)がシェアした投稿 -



この日はマイワシ以外は釣れなかったので、オールマイワシという贅沢な朝食に。

ここでまた少し余談なのですが、サビキ釣りをしているとマイワシやサバの体表に張り付いている(寄生)甲殻類の虫のような物を見たことがあるかと思います。

これは「イワシノコバン」というフナムシなどの仲間の等脚類という生き物です。

イワシノコバン

寄生している様が気持ち悪いですが、寄生していた魚を食べても特に害は無く、個人的にはこの虫をマイワシから剥がして海に戻すか、剥がしたマイワシをいつものニャンコにあげています。

無難なのは無理に剥がしたり、触ったりせず、張り付いている魚が釣れたらリリースする方が良いかと思います。

いろんな青魚に寄生しているのを見るのですが、ダントツでマイワシ、サバが多いと感じています。

やはり、虫からしてもマイワシ、サバは美味しいのかな?などと思ってしまいます。

話が逸れまくりましたが、今回の釣果はこんな感じです。

2017年10月15日 釣果


1時間ほどの釣果ですが、ニャンコにお裾分けをした分も入れればこの倍は釣れました。

陸上は冬を思わせる気温でしたが、釣果は夏を思わせるものとなりました。

そして料理は、今回は釣れたのが全てマイワシということもあり、先週同様圧力鍋を使って骨まで食べられる煮付けにしました。

下ごしられをしたマイワシ
下ごしらえをしたマイワシ

マイワシの味噌煮
マイワシの味噌煮


マイワシは頭と尾を切り腸を抜きます。

今回は赤味噌をベースに砂糖の代わりに黒糖黒飴を使い生姜と一緒に煮ました。

調味料の分量などの参考に

お好みで味噌も白味噌や合わせ味噌、赤トウガラシを入れてピリ辛風、ゴマをすりおろしてゴマの風味を強くしたり、いろいろお試し下さい。

マイワシは足が早く、すぐに身に締りがなくなり崩れてしまいます。

釣りたては色艶も良く、身も締まっており、風味も強いのでクセのある食材と合わせても決して引けを取りません。

釣り場から自宅に持ち帰る際も、保冷剤ではなくロックアイスなど氷と水で冷やすと鮮度も長持ちします。

クーラーボックスに氷を入れて3/1くらい海水を入れた中に入れておくと、より色落ちもせず身も崩れません。

真水より海水(人工海水でも可)の方が長持ちします。

手に持った時の感触や見た目の鮮やかさは、やはりスーパーで売っているマイワシとは比較になりません。

もちろん味も違います。

是非お試し下さい。

またご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】サイズも上がりマイワシまだまだ好調です(2017年10月8日)

こんにちは。

週末少し天気が崩れましたが、土曜日の午後には雨も上がり日曜日は快晴とはいかないまでも風もなく穏やかな陽気となりました。

土曜日から気温も平年並みと極端に寒くもなく、何より風が無風なのでこの日はいつもより早めに釣りに行き、夜釣りでアジを狙ってみることにしました。

いつもより1時間半ほど早く起床し、いざ城ケ島へ。

10月に入るといつか来るサビキ釣りの終わりが今日なのか…などと思い、些か現地へ向かう足も急ぎ足になってしまいます。

そして現地に到着。

連休中日とあってか、行く時は車も少なく釣り場もガラガラかな…などと思ったら大間違い。

今まで見た事が無いほど人がおり、釣る場所を探すのに少し時間を要するほど釣り人がいました。

ここ数年、春から秋は毎年同じ場所でサビキ釣りをしていますが、こんなに人が居たのを見たのは初めてでした。

当然ながらいつも釣りをしているポイントは、既に他の釣り人が釣りをしており、入り江のかなり奥、普段は釣りをしない場所しか空いておらず仕方なくそこで釣りをすることに。

ちなみに現地に着いたのは午前3時前。

大半の釣り人が連休ということもあり、徹夜組のようでした。

当日の潮はこんな感じ。

2017年10月8日 潮見表


潮見表をご覧頂くとお分かり頂けると思いますが、午前2過ぎから一気に潮が動くタイミングになっています。

しかも上げ潮ということもあり、いつもより早めに釣りに出掛けました。

釣り場所に困る状況に、何となく出鼻をくじかれた感もありましたが、海の状況は無風のベタ凪。

コンディション的には悪くはありません。

しかし、肝心の魚の群れの状況ですが、なぶらも無ければ泳いでいる姿も見当たりません。

なんとなく嫌な雰囲気の中釣ること1時間。

撒き餌を撒き続けるも一向にアタリ無し。

サビキ釣りの場合、特段釣る場所が外海に近い場所の方が良いというわけではなく、湾や入り江になっている場所では岸近くをグルグル回遊しているので、近くに魚が居れば撒き餌に釣られて回ってきます。

マジか…本当にもう終了かな…

などと思い諦めムードになる中、連休で翌日も休みということや気温も低くなく無風ということもあり朝マヅメまで粘ることにしました。

アタリも無く釣れない中、この方が早めの登場。



猫に急かされながら釣ること2時間。

ようやくアタリが出始めましたが、釣れるのはサッパ。

あぁ…完全に終了の鐘が鳴る雰囲気…

サッパは全て早くからお待たせしていたニャンコの胃袋へ。

そうこうしているうちに空が薄っすら明るくなり始め、いよいよ最後の頼み朝マヅメへと突入。

すると、少し沖合になぶらを発見!

サッパの群れなら終了だな…などと思いながらジャンジャン撒き餌を撒きました。

見る見るうちに湾内がバシャバシャと音立てながら大群の魚の群れで埋め尽くされました。

もう、釣るより完全に網ですくった方が早い状態。

この群れがマイワシの群れでした。

この状態が小一時間ほど続き、久しぶりの入れ食い状態に。

今回サイズを比較する写真を取り忘れてしまったのですが、この日の釣果はこんな感じです。

2017年10月8日 釣果


持ち帰った魚はマイワシとアジ。

実際に釣れた魚はウルメイワシ、マイワシ、アジ、サッパ、マハタです。

ウルメイワシとサッパは全てニャンコの朝食に。

こちらもかなりの数釣れたのですが、よくそんなに食べられるね…と思うくらいこの日はニャンコの食欲が旺盛でした。

マハタはまだ稚魚なのでリリースしました。

マハタ


マハタは「幻の高級魚」などとも言われ、お刺身が絶品です。

サビキでも以前そこそこのサイズが釣れ、持ち帰り食べましたがとても美味しかったです。

【城ケ島・三崎港】サビキでナント!幻の高級魚が!

この日釣れたアジは15cmほどのものが3匹。

マイワシは釣れる大半が20cmほどのものと、かなりサイズが上がっていました。

まだマイワシやアジが釣れたことにホッとすると同時に、水温が徐々に下がってきているようで潮も時間も関係無しに入れ食い状態とはいかず、だいぶ釣れる時間が限定的になってきていると感じました。

朝マヅメ、夕マヅメの潮が動いているタイミングのほんの小一時間程度、一気に岸近くに回遊してきてアッという間に去っていく感じです。

そして料理ですが、マイワシのサイズが上がってきたこともあり、フライや天ぷら唐揚げにしても、さすがに骨が気になるサイズです。

無駄なく食べたい!調理も簡単!ということで、今回は圧力鍋でマイワシの梅生姜煮にしてみました。

マイワシの梅生姜煮
マイワシの梅生姜煮


これが絶品でした。

当然骨も気にならず、釣りたてだけにマイワシの風味が邪魔しない程度に強く残り、酒のつまみ、白米とも良く合いました。

圧力鍋さえあれば作り方は簡単です。

300ml程度の水に、醤油大さじ4、酒大さじ3、みりん大さじ2、黒糖黒飴(砂糖)適量、生姜の薄切り数枚、梅干し数個を圧力鍋に入れ軽く沸騰させます。

沸騰したら頭を落とし、腸を抜き、尻尾を切り落としたマイワシを入れ圧力を掛けて30分程煮ます。

30分程圧力掛けて煮たら、火を止めて15分ほど放置。

圧力が抜けたら、鍋の蓋をせず煮詰めます。

汁にとろみが出るか、マイワシに味が染みたら火を止めてお皿に盛れば完成です。

大きなサイズのイワシ類がたくさん釣れた時は、捌く手間も省けオススメです。

最後に3匹釣れたアジはオーソドックスにアジフライにしました。

アジフライ


こちらも久しぶりにアジフライにしましたが、釣りたて、揚げたては本当に美味いです。

今回のマイワシの煮付けは、釣りたてのマイワシで作りたての缶詰を食べているようで個人的には気に入りました。

次回、まだマイワシが釣れるようであれば味噌煮なども作ってみようと思います。

育ち盛りのお子さんには、栄養価的にも是非食べてみて欲しい一品です。

来週もがんばって釣りに行きたいと思います。

またご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】10月に入りましたがマイワシ好調(2017年10月1日)

こんにちは。

いよいよ10月に入りました。

夜中や明け方が肌寒い…ではなく、本格的に寒い気温となってきました。

海水温は気温より約1ヶ月遅れて温度が下がると言われます。

この日は風もやや強かったこともあり、ジャンパー等の防寒着がないとかなり寒く感じる気温でした。

気温の低さに「今日はもうサビキは厳しいかな…」などと思いながら城ケ島へ向かいました。

現地に着いたのは午前3時半過ぎ。

周りの釣り人達も投げ釣りやウキ釣りをやっている人が多く、サビキ系の釣りをしている人は見当たりません。

竿を準備する前に、海を覗くも青魚の群れも見当たりません。

「いや~今日はホントに釣れないかな…」などと、防寒着を持たずジャージで来てしまったことを軽く後悔し、寒くてモチベーションが上がらず、どこか帰る理由を探している自分に気付きながら釣りの準備を開始しました。

予想通りと言うか、釣り開始から30分はアタリも無し。

1時間やって釣れなければ帰ろう…と決め、撒き餌もジャンジャン撒き、普段よりハイスピードでエサも付け替えました。

40分ほど経った頃、撒き餌の効果があったのか、アタリが出始めます。

寒いので頃合いを狙ったのか?と聞きたくなるナイスなタイミングでこの方も登場。

城ヶ島の猫
※夜間な為画像が悪くてすみません…


釣れはじめたのはマイワシ。

この日は海面の表層付近を群れをなして泳がず、やや深い層を泳いでいるようでタナの深く、海を見ても群れを肉眼で確認することは出来ませんでした。

ちなみに、気温が低く風もあったことをあり、海水はお湯のように感じるくらい暖かく20度以上はまだあるかと思います。

地上が寒くても、海水の温度が下がらない限り、基本的には釣れます。

海水温だけではなく、潮流も影響するのでどのタイミングで回遊してこなくなるかは分からないのですが…

少し今回の釣りと外れますが、今年は銚子沖を流れる黒潮の流れも例年と違うというニュースソースを見ました。

12年ぶりに「黒潮大蛇行」 漁業に影響出る可能性

このブログでもご紹介させて頂いておりますが、数年前、観音崎で1年間に何度もマダイを上げたことがあります。

【観音崎】シーバス狙いが…ビックリ仰天!62センチのマダイをGET!

記憶が曖昧で間違いの可能性もありますが、この年は確か銚子沖の黒潮が例年より岸近くを流れていたと記憶しています。

銚子の先端に黒潮がぶつかり、東京湾の中へ暖かい海水が流れ込んできているのかな…なんて思ったのを覚えています。

黒潮の流れが頻繁にニュースになることはありませんが、いつもと釣れる魚や釣れる魚の時期がおかしい…と感じた時に調べると黒潮の流れ方が例年と違うことが過去にもありました。

上記でご紹介させて頂いた記事も、そもそも陸っぱりから投げ釣りでこのサイズのマダイが釣れることが通常では考えにくいです。

岸近くまで成魚のマダイが寄ってくる原因があった…ということだと思います。

個人的にはここ数年は、この黒潮の流れにかなり注目しています。

そんな過去の経験もあり、上記ニュースソースを見付け、今年も何かあるかな?と若干期待しております。

本題に戻り、この日の釣果ですが、先週サッパが釣れサビキ終了の鐘…とお話しましたが、この日はそれを覆すかのようにマイワシとアジしか釣れませんでした。

2017年10月1日 釣果

2017年10月1日 釣果


まな板にのっているアジとマイワシは20cm。

引きもさることながら、持ち応え、食べ応えもサビキ釣りでは十分と言えました。

ただ、やはり入れ食い状態の本格シーズン時よりは食いは渋く、撒き餌を撒きながら魚を寄せて釣る状況になってきています。

その代わりと言っては何ですが、サイズは釣れればビッグサイズを狙えると思います。

大群ではないにしろ、この日時点ではマイワシもアジもいたことは確かです。

黒潮の話は素人の勝手な憶測です。

しかし、少しワクワクしていることも事実です。w

ちなみに、釣果の写真は大きなサイズのマイワシだけ持ち帰り、中途半端なサイズはいつものニャンコの胃袋へ。

料理はこんな感じにしてみました。

マイワシの湯漬け
マイワシの湯漬け


中骨と昆布で出汁を作り、それをご飯にのせたマイワシの刺身にかけるだけです。

ネギとマイワシのホイル焼き
ネギとマイワシのホイル焼き


フライパンにアルミホイルを敷き、ネギの上にマイワシを並べ蒸し焼きにします。

上にのっている黒っぽいものは、出汁を取った昆布に梅肉を混ぜて叩いたものです。

ニンニクとマイワシのオリーブオイル焼き
ニンニクとマイワシのオリーブオイル焼き


背開きにしたマイワシにオカラパウダーをふりかけ、フライパンに多めにオリーブオイル入れニンニクと一緒に弱火で焦げ目が付く程度に焼きます。

中骨も一緒に食べられます。

アジ・マイワシご飯
アジ・マイワシご飯

アジ・マイワシご飯
アジ・マイワシご飯


白米を洗い、内臓を取り除いたアジとマイワシを載せ、出汁でお米と一緒に炊き上げます。

炊けたらアジとマイワシの身をほぐし、炊けたご飯と混ぜるだけです。

塩気が足らなければ、お茶碗に盛った際に軽く塩を掛けて下さい。

あと何回サビキ釣りの釣果をご報告出来るか分かりませんが、今年は天候に恵まれ毎週釣りに行けているので来週もがんばって行きたいと思います。

またご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】今しばらくサビキ釣りが楽しめそうです(2017年9月24日)

こんにちは。

9/23、9/24の連休、予報では共に雨は降らない予報でした。

しかし、実際には23日の土曜日は前日からの雨が残り午前中は雨。

雨が弱まれば行こうと思い、未明に一度起きるもかなりの土砂降りで雨雲レーダーを見ても雨雲が切れる気配がないので断念しました。

気持ちを切り替え日曜日。

曇り空ではあるものの、風も無く気温も穏やかで釣りするにはそこそこの状況でした。

軽く寝坊し、いざ城ケ島へ。

いつもよりも30分ほど遅れながら城ケ島へ到着。

前日の悪天候に加え、連休とあってか泊り組の釣り人がかなりおり、この日も車を停める場所、釣る場所に困るような込み具合でした。

駐車スペースと釣る場所を見付けなんとか釣りを開始しました。

先週は台風の中、半ば無理やり釣りに行き、いつもと釣る場所も違いシマイサキやアイゴ、ウミタナゴしか釣れず、このまま今シーズンを終わりたくないな…という感じでした。

海の状況としては、ベタ凪で無風。

潮はこんな感じです。

2017年9月24日 潮見表


釣りを開始したのが午前4時前。

ちょうど潮が動き始めるタイミングでコンディションとしては悪くありません。

先々週くらいは網ですくった方が早いんじゃないか…というくらいイワシの群れが押し寄せていましたが、この日はそこまでの大群は確認出来ません。

それでも、何かの青魚っぽい群れが頻繁に目の前を泳いで行きます。

なんとなくいつもと違う雰囲気を感じつつ、竿を出しましたが悪い予感が的中。

頻繁に泳いでいた群れ、実はサッパの群れでした。

サッパ


サッパ

例年の動向ですと、このサッパが釣れ始めるとサビキ釣り終了のカウントダウンが始まります。

サッパが釣れ始め、落ちハゼ、落ちギスが釣れ始め、横浜横須賀道路の景色が茶色に色付くとその年のサビキ終了の鐘が鳴ります。

ただ、このサッパが釣れ始めた直後は、期間は短いのですが逆の言い方をすると、夏の魚と秋の魚が入り乱れて釣れる時期でもあり魚種に富み何が釣れるか分からず、一年の中で一番ドキドキする時期とも言えます。

サビキ+αの釣りの準備をしていくと思いもよらない魚をGET出来るかもしれません。

私もこの日はアオイソメを持参し、ちょい投げ釣りを試しましたが、こちらでハゼ、キスは釣れませんでした。

そしてこの日の釣りですが、釣り開始直後からサッパの入れ食いを食らい、かなり参りました。

ちなみにサッパはコノシロ等に似ており、イワシよりも平たい体系をしており、食べて食べられないことはないのですが、小骨が多過ぎて、正直美味しくありません。

前述した通り、このまま今シーズンが終わるのかと思い、しばらく意気消沈していました。

そんな中、いつもの猫が登場。

城ヶ島の猫


釣れたサッパはこの方の胃袋へ。

ひたすらサッパを釣り、ニャンコへ上げる…を繰り返すこと小一時間。

釣れる=サッパの流れになっていたところで、そこそこ大きなマイワシがHIT!

一気にテンション爆上げ。

これを皮切りにイワシ類が次々にHIT。

マイワシの群れも回ってきてくれ、サッパ+ウルメイワシは猫の胃袋へどんどんと運ばれました。

そんな中、ウルメイワシでもそこそこのサイズのものがHIT。

これはさすがに猫にはあげず持ち帰りました。

そしてこの日の釣果はこんな感じです。

2017年9月24日 釣果


この日はたくさん釣れて釣りを止めたのではなく、突然の雨に襲われダッシュで納竿。

猫も寝床へ帰り、私達も急いで片付けをし帰路につきました。

本当はもう少し釣りをしたかったのですが、そこそこ釣れたので無理はしませんでした。

そしてそこそこのイワシ類は平均16cmと持ち応えのあるサイズでした。

2017年9月24日 釣果


ウルメイワシはだいぶ太って脂も乗っており、秋を感じさせる太さでした。

イワシとアジの天ぷら


規格外…というか少し小さ目のアジやイワシは天ぷらに。

数が均等にマイワシとウルメイワシが釣れたので、この日はマイワシVSウルメイワシの刺身で食べ比べをしてみました。

三枚に卸したマイワシとウルメイワシ


お分かり頂けるでしょうか。

上の列がマイワシの切り身。

下の列がウルメイワシの切り身です。

ウルメイワシの刺身
ウルメイワシの刺身

マイワシの刺身
マイワシの刺身


身の厚さで言うとウルメイワシの方が厚いのですが、脂の乗りや美味しさで言うとやはりマイワシの方が上かもしれません。

そしてこの日はイワシの湯漬けを作ってみました。

イワシの湯漬け
イワシの湯漬け


温かいご飯に刺身を載せ、湯を掛けるのですが、一見青臭くなって食べにくいと思う方もいるかもしれませんが、そんなことないんです。

湯漬けと言っても、ただのお湯を掛けるわけではなく、三枚に卸したウルメイワシの中骨と昆布で出汁を取ります。

煮詰めて出汁が出たら、軽く味の素をふりかけ溶かします。

それをご飯とイワシの刺身の上から掛ければ出来上がり。

お好みで生姜やネギ、海苔、醤油を掛けて食べて下さい。

総括としては、魚のサイズは全体として上がってきており、脂も乗っています。

しかし、中々入れ食い状態にはならず、釣り自体は釣れるのですが、いろんな魚が混じってしまい狙いの魚が釣りにくい…

こんな感じでしょうか。

来週はいよいよ10月。

いつ終了の鐘が鳴ってもおかしくないので、残り僅かなサビキ釣りを楽しめるように頑張りたいと思います。

またご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】台風は通過し雨は止んだものの…(2017年9月18日)

こんにちは。

早いもので今年も9月の半ばを過ぎました。

サビキ釣りもあと1ヶ月出来るかどうか…

そんな中、今週は土曜日~月曜日に掛けて台風18号が日本列島を縦断する予報が出ていました。

せっかくの連休、1日だけでも釣りに行きたいな…と行けるとしたら月曜日と睨み、土日は雨が止んでくれることを祈りながら自宅で台風の行方を気にしていました。

月曜日の未明には雨は上がったのですが、如何せん風がかなりの強風。

風の様子を見ながら、いつもより1時間ほど遅らせて釣りに出発することにしました。

午前3時半頃起床し風の状態を確認。

寝る前より弱まったものの、以前風が強い状態でした。

立っていて風に煽られるほどでは無かったので、取り敢えず城ケ島へ向かいました。

途中の高速も路面に草木やゴミなどが散乱しっており、風の強さを物語っていました。

そんなこんなで城ケ島に到着。

いつもの場所に着くも、風をモロに受ける状況でここでは立っているのが厳しいため、今回は城ケ島側へ渡ってみることにしました。

もうかれこれ1年くらい城ケ島側では釣りをしていません。

城ヶ島大橋を渡り、道なりに突き当りまで進み右折。

そして岸壁の突き当りをまた右折。

この突き当りに海上いけすの釣堀があります。

こんな悪天候にも関わらず、思ったより釣り人がいました。

数年前はこの場所メインで釣りをしていたのですが、海上いけすの釣堀が出来たり、それ以外にもいかだが増え、係留される船も増え、釣る場所がかなり狭くなってしまったので、現在メインで釣りをしている城ケ島の手前の岸壁で釣りをするようになりました。

当日の潮はこんな感じです。

現地に着いたのが午前5時半頃。

これから下げ潮ではあるものの、潮が動くタイミングでした。

以前風は強いものの、立っていられないほどではなく、海の様子も強風や雨などによる濁りなどもありませんでした。

早速釣りを開始したのですが、青魚の姿が一向に見られません。

釣れるのはウミタナゴ、アイゴ、シマイサキ…

軽く撒き餌も撒いたのですが、時間も今日は日の出後ということもあり、撒き餌を撒けば撒くほどウミタナゴやアイゴ、メジナが寄ってきてしまい釣りになりませんでした。

1時間ほど釣りをして状況は変わらず。

何も持ち帰らないのもなんなので、ここからシマイサキの稚魚だけ持ち帰ることに。

いつもの釣り場ではないので、いつもの猫ではないのですが、この日も猫は登場。

城ヶ島の猫


城ヶ島は要所要所に大抵猫が居ます。

みんなそれぞれ個性があって面白いです。

この子は歳を取っているようで動きもゆっくりで、あげた魚も中々噛み切れず時間を掛けて食べていました。

そしてこの日の釣果はこんな感じです。

2017年9月18日 釣果


釣り開始からしばらくはシマイサキもリリースしていたので、持ち帰ることを決めてから30分ほどの釣果です。

そして料理も少し寂しいですが、全て頭から丸ごと唐揚げに。

シマイサキの唐揚げ


十分美味しいのですが、やはりイワシ類に比べると、頭や中骨は気になりませんが背びれや胸びれが若干気になりました。

この日は本命のイワシ類やアジは釣れませんでしたが、台風が日本列島を縦断する中釣りに行けたのは十分リフレッシュになりました。

来週もまだイワシ類、アジが回って来てくれることを祈ります。

おそらくこれからは1週間ごとどんどん秋めいていき、あと何週イワシ類やアジが釣れるか分かりません。

しかし、今シーズンは天候等にも恵まれほぼ毎週釣りに行けたので良かったです。

またご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】マイワシメインで良型のアジもヒット!(2017年9月10日)

こんにちは。

思い返せば去年の9月は全日曜日、祭日が雨というまさかの天気で結局9月は一度も釣りに行けず、尻切れトンボのような状態で冬に突入したのを思い出しました。

今年も秋雨は天気で感じるものの、週中に天気が悪くなり週末は晴れるという流れで何とか先週、今週共に釣りに行くことが出来ました。

この日も先週同様、未明にも関わらずイワシの群れがバシャバシャと音を立てながら泳ぐ状況で、サビキで釣るより網ですくった方が早いんじゃないかという感じでした。

この日の潮はこんな感じです。

2017年9月10日 潮見表


この日は釣りを開始して1時間ほどしてキャプチャー画像を撮ったので時刻は釣り開始時刻ではありません。

中潮ながら潮が上げてくるタイミングでの釣りでコンディションはまずまずでした。

陽気も若干湿度は高いものの、気温が低いため涼しく感じとても釣り易い陽気でした。

例年ですと、この時期、特にマイワシが釣れ始めるとサビキ釣りの1年の集大成と言っても過言ではないくらい魚種に富み、サイズの大きな魚が釣れます。

一番釣って楽しく、食べて美味しい時期と言えると思います。

この日も魚種で言えば、マイワシ、ウルメイワシ、シマイサキ、マアジ、マサバが釣れました。

そんな中、今年はアジ狙いに拘って釣りをしてきたのですが、この時期のアジは20cm~30cmくらいのものがサビキ釣りでも釣れることがあります。

ただ、アジもバカではないのかサイズが上がるにつれ、針掛かりしにくくなります。

マメアジくらいのサイズは釣れるのですが、20cmオーバーは中々釣れません。

そこでこの日はアジ専用の仕掛けを用意し、普段より1本多く竿を出すことにしました。

言い方を変えると、サビキ仕掛けで竿を増やしてもイワシの群れに襲われると釣りにならなくなり、魚が掛かったまま少しでも放置するとイワシ類は縦横無尽に泳ぐため仕掛けがグチャグチャになってしまうから…というのもあります。

アジ専用の仕掛けと言っても至って簡単なもので、飛ばしウキでのカゴ釣りのウキを外したもの…と思ってもらえれば良いかと思います。

仕掛けはこんな感じです。

アジ釣り用の仕掛け

アジ釣り用の仕掛け


中通しのオモリに中通し式のカゴを付け、その下にカゴ釣り用の仕掛けを付けて釣ります。

カゴはテンビン式のものでも問題ありません。

横付け式の網はオススメしません。

この仕掛けにオキアミを針に付けて釣るのですが、イワシなどもエサを食ってきます。

そうすると前述した通り、仕掛けがグチャグチャになることがあります。

何度か試して中通し式が一番仕掛けが絡みにくかったです。

カゴの中に入れる撒き餌は、サビキで使うアミコマセで問題ありません。

もちろん専用の撒き餌を使っても問題ありません。

そこでこの仕掛けを使う意味ですが、イワシ対策が理由ではありません。

一番大事なのは、どんな魚でも同じですが大きくなるにつれ彼らも知恵を付けていきます。

つまり、針が見えていると食いが渋くなります。

サビキの場合、疑似餌が付いていたり、アミコマセを潜らせる釣り方でも疑似餌や針がむき出しになっています。

そこでオキアミで針をキチンと隠すということが大事になってきます。

アジ用の仕掛けに関しては丸セイゴの10号~12号くらいの1本針でも問題ありません。

オキアミはMサイズくらいが無難ですが、お使いになる針に合わせてサイズを変えてみて下さい。

オキアミが大き過ぎて針から飛び出し過ぎると、オキアミの先端だけ食われてこれはこれで針掛かりしません。

針にオキアミを付けて、針に合わせてオキアミの頭を取ってしまう方法もありますが、オキアミをエサにする場合は出来るだけオキアミの頭は残しオキアミの目が付いている方が食いは良くなります。

そしてこの日の釣果ですが、こんな感じになりました。

2017年9月10日 釣果

2017年9月10日 釣果

2017年9月10日 釣果


良型のアジは1匹しか釣れませんでしたが、アジ専用の竿で釣りました。

サイズは約20cm。

その他、持ち帰った魚はマイワシとサバ。

ウルメイワシ、小さなアジはいつものこの方の胃袋へ。

城ヶ島の猫


釣りを開始したのが午前3時半頃ですが、この日は釣り開始早々に登場したので釣りたてをお腹いっぱい食べて帰りました。

今回は良型のアジは1匹しか釣れませんでしたが、先月より太り脂のノリも良かったです。

そして今回の料理はこんな感じに。

アジのお刺身
アジのお刺身

アジとマイワシの天ぷら
サバとマイワシの天ぷら

三枚に卸したマイワシ
三枚に卸したマイワシ

マイワシの太巻き
マイワシの太巻き

マイワシのタタキ
マイワシのタタキ

マイワシご飯
マイワシご飯


マイワシご飯は酢飯ではなく、温かいご飯にタタキを載せてワサビ醤油をかけて食べました。

酢飯ではなくても十分美味しかったです。

少し余談なのですが、私はサビキ釣りでウキを使いません。

夏場のサビキ釣りは、私もブログで申し上げている通り簡単に誰でも出来て良く釣れる釣り。

どうしても釣り場が混み合うことが多々あります。

そんな中、ウキを使うと狭いスペースを活用出来ず、潮の流れが速いと仕掛けがアッという間に流されて釣りにならなくなることもあります。

かと言って地べたに置き竿だと万が一大きな魚が掛かった時に竿を持っていかれたり、持ち竿だと長時間持っていると疲れてしまいます。

そこで使っているのが、船釣り用の竿受けです。

船釣り用の竿受け
船釣り用の竿受け


しかし、中々船用だとサイズが合うものが無いのが現状です。

船だと挟む場所が薄いため、陸地で挟めそうな場所があっても厚過ぎて挟めないことが多いです。

実際、私が使っている竿受けもネジ穴の位置を少し加工して合わせています。

参考までの使っている商品の画像を載せておきます。

船用竿受け

船用竿受け

船用竿受け


ネットを使って探せば何かしらあるかもしれませんが、参考にして頂ければと思います。

最後に、特にこの時期のイワシの群れが大群で押し寄せる時期に良く見かける鳥なのですが、あまりの狩りの下手っぷりに毎回笑わせてもらっている鳥の写真を撮ってみました。

狩りの下手な鳥
狩りが下手な鳥


暗いので非常に分かりにくいですが、この写真はたまたま魚を咥えているところです。

私は鳥には詳しくないので、なんという鳥かは分からないのですが、この時期に良く船を係留するロープなどにとまり海面に上がってくるイワシを狙っています。

元々、水が得意でないのか、気合いを入れてイワシを狙い顔を突っ込むも溺れそうになったり、一時間以上頑張るも一匹も取れなかったりと、釣れたイワシを投げてあげたいくらいです。

不器用な狩りの姿に癒されます。

来週も良型のアジ狙いで行ってみたいと思います。

またご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】マイワシ到来!秋を感じる釣りでした(2017年9月3日)

こんにちは。

週末に台風15号が関東に近付く予報が出ており、この週は釣りは無理かな…なんて思っていましたが、金曜から土曜に掛けて関東から東北へ台風は抜けてくれ、土曜の夜から日曜の未明は穏やかな天候となり、この週もいつもの城ケ島サビキ釣りに行って来ました。

当日は風はありませんでしたが、台風の影響もあってか気温が20度を下回る日が続き、陽気的にはだいぶ秋の色が濃く当日の未明は肌寒い感じの陽気でした。

過ごしやすい陽気に加え、夏休み後最初の日曜日とあってか、いつもの釣り場は普段よりかなり釣り人の数も多く車を停めるスペースや釣り場の確保も大変な感じでした。

そんな中現地に到着。

当日の潮はこんな感じです。

2017年9月3日 潮見表


潮見表のアプリのキャプチャーの時間が釣りを開始した時間です。

潮の状態も中潮でこれから潮が引いていく感じ。

コンディションとしては悪くない状況でした。

この日は潮とは関係なく、未明だというのにイワシの群れが池にいる鯉がエサに群がるような光景が広がっており、至る所でイワシがバシャバシャ跳ねている状態でした。

ここのところ、良い感じでアジのサイズが上がってきており、過去に釣ったことがないサイズを狙いたいな…などと思っていましたが、サビキを入れた瞬間にイワシが掛かってしまいそうな感じです。

案の定、どのタナにサビキを垂らすもイワシ、イワシ、イワシ。

イワシを避けて、サビキを底に落とし過ぎハゼが釣れてしまう始末です。

いつもの猫もまだ登場しておらず、マジか…もうウルメイワシは要らないよ…と思っていたら…

ややっ?いつものイワシより平たいイワシが釣れました。

マイワシか?

ビンゴでした。

エサに群がる鯉状態のイワシの群れは、実はウルメイワシとマイワシの大群。

マイワシの方がややタナが深いものの、そう変わりませんでした。

目の前に広がる海の状況に、この日はアジ釣りは断念。

急遽マイワシ釣りにシフトし狙うものの、ウルメイワシも釣れてしまいます。

ウルメイワシの処理班のニャンコが登場するのを待ちながら、狙うはマイワシ。

ようやくウルメイワシの処理班が登場するも、すでに死んでしまったウルメイワシをあげても「ハァ??こいつ動いてねぇぞ…」と手を付けてくれません。

仕方ないので、処理班登場前に釣ったウルメイワシは持ち帰ることに。

そしてこの日のウルメイワシ処理班です。

ウルメイワシ処理班
ウルメイワシ処理班のニャンコ



この日はウルメイワシ、マイワシ以外にはサバも良型のものがいくらか釣れました。

釣りを開始してから2時間弱。

ウルメイワシ処理班のニャンコも撤収し、釣り人の数も増えて来たので納竿としました。

そしてこの日の釣果はこんな感じです。

2017年9月3日 釣果

2017年9月3日 釣果


良型のサバは約23cm。

マイワシの一番大きなサイズで20cmでした。

まな板に居る茶色い魚はハゼです。

アジ、サバ、イワシ類、サビキで釣れる魚も20cmオーバーが釣れるようになり、マイワシも回って来て、おまけに肌寒い陽気。

本格的に秋の到来を感じさせる釣りでした。

そしてこの日の料理はこんな感じに。

三枚に卸したマイワシ
三枚に卸したマイワシ

マイワシのナメロウ
マイワシのナメロウ


約1年ぶりのマイワシヒットに軽く興奮し、いろいろ料理を考えたのですが、無難に全てナメロウにしました。

背開きにしたサバとウルメイワシ


背開きにしてあるのはサバとウルメイワシです。

柵にしてあるのは良型のサバです。

サバとウルメイワシのフライ
サバとウルメイワシのフライ


背開きにしたサバとウルメイワシはフライにしました。

良型のサバは半身を塩焼きにしました。

サバの塩焼き
サバの塩焼き


そして最後に、柵にしたサバの身でフィレオフィッシュサンドを作りました。

サバのフィレオフィッシュサンド
サバのフィレオフィッシュサンド


先日もボラの身で作りましたが、釣りたてはやはり身が柔らかいのでパンにも馴染みやすくとても美味しいです。

良くブログに登場する各種の魚のフライですが、中骨と尾を切り落としパンに挟んでも美味しいと思います。

私が背開きにしてフライにする理由は中骨も一緒に食べるためにフライにしています。

秋の到来も感じ、各魚達のサイズも上がってきており、調理も比較的簡単になるこの時期であれば魚の骨を取り除くのも然程苦にならないかと思います。

特にお子さんはパンに挟んだ方が喜ぶかもしれません。

ここ数週間は行くと毎回サプライズがあるので、いつも以上に釣りを楽しめています。

陸っぱりからのショボイサビキ釣りですが、極力金を掛けずにサビキでどこまでいろんな魚を釣り、美味しく食べるか…が私の一つのコンセプトです。

来週もどんな魚が釣れるか楽しみです。

またご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】アジのサイズが上がってきました(2017年8月27日)

こんにちは。

先週はアジの食いが渋い中、50cm弱のボラがヒットし早々に終了しました。

ボラでフィレオフィッシュサンドを作りました

今週は久しぶりにアジの引きを楽しみ、アジを食べたいな…などと思いながら一路城ケ島へ。

この日の潮はこんな感じです。

2017年8月27日 潮見表


アプリのキャプチャー画像の時間が釣りを開始した時間です。

中潮でこれから潮が上げてくる状況です。

風がやや強いものの、コンディションとしは決して悪くありませんでした。

先週までは潮が動く時間帯に当たるものの、いつも下げ潮の時でした。

サビキ釣りの場合、潮さえ動いていればあまり上げ潮、下げ潮は関係ないのですが、やはり下げ潮よりは上げ潮の方が釣果は期待出来ます。

釣りを開始してすぐに見た目で潮が動いているのが分かる海面の状態に。

具体的には仕掛けも軽く流され、撒き餌を投入するもすぐに流れていってしまう感じです。

アタリの方も順調に出てきて釣れることは釣れるのですが、またまたアジだけがこない…

全体的に魚の活性が上がっていたのが分かるのが、写真を全て撮りませんでしたが、ネンブツダイ、シマイサキ等々も釣れ、釣れた魚種的には普段より多く釣れました。

それ以外ですと、サバとウルメイワシは入れ食いとまではいかずとも、それなりのペースで釣れました。

この段階でいつもの猫は登場しておらず、猫用にサバとウルメイワシはストックしておきました。

そして釣りを開始して1時間が経とうとしていた頃…

話の流れ的にはアジが釣れたことにしたいのですが、一向にアジだけ釣れません。

アジらしきアタリすらない…

いつも釣りを開始して30分ほど様子を見ます。

その30分でどんな魚が釣れるか、どんなアタリがあるか、海の状況などを見て撒き餌を使うか使わないか決めています。

この日は先にもお話した通り、釣り開始直後から潮も動き、普段より多い魚種の魚が釣れたので短時間で一気に釣ろうと思って撒き餌を使用。

そして、その撒き餌を3/2ほど撒いてもアジはこない…

アジだけいないの?と思ってしまうくらいアジだけ釣れませんでした。

船で魚群探知機などを使って釣れば簡単に釣ることが出来ますが、岸からサビキで釣るとアジだけは予想通りにいかないところがまた面白かったりします。

アジだけ釣れない理由をなぜなぜしているのが楽しいです。

と、タナなども小まめに変えてみたり、試行錯誤しているとようやくアジがヒット。

いつもよりタナが深めで、一番驚いたのがかなりサイズの大きなアジが釣れました。

20cm弱の今シーズンで一番大きく、アタリもボラがまた掛かったのかと思うくらい大きなアタリでした。

そうこうしている間に、いつもの猫も登場したのですが、この日は他の釣り人に既に魚を貰っていたようでこちらも食いが悪い。w

せっかく猫用にストックしておいたサバとウルメイワシも持ち帰る羽目に。

そしてこの日の釣果はこんな感じです。

2017年8月27日 釣果

2017年8月27日 釣果

2017年8月27日 釣果


アジはだいぶ肉厚で食べ応えがありました。

久しぶりに持ち帰ったサバとウルメイワシはフライに。

三枚に卸したアジと背開きにしたサバとウルメイワシ
三枚に卸したアジと背開きにしたサバとウルメイワシ

サバとウルメイワシのフライ
サバとウルメイワシのフライ


海の中は徐々に秋へ向かっているのか、この日釣ったアジは魚を持つだけで明らかに以前とは違い肉厚で脂が凄かったです。

そこで今回アジはアジご飯とちらし寿司にしてみました。

アジご飯
アジご飯


鯛飯ならぬアジご飯。

塩焼きにしたアジの身をほぐし、温かいご飯と混ぜるだけです。

刻んである黄色い物はたくあんです。

お好みで岩塩など降り掛けて味を調整して下さい。

シャレではありませんが、アジとご飯だけだと味気なくたくあん等、アクセントを入れることでよりアジの風味が際立ちます。

アジのちらし寿司
アジのちらし寿司


酢飯に、アジの切り身、青ネギ、卵焼きを軽く叩いたものを混ぜるだけ。

今回は先ほども申し上げた通り、アジの脂がのっておりとても美味しかったです。

少し前に書いたブログで太巻きを作ってしまったので、今回は違う料理を…と考えていましたが、食べてみて思ったのが太巻きでも美味しく食べられたかな…と思いました。

今シーズンはまだマイワシにお目に掛かれていません。

イワシ類も、ウルメイワシも十分美味しいのですが、やはりマイワシの方が脂もあり甘味が違います。

アジも順調にサイズアップを願いながら、来週以降マイワシも狙ってみたいと思います。

またご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ヶ島・三崎港】アジ狙いなのに…サビキでは嫌われるあの外道が…2017年8月20日

こんにちは。

先週はお盆だったので釣りも一休みしました。

そして盆明けの今週、いつものように城ケ島サビキ釣りに行って来ました。

例年ですと、お盆を境にマイワシなども釣れ始め、青物の魚種が増えて一番楽しめる時期なのですが、今年は冷夏の影響なのか一向に魚種が増えずイワシと言えばウルメ、アジ、サバしか釣れません。

そこで今年はアジに的を絞り出来るだけサイズの大きなアジを狙うため、釣る時間帯も少し未明よりにして夜釣りでアジを狙っています。

先週は良い感じでアジメインで釣れました。

そしてこの日ですが、一投目からサイズの良いアジがヒット!

これは幸先も良いし今日もアジがたくさん釣れるかな…と思いきや、一投目のアジ以降1時間以上アジは釣れず。

時折、ウルメイワシは釣れるものの、一向にアジのアタリすらありません。

ちなみにこの日の潮はこんな感じ。

2017年8月20日 釣果


現地に着いたのはジャスト3時。

これから潮が引いていく時間帯で大潮。

30分もすればアタリも出始めるだろう…などと思っていましたが、一向に魚の活性が上がりません。

そうこうしていると、いつものニャンコが登場。

城ヶ島の猫


猫に魚を急かされるも、時間が経てば経つほどアタリがなくなりました。

釣り初めて2時間が経とうとしていました。

アジは1匹しか釣れていないし、参ったな…また大潮で外れか…などと諦めモードに突入。

ちなみに前日の夜、最近流行のゲリラ豪雨。

凄い雷・雨・風 #旭区 #雷 #雨 #風 #豪雨

Koichi Otsukaさん(@194mac)がシェアした投稿 -




ずっと降り続くことは無いと思いつつも、明日釣りに行けるかな?という感じでした。

自宅は雨が止んでいましたが、局地的に降る最近の雨。

保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路と行けども行けどもかなり強い雨。

雨雲レーダーでは城ケ島には雲掛かっておらず、天気予報を信じ豪雨の中城ケ島へ向かいました。

134号線に出る頃には路面も乾き、一先ず雨は降っていませんでした。

短時間勝負になるかな…などと一路城ケ島へ急ぎました。

そしてほぼ2時間ボウズに近い状態。

今日は諦めるかな…などと思っていたらガツンと大きなアタリが…

「やや…これがアジなら結構デカイぞ…」と思ったのも束の間、アッと言う間に潜り始め、明らかにアジではなく何か大きな魚。

「仕掛けがサビキだから持たない…な」と思いつつも、なんとか格闘を続け、10分弱の格闘後やっと浮いてきてくれました。

そして釣り上げたのがこちら。

サビキでボラ

サビキでボラ

サビキでボラ


サビキ釣りでは針は切れるし、仕掛けは滅茶苦茶になるしで、どちらかと言うと嫌われ者のボラ。

あまりのアタリの無さに、この日は普段撒かない撒き餌をしました。

それにボラが寄ってきたようです。

ちなみにサイズは47cm。

アジがたくさん釣れていればリリースしますが、この日はアジは1匹だけ。

この後もアジが期待出来る状況ではないので、この日はこのボラで納竿としました。

ボラは仕掛け関連で嫌われるだけでなく、良く寄生虫や臭い…と言った話を耳にし嫌われ者のイメージがあります。

確かに川で言う所の鯉と同じで、雑食ゆえにボラが住んでいる場所で臭かったり、寄生虫がいることがあります。

河口付近や、工業地帯の岸壁などにいるボラは臭いです。

しかし、城ケ島のような場所に住んでいるボラは然程臭いもなく美味しく食べられます。

あまり市場には出回りませんが、遠洋で捕れたボラは市場のセリなどにも掛けられ普通に流通する魚です。

冬場は卵をカラスミにしたり、秋から冬にかけてのボラは越冬するため爆食いをし脂も乗ってとても美味しいです。

そして料理ですが、今回は半身はお刺身、もう半身は塩焼き、あとはカマの部分をカマ焼きにしました。

皮引きをしたボラの半身
皮引きをしたボラの半身

ボラのカマ焼き
ボラのカマ焼き

ボラのお刺身
ボラのお刺身

ボラの塩焼き
ボラの塩焼き


ボラは真正面から見ると三角形の体系をしており、魚を捌くのに不慣れな方でも肉厚なので比較的お刺身にしやすい魚です。

白身でたんぱくな魚です。

秋のボラはブリに負けないくらい脂の乗りも良くなります。

嫌われ者の外道も、釣れたらせっかくですので一度食べてみては如何でしょうか。

今回は作りませんでしたが、フライにしてバンズに挟みタルタルソースでフィレオフィッシュ風にするととても美味しいです。

※追加
ブログを書いた後にお刺身が余ったのでフィレオフィッシュサンドを作りました。

ボラのフィレオフィッシュサンド
ボラのフィレオフィッシュサンド


次こそ巨大アジを狙いたいと思います。

釣り場にこの日は海保の「あしたか」が停泊していました。

海上保安庁 巡視船 「あしたか」
海上保安庁 巡視船 「あしたか」


いつも日本の海を守って頂きありがとうございます。

またご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】サビキの夜釣りでアジ狙い(2017年8月6日)

こんにちは。

今回は夜釣りサビキ釣りをして来ました。

サビキ釣りは、元々青魚なのどの稚魚を狙って釣ることが多いので夜釣りサビキ釣りはあまりしません。

イワシ類、サバなどは基本的には夜間はエサを追わないので釣れる確率が下がるからです。

イカやシーバスなどに追われ、泳いでいる姿を見掛けたり、ナブラが出来ていることはありますが、あくまで大型魚から逃げ回っているだけで、魚がいるからと言って仕掛けを投入しても釣れることは極稀です。

そんな中で、夜釣りでも釣れる青魚の一つがアジ。

今年は天候にも恵まれ、日曜日に雨が降ることが無かったのでここ2ヶ月~3ヶ月弱は毎週釣りに行くことが出来ました。

今シーズンのサビキ釣り開始直後は、「今年はどんな種類が回遊して来ているのか…」や「サイズアップの具合は…」など少しでもたくさんの魚種を釣りたかったので、魚の活性の上がりやすい日の出の時間帯を狙って行くことが多かったですが、さすがに3ヶ月近く毎週通っていると、いい加減状況も把握出来ますので、今回は逆に魚種を絞って釣りに行ってみました。

そして狙う魚はアジ。

なぜアジかと言うと、個人的見解ですが…

①食べて美味しい
②釣って楽しい(イワシやサバに比べ引きが鋭く楽しめる)
③数釣りが難しい

理由としてはこんなところでしょうか。

イワシやサバに惑わされることなく、アジ釣りに集中するために夜釣りをすることにしました。

当日の潮はこんな感じです。

2017年8月6日 潮見表


午前1時頃起床し準備をしていざ城ケ島へ。

3時前に現地に到着。

日の出まで2時間といったところです。

大潮とはいえ、潮の動きが鈍い時間帯です。

仕掛けを準備し竿を出した途端にアジがヒット。

幸先良いスタートに喜ぶものの、この1匹以降潮が止まったせいかパタリとアタリが止みました。

30分くらい竿がピクリともしない時間が流れ、ようやくポツポツ弱いアタリが出始めました。

活性が弱い時のアジのアタリは良く見ていないと見逃してしまいますが、活性が良い時のアタリのようにガツン!と一気に潜る感じのアタリではなく、小さくクンクンと引きます。

しかし、これが出始めると、この後釣れ始めることが多々あります。

ずっと針掛かりしない小さなアタリのまま釣れないこともありますが、少なくともタナが合っていて魚がいるということは間違いありません。

それから15分後くらいから、ようやく釣れ始め、この日私が居た2時間程の間での一番活性が上がった時間帯は終了しました。

アジは日中でももちろん釣れます。

イワシやサバのように入れ食いになることは少なく、活性の上がる時間帯も非常に短いです。

短い時は10分程で釣れなくなることもあります。

故、先ほども申し上げた通り、小さなアタリも見逃さず心構えをすると効率良く釣ることが出来ます。

あとは、アジ狙いの場合、タナが非常に大事になってきます。

アジはイワシやサバより深い層を泳いでいます。

イメージとしては一層下を泳いでいるイメージです。

とは言うものの、物理的に一層が何メートルで、その下何メートルに仕掛けを落とせば良いのかというのは魚群探知機でも使わないと分からないので、岸からのサビキ釣り魚群探知機まで使うことは無いと思いますので、リールを使い少しずつ仕掛けを落としていく方法で計ってみて下さい。

最初は2回リールを戻して仕掛けを落とした…アタリ無し。

次は3回戻してイワシが釣れた…もう少し下。

のように、活性が上がっていて魚がいればアジは釣れます。

イワシやサバは釣れるけど、アジは釣れない…

このような場合は、深めの層でイワシ、サバが釣れない層に仕掛けを垂らして待つ方が良いと思います。

アジが釣れた場合、サビキ仕掛けは釣り針がたくさん付いています。

何本目の針に掛かっていたのかをチェックすることも重要です。

仮に一番下の針にアジが掛かっていた場合、次に仕掛けを投入する際にもう少し仕掛けを落とした方が釣れます。

アジをもっとサビキで釣りたい!と思われる方は是非参考にしてみて下さい。

この日はウルメイワシもそこそこ釣れました。

ちなみに持ち帰った釣果はこんな感じです。

2017年8月6日 釣果

2017年8月6日 釣果


この日は明け方になりウルメイワシもそこそこ釣れました。

ウルメイワシ


サイズは両手幅くらいの大きさがメインでした。

しかし、この日はいつものニャンコが待機していたので釣れたウルメイワシは全てニャンコの朝食となりました。

イワシ待ちのニャンコ
イワシ待ちのニャンコ


アジのサイズも週ごとにサイズアップしてきています。

マアジ


十分お刺身にして食べられるサイズです。

三枚に卸したアジ


そして今回はナメロウ風の味噌和えと太巻きを作ってみました。

ナメロウ風の和え物
ナメロウ風の味噌和え

マアジの太巻き
マアジの太巻き


太巻きにも味噌和えの味噌を使っていますが、和え物はフツ切りにしたアジの身に絡ませただけです。

味噌和えの味噌ですが、市販の合わせ味噌に刻んだネギ、擦り卸した生姜、オリーブオイルを少々入れて混ぜ合わせます。

ナメロウ風味噌和えの味噌
ナメロウ風味噌和えの味噌


オリーブオイルを入れ過ぎるとべちょべちょになってしまいますのでご注意下さい。

オリーブオイルを適量入れることによって、味噌の風味がキツクならずまろやかになります。

元々ナメロウはサンマやイワシで作ることが多いです。

アジはサンマやイワシほど脂もなく、青臭さもありません。

あまり味噌が強すぎると、アジそのものの風味が消えてしまうのでオリーブオイルを少々入れました。

ナメロウ風味噌和えも太巻きもお好みで醤油を付けて下さい。

醤油がなくても十分美味しかったです。

アジも良いですが、そろそろマイワシのお刺身も食べたい頃です。

来週以降回って来てくれることを祈ります。

また、ご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加




テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


12-2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

11   01

大塚幸一

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
FaceBook:Koichi Otsuka
Instagram:Koichi Otsuka
YouTube:猫とウサギ・少し釣りの動画チャンネル
筆者プロフィール詳細:Koichi Otsuka's Profile

ご質問・お問い合わせはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
布団を奪う猫 Dec 13, 2017
【城ケ島・三崎港】地上にマイワシ大漁の形跡が…しかしそうは問屋が卸さない?(2017年12月10日) Dec 10, 2017
【城ケ島・三崎港】鳥と猫によるマイワシ争奪戦が勃発!肝心の釣果は?(2017年12月3日) Dec 03, 2017
【城ケ島・三崎港】11月最終週・まだマイワシ好調です(2017年11月26日) Nov 26, 2017
【城ケ島・三崎港】とうとうマイワシの群れが離れたかもしれません(2017年11月23日) Nov 23, 2017
人気ブログ
Instagran
ペット用品・釣り具をネット通販
AdSense
廃車費用一切無料