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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられたキジトラ猫と、子猫を育てたウサギの親子の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです(たまに自動車関連の記事あり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  魚料理  夜釣り  投げ釣り  東扇島  マハゼ  

【川崎・東扇島西公園】久しぶりの東扇島…絶品なマハゼのお刺身(2018年4月1日)

こんにちは。

4月に入り、満開だった桜も散り始め、陸上は完全に春になってきました。

いつも行っている、城ケ島・三崎港に青物が回ってくるのに今しばらく時間が掛かりそうなので、隔週で城ヶ島・三崎港以外の場所に釣りに行っています。

そして、この日は約1年ぶりに川崎・東扇島にある「東扇島西公園」に行ってみました。



駐車場、トイレもあり、高速からすぐ、近くにコンビニもあります。

足場もしっかりしており、有料でもおかしくないくらいの海釣り施設ですが、ナント!無料!

公園内の様子
東扇島西公園

東扇島西公園

東扇島西公園


駐車場内に移動販売車による(移動販売車が実際に動くのかは分かりません…どうでも良いですが…)釣り餌を売っている売店もあります。

また、ここは車以外にバスでのアクセスも良いです。

川崎駅から川崎市営バスで「西公園前」行きのバスに乗れば、終点が西公園のほぼ入口。

川崎市 市バスナビ(川崎駅⇒東扇島西公園前)

終点のバス停の横にコンビニがありますので、バスを降りてコンビニで買い出しをし、西公園内に入る時に移動販売車で釣り餌を購入…なんて流れで事前にいろいろ準備をしなくても、現地でいろいろ調達出来るのも魅力かと思います。

エサ屋のオーナーがその日に釣れている魚を詳しく教えてくれるので、ある程度の道具の準備をしリアルな情報を元に狙う魚を決める…なんていうのも有りかと思います。

私も東扇島西公園にはたまにしか行かないので、このエサ屋のブログを参考に釣る魚種を絞ったりしています。

リアルタイムな釣果情報をほぼ毎日配信してくれています。

勇竿釣具店(東扇島西公園でのリアルタイム釣果情報)

と、ここまでは東扇島西公園の良い部分をお話致しましたが、個人的見解ではありますが気になる点をいくつかお話させて頂きます。

まず、京浜工業地帯にあることから、東扇島西公園の対岸はJFEの製鉄所があります。

JFEスチール


この製鉄所からの臭いや鉄の原料が強風などで飛散し、海面に浮いておりリールに巻いてある糸が著しく汚れる場合があります。

次に通年を通して風の強い日が多いです。

更に先にも申し上げた通り、アクセスも良く釣り場としての環境も整っている上に、施設利用料が無料ということで、休日はとにかく人が多いです。

特に休日の日の出から日没までは、ゆっくり、ゆったりとは無縁の混み具合になります。

休日で空いている日は、真冬の強風の日…とかですかね…w

ただ、ルアーから投げ釣り、ウキ釣り、サビキ、ヘチ釣り等、様々な釣りが出来、実際に釣果が上がることも事実です。

まぁ、そもそも完璧に全てが揃っていて、無料で混まない所などありませんので、どこに重点を置くかということになります。

さて、前置きというか、東扇島西公園のお話が長くなってしまいましたが、この日の釣行はと言いますと、ボウズは免れたものの、厳しい結果となりました。

この日の潮はこんな感じです。




大潮と潮回り的には悪くありませんでした。

先にも申し上げた通り、陽が昇ると人でごった返すので午前1時起床で日の出まで粘る感じで行きました。

この日の釣り方は、ぶっ込みオンリーでエサはアオイソメのみ。

海藻テンビンに丸セイゴの14号の2本針。

これにアオイソメを1匹掛け。

私は元々、このぶっ込みを得意としており、久しぶりの得意分野の釣りにワクワクしていました。

ここで少し仕掛けについてお話させて頂きますと、丸セイゴの14号にアオイソメ1匹掛け…これには意味がありまして、中途半端なサイズの魚は釣れないようにするためです。

シロギスもこの針、エサでも釣れます。

シロギスはおちょぼ口のイメージがあるかと思いますが、この仕掛けで釣れるシロギスのサイズは尺ギス。

30cmオーバーのキスですと、丸セイゴの14号の針も飲み込みます。

それ以下のキスですと、アオイソメの1匹掛けの針から垂れた部分のアオイソメのみ食べてアタリはありますが、釣れません。

カサゴやメバルなど、口の大きな魚は小さいサイズのものも釣れてしまいますが、極力大きなサイズの魚しか掛からないようにしています。

この日も、アタリは一定間隔であり、アオイソメも食い千切られた痕跡は何度もありました。

恐らく、10号くらいの針に変えればもっと釣れたと思います。

バチ抜け※の季節のスズキ釣りは、場所によってはルアーよりアオイソメ1匹掛けの方が食いが良い場合もあります。

※バチ抜け:アオイソメ等のイソメ類が産卵により砂から抜け出し海の中を回遊する現象。バチ=イソメが砂から抜け出すので「バチ抜け」(時期は5月~6月)

話を戻しますと、近々で東扇島西公園で投げ釣りをされる場合は、針はどの種類でも10号程度のサイズの物を使えば、それなりの釣果は上がると思います。

また、私はぶっ込み(投げ釣り)オンリーでしたが、大半の方が投げ釣りとサビキ釣りをやられていました。

サビキではアジ、コノシロ、サヨリが回ってきているようです。

そして、肝心のこの日の釣果ですが…

なんと!マハゼ1匹!




今まで偉そうに語ったことが全て吹き飛ぶくらいのショボさ。www

本当はアナゴあたりが釣れて蒲焼や天ぷらを作っているはずだったんですが…w

真面目にお話致しますと、このマハゼ、サイズは21cm。

ハゼにしてはそこそこのサイズです。

あと5cm小さいと丸セイゴの14号の針には掛かりません。

このように無用は小物は釣らない、持ち帰らない…偉そうな言い方ですが資源保護の観点からの意味合いもあります。

意図しなくても、どうしても小さい針を使い魚が掛かってしまうと、飲み込まれた時などは死んでしまいます。

あえて、針掛かりしないサイズの針を使っています。

ちなみに、このサイズのハゼであれば持ち帰って当然なのですが、如何せん1匹。

元気ならリリースしようと思っていましたが、針を飲まれてしまい、外した時には弱ってしまいました。

その後、瞬間的に復活するもすぐにひっくり返ってしまったので持ち帰りました。

マハゼ1匹をどう食べるか…悩んだ結果…

マハゼ
サイズは21cm

三枚に卸したマハゼ
三枚に卸したマハゼ

マハゼの握り寿司
マハゼの握り寿司と骨煎餅


刺身にし握り寿司を作ってみました。

釣れてくれたマハゼさんに感謝の気持ちを込め、中骨も骨煎餅に。

ハゼはいろいろ種類がいるのですが、私はマハゼしか刺身で食べませんが、これが絶品なんです。

市場にあまり流通しないので、ハゼのお刺身はあまり身近な刺身でないかもしれませんが、ただの淡泊な白身魚ではなく臭みもなくプリプリとした食感が美味。

ただ、極稀にハゼは寄生虫がいます。

おかしいハゼは捌くとすぐ分かりますが、怪しい…と思ったら必ず火を通してお召し上がり下さい。(身に白い斑点があったり、身に締りがなくボロボロだったり)

【参考】ハゼの刺身のさばき方と味!寄生虫の危険やレシピ・料理・薬味も

また、ハゼの生息地域により身に臭みがあったり、寄生虫がいたりします。

これはスズキやボラにも言えることです。

こういった事に気を付けて、キチンとした新鮮なものであれば問題ありません。

中々食べられないハゼのお刺身。

大きなハゼが釣れた際には是非お試し下さい。

来週は順番でいくと城ケ島・三崎港へ行く順番です。

何か青魚が回って来てくれているか…

楽しみでもあり、ここのところボウズを食らっているので怖い気もします。w

最後に…




ナマコを見るといつも思うのですが、最初に食べた人はどういった状況で、なぜ食べようと思ったのか聞いてみたいです。

不思議です…なぜ食す発想に至ったのか…w

また、ご報告させて頂きます。

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Category: 釣り   Tags: 釣り  東扇島  東扇島西公園  マゴチ  

マゴチを求めて…

先にお話ししておきます。

今回はボウズです。w

いつもの城ケ島へ行けばおそらく青物は釣れたと思います。

天候も蒸し暑い意外は風も無く最高のコンディションでした…が…

若干、サビキに飽きてきて、例年ならスポットで観音崎に投げ釣り、夜釣りに行くのですが、如何せん以前にもお伝えしたように、半年通ってキスが1匹も釣れずアタリも皆無という状況。

仕方なく他の場所を探していました。

そこで思いついたのが川崎の東扇島

東と西の両端に釣りやバーベキューが出来る公園があります。

今日は珍しい所で釣り #釣り #東扇島

Koichi Otsukaさん(@194mac)が投稿した写真 -




ただ、個人的なことなのですが、ぶっちゃけ職場が近く釣りに行くルートが出勤ルートと被るのであえて避けていました。w

なんだか釣竿持って出勤しているような感じになるので、プライベート感が薄れるもので。

しかし、夏に近場で駐車場やトイレ等の設備も整って、且つ高速道路で1本で行けてゆっくり釣りが出来てそれなりに釣果の実績もあるところ…

まぁ、求めていることが多過ぎますが、そうなると職場の近くでも仕方ないかな…と。

そんなこんなで先週一週間いろいろ東扇島の釣果の近況を調べてみました。

私も釣りが出来ることは知っていましたが、正直何度かしか竿を出したことがありません。

具体的に何が釣れているのか…

ググっていて気付いたのがこちらのブログ。

勇竿釣具店さん

毎日の釣果をアップしてくれています。

実際に川崎港を中心にマゴチの釣り船を何度も見たこともあり、遠巻きに見ているとボンボン良型のマゴチを上げていました。

30年の釣り人生の中でもあまりマゴチは釣ったことがありません。

虫餌でほとんど釣れず、生餌を使うことが多いということがあります。

過去に釣った経験もキス釣りをしていて、釣れたピンギスやハゼにマゴチがガブリと食らい付き上げてみてビックリ仰天という展開です。

そもそもアタリの時点でキスやハゼのアタリではなく、引きも全然違いますから上げる前に何か違う魚が掛かっていることは分かりますが。

前述のブログを拝見していて、「そんなに上がっているならマゴチを狙ってみるか…」とお試しで行ってみました。

実際に釣り場を見ていろいろ策を練ってきました。

結果は冒頭で触れたようにボウズ。

餌は生餌を用意出来なかったので、この日はキビナゴで。

2本の竿で10投ずつ。

合計20投投げましたが、3投くらいがマゴチ?が弄ったかなという感じでキビナゴが崩れていました。

1投は完全にカニにチョキンと切られていました。

ヒットに繋がるようなアタリはありませんでした。

釣りをしていた時間帯は未明から夜明けまで、潮が動いている時間帯。

潮見表


マゴチは水温が高い方が良いので朝マヅメを狙う必要はないと思いますが、潮は動いている時間帯が良いかと思います。

様子見&前述の釣り具屋さんのお話ですと、今年は例年にくらべてマゴチのスタートは遅いそうです。

また、休日はかなりの人出が予想されます。

足場もしっかりしていて、トイレ、駐車場、徒歩で行けるコンビニもあることなどから、昼夜を問わず人だらけでした。

私は職場が近いことを逆手に取って平日の仕事帰りにがんばることにします。w

今後も定期的に東扇島西公園のマゴチ釣りもレポートさせて頂きます。

次は是非釣れたお話をします。

東扇島西公園の釣果(勇竿釣具店)

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Category: 釣り   Tags: 釣り  フィッシング  川崎  東扇島  

川崎東扇島西公園で投げ釣り

普段は横須賀、三浦方面での釣りが多いのですが、今回は少し雰囲気を変え「川崎東扇島西公園」で投げ釣りをしてみました。

川崎東扇島西公園
前方に見える橋が湾岸線


夕方から小一時間程投げてそこそこのサイズのイシモチを1匹GET!

イシモチ
サイズは20cm強


初めて投げ釣りをしてみた感想としては、まず足場がしっかりしており投げ易いのでファミリー向けかと思います。

公園内にトイレもあり駐車場も併設されています。

また徒歩5分くらいのところにコンビニもあります。

ちなみにバーベキューはNGです。

投げた感想としては、近場はアマモの群生地があるようで40m以上は飛ばさないと根掛かりが多いです。

アマモ
【参考】アマモ


アマモの群生地を超えれば根掛かりもなく、海底は砂のようです。

駐車場も無人の24h出し入れ可、生餌の自販機もあります。

アクセスも湾岸線の東扇島インターより10分程度と立地的にも便利かと思います。

フラッと突然釣りをしたくなった時などにちょうど良い場所かもしれません。

最後に…

東扇島西公園駐車場に車で向かう際の注意ですが、高速湾岸線の側道(国道357号線)からでないと駐車場に辿り着けません。

東扇島西公園付近が保税地域という少し特殊な地域なため、一般道と保税地域内と分けてあり場所によってはガードレール等で仕切られており自動車で進入出来ないことがあります。

東扇島西地区内からは自動車で入れませんのでご注意下さい。

湾岸線を東京方面、横浜方面どちらから来ても国道357号線を横浜方面に走り突き当りまで進んだら左折して下さい。

※横浜方面からお越しの場合東扇島インターを下りたら側道(国道357号線)に合流し直進して「東扇島二号」交差点を右折し湾岸線を潜ります、そしてすぐ「東扇島中央」を右折しUターンします。そのまま直進し突き当りまで進んで下さい。

左折すると右側に駐車場入り口が出てきます。

初めてですと少し分かりにくいので地図を載せておきます。

参考にして頂ければ幸いです。



イシモチはオーソドックスに塩焼きにして頂きました。

イシモチの塩焼き
イシモチの塩焼き


子持ちだったのでタラコならぬ、イシコ?モチコ?要はイシモチの卵のホイル焼きです。w

イシモチの卵
イシモチの卵


また何か釣れましたらご報告致します。(*^^*)

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Koichi Otsuka

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
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■我が家の猫が「TBSテレビ・トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!」に出演しました
猫の夏ちゃんの動画がTV番組で紹介されました
■我が家のウサギの親子が「うさぎの時間」というウサギ専門誌に掲載されました
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