Archive RSS Login

猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた猫とウサギの親子と筆者の趣味の釣りに関するブログです(たまに自動車関係の記事あり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

アジ狙いなのに…サビキでは嫌われるあの外道が…

こんにちは。

先週はお盆だったので釣りも一休みしました。

そして盆明けの今週、いつものように城ケ島サビキ釣りに行って来ました。

例年ですと、お盆を境にマイワシなども釣れ始め、青物の魚種が増えて一番楽しめる時期なのですが、今年は冷夏の影響なのか一向に魚種が増えずイワシと言えばウルメ、アジ、サバしか釣れません。

そこで今年はアジに的を絞り出来るだけサイズの大きなアジを狙うため、釣る時間帯も少し未明よりにして夜釣りでアジを狙っています。

先週は良い感じでアジメインで釣れました。

そしてこの日ですが、一投目からサイズの良いアジがヒット!

これは幸先も良いし今日もアジがたくさん釣れるかな…と思いきや、一投目のアジ以降1時間以上アジは釣れず。

時折、ウルメイワシは釣れるものの、一向にアジのアタリすらありません。

ちなみにこの日の潮はこんな感じ。

2017年8月20日 釣果


現地に着いたのはジャスト3時。

これから潮が引いていく時間帯で大潮。

30分もすればアタリも出始めるだろう…などと思っていましたが、一向に魚の活性が上がりません。

そうこうしていると、いつものニャンコが登場。

城ヶ島の猫


猫に魚を急かされるも、時間が経てば経つほどアタリがなくなりました。

釣り初めて2時間が経とうとしていました。

アジは1匹しか釣れていないし、参ったな…また大潮で外れか…などと諦めモードに突入。

ちなみに前日の夜、最近流行のゲリラ豪雨。

凄い雷・雨・風 #旭区 #雷 #雨 #風 #豪雨

Koichi Otsukaさん(@194mac)がシェアした投稿 -




ずっと降り続くことは無いと思いつつも、明日釣りに行けるかな?という感じでした。

自宅は雨が止んでいましたが、局地的に降る最近の雨。

保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路と行けども行けどもかなり強い雨。

雨雲レーダーでは城ケ島には雲掛かっておらず、天気予報を信じ豪雨の中城ケ島へ向かいました。

134号線に出る頃には路面も乾き、一先ず雨は降っていませんでした。

短時間勝負になるかな…などと一路城ケ島へ急ぎました。

そしてほぼ2時間ボウズに近い状態。

今日は諦めるかな…などと思っていたらガツンと大きなアタリが…

「やや…これがアジなら結構デカイぞ…」と思ったのも束の間、アッと言う間に潜り始め、明らかにアジではなく何か大きな魚。

「仕掛けがサビキだから持たない…な」と思いつつも、なんとか格闘を続け、10分弱の格闘後やっと浮いてきてくれました。

そして釣り上げたのがこちら。

サビキでボラ

サビキでボラ

サビキでボラ


サビキ釣りでは針は切れるし、仕掛けは滅茶苦茶になるしで、どちらかと言うと嫌われ者のボラ。

あまりのアタリの無さに、この日は普段撒かない撒き餌をしました。

それにボラが寄ってきたようです。

ちなみにサイズは47cm。

アジがたくさん釣れていればリリースしますが、この日はアジは1匹だけ。

この後もアジが期待出来る状況ではないので、この日はこのボラで納竿としました。

ボラは仕掛け関連で嫌われるだけでなく、良く寄生虫や臭い…と言った話を耳にし嫌われ者のイメージがあります。

確かに川で言う所の鯉と同じで、雑食ゆえにボラが住んでいる場所で臭かったり、寄生虫がいることがあります。

河口付近や、工業地帯の岸壁などにいるボラは臭いです。

しかし、城ケ島のような場所に住んでいるボラは然程臭いもなく美味しく食べられます。

あまり市場には出回りませんが、遠洋で捕れたボラは市場のセリなどにも掛けられ普通に流通する魚です。

冬場は卵をカラスミにしたり、秋から冬にかけてのボラは越冬するため爆食いをし脂も乗ってとても美味しいです。

そして料理ですが、今回は半身はお刺身、もう半身は塩焼き、あとはカマの部分をカマ焼きにしました。

皮引きをしたボラの半身
皮引きをしたボラの半身

ボラのカマ焼き
ボラのカマ焼き

ボラのお刺身
ボラのお刺身

ボラの塩焼き
ボラの塩焼き


ボラは真正面から見ると三角形の体系をしており、魚を捌くのに不慣れな方でも肉厚なので比較的お刺身にしやすい魚です。

白身でたんぱくな魚です。

秋のボラはブリに負けないくらい脂の乗りも良くなります。

嫌われ者の外道も、釣れたらせっかくですので一度食べてみては如何でしょうか。

今回は作りませんでしたが、フライにしてバンズに挟みタルタルソースでフィレオフィッシュ風にするととても美味しいです。

※追加
ブログを書いた後にお刺身が余ったのでフィレオフィッシュサンドを作りました。

ボラのフィレオフィッシュサンド
ボラのフィレオフィッシュサンド


次こそ巨大アジを狙いたいと思います。

釣り場にこの日は海保の「あしたか」が停泊していました。

海上保安庁 巡視船 「あしたか」
海上保安庁 巡視船 「あしたか」


いつも日本の海を守って頂きありがとうございます。

またご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】サビキの夜釣りでアジ狙い(2017年8月6日)

こんにちは。

今回は夜釣りサビキ釣りをして来ました。

サビキ釣りは、元々青魚なのどの稚魚を狙って釣ることが多いので夜釣りサビキ釣りはあまりしません。

イワシ類、サバなどは基本的には夜間はエサを追わないので釣れる確率が下がるからです。

イカやシーバスなどに追われ、泳いでいる姿を見掛けたり、ナブラが出来ていることはありますが、あくまで大型魚から逃げ回っているだけで、魚がいるからと言って仕掛けを投入しても釣れることは極稀です。

そんな中で、夜釣りでも釣れる青魚の一つがアジ。

今年は天候にも恵まれ、日曜日に雨が降ることが無かったのでここ2ヶ月~3ヶ月弱は毎週釣りに行くことが出来ました。

今シーズンのサビキ釣り開始直後は、「今年はどんな種類が回遊して来ているのか…」や「サイズアップの具合は…」など少しでもたくさんの魚種を釣りたかったので、魚の活性の上がりやすい日の出の時間帯を狙って行くことが多かったですが、さすがに3ヶ月近く毎週通っていると、いい加減状況も把握出来ますので、今回は逆に魚種を絞って釣りに行ってみました。

そして狙う魚はアジ。

なぜアジかと言うと、個人的見解ですが…

①食べて美味しい
②釣って楽しい(イワシやサバに比べ引きが鋭く楽しめる)
③数釣りが難しい

理由としてはこんなところでしょうか。

イワシやサバに惑わされることなく、アジ釣りに集中するために夜釣りをすることにしました。

当日の潮はこんな感じです。

2017年8月6日 潮見表


午前1時頃起床し準備をしていざ城ケ島へ。

3時前に現地に到着。

日の出まで2時間といったところです。

大潮とはいえ、潮の動きが鈍い時間帯です。

仕掛けを準備し竿を出した途端にアジがヒット。

幸先良いスタートに喜ぶものの、この1匹以降潮が止まったせいかパタリとアタリが止みました。

30分くらい竿がピクリともしない時間が流れ、ようやくポツポツ弱いアタリが出始めました。

活性が弱い時のアジのアタリは良く見ていないと見逃してしまいますが、活性が良い時のアタリのようにガツン!と一気に潜る感じのアタリではなく、小さくクンクンと引きます。

しかし、これが出始めると、この後釣れ始めることが多々あります。

ずっと針掛かりしない小さなアタリのまま釣れないこともありますが、少なくともタナが合っていて魚がいるということは間違いありません。

それから15分後くらいから、ようやく釣れ始め、この日私が居た2時間程の間での一番活性が上がった時間帯は終了しました。

アジは日中でももちろん釣れます。

イワシやサバのように入れ食いになることは少なく、活性の上がる時間帯も非常に短いです。

短い時は10分程で釣れなくなることもあります。

故、先ほども申し上げた通り、小さなアタリも見逃さず心構えをすると効率良く釣ることが出来ます。

あとは、アジ狙いの場合、タナが非常に大事になってきます。

アジはイワシやサバより深い層を泳いでいます。

イメージとしては一層下を泳いでいるイメージです。

とは言うものの、物理的に一層が何メートルで、その下何メートルに仕掛けを落とせば良いのかというのは魚群探知機でも使わないと分からないので、岸からのサビキ釣り魚群探知機まで使うことは無いと思いますので、リールを使い少しずつ仕掛けを落としていく方法で計ってみて下さい。

最初は2回リールを戻して仕掛けを落とした…アタリ無し。

次は3回戻してイワシが釣れた…もう少し下。

のように、活性が上がっていて魚がいればアジは釣れます。

イワシやサバは釣れるけど、アジは釣れない…

このような場合は、深めの層でイワシ、サバが釣れない層に仕掛けを垂らして待つ方が良いと思います。

アジが釣れた場合、サビキ仕掛けは釣り針がたくさん付いています。

何本目の針に掛かっていたのかをチェックすることも重要です。

仮に一番下の針にアジが掛かっていた場合、次に仕掛けを投入する際にもう少し仕掛けを落とした方が釣れます。

アジをもっとサビキで釣りたい!と思われる方は是非参考にしてみて下さい。

この日はウルメイワシもそこそこ釣れました。

ちなみに持ち帰った釣果はこんな感じです。

2017年8月6日 釣果

2017年8月6日 釣果


この日は明け方になりウルメイワシもそこそこ釣れました。

ウルメイワシ


サイズは両手幅くらいの大きさがメインでした。

しかし、この日はいつものニャンコが待機していたので釣れたウルメイワシは全てニャンコの朝食となりました。

イワシ待ちのニャンコ
イワシ待ちのニャンコ


アジのサイズも週ごとにサイズアップしてきています。

マアジ


十分お刺身にして食べられるサイズです。

三枚に卸したアジ


そして今回はナメロウ風の味噌和えと太巻きを作ってみました。

ナメロウ風の和え物
ナメロウ風の味噌和え

マアジの太巻き
マアジの太巻き


太巻きにも味噌和えの味噌を使っていますが、和え物はフツ切りにしたアジの身に絡ませただけです。

味噌和えの味噌ですが、市販の合わせ味噌に刻んだネギ、擦り卸した生姜、オリーブオイルを少々入れて混ぜ合わせます。

ナメロウ風味噌和えの味噌
ナメロウ風味噌和えの味噌


オリーブオイルを入れ過ぎるとべちょべちょになってしまいますのでご注意下さい。

オリーブオイルを適量入れることによって、味噌の風味がキツクならずまろやかになります。

元々ナメロウはサンマやイワシで作ることが多いです。

アジはサンマやイワシほど脂もなく、青臭さもありません。

あまり味噌が強すぎると、アジそのものの風味が消えてしまうのでオリーブオイルを少々入れました。

ナメロウ風味噌和えも太巻きもお好みで醤油を付けて下さい。

醤油がなくても十分美味しかったです。

アジも良いですが、そろそろマイワシのお刺身も食べたい頃です。

来週以降回って来てくれることを祈ります。

また、ご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加




テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 独り言・雑記   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】可もなく不可もなくダラダラと…(2017年7月30日)

こんにちは。

住まいがある横浜は前夜から大雨でさすがにこれは行けないかな…と思いながら午前2時に起床。

起きた瞬間に大きな雨音がする状況。

これは無理かな…と思いながら、雨雲レーダーで現在の城ケ島の状況と予報を見てみました。

なんと!自宅の周りの大雨とは打って変わって三浦半島には雨雲が掛かっていない。

予報を見ても、3時半~4時前後に雨雲が掛かる予報があるものの、30分もしないで通り過ぎる予報。

雨雲レーダーの予報を信じ一路城ケ島へ。

先にも申し上げた通り、自宅は土砂降り。

保土ヶ谷バイパスに乗り、横浜横須賀道路へ。

かなりの雨量に視界もままならない状況で、本当に予報は当たるのか…と思いながら走り続けるも横須賀、逗子を超えても降り続く雨。

三浦縦貫道に入り134号線へ出るとパタリと雨が止み、道路も乾燥しており予報的中!

そんなこんなでいつもの城ケ島へ到着。

不安定な天気のせいもあってか、いつもより釣り人も若干少な目でした。

現地には3時半前に到着。

当日の潮はこんな感じです。

2017年7月30日 潮見表


到着直後は一旦潮の動きが止まったせいかアタリはしばらくありませんでした。

4時前くらいからポツポツアタリが出始めウルメイワシがヒット!

その後はタイトルにもある通り、ダラダラと入れ食いにもならず、完全にアタリも無くならず地味に釣れました。

世話しない釣りではなく、この日はずっとゆったりとした時間が流れるかのようなポツポツ釣れる感じでした。

いつもよりは少し長目に釣りをして、この日の釣果はこんな感じです。

2017年7月30日 釣果

2017年7月30日 釣果(魚種)


魚種としてはウルメイワシとマアジのみですが、アジがだいぶサイズアップしてきました。

本当はアジメインで釣りたかったのですが、全体的にも活性は低くアジは特に低かったです。

ちなみにいつもの猫はこの日は現れませんでした。

アジは三枚に卸しマリネ風の和え物に。

ウルメイワシはいつものように背開きにし天ぷらに。

三枚に卸したアジと背開きにしたウルメイワシ

アジのマリネ風和え物

アジのマリネ風和え物


アジのマリネ風和え物は、オリーブオイルに塩コショウ、味の素、レモン汁、大葉、ネギを混ぜ合わせたものと和えました。

ウルメイワシの天ぷら


ウルメイワシの天ぷらはいつものように岩塩で頂きました。

今回はいつもの猫の登場もなく、ウルメイワシをたくさん持ち帰ったので、小さ目のウルメイワシを一夜干しに焼いてみました。

一夜干しにしたウルメイワシ


夏場は干物を作るには適した時期とは言えないので、外には出さず屋内で軽く水分を飛ばす感じです。

干して焼いたウルメイワシ


頭も中骨も気ならず食べられます。

目刺しが好きな方向きだと思います。

魚の味がギュッと凝縮され塩や醤油など、何もかけなくても美味しいです。

まさに酒の肴です。

アジはいるのに活性が上がるタイミングに中々出会えません。

この日のアジはサイズも大きくなったこともあり、ウルメイワシとはアタリや引きが違いたかが3匹ですが楽しめました。

来週もアジの入れ食いを目指して頑張りたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】大潮だと高を括ったら…(2017年7月23日)

こんにちは。

いつものように城ケ島サビキ釣りに行って来ました。

この日の潮はこんな感じ。

2017年7月23日 潮見表


ご覧のように、4時前から一気に引く大潮。

現地に着いたのが、ちょうどド満潮の4時前。

今から20分~30分もすれば潮も動き活性も上がるだろう…と高を括っていました。

釣りの準備をしていると、ちょうど良いタイミングでいつもの猫も登場。

城ヶ島の猫


釣りを始めて15分くらい経った時、ウルメイワシがヒット。

やはり予想通り、もう少しすればアジも釣れ出すだろう…なんて思っていました。

ポツリ、ポツリとウルメイワシが釣れる中、根拠の無い自信でアジがくる…と確信し、釣れたウルメイワシは全てニャンコにお裾分けしました。

釣り初めて30分くらい経った頃、相変わらずウルメイワシは釣れますが、釣れたウルメイワシは全てニャンコに。

待てど暮らせど、一向にアジのアタリすらありません。

理由は良く分からずも、もしかして今日は魚の活性が悪い?

一見して考えられる原因は、ここのところ纏まった雨が降っていないこともあり水が澄んでいる…

などと考えていたらアジであろうアタリが出始めました。

ちなみに、活性が悪い時のアジのアタリはクンクンと竿を突くようなアタリがあります。

この時に合わせてもほとんど針掛かりはしないのですが、サバやイワシは上下横に縦横無尽に走るのに対して、食いが悪い時のアジはエサ取りのようなアタリがあります。

つまり、アジ自体は居るのですが食いが渋い証拠です。

※水が澄み過ぎると針が露骨に見えてしまい針掛かりしにくくなることがあります。

簡単に出来る対処としては、サビキの針を小さいものに変えてみる。

コマセを撒いてアジが散らないようにする。

今回は針は変えませんでしたが、普段撒かない粉の撒き餌を準備し撒き餌を撒き続けました。

しかし、対処も虚しくとうとうウルメイワシも来なくなりました。

マジか…猫にあげたウルメイワシを取って置けば良かったかな…などと思いしばらくすると、ようやく念願のアジがヒット。

しかし、その後もう1匹アジは釣れたものの、この日は大潮の割りには本当に活性が上がらず食いが渋い日でした。

その後、ニャンコが寝床に帰って行ったので、釣れたウルメイワシは持ち帰りました。

惨憺たる釣果はこんな感じ。

2017年7月23日 釣果


ちなみに魚のサイズは毎週上がっており、今回のアジの引きはかなり強く釣り上げた時はだいぶ引きを楽しめる感じでした。

2017年7月23日 釣果


上からマアジ、ゴマサバ、ウルメイワシです。

そして料理は、今回は全て背開きにしてフライにしました。

※アジとサバは中骨を取り除き、ウルメイワシは取り除きませんでした。

背開きにしたアジ・サバ・ウルメイワシ

アジ・サバ・ウルメイワシのフライ


大人一人前のフライ定食的な感じでした。

ここのところ、魚がたくさん釣れて猫にあげたい時は猫が姿を現さず、釣れない時はそばに来てジッと待つ…

そんな感じの繰り返しです。w

来週あたり、アジ、サバ、ウルメイワシも飽きてきたので、そろそろマイワシが回って来てくれると嬉しいです。

また、ご報告させて頂きます。

最後に…

この日、いつもの猫がなぜか同じ場所を執拗に毛繕いしていました。

最初は気付かなかったのですが、首に釣り糸が巻き付いており、それを取り除こうとしていたようです。

出来れば、ご自分で持ち込んだゴミは全て持ち帰って頂きたいですが、最低限釣り糸や釣り針は釣り場に捨てないようにお願いしたいです。

私が偉そうに申し上げることでもありませんが、実際に釣り場で出会う動物が釣り道具で傷付いているのもを見るのは悲しいです。

ハトやカモメなど、足や口に釣り針や釣り糸が刺さったり巻き付いたりして痛々しい姿を見たことがあります。

ご自分で使う釣り針、釣り糸は回収してきれない程の量ではありません。

今回、この猫は寝床への帰り際に糸に気付き慌てて取り除きましたが、彼らは野生動物なので人間が必要以上に近付こうとすると逃げてしまいます。

首に巻き付いていた糸にはスナップ付きのヨリモドシが両端についていました。

なんかの拍子に絡み合い首を締め付けることにもなり兼ねません。

世知辛い世の中です。

せめて動物達、弱い立場の生き物には優しく接してあげて頂きたく、お願い申し上げます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】連休2日目も好調でした(2017年7月17日)

こんにちは。

連休2日目、ぶっちゃけ起きた瞬間はかなり頭が冴えず「昨日行ったし今日は良いかな?」なんて思いましたが、せっかく準備をして起きたので頑張っていつもの城ケ島へ行って来ました。

現地には午前3時半過ぎに到着。

昨日は泊り組の釣り人が多く釣る場所が無いくらいでビックリしましたが、今日は打って変わって釣り人のあまりの少なさにビックリしました。

潮は昨日とほぼ変わらず、小潮の引き潮の時間帯。

2017年7月17日 潮見表


上げ潮で潮が動くまで厳しいかな…なんて思っていたら、あれよあれよと入れ食い状態。

昨日をイメージし、アジメインで釣りたかったのですが、今日は五目釣りに近くなってしまいました。

ただ、全体的には魚影は確認出来る割には釣れない印象でした。

そしてこの日の釣果はこんな感じ。

2017年7月17日 釣果


この日は時間が早過ぎたのか、いつもの猫は登場せず。

写真以外ですと、さすがに写真は撮りませんでしたが、ネンブツダイとメジナがヒットしました。

城ヶ島のメジナ(グレ)


メジナは持って帰っても良かったのですが、そこそこ釣れたのでリリースしました。

魚種としてはこんな感じです。

2017年7月17日 魚種


上からマアジ、ゴマサバ、ウルメイワシです。

そして今回はこんな感じで調理しました。

捌いた魚


アジは全て三枚おろし。

ウルメイワシは小さいものは腸だけ取り除き天ぷらに。

大きいものは三枚におろしナメロウにしました。

サバは背開きにして天ぷらにしました。

アジはそのままお刺身丼。

アジのお刺身丼


酢飯に良く合います。

ナメロウはウルメイワシと、お刺身丼に乗り切らなかったアジの切り身をネギ、擦り下ろした生姜、味噌を混ぜてタタキました。

アジとウルメイワシのナメロウ
アジとウルメイワシのナメロウ


これは絶品です。

さすが漁師メシたる所以、釣りたての魚の生臭さが消えてコクが出て後を引き、いくら食べても飽きない感じです。

小さ目のウルメイワシとサバは天ぷらに。

ウルメイワシとサバの天ぷら


岩塩で頂き、これはこれで美味しかったです。

段々魚のサイズも上がり、魚種も増え、サビキ釣りが一番楽しめる時期になってきたかと思います。

とにかく刺身で良し!揚げても良し!焼いても良し!いろんな食べ方も出来、且つ簡単に釣れるのがサビキ釣り。

本格的な時期到来を前に来週も頑張ります。

また、ご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】アジが好調でした(2017年7月16日)

こんにちは。

いつもの城ケ島サビキ釣りに行って来ました。

ここのところ、不調続きでしたが、この日はアジが好調でした。

現地には午前3時過ぎに到着。

連休の中日とあってか、想像を超える釣り人の数で、久しぶりに釣る場所が無いくらいでした。

前日の夜からの泊り組が多かったようですね。

どうにか釣る場所を見付け釣り開始!

立て続けにウルメイワシがヒットし、その後アジがヒット。

と、ここからパタリとアタリが止んでしまいました。

マジか…また不調か…

と思いつつ、潮見表を確認すると、ちょうど潮が止まる時間帯。

2017年7月16日 潮見表


午前3時半頃でした。

潮が動き出したらアタリよ来てくれ…と祈りながら約30分後、ガツンと竿がしなりました。

アジがヒット!

これを皮切りにアジが入れ食い状態に。

この時間帯は小潮の引き潮。

元々、アジはイワシやサバの下の層を泳いでいます。

アジ狙いでいく時は、少し深目に仕掛けを落とすのですが、この日はかなり深かったです。

普段より1mくらい下に落としたらアタリが来ました。

サビキ釣りだと、あまりタナ(魚が泳いでいる層)を意識せず釣りをする方がいますが、ある程度条件が整っているのにアタリが無い時などは、少し深目に仕掛けを落としてみるとアタリが来ることがあります。

そして釣果はこんな感じです。

2017年7月16日 釣果


釣りをしていた時間は2時間弱。

写真にはアジしか映っていませんが、この他にはウルメイワシとマダイの稚魚が釣れました。

マダイの稚魚
マダイの稚魚


当然この稚魚はリリース。

そしてウルメイワシは、アジが好調だったので釣り場に現れるいつのもニャンに全部あげました。

釣り場に現れるニャン子


料理はと言えば、今回はアジのタタキ丼にしました。

三枚に卸したアジ

アジのタタキ丼


これでちょうど大人二人前。

まだ秋口のアジほど脂の乗りはありませんが、身がプリプリとして酢飯と良く合い美味しかったです。

8月に入れば、青魚全体のサイズも上がり、例年ですとマイワシなども回って来ます。

冒頭でお話しましたが、この日は連休の中日とあってか普段見掛けたことがない釣り人がたくさんいました。

釣り場全体としては、あまり釣れておらず、私の隣で釣っている方も釣れていませんでした。

帰ろうと思った頃、隣の方が何のエサでどんな仕掛けで釣っているのか聞きに来られました。

基本的にサビキはあまり仕掛けやエサで大きく左右されることはなく、一番肝心なのは潮が動き魚の活性が上がるタイミングとタナ(魚のいる層)です。

自分で言うのもおこがましいのですが、この日は正直私以外の人はほとんど釣れていませんでした。

実際にアジのアタリがあった時間(入れ食い)も30分ほどでアッと言う間に終わってしまいました。

近くの釣り人が釣れているのに自分が釣れない…

サビキではこういう時は仕掛けやエサではなく、タナを浅くしたり深くしたりして見て下さい。

これで回りの方と同じように釣れるようになることが多々あります。

あとは釣れ出したら手際よく釣り、タイミングを逃さなければ数釣りが出来ます。

またご報告させて頂きます。

今日はオマケで城ケ島の猫の画像を。w

この猫はいつも釣りをする横で待機し、釣れた魚を食べる猫です。

釣りをしている間はずっとそばに居ます。

釣れた魚を奪う城ヶ島の猫 #ねこ #ネコ #猫 #cat #城ヶ島

Koichi Otsukaさん(@194mac)がシェアした投稿 -




この猫は城ケ島の一番奥にある公衆トイレそばに陣取り、人を全く怖がらず毎回奇妙な格好で寝ている猫。

この日は朝陽が眩しいらしく手で目を覆っていました。w

城ヶ島のダメ猫 #ねこ #ネコ #猫 #cat #城ヶ島

Koichi Otsukaさん(@194mac)がシェアした投稿 -




猫が好きな方は是非探してみて下さい。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】ウルメイワシが回ってきました(2017年7月9日)

こんにちは。

先週に続き、今週も城ケ島サビキ釣りに行って来ました。

週を追う事に気温と湿度が上がり、いよいよ梅雨が明ければ夏本番!を思わせるような熱帯夜の蒸し暑い未明に、軽く寝坊しながら現地には4時頃到着しました。

2017年7月9日 潮見表


潮見表をご覧頂くとお分かり頂けると思いますが、現地到着時は満潮の状態で完全に潮の流れがストップしている状態でした。

準備をしている間に徐々に潮が動き始めるだろう…そう思いながら釣りの準備を開始。

釣りを開始するも、30分経っても魚の気配も感じない…当然アタリもない…こんな状況が40分~50分近く続き、ようやく1匹目が釣れたのが釣りを開始して1時間くらい経過した頃。

通常なら下手をすれば私の場合、帰り支度をしていてもおかしくないくらいの時間が過ぎてようやく1匹目。

潮も大潮、海を見ても徐々に潮が引き始めているのが分かる状況で、原因は分かりませんがこの日はなぜか非常に魚の活性が上がらず食いが渋かったです。

サビキ釣りの場合、潮位の変化はあまり関係なく、上げ潮であっても下げ潮であっても、とにかく潮が動いている時間帯が本来ならば魚の活性が上がり、一度は入れ食いの状況があるのですが、この日は時折ポツリポツリと釣れるだけで、あまり今まで経験のしたことのない食いの渋い釣りでした。

待てど暮らせど一向に魚の活性上がる気配が無いので本日は2時間弱釣りをして終了。

肝心の釣果はと言えば釣れた数は寂しい限り。

2017年7月9日 釣果
2017年7月9日 釣果


いやはやなんとも情けない…

この状況だと、軽く言い訳がましいですが、この日の収穫としては本年度初のウルメイワシが釣れました。

サイズもそこそこでもっと数が釣れれば…と残念ですが…

2017年7月9日 釣果


あとは1匹なんで、なんとも言い難いですがカマスが釣れました。

お分かり頂けると思いますが、写真上からマアジ、ウルメイワシ、カマスです。

当然のことながら、この数ではいつものようにいくつも料理を作ることが出来ませんので、今回は全て刺身にしてお刺身丼にしました。

三枚に卸したウルメイワシ・マアジ・カマス
三枚に卸したウルメイワシ・マアジ・カマス

ウルメイワシ・マアジ・カマスのお刺身丼
ウルメイワシ・マアジ・カマスのお刺身丼


大人一人分でちょうど良い感じでした。

大人2人~3人前くらい作れる数が釣れればベストなんですが…w

しかし、だんだん回って来た魚の種類は確実に増えているので、来週もこれにめげずに頑張りたいと思います。

個人的にはもう少しサイズの大きいアジを狙いたいと思います。

またご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】アジがお刺身に出来るサイズになってきました(2017年7月2日)

こんにちは。

先々週は惨憺たる結果に終わり、先週は雨のため釣りに行けず、二週間ぶりにいつもの城ケ島サビキ釣りに行って来ました。

しかし、この日も雨が降ったり止んだりを繰り返し、更に風も強くコンディションとしては良くはありませんでした。

雨の影響も予想して、この日はいつもよりも1時間早く出発しました。

案の定、家を出て10分ほどで本降りの雨。

途中で引き返すか迷うくらいの強い雨が降っていましたが、雨雲レーダーの予測だと4時頃には雨雲が通り抜け曇りの予報だったので、これを信じ現地を目指しました。

潮も小潮と決して良い条件ではなく、むしろ雨が降っていない時を狙って短時間の釣りしか出来ないような状況です。

2017年7月2日 潮見表
潮見表


3時過ぎに現地に到着するも、土砂降りの雨。

本当に4時には止むのか不安になるくらい降っていましたが、止んでも止まなくても4時頃までは様子を見ることにしました。

こんな天気なので、いつもの猫も姿を見せてくれません。

そうこうしているうちに、4時少し前になるとさっきまでの土砂降りがウソのように、ピタリと雨が止みました。

早速準備をし釣り開始。

釣りを始めるや否や、いきなりカタクチイワシがヒット。

しばらくカタクチイワシの入れ食いが続き、少しタナを深くしてみるとアジがヒット。

30分ほど入れ食い状態が続き、パタリとアタリが止まりました。

サバはアタリが止まった後に、ポツリポツリと釣れました。

雨は止んでいるとはいえ、厚い雨雲が空を覆っており、いつ降り出してもおかしくない空模様な上、いつもの猫も姿を見せてくれないので、今日は早々に撤収することにしました。

実際に釣りをしていたのは1時間弱ほどです。

そして釣果はこんな感じ。

2017年7月2日 釣果

2017年7月2日 釣果


全体的にだいぶサイズは上がってきており、魚の引きを楽しめる感じになってきました。

例年ですと、そろそろウルメイワシやマイワシも回ってきてくれると思います。

来週以降が楽しみです。

今回は大き目のアジ3匹を三枚に卸してみました。

まだ、肉厚のお刺身…とはいきませんが、半身でちょうど寿司一貫くらいのサイズだったので、今回は握り寿司にしてみました。

三枚に卸したアジ
三枚に卸したアジ

アジの握り寿司
アジの握り寿司


サバと残りのアジは背開きにしていつものフライに。

アジとサバのフライ
アジとサバのフライ


カタクチイワシは腸だけ取り除き、頭から丸ごとフライにしました。

カタクチイワシのフライ
カタクチイワシのフライ


カタクチイワシは、サビキ釣りで釣れるイワシ類の中では、身体の割りに頭が大きく身も細く、ゴツゴツしており調理に手間が掛かる割には食べるところが少ないイメージがあると思います。

今のサイズですと、頭から丸ごと唐揚げやフライにしてしまえば骨も気にならずに食べられます。

一応イワシですし、やはり釣りたての揚げたては美味しいです。

ようやく、アジ、サバばかりの釣果&料理から脱出出来る雰囲気になってきました。

来週以降が楽しみですし、もう少しサイズの大きなアジを狙ってみようと思います。

また、ご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】惨憺たる結果でした(2017年6月18日)

こんにちは。

あまり潮のせいにしたくはありませんが、この日はかなり厳しい釣りとなりました。

当日の潮はこんな感じ。

2017年6月18日 潮見表


いつものように4時半頃現地に到着。

準備をし早速サビキを投入するも、全くアタリがありません。

コマセを撒くも、魚の気配も感じません。

オマケに気温も低く、風も強くかなり寒かったです。

日中はだいぶ暑くなり、熱中症になるなど夏を感じさせますが、まだまだ夜間、早朝は寒さ対策が必要かと思います。

そんな釣果が期待出来ないスタートの時に限って、現地到着早々にいつもの猫が登場。

まぁ、言い方を変えれば周りの方達も釣れていないわけで、お裾分けを貰えないから慣れているこちらに来たのだと思いますが…

いつもの猫


自分達の食べる分もそうですが、ジッとニャンコに待たれ焦るも一向にアタリ無し。

正直、この時期にサビキでこんなにアタリが無いのもかなり久しぶりな気がしました。

5時を回った頃、ようやくアタリが出始めますが、持ち帰るサイズではなくニャンコサイズのサバばかり。

結果的に、この日は猫が食べた魚の数の方が圧倒的に多く、人間用は惨憺たる結果に終わりました。

サバとアジの天ぷら
サバとアジの天ぷら


ということで、この日は手間が掛からない天ぷらに。

しばらくサビキが続いたので、次回は様子見を兼ねて久しぶりに観音崎に投げ釣りにでも行こうと思います。

またご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加


テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】大潮でしたが…(2017年6月11日)

こんにちは。

今週も懲りずに行って参りました。

タイトル通り、この日は大潮でした。

2017年6月11日 潮見表
潮見表


しかし、私が好んで行く日の出の時間帯がちょうど満潮で潮が止まるタイミング。

いつものような入れ食いは当然期待はしていませんでしたが、予想以上に厳しい釣りとなりました。

この日は4時半前に釣りを開始しました。

概ね5時くらいまではそれなりにアタリもありましたが、5時半を回るとパタリとアタリは止まり魚の気配も完全になくなりました。

コマセを撒くも全く寄ってきません。

先週に引き続き、釣り場に現れる猫も本日も登場。

釣り場に現れる茶トラ猫


猫に「魚はまだか…」と軽く煽られるくらいピタリとアタリが止まりました。

釣果的に淋しい感じだったので、いつもより粘って釣りをしましたが、5時半過ぎに諦めて納竿。

そして釣果はこんな感じです。

2017年6月11日 釣果


今回も小さめのサバはリリース、もしくは猫にあげました。

とは言え、やはり寂しい感じです。w

潮見表をご覧頂ければお分かり頂けると思いますが、私が帰る頃に釣りを始めた方はおそらくこの後、潮が動き始めて入れ食いになったのではないかと思います。

魚種としては、今回はウルメイワシが釣れました。

2017年6月11日 釣果(魚種)


※上からマサバ、ゴマサバ、ウルメイワシ、マアジです。

今シーズンはイワシの出足が遅い気がします。

もう少しイワシが釣れてくれることを来週は願っております。

そして調理ですが、毎回フライも能が無いので(フライは美味しいのですが…)今回サバは竜田揚げにしてみました。

まず、頭を落として中骨は残したまま背開きにします。

背開きにしたサバ


次にボールに酒、みりん、酢を大さじ1、しょうゆを大さじ2、そこに生姜を擦って混ぜ合わせます。

※お好みでゴマ油大さじ1、卵の黄身だけを入れても美味しいです。

竜田揚げの元


片栗粉を準備して、捌いたサバを漬け込みます。

サバの竜田揚げの作り方

サバの竜田揚げの作り方


漬け込む時間は10分ほど。

魚が小さいので、あまり長い時間漬け込むと味が濃くなってしまいますので、ご注意下さい。

そして、漬け込んだサバに片栗粉をまぶして油で揚げれば出来上がり!

サバの竜田揚げ
サバの竜田揚げ


次にアジですが、アジは軽く干して干物にしてみました。

一夜干しなどにすると、風味が増してとても美味しくなります。

今回は魚が小さいので、頭から背開きにし、中骨は残したまま捌きました。

背開きにしたアジ


捌いたアジを半日ほど天日干しに。

天日で干したアジ


干したアジはこんな感じ。

アジの干物


干したアジをグリルで焼きます。

若干、サイズが小さ過ぎた感が否めませんが、一応アジの干物感はありました。w

アジの干物


毎週少しずつですが、サイズアップしているので、本格的なアジの干物を今シーズンは作ってみたいと思います。

あとは、先にも申し上げましたが、イワシ類をもっと釣りたいです。

アジの干物、サバのフライ、イワシのタタキ…

これが食卓に揃ったら完璧です。

またご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






釣り・フィッシング ブログランキングへ


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


08-2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

07   09

大塚幸一

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
FaceBook:Koichi Otsuka
YouTube:猫とウサギ・少し釣りの動画チャンネル
筆者プロフィール詳細:Koichi Otsuka's Profile

ご質問・お問い合わせはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
アジ狙いなのに…サビキでは嫌われるあの外道が… Aug 20, 2017
バカ猫が干してある紐で遊んだ結果… Aug 09, 2017
【城ケ島・三崎港】サビキの夜釣りでアジ狙い(2017年8月6日) Aug 06, 2017
換毛期のデブいウサギが眠くなると… Aug 02, 2017
【城ケ島・三崎港】可もなく不可もなくダラダラと…(2017年7月30日) Aug 01, 2017
今日の天気予報
魚の漢字読めるかな?
人気ブログ
Instagran
ペット用品・釣り具を通販
AdSense
直輸入フード・キャットタワー
日用品のお買い物
娘と我が家のウサギ達
宝くじ購入代行