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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた猫とウサギの親子と筆者の趣味の釣りに関するブログです(たまに自動車関係の記事あり)

 
Category: 地震  

富士山直下に活断層か…山体崩壊の恐れも、文科省調査

富士山(3776メートル)の直下に活断層が存在する可能性が高いことが文部科学省の調査で2012年5月9日、分かった。

地震の揺れで「山体崩壊」と呼ばれる巨大な山崩れが発生、東山麓の静岡県御殿場市などで大規模災害の恐れがある。

約2900年前に起きた山体崩壊と泥流の引き金だった可能性もあり、調査チームが地元自治体に説明を始めた。

文科省が実施した3年間の調査で判明した。

チームの佐藤比呂志・東大地震研究所教授は9日、結果を静岡県に伝えた。

千葉市で20日から始まる日本地球惑星科学連合大会で発表する。

調査報告書などによると、富士山の東山麓で人工地震波などを使って地下構造を探査し、御殿場市付近で地下に隠れている断層を発見した。

数十万年前以降の火山噴出物の地層を動かした形跡があり、活断層の可能性が高いと分析した。

北東-南西方向に伸びる長さ約30キロの逆断層で北西に傾斜しており、下端は富士山直下の深さ十数キロと推定。

富士山直下の活断層
富士山直下の活断層


マグニチュード(M)7級の地震を起こすとみられ、揺れで東斜面が崩壊し、大量の土砂が雪崩のように下る「岩屑(がんせつ)雪崩」や泥流が発生する恐れがあり「甚大な被害を周辺地域に引き起こす危険性がある」と結論付けた。

富士山では約2900年前に大規模な山体崩壊と岩屑雪崩が発生した後、泥流が御殿場付近を広範囲に埋め尽くす「御殿場泥流」が起きた。

地震などが原因とされており、今回の断層が動いた可能性もある。

この断層は御殿場泥流以降に動いた形跡はほとんどなく、地震の頻度は数千年に1回程度とみられるが、切迫度などは分かっていない。

佐藤教授は「山体崩壊は噴火を伴う場合は事前に分かるが、突然の地震で起きると避難する余裕がなく、防災上は厳しいシナリオになる」と話す。

この断層は活断層「神縄(かんなわ)・国府津(こうづ)-松田断層帯」の西側延長線上にある。

神縄・国府津-松田断層帯
神縄・国府津-松田断層帯


付近は泥流の堆積層で厚く覆われ地下構造は不明だった。

国が平成16年に作製した富士山のハザードマップもこの断層は想定していないため新たな防災対策を迫られそうだ。

(MSN産経ニュース)

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Category: 地震  

千葉県作成、千葉県内の「液状化しやすさマップ」

千葉県は2012年4月25日、東日本大震災を受けて震度別に液状化の被害程度を示した予測図「液状化しやすさマップ」などを公表し、県専門委員会に提出した。

千葉県を震度6強の揺れが襲った場合、東京湾沿岸の埋め立て地や九十九里海岸など外房地域、利根川沿いなどを中心に液状化すると推測した。

震度ごとに液状化被害などを予測したのは全国初という。

液状化の予測図は、液状化対策を実施していないことを前提に、震度5弱から6強までの4段階について、液状化のレベルを「しやすい」「ややしやすい」「しにくい」「極めてしにくい」の4つに類型化した。

震度5弱の場合、液状化「しやすい」地域として浦安市などが含まれているが、6弱以上になると、京葉工業地帯などを含む東京湾沿岸の埋め立て地に被害が一気に広がる。

千葉県の液状化しやすさマップ


東日本大震災では注目されなかった成田市香取市など利根川沿岸部の一部なども含まれることが新たに分かった。

県は予測図の作製にあたり、東日本大震災で液状化の被害が大きかった浦安市千葉市習志野市などで掘削による地質調査を実施。

県内の全市町村などが保有していた約5万本のボーリング調査のデータと合わせて、県全域の地盤強度を分析した。

また、県は浸水被害の予測図も公表。

津波の高さや、堤防などの防潮施設が機能するかどうかの条件ごとに、浸水地域と水深を色分けして表示。

10メートルの想定では、旭市や匝瑳市など九十九里浜の2市2町で海岸線から3キロまで達し、旭市で16平方キロ、匝瑳市で19平方キロが浸水する。

さらに、県内各地域の揺れやすさの予測図も作製し、地震波が構造物に与える力を示すSI値によって色分けした。

増幅率が1.65以上を「揺れやすい」として赤色に、1.20未満を「揺れにくい」青色にして示した。

(日本経済新聞)

平成23年度 千葉県防災会議開催結果

液状化マップ・揺れやすさマップ・想定震度分布図(千葉県)

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Category: 地震  

2012年4月11日にインドネシアで発生した2つの地震について

■インドネシアの地震、04年巨大地震が誘発か…地下の構造、日本に似る。

インドネシアのスマトラ島沖で2012年4月11日午後に発生した巨大地震は、2004年に甚大な被害をもたらしたスマトラ沖地震に誘発された可能性が高い。

同地域は今も頻繁にマグニチュード(M)7~8級の地震に見舞われている。

日本とスマトラは地下の構造がよく似ており、年単位で大きな「余震」を警戒しなければならない、巨大地震の恐ろしさを改めて見せつけた。

11日の地震はスマトラ島やマレー半島が載るユーラシアプレート(岩板)の下に、南から潜り込むインド・オーストラリアプレートの内部で起きたと考えられる。

震源の深さが約23キロメートルと比較的浅かったからだ。

04年のスマトラ沖地震や東日本大震災のようなプレート境界域ではなかった。

東京大学地震研究所の平田直教授は「04年の地震に誘発されたアウターライズ地震の可能性もある」と解説する。

アウターライズ地震は海側のプレートが陸のプレートの下に潜り込む海溝よりも海側で起こる地震だ。

プレート境界型地震によって、プレート同士が固くくっついた領域が壊れ、海側のプレートが地下に引きずり込まれる。

この引っ張られる力を受け、海側のプレートの内部で起こる。

スマトラ島沖で地震が起きた仕組み

今回の震源


プレート境界型地震の発生後、かなりの年月がたってから発生することもある。

例えば、昭和三陸地震(1933年)は明治三陸地震(1896年)の影響で起きたアウターライズ地震とする見方が有力。

プレート境界型地震の数十年後に発生する可能性も指摘されている。

震源が陸地から離れた場所なため、地震の規模に比べ揺れは比較的小さいが、津波は大きくなる傾向もある。

ただ、今回は巨大津波の報告はまだなく、地盤が横にずれるようにプレートが壊れたためとみる専門家もいる。

気象庁の永井章・地震津波監視課長は11日夜の記者会見で「本当にアウターライズ地震かどうかは検証が必要」とコメントした。

(日本経済新聞)

■インドネシア沖地震は史上最大規模の「横ずれ型」

インドネシア沖で2012年4月11日に発生した巨大地震は、史上最大規模の「横ずれ型」地震だったことがわかった。

大きな津波が発生しなかった理由でもある。

インドネシア沖で現地時間4月11日夕方に発生したふたつの巨大地震は、2004年に当地を襲ったマグニチュード9.1の悲惨な地震を思い起こさせるもので、大きなパニックを引き起こしたが、被害は最小限にとどまった。

今回の地震は非常に珍しいタイプで、ふたつの断層面が互いに水平方向にずれる横ずれ型の地震としては記録的なものだった。

巨大地震のほとんどは、一方の地層がもう一方の地層の上にずり上がる沈み込み帯の発生に伴う衝上断層の出現とともに起こる。

横ずれ型として記録が残っている過去の巨大地震には、1906年に発生したマグニチュード約7.9のサンフランシスコ地震や、1855年にニュージーランドで発生したマグニチュード約8.2のワイララパ地震などがある。

だが、インドネシアで11日に発生した1回目の地震は、マグニチュード8.6という巨大なもので、2004年の地震の震源から西に約320km離れた地点で発生した。

その数時間後には、マグニチュード8.2の余震が本震の震源から南西に約160km離れた地点で発生している。

どちらの地震も縦方向より横方向の揺れが強かったため、大きな津波は発生しなかった。

今回の地震に関与した断層は、インド・プレートとオーストラリア・プレートの間に広がる「曖昧な」境界と関係がある。

インド・プレートとオーストラリア・プレートの境界については諸説あり、2つのプレートは同一(境界が無い)という説もある。

この付近では横ずれ型の地震がこれまで数回起こったことがわかっていたが、どれも規模が小さく散発的で、大きな断層は見つかっていなかった。

この境界で記録的な地震が起こる可能性を示す兆候もなかった。

気象庁はこのスマトラ沖地震について、断層の長さが約220km、断層のすべり量が最大約20mと発表している。

2004年の地震はインド・オーストラリアプレートとユーラシア・プレートの境界で起こったが、今回の地震は最も近い沈み込み帯から約150kmの地点で起きた「プレート内地震」で、インド・オーストラリアプレートの内部で横ずれが起こったという。

(WIRED.jp)

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Category: 地震  

首都直下地震-予測震度の分布

首都直下で発生が想定される東京湾北部地震(マグニチュード=M=7・3)の予測震度について、文部科学省の研究グループは2012年3月30日、詳細な分布図付きで公表した。

浅いプレート境界を反映した東京湾北部地震の震度分布図
浅いプレート境界を反映した東京湾北部地震の震度分布図
ケース1

浅いプレート境界を反映した東京湾北部地震の震度分布図
ケース2

浅いプレート境界を反映した東京湾北部地震の震度分布図
ケース3

スラブ内地震の震度分布図
スラブ内地震の震度分布図

中央防災会議との震度分布図の比較
中央防災会議との震度分布図の比較


国内の揺れの尺度では最大の震度7が、東京都東部と神奈川県北東部の湾岸地域で予測された。

震度6強の地域も従来の2倍近くに広がった。

政府の中央防災会議の想定にはなかった結果で、国や自治体は防災対策の見直しを迫られそうだ。

首都直下地震は18通りの発生領域が想定されており、このうち東京湾北部地震は、被害が最も甚大になるとみられる。

研究グループは、最近判明した首都圏の地下構造を基に、この地震の発生領域の深さが従来想定より約10キロ浅い20~30キロのプレート境界にあるとして、予想される震度を計算した。

その結果、震源が東京湾北部にある場合、震度7が都東部と神奈川県北部の湾岸地域で予測された。

震度6強の地域は都東部、神奈川県北東部、千葉県西部、埼玉県南東部で予測され、面積も従来より2倍近くに広がった。

震源が千葉県西部の場合や都北東部の場合でも、都の湾岸地域などで震度7が予想された。

これとは別に、千葉県北西部の深さ30~40キロのプレート内部でM7・1の地震が発生した場合も計算。

茨城県南部で震度7、同県南部や千葉県北部を中心に震度6強が予想された。

震度分布図は、文科省のホームページ(http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/)で公開された。

(読売新聞)

首都直下地震防災・減災特別プロジェクトにおける震度分布図 文部科学省(PDF)

南関東直下地震

深発地震

房総沖に新たな大活断層-M9の地震起こす可能性

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Category: 地震  

房総沖に新たな大活断層-M9の地震起こす可能性

房総半島南端から南東に百数十キロ以上離れた太平洋の海底に、これまで存在が知られていなかった長大な2つの活断層が存在するとの調査結果を、広島大名古屋大海洋研究開発機構などの研究グループが26日までにまとめた。

長さは160キロと300キロ以上で、一度にそれぞれの断層全体が動けば、いずれもマグニチュード(M)8~9の地震を起こす可能性があるという。

グループの渡辺満久東洋大教授(変動地形学)は「ノーマークで未調査の活断層。強い揺れや津波が関東南部や東海地方に及ぶ可能性があり、早急に詳しく調査すべきだ」としている。

グループは海上保安庁作製の海底地形図などを使い、地形を詳細に分析。地震で形成される崖や地形の盛り上がりから活断層の位置を推定した。

海上保安庁作製の海底地形図
海上保安庁作製の海底地形図


渡辺教授によると、2つの活断層が確認されたのは、2つの海のプレート(岩板)と陸のプレートの境界が接する「三重会合点」付近と、そのやや陸側の海底。

三重会合点
三重会合点


ほぼ南北に走る2断層は並行しており、東側の活断層は長さ300キロ以上、西側は少なくとも160キロ。

地震でできた崖の高さは東側の活断層が約2千メートル、西側は3千メートル超で「いずれも大地震を何度も繰り返してきた可能性が高い」(渡辺教授)という。

断層の北側には、1677年の延宝房総沖地震(推定M8)や1953年の房総沖地震(M7.4)の震源域があるが、これらは別の活断層が動いたとみられ、2つの活断層の歴史的な活動は分かっていない。

活断層は、海溝沿いなどで起きる「プレート境界型地震」との関連は低いとみられてきた。

グループは昨年、東日本大震災で動いたとみられる約500キロの海底活断層を日本海溝沿いで確認している。

調査結果は東京都内で開かれる日本地理学会で29日発表する。

(日本経済新聞)

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大塚幸一

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
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