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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた猫とウサギの親子と筆者の趣味の釣りに関するブログです(たまに自動車関係の記事あり)

 
Category: 自然  

風景

2014年上半期の印象に残った風景写真です。

観音崎京急ホテル裏の夕焼け
観音崎京急ホテル裏の夕焼け

観音崎の朝陽
観音崎の朝陽

観音崎の朝焼け
観音崎の朝焼け

観音崎の朝陽
観音崎の朝陽

嵐の前触れ
嵐の前触れ@東扇島


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テーマ : ある日の風景や景色    ジャンル : 写真


Category: 自然  

ベーリング海の植物プランクトンに大きな変化

北太平洋北極海をつなぐベーリング海の東部陸棚域で、豊かな水産資源の基となる植物プランクトンの種類が、1970年代後半から別な種類へと大きく変化していることが、海洋研究開発機構・地球環境変動領域原田尚美チームリーダーと岡山大学九州大学などの共同研究で分かった。

地球温暖化により海洋環境が変化したとみられ、その影響が海域の低次生態系の優占種を変化させるまでに及んでいることが初めて示された。

ベーリング海はサケやカニなどの好漁場となっている。

その豊富な水産資源を支えるのが植物プランクトンで、特に、二酸化ケイ素の殻をもつ「珪藻」が優占種として「食物網」の底辺にあった。

ところが1997年から始められた人工衛星搭載の海色センサーによる観測で、炭酸カルシウムの殻をもつ別の植物プランクトン「円石藻」のブルーム(大増殖)がベーリング海の東部陸棚域でみられ、年によっては数カ月も続くことが分かった。

円石藻は亜熱帯域の栄養塩に乏しい、光環境が安定した海域に生息する植物プランクトンで、栄養塩に富む荒天海域(鉛直方向の混合が起きやすい)の代表格であるベーリング海での円石藻ブルームはこれまで報告がなかったという。

この原因を探るために研究チームは、ベーリング海東部陸棚域の12地点から底堆積物を採取し分析した。

観測海域と試料を採取した地点
※図2


※図2:(a)四角の枠で囲った海域が本研究の観測海域(b)海色センサーSeaWiFSによるベーリング海東部陸棚域で観測された円石藻ブルーム(2000年9月)。赤い領域がブルーム域。白丸と青丸は堆積物を採取した観測点。青丸は、本研究で分析に用いた試料を採取した地点を示す。

その結果、円石藻ブルームは1970年代後半に始まっており、76-77年に北太平洋中高緯度全域で生じた大気循環や気温の急変(気候のレジームシフト)によって、ベーリング海を含む北太平洋東部高緯度域が温暖になったことと関係のあることが分かった。

また、ベーリング海は1930-40年代にも温暖な環境だったが、この時は円石藻ブルームが起きていなかった。

ベーリング海北部域では、円石藻ブルームが1990年代後半という最近になって出現していることも分かった。

研究チームは「円石藻の成長を促すのに最適な、海洋表層の安定した光環境や低塩化(低い栄養塩環境)が現場の海域にもたらされた結果であり、近年の温暖化による北極海の海氷域の減少が光環境の改善につながった可能性がある」と指摘する。

他の研究でも、温暖化が大気-海洋間の水循環を活発化させ、その結果、ベーリング海を含む亜寒帯域が低塩化の傾向にあることが分かっていることから、「温暖化による海洋表面の昇温や低塩化が表層付近の鉛直混合を妨げ、海洋深層から表層への栄養塩供給を弱体化させたことで、貧栄養環境で優占する円石藻の群集がベーリング海でも活発に生息するようになった」と考えている。

(SciencePortal)

ベーリング海における近年の植物プランクトン群集の大きな変化 独立行政法人海洋研究開発機構

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Category: 自然  

海の酸性化、世界で監視…ユネスコ提唱で整備へ

大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度が高くなることによって起きる「海洋の酸性化」を監視するため、世界各国の研究機関が参加する観測ネットワークが整備されることになった。

国連持続可能な開発会議(リオ+20)に参加する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の関係者が21日までに明らかにした。

リオ+20の成果文書にも、海洋酸性化が今後、深刻化することへの懸念を表明し、観測ネットワークの設立を支援するとの文言が盛り込まれた。

ユネスコの関係者は「日本の研究者や研究機関からの貢献を期待する」と話した。

海洋酸性化は、大気中のCO2濃度の上昇に伴って、海水に溶け込む炭酸の量が増えて起きる。

海水の水素イオン指数(pH)が大きく低下し、化学反応を利用して殻をつくるサンゴやプランクトン、甲殻類などが殻をつくれなくなったり、殻が溶けたりして生息できなくなる。

サンゴの産卵
サンゴの産卵


海洋酸性化が深刻化すると漁業資源の減少やサンゴ礁の破壊などにもつながるとされ、専門家は「今世紀最大の海の環境問題」と指摘する。

観測ネットは、地域によって異なる海洋の酸性化の現状や、生物への影響の有無などを調べるのが目的。

各国の研究機関や大学などが調査したデータを互いに共有することで、未解明な点が多い海洋酸性化の実態解明を進める。

(福島民報)

リオ+20の現状 外務省(PDF)

国連持続可能な開発会議(リオ+20) 外務省

海洋酸性化の影響 地球環境研究センター

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大塚幸一

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
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