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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた猫とウサギの親子と筆者の趣味の釣りに関するブログです(たまに自動車関係の記事あり)

 
Category: 料理  

誰でも出来るあんかけチャーハン

あんかけチャーハンは、普通のチャーハンよりゴージャスで、チャーハン好きな方はワンランク上のチャーハンという感じで好きな方も多いかと思います。

しかし、自分で作るとなると問題はチャーハンより上にかける「あん」を作るのが面倒臭い…

しかも一人分の「あん」となると量が微妙で結局「あん」を作らず普通のチャーハンで落ち着いてしまう。

こんな経験のある方はお試し下さい。

今回は一人分の小分けされているスープの素を使います。

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お吸い物の元

たまごスープやお味噌汁等々、とにかく一人分に小分けにされているものならなんでもOKです。

このお吸い物の元をお椀一杯分のお湯を鍋で沸かし溶かします。

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少し具が寂しいので白菜を少し切って一緒に煮込みます。

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各スープの素に味が付いているか、ダシが同封されていると思うので特に味付けはしなくて大丈夫だと思います。

また、チャーハン自体にも味が付いているので「あん」の味付けは薄めの方が無難です。(ほんのり塩味が付いていれば問題ないです)

白菜に火が通ったら、今度は片栗粉でスープを「あん」にしていきます。(とろみをつけます)

お椀に適量の片栗粉を取り出し、水でまんべんなく溶きます。

itameshi6.jpg itameshi5.jpg

ここが結構大切なんですが、とろみをつける時(片栗粉を入れる時)はスープ(汁)は沸騰するくらい熱しておいて下さい。

温度が低いと片栗粉がきれいに解けず固まってダマになってしまいます。

また、一気に投入せず少しずつお玉などでよくかき混ぜながら入れて下さい。

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出来上がった「あん」

「あん」が出来上がったらチャーハンの上にかけて出来上がり!

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一人分のお味噌汁、一人分のスープ、一人分の鍋…これらを作るのも量が微妙で作る事を躊躇う事があります。

あんかけチャーハンの「あん」となったらもっと躊躇うはず…

これならきれいに一回分で作れ無駄もありません。

「あん」を作る時に冷蔵庫に余っている野菜なんかも一緒に整理出来ます。

あまり料理が得意でない方も、彼女や奥さん(彼氏や旦那さん?)にただのチャーハンを作るよりは「少し出来るヤツ風」になるとも思います。

ちなみにこちらは一人分のトン汁の元で作ったあんかけチャーハン。

itameshi.jpg

こちらは青ネギがいっぱい余ったときに作ったチャーハン。

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山盛りの青ネギと、分かりにくいですが、チャーハンの上に「ゴマ」と「かつお節」を振りかけてあります。

要は貧乏性で青ネギであっても食べられる状態で捨てられないだけなんですが…(苦笑)

宜しければお試し下さい。

未経験可。勤務時間は自由出勤。時給1,500円~の副業。





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Category: 料理  

ダシ醤油

個人的には、ただの醤油よりダシ醤油が好きな方です。

ちょっと一手間掛けるだけで簡単にダシ醤油が作れるので作ってみては如何でしょう?

本当に簡単です。

今は100円ショップとかでも一人暮らしにちょうど良い、小さい醤油が売っているのでわざわざ醤油差しを使っている方も少ないかもしれませんね。

今回は醤油差しを使っていますが、小さい醤油であればペットボトルの醤油に入れてしまえば問題ないです。

まず、ダシ用に売っている昆布をハサミで入れ物の入り口に入るくらいの適当な大きさにカットします。

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あとはカットした昆布を醤油差しに入れて醤油を注ぐだけ。

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半日も置き、昆布がしんなりしてくればただの醤油よりはダシの効いたダシ醤油の完成です。

お刺身や漬物など、たくさん醤油を必要としない食べ物に少しつけて食べる時などはダシが効いていることを実感出来ると思います。

昆布だけではなく、乾燥シイタケ等々いろんなものでダシ醤油は作れます。

ただ浸すだけなので…

保存もききますし、少し多めに作り置きしても問題ないと思います。

ただの醤油よりほんの少しだけリッチな気分になれるかもしれません。(苦笑)

未経験可。勤務時間は自由出勤。時給1,500円~の副業。





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Category: 料理  

温泉湯豆腐

先日「佐嘉平川屋」の温泉湯豆腐のセットを頂きました。

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元々、大の豆腐好きでいろんな名物豆腐を食べましたが、これもとても納得のいく一品でした。

煮込んでいくとどんどん湯葉が出来、とても濃厚な味でした。

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最初はネギと豆腐だけで普通の湯豆腐と同じように頂きました。

次はホウレンソウとエビを入れました。

ホウレンソウとエビは特に意味はなく、たまたま冷蔵庫にあったもので、豆腐の濃厚な味を邪魔しないものを入れました。

豆腐好きにはたまらないと思います。

是非お試しください。

未経験可。勤務時間は自由出勤。時給1,500円~の副業。





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Category: 料理  

DHAたっぷりの魚の缶詰の残り汁

例のごとくまた貧乏性ネタですみません。

今回は魚の缶詰の残り汁。

缶詰は全体的にそうですが、缶詰の残り汁はうまみ成分が凝縮されていて上手に使うとダシの代わりになります。

特に魚の缶詰の残り汁は青魚に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富です。

魚の脂に多く含まれているので、食べた後にそのまま汁を捨ててしまうのはもったいないです。

でも、残り汁だけ飲むわけにはいかないので私は味噌汁によく混ぜて頂きます。

ちなみに青魚特有の青臭さが苦手な方にはあまりオススメしません。

私は鍋でお味噌汁を作り、それに混ぜてしまいますが、もっと簡単な方法だと1回分づつにパックされている市販の味噌汁に混ぜても大丈夫です。

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1回分づつに小分けされている味噌汁

魚の缶詰の中身を皿に取りだし、汁だけを残します。

そこに卵を1つ割って入れかき混ぜます。

あとはお椀に一杯分の味噌汁と、先ほどの残り汁と卵を混ぜたものを入れ、熱湯を適量注いで出来上がり。

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今回は「水煮」の缶詰を使いました

魚の缶詰も「味噌ベース」「醤油ベース」「水煮」とだいたい3パターンほどあると思います。

味噌はベースの缶詰はだいたいどの味噌汁とも相性が良いですが、醤油ベースの缶詰の場合はトン汁系、野菜系のお味噌汁、水煮はアサリやシジミなどのお味噌汁と相性が良いと思います。

卵を入れるのも、そのままだとさすがに魚独特の青臭さが強くなってしまいます。

卵をいれて緩和させるイメージですかね…

DHAは脳に良いと聞きます。

もったいないというよりも、健康促進のために試してみては如何でしょうか。

未経験可。勤務時間は自由出勤。時給1,500円~の副業。





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Category: 料理  

貧乏性…その後…

先日(12/10)も貧乏性の料理ネタのブログを書きましたが、その後も貧乏性ぶりを発揮しています。(苦笑)

相変わらずスーパーで売っている刺身の「ツマ」を捨てるのがもったいなく感じてしまいます。

前回は「かつ丼」でしたが、今回はお刺身ツマで炊き込みご飯を作ってみました。

まず、お刺身を食べて余ったツマをみじん切りにします。

お米を2合とぎ、水を切ったお米の上にみじん切りにしたツマを載せます。

今回はツマ以外には、見切り品で売っていた煮物の惣菜、同じく見切り品で売っていたフキ、更に同じく見切り品で売っていたさつま揚げを食べやすい大きさに切りツマの上に載せます。

煮物の惣菜やさつま揚げに味がついているので、薄味でいける方は特に味付けをしなくても大丈夫だと思います。

不安な方はお米2合分の水に、市販の粉末ダシを1袋、麺つゆを少々(味を見ながら入れて下さい)入れて炊き込むダシは完成。

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今回使った粉末ダシ

これであとは炊飯器のスイッチをオン。

そして出来上がったのがコチラ。

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炊きあがり

通常炊き込みご飯の場合、白米を炊く場合よりも多めに水(ダシ汁)を入れますが、大根のツマの場合大根自体に水が結構含まれているので白米と同じくらいの量でいけると思います。

炊き上がったらよくかき混ぜます。

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茶碗に盛るとこんな感じ

無駄も少なく、大根でかさも増します。

ちなみに「フキ」はアクが強いので苦手な方はオススメしません。

大根のツマでサラダ…等々チャレンジしましたが、生で食べようと思うと結構キツイです。

火を通してしんなりさせると、元々大根はクセも少なく火も通りやすいのでかなりの量を食べられます。

生野菜を食べるのが苦手…野菜が不足がちの方は一度チャレンジしてもては如何でしょうか?(笑)

未経験可。勤務時間は自由出勤。時給1,500円~の副業。





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大塚幸一

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
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YouTube:猫とウサギ・少し釣りの動画チャンネル
筆者プロフィール詳細:Koichi Otsuka's Profile

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