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いくし~日記 - 猫とウサギと釣りのブログ

犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサンのブログ

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  サビキ  城ケ島  三崎港  

【城ケ島・三崎港】サバっ子入れ食い絶好調!

半年ぶりくらいの釣りの記事の更新です。

11月に観音崎へ投げ釣りに行って以来の更新です。

3月末に一度お試しで三崎港サビキ釣りに行きました。

さすがにまだ寒く、海水の温度も冷たくサビキで釣れる青物は回って来ていませんでした。

そして本日、5/22やっと釣りに行く時間も取れて久しぶりの釣りに期待を膨らませながらいざ三崎港へ。

三崎港の夜明け
三崎港の夜明け(白丸は月です)


現場に到着したのは午前3時半。

徹夜組を含め、釣り場所が無くなるほどではありませんが、それなりに釣り人はいました。

そして待望の第一投。

期待通り、サバの子供、サバっ子がヒット。

それから満潮で潮の動きが止まる4時過ぎまで入れ食い状態。

満潮時に20分~30分ほど食いが渋くなるものの、それ以降はまた入れ食い状態。

潮見表
当日の潮の状況

サバっ子
サバの子供(サバっ子)


時折、子アジ(マメアジ)も混じりながら順調に釣れました。

実際に釣りをしていた時間は1時間半ほどでご覧の感じの釣果です。

本日の釣果
当日の釣果


私はこのサイズが一番好きで、唐揚げにして頭から丸ごと食べられます。

揚げたサバっ子を岩塩で食べるのが一番好きで、最高のビールのお供になります。

タルタルソースなどで温かいご飯も良く合います。

サバっ子の唐揚げ
サバっ子の唐揚げ


このプレートでもう一枚分釣れました。

唐揚げと言っても、良くご覧頂くと天ぷらに近いんですが、素揚げだと油はねが凄く骨まで火を通すと焦げることがあります。

唐揚げ粉を使うと、サバの風味が消えてしまい単なる唐揚げになってしまいます。

個人的には一番サバの風味を感じられて美味しい揚げ方だと思うのですが、小麦粉に卵一つと水を混ぜて、天ぷらの衣よりやや硬めに混ぜて簡単にサバを潜らせます。

それに少しゴマ油を混ぜたサラダ油で揚げていきます。

頭から丸ごとなので、骨に火が通ったかの一つの基準は、揚げている時にサバから出る水分が飛んだらOKです。

バシャバシャ言わなくなったらサバの水分が飛んでいます。

調理と言ってもサバの腸を取り除くだけです。

とても簡単でしかも美味しい。

衣はサクサクで骨も気にならず、サバの身はホクホクです。

是非、この時期にしか食べられないサバ料理の一つなので宜しければお試し下さい。

二週間もするとサバがもっと成長してしまうので、頭から丸ごとは厳しくなってきます。

気持ちの上では明日も釣りに行って、このサバの唐揚げを食べたい気分です。

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Category: 釣り   Tags: 釣り  フィッシング  観音崎  投げ釣り  料理  

【観音崎】我慢の釣り

天候に恵まれなかったこともあり、約二週間ぶりに釣りに行って来ました。

いよいよ冬の我慢の釣りの時期に突入です。

冷たい風の中、ただひたすらアタリを待つ釣り

ということで、久しぶりに観音崎投げ釣りに行きました。

この日の観音崎は5mを超える強風。

現地に着くも、周りを見渡しても人がいません。

シーバス狙いの釣り師の方が数人いるくらい。

誰もいない観音崎

誰もいない観音崎
誰もいない観音崎


強風と寒さで心が折れ掛かりましたが、せっかく来たんだから…と短時間だけ竿を出すことにしました。

とは言うものの、強風と波でアタリはまったく分かりません。

竿を出し始めたのは日の出直後くらいから。

潮見表
当日の潮見表


小一時間も経つと、見る見る潮も引き、おまけに身体もすっかり冷えてさすがに帰るかな…と思っていたら立て続けにアイナメ、稚鯛がヒット。

観音崎のアイナメ
アイナメ

観音崎の稚鯛
稚鯛


潮の動きも止まり、風も止む気配がないのでここで我慢の釣りは終了。

稚鯛はまたまた針を飲まれてすぐに死んでしまったので持ち帰ることにしました。

腐っても鯛、小さくても鯛…

今回はこの鯛で「鯛飯」にチャレンジしました。

とは言うものの、これで本当に鯛の風味が出るのか…と不安がありましたが、これが想像以上の鯛風味が出て、後を引く美味さ。w

鯛飯
鯛飯


明らかに鯛の大きさに見合わない米の量ですが…w

米二合に粉末ダシ4g、そこのご覧のように腸を取り除いた鯛を乗せて炊飯器のスイッチをON。

ほんのり鯛の風味がお米に移り、本当に後を引きました。

おにぎりにしても十分美味しかったです。

アイナメは子持ちでこちらの卵も絶品でした。

アイナメの塩焼き
アイナメの塩焼き


今回は子持ちだったこともあり、そのまま塩焼きにしましたが、オスの場合開いて一夜干しにするとアイナメの旨みが増します。

是非、鯛飯同様チャレンジしてみて下さい。

次回も寒さに負けず冬の魚を狙いたいと思います。

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Category: 釣り   Tags: 城ケ島  三崎港  釣り  フィッシング  料理  

【城ケ島・三崎港】サビキ釣り 2015

完全の未明の気温が冬を思わせる寒さになってきた11/1。

凝りもせず、城ケ島へサビキメインで釣りに行って来ました…が…

とうとうやってきました、イワシ類の群れがまったくおらず、いつもの釣り場が秋冬の景色に様変わりしていました。

先週は釣りに来れず、一週間空けての釣りでしたが、現地に到着した瞬間に人がほとんどおらずすぐに分かりました。

三崎港周辺
陽が昇ってもご覧の通り


せっかく来たんだし…と竿を出すも、釣れる魚もトウゴロウイワシやウミタナゴ、メジナ、メバル等々根魚メインでウルメイワシやマイワシの姿はありませんでした。

個人的な感覚だと、例年より一か月は長くサビキ釣りで遊べた気がします。

サビキで遊ぶのはまた来年ですね。

他の釣りの準備をして来なかったこともあり、イワシ類がいないのも確認したので本日は早々に引き上げました。

そんな中、アオイソメでチョイ投げをしていた竿に稚鯛が掛かりました。

今回も針を飲まれてしまったこともあり持ち帰りました。

稚鯛
稚鯛(マダイの稚魚)

稚鯛の塩焼き
稚鯛の塩焼き


しつこいですが、今年は春先から夏を過ぎ晩秋まで本当に長い間、釣って楽しく食べて美味しいサビキでの青魚釣りを楽しませてもらいました。

これから冬に向けては、寒さの中釣り師にとっては我慢の釣りになりますが、めげずに釣りに行きたいと思います。

ちなみに本日は中潮で、現地到着時は潮が上げている状態。

夜明け前はトウゴロウイワシの群れをシーバス(スズキ)がガンガン追い回し、至る所でナブラが出来ていました。

目視で確認は出来ていませんが、海の感じからするとアオリイカも来ていると思われます。

今後は城ケ島三崎港)だけではなく、観音崎を始めいろんな所に出没すると思います。

更新頻度は少なくなるかもしれませんが、釣りに行ったらまた釣果をご報告させて頂きます。

【城ケ島・三崎港】サビキ釣り 2015

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Category: 釣り   Tags: 料理  三崎港  城ケ島  釣り  ウルメイワシ  丸干し  

ウルメイワシの丸干し

前回の釣りの釣果報告時にお話させて頂きました、ウルメイワシ丸干しの結果報告です。w

今年は本当に春先からサビキでのイワシ釣りが好調でした。

10月入っても城ケ島三崎港ウルメイワシがまだ釣れます。

ウルメイワシ自体もだいぶサイズアップしており、前回の釣りで釣れたウルメイワシ丸干しを作ってみました。

釣果報告のブログでも少し触れましたが、煮干しや丸干しの場合、通常は腸も一緒に干して食べることが多いです。

しかし、サビキで釣ったイワシはエサのアミコマセを大量に食べており、そのまま煮干しや丸干しにすると腸が臭うことが多々あります。

今回は全てのウルメイワシの腸を取り除いてから干しました。

ウルメイワシの丸干し製作中


こちらは一夜干しに近いですが、半日ほど干して身は半生で表面だけが乾いたような状態。

ウルメイワシ自体もまだ柔らかいです。

ウルメイワシを半日干したもの
ウルメイワシを半日干したもの


これをグリルで焼いてみました。

ウルメイワシを焼いたもの
ウルメイワシを焼いたもの


釣ってすぐ生のものを焼くのとは違い、余計な水分が飛んでいるので多少身も締り味が凝縮している感じで、旨みや味が濃く感じました。

ちなみに頭と骨はさすがに食べられません。

そしてこちらは干してから5日ほど経ったもの。

自家製ウルメイワシの丸干し
自家製ウルメイワシの丸干し


焼いて食べると頭や骨も食べられます。

個人的にはこれで出汁を取り、ネギだけのせてそばやうどんを食べるのが好きです。

出汁ガラはプロセッサーなどで粉砕し、塩を混ぜてふりかけ代わりにして食べます。

自分で釣った魚を美味しくいろんな食べ方で楽しむのも釣りの面白味の一つかと思います。

サビキで釣った魚は先にも申し上げました通り、エサのアミコマセが胃袋に大量に入っています。

アミコマセを腸と一緒に食べたからといって、死ぬことはありませんが、どういう食べ方にしろ腸は取り除いた方が美味しく食べられます。

たくさん釣れた時など腸を取り除いた内の数匹を丸干しにしてみては如何でしょうか。

魚や魚出汁が好きな方にはたまらない出汁が取れると思います。

この記事のウルメイワシを釣った時の釣果報告

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Category: 釣り   Tags: 釣り  城ケ島  三崎港  料理  サビキ  ハゼ  落ちハゼ  丸干し  

【城ケ島・三崎港】まだ釣れる?サビキ釣りと落ちハゼ釣り

10月も半ばを過ぎ、肌寒いを通り越して普通に寒い10/18に城ケ島サビキ釣り落ちハゼ狙いで釣りに行って来ました。

サビキ釣りと言えば「夏」の釣り…というイメージで寒い中エサのコマセやらの準備に違和感を覚えながらいざ城ケ島三崎港へ。

現地には午前5時過ぎに到着。

空が薄らと明るくなり始めた頃でした。

さすがに寒いと感じる気温の影響か、全盛期ほど人もおらずムキになって場所取りをしなくて良い感じの釣り人の数でした。

そんな中、5時半頃から釣り開始。

明るくなり始めても天候が曇りと明け方はジャンパー無しではいられない感じでした。

城ケ島の夜明け
城ケ島大橋方面を撮影


サビキで釣れるイワシを狙ういつもの猫もスタンバイ。w

城ケ島の猫
早朝よりスタンバイ


この日の潮は決して悪くなかったのですが、私が行った時間があまり良くありませんでした。

潮見表
10/18の潮の状態


画像の潮の満ち引きを表すグラフの色が薄くなっている時間帯が一番潮が動く時間帯なのですが、釣りを開始してからわずか30分程で終わってしまいました。

ハゼ釣りに関しては、この時間以降ピタリとアタリが止まりました。

潮の満ち引きだけが魚の食いに影響するわけではありませんが、この日は露骨にこの時間以降アタリも無くエサをまったく食った形跡がありませんでした。

前回の釣りハゼ釣りもそこそこの釣果だったので期待しましたが残念な感じでした。

一方、サビキ釣りは好調でした。

ウルメイワシがメインですが、この時期になるとさすがにデカイ。

あまりこの時期までサビキで釣れた経験がないのでサイズはもとより、何が釣れるか最近では楽しくなってきました。

前回の珍客は稚鯛(マダイの稚魚)が釣れましたが、今回はそこそこのサイズのシマアジが釣れました。

10/18の釣果
ウルメイワシを除いた釣果


上からウミタナゴ、シマアジ、マハゼ、マイワシです。

前回の稚鯛は投げ釣りで、エサはアオイソメで釣れました。

今回のシマアジはサビキで、エサはアミコマセです。

もっと小さなシマアジはポツポツ何度か釣れましたが、このサイズは今年は初めてです。

ウルメイワシを含めた全体的な釣果はこんな感じ。

10/18の釣果
10/18の全体の釣果


シマアジ、マイワシは数が釣れませんでしたが、まだ回遊はしてきているようです。

ハゼ落ちハゼ)に関しても、今回はタイミングが合いませんでしたがまだ釣れると思いますし、1日釣っていればそこそこの数は釣れると思います。

シマアジの握り寿司
シマアジの握り


シマアジは握り寿司にしてみました。

身が締まっていて美味しかったです。

ハゼの天ぷら
マハゼの天ぷら


数が残念な感じですが、ハゼはいつもの如く天ぷらに。

ここからは捌く疲労が否めず、やっつけ感タップリですがウミタナゴは塩焼きに、ウルメイワシの「大」はフライにしました。

ウミタナゴの塩焼き
ウミタナゴの塩焼き

ウルメイワシのフライと天ぷら
ウルメイワシのフライと天ぷら


ウルメイワシは揚げている途中にパン粉が切れてしまい、途中から天ぷらが混じってます。w

最後に、今年は本当にサビキでのイワシ類の釣果が好調だったので、何度か干し物に挑戦しました。

このブログを書いている段階で、まだ干している最中なので別途ご報告したいと思っていますが、今回はウルメイワシの「中」くらいのサイズはウルメイワシの丸干しを作っています。

ウルメイワシの丸干し
ウルメイワシの丸干し


丸干しは基本的に「腸」を取り除かず乾燥させます。(干します)

個人的にはサンマの腸が好物なくらい、魚の腸は残さず食べる方なのですが、如何せんサビキで釣った魚の場合、エサのアミコマセをお腹一杯に釣ったイワシが食べていることが多く、そのまま干すとどうしても腸が臭うことがありました。

だいたい一般的な丸干しの作り方ですと、鱗を剥ぎ水洗いして塩水に漬けます。

それを目刺しや頬差しにして乾燥させます。(干します)

今回はアミコマセの臭い対策として腸は取り除いて干しました。

夏の場合室内で一夜干し以外、湿度も高く、外で干すと日差しが強すぎたりして上手く干物類が出来ないことがあります。

秋は干物作りには向いている時期と言います。

日差しも湿度も適度なので失敗が少ない時期です。

サビキでウルメイワシが釣れ過ぎたら保存食として、一度作ってみては如何でしょうか。

一週間以内には今回の丸干しがどうなったかご報告します。

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大塚幸一

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
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筆者プロフィール詳細:Koichi Otsuka's Profile

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