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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた猫とウサギの親子と筆者の趣味の釣りに関するブログです(たまに自動車関係の記事あり)

 
Category: その他  

内面がにじみ出た生き様~白洲次郎に見る“かっこいい”マナー

西出博子の「ビジネスマナーのなぜ」

皆さんはどのような男性がかっこいいと思いますか?

近年“日本でいちばんかっこいい男性”として注目を浴びているのが、白洲次郎さん(1902-1985、以下敬称略)。

戦前・戦後の日本政治に深くかかわりながらあまり知られてこなかった白洲次郎の生涯をNHKがドラマ化。

スペシャルドラマ『白洲次郎』(全3回)が放送れました。

次郎は若き日に英国ケンブリッジ大学に留学。

かの地で英国紳士の精神とマナーを身に付け、生涯持ち続けたのです。

それをドラマでも織り込むため、私は幸運にも、本ドラマのマナー指導・監修のお仕事をさせていただきました。

今回は、白洲次郎が身に付けたマナーの本質とは何かについて考えます。

続きを見る…

(日経BPネット)

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Category: 地震  

“福島の英雄”スペインに…「この恩は一生忘れない」

東京電力福島第1原発事故直後、現場で原子炉の冷却や住民の避難誘導などに献身的に取り組んだとして、スペインのアストゥリアス皇太子賞の「共存共栄賞」に決まった警察、消防、自衛隊の「フクシマの英雄たち」5人が21日、同国北部オビエドで記者会見した。

5人は異国で受けた称賛に「この恩は一生忘れない」と深い感謝を表明した。

5人は同日夕、オビエドの劇場で開かれる授賞式に臨んだ。

受賞するのは、地上から原発への放水などに取り組んだ警視庁警備2課管理官の大井川典次警視(56)、東京消防庁ハイパーレスキュー隊の冨岡豊彦消防司令(48)、陸上自衛隊中央特殊武器防護隊長の岩熊真司1等陸佐(50)。

またヘリコプターから原発に放水した第104飛行隊長の加藤憲司2等陸佐(39)。

地元の双葉警察署長として住民を誘導した渡辺正巳警視(57)の5人。

地震直後、介護施設にいた要介護者数百人を救出した渡辺警視は「福島県警では殉職者が出た。本当の英雄は彼らだと思う」と心情を吐露。

今回の受賞について「地球の反対側から温かく見守っていただいたことに感謝したい。日本人は恩を受けたことは一生忘れない」と頭を下げた。

岩熊1等陸佐は「(現場に展開した)約10万人の自衛官の代表としてここへ来た。われわれは訓練で得たすべてを出し切って、今後も災害救援に当たろうと思っている」と述べた。

冨岡消防司令は「出動命令が下る前から『自分が行って(原発を)何とかする』と家族を説得していた」と打ち明けた。

21日、スペイン皇太子賞を受賞する5人と功績は次の通り。

▽警視庁警備2課管理官 大井川典次

3月17日、福島第1原発3号機使用済み燃料貯蔵プールへ向け、高圧放水車で放水した警視庁機動隊を指揮

▽福島県警双葉警察署長(当時、現在は県警本部公安課長) 渡辺正巳

福島第1原発のある双葉町で、最後まで現場に残り、住民の避難誘導を指揮

▽東京消防庁ハイパーレスキュー隊総括隊長 冨岡豊彦

3月19日、福島第1原発で遠距離ホース延長を行い、3号機使用済み燃料貯蔵プールへの大量放水を指揮

▽陸上自衛隊中央特殊武器防護隊長 岩熊真司

原発に対する放水や給水、除染活動などを指揮

▽陸上自衛隊第104飛行隊長 加藤憲司

3月17日、原発3号機の真上から大型ヘリコプターによる放水を指揮

(スポニチ)

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アストゥリアス皇太子賞の授賞式を前に記者会見に臨んだ「フクシマの英雄」たち。左から陸上自衛隊の岩熊真司1佐、警視庁の大井川典次警視、佐藤悟・駐スペイン大使を挟んで、陸上自衛隊の加藤憲司2佐、福島県警の渡辺正巳警視、東京消防庁の冨岡豊彦消防司令。

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Category: 地震  

巨大津波に備え、M9対応の地震計80カ所に-気象庁

気象庁は21日までに、マグニチュード(M)9.0だった東日本大震災クラスの地震も観測できる地震計を来年度中に全国80カ所に設置することを決めた。

今回の震災では地震波が測定範囲を振り切り、正確な地震の規模を速報できなかった。

再計算で津波の高さを修正したが、第一報の「過小予測」が避難の遅れにつながったことから、迅速な計測体制を整える。

同日公表した3次補正予算案に盛り込んだ。

地震計は、振り子の揺れを電圧に変換して地震波の振幅を記録する。

今回の震災では、M9クラスの地震で発生する3~5分周期の振幅の大きい揺れが測定範囲を超えたため、波形が途中で途切れてしまった。

新しい地震計は電圧処理の性能を高め、M9クラスの振幅の大きい揺れを正確に記録することができる。

新型地震計と合わせて、三陸沖の沿岸から約100キロ離れた日本海溝の西側には、海底津波計も新設する。

2.jpg
気象庁が設置する海底津波計のイメージ

南北に3カ所設置し、震災の余震や、海溝の東側の地震による津波に備える。

海底の水圧計で津波の高さを測り、水上に浮かぶ通信機でデータを送る方式で、津波が沿岸に到達する約30分前に観測できるという。

沖合の観測を強化し、津波警報の過小評価を防ぐのが狙いだ。

気象庁は地震発生から約3分後に津波警報を発表しているが、従来の方法ではM8を超えると規模を正確に計算できない。

そのため発生から約15分後に、より精度の高い方法で再計算している。

震災では発生直後に推定したM7.9に基づいて、津波警報の第一報で「岩手、福島3メートル、宮城6メートル」との高さ予測を発表。

しかし、これまでの地震計の測定範囲を超えたため15分後に再計算ができず、過小評価に気づくのが遅れた。

その後、沖合約30キロにある全地球測位システム(GPS)波浪計の観測データを基に高さ予測を引き上げたが、第一報の過小評価が避難の遅れにつながったと指摘されている。

(日本経済新聞)

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Category: 動物・植物・生き物  

震災避難ペットを預かる施設-東京に開設

19日、東日本大震災で東京に避難してきたペットを預かる施設「東日本大震災東京都動物救援センター」がオープンした。

被災地から犬や猫と共に東京に避難してきた飼い主が都営住宅などの仮住居でペットを飼うことが難しいことから、東京都などは19日、ペットを一時的に預かる施設を、東京・日野市にオープンした。

この施設では、犬と猫の計約60匹を受け入れるが、来年9月までという期限があることから、第三者に引き取ってもらう活動もあわせて行うという。

施設の運営費は、全て募金と義援金で賄われているということで、救援センターでは寄付金の募集も行っている。

(日テレNEWS24)

【寄付金】

受付機関:東日本大震災東京都動物救援本部

銀行名:三菱東京UFJ銀行青山通支店

口座名:東京都動物救援

口座番号:普通0122598

東日本大震災東京都動物救援センター

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Category: 地震  

放射線量やセシウム分布、ネットで詳細地図-文科省が公開

文部科学省は18日、各地の放射線量や土壌中のセシウム濃度の分布地図について、地図を拡大して見られる詳細版をホームページ(http://ramap.jaea.go.jp/)で公開した。

1.jpg

道路や住宅地、公共施設の位置が分かる2万5千分の1の地図上に、放射線量やセシウムの分布を重ねて表示する。

地名や施設名を検索してその場所の線量地図を表示することもできる。

文科省は航空機を使い、東日本で上空から放射線量やセシウムの濃度を測定している。

結果には300~600メートル程度の誤差があるが、汚染状況を把握するのに役立つ。

これまでも同省のホームページで都道府県全域を1枚の地図で公開していたが、細かい部分まで拡大することはできなかった。

文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト

(日本経済新聞)

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大塚幸一

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
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筆者プロフィール詳細:Koichi Otsuka's Profile

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