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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられたキジトラ(キジシロ)猫と、子猫を育てたウサギの親子の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(たまに自動車関連の記事あり)

 
Category: 釣り  

【観音崎】続・夜釣り…

5月末から6月半ばまでバタバタし、釣りに行けなくなるので先週、今週と気合を入れて夜釣りに行きましたが釣果はイマイチ…

GW明けに釣ったマダイ以来、これといった大物に巡り合えません。

陽気が良くなってきたお陰で釣り場の場所取りも激戦に…

観音崎の有名ポイント、灯台下や京急ホテルの裏、船着き場(堤防)は深夜以外はたいてい人がいますね。

そんなこんなで、ここ2週間は平日の夜、19時頃から2時間~3時間ほど竿を出してみました。

釣果らしい釣果と言えば、35センチほどの赤目(フグ)、あとは25センチ~30センチのメバル、カサゴと言ったところです。

メバルとカサゴ


今日(5/26)の夕マヅメを狙って行ったら、しばらく釣りはお休みかもしれません。

良い結果をご報告出来るようにがんばってきます!(^^)

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Category: 独り言・雑記  

太陽表面の巨大爆発、想定以上なら通信障害拡大も…

京都大学の柴田一成教授らは、太陽表面で起きる巨大な爆発現象で通信障害の原因となる「太陽フレア」が、従来の想定よりも大規模に発生する可能性があることを突き止めた。

2011年9月7日の太陽フレア
2011年9月7日の太陽フレア

太陽型星のスーパーフレアの想像図
太陽型星のスーパーフレアの想像図


太陽と似た星の分析から、太陽で大規模爆発は起きないとしてきた従来理論が説明できないことが分かった。

フレアの規模が大きければ、通信障害も大きくなる。

研究成果は英科学誌「ネイチャー」に2012年5月17日、掲載される。

研究グループは、米航空宇宙局(NASA)が打ち上げた人工衛星の観測データから、はくちょう座方面にある約8万3千個の太陽に似た星を分析。

太陽フレアの約1000倍のエネルギーを持つ「スーパーフレア」という大規模爆発の発生を、148の星で365例確認した。

星の自転周期とスーパーフレアの発生頻度
※1


※1:星の自転周期とスーパーフレアの発生頻度。自転周期が長い星ほど、スーパーフレアの発生頻度が低い。

従来理論はスーパーフレアの発生には近くに木星のような大きな惑星の存在が必要としていたが、スーパーフレアを観測した星のいずれの近くにも大きな惑星はなかった。

太陽も近くに大きな惑星はないが、従来理論が崩れたことで、太陽でも大規模な爆発の可能性が出てきたという。

(日本経済新聞)

太陽型星におけるスーパーフレア 京都大学

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Category: 釣り  

【観音崎】今シーズン初のシロギス

今回は特に狙いは定めず「たまには夜釣りでもするか…」的なノリで、平日の20時くらいから2時間程観音崎に行って来ました。

当日の潮はこんな感じです。

2012年5月16日 潮


ちなみに風は強くありませんでしたが、雨が降ったり止んだりのハッキリしない天気でした。

予報で21時頃から雨が上がるとの事だったのでカッパ着用で釣りを開始。

メバルが数匹きた後、少し大き目のアタリが竿先に…

真っ暗な海中から真っ白な魚体…

上げてみてビックリ、厳密に言うと尺ギスではありませんが26.5センチの型の良いシロギス。

シロギス

シロギス


ボートの釣果情報などでは良型のシロギスの情報は目にした事がありましたが、陸からは現地でもあまり聞いていませんでした。

普段は朝マヅメにシーバス等々を狙って行く事が多いです。

15センチ程度のキスは何度か釣りましたが、このサイズは今シーズンはまだお目に掛かっておらず初めて上げました。

夜釣りでシロギス…もあまり無い経験でした。

場所はいつもの遊覧船の船着き場。

船着き場


まだ多少飛距離を出さないと厳しい感はありますが、朝マヅメに遠投して狙ってみるのもおもしろいかもしれません。

このサイズのキスが数匹釣れるとゴージャスな天ぷら、フライが作れますよね。(笑)

次はシロギス狙いの仕掛けも持参してがんばります!

ちなみにこの日のエサは青イソメ。

仕掛けは丸セイゴの14号の1本針。

おもりは海藻てんびんの30号で60メートル~100メートル程飛ばす感じで釣りました。

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ブラックホールが星を飲み込む瞬間

中心点に向かっていく光の筋、曲線を描いて渦を巻くように吸収されていく光。

ブラックホールが星を飲み込む瞬間
ブラックホールが星を飲み込む様子


この静かな動画は、もしかしたらブラックホールの厳かな食事風景なのかもしれませんね。

調べてみると、世界で初めてブラックホールに星が吸い込まれる瞬間を観測したのは、つい昨年のことだそう。

なんと日本の実験棟「きぼう」の快挙だそうです。

そのとき観測していたのは地球から39億光年離れたブラックホール。

太陽系から約6000光年の距離にある、太陽の9倍以上もの質量を持った「白鳥座X-1」もブラックホールだろうといわれているようですが、いまだ完全な証明はされていないとか。

その絶望的なまでに壮大なスケールや、不可知の物事への畏敬の念を抱きながらも、ロマンと憧憬をかき立てる宇宙。

そのなかで光はどうなるのか、飲み込まれた物質はどこへいくのか、ブラックホールについて語り出すとキリがなくなってしまいそうです。


ブラックホールが星を飲み込む瞬間


(マイスピ)

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太陽に「怪物級の黒点」出現、磁気嵐伴う大規模フレアの恐れも…

太陽の表面にある巨大な黒点群が地球側に出現し、3月の太陽嵐に続いて再び太陽活動の活発化が予想されている。

米航空宇宙局(NASA)の研究所によると、巨大黒点群は「AR1476」と呼ばれ、直径9万6000キロを超す巨大さで「怪物級の黒点」だという。

黒点は磁場の活動によって太陽表面に黒い斑点が観測される現象で、無線信号や衛星通信に障害を引き起こす太陽フレアコロナ質量放出(CME)の大部分は黒点群で発生している。

黒点群の活動は既に活発化していて、既に太陽フレアは過去数日で複数確認されたという。

現在のところ、その規模は3段階の分類で最も小さい「C」等級だが、米海洋大気局(NOAA)によれば、今後24~48時間(2012年5月10日現在)の間に中規模の「M」等級の太陽フレアが発生する確率は65%、最大規模の「X」クラス発生の確率は10%のもようだ。

太陽フレアとCMEの発生は、太陽上の巨大黒点群が地球側にある間は続く見通し。

太陽の赤道付近は約26日の周期で自転していることから、巨大黒点は少なくともあと13日間地球側にある。

(CNN)


地球の太陽フレアの20倍の大きさ


太陽の表面にある巨大な黒点群が地球側に出現し、3月の太陽嵐に続いて再び太陽活動の活発化が予想されている。

米航空宇宙局(NASA)の研究所によると、巨大黒点群は「AR1476」と呼ばれ、直径9万6000キロを超す巨大さで「怪物級の黒点」だという。

黒点は磁場の活動によって太陽表面に黒い斑点が観測される現象で、無線信号や衛星通信に障害を引き起こす太陽フレアやコロナ質量放出(CME)の大部分は黒点群で発生している。

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Koichi Otsuka

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生から30数年…(そろそろ40年w)本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。釣行先は気分によって変わります。予めご了承下さい。
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