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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられたキジトラ(キジシロ)猫と、子猫を育てたウサギの親子の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(たまに自動車関連の記事あり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  魚料理  サバっ子  サバ  ウミタナゴ  北条湾  

【城ケ島・三崎港】静まり返った不気味な一日(2018年4月30日)

こんにちは。

前日は、様子見を兼ねて観音崎に釣り&潮干狩りに行って来ました。

そしてこの日は、いつもの【城ヶ島・三崎港】の北条湾へ。

前々回の釣りサバの釣果が確認出来ており、今回はサバ以外の青物も何か回って来ていると良いな…と期待しながら現地へ向かいました。

当日の潮はこんな感じです。

20180430 潮見表


赤文字のタイムスタンプがほぼ釣りを開始した時間です。

潮回りも大潮で、これから下げ潮とはいえガッツリ潮が動き出すタイミングです。

天候も晴れ、風もほぼ無風、到着時は海もベタ凪で気温も14度くらいと、釣りをするにはこれ以上無いと言って良いほどベストに近い状況です。

GWということもあり、いつもよりは多少釣り人は多めではありましたが、釣る場所に困るほどではなく、現地に到着してすぐ釣り座を構えることが出来ました。

そして、釣りの準備をしていると、待ってました!とばかりにこの方も登場。

北条湾の茶トラ猫


いつもの茶トラ猫です。

この上ないベストな状況に面子も揃い、この時点では大漁の予感しかしませんでした。

いざ釣りを開始し、10分程経った頃アタリが…

メバルの稚魚です。




その後もムツが数匹釣れ、ムツはいつものニャンへお裾分けしました。

サバは確認出来ずも、順調にアタリもありそのうちサバもくるだろうと高を括っていました。

しかし…

この後、1時間以上全くアタリが無く、竿がピクリとも動きませんでした。

ほぼ無風で海はベタ凪。

ただただ静かに時間だけが過ぎていきました。

そして焦り始めた頃、ガツンと竿先がしなります。




ようやくきました、サバGET!です。

これでこのまま後が続いてくれると思いました…が…

待てど暮らせどアタリは皆無。

サバのアタリが皆無…はそれはそれで仕方ないし、サバの数が少ない、回ってきていない、など、やはり根魚よりは水温や潮の動きなどにも敏感ですし、良くあることです。

タイトルで申し上げた「不気味」というフレーズ。

無風、ベタ凪が余計に雰囲気を醸し出した感はありますが、この日はサバのみならず何も釣れないしアタリが無いんです。

先にも申し上げた通り、釣りをする状況としては良い状況です。

釣り開始と同時に、この日も撒き餌を撒きました。

私が夜間帯から朝マヅメの時間に釣りをするのは、ウミタナゴやアイゴ、ネンブツダイなどの外道を釣るのが嫌だからです。

撒き餌を撒かなくても、長い時間サビキ釣りをしていると、エサとして使うコマセが撒き餌の効果を生み自然と外道の魚達も寄って来てしまいます。

故に、一番好ましいのがピンポイントで30分~1時間程度釣りをし、ある程度釣れたらサッサと帰る…サビキ釣りではこの流れを目指しています。

と、これを踏まえた上でこの日の流れですと、釣り開始から撒き餌をバンバン撒きました。

釣れずに粘ること2時間以上。

とっくに日の出の時間を過ぎており、いつもであればアイゴの入れ食いとかになっていて心が折れている…こういった状況になっていてもおかしくありません。

しかしこの日は、海水の透明度は著しく高くはありませんでしたが、サバはおろか外道達の姿も全く見えません。

陽が昇ってからコマセを一摘み投げ入れたりすると、足元にウミタナゴやアイゴ、メジナなどが寄って来ることが多々あります。

どこにコマセや撒き餌を投げ入れようとも、一切魚影が見えない。

先週の釣果がウソのように、まるで何も魚を入れていない池で釣りをしているようでした。

青魚と根魚の動きは違いますので、両方必ず同じように活性が上がり釣れるということはありません。

しかし、時間帯や潮の動き、水温など複合的な様々な要素で各々の魚達の活性が上がります。

この日のように、何の魚も釣れず、見えず静まり返るということも珍しいことです。

少し嫌な話ですが、地震や火山の噴火など自然災害の前兆という可能性もゼロではありません。

結局、一番潮が動く時間帯の8時前まで粘りましたが状況が変わることはありませんでした。

自然災害の前兆は少々大袈裟かもしれませんが、この日は釣れない理由、魚が居ない理由をずっと考えていましたが、これだ!という答えは思い付きませんでした。

前の週まで普通に釣れており、当日の状況も問題無い上に、いつも目にするほぼ全ての魚を見ることが出来ない…非常に不思議な感じで不気味さも覚える雰囲気でした。

あと少し気になったのが、陽が昇るとトビ(とんび)やハト、カモの類の鳥は良く目にするのですが、この日はやけにカラスが多く飛んでいました。

静まり返った海、特にエサがあるわけでもないのにカラスがたくさん飛んで来る…これも不気味さを増す要因の一つでした。

私のGWは暦通りなので、次回5/3に行く時にはいつもの北条湾に戻っていてくれることを祈ります。

さて、私のくだらない妄想ワールドの話はこれくらいにして、この日の釣果ですが、惨憺たる結果ですが一応ご覧頂きたいと思います。

2018年4月30日 釣果


写真をアップするのが若干恥ずかしいですが、情けないことにサバ1匹、ウミタナゴ1匹です。w

正直、この中途半端な釣果ですと、持ち帰ったところで料理が面倒臭いだけなので元気ならばリリースしようと思っていましたが、サバもすぐに弱ってしまい、ウミタナゴに至ってはリリース前提で手早く静かに針を外したのですが、産卵期で体力を消耗しているのかこちらもすぐに弱ってしまったため持ち帰りました。

上の写真ですでにお分かり頂けると思いますが、この日釣れたウミタナゴはメスで子持ちです。

お腹がパンパンに膨れているのがお分かり頂けると思います。

子持ちのウミタナゴ

子持ちのウミタナゴ
子持ちのウミタナゴ


釣れた時にお腹が上の写真のようになっているウミタナゴは子持ちです。

先週の記事で少しウミタナゴの稚魚についてお話しさせて頂きましたが、子持ちのウミタナゴを持ち帰る場合の参考にして頂ければと思います。

【城ケ島・三崎港】サビキ釣りいよいよシーズンイン!今の時期しか食べられない珍味とは?(2018年4月22日)

この日のウミタナゴはもちろん子持ちだったのですが、この時期になるといよいよ子を産み落とす時期になり、だいぶお腹の中の稚魚が成長しています。

ウミタナゴの稚魚(仔魚)4/30
4/30のウミタナゴの稚魚(仔魚)

ウミタナゴの稚魚(仔魚)
4/22のウミタナゴの稚魚(仔魚)


写真で違いがお分かり頂けると思いますが、4/30の方はたいぶ魚の形になっていると思います。

このくらいになりますと、若干臭みが出てきます。

4/22くらいのものですと、臭みもほぼ無く生で食べても気になりません。

4/30くらいまで成長しているものは、生で食べる場合は生姜醤油など臭い消しになるような食材と合わせて食べた方が無難です。

たくさん釣れて、ウミタナゴの稚魚(仔魚)もたくさんある場合は、刻んだネギなどと一緒にかき揚げなどにすると美味しく頂けます。

今回ウミタナゴの稚魚(仔魚)は擦りゴマ和えにしました。

ウミタナゴの稚魚(仔魚)の擦りゴマ和え
ウミタナゴの稚魚(仔魚)の擦りゴマ和え


これに刻んだネギと醤油を和えたものを掛けて食べます。

そしてお母さんは塩焼きに。

ウミタナゴの塩焼き
ウミタナゴの塩焼き


最後にたった1匹のサバ。

1匹という状況に逆に何にして食べるか悩みました。

サイズ的には20cmほどだったので、炙りシメサバの握り寿司を作ってみました。

酢で〆るシメサバ


まず、サバを三枚に卸し酢で〆ます。

時間は5分~10分程度酢に浸しておけば問題ありません。

炙りシメサバの握り寿司
炙りシメサバの握り寿司


酢で〆たサバを握り、バーナーで軽く皮を炙れば出来上がりです。

ちなみに、普通にシメサバを作る場合は三枚に卸したサバの皮は剥いで下さい。

今回は炙るので敢えて残してあります。

握り寿司ではなく、単に炙りシメサバとして食べる場合は皮は残しておき、酢を切ってからバーナーで軽く炙って下さい。

火が通った部分の甘味のある脂と、酢と醤油が絶妙にマッチしていて個人的には好きな食べ方です。

20貫くらいあれば見栄えも良いのですが、如何せん一貫では…w

サバ…というと寄生虫を思い浮かべる方も多いかと思います。

良く聞くアニサキスですが、アニサキスは酢では死滅しません。

また、サビキで釣れるサバっ子と呼ばれるサイズのサバは、余程生育環境が悪い場所で育たない限り滅多に寄生虫はいません。(断言は出来ませんが…)

サバを酢で〆るのは、青魚は全体的に足が早い、つまり腐りやすいのですが、特にサバは足が早く死んだ直後から腐敗が始まります。

腐敗を進行させる菌を死滅させる、腐敗を遅らせることが目的で酢で〆ます。

寄生虫を死滅させるために酢で〆るわけではなく、鮮度を保つために酢で〆ます。

これから気温も上がり、海水温も上がってきます。

サバの場合、特に釣れたら冷えたクーラーボックスにすぐに入れ、鮮度を保つように心掛けると美味しく食べることが出来ます。

コンビニなどで売っているロックアイスを買って、釣れたらサバが浸るくらいの海水を入れ、その中にロックアイスを入れておくとより鮮度を保った状態で保存出来ます。

釣りたてのサバを始め、青魚を食べられるのもサビキ釣りの醍醐味の一つかと思います。

これから暑くなるシーズン、せっかく釣ったのなら鮮度を保ち持ち帰って美味しく食べて頂ければと思います。

また、釣ってサバ自体が元気に泳いでいるからバケツで生かしておこう…も、これから暑くなる時期は逆効果です。

入れ食い状態の時は一々クーラーボックスを開けていると、クーラーボックス自体が冷えませんので、一定間隔で良いですが釣れたら生きていようが、死んでいようがなるべく早くクーラーボックスで冷やすことが大切です。

次回5/3こそはもっと数を釣りたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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Category: 釣り   Tags: 釣り  魚料理  観音崎  夜釣り  投げ釣り  メカブ  

【観音崎】GW釣り三昧初日!魚以外のヘルシーな食べ物をご紹介(2018年4月29日)

こんにちは。

GW釣り三昧初日、休みもたくさんあるので観音崎に再び様子見に行って来ました。

数年前、観音崎に入り浸っていた頃は、この時期は浮き藻や海藻が成長する上に、潮回りが大潮が多いことなどもあり潮の流れ早く非常に釣りにくいのですが、シロギスやカレイ、アイナメなどが釣れ+αで潮干狩りも出来て非常に良い釣り場でした。

しかし、ここ3年ほどはなぜかサッパリ釣れません。

最近入り浸っている【城ヶ島・三崎港】は温暖化や潮流の変化などから良いイレギュラーが起こっていますが、ここ観音崎はそういった影響もあってか、悪いイレギュラーばかりで全くと言って良いほど釣れません。

観音崎釣りをする場合、私はぶっ込みの投げ釣りをメインとしてやります。

悲しいことに投げた釣り糸から魚の気配を感じません。

アタリはありますが、ベラや他の小さい魚のアタリばかりで、ガツンと竿がしなるようなアタリはここ数年出会っていません。

以前は赤目フグなども良く釣れ、これが釣っては強烈な引きで楽しませてくれ、食べても非常に淡泊で美味しい魚でした。

赤目フグのフライ(調理は有資格者にお任せ下さい)

それこそ、子供の頃から通い詰めた場所で、有り得ない大物を釣り上げた経験が何度もあり、私にとっては良い思い出がたくさんある釣り場の一つですが、ここ数年の釣果は惨憺たるもので非常に淋しい限りです。

小さな期待を持ち、数ヶ月に一度のペースで様子見に行ってはいますが、今回も以前の釣れた観音崎ではありませんでした。

しかし、今回は釣りばかりではなく、毎年GWに必ずやっている潮干狩りをやって来ました。

GWの潮回りを確認すると、連休後半に向けて干潮の時間が後ろにズレていく感じ。




釣りを兼ねての潮干狩りなので、釣りは朝マヅメを狙ってやりたかったので、GW初日のこの日に行くことにしました。

ご存じの方も多いと思いますが、ここ観音崎は天然のアサリが捕れる場所としても有名です。

さて、たくさんお話しするほどネタがありませんが、先にこの日の釣果を簡単にお話し致します。




釣果としては25cm~30cm弱のキュウセンベラ2匹です。

朝マヅメの時間帯に一度だけガツンとアタリらしいアタリがありましたが、残念ながら針掛かりはしませんでした。

キュウセンベラは持ち帰らずリリースしました。

風も無く、天候も良く非常に釣り易い陽気でしたが、釣果の方は残念な結果となりました。

釣りの話はそこそこに、今回は今の時期だから捕れるものを少しご紹介したいと思います。

潮干狩りが出来ることは先ほど申し上げました。

今の時期、観音崎は非常に潮の流れが速く、これはこれで仕掛けが流され釣りにくいのですが、もう一つ釣りにくい要素に大量の海藻があります。

元々岩場でその間に粗目の砂浜がある場所です。

沖合30m~50mくらいまでは浅瀬が続き、その先が一気に深くなる地形です。

この岩場で育った海藻や、沖合から潮の流れが速い事で打ち上げられた海藻などが岸近くに大集結します。

流れ着いた海藻
流れ着いた海藻


至る所が写真のような状態です。

実はこの集結した大量の海藻、大半が食べられます。

ただ闇雲に持ち帰っても下処理や調理方法などが違い、逆に魚を捌くよりも大変になってしまいますので、今回は誰もが知っていて下処理も簡単で美味しい海藻をご紹介致します。

それはこちら。




メカブです。

写真のメカブを丸ごと持ち帰ると、数日はメカブを食べ続けなければならなくなるので、当たり前ですがカットします。

家族4人で1回の食事でお茶碗一杯食べられる量ですと、このくらいでしょうか。

メカブ


中くらいの鍋に入る大きさです。

メカブを切る際に注意して頂きたいのが、根に近過ぎても、葉に近過ぎても茎の部分が硬く食べにくいです。

(厳密に言うと葉の部分は茎が横に広がっているので茎の面積が大きくなります)

切る際は根から10cm辺りを切り落とし、そこから葉側は食べる分だけ切って持ち帰って下さい。

葉側に近付けば近付くほど、メカブ特有の粘々もなくなります。

海岸に流れ付いているメカブも漂流が長いと、地上の植物で言う枯れた状態になっているものがあります。

明らかに色味がおかしく、葉や茎に張りが無いものは避けた方が無難です。

そして、このメカブの下処理ですが、ご存じの方も多いと思いますが、とても簡単でお湯で茹でるというより湯がくだけです。

まず、メカブが入る鍋に水を入れ沸騰させます。

※消毒の意味もありますので、必ず沸騰させて下さい。

沸騰したら塩を一摘み入れ、メカブを入れます。

メカブを入れた瞬間に鮮やかな緑色に変わります。

だいたい5分くらい茹でたらメカブを取り出します。

この時、緑色に変化しない部分があることがあります。

いわゆる枯れた部分で食べても問題ありませんが、料理の色味的には美しくないので気になるようであれば切り落として下さい。

また、海藻には基本的に寄生虫などはいませんが、稀に小さな甲殻類の生き物がいることがあります。

湯がいた後はさっと冷水に浸し、水で洗い流す際に葉の裏や茎の根本などを注意して洗い流して下さい。

こちらも万が一食べても問題ありませんが、見た目がグロテスクなものがいることがあるので、お皿等に盛り付けてから発見するとドン引きの原因にもなりますので。w

恐らく発見後は箸が進まなくなります。w

素手で洗うのが苦手な場合は軍手をはめたり、歯ブラシなどでメカブを洗い、最後に素手でもう一度水洗いして下さい。

そして、洗い流したメカブを細かく切り刻みます。

包丁で叩いても問題ありませんが、メカブ特有の粘々がありますので、包丁で叩く場合は手を切らないように気を付けて下さい。

一番簡単で確実なのはフードプロセッサーで刻みます。

刻んだメカブがこちら。

メカブ


これは青ネギとメカブを一緒に刻みました。

これを温かいご飯に盛るとこんな感じです。

とれたてのメカブ丼
メカブ丼


薄めない原液の麺つゆを少しメカブに掛けて食べます。

非常にシンプルなんですが、なんと言っても獲れたて、これが後を引きます。

納豆やオクラなど、同じ粘々系の食材と合わせてもとても美味しく食べられます。

売っているメカブを大量に食べよう…となると中々食べられないかもしれませんが、自分で捕って来たメカブですと量を美味しく頂けると思います。

メカブはヘルシーな食べ物なので、岩場などに釣りに行きメカブが転がっていたら是非お試し下さい。

ちなみに、工業地帯の近くや湾内に浮いているもの、著しく船の往来が激しい場所、潮通しの悪い場所などに浮いている、転がっているメカブが避けた方が無難です。

お子さんと釣りに行って釣れない時など、潮だまりで小さな生き物を探すついでなどに一緒に探してみては如何でしょうか。

最後に、潮干狩りですが、こちらも釣り同様、今年は例年と同じ時間捕っても数を捕ることが出来ませんでした。

一言で言えば不漁です。

塩抜き中のアサリとアオヤギ


これも異常気象や潮の流れの変化が理由なのか…

ただ、観音崎は元々アサリの稚貝を撒いたりしておらず、アサリに関しては誰かが管理しているわけではないので何とも言えません。

駐車場、トイレも近くにあり、海辺で無料でバーベキューなどが出来ることからアウトドアレジャーで訪れる方が年々増えています。

お子様連れの方などは、この時期は必ずと言って良いほど潮干狩りをします。

駐車料金以外はお金が掛からずキャンプやバーベキューも潮干狩りも出来る場所ですから、人がたくさん来るのは仕方ないと思います。

残念であり、悲しいことですが、年々釣り場としての観音崎の魅力は薄れていっている気がします。

個人的には海もキレイで、砂浜に生息する生き物、岩場に生息する生き物、多くの魚を始め魚以外のたくさんの海の生き物が凝縮されているような場所で、釣れなくても飽きないのが観音崎の魅力でもあると思っています。

またいつか釣果が得られることを期待しています。

明日はいつもの【城ヶ島・三崎港】へ行きます。

サバ以外の青物が回って来てくれていることを期待します。

また、ご報告させて頂きます。

【観音崎】投げ釣りの根掛かり対策

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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  魚料理  北条湾  サバ  ウミタナゴ  

【城ケ島・三崎港】サビキ釣りいよいよシーズンイン!今の時期しか食べられない珍味とは?(2018年4月22日)

こんにちは。

先週、強風の中、半ば強引に様子見の釣りに行きサバの釣果を確認することが出来ました。

しかし、如何せん猛烈な強風だったため、サバの群れが湾内に逃げ込んで来た可能性も否定出来ず、今週釣りに行ってまたサバが釣れれば完全なシーズンインと見ていました。

そして今週末、土曜日の方が潮回り的には良かったのですが、私が釣りを良くするいつもの時間、日曜日の未明から朝マヅメに掛けて行く事にしました。




これで釣果が得られれば、完全にサビキ釣りのシーズンインとして皆様へお知らせしても問題ないと思いました。

いざ当日、午前2時起床でいつもの城ケ島三崎港北条湾へ。

土日は夏日を思わせる気温30度の予報も出ており、深夜にも関わらずTシャツにジャージを羽織るだけで全く寒くありませんでした。

現地に到着すると、何やら海藻を天日干ししており、船もいつもより多く係留されていて釣り場所が無い感じでした。




幸いにも、それほど釣り人はおらず釣り座をすぐに構えることが出来ました。

個人的には暑くなる予報で降雨の確率も無く風も比較的穏やかなため、もっと釣り人がいると思っていました。

想像とは裏腹にほとんど釣り人がいない状況に軽く不安を覚えます。

軽くテンションが下がりながら釣りの準備をしていると、「今年も秋までよろしくお願いします」と言わんばかりに、私の中のサビキの女神が登場。(オスかもしれませんがw)

北条湾の猫


余談ですが、私は動物の写真を撮るセンスが無いらしく、良いショットを撮ろうとするあまり毎回ベストショットを逃します。

結局、早くシャッターを切らないことに苛立つ猫の表情になってしまいました。w

写真の話は置いておいて、このいつものニャン登場ということはやはりサビキの釣果が出ているのかな?

軽くテンションを持ち直し、釣り始めること5分…早速アタリが!

ムツ


こちらはムツ。

この後も、メバル、ウミタナゴと続きます。

何れもサイズが小さかったのでリリースしました。

そして釣り始めて15分くらいたった頃、来ました!

待望のサバです!




逆光で暗くて魚が良く見えなくてすみません。

後ろには虎視眈々とサバを狙うニャンが居ます。

3月~4月、稀にこのニャンは姿を見せてくれていたのですが、如何せんボウズに近い釣果に何時間も待ってくれていても1匹もあげることが出来なかったので、この日は人間よりも多めに釣れたサバをあげました。

ここで少し、今の時期だからというサビキ釣りのポイントをお話ししようと思います。

以前、毎週のように釣果が挙がっていた時は「コマセは撒かない」とお話ししましたが、今のように何の魚がどれくらい寄って来ているか分からない時はコマセを使います。

コマセと言ってもいろいろありますが、凝ったコマセは要りません。

一袋200~400円程度の粉末の練るタイプの安いコマセを一袋分海水で練ったもので大丈夫です。

釣り開始と同時にバンバン撒いて下さい。

ただ、以前お話ししたように、コマセを撒くと根魚がセットで寄って来ます。

陽が出ている間はそれこそ多種に渡り外道の嵐になることもあります。

アイゴやフグなどは夜間帯はあまり釣れませんが。




この日も陽が昇ったらアイゴの嵐になり撤収しました。

コマセを撒いて、少しでも外道を減らしたいのであれば未明~朝マヅメ、または夕マヅメ~夜間帯での釣りをお勧め致します。

良くも悪くも今の時期はいろんな魚が釣れるので、そういう意味での楽しさや魚の勉強をするには良いかもしれません。

この日もサバ以外の外道もそこそこ釣れました。

いつもは青魚以外はあまり持ち帰らないのですが、今日はそこそこのサイズのメバルを始め良型のウミタナゴも釣れたので久しぶりに持ち帰りました。

メバル


このメバルは25cm弱。

少し話が反れますが、例年ですとこの時期に釣れるサバはサバっ子などと呼ばれ10cm程度のものが多いです。

しかし、今年は温暖化などの影響もあるのか15cm以上、中には20cmに迫るサイズのサバも釣れます。

明らかに例年より成長が早いです。

10cmほどのサバっ子を釣るなら2.5号~3号程度のサビキ針を使った方が良いですが、15cm以上のサバであれば5号~6号程度のサビキ針を使った方が良いと思います。

大き目のサイズの針を使う理由にはもう一つ意味がありまして、外道のメバルやウミタナゴなどを釣り上げ易くなります。

良型のサイズになりますと、ファーストアタックのアタリがかなり強烈で針も小さく、ハリスも細いと最初のアタリでハリスが切れてしまいます。

狙う対象のサバが例年より大きいので、今年はいつもより少し大きめのサイズの針でサビキ釣りをされた方が無難かと思います。

また、ウミタナゴは現在産卵期。

メバルは産卵後の体力を回復する時期にあたり、双方共に非常に食いが良く良型のサイズが狙えます。

サバが釣れ始めて2週目ですが、まだ湾内を埋め付くす…というようなレベルで大量の群れが回って来ているわけではなく、群れも小さく数も多いとは言えない状況かと思います。

入れ食いという状況にはもちろんならず、食いが渋い印象を受けました。

しかし、サバの群れが回って来ており現在は北条湾内に居付いていることは確認出来ましたので、次はGW明けくらいからウルメイワシあたりが回って来てくれると最高です。

そして、肝心のこの日の釣果です。

2018年4月22日 釣果


久しぶりに青魚だけではない釣果なので、色とりどりになりました。

全体的なサイズ感は持ち帰った(写真に写っている)サバが20cm弱です。

少し小さ目のウミタナゴは、我が家の猫に焼いてほぐし身をあげようと思ったのですが…

不味い不味いダンスを踊った後、夕方まで一口も手を付けず放置。

ふざけた猫です。w

しかし、朝食抜きでこの日の夕方、根負けしたのか一口食べると…



ただの食わず嫌いだったようでペロリと平らげました。w

そして人間の料理はこんな感じにしました。

メバルとウミタナゴの煮付け


こちらはメバルとウミタナゴの煮付けです。

メバルはホクホク、ウミタナゴはモチモチしていて久しぶりに食べましたが、やはり美味しいです。

そしてサバはさすがに頭から丸ごとは無理なサイズだったので、頭を落とし背開きにし中骨を残したままフライにしました。

サバのフライ


中骨は全く気にならず、やはり何度食べても釣りたての青魚のフライは美味しいです。

そして勿体ぶりましたが…

というか、タイトルにあった「今の時期しか食べられない珍味とは?」というフレーズなどお忘れかもしれませんが、それはこちらです。

ウミタナゴの稚魚(仔魚)

ウミタナゴの稚魚(仔魚)
ウミタナゴの稚魚(仔魚)


少々グロくてすみません。

ご存じの方も多いと思いますが、ウミタナゴは産卵と言っても卵を産みません。

自らの身体の中に卵を産み、排卵、交尾をし卵胎生という形態である程度の大きさまで体内で子供(仔魚)を育て産みます。

実際の産卵(体内での)は秋口で、そこから体内で子供(仔魚)を育て4~5月に産み落とします。

釣り上げて、お腹がパンパンで肛門付近に広がりがあるものは大半がメスでお腹に子供を持っています。

そして、このウミタナゴの子供が珍味なのですが、強烈な目のインパクトに少々残酷な気持ちにもなってしまいますが、今回は「ウミタナゴの親子手巻き寿司」なるものを作ってみました。

ウミタナゴの親子手巻き寿司
ウミタナゴの親子手巻き寿司


ウミタナゴのお刺身を軽くタタキ、ウミタナゴの稚魚を和えます。

海苔の上に酢飯を敷き、和えたものを乗せ軽く巻きます。

プルプル、コリコリしていて何とも言えない珍味なのですが、見た目より意外に美味しいです。

鶏肉と卵の親子丼…みたいに美味くて可愛いイメージは全く湧かず、強烈な目のインパクトに「ごめんなさい」と謝りながら食べなければいけないような心境になりますが、この時期にしか食べられない珍味です。

ウミタナゴのサイズにもよりますが、概ね1匹のウミタナゴで10~20匹程度は子を持っています。(中には70~80匹持っていたという話もあります)

小袋から稚魚を取り出し、軽く水で洗い生姜、ワサビ醤油を垂らし酒のつまみでも良し、擦りゴマと和え軽く醤油を垂らしご飯の上に盛っても良し。

臭みとかは特に無いので、アイディア次第で如何様にも出来ると思います。

注意点としては、ウミタナゴを捌く時になるべく良く切れる包丁で、お腹の皮一枚を切るような感じで内臓に包丁の刃が届かないように切ります。

胸鰭のあたりから肛門付近まで切れ目を入れ、胸鰭側からゆっくりと指を入れ軽く押す感じで内臓を取り出すと小袋が出て来ます。

出てきたら優しく取り出し、中の稚魚を小皿などに移します。

全部取り出したら最後に良く水で洗い水気を切ります。

見た目が見た目なのでお子様向きではありませんが、お酒が好きな方は是非お試し下さい。

酒の肴に最高です。

来週も同じ北条湾にサビキ釣りに行こうと思っています。

今度は何が釣れるか…

また、ご報告させて頂きます。

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【城ケ島・三崎港】いよいよサビキ釣りシーズンイン?(2018年4月15日)

こんにちは。

今週は土曜日から日曜日に掛けて荒天となる予報で、強風のみならず雨も凄い予報となっていました。

この週は土曜日が休みではなかった為、釣りに行くなら日曜日のみ。

予報だけを見るとほぼ全滅。

予定では先週城ケ島三崎港へ行ったので、今週は別の釣り場へ行くつもりでした。

たまには、小田原の早川港?観音崎の様子を見に?大磯港でアジが釣れているらしい…など、週始めはどこに行くか考えてワクワクしていましたが、週中よりそもそも荒天で釣りどころじゃないじゃん…とテンションだだ下がり。

金曜日の予報でどうやら日曜日の昼には雨が上がり、夕方に向けて天気が回復する予報となりました。

そこで日曜日の夕方の風が落ち着く頃を見計らって、城ケ島三崎港の様子を見に行くことにしました。

最悪釣りは出来なくとも海の様子だけでも見たい…

まぁ、この辺がもう釣りキチです。w

ということで、日曜日の18時以降風が弱まる予報。

三浦市の風の予報


赤丸の部分、一時的に風が弱まる予報となっていたので18時前後の1時間程度を狙っていざ、城ケ島三崎港へ。

現地へ向かっている途中も、風は強く「釣りは出来ないかな…」などと思いながら車を走らせました。

そして現地到着。




当然と言えば当然ですが、日曜の強風の夕方、釣り人は私一人。w

明日仕事にも関わらず、この釣りにくい状況で釣りに普通は行きませんよね。w

海を覗くも荒波で海中の様子は伺えません。




風に煽られ、置き竿は出来ない状況ですが、何とか手持ちなら釣りが出来るので取り敢えず釣りを開始。

潮回り的には、満潮から潮が引いて行く状況です。

万が一、青魚が寄っていればこれから夕マヅメに掛けて釣れてくれるはずです。

あまりの強風に弱々しい期待を持ちながら強風と格闘。

そして手持ちの竿にビビッとアタリが!

ややっ!ついに青物が回って来たか!!

一瞬テンションが上がり釣り上げると…




激おこのフグです。w

お前が膨らめば膨らむほど、俺の期待はどんどん萎んでいくよ…そんな感じで針を外しリリース。

良くも悪くも、今の時期は何の魚が寄っているか分からないので、シーズン中にはあまり撒かない撒き餌を撒いた結果、フグが寄って来てしまいました。

その後もコンスタントにフグばかり釣れます。

完全にやる気も右肩下がりで、強風ではあるものの綺麗な夕陽を見ながらビールを頂くことに。

そして、フグだらけでも良いのでダメ元で、どうせ全部コマセは使い切れないしと半ばヤケになりながらバンバンコマセを撒きます。

しかし、釣れるのはフグフグフグフグフグ…

すると、一瞬「ん??フグのアタリと違う気が…」と釣り上げると…




きました!

待ちに待った青物です。

サバGET!です。

2月以降、サビキの釣果はイマイチだったので純粋に嬉しくテンションが上がりました。

例年、まずはサバが釣れ、ウルメイワシが釣れ、アジが釣れその他の青物が釣れる…

いつも行っているここ、城ケ島三崎港北条湾ではこの流れが始まるとサビキ釣りのシーズンインです。

ただ、今回は完全なシーズンインかはまだ分かりません。

先週のブログに書かせて頂きましたが、荒天(特に強風)の時には魚が比較的波が穏やかな浅瀬や湾内、入り江などに逃げ込んで来ます。

今回、実はまだ完全に岸には寄っていなくて、この強風で北条湾内に逃げ込んで来た可能性も否定出来ません。

来週以降、コンスタントにサバが釣れてくれればサバは岸近くに寄って来たと言って良いと思います。

仮に来週釣れなくても、もうすぐそこまで来ています。

シーズンインも時間の問題かと思います。

正直、例年より少し早い気がします。

異常気象と言うか、やはり海水温が高いことも影響しているのかもしれません。

サバっ子


この日は結局2匹しか釣れなかったのですが、そもそも例年ですともっと小さいサバっ子が釣れます。

このサバっ子は15cmほど。

例年ですと、10cmほどのサバっ子が釣れ始め先に申し上げたような魚種の釣れ方をします。

故に、この日はトリックサビキの針の大きさは3号のものを使いました。

もっと小さい青物が釣れると思っていたので。

しかし、実際に釣れたのは15cmほどのサバっ子

15cmの魚に3号の針は小さ過ぎるので、アタリはあるものの針掛かりしない…こんな感じでした。

小一時間ほどしかやる気がなかったので仕掛けを交換することはしませんでしたが、5号くらいの針に替えればもっと数が釣れたと思われます。

ちなみに5~6号の針に替えればフグ攻撃も抑えられたと思われます。w

そして釣れたサバは頭から丸ごとだとやや厳しいかな…的なサイズだったので二度揚げして若干焦げてしまいましたが、オーソドックスに唐揚げにしました。

サバっ子の唐揚げ


やはり美味いです。

青魚の風味がありつつ、ホクホクしていて。

荒天で逃げ込んで来たのではないことを祈りながら、そこまでサバっ子が来ているということは、これからバチ抜けの時期に向かいスズキなどの大型の魚も狙えます。

サビキのみならず、他の釣りも楽しめるシーズンに入ります。

夜間帯に釣りに行かれるのであれば、ルアーやパワーイソメ等を準備しておくと意外な大物釣りも出来るかもしれません。

今回、2匹だけですが青物が釣れました。

次回もいつもの城ケ島三崎港へ行こうと思っています。

ここでまた青物が釣れれば本格的なシーズンインです。

皆様へいろんな釣果や料理をお伝え出来るように頑張ります。

また、ご報告させて頂きます。

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自家製ウサギのおやつ

自家製…というと偉そうですが、ちょちょっとプランターに土を盛って種を撒いただけです。

春の季節に新緑を見ると癒されます。

そして、種を撒いて水さえ枯らさなければどんどん勝手に育ってくれます。

摘みたての野菜を美味しそうにモグモグ食べてくれると、それでまた癒されますし、嬉しい気持ちになります。

シャキシャキと、また良い音を立てて食べてくれます。

まだ、次がありますからね。

自家製レタス今年初収穫 #うさぎ #ウサギ #ロップイヤー #rabbit #家庭菜園

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Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
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