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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられたキジトラ(キジシロ)猫と、子猫を育てたウサギの親子の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(たまに自動車関連の記事あり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  魚料理  夜釣り  北条湾  サバ  アジ  マサバ  

【城ヶ島・三崎港】嵐の前の静けさ?非常に静かな北条湾でした(2018年6月10日)

こんにちは。

釣りに行ったこの日は、当日の日曜日の午後から雨が降り出し、翌日の月曜日は台風の影響もあり荒れる予報が出ていました。

週末の風や天気も落ち着かず、雨も降ったり止んだり、風も吹いたり止んだりを繰り返すような釣りに行く時間帯が絞りにくい感じでした。




以前にもお話しさせて頂いたことがありますが、釣りで一番困るのが風。

雨は濡れないようにさえすれば、多少釣りにくい程度ですが、風だけは様々な物が飛ばされ、アタリも分かりにくく風速が4mを超えてくるとハッキリ言って釣りになりません。

また、予報も天気予報ほどの精度が高く無く、ピンポイントでの釣り場の風速は正直なところ行ってみないと分からない…ということが多いです。

風の場合、地形や建造物などでの影響で大きく変わってしまったりするので致し方ないのですが…

この週末も終日、3時間ごとに風速が大きく変化し、またそこに潮の動きがマッチするかが非常に微妙な状況でどのタイミングで釣りに行くか悩みました。




悩んだ割には、結果的にいつもの日曜日の未明に行くことにしたんですが、仕事などの兼ね合いも考えるとこのタイミングになってしまいました。

何れにせよ、午前3時以降は風速も強まり、雨も懸念されることから、いつもより1時間ほど早く起床し自宅を出発。

車に荷物を積み込む際、投げ竿を見て先週の釣行で竿を持っていかれた悔しさがジワリジワリと湧いてきます。

先週までは、シーバスを本気で釣る気がなく、釣れたらラッキーくらいで、どこか気が抜けた状態で釣りをしていたと猛省。

この日は前日にいつも行く、上州屋鶴ヶ峰店で、竿を括りつけるロープやフックを購入。

仕掛けも見直し、サビキ釣りで余ったヨリモドシやオモリ、糸を再利用するのではなくシーバス用に新たに全て購入し作り直しました。

なんだか、このままの勢いですと、本来誰でも簡単に釣れて、美味しい釣りのサビキ釣りをご紹介する趣旨から逸脱し、活餌でシーバス釣りにシフトしてしまいそうですが、脱線好きの私でもそこはしっかりと弁えて今後もブログを書いていきたいと思います。w

先週の記事で「常備した方が良い仕掛けと竿」的なお話をしましたが、翌々考えるとその仕掛けで何を狙い、どんなエサを使ってどういう釣りをするのか、詳細を書かなかったので文末で加筆的にご説明させて頂きます。

去年通年を通してサビキ釣りをして気付かされたことが、北条湾は非常に様々な稚魚の成育場所として適しており、通年を通して何がしかの稚魚や小魚が居ます。

季節によって釣れる魚種は変化しますが、シーバス(スズキ)、※カンパチ、ヒラメなど大型魚がその稚魚や小魚を追って湾内に入ってきます。

※カンパチを稀に出世魚であるブリの子供だと思っている方がいらっしゃいますが、カンパチはブリの子供ではなく「カンパチ」という別の魚です。

大型魚ではありませんが、アオリイカなどもこの稚魚や小魚を追って入ってきます。

私も神奈川県内はいろんな場所で釣りをして来ましたが、有名所でもこの頻度で大型魚が寄って来るのを目にするのは極めて珍しいと思います。

食う食わないは別として、ほぼ毎回サビキ釣りに行き、何がしかの大型魚やアオリイカを目撃します。

実際に大物を釣っている方、また、自分の竿にアタリがあったり、活餌を食われた形跡なども確認出来ています。

今までは、「釣っても〆て捌くの面倒だしデカイしな…」なんて思っていましたが、今年はこの辺の釣りもサビキ釣りを合わせてお伝えしていけたらと思っています。

そもそも、サビキで釣った魚をエサにするわけですから、釣れたらラッキーで非常に効率も良いです。

と、久しぶりに大物釣りにも火が点いた感がありますが、あくまでメインはサビキ釣りで。

少々脱線しましたが、話を戻しまして…

この日は午前0時~午前3時くらいまでが一番風も弱く、潮も動くタイミングでした。




いつものように現地到着後、しばらく歩きながら海を観察。

風は2m~3mほどで若干気になりますが、釣りが出来ないほどではありません。

海にはさざ波が立っている感じで、目視で魚の群れや大型魚は確認出来ず、非常に静かな印象を受けました。

しかし、ここ数週間毎週サビキでの釣果(主にサバ)があります。

ここまでくると完全にシーズンインしており、仮に目視で魚影が確認出来なくても青魚が湾内から全て出ていってしまい釣れないということはまずありません。

釣れない場合の多くは潮が動いていない状況が多く、少し時間が経てば釣れ始めます。

去年の冬場にマイワシを釣っていた時も同じなのですが、魚の群れがいるのが分かっている場合は、撒き餌はあまり撒かない方が無難です。

サバアジ、イワシなどのサビキで狙う青魚は一定の周期で湾内を回遊しており、潮が動き出してお食事タイムになると勝手に釣れ始めます。

アジは若干違いますが、サバやイワシの場合、海中で同じ場所に留まることが出来ず、泳ぎ続ける習性があるためいくら撒き餌を撒いてその場に留めようとしても留まりません。

回遊周期は少し早くなるかもしれませんが、そういったメリットよりも撒き餌を撒くことで外道の魚が寄ってしまうデメリットの方が大きいので撒き餌は控えた方が無難です。

この日は一投目で釣れることはなく、数回目でマサバがヒット。

釣れる頻度も先週とは打って変わって、非常にゆっくりで静かな感じでした。

釣りをしながら、良く海を観察していると、シーバスらしき大型魚もいます。

しかし、ゆっくり湾内を回遊しているだけで、小魚を追い回しアタックしている様子は伺えません。




なんだか湾全体の動きが非常にゆっくり、ゆったり動いているような印象を受ける釣れ方でした。

そんな中、台風などの影響でこの後天気が荒れる事を知ってか知らずか、いつものニャンが未明にも関わらず通常より約1時間も早く早出のご出勤。




最近は、止まっている車の下に陣取ってしまうため、上手いこと写真が撮れません。

ニャンも早々にお腹を満たしいつもよりも早く撤収。

そんな頃、時折6m~7mの突風が吹くようになってきます。

帰ろうか悩み始めた頃、若干ですがシーバスと思われる大型魚の動きが活発になってきました。

先週バラしているため、未だ未練もありもう少し粘ることに。

隣でサビキ釣りを続ける家内は、もうサバは要らん…と、少しタナを変えて釣りをしていました。




撒き餌を撒かなくても、サビキ釣りをしているだけで十分撒き餌を撒いているのと同じ効果が出ており、深い層を探るとこんな感じです。

ちなみに写真は撮りませんでしたが、この日は※ゴンズイも釣れました。

※ゴンズイはナマズのような体形をしており、ヒレに毒針があります。素手で触らないようにして下さい。底スレスレくらいの深い層を泳いでおり、稚魚はゴンズイ玉などと呼ばれる大きな群れを作り回遊しています。成魚も5匹~10匹程度の群れを作り回遊していますので、一度釣れた場所に仕掛けを投入するとまた釣れることが多々あります。ゴンズイが釣れた場合はタナを変えたり、しばらくの間別の場所で釣りをするなどした方が無難です。

しかし、良いこともあり、この日は1匹だけでしたがアジが釣れました。




今シーズンはアジの爆釣れにまだ遭遇していませんが、やはり北条湾内には既にアジ、イワシ等も回って来ていると思われます。

先週の記事でもお話ししましたが、圧倒的に現時点ではサバの群れが多く、目に付いたり釣れたりするのがどうしてもサバメインになってしまいますが、釣果の実績として数週置きにアジやイワシも釣れています。

湾内に数はまだ少ないながらもいろんな青魚が入って来ていると思われます。

これから梅雨ですので、天候次第になってしまいますが、サビキ釣りとしては非常に面白い時期に入っていると思います。

また、この青魚を追って大型魚も回ってくると思います。

去年の冬のマイワシ釣りのように、釣れるけどマイワシのみ…ではなく、何が釣れるか分からない楽しみがあります。

この日の釣りで少し気になったのが、先週は同じサバでも「マサバ」と「ゴマサバ」が釣れました。

後ほど釣果や料理の写真をご覧頂きたいですが、この日は「マサバ」しか釣れませんでした。

なんと「ゴマサバ」は0匹。

これは特段悪い予兆とかではなく、そもそも湾全体の大型魚も含めた魚達がお食事タイムではなかった…ということだと思います。

風や天候悪化を懸念し、半ば無理矢理潮が動き出した瞬間から釣りをし、風が強くなってきたから釣りを止めました。

魚達のお食事タイムを優先するなら、あと1時間は後ろ倒しで釣りをした方が良かったです。

故に、湾全体から活気を感じず、静かな印象を受けつつも、魚達の気配は感じる…という具合です。

また、これから分かることは圧倒的にマサバの数が多いということ。

マサバ達も大半はお食事タイムではない…

しかし、数が多いため早弁をするヤツの割合も多い。

その早弁をしたヤツが今回私達に釣られた。

真冬のマイワシ釣りの時と若干ズレるのですが、シーズン中の青魚は昼夜問わず潮が一番動く時(潮位に変化がある時)が一番良く食います。

一言に釣りに行く…と言っても、どういった条件に照準を合わせ、何を狙い、どういう釣りをするか…ということを多少なりとも意識すると効率的に魚を釣ることが出来ると思います。

この日で例えるなら、荒天になることが予想されていました。

何を釣りたい…は一旦置いておいて、とにかく釣りに行きたい…を優先し、その中で気象条件から落とし込み、少しでも潮が動いている時間帯…を探すと、未明の午前2時くらいから数時間。

そもそも、魚の動きに合わせて今回私は釣りに行っていないので、豊富な魚種をたくさん釣ることは理論上は難しいです。

ただ、ここ数週間はたくさんの青魚が回遊してきているので、先ほど申し上げたような「早弁」をするようなヤツが居れば何がしかの魚は釣れます。

今回魚に関しては、釣れれば何でも良い…というのが本音です。

そんな状況の中、結果的に釣れたのはマサバのみ。

逆の言い方をしますと、如何にマサバの数が多いかが分かります。

中々全ての条件を最高の状態でクリアし釣りをするのは難しいですが、だからこそ先週のようにタイミングが合うと興奮しますし、釣れた時の喜びも一入かと思います。

毎週釣りに行っていて、1ヶ月にだいたい4回行けたとしてもバッチリな条件下で釣りをすることはあまりありません。

先週と今週では、違う海で釣りをしているのではないか…と思うくらい海を通して伝わってくる魚達の活気が全然違います。

そもそも好条件が揃うこと自体が難しいからこそ、先週の記事で常備しておいた方が良い仕掛け等をご紹介させて頂いたのですが、釣りから帰り半日経って記事を書いていても興奮が冷めて無かったのか、詳細をご説明するのを完全に忘れていました。

週末に、自分で書いた先週の記事を読み気付きました。

2018年6月3日の記事
2018年6月3日の記事


上記写真の辺りの文章です。

準にご説明させて頂きますと…

まずは飛ばしウキ。

■飛ばしウキ
サビキ仕掛けや胴付き仕掛けの上部に飛ばしウキをセットし、投げ込んで湾中央部にいる魚を狙う場合に使います。コマセカゴやコマセ網にコマセを入れて仕掛けの末端にオモリを付けても沈まない大きめのウキであれば何でも良いです。ウキ自体にオモリが付いているものもありますが、オモリが付いているウキはウキ自体が垂直に立つようにオモリが内蔵されているため、コマセカゴやコマセ網+仕掛け末端にオモリを付けた場合に沈んでしまう場合がありますので、オモリが内蔵されていないウキの方が調整しやすいです。

■遠投サビキ(投げサビキ)
大抵トリックサビキとは違い、針に疑似餌が付いているものが多いです。北条湾に限って言えばこの疑似餌が付いていると極端に食いが落ちます。ただ全く釣れないということはありませんので、その時々の状況で使い分けて頂けば良いと思いますが、疑似餌の付いているサビキ仕掛けで食いが著しく悪い場合は、トリック仕掛けにオキアミの尻尾だけを付けて投げ込むと食いが良くなります。針の数が多いと非常に面倒臭いですが、釣れない場合はお試し下さい。例年北条湾にもサヨリが回って来ます。しかしサヨリはほとんど岸近くに寄らないために、遠投サビキ等で湾中央部を狙わないとほとんど釣れません。また、サイズの大きなサバやアジ、カマスも同じく岸近くにあまり寄り付きません。アジに関しては、夜間帯でアオイソメを使って釣ると入れ食いになることがあります。

■胴付き仕掛け
コマセカゴやコマセ網を付けて、岸から通常のサビキと同じく手持ち、または竿受けなどに置いて釣りをする場合はオキアミをエサにメバルを狙うと良型のメバルが釣れます。北条湾は通年を通してメバルは良く釣れます。タナはサバが釣れるタナより半ヒロ~ヒトヒロ(大人が両手を広げた長さ)程度深めです。飛ばしウキを付けて湾中央部を狙う場合は、オキアミ、アオイソメ等で良型のアジを狙う時に使います。タナはやはりメバルと同じでサバが釣れるタナより半ヒロ~ヒトヒロ程度深めです。サバが釣れてしまう時はより深めに調整して下さい。

■1本針の仕掛け
夜間帯にサビキで釣った青魚を活餌として使い、大型魚を狙う時に使います。記事でもお話し致しました通り、シーバス(スズキ)などはアタックを連発している時などは簡単に釣れます。海を見ていれば誰が見てもすぐ分かるくらいもの凄い勢いで小魚を追い回している時などは本当に簡単に釣れます。シーバス(スズキ)を狙う場合は、イワシとサバでしたらサバの方がエサの持ちは良いです。エサの付け方はサバは上唇の固い部分、イワシの場合は背掛け(背びれの辺り)で針を通すと比較的エサの持ちは良くなります。何れにせよ、青魚は一度釣り上げ、人間が触るだけで弱ってしまいますので、小まめにエサは交換した方が食いは良くなります。仕掛けの作り方は、私は遊動式で使うことが多いです。遊動式とは道糸にヨリモドシを通します。結ばず通すだけです。そしてそれにスナップ付きのヨリモドシを結びナス型や小田原型のオモリ(重さは竿に合わせて下さい)を付けます。通しただけのヨリモドシに写真の1本針を付けます。あとは投げ込めば、生餌が勝手にあちらこちら泳ぎ回ります。たまに道糸を手で触り活餌が動いている気配がない時はエサを交換した方が良いです。

■エギ
エギはイカ類を釣る時の疑似餌です。専門でやらない場合は赤色っぽいエギと青色っぽいエギを一つずつ買っておけば十分かと思います。アオリイカが目視で確認出来る時は、そこそこの数のアオリイカが湾内に入ってきていることが多いです。こんな時に投げ竿にエギをセットし投げると釣れることがあります。

竿に関しては遠投サビキや胴付き仕掛けは磯竿の方が釣り易いです。

大型魚を狙ったり、投げるので当たり前ですが、1本針やエギを使う場合は投げ竿の方が釣り易いです。

万が一シーバス(スズキ)が掛かった場合は慌てず、適度な距離感を保ち泳がせ過ぎず巻き過ぎずで岸に寄せて下さい。

泳がせ過ぎると根や北条湾ですと、海底に船を係留するロープ等がありそこに潜られてしまいます。

逆に焦って撒き過ぎると※鰓洗いを食らってしまい糸を切られます。

※鰓洗いとはシーバス(スズキ)に限らず魚が海面からジャンプし口を大きく開き針を外し逃げようとする行動です。シーバス(スズキ)の場合、鰓が刃物のように鋭利になっており、これに糸が当たると切られてしまいます。

10分粘れば大抵の魚は疲れて弱ります。

また、シーバスの場合、釣り上げてからはなるべく口を持ち鰓に注意して下さい。

先にも申し上げた通り、鰓が非常に鋭利なので手を切ってしまいます。

安い軍手などを用意しておき、魚を触る場合は軍手等をはめた方が無難です。

サビキ釣りだけでも十分楽しく、美味しい魚が釣れますが、これから秋にかけては条件が整うと簡単に大物を釣ることが出来る状況に出会う確率が上がります。

少しずつでも買い足し、準備しておくと必要な時が必ず来ると思います。

観音崎からホームの釣り場をシフトして1年以上が経過しました。

いろいろなことも分かって来て、個人的にもそろそろ大物を釣りたいなと思う今日この頃です。

気付いたことなどは、これからも随時発信させて頂きます。

さて、毎回ここのところ話が逸れてしまいすみません。

この日の釣果はこんな感じです。

2018年6月10日 釣果


サバは全てマサバ。

オマケのアジが1匹。

釣れた数としては、ニャンにもお裾分けをした分を入れると倍以上は釣れました。

風が強まり、早めに撤収しましたが、この日ももっと釣ろうと思えば釣れる感じでした。

サイズ的には12cm~13cm。

先週よりはサイズの小さい群れ、このサイズの群れのみが早弁をしていた感じです。

1匹だけのアジ…

サイズも微妙…

がんばってみました…

アジの握り寿司


当たり前ですが、アジでした…美味かったです。

残りのマサバは今回は頭と尾を落とし、腸を取り除き圧力鍋で生姜煮に。

サバっ子の生姜煮


圧力鍋で煮ると当たり前ですが、缶詰のサバ、つまりサバ缶のサバに近くなります。

サバ缶は個人的に大好きで、お米が進む感じです。

しかし、このいわゆるサバっ子を圧力鍋で煮るとサバ缶の軽くしつこい脂感がなく、とてもサッパリした味にほくほくとした食感がとても美味しいんです。

是非お試し頂きたい料理の一つです。

ちなみに味付けは大さじで酒:1、みりん:1、醤油:1の分量で、圧力鍋に煮るサバが浸るくらい水を入れます。

味を見て味が薄い場合は、この割合で足していき、程よくなったら醤油だけ最後に大さじ:1加える感じで煮込んだ後ちょうど良くなると思います。

甘い味付けがお好み方はスティックタイプの砂糖を1本。

そして煮る前に適量の生姜のスライスを入れて一緒に圧力をかけて10分ほど煮込みます。

骨は全く気にならず、ほくほくした食感がとても美味しいです。

たくさん釣っても一々1匹1匹を捌くわけでもなく、頭を落とし腸を取り除くだけなので下準備も簡単です。

ビールにも良く合い、ご飯でもいけます。

勢い余って釣り過ぎた場合などにお試し下さい。

しばらく梅雨で、天候などによって釣りに行けないかもしれませんが、なるべく雨でもがんばって現地レポートお伝え出来ればと思います。w

また、ご報告させて頂きます。

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Koichi Otsuka

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生から30数年…(そろそろ40年w)本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。釣行先は気分によって変わります。予めご了承下さい。
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