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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられたキジトラ(キジシロ)猫と、子猫を育てたウサギの親子の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(たまに自動車関連の記事あり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  魚料理  北条湾  マイワシ  夜釣り  ボラ  トド  

【城ヶ島・三崎港】簡単に釣れる北条湾の意外な高級魚?(2018年9月16日)

こんにちは。

Twitterをリアルにご覧頂いていた方はお分かりかと思いますが、この日はいろいろ想定外のことが起きたり予想が大外れだったり大変な釣行となりました。

この週は当初天気予報では、金曜日辺りから30度超えの猛暑…という予報だったのですが、週中辺りの予報は一転して気温が低い雨の予報に。

土曜日から三連休ということもあり、ゆっくり釣りをしたいな…と計画を練るも、雨の予報がどんどん後ろにズレていき、「もしかしたら日曜日も雨かも?」みたいな予報なり、いつ行くか決められずにいました。

三連休の潮周りは土曜日が中潮、日月は小潮と良くも悪くもなく無難な感じです。







雨さえ降らなければ、三連休中ほぼ無風に近い状態で釣りが出来そうな感じです。

結局、雨が降らないことを祈り、いつもの日曜日の未明、午前3時前の満潮後の上げ潮時を狙って釣りに行くことにしました。

良い意味で天気予報が外れ、この週一週間は気温が低い日が多く、これでいくらかでも海水温が下がってくれていると面白いな…などと思いながら一路城ケ島三崎港北条湾へ。

車に釣り道具を積み込もうと家のドアを開けると、雨音がしていなかったので確認していなかったのですが、ついさっきまで雨が降っていた状況で車も道路もビショビショ。

かろうじて雨は降っていないものの、雲の流れも速く今にも雨が降り出しそうな空模様。

慌てて雨雲レーダーを確認すると、取り急ぎ向こう数時間は雨雲が城ケ島周辺には来ないようなので、釣り道具を積み込み予定通りに自宅を出発しました。

横浜横須賀道路の逗子インター付近でなんと雨が…

まぁ、この辺は山間部なので仕方ないのですが、どこまで天気予報が当たらないんだよ…今週は…と、現地に着いたら土砂降りとか勘弁して欲しいな…などと思いながら車を走らせます。

北条湾に近付き、雨も降っておらず風もほぼ無風。

「ヨシヨシ!サッサとマイワシ釣って帰るか~」と北条湾入って行くと…

「出た…街灯が点いてない…」




ゆっくり釣りをしようと思っていたのに、そこには真っ暗な北条湾が…

「これなら三連休だし日の出を狙ってくれば良かった…」と軽く気落ちしながら釣り場を探します。

暗いながら、いつもより一隻多く船が係留されているのが確認出来ます。

街灯が無く真っ暗なので、どこに釣り人がいるのか分かりません。

車をゆっくり走らせながら空いている場所を探すと、三連休とあってかいつもより釣り人が多い上に、係留されている船も多くいつも釣っている場所より更に北条湾深部に釣り座を構えることにしました。

「まぁ、路面もビショビショだしいつものニャンも来ないだろうから、ここでサッサと釣って帰るか…」と釣りを開始します。

真っ暗で対岸の街灯が、無風が故に完全にベタ凪の海面に照らし出されなんとも言えない雰囲気を醸し出していました。

街灯がある時よりも、光の反射で海面の不自然な小さな波が良く見えます。

時折、小さな小魚が大型魚に追われて海面から飛び跳ねます。

「イワシOK!フッコOK!」

午前3時を回り潮が動き始めると、この追いかけっこが更に激しさを増します。

どうやら大型魚は1匹ではなく数匹居るようで、あちらこちらで小魚を追い回し至る所で小魚が海面から飛び跳ねたり小さなナブラが出来ていました。

そんな、目の前に魚が居るのが分かっている状況で、釣り開始から30分が経過します。

竿はピクリとも動きません。

「まぁ、あと20~30分くらいしたらくるかな…」と、自分で自分に言い聞かせますが、目の前の海の変化とあと20~30分の根拠に大きな矛盾をバリバリに感じます。

この辺で「やっぱ、街灯が消えているからだな…」と、自分の中で腹落ちしますが、ここで小さなアジが釣れます。




ここでもしやの期待が再燃しますが、この後はまたピクリとも動かない竿が目の前に。

この時点で日の出までは約2時間。

仕方ないので腹を括り、明日もお休みなので夜明けまで釣りをすることに決めます。

釣れない原因は街灯なのか確認しよう…と。

以前から、このブログでも北条湾は海面を照らす街灯があるから夜間帯でも釣れる…とお話しさせて頂いておりますが、この日の釣れない原因が本当に街灯なのかは分かりません。

しかし、この日は干潮で潮の動きが一旦止まり、上げ潮に転じてからその潮の動きに同調するように魚達の動きが活発になっているのが海の様子からヒシヒシと伝わってきます。

時間が経つに連れ、大型魚の追い駆け方が素早くなり、追われていないマイワシと思われる群れも活発に泳いでいるのが目視で確認出来ます。

しかし、一向にサビキ仕掛けには見向きもしない。

恐らくマイワシと思われる群れの活性は上がっており、アミコマセの臭いには反応しています。

故に足元にマイワシと思われる群れは寄って来て、湧くような状況になっている。

しかし、光に反応する習性を利用する光、つまりサビキ仕掛けの針を反射させる光がありません。

アミコマセは元々、緑色の蛍光色に発光します。

海の中に投げ入れると、緑色に発光するのでマイワシと思われる群れは、その臭いと光を頼りに食い付いて来ます。

この日は全体的に魚の活性は上がっていても、入れ食いになるほどではなく、魚達には仕掛けが見えてしまっていたのだと思います。




現に、活性は上がっているよな…と感じていたまだ暗い時間にも1匹ですがマイワシは釣れました。

足元にいる群れは間違いなくマイワシで、しかもこのマイワシはしっかりと口に針が掛かっていました。

如何せん暗いので、マイワシ達がサビキ仕掛けを避けて泳いでいるのかまでは確認出来ませんでしたが、ほぼこの考察で間違いないかな…などと思いながら待つこと約1時間。

ようやく空が少し明るくなってきました。

そこから更に待つこと20分。

だいぶ足元も明るくなり、いよいよ朝マヅメです。

この時間まで釣りをしたのも久しぶりで、片手に持っていったビールを置き気合いを入れて一気に釣るか…と思った矢先、一気に竿がしなります。

「おっ!きたな!」

暗くて動画や写真は撮らなかったのですが、この日2匹目のマイワシをGET!

そしてサビキ仕掛けをコマセの中に潜らせ、再びマイワシを狙います。

そうするとすぐにアタリが!

「ん??なんか違うぞ?なんだこの食い上げのアタリは?」

※食い上げ=魚が仕掛けを上方向に持ち上げウキが横に寝てしまったり、竿先がピンと真っ直ぐになってしまうアタリのこと。

マイワシでも食い上げのアタリはあるのですが、数秒間ずっと食いあげていることはありません。

「あれ?仕掛けが切れた?オモリが外れた?」

竿を立てると一気に下に持って行きます。

「うわぁ、嫌な予感…ボラ??」

浮いてきた魚影を見るとドデカいボラが…

夜中にバッシャンバッシャン跳ねてたのは君ね…

仕方ないので家内にタモを持ってきてもらい釣り上げました。




50cmくらいあろうかというボラトド)です。

ボラも出世魚でハク、スバシリ、オボコ、イナ、ボラトド(関東)と名前が変わります。

30~40cmのものを「ボラ」、それ以上のサイズのものを「トド」と呼びます。

あまりお目に掛かりませんが、60cm級のものを「オオトド」などと呼びます。

さて、恒例の話が逸れますが、ボラは実は意外と高級魚なんです。

外海などで獲れるボラは市場の競りなどにも掛けられ、少ないながらも流通しています。

高度経済成長期などが特に酷かったのですが、河川や海洋汚染が酷くなったことで、ボラは臭い、寄生虫がいる…などの印象が付いてしまい、釣り人には嫌われる存在となってしまいました。

それにはボラの習性が大きく関係しており、元々汽水域でも生きていける魚で河口などで目にしたことがある方も多いと思います。

食事も雑食で何でも食べます。

エサの食べ方が淡水魚の鯉に似ており、砂や泥を狙ったエサと一緒に食べてしまいます。

エサ以外の大半は鰓から吐き出すのですが、この食事の仕方が以前河川や海が汚れていた時代はボラの身の臭いの原因となり、特に釣りをする人達からは嫌われる存在となってしまいました。

しかし、ボラはカラスミに代表されるように昔から日本人に意外と馴染みの深い魚です。

カラスミなどは、日本近海物で質の良いものはキロ2万円するものもあります。

ボラの産卵期は10月~冬場に掛けてです。

今の時期から外海にいたボラが産卵と越冬のために岸近くに寄って来て爆食いします。

そして、その爆食いのお蔭で脂肪を溜め込み目に脂肪が付いてしまい視力が落ちて釣りやすくなります。

今の時期のボラは生きた小魚も食べます。

この時期は稀にシーバスをルアーで狙っているとボラがヒットすることもあります。

春先から夏に掛けて釣れるボラは、岸近くや河口付近に居付いているボラなので、場所によっては身に臭みがあったり寄生虫がいる可能性は否定出来ません。

しかし、秋から冬に掛けて釣れるボラは産卵のために外海から岸近くに寄って来た個体なので身に臭みもなく、産卵のための爆食いで脂ものっており、運が良ければボラの卵も楽しめます。

一概に言い切るのは難しいのですが、一年中岸近くや河口付近で過ごすボラは痩せており、頭が大きく、身体に傷が多いです。

北条湾に限って言えば、一年中ボラが湾内にいることはほとんどないので、今の時期に釣れるボラはほぼ外海から産卵のために戻ってきたボラです。

ボラを食べることに抵抗がある方は、ボラが釣れた場所を良く分析してみて下さい。

・河川が流入している場所か
・貨物船や大型客船が頻繁に往来する場所か
・近くに工業地帯があるか
・潮通しが悪い場所か
・海底が泥、もしくはヘドロか

概ね、こういった条件下の海でなければ身に臭みはほとんどありません。

あとは、ボラを食べる時期を秋から冬に限定する。

ほとんどのボラは春先から外海に出て行き、秋口にまた岸近くに戻って来ます。

今の時期ですと、ボラを狙って釣る人もいます。

そのくらい卵を始め、身も白身で刺身から焼き、煮付け、揚げどんな料理にしても美味しいです。

サビキ釣りをしていると、この時期は必ず外道でボラが掛かります。

ハリスも細く、針も小さいサビキ仕掛けで50cm級のボラを釣ること自体も魚との駆け引きも楽しめて釣って良し!食べて良し!かと思います。

そして面白いのが、いざボラを狙って釣ろうと思うとこれが意外と釣れないんです。w

前述した通りボラは雑食です。

仮に北条湾内にいるボラを狙って釣ろうとします。

そもそも釣りに行って毎回北条湾内にボラが回遊して来ているか分かりません。

湾内にボラがいたとして、いざ狙います。

最初にブチ当たる壁がボラを釣る「エサ」です。

何でも食べるということは、どんなエサでも釣れる…これが問題なんです。

居付いている魚の場合、その釣り場の特徴からある程度は魚が好むエサを絞り込めるのですが、産卵や越冬のためだけに岸近くに寄ってくるボラの場合その個体個体で当然エサの好みも違い、効率良く釣るためのエサに行き付くまで非常に時間が掛かります。

これはこれで面白味もありますが、サビキ釣りをされていれば何れ必ずボラがヒットします。

これを逃さず釣り上げ、釣り上げた際は是非食べてみて下さい。

そして今までボラを釣って食べたことが無い方に事前に必ず準備した方が良い物が二つあります。

一つはタモ網。

これはボラでなくても、以外と何が掛かるか分からないサビキ釣りを長くやられている方は既にお持ちかもしれませんが、お持ちで無い方は次回釣りに行かれる際にはお持ちい頂いた方が無難です。

もう一つは出刃包丁。

これはケチらず良く切れる包丁をご購入下さい。

今回釣れた50cm級のトドレベルですと、普通の包丁(牛刀など)では切れません。

一番無難なのは、出刃、牛刀共に釣り用に良く切れる包丁をセットで用意することをお勧め致します。

また、ボラは真正面から見ると三角形をしており、身の厚い魚です。

身体の構造も分かり易く、骨もしっかりとしており、魚を捌く練習には持って来いの魚です。

これから寒くなるまで、またはマイワシが釣れなくなるまで、サビキ釣りに行く際は是非ボラも狙って釣って食べてみて下さい。

では、話をこの日の釣りの話に戻します。

概ねの考察通り、夜が明けてきたらマイワシが釣れ始めましたが、如何せんボラ(トド)が釣れてしまったので急遽帰ることに。

釣りのお供のニャンもこの日は姿を見せなかったので、急いで帰り支度を始めます。

偉そうに皆さまにいろいろ講釈を垂れている割に、実は私は大きな魚が釣れた際に入れて帰るクーラーボックスを持って釣りに行っていません。w

クーラーボックス


このサイズのクーラーボックスを二つ持って行き、片方はビール用、もう片方は釣れたイワシ達を入れる用に使っております。

車が狭いことや、毎回大物が釣れるわけではないので…と、ちょっとサボってます。w

しかし、釣れてしまった場合どうするのか…

ボラの輸送方法


今回はビニール袋にボラをブチ込み、仕方ないので釣りで履く長靴に入れて持ち帰りました。

ビニール袋にも入りきらなかったので、ちょっとハミ出てますが…w

ちなみに、この方法はあまりお勧め致しません。

特にボラに限っては、身の臭い云々の前にボラそのものがかなり生臭いです。

すくい上げたタモにも臭いが付くほどで、このように魚が出た状態ですと帰りの車中がたいへんなことになります。

この日も4つのドア全ての窓を少し開けた状態で走って帰りました。

このサイズになると、鱗一枚も1cm以上あるので剥ぐのも一苦労ですが、この独特の生臭さも鱗を剥いでしまえば、ほとんど消えます。

大半の魚は身体を守る意味合いからも、体表をヌメリで覆っています。

このヌメリがボラの場合臭いので、鱗と一緒に剥いでしまえば臭いません。

以前は、釣れた現地で血抜きと一緒に鱗を剥いでいました。

どうしても臭いが気になる場合は、現地である程度のところまで処理しておくと良いかと思います。

そしてこの日の釣果は…

と言うほどでもないのですが、こんな感じです。

2018年9月16日 釣果


ここでちょっとボラの話から、マイワシの話にシフトしたいのですが、この写真ですとボラに圧倒されてマイワシが分かりにくいですが、二匹のマイワシに体格差があるのがお分かり頂けるでしょうか。

釣れた二匹のマイワシ


最初からこっちの写真で話せよ…って感じですが、これ同じマイワシなんです。

上のマイワシは釣った瞬間はウルメイワシだと思いました。

見てお分かり頂けるように、著しく肉付きが違いますよね?

二匹しかいませんが、敢えて握り寿司にしてみました。

マイワシの握り寿司


左側が写真上の太っているマイワシの握り寿司です。

右側が写真下の痩せているマイワシの握り寿司です。

もうお分かりだと思いますが、脂のノリが全然違います。

捌いていても、太っている方は身が柔らかく脂が染み出てくる感じです。

逆に痩せている方は、トウゴロウイワシやサヨリかと思うほど身が硬く脂感が全くありません。

不味くはありませんが、食べても痩せている方は身が締まっている感じで脂感が全くない、太っている方は脂ものっていて甘味すら感じる脂感。

先週釣れたマイワシは痩せている方です。

先週も相当数のマイワシの群れが北条湾内にいましたが、数を釣ってご報告出来なくて残念なんですがこの太ったマイワシは先週とはまた別のマイワシの群れだと思われます。

また、北条湾内に入ってくる前にいた海域が、双方の群れで全く異なるとこにいたと思われます。

マイワシが行動する範囲内で、こんなにエサの貧富に差があることに驚きました。

このようにどんどん外海から魚達が北条湾内に寄って来てくれているということは、今年の秋のサビキ釣りは面白くなりそうです。

ここ数日は気温も低く、地上でも秋を感じることが出来ましたが、どんどん海の中も秋めいてきていると思います。

そしてボラは今回は「焼き」でいきました。

まずは二枚に卸します。

二枚に卸したボラ(トド)


ちなみに、ここまでするのに出刃包丁は必須です。

魚は切れない包丁で頑張ると、身がボロボロになる上に必ず手を切ります。

包丁だけは良く切れる包丁をお使い下さい。

半身はお刺身に…ブログの絵的にも…などと思っていたのですが、家内と我が家のニャンから全て焼きにしろ…という指令が下り焼くことにしました。

中骨の無い半身は塩焼きにしました。

ボラ(トド)の塩焼き


身が柔らか過ぎて崩れてしまいましたが、思っていたより脂がのっていてとても美味しかったです。

これから海水温が下がってくると、もっとボラは脂肪を溜め込みます。

もっと脂がのるかと思うと楽しみです。



そして、このボラの塩焼きを我が家のニャンにもお裾分け。

中骨付きの半身はみりん干しにしました。

ボラ(トド)のみりん干し


醤油:1、みりん:1、酒:1の割合である程度ボラの身が浸るくらいまでみりん干しの元を入れます。

ボラ(トド)のみりん干し


表面の色が変わり、みりん干しの元が染みたらバッドなどの上に出し、汁気を切ります。

この状態で半日~一日ほど陰干しをします。

お好みによりますが、あまりみりん干しの元に漬け込み過ぎますと、せっかくのボラの風味も完全に消え味が濃くなり過ぎますので適度な感じで。

ボラ(トド)のみりん干し


そして焼き上がりがこちら。

中骨の周りの身(中落ち)や、腹身、この辺の脂がみりんと醤油と良くマッチしていて非常に美味しかったです。

大人でもかなりの食べ応えで、このボラ(トド)一匹で何食か分を賄えました。

ボラは特に関東では、前述した通り臭くて汚いイメージをお持ちの方も多いかと思います。

魚の習性を良く知り、美味しく食べられる時期に食べると本当に美味しい魚です。

また、釣り方も難しくなく、サビキ釣りのついでに釣れる大型魚です。

日中でもボラは釣れますが、ボラは潮の動きより朝マヅメ、夕マヅメが一番釣り易く、日中と夜間ですと夜間の方が釣り易いです。

サビキ釣りに行って、何か大きな魚がバッシャンバッシャン飛び跳ねていたら、それは概ねボラです。

海水温が下がり、冬に近付けば近付くほどボラは脂がのって美味しくなります。

是非みなさんも釣って食べてみて下さい。

また、ご報告させて頂きます。

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Koichi Otsuka

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生から30数年…(そろそろ40年w)本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。釣行先は気分によって変わります。予めご了承下さい。(猫についてはTV当に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております)
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