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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられたキジトラ猫と、子猫を育てたウサギの親子と、筆者の趣味の釣りに関するブログです(たまに自動車関連の記事あり)

 
Category: 独り言・雑記  

“福島の英雄”スペインに…「この恩は一生忘れない」

東京電力福島第1原発事故直後、現場で原子炉の冷却や住民の避難誘導などに献身的に取り組んだとして、スペインのアストゥリアス皇太子賞の「共存共栄賞」に決まった警察、消防、自衛隊の「フクシマの英雄たち」5人が21日、同国北部オビエドで記者会見した。

5人は異国で受けた称賛に「この恩は一生忘れない」と深い感謝を表明した。

5人は同日夕、オビエドの劇場で開かれる授賞式に臨んだ。

受賞するのは、地上から原発への放水などに取り組んだ警視庁警備2課管理官の大井川典次警視(56)、東京消防庁ハイパーレスキュー隊の冨岡豊彦消防司令(48)、陸上自衛隊中央特殊武器防護隊長の岩熊真司1等陸佐(50)。

またヘリコプターから原発に放水した第104飛行隊長の加藤憲司2等陸佐(39)。

地元の双葉警察署長として住民を誘導した渡辺正巳警視(57)の5人。

地震直後、介護施設にいた要介護者数百人を救出した渡辺警視は「福島県警では殉職者が出た。本当の英雄は彼らだと思う」と心情を吐露。

今回の受賞について「地球の反対側から温かく見守っていただいたことに感謝したい。日本人は恩を受けたことは一生忘れない」と頭を下げた。

岩熊1等陸佐は「(現場に展開した)約10万人の自衛官の代表としてここへ来た。われわれは訓練で得たすべてを出し切って、今後も災害救援に当たろうと思っている」と述べた。

冨岡消防司令は「出動命令が下る前から『自分が行って(原発を)何とかする』と家族を説得していた」と打ち明けた。

21日、スペイン皇太子賞を受賞する5人と功績は次の通り。

▽警視庁警備2課管理官 大井川典次

3月17日、福島第1原発3号機使用済み燃料貯蔵プールへ向け、高圧放水車で放水した警視庁機動隊を指揮

▽福島県警双葉警察署長(当時、現在は県警本部公安課長) 渡辺正巳

福島第1原発のある双葉町で、最後まで現場に残り、住民の避難誘導を指揮

▽東京消防庁ハイパーレスキュー隊総括隊長 冨岡豊彦

3月19日、福島第1原発で遠距離ホース延長を行い、3号機使用済み燃料貯蔵プールへの大量放水を指揮

▽陸上自衛隊中央特殊武器防護隊長 岩熊真司

原発に対する放水や給水、除染活動などを指揮

▽陸上自衛隊第104飛行隊長 加藤憲司

3月17日、原発3号機の真上から大型ヘリコプターによる放水を指揮

(スポニチ)

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アストゥリアス皇太子賞の授賞式を前に記者会見に臨んだ「フクシマの英雄」たち。左から陸上自衛隊の岩熊真司1佐、警視庁の大井川典次警視、佐藤悟・駐スペイン大使を挟んで、陸上自衛隊の加藤憲司2佐、福島県警の渡辺正巳警視、東京消防庁の冨岡豊彦消防司令。

未経験可。勤務時間は自由出勤。時給1,500円~の副業。



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Koichi Otsuka

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犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
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