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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられたキジトラ(キジシロ)猫と、子猫を育てたウサギの親子の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(たまに自動車関連の記事あり)

 
Category: 独り言・雑記  

バミューダトライアングルから日本の「魔の海」まで-超常現象伝説を探る

この世に数ある船舶事故や航空機事故の中でも、特に超常現象が起きやすいとされる場所がある。

こうした謎の地域とされる事故多発エリアで発生した事故と、そこから生まれた伝説を探ってみる。

■バミューダトライアングル

バミューダトライアングルは、バミューダ諸島とフロリダ半島、プエルトリコの3つの拠点を結んだ架空の場所で、船舶や航空機が突然姿を消すといった不可思議な現象が起こるとされている。

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バミューダトライアングルが注目され始めたのは1945年12月。

14人を乗せた軍の航空機がフロリダ半島南沖で突如行方不明になった事件がきっかけだ。

その後、遭難機の捜索に向かった13人のクルーも姿を消し、その遺体も発見されなかったことからバミューダトライアングルの伝説が生まれた。

その後も巨大オイルタンク船やレジャーヨット、小型旅客機などが行方不明となり、この地域に何らかの不可思議な力が働いているとされていた。

しかしその後の調べで、この地域で行方不明となった船舶や航空機の数とその他の地域での事故の数にそれほど大きな違いがないことがわかってきた。

ここは海上交通路として世界でも特に混雑した地域で、ほとんどの船は4次元の世界に引き込まれることなく無事航海を終えているのだ。

■サルガッソー海

大西洋に広がるサルガッソー海は不気味なほど静かな海だ。

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大西洋中心部は凍り付くような寒さだが、サルガッソー海は暖かく海藻も多い。

ここで多くの船の乗組員が行方不明になり、無人の船がさまよっているというのだ。

1840年にこの地域を航海した帆船「ロザリー」もこの海の犠牲となった。

その後ロザリーは漂流している状態で見つかったが、乗組員は全員行方不明のままだ。

サルガッソー海は海流の強い地域に囲まれ、太平洋のほかの地域から封鎖された状態になっていることから「海の中の海」とも言われている。

そのため水温も高く静かな場所となっているのだが、それが風力で動く帆船を完全に足止めし、幽霊船伝説が生まれているのだ。

■魔の海

ドラゴントライアングルとも呼ばれる魔の海は、東京から約100キロ南の三宅島近辺に位置する場所だ。

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古くから日本列島沖には竜が住んでいるとの伝説があり、そこからドラゴントライアングルという名が生まれたとされている。

作家チャールズ・バーリッツ氏によると、1952年から1954年の2年間に日本の軍用艦艇がこの地域で5隻行方不明になったという。

超常現象専門家のアイバン・サンダーソン氏は1972年、魔の海やバミューダトライアングルなど超常現象が起こるとされる場所を「悪魔の墓場12カ所」として紹介した。

これらの場所は、南半球、北半球という位置は違っても赤道からの緯度が同じで、暖流と寒流が交差していることから電磁異常が発生し、超常現象が起こりやすくなっているのではないかという仮説がある一方で、こうした仮説は誤りだという主張もある。

■ミシガントライアングル

米国ミシガン湖は、不思議な物体や幽霊航空機が目撃される場所として知られている。

ミシガントライアングルの伝説は、1937年にジョージ・ドナー船長が貨物船から突然行方不明となったことから始まった。

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ドナー船長は、港に近づいたら起こしてくれと言い残して船室に入ったが、そのまま姿を消してしまったのだ。

船室には鍵がかかったままだった。

その13年後、今度はニューヨーク市からミネアポリスへと飛び立ったノースウェスト航空2501機が、ミシガントライアングル上空にてまるで蒸発するかのように消え去ってしまった。

この事件はその後長年にわたって調査されているが、2501機の残骸は未だ発見されていない。

(CNN)

未経験可。勤務時間は自由出勤。時給1,500円~の副業。





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Koichi Otsuka

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
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