Archive RSS Login

猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた猫とウサギの親子と筆者の趣味の釣りに関するブログです(たまに自動車関係の記事あり)

 
Category: IT  

Windows Media Playerの脆弱性を悪用する攻撃に注意喚起

■NTTデータ先端技術が実証レポート、「制御」に成功

情報処理推進機構(IPA)は1月27日、Windows Media Playerに存在する脆弱性MS12-004)に関する注意喚起を公開した。

細工を施したMIDIファイルを埋め込んだWebサイトにアクセスするだけで、PCの権限を奪われる恐れがある。

実際にこの脆弱性を悪用した攻撃も報告されているという。

この脆弱性は、Windows XPやVista、Windows Server 2003/2008が搭載するWindows Media Playerに存在する。

Windowsマルチメディアライブラリ(winmm.dll)がMIDIファイルを処理する際の扱いに問題があり、細工したMIDIファイルを開くと、ローカルユーザと同じ権限を奪取できる危険性があるという。

NTTデータ先端技術では、Windows XP SP3 Internet Explorer 7の環境で脆弱性の検証を行った。

攻撃用Webページを閲覧させ、細工したMIDIファイルを開かせることでリモートから任意のコードを実行し、被害者であるWindows XPマシンの制御を誘導。誘導先のホスト(CentOS)上に被害者のWindows XPのプロンプトを表示させ、乗っ取りが可能なことを実証した。

実証例ではWebページを介して乗っ取りを行ったが、電子メールに添付されたMIDIファイルを実行することでも、同様の被害を受ける恐れがある。

これに先立つ1月26日には、トレンドマイクロシマンテックなどが自社ブログで、この脆弱性を悪用する攻撃サイトについて報告していた。

Webページには、細工を施したMIDIファイルを送り込むJavaScriptが仕込まれており、アクセスするだけでマルウェアに感染する恐れがある。

一方で、Windows Media Playerの再生画面を表示させ、感染に気付かせにくくする仕掛けも講じられていた。

マイクロソフトは2012年1月の月例アップデートでこの脆弱性を修正しており、パッチを適用している場合、この攻撃の影響は受けない。

IPAなどでは早期のパッチ適用を推奨している。

またパッチ適用が困難な場合は、レジストリを変更してMIDIの解析処理を無効にするという回避策も示されている。

(@IT)

Windows Media PlayerのMIDIファイル処理における脆弱性(MS12-004)(CVE-2012-0003)に関する検証レポート NTTデータ先端技術株式会社

マイクロソフト セキュリティ情報 MS12-004 Windows Media の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2636391)


ウイルスバスター2012 クラウド 3年版

未経験可。勤務時間は自由出勤。時給1,500円~の副業。





Add to Google
iGoogleにガジェットを追加!
関連記事


LEAVE
'A'
COMMENT






06-2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

05   07

大塚幸一

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
FaceBook:Koichi Otsuka
YouTube:猫とウサギ・少し釣りの動画チャンネル
筆者プロフィール詳細:Koichi Otsuka's Profile

今日の天気予報
魚の漢字読めるかな?
人気ブログ
Instagran
ペット用品・釣り具を通販
AdSense
直輸入フード・キャットタワー
日用品のお買い物
娘と我が家のウサギ達
ご質問・お問い合わせはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

宝くじ購入代行