Archive RSS Login

猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた猫とウサギの親子と筆者の趣味の釣りに関するブログです(たまに自動車関係の記事あり)

 
Category: 地震  

江戸期の直下型地震、震度にばらつき-中央区は5強以下

■古文書で推定、被害想定に影響も

東京大学地震研究所の都司嘉宣准教授は、江戸時代末期のマグニチュード(M)7級の首都直下型地震である「安政江戸地震」で、地域によって震度に差があったとする分析をまとめた。

大名屋敷の被害を記した古文書を読み解き、震度を推定した。

1_20120212230801.jpg


現在の千代田区丸の内や内幸町にあたる地域などが震度6弱以上になる一方、中央区は震度5強以下だった。

今後の国の被害想定の見直しに影響を与える可能性もある。

安政江戸地震は1855年に東京直下で起きた。M7.1と推定され、4千人以上の死者が出た。

千代田区の丸の内、内幸町、神田神保町にあたる地域は大名屋敷が全壊した記録が残っていた。

被害から震度6弱以上の揺れと推定した。

この地域は15世紀半ばまでは入り江で、地盤が軟らかく揺れが強まったと考えられる。

1923年の関東大震災でも揺れが強かったという。

文京区湯島や台東区上野、江東区清澄、墨田区立川なども震度6弱以上と評価した。

一方、現在の中央区に相当する地域では、大名屋敷が半壊にとどまることなどから、最大で震度5強程度に見舞われたとみている。

また古文書からは、埼玉県や東京都の東部が液状化していた様子もうかがえた。

いずれも16世紀以前に利根川が流れていた地域で、軟らかい堆積物からできた地盤が液状化したようだ。

国の中央防災会議は2005年に首都直下型地震の被害想定を公表。

東京湾北部でM7.3の地震が起きた場合、東京23区東部や千葉県の東京湾岸などの広範囲で震度が6強に達すると予測している。

(日本経済新聞)

未経験可。勤務時間は自由出勤。時給1,500円~の副業。





Add to Google
iGoogleにガジェットを追加!
関連記事


LEAVE
'A'
COMMENT






12-2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

11   01

大塚幸一

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
FaceBook:Koichi Otsuka
Instagram:Koichi Otsuka
YouTube:猫とウサギ・少し釣りの動画チャンネル
筆者プロフィール詳細:Koichi Otsuka's Profile

ご質問・お問い合わせはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
布団を奪う猫 Dec 13, 2017
【城ケ島・三崎港】地上にマイワシ大漁の形跡が…しかしそうは問屋が卸さない?(2017年12月10日) Dec 10, 2017
【城ケ島・三崎港】鳥と猫によるマイワシ争奪戦が勃発!肝心の釣果は?(2017年12月3日) Dec 03, 2017
【城ケ島・三崎港】11月最終週・まだマイワシ好調です(2017年11月26日) Nov 26, 2017
【城ケ島・三崎港】とうとうマイワシの群れが離れたかもしれません(2017年11月23日) Nov 23, 2017
人気ブログ
Instagran
ペット用品・釣り具をネット通販
AdSense
廃車費用一切無料