Archive RSS Login

猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられたキジトラ猫と、子猫を育てたウサギの親子と、筆者の趣味の釣りに関するブログです(たまに自動車関連の記事あり)

 
Category: 独り言・雑記  

ダニ、ゴキブリ成分で肺炎-兵庫医大など仕組み解明

ダニやゴキブリ、線虫などの虫に含まれる成分「キチン」が原因で体内から異物を排除する免疫反応が過剰になり、肺炎が起こる仕組みを、兵庫医科大(西宮市)などの研究チームがマウスの実験で解明した。

1_20120214205131.jpg
マウスの肺細胞。白い丸がキチンで、その周りに赤っぽく染まった好酸球が過剰に集まり、肺炎を引き起こしている。


ヒトも同様と考えられ、肺炎予防や治療への応用が期待できるという。

研究成果は14日の米国科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。

生物の体は異物が入ると、正常な反応として炎症などを起こして排除しようとする。

しかし炎症が長時間続くような過剰な場合は体が損傷し、肺炎などの症状が出る。

同大学の中西憲司学長や安田好文助教らの研究チームは、寄生虫の線虫に感染したマウスを調べたところ、リンパ球の一種で免疫反応を強める「ナチュラルヘルパー細胞」が、線虫に含まれるキチンの影響で通常より強く働いていることを確認。

さらに、ナチュラルヘルパー細胞が作った別の物質により、異物を撃退する働きがある白血球の一種「好酸球」が過剰に増えて肺に集まり、肺炎を引き起こしていることを突き止めた。

キチンは、虫の外皮のほかカニの甲羅、エビの殻、キノコなど菌類の細胞壁にも含まれる多糖類の一種で近年、免疫反応の増強効果などに注目が集まっている。

ただ肺炎の予防や治療としては、キチンが必要以上に体内に入らないようにしたり、キチンが原因で増える体内の免疫関連物質を薬で抑えたりすることなどが考えられるという。

中西学長は「キチン以外にも免疫反応を強くする物質は多い。過剰な免疫反応による炎症やアレルギーなどの全容を解明し、市民の健康維持に役立てたい」と話す。

(神戸新聞)

未経験可。勤務時間は自由出勤。時給1,500円~の副業。





Add to Google
iGoogleにガジェットを追加!
関連記事


LEAVE
'A'
COMMENT






01-2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

12   02

Koichi Otsuka

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
FaceBook
Instagram
YouTube

ご質問・お問い合わせはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
【城ケ島・三崎港】マイワシの食いは渋かったですが大物の気配が…(2018年1月14日) Jan 14, 2018
【観音崎】約1年ぶりに釣りに行きましたが…(2018年1月8日) Jan 08, 2018
【城ケ島・三崎港】気温が下がり海水温が気になりましたがマイワシ好調でした(2018年1月4日) Jan 04, 2018
【城ケ島・三崎港】2018年新春初釣行・マイワシ湧かずアオサギの大ゲンカから始まりました~www(2018年1月2日) Jan 02, 2018
【城ケ島・三崎港】2017年の締めくくりの大晦日・マイワシ好調でした(2017年12月31日) Dec 31, 2017
ブログ内画像一覧
人気記事
人気ブログ
Instagran
ペット用品・釣り具をネット通販
AdSense
アウトドア用品高価買取