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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた猫とウサギの親子と筆者の趣味の釣りに関するブログです(たまに自動車関係の記事あり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  料理  三崎港  城ケ島  サビキ  

【城ケ島・三崎港】サビキの夜釣りでアジ狙い(2017年8月6日)

こんにちは。

今回は夜釣りサビキ釣りをして来ました。

サビキ釣りは、元々青魚なのどの稚魚を狙って釣ることが多いので夜釣りサビキ釣りはあまりしません。

イワシ類、サバなどは基本的には夜間はエサを追わないので釣れる確率が下がるからです。

イカやシーバスなどに追われ、泳いでいる姿を見掛けたり、ナブラが出来ていることはありますが、あくまで大型魚から逃げ回っているだけで、魚がいるからと言って仕掛けを投入しても釣れることは極稀です。

そんな中で、夜釣りでも釣れる青魚の一つがアジ。

今年は天候にも恵まれ、日曜日に雨が降ることが無かったのでここ2ヶ月~3ヶ月弱は毎週釣りに行くことが出来ました。

今シーズンのサビキ釣り開始直後は、「今年はどんな種類が回遊して来ているのか…」や「サイズアップの具合は…」など少しでもたくさんの魚種を釣りたかったので、魚の活性の上がりやすい日の出の時間帯を狙って行くことが多かったですが、さすがに3ヶ月近く毎週通っていると、いい加減状況も把握出来ますので、今回は逆に魚種を絞って釣りに行ってみました。

そして狙う魚はアジ。

なぜアジかと言うと、個人的見解ですが…

①食べて美味しい
②釣って楽しい(イワシやサバに比べ引きが鋭く楽しめる)
③数釣りが難しい

理由としてはこんなところでしょうか。

イワシやサバに惑わされることなく、アジ釣りに集中するために夜釣りをすることにしました。

当日の潮はこんな感じです。

2017年8月6日 潮見表


午前1時頃起床し準備をしていざ城ケ島へ。

3時前に現地に到着。

日の出まで2時間といったところです。

大潮とはいえ、潮の動きが鈍い時間帯です。

仕掛けを準備し竿を出した途端にアジがヒット。

幸先良いスタートに喜ぶものの、この1匹以降潮が止まったせいかパタリとアタリが止みました。

30分くらい竿がピクリともしない時間が流れ、ようやくポツポツ弱いアタリが出始めました。

活性が弱い時のアジのアタリは良く見ていないと見逃してしまいますが、活性が良い時のアタリのようにガツン!と一気に潜る感じのアタリではなく、小さくクンクンと引きます。

しかし、これが出始めると、この後釣れ始めることが多々あります。

ずっと針掛かりしない小さなアタリのまま釣れないこともありますが、少なくともタナが合っていて魚がいるということは間違いありません。

それから15分後くらいから、ようやく釣れ始め、この日私が居た2時間程の間での一番活性が上がった時間帯は終了しました。

アジは日中でももちろん釣れます。

イワシやサバのように入れ食いになることは少なく、活性の上がる時間帯も非常に短いです。

短い時は10分程で釣れなくなることもあります。

故、先ほども申し上げた通り、小さなアタリも見逃さず心構えをすると効率良く釣ることが出来ます。

あとは、アジ狙いの場合、タナが非常に大事になってきます。

アジはイワシやサバより深い層を泳いでいます。

イメージとしては一層下を泳いでいるイメージです。

とは言うものの、物理的に一層が何メートルで、その下何メートルに仕掛けを落とせば良いのかというのは魚群探知機でも使わないと分からないので、岸からのサビキ釣り魚群探知機まで使うことは無いと思いますので、リールを使い少しずつ仕掛けを落としていく方法で計ってみて下さい。

最初は2回リールを戻して仕掛けを落とした…アタリ無し。

次は3回戻してイワシが釣れた…もう少し下。

のように、活性が上がっていて魚がいればアジは釣れます。

イワシやサバは釣れるけど、アジは釣れない…

このような場合は、深めの層でイワシ、サバが釣れない層に仕掛けを垂らして待つ方が良いと思います。

アジが釣れた場合、サビキ仕掛けは釣り針がたくさん付いています。

何本目の針に掛かっていたのかをチェックすることも重要です。

仮に一番下の針にアジが掛かっていた場合、次に仕掛けを投入する際にもう少し仕掛けを落とした方が釣れます。

アジをもっとサビキで釣りたい!と思われる方は是非参考にしてみて下さい。

この日はウルメイワシもそこそこ釣れました。

ちなみに持ち帰った釣果はこんな感じです。

2017年8月6日 釣果

2017年8月6日 釣果


この日は明け方になりウルメイワシもそこそこ釣れました。

ウルメイワシ


サイズは両手幅くらいの大きさがメインでした。

しかし、この日はいつものニャンコが待機していたので釣れたウルメイワシは全てニャンコの朝食となりました。

イワシ待ちのニャンコ
イワシ待ちのニャンコ


アジのサイズも週ごとにサイズアップしてきています。

マアジ


十分お刺身にして食べられるサイズです。

三枚に卸したアジ


そして今回はナメロウ風の味噌和えと太巻きを作ってみました。

ナメロウ風の和え物
ナメロウ風の味噌和え

マアジの太巻き
マアジの太巻き


太巻きにも味噌和えの味噌を使っていますが、和え物はフツ切りにしたアジの身に絡ませただけです。

味噌和えの味噌ですが、市販の合わせ味噌に刻んだネギ、擦り卸した生姜、オリーブオイルを少々入れて混ぜ合わせます。

ナメロウ風味噌和えの味噌
ナメロウ風味噌和えの味噌


オリーブオイルを入れ過ぎるとべちょべちょになってしまいますのでご注意下さい。

オリーブオイルを適量入れることによって、味噌の風味がキツクならずまろやかになります。

元々ナメロウはサンマやイワシで作ることが多いです。

アジはサンマやイワシほど脂もなく、青臭さもありません。

あまり味噌が強すぎると、アジそのものの風味が消えてしまうのでオリーブオイルを少々入れました。

ナメロウ風味噌和えも太巻きもお好みで醤油を付けて下さい。

醤油がなくても十分美味しかったです。

アジも良いですが、そろそろマイワシのお刺身も食べたい頃です。

来週以降回って来てくれることを祈ります。

また、ご報告させて頂きます。

ロップイヤーと猫の動画






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大塚幸一

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
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