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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられたキジトラ猫と、子猫を育てたウサギの親子の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです(たまに自動車関連の記事あり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  魚料理  北条湾  サバ  ウミタナゴ  

【城ケ島・三崎港】サビキ釣りいよいよシーズンイン!今の時期しか食べられない珍味とは?(2018年4月22日)

こんにちは。

先週、強風の中、半ば強引に様子見の釣りに行きサバの釣果を確認することが出来ました。

しかし、如何せん猛烈な強風だったため、サバの群れが湾内に逃げ込んで来た可能性も否定出来ず、今週釣りに行ってまたサバが釣れれば完全なシーズンインと見ていました。

そして今週末、土曜日の方が潮回り的には良かったのですが、私が釣りを良くするいつもの時間、日曜日の未明から朝マヅメに掛けて行く事にしました。




これで釣果が得られれば、完全にサビキ釣りのシーズンインとして皆様へお知らせしても問題ないと思いました。

いざ当日、午前2時起床でいつもの城ケ島三崎港北条湾へ。

土日は夏日を思わせる気温30度の予報も出ており、深夜にも関わらずTシャツにジャージを羽織るだけで全く寒くありませんでした。

現地に到着すると、何やら海藻を天日干ししており、船もいつもより多く係留されていて釣り場所が無い感じでした。




幸いにも、それほど釣り人はおらず釣り座をすぐに構えることが出来ました。

個人的には暑くなる予報で降雨の確率も無く風も比較的穏やかなため、もっと釣り人がいると思っていました。

想像とは裏腹にほとんど釣り人がいない状況に軽く不安を覚えます。

軽くテンションが下がりながら釣りの準備をしていると、「今年も秋までよろしくお願いします」と言わんばかりに、私の中のサビキの女神が登場。(オスかもしれませんがw)

北条湾の猫


余談ですが、私は動物の写真を撮るセンスが無いらしく、良いショットを撮ろうとするあまり毎回ベストショットを逃します。

結局、早くシャッターを切らないことに苛立つ猫の表情になってしまいました。w

写真の話は置いておいて、このいつものニャン登場ということはやはりサビキの釣果が出ているのかな?

軽くテンションを持ち直し、釣り始めること5分…早速アタリが!

ムツ


こちらはムツ。

この後も、メバル、ウミタナゴと続きます。

何れもサイズが小さかったのでリリースしました。

そして釣り始めて15分くらいたった頃、来ました!

待望のサバです!




逆光で暗くて魚が良く見えなくてすみません。

後ろには虎視眈々とサバを狙うニャンが居ます。

3月~4月、稀にこのニャンは姿を見せてくれていたのですが、如何せんボウズに近い釣果に何時間も待ってくれていても1匹もあげることが出来なかったので、この日は人間よりも多めに釣れたサバをあげました。

ここで少し、今の時期だからというサビキ釣りのポイントをお話ししようと思います。

以前、毎週のように釣果が挙がっていた時は「コマセは撒かない」とお話ししましたが、今のように何の魚がどれくらい寄って来ているか分からない時はコマセを使います。

コマセと言ってもいろいろありますが、凝ったコマセは要りません。

一袋200~400円程度の粉末の練るタイプの安いコマセを一袋分海水で練ったもので大丈夫です。

釣り開始と同時にバンバン撒いて下さい。

ただ、以前お話ししたように、コマセを撒くと根魚がセットで寄って来ます。

陽が出ている間はそれこそ多種に渡り外道の嵐になることもあります。

アイゴやフグなどは夜間帯はあまり釣れませんが。




この日も陽が昇ったらアイゴの嵐になり撤収しました。

コマセを撒いて、少しでも外道を減らしたいのであれば未明~朝マヅメ、または夕マヅメ~夜間帯での釣りをお勧め致します。

良くも悪くも今の時期はいろんな魚が釣れるので、そういう意味での楽しさや魚の勉強をするには良いかもしれません。

この日もサバ以外の外道もそこそこ釣れました。

いつもは青魚以外はあまり持ち帰らないのですが、今日はそこそこのサイズのメバルを始め良型のウミタナゴも釣れたので久しぶりに持ち帰りました。

メバル


このメバルは25cm弱。

少し話が反れますが、例年ですとこの時期に釣れるサバはサバっ子などと呼ばれ10cm程度のものが多いです。

しかし、今年は温暖化などの影響もあるのか15cm以上、中には20cmに迫るサイズのサバも釣れます。

明らかに例年より成長が早いです。

10cmほどのサバっ子を釣るなら2.5号~3号程度のサビキ針を使った方が良いですが、15cm以上のサバであれば5号~6号程度のサビキ針を使った方が良いと思います。

大き目のサイズの針を使う理由にはもう一つ意味がありまして、外道のメバルやウミタナゴなどを釣り上げ易くなります。

良型のサイズになりますと、ファーストアタックのアタリがかなり強烈で針も小さく、ハリスも細いと最初のアタリでハリスが切れてしまいます。

狙う対象のサバが例年より大きいので、今年はいつもより少し大きめのサイズの針でサビキ釣りをされた方が無難かと思います。

また、ウミタナゴは現在産卵期。

メバルは産卵後の体力を回復する時期にあたり、双方共に非常に食いが良く良型のサイズが狙えます。

サバが釣れ始めて2週目ですが、まだ湾内を埋め付くす…というようなレベルで大量の群れが回って来ているわけではなく、群れも小さく数も多いとは言えない状況かと思います。

入れ食いという状況にはもちろんならず、食いが渋い印象を受けました。

しかし、サバの群れが回って来ており現在は北条湾内に居付いていることは確認出来ましたので、次はGW明けくらいからウルメイワシあたりが回って来てくれると最高です。

そして、肝心のこの日の釣果です。

2018年4月22日 釣果


久しぶりに青魚だけではない釣果なので、色とりどりになりました。

全体的なサイズ感は持ち帰った(写真に写っている)サバが20cm弱です。

少し小さ目のウミタナゴは、我が家の猫に焼いてほぐし身をあげようと思ったのですが…

不味い不味いダンスを踊った後、夕方まで一口も手を付けず放置。

ふざけた猫です。w

しかし、朝食抜きでこの日の夕方、根負けしたのか一口食べると…



ただの食わず嫌いだったようでペロリと平らげました。w

そして人間の料理はこんな感じにしました。

メバルとウミタナゴの煮付け


こちらはメバルとウミタナゴの煮付けです。

メバルはホクホク、ウミタナゴはモチモチしていて久しぶりに食べましたが、やはり美味しいです。

そしてサバはさすがに頭から丸ごとは無理なサイズだったので、頭を落とし背開きにし中骨を残したままフライにしました。

サバのフライ


中骨は全く気にならず、やはり何度食べても釣りたての青魚のフライは美味しいです。

そして勿体ぶりましたが…

というか、タイトルにあった「今の時期しか食べられない珍味とは?」というフレーズなどお忘れかもしれませんが、それはこちらです。

ウミタナゴの稚魚(仔魚)

ウミタナゴの稚魚(仔魚)
ウミタナゴの稚魚(仔魚)


少々グロくてすみません。

ご存じの方も多いと思いますが、ウミタナゴは産卵と言っても卵を産みません。

自らの身体の中に卵を産み、排卵、交尾をし卵胎生という形態である程度の大きさまで体内で子供(仔魚)を育て産みます。

実際の産卵(体内での)は秋口で、そこから体内で子供(仔魚)を育て4~5月に産み落とします。

釣り上げて、お腹がパンパンで肛門付近に広がりがあるものは大半がメスでお腹に子供を持っています。

そして、このウミタナゴの子供が珍味なのですが、強烈な目のインパクトに少々残酷な気持ちにもなってしまいますが、今回は「ウミタナゴの親子手巻き寿司」なるものを作ってみました。

ウミタナゴの親子手巻き寿司
ウミタナゴの親子手巻き寿司


ウミタナゴのお刺身を軽くタタキ、ウミタナゴの稚魚を和えます。

海苔の上に酢飯を敷き、和えたものを乗せ軽く巻きます。

プルプル、コリコリしていて何とも言えない珍味なのですが、見た目より意外に美味しいです。

鶏肉と卵の親子丼…みたいに美味くて可愛いイメージは全く湧かず、強烈な目のインパクトに「ごめんなさい」と謝りながら食べなければいけないような心境になりますが、この時期にしか食べられない珍味です。

ウミタナゴのサイズにもよりますが、概ね1匹のウミタナゴで10~20匹程度は子を持っています。(中には70~80匹持っていたという話もあります)

小袋から稚魚を取り出し、軽く水で洗い生姜、ワサビ醤油を垂らし酒のつまみでも良し、擦りゴマと和え軽く醤油を垂らしご飯の上に盛っても良し。

臭みとかは特に無いので、アイディア次第で如何様にも出来ると思います。

注意点としては、ウミタナゴを捌く時になるべく良く切れる包丁で、お腹の皮一枚を切るような感じで内臓に包丁の刃が届かないように切ります。

胸鰭のあたりから肛門付近まで切れ目を入れ、胸鰭側からゆっくりと指を入れ軽く押す感じで内臓を取り出すと小袋が出て来ます。

出てきたら優しく取り出し、中の稚魚を小皿などに移します。

全部取り出したら最後に良く水で洗い水気を切ります。

見た目が見た目なのでお子様向きではありませんが、お酒が好きな方は是非お試し下さい。

酒の肴に最高です。

来週も同じ北条湾にサビキ釣りに行こうと思っています。

今度は何が釣れるか…

また、ご報告させて頂きます。

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【城ケ島・三崎港】いよいよサビキ釣りシーズンイン?(2018年4月15日)

こんにちは。

今週は土曜日から日曜日に掛けて荒天となる予報で、強風のみならず雨も凄い予報となっていました。

この週は土曜日が休みではなかった為、釣りに行くなら日曜日のみ。

予報だけを見るとほぼ全滅。

予定では先週城ケ島三崎港へ行ったので、今週は別の釣り場へ行くつもりでした。

たまには、小田原の早川港?観音崎の様子を見に?大磯港でアジが釣れているらしい…など、週始めはどこに行くか考えてワクワクしていましたが、週中よりそもそも荒天で釣りどころじゃないじゃん…とテンションだだ下がり。

金曜日の予報でどうやら日曜日の昼には雨が上がり、夕方に向けて天気が回復する予報となりました。

そこで日曜日の夕方の風が落ち着く頃を見計らって、城ケ島三崎港の様子を見に行くことにしました。

最悪釣りは出来なくとも海の様子だけでも見たい…

まぁ、この辺がもう釣りキチです。w

ということで、日曜日の18時以降風が弱まる予報。

三浦市の風の予報


赤丸の部分、一時的に風が弱まる予報となっていたので18時前後の1時間程度を狙っていざ、城ケ島三崎港へ。

現地へ向かっている途中も、風は強く「釣りは出来ないかな…」などと思いながら車を走らせました。

そして現地到着。




当然と言えば当然ですが、日曜の強風の夕方、釣り人は私一人。w

明日仕事にも関わらず、この釣りにくい状況で釣りに普通は行きませんよね。w

海を覗くも荒波で海中の様子は伺えません。




風に煽られ、置き竿は出来ない状況ですが、何とか手持ちなら釣りが出来るので取り敢えず釣りを開始。

潮回り的には、満潮から潮が引いて行く状況です。

万が一、青魚が寄っていればこれから夕マヅメに掛けて釣れてくれるはずです。

あまりの強風に弱々しい期待を持ちながら強風と格闘。

そして手持ちの竿にビビッとアタリが!

ややっ!ついに青物が回って来たか!!

一瞬テンションが上がり釣り上げると…




激おこのフグです。w

お前が膨らめば膨らむほど、俺の期待はどんどん萎んでいくよ…そんな感じで針を外しリリース。

良くも悪くも、今の時期は何の魚が寄っているか分からないので、シーズン中にはあまり撒かない撒き餌を撒いた結果、フグが寄って来てしまいました。

その後もコンスタントにフグばかり釣れます。

完全にやる気も右肩下がりで、強風ではあるものの綺麗な夕陽を見ながらビールを頂くことに。

そして、フグだらけでも良いのでダメ元で、どうせ全部コマセは使い切れないしと半ばヤケになりながらバンバンコマセを撒きます。

しかし、釣れるのはフグフグフグフグフグ…

すると、一瞬「ん??フグのアタリと違う気が…」と釣り上げると…




きました!

待ちに待った青物です。

サバGET!です。

2月以降、サビキの釣果はイマイチだったので純粋に嬉しくテンションが上がりました。

例年、まずはサバが釣れ、ウルメイワシが釣れ、アジが釣れその他の青物が釣れる…

いつも行っているここ、城ケ島三崎港北条湾ではこの流れが始まるとサビキ釣りのシーズンインです。

ただ、今回は完全なシーズンインかはまだ分かりません。

先週のブログに書かせて頂きましたが、荒天(特に強風)の時には魚が比較的波が穏やかな浅瀬や湾内、入り江などに逃げ込んで来ます。

今回、実はまだ完全に岸には寄っていなくて、この強風で北条湾内に逃げ込んで来た可能性も否定出来ません。

来週以降、コンスタントにサバが釣れてくれればサバは岸近くに寄って来たと言って良いと思います。

仮に来週釣れなくても、もうすぐそこまで来ています。

シーズンインも時間の問題かと思います。

正直、例年より少し早い気がします。

異常気象と言うか、やはり海水温が高いことも影響しているのかもしれません。

サバっ子


この日は結局2匹しか釣れなかったのですが、そもそも例年ですともっと小さいサバっ子が釣れます。

このサバっ子は15cmほど。

例年ですと、10cmほどのサバっ子が釣れ始め先に申し上げたような魚種の釣れ方をします。

故に、この日はトリックサビキの針の大きさは3号のものを使いました。

もっと小さい青物が釣れると思っていたので。

しかし、実際に釣れたのは15cmほどのサバっ子

15cmの魚に3号の針は小さ過ぎるので、アタリはあるものの針掛かりしない…こんな感じでした。

小一時間ほどしかやる気がなかったので仕掛けを交換することはしませんでしたが、5号くらいの針に替えればもっと数が釣れたと思われます。

ちなみに5~6号の針に替えればフグ攻撃も抑えられたと思われます。w

そして釣れたサバは頭から丸ごとだとやや厳しいかな…的なサイズだったので二度揚げして若干焦げてしまいましたが、オーソドックスに唐揚げにしました。

サバっ子の唐揚げ


やはり美味いです。

青魚の風味がありつつ、ホクホクしていて。

荒天で逃げ込んで来たのではないことを祈りながら、そこまでサバっ子が来ているということは、これからバチ抜けの時期に向かいスズキなどの大型の魚も狙えます。

サビキのみならず、他の釣りも楽しめるシーズンに入ります。

夜間帯に釣りに行かれるのであれば、ルアーやパワーイソメ等を準備しておくと意外な大物釣りも出来るかもしれません。

今回、2匹だけですが青物が釣れました。

次回もいつもの城ケ島三崎港へ行こうと思っています。

ここでまた青物が釣れれば本格的なシーズンインです。

皆様へいろんな釣果や料理をお伝え出来るように頑張ります。

また、ご報告させて頂きます。

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Category: 動物・植物・生き物   Tags: ウサギ  うさぎ  rabbit  ホーランドロップ  ロップイヤー  家庭菜園  

自家製ウサギのおやつ

自家製…というと偉そうですが、ちょちょっとプランターに土を盛って種を撒いただけです。

春の季節に新緑を見ると癒されます。

そして、種を撒いて水さえ枯らさなければどんどん勝手に育ってくれます。

摘みたての野菜を美味しそうにモグモグ食べてくれると、それでまた癒されますし、嬉しい気持ちになります。

シャキシャキと、また良い音を立てて食べてくれます。

まだ、次がありますからね。

自家製レタス今年初収穫 #うさぎ #ウサギ #ロップイヤー #rabbit #家庭菜園

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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  フィッシング  夜釣り  北条湾  

【城ケ島・三崎港】春の訪れに期待して行きましたが…(2018年4月8日)

こんにちは。

陸上はすっかり春めいてきて、そろそろ海の中も冬から春へ変化し始める頃。

ここのところは、隔週で城ケ島三崎港釣りに行っており、先週は「東扇島西公園」に釣りに行ったので一週空けて城ケ島三崎港、いつもの北条湾釣りに行って来ました。

この週は、週末に向けて荒れ模様の天候となり、金曜日など立っているのもキツイくらいの突風が横浜、川崎周辺は吹いていました。

天候のみならず、土日の潮周りがあまり宜しくない…




4/7の土曜日もお休みだった上に、若干ではありますが土曜日の方が潮が動くので、天候次第では土曜日の夕マヅメを狙おうと思っていましたが、何度予報を見直しても土曜日から月曜日に掛けてゆっくりと風が落ち着いていく予報。

釣りをするなら強風は避けて通れない状況でした。

仕方なく、いつものように日曜日の未明に釣りに行くことにしました。

風速の予報


丁度釣りをする時間帯(写真の赤丸内)の風速は5~6m。

何度見直してもこれ以上風速が下がった予報にはならず、釣りを止めることも頭を過りました。

しかし、一週一週どんどん海の中も変化する時期。

いつ、また、いつもの北条湾に青物が回って来てくれるか分かりません。

最悪、釣りはせずに帰っても海の様子だけでも見に行こうと出かけました。

少し話が反れ、余談なのですが、実はこの強風で海が荒れる状況…

実は大漁になる切っ掛けとなることがあるんです。

この時期や秋の終わりなどに多いのですが、青魚が岸近くまで寄って来てはいないが、少し沖合にはいる…こんな状況の時に強風で海が荒れると根魚ではない青魚は逃げる場所が無いので、比較的穏やかな浅瀬や湾内に逃げ込んで来ます。

岩場などでは、サビキで青魚が釣れてる情報など全く聞かないのに、強風の翌日に釣りに行くと岩場に大量に打ち上げられたイワシの死骸などに遭遇することもあります。

また、投げ釣りなどですと、強風で大漁なることがあるのがイシモチ。

イシモチやニベは群れで回遊しています。

これらも青魚同様、海が荒れると隠れる場所が無いので普段あまり寄り付かない浅瀬や湾内に逃げ込むことがあります。

これらの魚種に限らず、群れで回遊して特定の場所に居付かない魚種は比較的こういった行動を取ることが多いです。

お勧め出来ませんし、マナー違反の釣りとなりますが、過去に私は台風の日に釣りに行きイシモチ入れ食い…を何度か経験しております。(万が一遭難でもすれば多方面にご迷惑をお掛けしますのでお勧めは出来ません)

良く行くスポットで「風裏」※を探しておくと強風の時の釣りに対処しやすくなります。

※風裏…建物や岩場等で吹き付ける風が遮られ風の影響を受けにくい場所。城ケ島の場合、南風ですと風裏はたくさんあります。ちなみに北条湾、花暮岸壁は風向きは関係なく風裏となる場所は無いに等しいです。

お勧め出来ない…と言っておきならが、こんな事を言うのも何なんですが、悪条件、悪天候の時の釣りの場合、人が居ない…という点での釣り易さがあるのは事実です。

ただ、確実に釣れる保証もなく、リスクの方が多分に大きいので行かれる場合は自己責任でお願い致します。

さて、話を元に戻しまして、この日の釣りの続きですが、現地に到着し車から降りようとドアを開けるも、強風でドアが開かない…

そして現地の様子も…

誰も居ない北条湾


ご覧の感じです。

閑散…というレベルを通り越し、誰も居ない…に近いです。

到着時、車のそばで釣竿を持った方がいたので、「おぉぉ、この状況でやるか(釣りを)…」と思っていたら逆でした。

帰り支度をしていました。w

この後、一応城ケ島側へ渡り少し散策してみましたが、風裏になりそうな場所にはすでに釣り人がおり、場所は空いていませんでした。

仕方なく北条湾へ戻り、しばらく様子を見ました。




動画からお分かり頂けますかね?

動画で見ると大したことが無さそうに見えるのですが、係留してある船が風に煽られてかなり揺れています。

こんな状況なので、普段なら迷わず帰るのですが、最近釣果らしい釣果も上げておらず、いつ釣れ出すか分からない時期。

一抹の期待が捨てきれず、強風の中日の出まで釣りをすることに決めました。

しかし、久しぶりに気温が10度を下回り、トドメのこの強風。

軽い我慢大会が始まりました。

そもそもここ数日の強風で海も濁っていたので、詳細は分かりませんが二週前までいた小さな小魚達の姿やサビキで狙えそうな魚は確認出来ませんでした。

また、私以外に3組の釣り人がいましたが、こちらも釣れている様子はありません。

ブラクリにアオイソメで岸のヘリを狙ってみましたが、釣れたのはこちら。

ハオコゼ


以前、当ブログでもお話しさせて頂きましたが、このハオコゼはヒレ、顔周りのトゲに毒針がありますので素手では触らないようにして下さい。

小さいながら、刺されると手が倍になるくらい腫れます。(私は刺されたことがありますw)

肝心のサビキの方はと申しますと、アタリらしいアタリも無く、魚影を確認することも出来ませんでした。

総括としては、まだ城ケ島三崎港周辺の岸近くにはサビキでターゲットとする魚は寄って来ていないようです。

ただ、神奈川県内各所でアジやサバ、コノシロ、サヨリ等々は釣れ始めています。

城ヶ島、三崎港周辺にも寄ってくるのは時間の問題かと思います。

個人的な読みですと、GW前辺りが一つのポイントになると思っています。

順番でいきますと来週は城ケ島三崎港以外の釣り場に行きます。

どこに行こうか迷っています。

違う釣り場の雰囲気や状況をお伝え出来たらと思っております。

最後に、この日の強風っぷりが伝わればと思いますが…




停まっている自動車と比較して頂ければお分かり頂けると思いますが、この船は決して小さくないのですが係留ロープがピンと張るほど風に煽られています。

一つの例と申しますか、魚の動きを少しでもお分かり頂ければと思い、先に悪天候下での釣りの体験をお話しさせて頂きましたが、強風時は雨の時よりも危険です。

道具や持ち物が瞬間的に飛ばされ、反射的に取りに行き海に落ちる…仕掛けが風に煽られ針が顔に刺さる…なんてこともあります。

安全第一で無理はなさらない方が無難です。

ここのところ、皆様のご期待に添えられるような釣果を上げられず申し訳ありません。

来週こそは、何かそれなりの釣果を上げられるように今から考え準備致します。

また、ご報告させて頂きます。

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Category: 自動車・バイク   Tags: 京急  京急リムジン  京急リムジンバス  バス事故  湾岸線  追突事故  

ダンプカーに追突した京急リムジンバス

湾岸線で豪快にダンプに京急リムジンのバスが追突していましたね。

事故現場の先で、大型トラックが故障で第一通行帯を斜めに塞ぐように故障で止まっていて、渋滞が発生していました。

大黒インターの合流地点で大型トラックが停まっていたので、事故前に通過した時に「追突とかしなけりゃ良いな…」なんて漠然と思っていたのですが、案の定でした。

この日は風が非常に強く、落下物も相当数あり脇見をする要素も多分にありましたが…

ぶつかった状況からすると、居眠りの可能性もありますね。

豪快に真後ろから突っ込んでますし。

バスの事故が後を絶ちませんが、一番可愛そうなのは乗り合わせた乗客の方ですね。

死者は出ていないみたいなので、不幸中の幸いです。







3番目の動画は、事故後約3時間後に現場を通過した時のものです。

いつ自分が事故を起こすか分かりません。

安全運転で行きましょう。

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Koichi Otsuka

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Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。
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