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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  カタクチイワシ  サバ  シコイワシ  マサバ  サバっ子  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】産卵前の子持ちのカタクチイワシが入れ食い!(2021年5月4日)

こんにちは。

当初、GW中に2回くらい釣りに行きたいな…と思っておりましたが、急に私用での用事が出来てしまい今年のGWはこの日の釣行だけとなりますが、GW中で一番風の穏やかな時に北条湾へいつものサビキ釣りに行って来ました。

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などが各都府県に発令されており、いくらかでも日中の人出が減るかな…と期待をしており人出が減るのであれば、久しぶりに朝マヅメから日中の釣り…なども検討しておりましたが、人出が減る気配は全く無く、コロナウィルスへの感染リスク軽減の観点からも、いつものように深夜、未明の時間帯で釣りに行きました。



5連休の初日にこの渋滞です。



この状況で、コロナ禍でただでさえ釣りをする人が増えている最中、日中の北条湾が空いているということはほとんど有り得ません。

GW全般の潮の動きを見ますと、昼頃から夕マヅメ、夜間帯に潮が大きく動く傾向だったので、私が普段釣りに行っている深夜、未明の時間帯ですと厳しい釣果も予想されましたが、いつも通りの時間帯に釣りに行くことにしました。



唯一この日良かったことが、深夜、未明の時間帯でも然程気温も低くなく、何より風が非常に穏やかな予報でした。

ツイートにもありますが、釣れる、釣れないは一旦置いといたとしても、ゆっくり釣りが出来そうな感じです。

釣りに行こうと思っていた日は、通常の土日とは違いGWド真ん中。

前回の釣行時は、係留されている船も多く釣りをする場所自体がありませんでした。

この日も釣り座が無い…ということは十分考えられます。

0:21の潮止まり以降を狙う感じで、普段より1時間半ほど前倒しで北条湾を目指し自宅を出発しました。

起床してすぐに念のため交通情報をチェックしました。

キャプチャー画像の左端の更新時間のタイムスタンプは22:35となっています。



この時間でもまだ東名の上りは10キロ以上の渋滞中です。

サンデードライバーがウジャウジャいることを覚悟し、少し早めに自宅を出発。

保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路、三浦縦貫道…と、各道路ともたいして走っている車の量は多くないのですが、非常に走りにくさを感じながら北条湾に到着します。

様子見で北条湾岸壁を一周しますが、製氷所付近はすでに釣り座は埋まっている感じでしたが、北条湾側はまだ釣り座に余裕がある感じです。

予想通りの展開※で、この日はダイブセンターのやや左斜め前(北条湾の出口寄り)に釣り座を構えます。

※この予想通りというのは、GWなどの連休時は21時頃~0時頃の間に昼間釣りをしていた釣り人と、これから夜釣りをする釣り人が入れ替わる時間帯(必ずしも毎回そうとは限りません)で、釣り座が空いていることが多いんです。

早速釣りの準備に取り掛かり釣りを開始します。



天候も晴れで風も無風、海水温も16度と申し分ない状況ですが、如何せん唯一潮の動きが鈍い…

海の様子を見てもボラらしき魚が湾内でジャンプをしており、ボラが寄ると何がしかの群れが逃げる様子も伺え、足元でも時折海面に波紋は出来るのですが、イマイチ魚の動きも鈍くとても活性が高いとは言えない状況でした。

家内に「今日は潮の動きが鈍いから焦んなくて良い…ボウズにならない程度にのんびりやってくれ…」と伝え釣りを開始してもらいます。

すると予想に反して二投目でカタクチイワシがヒットします。



ほう…一応食ってくるか…ボチボチいけるかな??

などと思い釣りを続けると、少し大きめのアタリが私の竿に…

おぉぉぉぉお!もしかしてアジ??

と期待に胸を膨らませて引き上げると…

全く予想だにしないまさかのフグ(クサフグ)…



カーッ!もうお前が寄ってんのね…俺の前に誰かここで釣りしてたかもな…などと思い、その後のフグの入れ食いだけは勘弁して欲しいと祈りながら釣りを続けます。

一定間隔でコンスタントにカタクチイワシが釣れ続けるのですが、イマイチ活性が低い感が否めない感じです。

釣りを開始して30分ほど経った時、前回の釣行時に今シーズンの釣果が初確認出来たサバっ子マサバの稚魚)がヒットします。



この辺りからいくらか魚達の活性が上がり始めたのか、カタクチイワシの釣れる間隔も短くなっていきます。

更にトウゴロウイワシも混じり始めます。



その後は釣れる間隔が更に短くなり、ほぼ入れ食いに近い状態になります。

この日は潮の動きなどから、長期戦を覚悟していましたが、意外にも釣りをしていた時間は1時間程度でそれなりの数になったので撤収を決めました。

この日釣れたカタクチイワシは全てが卵か白子を持っており子持ちでした。

カタクチイワシの卵


まだカタクチイワシの成魚サイズ(15cmくらい)にはなっておらず、去年産まれた個体で初めての産卵期を迎えている個体の群れだと思いますが、後ほど釣果の写真などをご覧頂きたいですがお腹がパンパンの個体もいました。

状況から見て、そろそろ産卵のために北条湾を離れると思われます。

潮の動きなどの影響を受け、活性が高い時、低い時はありますが、基本的に産卵を控えた群れは良く食ってきます。

故、夜間や未明など暗い時間帯でも食ってきますが、カタクチイワシもサバっ子サバ)も基本的に夜行性ではありません。

今今北条湾に居る産卵前のカタクチイワシが北条湾を離れると、次なる青魚の群れが回って来ないと夜間や未明でのサビキ釣りはまた厳しい感じになるかもしれません。

一番無難なのは、朝マヅメから日中、日中から夕マヅメの時間帯を狙うことをお勧め致します。

サバっ子はもう少し大きく(15cmほど)なると夜間や未明の暗い時間帯でもガツガツ食ってくるようになりますが、今今釣れている10cm程度のサイズですと、稚魚自体がエサを獲る経験値も少なく警戒心の方が強い時期ですので日中の潮が動いている時間帯の方が確実に食ってきます。

6月の下旬くらいまでは、お時間を選べるようでしたらなるべく明るい時間帯にサビキ釣りをしてみて下さい。

まだ少し時間が掛かるかもしれませんが、何れウルメイワシが回ってくると思います。(過去の実績からですと)

このウルメイワシが回ってくる頃からは夜間や未明でもそれなりに数は釣れるようになると思いますが、ウルメイワシは夜行性だから…とかではなく、単純に北条湾内に入っている青魚の群れの数が増えるので結果として数が釣れる…ということです。

ウルメイワシが回って来ようが、マイワシが来ようが、基本的にイワシ類は夜行性ではありませんし、大型の青魚の幼魚やシーバスなども夜間北条湾に入って来るようになり、それらがアタックを繰り返せば当然釣りにならなくなります。

所謂フィッシュイーター達は、暗い時間帯は岸近くでアタックを繰り返しますが、日の出と共に北条湾から出て行きます。

イワシ類の群れが安心して食事を出来る時間は、天敵も少ない明るい時間帯です。

短時間で効率良く、確実にサビキ釣りで釣果を上げるのであれば、明るい時間帯を狙ってみて下さい。

ここからは釣り場…というか北条湾岸壁について少しお話しさせて下さい。

まずはこちらなんですが…



これはこの日初めて気付いたのですが、恐らく近隣都県の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置に絡み貼り付けてあると思われますが、三浦市はまん延防止等重点措置の対象地域ではありません。

コロナに絡めた文言を入れるからややこしくなるんだと思います。

コロナの文言を入れず、単純に漁業関係者以外岸壁への立ち入りを禁ず…とかにしておいた方が釣りをする人は減ると個人的には思います。

皆様も散々この一年コロナに振り回されたので、すでにご承知だと思いますが、結局日本の場合、個人への行動の制限はほぼ出来ずあくまでお願いベースなので、ハッキリ言ってコロナ禍に慣れてきてしまった今、コロナを理由に何かを制限しようとしても無駄な気すらしています。

仮に遠回しにコロナを理由に釣りをするな…ということであれば、限られたスペースの船に乗って釣りをするのは何で良いのか?という話にもなり兼ねません。

とはいえ、神奈川県や地元の漁協、地元の方々もたくさん人が来ることでのコロナウィルスの感染に関しては敏感になっていると思います。

逆の立場で、自分の自宅周辺にたくさんの人が週末や休日に押し寄せればいい加減にしろ…とも言いたくもなると思います。

警察や漁業関係者、地元の方の要請等があった場合は、速やかに指示に従い無用なトラブルは回避しモラルを持った行動をお願い致します。

また、誤解の無いようお願い致しますが、今お話しした内容は釣りに行くことを煽っているものではありません

一定のルールに則った上で、常識ある行動を皆様一人一人が自己責任で行って頂ければと思っております。

特措法に基づくまん延防止等重点措置に係る神奈川県実施方針

次はこちらなんですが…



この日、釣りを開始して20分くらい経った頃、製氷所付近に1台のパトカーがやって来ました。

これは確約出来ませんが、恐らくコロナとは関係なく、GWなどの連休になると大勢の釣り人が押し寄せ、納品のトラックや船が係留されている時は、その船の関係の車両、釣り船のお客さんの車を停めるスペース等々無くなったり駐車車両で車(トラック等)が通れなかったりする事が多く、それに絡むパトロールだと思われます。

釣り人が多過ぎて、路駐が無法地帯になっている時などに良くパトカーが来て車両の移動を促しています。

後ほど貼る、この日のライブ配信動画の①の最後に私が警察官に車両の移動を促されている音声が入っています。

何度か私もこのパトロールに遭遇したのですが、釣りを止めろ…とは一度も言われたことがなく、声を掛けられる時は決まって車両の移動です。

むしろ、この日は本物の警察に声を掛けられましたが、去年の今頃は自粛警察に捕まり釣りを止めろと散々言われました。w

こちらは釣りを開始する時に撮影した写真ですが、左右に車が駐車されていると思います。

北条湾岸壁


こちらは帰路に着く際に撮影した北条湾岸壁の動画です。(警察が帰った後)



所謂逆駐で右側に車が全く停まっていないと思います。

連休などの時は、恐らくどこかから警察に連絡が入り、定期的に警察がパトロールをし逆駐、もしくは右側(海側・ガードパイプ側)に駐車している車を全て移動させます。

概ね夕方から日付が変わる頃まで定期的にパトロールをしています。

以前はこのようなことはなく、コロナ禍以降特に車の駐車に関しては酷い状態なのは私も何度も目にしています。

普通に「そこに停めたら通れないだろ?お前目付いてる?」と聞きたくなるような駐車もあります。

私は横浜に住んでおり、勤務先が新山下の辺りです。

個人的にはオリンピックはやって欲しくないと思っています。

しかし、オリンピックが開催されれば、それはそれで自主的にコロナウィルスの感染防止策は講じていかなければなりません。

もうコロナ禍になり一年以上経ちます。

生活環境が激変する中、いろんな立場や状況の人がおり、各々相手の立場を考え常識ある行動をすれば、それほど大きなトラブルも発生しないと思います。

コロナとは直接的に関係ありませんが、車の駐車も同じことだと思います。

ゴミの持ち帰りから始まり、あくまで釣りをさせてもらっているという意識を忘れずに、改めて皆様に常識ある行動をお願い致します。

参考までに北条湾岸壁での車の駐車について、暗黙のルール的なことをまとめてありますので宜しければ以下のリンク先をご一読頂ければと思います。

北条湾での自家用車の駐車位置(場所)につきまして

最後にこちらは冗談交じりの余談ですが…



帰路の途中の電光掲示板に「今は神奈川に遊びに来ないで」と表示されていました。

神奈川県の端っこの、三浦半島の先端でこれを言ってもね…もう遊び終わって帰る時に見てどうすんの?みたいな感じで、愚痴っぽくなってしまいますが、実情を見ないコロナ対策やコロナ対策があまりに後手後手過ぎて個人的には正直溜息が出ます。

通勤する人が劇的に減ってからやるなら分かりますが、列車の本数を減らすことで人の移動を抑制しよう…という考えは分かりますが、通勤する人の数がほとんど変わらないのに電車の本数を減らしかえって密になっている…とか、飲食店だけの保証も疑問のフラグが立ちますし、イベント関連に規制を設けてもチケットを販売済のイベントに関しては当初の予定通り開催…とか、下手なお笑い芸人のコントより笑ってしまいます。

改めて、自分自身や家族の安全は、自分達で意識をしっかり持ち対策を講じていかなければと思いました。

だいぶ話がこの日の釣りと離れてしまいましたが、この日の釣果はこんな感じになりました。

2021年5月4日 北条湾釣行 釣果


先ほども申し上げましたが、この日釣れたカタクチイワシは全て子持ちでした。

こちらはこの日釣れた魚種です。

2021年5月4日 北条湾釣行 釣れた魚種


上からトウゴロウイワシ(ボライワシ)、カタクチイワシ(シコイワシ)、サバっ子マサバの稚魚)です。

概ね釣りをしていた時間は約1時間です。

そして、この日一番釣れたサビキ仕掛けはこちらです。



後ほど貼る、この日のライブ配信動画②をご覧頂くと、家内しか釣れていないのがお分かり頂けると思います。

家内の竿にこの仕掛けをセットしていました。

この日は前日まで時折局地的な強い雨は降っていた割には、海の透明度が高くその影響もありケイムラのサビキ仕掛けに良く食ってきたと思われます。

海の透明度が高い時は、シラススキンであっても余計なスキンや疑似餌などが付いていない、且つ仕掛け全体が白色、銀色でまとまっているサビキ仕掛けをお使い下さい。

金針やピンクスキン(アミに似せたスキン)も食いが渋くなります。※

※仕掛けの色等については、あくまで北条湾に限ったお話です。

そして、この日の我が家の兄妹猫の朝食は、前回はサバっ子は兄妹猫にあげましたが、この日は人間が食べようと思っていたので、トウゴロウイワシとカタクチイワシを焼いてあげました。

兄妹猫の朝食は釣りたてのカタクチイワシとトウゴロウイワシを焼いたもの


カタクチイワシはもちろん子持ちです。

兄妹猫の朝食は釣りたてのカタクチイワシとトウゴロウイワシを焼いたもの


産卵直前なので、カタクチイワシなりに脂がのっており焼いていても目刺しのようで美味しそうでした。



画面右の兄猫は瞬殺で食べ終わりました。



すると、この動画のように妹猫に兄猫がちょっかいを出すのですが、いつも怒られています。w

そして、人間用ですが、まずカタクチイワシ、サバっ子全てを唐揚げにし、その唐揚げで海苔巻きを作りました。

まずは唐揚げですが…すみません、揚げ油が少々使い回しで若干焦げ気味になってしまいました。

カタクチイワシとサバっ子の唐揚げ


この中から数本チョイスし、巻きすの上にラップ、海苔、お米を敷き、大葉、カタクチイワシまたはサバっ子の唐揚げ、焼き卵をのせ巻いていきます。

たぶん違いが分からないと思いますが…w

こちらがカタクチイワシの唐揚げの海苔巻きです。

カタクチイワシの唐揚げの海苔巻き


こちらがサバっ子の唐揚げの海苔巻きです。

サバっ子の唐揚げの海苔巻き


右がサバっ子の唐揚げの海苔巻き、左がカタクチイワシの唐揚げの海苔巻きです。

カタクチイワシとサバっ子の唐揚げの海苔巻き


これ、逆に違いが分かったら凄いです。w

ちなみに、マヨラー系の方にお勧めなのが、各青魚の唐揚げの海苔巻き(天ぷらではなく海苔巻きです)を作る時に、これと同じように作りスライスチーズを適量一緒に巻き、タルタルソースで食べても美味しいです。

最近は若干歳のせいか、マヨラー系海苔巻きは個人的には少し胃にもたれるので私自身は作りませんが、昔娘に作ってあげた時は好評でした。

マヨラー系の方や、お子様には喜ばれると思いますので、宜しければお試し下さい。

そして、海苔巻き以外の余った唐揚げがこちらです。

カタクチイワシとサバっ子の唐揚げ


この日の北条湾定食はこんな感じになりました。

2021年5月4日 北条湾定食


この日釣れたカタクチイワシやサバっ子などは、サイズも微妙ですので唐揚げや天ぷらなど揚げ物にして食べることが多いと思います。

トウゴロウイワシはゴリゴリに骨骨しいので頭から丸ごと揚げ物はお勧めしませんが、カタクチイワシやサバっ子は見た目よりも頭も柔らかく食べてもほとんど気になりません。

しかし、唯一食感を悪くするのが、魚の目玉(眼球)なんです。

魚の眼球


これはこの日撮影したものではなく、以前撮影したものなんですが、我が家の兄妹猫も器用に目玉だけは残すんです。

理由は人間と同じで硬いからだと思います。

唐揚げなどは唐揚げ粉で作る場合はあまり問題ありませんが、液状の唐揚げ粉を使う場合や天ぷらの衣を付けて油で揚げる場合は、揚げ油に魚を投入する際に菜箸で目玉の部分(頭)を掴んで揚げ油に投入すると、目玉の部分の衣が薄くなったり付かない状態になり油で揚げている間に自然と目玉だけ抜け落ちます。

実際に釣ったカタクチイワシで揚げ物を作ったことがあれば、揚げ終わった油に写真のような白い球体のものが浮いていると思います。

この目玉だけは何をしても柔らかくならないので、食べた時に非常に食感が悪くなります。

菜箸で目玉を掴むことで、意図的に目玉(眼球)周辺の衣を薄くしたり剥がしたりして、油で揚げている間に抜け落ちるように揚げると食べた時の食感がかなり良くなります。

宜しければお試し下さい。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

ライブ配信①


ライブ配信②


ライブ配信①の方の動画は、先ほどもお話ししましたように動画の一番最後に警察官の方に私が車を移動させるように言われている音声が入っています。

ライブ配信②の方は、釣れている間隔やほぼ家内しか釣っていない状況などがご確認頂けると思います。

ちなみに、私もこの日は所謂逆駐(ガードパイプ側・右側)に車を停めており、警察官の方に車の移動を促されました。

コロナに絡むことは一切警察官の方から言われていないことがご確認頂けると思います。

5月最初の釣行であり、今年のGWは残念ながらこの日の釣行1回だけになってしまいましたが、すぐ来る週末にもう一度北条湾へサビキ釣りに出掛けられたらと思っています。

週末は土日共に中潮と潮回りは問題ありません。

カタクチイワシが産卵場へいつ旅立つか…はたまた新たな青魚がいつ北条湾へ入ってくるか…いよいよ1週間単位で変化があり、釣れる魚も短いスパンで変わる時期に突入し、釣りとしては面白い時期になって来ました。

週末も可能な限り北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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【城ヶ島・三崎港・北条湾】サビキ釣りのシーズンイン?サバっ子の釣果を確認!(2021年4月25日)

こんにちは。

この週は強風や雨などの荒天続きの週末から脱出し、久しぶりに穏やかな週末になる予報が週中より出ておりました。

久しぶりに椅子などを出し、座りながらゆっくり釣りを楽しめるのではないかと週末を心待ちにしておりました。



思い返せばちょうど一年前、1回目の緊急事態宣言の発令を控え世の中がピリピリしていた時期でもありました。

自粛警察の方々がシャカリキにパトロールに励み、私も逮捕された一人で違う意味でも釣りに行けずピリピリしておりました。

肝心の釣れている魚種はどうだったのか…

もうここ数年は、秋から冬、春から夏…などの季節の変わり目に釣れる魚の種類が毎年毎年変わってしまい、この魚が釣れ始めたから次はこの魚で季節もこう変わっていく…というような推測が全く出来ないような状況で去年の傾向などが全く役に立ちません。

今年の1月でほぼマイワシの群れが北条湾から出て行った後は、例年にないくらいに北条湾内の魚達が減りほぼカタクチイワシの群れしかいないような気がしています。

稀にアジが釣果として混じりますが、数としては少なく、恐らくウニによる食害により海中の海藻が激減したことによる影響だと思われますが、メバルやウミタナゴ、メジナなどの根魚も激減しているように感じています。

今年の2月に入り海上生け簀釣り堀の「j'sフィッシング」に釣りに行った以外は、ほぼ毎週この日まで北条湾サビキ釣りをしていますが、約3ヶ月毎回釣果がカタクチイワシばかりというのは近年では記憶がありません。

本ブログの文中でも「例年ではこうなんですが…」のようなくだりでお話しをさせて頂くことがありますが、この言い回しが象徴するように梅雨前のこの時期にカタクチイワシしか釣れない…ということがほぼありませんでした。

サビキ釣りをしていて、食いが渋くて思うように釣れないことは確かにありますが、それ以前に北条湾に入って来ている青魚の群れが非常に今シーズンは少ないと感じています。

コロナ禍になり最初の緊急事態宣言から約1年、4月最後の釣行(4/29の祭日は所用があり釣りに行けないので)となるこの日、月替わりのタイミングということもあり、いい加減そろそろ何か違う青魚は釣れないものか…と期待に胸を膨らませて北条湾サビキ釣りに行きました。

コロナ禍で青魚達が北条湾内への進入自粛をせずどんどん入って来てもらいたいところです。

いつも通り、午前0時起床で北条湾を目指しました。

自宅付近の気温も13度と暑がりな私にはちょうど良い気温で、風もほとんど気にならず、自宅を出発する時点で懸念される点もなく久しぶりにワクワクする気持ちに包まれながら自宅を出発。

普段の日曜日の未明よりは幾分走っている車は多かったように感じましたが、特に問題もなくスイスイと走り北条湾へ到着します。

様子見で北条湾岸壁を一周しますが、神奈川県の「まん延防止等重点措置」はどこ吹く風状態で午前2時前にも関わらず釣り座はほぼ満席状態です。

後ほど貼るツイート等々の写真をご覧頂くとお分かり頂けると思いますが、確かにこの日は係留されている船が多かったです。

しかし、それにしても釣り人の多さに少し驚きました。

「お前も釣りに行ってんじゃねぇか…」とお叱りを受けそうですが、正直申し上げますともう少し釣り人は少ないかと思っていました。

ほぼ釣り座は埋まっていたので、この日はダイブセンターの前の角に釣り座を構えました。



釣り人は多いのですが、ツイート内でもお話ししております通り、釣り具を釣り座に置いたまま車内で仮眠を取られている方が、釣り人の数の半数近くに昇り、様子見で車内からその光景を見ただけでいかに釣れていないのかが良く分かります。

自宅を出発する時のワクワク感は一気に吹っ飛び、その光景を見た瞬間にテンションが一気に急降下。

なんだよ…また釣れてもシコ(カタクチイワシ)だけか?

釣れない雰囲気がムンムンに漂う中、釣りの準備をする手が重くなりチンタラチンタラ釣りの準備を開始します。

若干風があり、海面にはさざ波が立っているので、一見して海の中の様子は窺い知れませんが、魚の気配は全く感じず魚のいない池に釣り糸を垂らす感じで釣りを開始します。

前週同様、この日も釣り開始から全くアタリはなく、竿先もピクリとも動きません。

ようやく家内の竿にアタリがあり、カタクチイワシがヒットします。



予想通りの展開で、はぁ…今日も食いが渋い中釣れるのはカタクチイワシのみで帰るのか…

そんな溜息しか出ない状況の中、更に追い打ちを掛けるのが大潮とは思えない食いの渋さで後が全く続きません。



後ほど貼るライブ配信動画に大型船の船尾が映っていますが、この大型船に上下船するためのハシゴが掛けてあるのですが、それが船が揺れると一緒に引きずられガッチャンガッチャン大きな音がしていました。



青魚の群れがいる雰囲気がしないので、可能性は低いと思っていましたが、満潮での潮止まり以降引き潮で潮が動き出して活性が上がらなければ状況的には厳しいと思っていました。

大きく状況が好転することはなく、忘れた頃にカタクチイワシがチョボチョボ釣れる感じであっと言う間に時間だけが過ぎていきます。

アタリもほぼなく、然程寒くはないとは言え、明け方が近くなり幾分気温が下がってきたので、家内は車内で休憩をしてもらいます。

この時点で釣れたカタクチイワシは4匹ほど。

普段なら満潮での潮止まりの時点で帰っているのですが、これだけ釣れない雰囲気がムンムンに出ていてもなんでそうしたの?と聞かれると論理的に説明出来ないのですが、潮であったり海水温であったりまさに「勘」としか言いようがないのですが、その勘が働く要素一つ一つはとても小さいのですが、ある一定の条件整うとこの「勘」が働き、今日はその勘が釣り開始当初から働いており、根拠のない自信で絶対にサバっ子が釣れると思っており帰りませんでした。

そして、根拠の無い自信と勘によるものなので、ツイートはしなかったのですが、勘が当たったらブログの記事内でお話ししようかな…と思って撮っておいた写真がこちらなんです。

月


釣りの邪魔になっていた大型船です…ではなく、写真中央の小さいですが「月」です。

少々欠けているのですが、この日はほぼ満月。

つまり、この日は月齢が満月寄りで潮回りは大潮なんです。

魚達(海の中の生物)は月と潮の動きだけで行動しているわけではないので、当然大潮の日でも食いが渋い時もあるのですが、満月寄りの大潮の日は魚達が大きく動くことが多いんです。

これに気象の状況や他の魚達の動きなど、細かく小さい要素を足していくと先ほど申し上げた「勘」みたいなものが働くことがあります。



そして、その要素の一つになっていたのがマヅメ時。

マヅメ時前にサバっ子が釣れれば当然帰っていたと思いますが、マヅメ時までに釣れなかったのでマヅメ時まで粘ることにしました。



薄っすら空が明るくなり始めた頃に動きがありました。

一瞬カタクチイワシかと思いましたが、トウゴロウイワシがヒットします。



少し動き始めたかな…と思い、ひたすらサバっ子がヒットするのを待ちます。

しかし、一向にサバっ子の気配はありません。

すると…

今まで(この日)見たことがない魚影を確認します。

サイズや数から恐らくサバっ子だろう…

この辺から、釣果は乏しいですが、予想が当たっている雰囲気が出始め一気にテンションが上がります。

これは暗いと動画では分からないので、敢えて明るくなってから撮影しましたが、こんな感じの群れが時折回って来始めました。



しかし、まだ実際に釣り上げて確認したわけではありません。

足下に回って来て、コマセには反応するのですが、一向にサビキ仕掛けには食って来ません。

恐らく活性が低いというよりは、海の透明度が高過ぎた…ということも理由の一つかもしれません。

活性も低くはないけど、高くはなく海の透明度は高く、針掛かりさせにくい状況にあったんだと思われます。

そして、たいぶ陽が昇った頃、ようやくサバっ子がヒットします。



実際に釣り上げ、たった1匹でサイズも10cm程度ですが、予想通りの展開にかなり喜びを覚えました。

サバっ子は稚魚の時は追われる側ですが、成魚に近付くにつれ自らが捕食者側に回る青魚です。

故、稚魚の時から自分より小さな魚や生きた獲物に非常に反応します。

イワシ類も反応はしますが、サバはイワシの比では有りません。

そういったことからも、シラススキンのサビキ仕掛けが有効なのですが、この日も釣れた3匹のサバっ子は2匹はシラススキンのサビキ仕掛け、1匹はケイムラのサビキ仕掛けに食ってきました。



また、イワシ類よりも更にサバは銀色、白色の反射光に良く反応します。

サバっ子の群れが確認出来た際は、余計なものが付いていない銀色や白色のサビキ仕掛けをお使いになると釣果に結び付け易くなると思います。

これは余談ですが、この日は花暮岸壁の北条湾側の岸壁に明け方大型船が接岸していました。





ここ最近は花暮岸壁自体の様子を見に行っていないので、城ケ島と本土の間の船道側に船が停泊しているかは分かりませんが、北条湾側での釣りは、この日接岸した大型船が離岸するまでは無理だと思います。

釣り船一隻分くらいのスペースが空いていますが、そこは釣り船が釣り客を上下船させるために空けている場所で、この日も釣り船が接岸しようとした際に、釣りをしている人が邪魔になり釣り船が汽笛を何度も鳴らしていました。

概ねこの釣り船が釣り客を乗船させる時間が午前5時前後、その日の釣りの状況にもよりますが帰港し釣り客を下船させるのが14時半~16時半くらいの間です。

基本的にその場所で釣りをしない方が良いと思いますが、どうしてもその場所で釣りをされる場合はこの時間帯は特に注意を払い釣り船が接岸する際には速やかに竿や荷物をどかし邪魔にならない配慮をお願い致します。

こちらは帰路に着く際にいつも撮影している北条湾岸壁の様子ですが、ハッキリ言ってたくさん釣り人がいます。



一個人の意見としては、釣りでコロナウィルスの感染が拡大したり、クラスターが発生する可能性は極めて低いと思います。

ご釣行される場合は「door to door」ではありませんが、自宅から釣り場、釣り場から自宅の移動だけで、余計な所に立ち寄らずコロナウィルスの感染リスクを減らすことが肝要かと思っています。

まぁ、また去年の今頃のように自粛警察の方々に逮捕されるような気もしていますが…w

こちらも余談ですが、今年のGWはETC使用による高速道路の休日割引がありません。

休日割引について


私はETCマイレージサービス※というものに登録をしており、その関連で送られてきたメールのキャプチャー画像です。

※ETCマイレージサービスの詳細はこちらをご確認下さい

そして、サバっ子が回って来てくれて気分的には大漁の気分でしたが、実際の釣果は惨憺たる結果となりました。

2021年4月25日 北条湾釣行 釣果


かなり厳しい感じです…w

こちらはこの日釣れた魚種です。

2021年4月25日 北条湾釣行 釣れた魚種


上からトウゴロウイワシ(ボライワシ)、カタクチイワシ(シコイワシ)、サバっ子(マサバ)です。

久しぶりにカタクチイワシのみの釣果から脱出出来たとはいえ、数が乏しく非常に残念な結果となりました。

釣果もこんな感じなので、この日は我が家の兄妹猫に奮発してあげました。

兄妹猫の朝食は釣りたてのサバっ子とカタクチイワシ、トウゴロウイワシを焼いたもの


1匹凄い格好のカタクチイワシがいますが…w

兄妹猫の朝食は釣りたてのサバっ子とカタクチイワシ、トウゴロウイワシを焼いたもの


一応、釣りたて三魚種を焼いたものです。

兄妹猫の朝食は釣りたてのサバっ子とカタクチイワシ、トウゴロウイワシを焼いたもの


写真は撮りませんでしたが、カタクチイワシは全て子持ちでした。



サイズ的にはかなり小さいですが、やはりサバが入るだけで食い付き方が違いました。

焼いたサバは人間が食べても普通にご飯が進みますからね、美味かったんだと思います。

そして、人間用ですが、中途半端なので全て兄妹猫にあげてしまおうか迷ったのですが、全部焼いてあげると少し猫的なご飯が多過ぎるので、たった3匹とショボイですがカタクチイワシのフライを作ってみました。

カタクチイワシのフライ


当然、こんな感じなので今回の北条湾定食はお休みさせて頂きました。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

今回は釣行時間が長かったので動画も当然長いです。



特にこれと言った見どころもないのですが、久しぶりに陽が昇っても釣りをしていたので明け方からの北条湾の様子などはご確認頂けると思います。

宜しければご覧下さい。

いよいよサバっ子の釣果が確認出来ました。

例年であれば、このまま北条湾でのサビキ釣りのメインシーズンに突入していくのですが、先ほども申し上げた通り、近年は前年などの傾向と全く違う釣れ方をしたり、今まで北条湾では釣れなかった魚が釣れたりします。

ある意味楽しみでもあるのですが、早いもので2021年も4ヶ月が過ぎましたが、その4ヶ月を見ていると例年にないくらい北条湾に入って来る青魚が減っているように感じます。

総体的に北条湾という場所を見ると、青魚や様々な稚魚が育つ上では恰好の条件が整った湾です。

全く青魚達が北条湾に寄り付かなくなる…ということはないと思いますが、現実的に魚が今今の時点で入って来ておらず、コロナ禍で増えた釣り人の影響や海水温の上昇で増えたウニなど、悪い要素が無いわけでもありません。

GWにムキになって釣りに行くつもりはありませんが、サバっ子の釣果も確認出来たので、この辺の今シーズンの傾向が掴めればな…とは思っています。

忘れかけていて、今思い出し最後ではありますが、この日は家内と私の竿に1回ずつかなり大きなアタリがありました。

結果から言うと両方ともバラし魚影などは確認出来なかったのですが、アジっぽい真下に強烈に持って行くアタリに近いのですが、下に潜りながら左右に振る動きをしました。

思い付くのはアジ、マイワシ、カタボシイワシ…という感じですが、どれとも言い難い感じで、仮にこの三魚種であればかなりサイズは大きい感じです。

それ以外で思い付くのはワカシやボラ。

何れにせよ、この辺も含めてGW中に確認出来ればと思っています。

次回は4/29(木)の祭日は所用があり、5/1(土)、5/2(日)のどちらかの釣行を予定しております。

土日ともに中潮と潮周りは悪くありません。

また、ご報告させて頂きます。

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こんにちは。

五十路に片足を突っ込んでるオッサンがTikTokを始めてみました。w

基本的に「猫」、「ウサギ」、「釣り」、その他動物の動画を投稿しております。

宜しければご覧下さい。

@194mac

同じ柄の兄妹猫が…##猫動画 ##兄妹猫 ##保護猫 ##cat

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【城ヶ島・三崎港・北条湾】暴風の中厳しい釣行となりました…(2021年4月18日)

こんにちは。

今回は週中で確認した時点で、週末の気象状況が最悪で、多少改善したとしてもまともに釣りが出来る状況まで回復するのは難しいだろう…と思っておりました。

小まめに気象の状況はチェックしていましたが、土曜日は暴風雨、日曜日は暴風という状況に変わりはなく、久しぶりに釣りはお休みしようか悩んでおりました。

度々申し上げておりますが、特にサビキ釣りでは雨よりも風が強いと釣りになりません。

長い磯竿を使うことなどもあり、竿の取り回しが難しくなります。

狙う青魚も海が荒れると警戒心が強くなり、非常に食いが渋くなります。

とにかく風が強いと良いことは何一つありません。

いつも通り私達夫婦だけの釣行でしたら恐らく釣りに行くことは見合せたのですが、GW辺りより仕事が忙しくなる娘夫婦と釣りに行く約束をしたのがこの日でした。

日曜日の未明に釣行を予定しておりましたが、完全に雨なら諦めもつきますが、風は強いけど雨は止む予報でした。



状況を説明し釣りに行くか尋ねると、出来れば行きたい…と。

状況が状況だけに、魚は釣れないかもしれないよ…ということを前置きしいつものように日曜日の未明に北条湾を目指しました。

内陸の自宅周辺は、出発時点でほとんど風が吹いていませんでした。

ん??

こりゃ、天気予報が大きく外れたのか?

そんなことを思いながら、娘夫婦を迎えに行き、一路北条湾へ向かいます。

都合良く天気予報が大外れ…そうは問屋が卸してはくれず、海へ近く付けば近付くほどどんどん風が強くなっていきます。

三浦縦貫道を降りた辺りでは、木の葉どころではなく木の枝まで道路に散乱している有様です。

信号待ちで停まっている車に当たる風で風切り音が出るような状況です。

こりゃ…本気で釣りにならないかもしれんな…

北条湾に着いて、立っていても風に煽られるようならさすがに危険なので釣りは止めよう…そんなことを話しながら北条湾に到着します。

至る所に風で飛ばされた物が散乱し風の強さを物語っていました。

北条湾岸壁を様子見で一周すると、さすがにこの悪天候、釣り人は二組しかおらず釣り座はどこでもどうぞ状態で空いています。

車を降りて様子を伺うと、想像していたほど風は強くなく、なんとかギリギリ釣りは出来そうな感じでした。

しかし、海を覗くと北条湾では珍しく稀に見る濁りです。

オマケに海面には至る所にゴミや千切れた海藻類などが浮遊しています。

このゴミだらけの海面も、サビキ釣りでは釣りがしにくくなる状況です。

折角来たし、本人達は釣りをする気満々だから少しやるか…と、思うものの、どこのなにをとっても釣れない要素だらけです。

幸いなことに前々回の釣行時に、常夜灯のように点いていたLEDライトがある漁船がこの日もまだ停泊していました。



ツイート内の海水温を計っている写真を良くご覧頂くと、バケツに汲んだ海水が若干薄茶色をしているのがお分かり頂けると思います。

この小さなバケツでこれだけ色が出るほど濁っていると、通常通りにサビキ釣りをしてもまず釣れません。

今回もこのLEDライトを頼り※にするべく、前々回と同じ場所に釣り座を構えます。

※LEDライトの効果については「前々回の釣行記事」をご覧下さい。

稀に見る悪条件下で釣りを開始します。

さすがにこの日は、撒き餌も撒きました。

釣りを開始して30分ほどアタリも無ければ何も釣れません。

南風で気温が低くないのが唯一の救いでしたが、強風の中無言で黙々とコマセを付けて海中に投入します。

すると、いくらかでも撒き餌の効果があったのか、娘にカタクチイワシがヒットします。



たった1匹、しかもカタクチイワシという、ほぼ外道扱いの魚なのに、釣れてこんなにホッとしたことはないんじゃないかと安堵します。



娘の竿にはこの日一番釣果があった上記ツイートのサビキ仕掛けをセットしていました。

狙い通り、光に集まり反応する青魚の習性を利用する※ことで、なんとかポツポツとカタクチイワシが釣れ始めます。

※詳細はこちらをご覧下さい。

しかし、強風な上に完全にビギナーの娘夫婦はバラしを連発します。

釣った数の1.5倍くらいはバラしました。w



風の勢いは増すばかりで、後ほど貼るライブ配信動画などをご覧頂ければお分かり頂けると思いますが、海中からサビキ仕掛けを引き上げても、そもそもオモリを掴むことが容易じゃありません。

オモリを掴もうと四苦八苦していると、針から魚が外れてバラす…これを連発していました。

天気予報的にも、現地の状況的にも、この日は風が止むことはまず考えられなかったので、どれだけ釣りをしても朝マヅメまでと決め何とか粘ります。



しかし、粘りも虚しく日の出が近付けば近付くほどアタリがなくなり、陽が昇り切る頃には魚の気配も完全になくなりました。

今回の釣行は、本当に特筆すべきこともなく、記事を書くのを止めようかな…などと思うほどでしたが、こういう気象状況の時の釣行はお勧め致しません。

そもそも、まず釣れません。w

そして、危険も伴います。

詳細は各リンク先をご確認頂きたいですが、先にも申し上げました通り、上手い具合に魚の習性などを利用しないと釣れませんし、数釣りはまず難しいです。

特に今の時期は、マイワシやウルメイワシ等々の人気のある青魚はまだ北条湾には寄っておらず、釣れる魚種もたかが知れてます。

時間とお金が勿体ない気もします。w

そんな、なんとかボウズを逃れた釣果と魚料理がこちらです。



この日は実家で調理したので、我が家の兄妹猫等々のいつものコーナーはお休みさせて頂きました。

数週間前はワカサギレベルだったカタクチイワシが幾分成長してきたようです。

イワシ類はほぼ全ての種で、生後最初の年で一気に成長します。

ワカサギサイズは脱していたので、それなりに形に出来ましたが、今回は全て天むすにしました。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

風が強く、中々サビキ仕掛けのオモリを掴むことが出来ず、そりゃ…釣れた魚も落ちるよね…という強風の状況などがお分かり頂けるかと思います。

こういう日は釣りに行かない方が良い…という悪い例とでも言いましょうか…w



次回は土曜日が中潮、日曜日が大潮です。

潮回り的には問題ありません。

恐らく影響は無いと思いますが、若干気になるのが台風2号の動きです。



GWも近いので、ムキになって釣りに行く必要もないと思いますし、しばらくは台風の動きを注視しようと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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【城ヶ島・三崎港・北条湾】かつてないBIGなカタクチイワシが釣れるの巻(2021年4月11日)

こんにちは。

今週も二点ほど気になったネット記事がありましたので、本題に入る前に少しお話しさせて下さい。

娘に…相変わらずブログの話が長げぇ…よ…とツッコミを食らったので駆け足でいきます!

まずはこちらですが、似たようなお話は何度かさせて頂いておりますが、やはり釣りに行けば行くほど気になる事柄です。

※配信から時間が経過しているとリンク切れになっている可能性があります。



記事の内容自体は神奈川県や私が釣りに行く城ケ島三崎港北条湾周辺のお話ではありませんが、全国各地の釣り場で問題になっているようです。

コロナ禍で総体的に釣りをする人が増えているので、ある意味仕方がないことでもあるのですが、無用なトラブル回避、釣り禁止回避の観点からもマナーを守って釣りを楽しんで頂ければと思います。

駆け足で…次です…

次はこちらなんですが、全くの釣り初心者の時は、潮すら気にしないかもしれませんが、釣りに行けども行けども釣れず…などを繰り返すと、段々なぜ釣れないのか…となり、現在はネットで検索すれば何でも分かる時代ですのでいろいろ調べ潮の動きというところに辿り着き、潮回りは多くの方が気にするところだと思います。

※配信から時間が経過しているとリンク切れになっている可能性があります。



この記事に書いてあることに間違いはなく、特に「自分の黄金パターンを見付ける」という点は私も是非皆様にお勧めしたいところです。

そして、完璧に結果を出せる釣り師を目指す上で、もう一歩踏み込んで頭の片隅にでも置いといて頂きたいのが「月齢」です。

月齢とは新月(月の見えない日)を基準として、次の新月までを計算した日数のことです。

この月齢の一サイクルは概ね一ヶ月なのに対し、潮回りの一サイクルは概ね二週間です。

例えば、同じ日を基準にして考えた時に、新月の大潮から始まったとすると、潮回りが一周し次の大潮の時の月は満月になります。

月齢は月の見えない新月から始まり、半周した日は満月になります。(この時潮回りは一周しています)

小難しく考えなくて構いませんので、月のサイクルは一ヶ月、潮のサイクルは二週間…と覚えておいて下さい。

これを元に考えますと、どの潮回り(大潮、中潮、小潮、長潮、若潮)も必ず新月寄りの潮回りと、満月寄りの潮回りがあり、月齢が一周する間に同じ潮回りが一ヶ月に二回くる潮回り(新月寄りと満月寄り)もあります。※

※月齢も潮回りもジャスト一ヶ月、二週間の日数で回っていないので微妙にズレが出来ます。

ちなみに新月の時の太陽、地球、月の位置関係は以下の感じです。

ショボイ図で恐縮ですが、赤丸が太陽、青丸が地球、黄色の丸が月だと思って下さい。

新月


満月の時の位置関係は以下です。

満月


そして、同じ潮回りでも満月寄りの時が海の中の生物は活発に活動します。

ちなみにこの日は大潮でしたが、新月寄りの大潮でした。

満月寄りの方が魚が活発に動くことは確かなのですが、まぜ?と聞かれると、未だ詳細にご説明出来る知識がないのでご容赦下さい。

ただ、ここからは憶測の話になってしまいますが、大潮の日などは新月寄り、満月寄りで露骨に活性の高さが違います。

新月よりの大潮の場合でも基本的には大潮ですので、活性が上がるタイミングは必ずあるのですが、イマイチ大潮らしからぬ微妙は活性の上がり方をし勢いが無い感じの地味な食い方をしてきます。

満月寄り、満月に限りなく近い月齢の大潮の日などは釣り堀で釣りをしているような感じで、まさに入れ食いになり、且つその時間が長い場合などが多いです。

恐らく、大潮で潮の動きが活発なことと、月明りがかなり影響しているのではないかと思います。

魚は以前にもお話ししましたように、人間並みの視力を持っています。(特殊な環境で生活する魚を除く)

潮の動き、適度な月明りを魚達は生活全般の一つの基準や指針にしているのではないか…と私は思っています。

産卵なども満月の大潮の日にする魚種がたくさんいます。

先ほども申し上げましたが、小難しく考えなくて構いませんので、月の位置というのも潮回り同様に海の魚を釣る上では大切な要素の一つだということをご認識頂ければと思います。

満月寄りの大潮は何の問題もありません。

しかし、この日のように新月寄りの大潮で、空に月が出ていない場合などは、前回の釣行記事でお話し致しましたように、街灯や照明など適度な明るさで海が照らされている場所などに釣り座を構え、その光りを有効に活用出来るサビキ仕掛けをお使い頂くなど、潮回りと月の位置関係を考慮した上で対策をすると、ボウズ逃れは勿論のこと、どんな状況でも結果を出せる釣り師になると思います。

釣りに関して、プロの方、個人のブロガーの方など、様々な方がいろんな記事を書いていらっしゃいますが、あまり月に触れている方は多くないので、夜釣りをする方は特に頭の片隅にでも置いといて頂ければと思います。

そして、この日の釣行ですが、たまには違う時間帯にも釣りに行きたくGWが待ち遠しいですが、仕事の兼ね合いもありいつも通りの午前0時起床で釣りに行って来ました。

保土ヶ谷バイパスや横浜横須賀道路などは、普段より車も少なく各地でコロナの感染拡大が止まらないからみんなで出掛けないのかな…などと思いながら一路北条湾を目指します。

北条湾に到着すると、空いていた各道路とは裏腹に、前週とは全く違いそこら中に釣り人がいました。

様子見で北条湾周辺を一周しますが、係留されている船も多く釣り座が空いていません。

唯一、いわき丸さんの後方が空いていましたが、微妙な間隔で船の係留ロープもクロスして張ってあるので釣りは非常にしにくい感じです。

しかし、何と言ってもここしか釣り座が空いていないので、この日はここに釣り座を構え釣りの準備に入ります。



海水温は15度と前週より1度下がっていますが、特に問題視するほどではありません。

この日は釣り開始直後から、海面に波紋が出来たり、何とも言えない微妙なアタリがあり魚の気配は感じます。

この微妙なアタリというのは、針やエサを食ってきているわけではなく、サビキ仕掛けの傍に群れが集まってくるけど、何がしかの理由でサビキ仕掛けには食ってこず、サビキ仕掛けの傍を魚が泳ぐことで一瞬ほんの少しだけ竿先が浮き食い上げられるような状態になることです。

サビキ仕掛けに重いオモリを使用すると、分からない竿の動きです。

ちなみに私は2号~4号程度のナス型のオモリをその時々の状況に合わせて使っています。

サビキ釣りは遠投するわけではないので、使用するオモリは極力軽いものを使用した方が、道糸や竿先の動きで海の中の魚の動きが読み取れます。

一例ですが、上記で申し上げたような状態がしばらく続くと、概ね30分以内には活性が上がることが多いです。

この予想が当たり三投目で家内の竿にカタクチイワシがヒットします。



釣れないよりはマシですが、ここのところド定番になっているワカサギサイズのカタクチイワシです。

はぁ…また今日もシコ※しか釣れないのかな…と若干気落ちしていると、何やらサイズの小さなフィッシュイーターが足下でしきりにアタックを繰り返し始めました。

シコイワシカタクチイワシ



これやられると…シコのアタリも止まるよね…

嫌な予感は的中。

フィッシュイーターがアタックを繰り返し始めて5分も経たないうちにピタリとアタリが止まります。



恐らくしばらくはこのフィッシュイーターは北条湾内から出て行かないと思われるので、その間に城ケ島へ用を足しに行きました。

すると、何やら釣り関連のイベントを開催しているようで、駐車場にはたくさんの車が停まっていました。

マルキューののぼり旗もありました。

用を足そうとトイレに入ると…



日曜の未明にまさかの公衆トイレが3密…

用を足していると、家内から釣れない要素を報告する要らんLINEが入ります。

LINE


釣り座に戻り、コマセを付け替え頑張りますが、一向にフィッシュイーターが出て行く気配がありません。

この後、30分ほどこの状態が続き、フッと気付くとフィッシュイーターの姿が見えません。

ん??いなくなったか…

しばらくすると、突如3本の竿全てにカタクチイワシがヒットします。

最初に釣れたカタクチイワシ5匹だけだったらどうしよう…と悩み始めていた時だったので、カタクチイワシが入れ食いに近い状態になり安堵しながら釣り続けます。

順調に釣れ続け、そろそろ数的にも良い感じだから片付けを始めるか…と私は撤収の準備に入ります。

すると家内が…

ん??なんじゃこりゃ?なんてイワシ?えっ!?シコ??

一瞬見ると、本当にカタクチイワシには見えずガン見してカタクチイワシだと分かるくらいの、かなり稀な大サイズのカタクチイワシがヒットします。



後ほど写真を貼りますが、サイズは20cm弱で成魚で15cmほどにしかならいカタクチイワシには珍しい大きなサイズでした。

カタクチイワシはその名の通り、口に特徴があるのでマイワシやウルメイワシには見えないのですが、イワシっぽい何か…みたいな感じで、すぐにカタクチイワシだとは分かりませんでした。

ここのところメインで良く釣れているワカサギサイズのカタクチイワシは去年産まれた個体だと思われます。

これから夏の最盛期を迎え、秋以降最初の産卵に臨みます。

そして1匹だけ釣れた大サイズのカタクチイワシは後ほど貼る写真でご確認頂きたいですが子持ちでした。

釣果が1匹だけだったので、確約は出来ませんが、元々カタクチイワシは他のイワシ類同様に単独では行動せず群れで行動します。

もしかすると、以前北条湾から産卵のために旅立った群れとは、また違う産卵を控えた新たな群れが北条湾に入って来たかもしれません。

仮にその群れが北条湾に入ってきているとすれば、このサイズが数釣れればカタクチイワシと言えども釣り応えも食べ応えもあり非常に楽しみです。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2021年4月11日 北条湾釣行 釣果


全てカタクチイワシなのですが、1匹だけデン!と横たわっているのが目立つと思います。

こちらは釣れたカタクチイワシのサイズ感ですが…

2021年4月11日 北条湾釣行 釣れた魚種


一番上が1匹だけ釣れた大サイズのカタクチイワシです。

真ん中が、ワカサギレベルの中で一番大きいカタクチイワシです。

一番下が、ワカサギレベルの中で一番小さいカタクチイワシです。

大きさの違いもお分かり頂けると思いますし、明らかに違う群れの個体だと思います。

本日の我が家の兄妹猫の朝食は、変わり映えがなくそろそろ違う魚の食べさせてあげたいのですが、この日も前週同様にカタクチイワシを焼いたものです。

本日の我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのカタクチイワシを焼いたもの


いつものように小さくちぎってあげました。

本日の我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのカタクチイワシを焼いたもの


美味しそうですし、本人達は気に入っているようなので構わないのですが…



次こそは何か違う魚を食べさせてあげたいと思います。

人間用はと言いますと、1匹だけ釣れた大サイズのカタクチイワシは、頭から丸ごと唐揚げ、天ぷらが定番のカタクチイワシですが、さすがに頭から丸ごとは厳しいので一貫だけですが、握り寿司にしてみました。

カタクチイワシの握り寿司


先ほど申し上げましたが、この大サイズのカタクチイワシは子持ちでした。

子持ちのカタクチイワシ


握り寿司の上に載っている赤色のものがカタクチイワシの卵です。

残りのワカサギサイズは定番の天ぷらにしました。

ここのところ、散々カタクチイワシの天ぷらは作ったので、今回は酢飯の上に載せサッパリ風の塩天丼にしました。

酢飯には大葉を混ぜてみました。

大葉を混ぜた酢飯


そこにカタクチイワシのかき揚げと、今回は椎茸とナスの天ぷらも載せました。

カタクチイワシの塩天丼


これに岩塩をふりかけるか、塩を付けて頂きます。

酢飯と塩味ということで、意外とサッパリした感じで食べられます。

そして、この日の北条湾定食はこんな感じになりました。

2021年4月11日 北条湾定食


釣り開始直後にカタクチイワシが数匹釣れ、その後フィッシュイーターのお蔭てパタリとアタリが止まった時はどうしようかと思いましたが、何とか形にすることが出来ました。

こちらはこの日一番釣果があったサビキ仕掛けです。



この日は釣り座を選べる状況になく、明かりと言えば北条湾岸壁の水銀灯の明かりだけだったので、白色や銀色を発色するこのサビキに一番反応がありました。

最後になりますが、もう少しお付き合い下さい。

ますはこちらなんですが、今の時期は北条湾岸壁に良くヒジキが地面に並べられて天日干しになっています。



このヒジキを踏みつけたり、コマセや撒き餌等々で汚す行為は絶対にお止め下さい。

コロナ禍以前の、こんなに釣り人が増える前はこの時期にヒジキが天日干しされる光景は、北条湾に釣りに行く釣り人にとっては当たり前の光景で、これを汚したり踏んだりする人はいませんでした。

しかし、今シーズンは明らかに踏んだ痕や、コマセや撒き餌っぽいもので汚れているのを何度か目にしました。

そういった心無い行為が、最終的には釣り禁止などの処置が取られ、困るのは釣りをする我々です。

地元の方や漁師の方々も人間ですので我慢に限界はあります。

社会通念上の常識に照らし合わせれば、本来一々言わなくても良いことだと思います。

そして、次はこちらなんですが、たまたま帰路に着く際に、製氷所に納品しているトラックが停まっていたので、皆様にお分かり頂きたく撮影致しました。



発泡スチロールや空のドラム缶など、かさばるけど軽い物は4t車と言えどもかなり全長の長いトラックで輸送します。

動画をご覧頂くとその長さがお分かり頂けると思います。

ネックになるのが北条湾岸壁の角と、製氷所の前でのUターンです。

基本的にはその周辺に車を停めないようにお願いしたいですが、どうしてもその周辺に車を駐車する場合は、車から離れ過ぎず納品のトラックが来た際には速やかに車を移動させ、トラックが帰った後に再び駐車するなど対応をお願い致します。

ある意味、納品に来ることや、納品に来るトラックが長いことを知らなければ仕方がないことでもあるのですが、コロナ禍以降にトラックが北条湾岸壁の角を駐車車両が原因で曲がり切れずに立ち往生しているのを何度か見ました。

ルアーや岸壁の縁での探り釣りなど、岸壁を歩きながら釣りをされる方に多く見受けられますが、ご自身の車が見えない場所で釣りをされている方が結構います。

その類の釣りをされる方は特にご注意頂き、北条湾岸壁の角と製氷所の前への車の駐車はお控え頂きたいと思います。

動画内でご確認頂けますが、製氷所の前に赤いパイロンが置いてあると思います。

これは私が10年以上北条湾に通っていて初めて見た対策です。

言い方を変えますと、それだけ駐車車両で困っている人がいるということです。

この状態が更に悪化すれば、やはり釣り禁止になり兼ねません。

無用なトラブルを避け、今後も皆様と共に楽しく釣りが出来るように、改めてご協力のほどよろしくお願い致します。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

かなり耳を澄まさないと聞こえないかもしれませんが、目の前の足下で「バシャ!」と音を立ててフィッシュイーターがアタックしている音や、カタクチイワシが釣れている間隔などはお分かり頂けると思います。

宜しければご覧下さい。



次回は土曜日が中潮、日曜日が小潮です。

潮回りだけの状況ですと、土曜日の釣行をお勧め致します。

次回も頑張って北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております
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