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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
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【城ヶ島・三崎港・北条湾】若潮で雨の中の北条湾釣行…サバっ子祭りが開催されていましたw(2021年6月20日)

こんにちは。

この週は週始めの月曜日に関東地方の梅雨入りが発表されました。



週中辺りから小まめに天気予報をチェックするも、どうも週末は雨の確率が日を追うごとに濃厚になっていきます。

去年の5月に最初の緊急事態宣言が発令され、自粛警察の方に逮捕されたこともあり、5月中は釣行自体を控えておりました。

6月より週末に行く釣りを再開させ今月で1年経ちますが、毎週末休みなく北条湾サビキ釣りに通い続けています。

今シーズンはサバっ子自体は釣れますが、例年に今の時期に釣れる魚種の釣果が思わしくなく、釣りに行っても毎回サバっ子ばかりです。

今週も、どうせサバっ子祭りなんだろうな…そう思うと雨の中釣りをしても、釣果はサバっ子のみで、雨の中カッパを羽織い一人ズブ濡れで釣りをするオッサンの姿は、何かの罰ゲームにしか見えません。

たまには釣りをお休みするか…週末まではそんな気持ちでおりました。

天気予報を小まめにチェックしますが、やはり今週末は雨の可能性がどんどん濃厚になっていきます。

以前からサビキ仕掛けの新製品などは、釣具店の店頭で見つけるとメーカー名と商品名を記憶し、自宅に帰ってからネットで検索し詳細を調べるなどしていました。

そこから派生して、釣り具メーカーの「HAYABUSA」のHPを閲覧していて、フッとあるサビキ仕掛けに目が止まりました。

その名も「発光プランクトン

以前、同じHAYABUSAのリアルシラスと同シリーズのサバ皮のサビキ仕掛けは大外れでしたが、今回は見てすぐに試してみたい衝動に駆られました。

写真を見るだけで、仕掛け全体の色味が北条湾では効果が出そうな白色、蛍光の緑色、青色と「これはもしや…」と心が弾みました。

コロナ禍で簡単に出来る釣りとあってサビキ釣りの需要が急速に高まる中、サビキ仕掛けも様々なメーカーから頻繁に新商品が登場しますが、どれも心打たれるものがなくここのところは毎回Twitterやブログでご紹介させて頂いております3つの仕掛けしか使っておりませんでした。

例年釣れていたのに釣果が思わしくない魚種の一つにアジがいます。

今今の北条湾アジ自体は釣れます。

しかし、毎回数が釣れません。

アジサバほど大きな群れは作らず、同じポイントに群れている個体数は確かに少ないです。

釣果実績があるのに数が釣れない…いろいろ考えて最近私の中で思っているのが、コロナ禍で釣り人が増えて相当スレて※きていると思っています。

※「スレ」だけですと針が口以外に掛かったり魚が暴れ回ったりすることを言います。「スレる」は魚が仕掛けや針に慣れてしまい、仕掛けや針を見抜かれたり、非常に警戒心が高くなるなどして釣り針を食ってこなくなることを言います。

こうなると、同じ手法で釣っていてもこの先釣果が格段に上がることはまずありません。

そこでアジ、もう一声言えば大型の青魚用の新たなサビキ仕掛けを探していました。

そこで今回この仕掛けを見付けました。

発光プランクトンは新製品ではなく、既製品であることが分かり、早速自宅近くの釣具店に問い合わせをしました。

店頭には並んでいなかったので、20枚まとめて注文したら…

なんと!メーカーから今年度はこの製品の出荷予定はないとのこと。(生産予定が無い)

今年度?そんなに売れないの?と、自分が予想した展開と全く違い、どんだけ釣れない仕掛けなんだ…と一瞬思いましたが、自分の直感を信じてネットショップで取り敢えず10枚購入しました。



雨の中の釣りでは、正確なデータは期待出来ませんが、発光プランクトンのサビキ仕掛けが早々に金曜日に届き、見てしまうと雨とか関係なくなり、もう釣りに行き試したくて仕方ありません。

急遽、台風ばりの暴風雨にでもならない限り釣りに行くことを決定します。

使用感などを含めた、発光プランクトンのサビキ仕掛けの詳細は後ほどお話し致します。

午前0時起床で、午前0:38の満潮後、午前2:30頃から一気に下げ潮で潮が動き出すタイミングを狙って自宅を出発。

自宅を出発する直前の予報はこんな感じでした。

こちらは三浦方面の3時間予報です。

3時間予報


こちらは雨雲レーダーで赤丸の付近が城ケ島です。

雨雲レーダー


自宅を出る時は、ほぼ無風で雨はシトシトと降っている状態で、カッパを着るレベルではありますが、然程釣り自体に影響が出る感じの雨の降り方ではありませんでした。

しかし、横浜横須賀道路の港南台ICを過ぎた辺りから急に雨が激しくなります。



強い雨は弱まることなく、なんだかんだ城ケ島入口交差点を左折し、もうすぐそこに北条湾が…

よし、今日は北条湾岸壁の街灯が消えていたら帰ろう…

そう腹を括りいざ北条湾へ…

幸いなことにこの日は北条湾岸壁の街灯は点いていました。

明らかに人影がないので、北条湾岸壁を様子見でグルりと一周します。

雨が止むのを待っているのかな…と思われる車は数台駐車してありましたが、コロナ禍以降初めて釣り人がゼロ。

平日はそんなことはないと思いますが、私は土日祝祭日しか釣りに行けないので、コロナ禍以降は釣りに行く度に人人人…

サバっ子祭りもウンザリですが、釣り人の多さにもウンザリしていたので、雨が降っているとはいえ、久しぶりに人がいない北条湾岸壁を見てなんだか気持ちがリラックスしました。

北条湾到着時は雨足が強く、家内はエサ等の準備だけをしてもらい釣りはせず車の中で待機してもらいました。



実質一人で3本の竿を相手にするので、いきなりサバっ子祭りが開催されると、釣ること以外何も出来なくなるので、この日はまず空針で竿の準備をし、Twitter等の準備をしました。

一通り終わり、いよいよアミコマセを付けて本格的に釣りをスタートします。

海水温が雨の影響と思われますが、前週より一気に5度も下がり、この日は17度※。

※この日は雨が降っており海水温を計った時点ではかなりの降水量でした。海の表層付近に真水が多くあったということも否めず、海水温自体は正確ではありませんので予めご了承下さい。

この海水温が気にはなりましたが、嫌な予感は見事に的中しいきなりサバっ子がヒットします。



北条湾がいくら細長い地形をした湾で、海水が淀み易いとはいえ、一週間で一気に5度も海水温が下がってしまうと、前回の釣行記事でもお話し致しましたが暖かい海水を好む魚は一気に北条湾から出てしまいます。

祭りの主人公のサバっ子は最初の1匹目からほぼ入れ食い状態で釣れ続けます。

サバっ子以外の魚が釣りたい…というよりは、サバっ子を釣りたくない…という気持ちの方が若干強かったですが、小まめにタナを変えいろいろ試しますが、まるでサバっ子しか放していない釣り堀で釣りをしているように上から下まで、どのタナで釣りをしてもサバサバサバ!

アミコマセを付けずに空針で海中にサビキ仕掛けを入れておいてもサバっ子が掛かります。

雨が弱まったこともあり、家内に応援を要請。

家内が釣りに参戦したあたりから、サバっ子のタナが一気に上がります。

サバっ子が浮いてきたな…

このタイミングでシラススキンと発光プランクトンのサビキ仕掛けをベタ底まで落とします。

すると…シラススキンにアジがヒットします。



一方の発光プランクトンはと言いますと…サバっ子…

また沈みやがったか(サバっ子が)…と、この日は終始タナがコロコロ変わり掴みきれませんでした。

恐らく海水温を5度も下げるということは、この日は気温も近々では低い方でしたが、かなりの量の雨水(真水)が北条湾へ流入したと思われ、塩分濃度の低い場所を避けて泳いでいたと思われます。

大きくなくとも潮が動き、風があり、雨が降っている状態ですと、川からの雨水の量も多い状態で、そういったことの影響を受けて海水も雨水も良く動き混ざり合おうとします。

北条湾は細長い地形の狭い湾なので、先ほども申し上げたように海水が淀み易く、雨が止み、川からの雨水の流入量が減ると今度は一転して海水と真水の層が出来分離することがあります。

これはかなりの真水の流入がないと起こりませんが、この日のように海水温を5度も一気に下げるくらいであれば、この日の雨が止んだあと数時間は真水と海水が分離した層が出来たかもしれません。

上記のような理由から、北条湾では降雨時にサビキ釣りをする場合は、小まめにタナを変えること。

降雨直後は表層付近ではなく、海底から半ヒロ※1ないしベタ底※2くらいの深いタナを狙ってみて下さい。

※1:ヒロ(一ヒロ)は大人が両腕を広げた長さ。半ヒロは片腕を広げた長さ。
※2:ベタ底はサビキ釣りの場合はオモリが海底に着く、もしくは海底に着く直前。ウキ釣りの場合は針(エサ)が海底に着く直前。

そして、最後にベタ底でお呼びでないネンブツダイがヒットします。



この日は終始コンスタントにサバっ子は釣れ続け、サバっ子料理のネタも尽きつつあり、何と言っても捌くのが正直面倒なので、釣り過ぎない程度で納竿としました。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2021年6月20日 北条湾釣行 釣果


我が家ですと、今今のサバっ子のサイズですとこのくらいの数がちょうど良いです。

兄妹猫の朝食と、自分達の朝食やつまみ程度にはなります。

闇雲にアホみたいに釣って帰っても、捌くのも大変ですし、サバの場合は足も早いので最低でもなる早で腸だけは取り出さないといけません。

これが結構手間なんです。

そして、この日釣れた魚種はこちらです。

2021年6月20日 北条湾釣行 釣れた魚種


ご説明は不要かと思いますが、上からサバっ子(マサバの稚魚)、アジ(マアジ)、ネンブツダイです。

この日はゴマサバのサバっ子は釣れませんでした。

17度という海水温はマサバでも下限ギリギリのラインです。

マサバより暖かい海水を好むゴマサバは、恐らく一時的にですが北条湾から出ていたものと思われます。

雨が止み北条湾内の海水温が戻ればまた戻って来ると思われます。

そして、また新たなサバっ子の群れでは恐らくないと思いますが、この日釣れたサバっ子は前週よりも1cm~3cmほど大きなものが釣れたように思います。

恐らく成長したと思われ、新たな群れではないと思いますが、このペースで成長してくれれば早ければ来週辺りに釣れるサバっ子は背開きなどにしてフライとかに出来るかもしれません。

7月最初の週末には確実にフライを作れると思います。

そして、この日も傷を負ったサバっ子が釣れました…?



と、最初は思ったのですが、傷を負う前にサビキ針に掛かり、サビキ針に掛かっている間に何がしかのフィッシュイーターに襲われたと思われます。

そもそも、こんなにお腹が破れ内臓(腸)が海水にモロに接する状態では生きていられません。

何よりご注目頂きたいのが、恐らく真後ろから何がしかのフィッシュイーターがかじり付いているのですが、サバっ子の下腹部の傷がかなり大きいことが分かると思います。

サバっ子のお腹が破れるくらいなので、通常であれば完全に捕食した状態で、噛みちぎられるか、丸のみにされサビキの針がフィッシュイーターの口に引っ掛かってもおかしくない捕食の仕方なんです。

これから見て分かることは、下顎が強い魚で、ハッキリ言って捕食するのが恐ろしく下手くそなんです。

この辺までくると何の魚か想像が付く方もいらっしゃるかもしれませんが、犯人は恐らくマゴチじゃないかと思っています。

理由としましては…

①この日は真水の影響でかなり深い層までサバっ子の群れが散っていた
②ターゲットにこれだけの傷を負わせて捕食出来ないくらい狩りが下手
③今シーズンは異常に傷を負ったサバっ子が良く釣れ、それだけ間一髪でサバっ子達は捕食されずに逃げ切れている
④上記のように傷を負ったサバっ子が多い割りに目視でフィッシュイーターの類に遭遇しない、またアタックしている場面も見ない

そもそも北条湾でマゴチは釣れるのか…

私の実績としましては、もう30年以上前に製氷所の前で1度釣ったことがあります。

その時は初めてマゴチを釣って「なんだ?このメゴチのオバケみないなのは…」と思い、危うくリリースするところでした。

ちなみにこの時は活餌ではなく、尺ギス※を狙って釣りをしていたのでアオイソメで釣りました。w

※:尺ギスは30cm以上のキスのこと。厳密には1尺は30.3cm。

花暮岸壁や製氷所の前ですと、梅雨前から初夏のあたりまではマゴチを狙って釣りをしているのを何度か見たことはありますが、お世辞にもマゴチが良く釣れる場所…とは言い難いです。

海底の状況など、マゴチが生息するのには適している…と私も思うのですが、製氷所の前などの潮通しの良い場所でないと釣れない上に、釣っているのを見たこともあまりありません。

そして、肝心の北条湾内は…と言いますと、何と言っても潮通しが悪いんです。

稀にマゴチ狙いで北条湾で釣りをされている方を見掛けますが、エイ(赤エイ)のオンパレードで心が折れるのか次第にマゴチ狙いの釣り人を見掛けなることが多いです。

そんなあまり北条湾で見掛けない魚が犯人ではないか…と思ったのは先ほどの4点が理由なんですが、万が一マゴチでないとするとイカの類(アオリイカなど)かな…と思っています。

釣りキチの性なのか、見えない相手だとアホみたいに興奮するんですよね。

例年通り、大型の青魚やシーバスが激しくアタックを繰り返していたりすると、あまりムキになってフィッシュイーターを釣りたい…とは思わないのですが、なぜか今シーズンは確実にフィッシュイーターの痕跡を残しつつ、その犯人像が見えてこないあたりに興奮を覚え、粛々と狙おうと思っています。

そして、この日一番釣果があったサビキ仕掛けとデビュー初日の発光プランクトンのサビキ仕掛けについてですが、まずは一番釣果があったサビキ仕掛けはこちらです。



メインで釣れた対象魚がサバっ子ということが一番の理由かと思います。

この日はケイムラのトリックサビキとシラススキン、そして発光プランクトンを使ったのですが、何れのサビキ仕掛けも極端な差はなく敢えていうなら…という感じです。

発光プランクトンに関しては、やはり発光する影響はかなり大きいと感じました。

発光するとこんな感じになります。



この日は北条湾の街灯が点いていたこともあり、当然のことながら仕掛けを上げるだけで発光プランクトンのサビキ仕掛けの針に蛍光塗料が塗布されているので光を溜め込みます。

入れ食い状態に近く、サバっ子を釣りたくないから空針のサビキ仕掛けを海中に入れておくと、発光プランクトンのサビキ仕掛けだけにはガンガン食い付いてきました。

シャクリや空針でのサビキ釣りでは、発光プランクトンが一定の効果があったと思います。

とはいえ、雨の中での短時間釣行だったので、もう少し検証は必要で常に店頭に並んでいる商品でもなく、値段も他のサビキ仕掛けより若干割高なので、その辺も考慮する必要があるとは思います。

アジはイワシ類やサバ類と違って、比較的雑食でアオイソメなどの虫エサも食べます。

イソメ類やアミ類は蛍光の緑色の体液や発光器官を持っています。

この辺りが私の狙いなのですが、アジに一定の効果がない場合は継続使用はしないつもりでいます。

一個人の私の考えですが、闇雲にあれもこれも道具を買ってもあまり釣果に結び付くとは思っておらず、何の魚を釣りたく、どういう釣り方をするのか…をまず基本軸として固めておいて、あとは釣り場を良く観察し、狙う魚の習性を良く知り、効果がありそうな道具を徹底的に使いこなし、少しずつ自分のスタイルを確立していくことが必ず釣れる釣り師になる近道でもあり、無駄なお金も使わないで済むと思っています。

この日の我が家の兄妹猫の朝食ですが、アジの釣果があったものの1匹だけだったので兄妹猫に焼いてあげることにしました。

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのアジとサバとネンブツダイを焼いたもの


アジ以外はネンブツダイと大き目のサバっ子を焼いてあげました。

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのアジとサバとネンブツダイを焼いたもの


アジを釣りたい…と思っている私からすると、どうだ?美味いか?美味いだろ!アジ?とか言いたくなりますが、本人達は何よりサバが好きみたいなので、いつもと変わらずな食べっぷりでした。



この日もキレイに完食してくれました。

そして、人間用はと言いますと、サバっ子のフリッターと、そのフリッターをパンに挟みサバっ子のフリッターサンドを作ってみました。

サバっ子は頭を落として腸を取り除いて下さい。

さすがに今今のサイズですと、中骨を柔らかくするのがギリギリで頭は油で揚げても柔らかくなりません。

こちらがサバっ子のフリッター(洋風天ぷら・唐揚げ)です。

サバっ子のフリッター


小皿のタルタルソースは自家製で、今回はニンジンと大葉のタルタルソースです。

大葉はサッパリとした感じになり、ニンジンは想像以上にニンジンの甘味が際立ちます。

マヨネーズだけの酸味ですと、ニンジンの甘味の方が強くなってしまうので、お酢は多めに入れた方が無難です。

フリッター(洋風天ぷら・唐揚げ)の衣、タルタルソースの作り方はこちらを参考にして下さい。

サバっ子のフリッターサンドですが、単に上記で使ったフリッターをパンに挟み、自家製のタルタルソースを掛けるだけです。

サバっ子のフリッターサンド


サバっ子の尾は残して油で揚げるのですが、尾も気にならず中骨も一緒に食べられ、カルシウム不足の解消など、お子様には喜ばれるかと思います。

この日も「北条湾定食」ではなく、「北条湾軽食」になってしまいましたが、こんな感じになりました。

2021年6月20日 北条湾軽食


こちらはこの日のライブ配信動画です。

雨の中、カッパを着て釣りをする、小汚いオッサンの画ですが、サバっ子が釣れていた間隔などお分かり頂けるかと思います。

ちなみに発光プランクトンのサビキ仕掛けは真ん中の竿にセットしてありました。



次週は土曜日が大潮、日曜日が中潮と潮回りは悪くありません。

あとは梅雨時なので天候次第というところでしょうか。

そろそろ本気でサバっ子は飽きてきました。

サビキ釣りを今はメインとしているので、釣行時はサビキ釣りは必ず致しますが、少し違う釣りも同時並行でやっていきたいと思っています。

最後になりますが、ネットのニュース記事や実際に北条湾へ毎週釣りに行って感じることなどから、今シーズンの北条湾でのサビキ釣りの傾向や簡単な予測をまとめてみました。(2021年6月19日現在の情報です)

宜しければご覧下さい。

今シーズンの夏の北条湾においてのサビキ釣りの釣果予測(2021年6月19日)

次週も雨程度であれば、槍でも降らない限り北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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今シーズンの夏の北条湾においてのサビキ釣りの釣果予測(2021年6月19日)

こんにちは。

どうも最近は仕事がヒマになってしまい、土曜日が毎週お休みで時間を持て余しています。w

そうなると、釣りキチ的にはずっと釣りのことを考えているのですが、この週は今シーズンの北条湾に於いてのサビキ釣りの釣果の傾向が読み取れるようなニュース記事が多かったので、簡単にまとめておこうと思います。

まずはこちらなんですが…

※時間が経過しているとリンク先の記事がリンク切れになっていることがあります。



記事内のイワシが何のイワシの群れなのかは不明ですが、イルカまで出現しその状況が目撃されるということは、かなりの数のイワシ類の群れが城ケ島近海にいるものと思われますが、その群れが東京湾側に入り、横須賀沖、観音崎沖などに回っているようです。

そして、次はこちらです。

※時間が経過しているとリンク先の記事がリンク切れになっていることがあります。



これはコロナ禍以前からこの状況が数年前から続いており、北条湾の「居付きのイワシ」※が出現して数年後からこの状態になりました。

※「居付きのイワシ」とは通常海水温が下がる冬場には暖かい海域を求めてイワシ類が岸から離れるのですが、近年の地球温暖化に始まり海水温の上昇と共に外海に出ず北条湾内で越冬するイワシのことです。(主にマイワシ)

ただ、シラス漁は年を追う事に不漁の具合が深刻になっているようで、去年などはほぼ漁獲量がゼロに近かったという記事もありました。

生シラス…も湘南名物ではなくなる日も近いかもしれません。

シラスは主にカタクチイワシの稚魚なんですが、本ブログでも再三お伝えしておりますように、今シーズンも5月(先月)まで釣れていたカタクチイワシは見事に全て子持ちでした。

そして、約1ヶ月遅れでこのニュース記事です。

北条湾から外海を目指せばすぐ右隣りが相模湾です。

あれだけ子持ちのカタクチイワシが北条湾におり、産卵のために北条湾から旅立っても相模湾方面には行っていない…ということが分かります。

前回の釣行記事で触れましたが、今シーズン釣れているサバっ子(サバの稚魚)は圧倒的にマサバの稚魚が多く、ゴマサバの稚魚が例年に比べてかなり少ないです。

サバはマサバとゴマサバですと、若干ではありますがゴマサバの方が高い温度の海水を好みます。

そして、前回の釣行記事に頂いたコメントで非常に興味深かったのが、今今北条湾で日中にトウゴロウイワシが釣れている点です。

私は釣りに行く時間が深夜や未明の時間帯が多く、どうしても日中の北条湾での釣果が把握し切れていないので、皆様から頂く釣果情報が非常に有難く興味深くいつも拝見しております。

トウゴロウイワシもイワシ類よりは低い温度の海水を好みます。

これらのことから分かることが、例年より暖かい海流が千葉県寄りを流れているのか、冷たい海流が相模湾から城ケ島近海に流れ込んでいるのかは分かりませんが、何れにせよ暖かい海水を好む魚は千葉県寄り、それよりもやや低めの温度の海水を好む魚が城ケ島周年海域や北条湾に多くいるという傾向が分かります。



地図を拡大したりスクロールして位置関係をご覧頂きたいですが、冷たい海流が三浦半島の東側にぶつかって相模湾に入り込んでいるのか、暖かい海流が城ケ島にぶつかり、例年ですと二つに割れていた海流がそのまま東京湾へ流れ込んでいるのかはハッキリしませんが、恐らくこの二通りのどちらかが原因だと思われます。

イワシ類や大型の青魚など、暖かい海水を好む魚の狙う場合は、城ケ島、もっと広義で言えば三浦半島の西側、東京湾寄りの釣り場で釣りをした方が良いかもしれません。

では、北条湾では何が今シーズンはメインになるのか…

近年は毎年のように例年にないことが起こり、正直そこを言及することは今の段階では難しいというのが本音です。

海流の流れが変わる可能性もありますし、各方面からの情報をまとめ、今の現状は上記のような感じです…という感じでしょうか。

ただ、ネットの釣果情報を見る限りですと、相模湾の各釣り場でもワカシなどの大型の青魚の稚魚の釣果も上がっているようですので、冷たい海流が流れ込んで来ている…というよりは、例年より暖かい海流が千葉県寄りを蛇行している…と捉えるのが自然かと思っています。

今シーズンの夏の北条湾でのサビキ釣りに関しましては、海流の流れが変わるか、更に北条湾周辺海域の海水温を押し上げる何かがあれば例年通りになる可能性が高いですし、仮に海水温が例年より低くてもそれはそれで何が釣れるか楽しみではあります。

イワシ類や大型の青魚を狙って今今の北条湾へ釣りに来ても、今シーズンはまだ一度も魚影すら確認出来ていませんし、北条湾内でアタックしている姿もほとんど見ません。

1回1回の釣行で、この辺も何れは見えてくるとは思いますが、ご釣行される釣り場を選ぶ際の参考にでもして頂ければと思います。

また、釣行記事でご報告させて頂きます。

【注】今回の記事の対象魚は「回遊魚」が対象のお話しになります。根魚など一定の場所に住む魚、特定の条件下で生息する魚は対象にしておりません。予めご了承下さい。

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【城ヶ島・三崎港・北条湾】サバ!サバ!サバ!サバっ子…そろそろ飽きてきましたw(2021年6月13日)

こんにちは。

この週は前週の土曜日⇒長潮、日曜日⇒若潮の最悪な潮回りコンビとは打って変わって土日共に中潮、オマケに私の釣りに行く時間帯ではありませんが、日中は非常に潮が大きく動き、潮見表を見ているだけでワクワクしてくるような潮の動き方でした。



残念ながら、私が釣りに行く未明の時間帯は日中ほど潮が動きませんが、午前0:06の干潮以降の上げ潮のタイミングを狙ってこの日も北条湾サビキ釣りに出掛けました。

釣行前日の午後11時起床で釣りの準備をし北条湾を目指しました。

相変わらず北条湾へ向かう道中では他県ナンバーの車を多く見掛けました。

特に問題もなく予定通り北条湾に到着。

この日も前週同様に北条湾岸壁の街灯が消えており真っ暗です。

前週よりやや釣り人が多い感じで、釣り座に余裕も無かったことから、この日は北条湾岸壁に入ってすぐの場所、ダイブセンターの前に釣り座を構えました。

早速釣りの準備に取り掛かりますが、街灯が消えており真っ暗なので、釣竿や仕掛けの準備は車の室内灯を利用し車のそばで準備をしていました。

家内の竿の準備を最初に済ませ、最後の1本の準備をしていると…何やら赤い回転灯を回した車がこちらへ近付いて来ます。

地元の消防団の火の用心…ではなく、見事にパトカー。

当然、北条湾岸壁の入口に車を停めていたので、最初のターゲットは私です。

近隣住民から苦情が入っているので車をどかしてくれ…と。

運悪く釣りの準備の真っ最中で、しかもこの日は上記で申し上げた通り、車の室内灯を使って釣りの準備をしていたため、駐車車両の持ち主であることもバレバレで車をどかすしかありません。

私は土曜日の深夜から日曜日の未明に掛けて釣りに行くことが多く、そのタイミングでのことしか分かりませんが、この日のように普段より少し早い時間帯、北条湾に午前2時前に到着すると良く警察のパトロールに出くわします。

毎回決まり文句は近隣住民からの苦情…と警察官の方は言いますが、コロナ禍以前にこうしたパトロールに遭遇したことは記憶になく、コロナ禍以降はこの日のように普段より早い時間帯に釣りに行くとかなりの確率でパトロールに出くわします。

そして、概ね統計的に土曜日の20時~21時、23時~0時、日付が変わって1時~2時の3回パトロールに来ます。(日によってはこの日のように日付が変わる頃1回の日もあります)

この規則性が非常に気になっており、毎週毎回同じ時間帯に苦情を入れる人が本当にいるのか非常に懐疑的に見ています。

ただ、この記事を書いている時点ですと、現実的にまん延防止等重点措置が発令されていたり、コロナ禍以降増えた釣り人の影響で様々なトラブルが発生していることも事実ですので、そういう観点での警察の動きなのかもしれませんが…

私はご覧の風貌なので、職務質問は日常茶飯事で慣れているのですが、北条湾岸壁で警察官に声を掛けられる時は何とも言えない、スッキリしない物言いと言いますか、オブラードに包んだ話し方と言いますか、回りくどい何とも言い難い物言いを警察官の方はします。

必ずお題目のように第一声は「近隣住民の方からの苦情…」できます。

確かに苦情が入ることもあるとは思います。

しかし、コロナ禍以前は北条湾でパトカーなど見たことがないのに、ここ1年での遭遇率は異常です。

これは勝手な私の憶測でしかありませんが、北条湾岸壁のあの道路は恐らく私道の扱いで警察が動きにくい場所のように思っています。

警察とのやり取りは少々面倒臭い気もしますが、見方を変えればコロナ禍以降で釣り人が急激に増えたこともあり、無用なトラブル回避の観点では良いことかな…とも思っています。

そんな、タイミングが悪い状況で家内を釣り座に残し北条湾を一時的に追放され、対岸の道路沿いに車を停め、パトカーが居なくなるのを待っていましたが、意外と時間が掛かっていたので久しぶりに花暮岸壁と城ケ島の冷凍倉庫前の様子を見てきました。

こちらは花暮岸壁です。



以前と変わらず岸壁内に車で立ち入ることは出来ず、以前はパイロンにバーを取り付け、パウチしたお手製の立ち入り禁止の張り紙でしたが、新たにしっかりとした立ち入り禁止の看板が出来ていました。

恐らく花暮岸壁が以前のように岸壁まで車で立ち入れるようになることはないと思います。

漁業関係者や釣り船のお客さんの車が停められない状況が続き、こういう処置になったと思われます。

まず花暮岸壁で釣りをしない、無関係な私が見ても「酷でぇな…」と正直思っていましたし、いつかこうなると思っていました。

ツイート内にもありますが、この日も花暮岸壁は街灯が消えており、オマケに駐車車両が多過ぎて岸壁で釣りをしている人の様子は伺えませんが、駐車車両の様子からご想像頂きたいですがかなりの密っぷりでした。

そして、こちらは城ケ島内の冷凍倉庫前です。



花暮岸壁や北条湾岸壁の街灯が消えていることも影響しているのか、この日はここが一番密でした。

全然関係ありませんが、あまりの密っぷりに小池東京都知事のフリップ芸が頭に浮かび、以降しばらく頭から離れませんでした。

街灯がある周辺はかなりの釣り人の数でした。

ここは駐車場が然程遠くない場所にある影響か、駐車車両が気になることはありませんでしたが、釣り人の数が異常でした。

折角城ケ島内に来たので、トイレを済ませて釣り場に戻りました。

釣り場に戻ると、一仕事終えたかのように椅子に座りスマホを弄っている家内が…



ん??どうした?なにもこない?(釣れない)

いや、かなり釣った、ちょうど今食いが止まったところ…

バケツを覗くと…

もう帰ろうかな…というくらいの数のサバっ子を一人で釣っていました。



例年ですと、そろそろウルメイワシなども混じり始め、もっとムツっ子やアジなども釣れてもおかしくない時期なんですが、如何せん今シーズンはかれこれGW辺りからサバっ子ばかりです。

年明けにマイワシが北条湾を出て以来、カタクチイワシとサバしか釣っていない…と言っても過言ではなく、釣れるだけ有難く本来はこういう物言いは適切ではないのかもしれませんが、私も人間です…正直…飽きました!

マイワシが北条湾を離れて以降、サイズも微妙で調理も面倒臭く、釣って帰って釣果を確認し、これからこれを捌くのか…と、思うと…ドッと疲れが出る感じです。

オマケにサバっ子に至っては、GW辺りに確認した一番最初のサバっ子の群れが入れ替わってしまったようで、この群れが今でも北条湾で釣れていれば20cmくらいに成長していたはずで、このくらいのサイズになりますと背開きにしてフライなどにしてもそれなりのボリュームにもなり釣り甲斐もあるのですが、先々週辺りから逆戻りするかのようにサイズの小さいサバっ子の群れしか今今北条湾内にいません。

そして、例年ですと今の時期に一番釣れるムツっ子も今シーズンはあまり数が釣れません。

サバっ子に飽きてきた…ももちろんなんですが、この魚の釣れ方が非常に今今は気になっており、先週こんな記事を見付けました。



この記事には「イワシ」としか書かれていませんが、このイワシがウルメイワシの群れなのではないか…と思っています。

この記事からも城ヶ島近海にイワシ類の群れはいることが分かります。

今シーズンサバっ子が釣れ始めてから、本ブログで毎回マサバゴマサバがどのくらいの比率で釣れたか簡単にお話しさせて頂いておりますが、後ほど詳細はお話しさせて頂きますが、この日はゴマサバは1匹しか釣れませんでした。

なぜ、毎回マサバゴマサバの釣果の詳細を確認していたかと申しますと、1度~3度程度の差ではありますが、マサバゴマサバより低い海水温を好みます。

関東周辺の暖かい海流で有名なものに黒潮がありますが、その他にも細かい暖かい海水の流れがたくさんあります。

青魚達は自分の好みの海水温の海流にのって移動します。

例年までですと、イワシ類やゴマサバなどが好む温度の海流が城ケ島、もしくは相模湾寄りに流れ込んでいたものが、今シーズンは東京湾、千葉県寄りに流れているのではないか…と思っています。

城ヶ島に海流がぶつかり、海流の中心が城ケ島にぶつかるのであれば平均的に二つに分かれますが、東京湾寄りに中心が行けば当然暖かい海水の海流はほとんどが東京湾へ入ってしまいます。

海流の流れる方向などは、海底の地形や寒流などの影響も受けますので、そう簡単なお話しでもありませんが、こういった暖かい海水、イワシ類やゴマサバなどが好む温度の海流があまり北条湾周辺に流れて来ていないのかな…という印象を5月中に北条湾でサビキ釣りをしていて感じていました。

前回の釣行記事でもお話ししましたが、フィッシュイーターに傷を付けられたサバっ子の個体が例年より多く見られるのは事実なんですが、そのフィッシュイーターの中でも大型の青魚の稚魚を今シーズンはほとんど見ていません。

シーバスもあまり見ません。

例年であれば、今の時期などは未明に北条湾へ行くと、バッシャンバッシャン音を立てながら大型の青魚やシーバスなどがサバっ子などを追い回し、サビキ釣りにならなくなることが良くあるのですが、今シーズンは非常に静かな状態の時が多いです。

傷付いた個体を多く見掛けるのも事実なので、何がしかのフィッシュイーターが北条湾内に居るとは思われますが、例年とは違う魚種なのではないか…と思っています。

今シーズンもなんだかんだ、この日で6月も約半分終わりました。

7月まであと二週。

この辺りでイワシ類が回って来てくれないと、今シーズンの夏のサビキ釣りはイマイチな感じなってしまうかもしれません。

この日は結果は出せませんでしたが、サビキ釣りをしてもサバっ子ばかりなので、この日から北条湾内に大型魚が確認出来ても出来なくても、活餌での釣りを始めサビキ釣り以外の釣りをしばらくやっていこうと思っています。

今シーズンのサビキ釣りの釣果への懸念もありますが、逆にサバっ子達に傷を付けているフィッシュイーターは何なのか…この辺も非常に気になっています。

気になっていると言えば、北条湾岸壁の街灯も気になっています。

だいぶ前から花暮岸壁の街灯は、私が釣りに行く土曜日から日曜日に掛けては点灯しなくなりましたが、もしかすると北条湾岸壁も、終日ということはないかもしれませんが、土日は街灯が点かない…という処置もあり得ると思います。

仮に街灯が点かない場合は、街灯などの光に頼ったサビキ釣りが出来なくなってしまいます。

この日は前週と続けて二週連続で街灯が消えていたのですが、時々街灯が消えていることは今までもありましたが、二週連続というのはあまり記憶にありません。

このまま土日は街灯が点灯しない…という状況になれば、多かれ少なかれ釣果に影響が出るかもしれません。

その他の釣果…とお知らせする必要もないかもしれませんが、サバっ子以外ですとこの日はクロイシモチが釣れました。



当然、早々に海へお帰り頂きました。

この日は全体的には活性は高く、一時的に食いが止まることはありましたが、釣りをしている間は終始サバっ子が釣れ続けた感じでした。

この日に限って言いますと、実際に釣りに行っても感じましたが、朝マヅメから夕マヅメの間が一番面白かったのではないかと思いました。

帰り際、片付けをしている時に数匹のボラが北条湾内に入って来てジャンプを繰り返していました。

2021年も半年が過ぎようとしていますが、この半年ほとんどカタクチイワシかサバっ子しか釣っていません。

7月の中旬、もしくは梅雨明け辺りになっても、今と状況が変わらず、サバ以外のイワシ類などの青魚が釣れない場合は、最悪釣り場を変えようか検討中です。

補足的に言えば、今シーズンはカタボシイワシも釣れないんですよね。

そもそもカタボシイワシは東海以南の暖かい海域を生息海域としていた魚で、近年の海水温の上昇に伴い関東付近の海域にも生息範囲を広げてきた魚です。

こういうことから当たり前ですが、温かい海水を好みます。

こういった、温かい海水を好む魚種が今今の北条湾ではほとんど釣れません。

北条湾で何かが起こっていることは間違いないと思っています。

去年まで釣れていた魚が釣れなくなったから、もう北条湾は死んだ海…みたいなことは一切考えておらず、時期をズラして例年通りの魚達が回ってくるかもしれませんし、仮に例年通りにならなくてもそれはそれで必ず違う何がしかの魚が釣れるようになると思っています。

恐らく海水の温度の問題なだけで、北条湾という湾は非常に穏やかでエサが豊富な湾です。

それを魚達が見逃すわけがありません。

しばらく様子を見て、臨機応変に対応していきたいと思っています。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2021年6月13日 北条湾釣行 釣果


サイズは12cm~13cmのサバっ子のみです。

ほんッとに…飽きました。w

魚種もへったくれもありませんが、こちらはこの日釣れた魚種です。

2021年6月13日 北条湾釣行 釣れた魚種


ご説明は不要かと思いますが、上がマサバ、下がばゴマサバのサバっ子です。

今回はこの写真の1匹しかゴマサバは混じりませんでした。

そして、この日一番釣れたサビキ仕掛けはこちらです。



この日は先ほどから申し上げておりますように、北条湾岸壁の街灯が消えており普段一番釣れるケイムラのトリックサビキですと銀色の針とチモトのファイバーしか集魚するものがなく、海面に届く光がほとんどないので反射光自体が出にくかったことと、釣果がサバのみなので、シラススキンのサビキ仕掛けに食ってきたと思われます。

イワシ類も成魚に近くなれば、口に入るサイズの小魚なども食べるのですが、サバは何れフィッシュイーターの側に回る種ですので、元々小魚などに良く反応します。

稚魚のうちからその習性は持っていますので、シラスに似せたスキンに効果があったと思われます。

ルアーで釣りをしていると、サバっ子が自分と同じくらいのサイズのルアーにヒットした…なんて経験をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、サバっ子は活性が高いと果敢に小魚などにアタックしてきます。

あまりいらっしゃらないかもしれませんが、サバっ子を死ぬほど釣りたい!という方がいらっしゃいましたらシラススキンのサビキ仕掛けをお勧め致します。

そして、本日の我が家の兄妹猫の朝食は、釣果がサバっ子しかありませんので、当然サバっ子を焼いたものとなりました。

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのサバっ子を焼いたもの


こんなに小さくても匂いは申し分なくサバです。

焼くと本当に良い匂いがします。

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのサバっ子を焼いたもの


本人達は恐らくサビキ釣りで釣ってくる魚の中ではサバが一番好きみたいです。

釣る方は少々ウンザリしていますが、我が家に来た子猫の時から見ていても、サバっ子を焼いた時が一番残さずガッツいて食べます。



そして、問題の人間用なのですが、釣りも確かに飽きてきましたが、サバっ子の料理のネタも尽きてきました。w

釣り自体は簡単に始められますし、サビキ釣りであれば簡単に魚を釣ることが出来ます。

往々にして釣りを始める⇒釣れた⇒釣った魚を料理⇐ココで壁にぶつかる人が多いと思いますので、なるべく簡単に作れる魚料理を今までご紹介してきたのですが、簡単に作れるサバっ子の魚料理は私は料理研究家ではないので、正直持ち合わせているネタがほぼ尽きました。w

今回はサバっ子のトマト煮と、それを使ったスープパスタを作りました。

いろいろ下準備もあり、簡単に…というわけにはいきませんが、宜しければお試しください。

缶詰などでも、サバのトマト煮の缶詰がありますが、サバとトマトは意外と相性が良いんです。

サバ自体がイワシなどよりは生臭さが強いので、トマトと一緒に煮ることで臭い消しにもなります。

まずサバっ子は頭と尾を切り落とし、腸を取り除きます。

この段階で数を釣り過ぎると既に手間なんですが…w

次に圧力鍋にサバっ子が浸るくらいの水を入れ、そこに和風出汁を小さじ1~2程度と下処理をしたサバっ子を入れます。

和風出汁は入れる水の量に合わせて調節して下さい。

サバっ子のトマト煮 レシピ


そして、ホールトマトをザルに出し裏ごしします。

サバっ子のトマト煮 レシピ


裏ごししたホールトマトを、先ほど和風出汁とサバっ子を入れた圧力鍋に入れて火にかけて下さい。

サバっ子のトマト煮 レシピ


今回は青ネギが余っていたので一緒に入れましたが、臭い消し程度の意味はありますが、大きな意味はなく単に余っていたから…というだけなので必須ではありません。

この段階で細かい味の調整は不要です。

まず、和風出汁とホールトマトで煮て下さい。

圧力鍋の圧力が上がったら、そこから10分圧力を弱めずひたすら煮ます。

煮た後はこんな感じになります。

サバっ子のトマト煮 レシピ


ここで細かい味の調整ですが、味の調整というほど調味料は使いません。

使うのはケチャップと塩だけです。

お好みの酸味と塩加減に整えたら出来上がりです。

最初に和風出汁を入れてあり、サバっ子からも出汁は出ますので余計な味付けは不要です。

お皿に盛るとこんな感じです。

サバっ子のトマト煮


圧力鍋で圧力を掛けて10分煮た段階で1匹食べてみて、中骨が気になるようでしたら5分ずつ追加で骨が柔らかくなるまで圧力を掛けて煮て下さい。

概ね15cm以内のサイズのサバっ子であれば圧力を掛けて10分程度煮れば中骨も気にならずホロホロになります。

あまり圧力を掛けて煮過ぎると、身が剥がれボロボロになってしまいますのでご注意下さい。

今回は、トマト煮…ということで、これを使ったスープパスタも作りました。

まずは、パスタを茹でておきます。

次に今回はシメジ、ピーマン、エビ使いましたが、トマトと喧嘩しない食材ならなんでも構いませんので、その食材をオリーブオイルで軽く炒めます。

シメジがオリーブオイルを吸ったら、そこに茹でたパスタを投入し更にオリーブオイルを足して軽く炒めます。

パスタとオリーブオイルが良く絡まったら、先ほどのトマト煮の煮汁る少しずつ加えながら更にパスタを炒めます。

パスタに色が付き、軽くトマト煮の煮汁をパスタが吸ったらお皿に盛り付けます。

サバっ子のトマト煮のスープパスタ レシピ


ここでポイントなんですが、なぜパスタを炒め、煮汁を吸わせるかと言いますと、そもそもトマト煮自体は単体で食べるために味を整えているのでパスタソース用の味付けみたいに濃くありません。

また、肉の代わりにサバっ子を使っているようなイメージでコクや味のインパクトに欠けます。

仮に炒めた野菜類とパスタを絡め、その上にトマト煮の煮汁を掛けただけですと、塩パスタを食べているような感じになりイマイチ旨みを感じません。

オリーブオイルをふんだんに使いコクを出しつつ、パスタに少し煮汁を吸わせることでパスタ、サバっ子双方の旨味を引き出します。

皿に盛り付けるとこんな感じです。

サバっ子のトマト煮のスープパスタ


炒めて煮汁を吸わせたパスタに更に煮汁を掛け、その上に煮たサバっ子、その上にパルメザンチーズ(粉チーズ)、最後の緑色のものは大葉を刻んだものです。

そもそもメインがトマトなのでチーズは合うのですが、サバっ子(サバ)とチーズ、大葉の相性が意外とバッチリなんです。

キチンとしたレシピがあるわけではなく、思い切り創作料理なのでアレンジは如何様にもあります。

飽き飽きしてしまう今シーズンのサバっ子対策として、圧力鍋を使った魚料理など如何でしょうか。

飽き飽き…とは言っても、せっかく出掛けて釣った魚ですし、出来れば美味しく食べたいところだと思います。

一応、骨ごと食べますのでカルシウム不足なども補えると思います。

宜しければお試し下さい。

そして、この日の北条湾定食?軽食?はこんな感じになりました。

2021年6月13日 北条湾定食?軽食?


こちらはこの日のライブ配信動画です。

前週同様に街灯が点いていないので、真っ暗で良く分からないと思いますが、宜しければご覧下さい。



次週は再び土曜日が長潮、日曜日が若潮の最悪コンビです。

次週の長潮、若潮は前回の長潮、若潮の時よりも更に潮が動きません。

天候や風の具合などもありますが、あまりシャカリキになって行くほどの条件ではない気もします。

最後になりますが、コロナ禍以降増えた釣り人や、この日のような警察のパトロール、釣りをさせないための様々な対策など、サバしか釣れないから飽きた…もそうですが、何だか少し釣りとは直接関係ないところで疲れてきた気もします。

とはいえ、そこは釣りキチ。

次週までには気持ちを切り替え、また北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  サバ  マサバ  サバっ子  ゴマサバ  ネンブツダイ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】どうして?サバっ子がサイズダウン?(2021年6月6日)

こんにちは。

時が経つのは早いもので6月に入り最初の釣行です。

今年は長梅雨になる…という長期観測の予報もありますが、この週末も天気が微妙な感じでした。



オマケにこの週末は土曜日が長潮、日曜日が若潮と潮回りが一番最悪なパターンです。



潮見表などのデータで見ますと、潮位に変化もあり潮が動いているように見えるのですが、実際に同じ釣り場に大潮の日と長潮、若潮の日に釣りに行くと一目瞭然で、ダラダラとした感じで、非常に時間を掛けてゆっくり潮の満ち引きが行われているのが長潮と若潮の時です。

そんな、何とも掴みどころがないと言いましょうか、テンションを上げる釣れる要素があまりない中、いつものように日曜日の未明に北条湾サビキ釣りに行って来ました。

午前0時起床で、午前2:06の満潮以降の潮が動き出すタイミングを狙って行きました。

前週同様、自宅周辺の駅へ繋がる道はタクシーの通りもそれなりにあり、人出がコロナ禍以前に戻りつつあるように感じました。

これでオリンピックもやる…と言っているわけですし、秋には衆議院選挙も控えており、トドメの夏の水害とか起きて欲しくないですが、今年はいろんな意味でいろいろ変化がある年になるのかな…などとおぼろげに考えてしまいました。

保土ヶ谷バイパスを通り、横浜横須賀道路に入ると、私が通った時がたまたまだったのか、三浦縦貫道を降りるまで反対車線の上り線はそれなりに車の通行があるのですが、私が走っていた下り線は六ッ川から衣笠インターを経由し三浦縦貫道を降りるまで追い越した(見た)車は5台ほど。

上り線だけ車が走っているような感じで、些か不気味さも感じるような状況でした。

そして、これが一般道に降りても同じ状況で、もしかして城ケ島ないし三崎港周辺が完全に封鎖され釣り禁止にでもなったのか…?

前週と比較しても明らかに三崎方面へ向かう車が少なく、普段であれば釣り道具などを積んだ車なども見かけるのですが、この日は全くいませんでした。

本気で釣り禁止を覚悟し北条湾へ向かい、いよいよ北条湾が見えてくると…

ここのところ、花暮岸壁は毎回街灯が消えていますが、この日は北条湾側も暗い気が…

釣り禁止なども懸念しながらゆっくり北条湾岸壁に入って行くと、取り敢えず釣り禁止などで車が入れないということはありませんでしたが、予想的中で北条湾岸壁の街灯も消えており真っ暗でした。

度々北条湾岸壁の街灯は消えていることがあるのですが、何か思い付く規則性みたいなものもなく、どういう理由で街灯が消えている日があるのかは未だに分かりません。

暗い中、先の方を見渡せば、薄っすらと密状態で駐車されている車両がたくさん見えます。

真っ暗なので、様子見をしたところで意味がないので、この日はそのままいわき丸さんの後方に釣り座を構えました。

久しぶりに真っ暗な中で釣りの準備を開始します。



つまらない話ですが、さすがに毎週やっている同じ作業。

街灯が消えて真っ暗でも、ライト類を使わず街灯が点いている時と同じペースで淡々と釣りの準備が出来ることに、「これもある意味訓練の賜物ってやつか…」などとくだらないことを考えながら釣りの準備を進めます。

この日は北条湾到着時から終始フィッシュイーターの類の魚は確認出来ず、非常に湾内は静かでした。

潮回りもあまり期待出来る潮回りではないので、この日は久しぶりに3時間程度の釣行を覚悟して来ました。

朝マヅメを一応の勝負時と予定し、ダラダラと釣りを開始します。

すると、予想に反して第一投目からサバっ子がヒット。



意外と活性は低くないのか…などと思いながらよくよくサバっ子を見ると、サイズが二週前に逆戻りしています。



入れ食いとまではいかなくても、コンスタントにサバっ子だけが釣れ続けます。

しかもこのサイズのサバっ子だけです。

これは、恐らく前週まで釣れていたサイズのサバっ子の群れとは、また違う一回りサイズの小さいサバっ子の群れが北条湾内に入って来たと思われます。

釣れども釣れどもこのサイズのサバっ子以外釣れません。

この週の長潮、若潮はまだ潮位に変化があった方ですが、長潮、若潮の日は、満潮、干潮時の潮位の差が40cmない時もあります。

また、1ヶ月に概ね2回長潮、若潮の潮回りは回ってきますが、どちらかが新月寄り、どちらかが満月寄りで同じ長潮、若潮でも月の位置が違います。

この月の位置での違いがなぜ起こるのか、詳細なことは未だに解明出来ていないのですが、この日のように新月寄りの長潮、若潮ですと習性(性格)が大雑把、もしくは経験値の浅い魚の稚魚しか釣れないことが多いです。

青魚の稚魚で言いますと、15cm以下、もっと言えば10cm強くらいのサイズの魚しか釣れないことが多いです。

逆に満月寄りの長潮、若潮ですと潮位に変化があり潮が動いていれば、長潮、若潮だからと大騒ぎするほど食いが渋くなることもなく、至って普通に釣れることが多いです。

何れの場合も、一番肝要なことは満潮、干潮時の潮位の差が70cm~1mはないと厳しいです。

潮位に差が生じるということは、それだけ月や太陽と地球の距離が近く、引力の影響を受けているので潮位に差が生じます。

ここからは私個人の憶測に過ぎませんが、同じ潮回りでも新月寄り、満月寄りで魚の動きに変化があるのは、月明り(月)が関係していると思っています。

多くの海洋生物が、大潮の日に産卵をすることはご存じの方が多いと思いますが、虫エサのイソメ、ゴカイ系のバチ抜けも満月の大潮の日、サンゴの産卵も満月の大潮の日です。

他にも満月の大潮の日に繁殖活動などをする生物はたくさんいますが、交通事故なども満月の大潮の日に事故件数が増える…などというデータも見たことがあります。

この日の釣れ方は、上記のお話しをそっくりそのまま実行したかのようでした。

サバっ子の合間を縫ってネンブツダイもヒットします。



このネンブツダイも習性的には大雑把で、口も大きく何でも食べる魚です。

次はまさに「大雑把」の代表のような魚ですがゴンズイです。



ネンブツダイ同様に口も大きく何でも食べ、ヒレには毒針を持ちどこにでもいる魚です。

北条湾に於いてこれ以外の大雑把な習性の魚ですと、フグ(クサフグ)やハゼの仲間、毒魚のアイゴなどは潮さえ動いていれば釣れる魚です。

では、前週までいたもう一回り大きいサイズのサバっ子やアジ、ムツなどは北条湾を出てしまったのか…というとそういうことではありません。

恐らく湾内にはいますが、何らかの影響※で全く食ってこなかっただけだと思われます。

※これに月明りが関係しているのではないか…と思っています。

この日のように、新月寄りの長潮、若潮の場合は夜間や未明での釣りより朝夕のマヅメ時や日中の方が釣れると思います。

そもそもなんでこんなことを考えるようになったか…と申しますと、子供の頃に釣り入門的な本を何冊読んでも長潮、若潮は釣れない…とだけ書いてありました。

なんで釣れないのかは…潮が動かないから…みたいな、曖昧な表現しかなくイマイチ腑に落ちず、なんとなく頭の片隅に残っていたのですが、ある時長潮の日に45cm近いアイナメを江ノ島で釣ったことがありました。

その時はたまたま釣り当日の潮回りを覚えており、釣れないって本に書いてあったのに…みたいなことから子供ながらに更に潮と釣果の関係について詳しく書いてある本を探したのですが、見付けることが出来ませんでした。

そのままだいぶ時が経ち、大人になってからやはり若潮の日に陸っぱりからの遠投でマダイ(70cm)、同じく陸っぱりからの遠投でシーバス(50cm)を釣りました。

これ…ひょっとして潮回りって釣れる釣れないにあまり関係なくて、釣れる釣れないの要因て他にあるよね…から、始まり記録的な大物を釣った時は必ずその日の潮回りを残すようになり、今に至りその備忘録的なものからTwitterや本ブログに発展しました。

〇月〇日は大潮だから釣れる!

〇月〇日は小潮だから釣れない!

ではなく、あくまで潮回りは潮の動き方の一つの目安でしかなく、ボウズを逃れ可能な限り大物を釣るにはもっと深く掘り下げないと釣れないんだな…と思い今でもそう思っています。

更に言えば、狙う魚の習性は良く理解した方無難です。

その魚の種類ごとに必ずポイントとなるものがあり、ご釣行される釣り場と狙う魚でクセみたいなものがあります。

同じ種類でも、住んでいる環境で好むエサも変わってきますし、反応する色なども変わります。

いろいろお話しさせて頂きましたが、とはいえ長潮、若潮の日は地球、月、太陽の距離が一番離れた状態であることに変わりはなく、各々の引力の影響を受けにくくなる潮回りであることに変わりはありません。

そういうことからも、他の潮回りの日よりは潮が動きにくく魚の活性が上がりにくい状況にはなりますので、それなりの対策を講じて釣りにお出掛けになることをお勧め致します。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2021年6月6日 北条湾釣行 釣果


ネンブツダイが鮮やかのピンク色なのでそちらに目がいきがちですが、とにかくサバ!サバ!サバ!

若潮ということもあり、食いが渋いことも予想され、久しぶりの長丁場の釣りを覚悟し、出来れば朝マヅメでフィッシュイーターの類を活餌で狙ってみたかったのですが、予想に反し前週よりサイズが小さいとはいえサバっ子が良く釣れてしまったので早々に撤収しました。

竿の数も減らし、あまり数が釣れないようにしていたのですが、空針でもサビキ仕掛けを海中に入れておくだけでサバっ子が釣れてしまい、一々外してリリースするのも面倒ですし、これ以上釣っても捌くのも面倒なので頃合いを見て納竿としました。

こちらはこの日釣れた魚種です。

2021年6月6日 北条湾釣行 釣れた魚種


ご説明は不要かと思いますが、一応上からネンブツダイ、サバっ子(マサバ)、サバっ子(ゴマサバ)です。

この日はゴマサバはこれだけ数がいても、その中で2匹しか混じりませんでした。

恐らく、新たに入って来たと思われるこのサイズのサバっ子の群れは圧倒的にマサバの群れが多く、ゴマサバの群れはまだ数が少ないと思われます。

この日も、フィッシュイーターに傷付けられ、その傷が治り掛けているサバっ子の個体が釣れました。



ツイートにもありますように、例年よりもこういった傷を負った個体が釣れる確率が高いように感じており、私が釣りに行った際には今シーズンはまだあまりフィッシュイーターの類に遭遇していないのですが、頻度高くフィッシュイーターの類が北条湾内に入って来ている証拠だと思います。

5月にサバっ子が釣れ始めてから、毎回傷を負ったサバっ子を釣っています。

そして、この日の我が家の兄妹猫の朝食は前週と同じですが、ネンブツダイとサバっ子(大)を焼いてあげました。

本日の我が家の兄妹猫の朝食はネンブツダイとサバを焼いたもの


釣れたサバっ子のサイズはほぼ12cm~13cmだったのですが、この日の人間用の魚料理はサバっ子の頭は落とす予定だったので、その中でも大サイズのサバっ子を中心に焼いてあげました。

本日の我が家の兄妹猫の朝食はネンブツダイとサバを焼いたもの


全く前週と同じ内容になってしまいましたが、キレイに完食してくれました。



ネンブツダイは頭でっかちなこのフォルムのお蔭で外道扱いされ、魚体のサイズの割りには食べる身も取りにくく大半の釣り人の方がリリースすると思いますが、実は身は非常に美味しいんです。

脂が少ないホッケ…やメバルみたいな感じです。

何気にこのネンブツダイとサバっ子の組み合わせは美味しいようで、一応イワシなのにカタクチイワシを焼いた時より食い付きが良いんです。

ちなみにそのカタクチイワシですが、この日は釣果も確認出来ず恐らく予想通り産卵場へ全ての群れが旅立ったと思われます。

この日一番釣れたサビキ仕掛けはこちらになります。



この日釣れたサバっ子のサイズであれば、思い切りまだ稚魚なのでアミが付いていれば基本的にどんな針でも食ってくるのですが、圧倒的にケイムラの仕掛けが有効だったのは海水の透明度が高かったことと、街灯が消えていたからだと思われます。

北条湾の街灯が消えていても、道路などの街灯も全て消え、本当に真っ暗なわけではありません。

いくらかでも他の街灯などの光は、普段よりも光量は少なくても海中に届きます。

そこにきてこの日は非常に海水の透明度が高かったので、光が届き易い環境にあったと思われます。

また、釣れたタナも表層付近が多く、深くなればなるほど釣れませんでした。

北条湾に於いては、白色や銀色、青色の光や反射光にイワシ、サバは特に反応します。

ケイムラの銀色で統一された仕掛けの色合いがサバっ子に有効だったと思われます。

空針で海中にケイムラのサビキ仕掛けを入れておくだけでも食ってきました。

銀色の針と銀色と青色に反射するチモトのファイバーも有効だったと思われます。

そして、この日の人間用の魚料理なんですが…

前週と全く同じ料理になりそうで、かなり悩みましたが、サバっ子のフリッターのサラダを作ってみました。

名前を変えただけで、揚げ衣※も作り方も前回と同じなので、なんだか詐欺みたいな魚料理で恐縮ですが…少しアレンジしてありますのでご容赦下さい。

※揚げ衣の作り方はこちらを参照して下さい。

前回はこの日釣れたサバっ子より一回りサイズが大きく、なんとか頭から丸ごと手間を掛けずに調理し美味しく食べることに拘りましたが、今回はサイズが一回り小さいので頭を落とす必要はなかったのですが、頭を落としてホクホクのサバっ子のフリッターにしてみました。

まずサバっ子は頭を落とし腸を取り除きます。

頭を落とし腸を取り除いたサバっ子


サバっ子は頭を切り落とし、お腹の部分が輪切りに当然なると思いますが、お腹の部分に流水を流し込みながら左右の腹を軽く押すと内臓がスポッと飛び出てきます。

お腹を開いて内臓を取り出してから頭を切り落とすのではなく、最初に頭を切り落とした後に上記のように内臓を取り除いて下さい。※

※無駄な手間は省いて下さい。

尾は揚げた後に気にならずに食べられますし、サバはヌメリがありますので揚げる際にサバっ子を掴み易くするためにも残しておいて下さい。

次に衣は片栗粉と卵だけで作ります。



衣はあまり水っぽくならない程度に作って下さい。

※衣の作り方の詳細はこちらを参照して下さい。

衣を作ったら下処理をしたサバっ子を全て衣の中に投入し、衣を良くサバっ子に絡ませて下さい。

前回のサバっ子の唐揚げは、頭を柔らかくするために揚げ時間を長めに取りましたが、今回はその問題の頭がありませんので揚げ油の温度もそこまで高めに拘らなくて大丈夫ですし、時間も焦げるギリギリまで揚げる必要はありません。

衣に軽く色が付いたら大丈夫です。

サバっ子のフリッター


そして、今回は稚魚と言えどもサバですので、少し臭い消しの意味もあり、自家製のタルタルソースをご紹介させて頂きます。

タルタルソースの基本的な作り方は、一般的なもので構いません。

臭い消しという意味で、今回はネギとレタスを微塵切りにし、ゆで卵、擦り下ろした生姜、お酢少々、ケチャップ少々、味の素少々、塩コショー少々で、写真のボールの材料と一緒にマヨネーズで和えていきます。

自家製タルタルソース


以前にもお話ししましたが、私は料理を作る時に基本的に全て目分量なので、申し訳ありませんが、分量に関しましては写真を参考にして下さい。

そしてサバっ子のフリッターと野菜を簡単に和えてお皿に盛り、タルタルソースを掛ければ出来上がりです。

サバっ子のフリッターのサラダ

サバっ子のフリッターのサラダ
サバっ子のフリッターのサラダ


タルタルソースがポイントで、ネギと生姜が入っているのでマヨネーズなどの濃さは感じず、タルタルソースなのに非常にサッパリした感じの料理です。

今回はサイズも小さく、釣果がサバっ子のみということもあり、魚料理は一品となってしまったので「北条湾定食」ではなく、「北条湾軽食」ということにして下さい。w

2021年6月6日 北条湾軽食


ビールのつまみとしても合いますし、お米と一緒に食べても美味しいです。

サバっ子の尾は切り落としませんでしたが、全く気になりません。

そのまま全て食べられます。

お子様などの場合、パンに挟んで食べても美味しいです。

サバ場合、今のサイズですと頭から丸ごとなんとか食べる料理を作ったとしても、やはり腸は取り除かなければなりません。

頭を落としても、腸と取り除いても結局掛かる手間は大して変わりませんので、食べた時の食感を良くするのであれば頭は切り落とすことをお勧め致します。

また、サバは足が非常に早いので釣った後は、早めに塩水の氷水で冷やすことをお勧め致します。

塩水の氷水※ですと腐りにくく、色落ちも防げます。

※塩水の氷水の作り方はこちらを参照して下さい。

例年であれば、6月の後半に差し掛かると、成長の早いサバっ子は20cmくらいになります。

これより上のサイズからは可能な限り血抜きをすることをお勧め致します。

生食はもちろんですが、火を通して食べても元々生臭さが強い魚ということもあり、血抜きをするかしないかで臭いがだいぶ変わります。

また、そのサイズのサバっ子が釣れ始めましたら、都度ご説明させて頂きます。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

冒頭でも申し上げました通り、この日は北条湾岸壁の街灯が点いていなかったので、暗くてハッキリ言って何かが動いているのが分かるレベルでご覧頂いても面白くないと思いますが、一応貼っておきます。

宜しければご覧下さい。



最後になりますが、先日何の気なしに北条湾についてネットサーフィンをしていたところ、最近書かれたと思われるネット上の記述で「北条湾は汚くボラしかいない…」という文言を見付けました。

私は溢れんばかりの情報があるインターネットの中で、出来るだけご覧頂いた方々に発信している情報にウソ偽りがないことを実感して頂きたく、動画や写真を多用しております。

コロナ禍で釣り人口が増え、それに伴ってネット上に私から見てウソだ…と思う記述を多く見付けるようになりました。

自分が釣りに行く場所に釣り人が押し寄せないで欲しい…という観点から、敢えてウソを投稿することも有り得ますが、一番はご自身で釣り場に行って感じて頂くことなんですが、ネット上に記述されている内容は精査し正しい情報を皆様には得て頂きたいと思っておりますので、ネット上の情報は鵜呑みにせず精査した上で半信半疑くらいで構えておいた方が無難かと思います。

次回は土日共に中潮と潮回りは問題ありません。

あとは梅雨の時期ですので、天候次第かと思います。

次回も頑張って北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  カタクチイワシ  サバ  アジ  シコイワシ  ムツ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】成長著しく依然サバっ子絶好調です!(2021年5月30日)

こんにちは。

この週は週中に嬉しいお知らせが飛び込んできました。



そもそも割引目的で入れた釣具店のスマホアプリに通知があり、開いてみるとだいぶご無沙汰だった国産のアミコマセ入荷の知らせが。

アプリをダウンロードすると300円の割引クーポンが貰えるので、それを使ったらアプリを削除しようかと思っていましたが、削除しなくて良かったです。w

小学1年生から釣りを始めて早40年。

釣り具店から国産のアミコマセが消える…などということは一度も経験がなく、改めてコロナ禍での釣り需要の高さに驚かされましたが、然程時間が掛からないで入荷するだろう…一時的なものだろう…などと簡単に考えておりましたが、国産のアミコマセが店頭からなくなりあれよあれよと数ヶ月…まさかこんなに長い間中国産のアミコマセで釣りしなければならなくなるとは夢にも思いませんでした。

そもそも海外産のアミ自体を使った経験がなかったもので、国産との違いも良く分かっておらず、あまり違いはないだろう…と思っていましたが、使ってみると気になる点が多々ありました。

まずアミ以外の異物の混入が多い。

何かの稚魚であったり、イカの幼生であったり、とにかくアミ以外の異物の混入は酷かったです。

次にアミコマセ特有の臭いがしない…

苦手な方も多いかと思いますが、アミコマセ特有の臭いが中国産のものはあまりしませんでした。

臭いが苦手な方はラッキー!と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも臭いが無い…ということは、実際の釣りに於いては集魚に影響が出る可能性があります。

更にはアミの鮮度が悪くすぐに潰れてしまい、トリックサビキをアミコマセの中に潜らせてもほとんど針に付かない…

実際に久しぶりに国産のものを使ってみた詳細な感想は後ほどお話しさせて頂きますが、使って一番最初に思った感想は「さすが中国産…」という感じでした。

アプリに通知をもらい、早速翌日2つほど購入し、店員さんに「今後も店頭から国産のアミコマセが無くなる可能性はあるのか…」と尋ねたところ、今のところ出荷出来ない旨の連絡はないが、今後も状況次第によっては有り得る…とのことで、その場合は今まで使っていた中国産になるとのことでした。

国産のアミコマセを買い強い見方を得た感じで、この週はアミコマセを入手してから週末が待ち遠しくてたまりませんでした。



潮も天候も特に問題ありません。

午前1:03の干潮以降の上げ潮の時を狙い、前日の午後11時起床で北条湾を目指しました。

午前0時過ぎに自宅を出発したのですが、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言が延長されたにも関わらず、週を追うごとに深夜の人出が多くなってきているのを実感します。

前日に菅総理が緊急事態宣言延長について会見を開いていたニュースを観ましたが、実際には「誰も聞いてねぇな…」ということだけがヒシヒシと伝わってきます。w

自宅付近の生活道路が最寄り駅への抜け道になっており、コロナ以前は土日の深夜ともなれば引っ切り無しにタクシーが駅と住宅街をピストン輸送していましたが、この日はコロナ以前に戻ったかのようにかなりの数のタクシーが走っていました。

横浜横須賀道路を走っていても都内ナンバーのタクシーも多く、乗用車に至っては半分くらいは他都県ナンバーの車でした。

ひょっとすると、早く家は出たけれど、釣り座が無い…なんてこともあるかもな…と、少し想像していた以上の他都県ナンバーの車の多さに若干焦りを感じ始めます。

坂を下り北条湾に面したT字路の交差点を左折すると、この日も花暮岸壁の街灯が消灯。

うわぁぁぁぁぁぁぁ…マジか…結構釣り人がいるのでは?…と、恐る恐る北条湾岸壁へ入って行くと、この日は予想通りの展開でかなりの数の釣り人が…



これはいつも帰路に着く際に投稿している動画ですが、ツイートでも申し上げておりますように、趣旨としては駐車車両の合間から岸壁(釣り座)の状況をお伝えしたく撮影しているのですが、完璧なまでに駐車車両が3密状態になっておりほとんど岸壁の様子が分かりません。

到着時はここまで密ではありませんでしたが、帰路に着く時はご覧の感じでした。

駐車車両の半分くらいが他都県ナンバーの車で、まん防や緊急事態宣言などどこ吹く風状態で、如何に釣り需要が高まっているのか本当に実感します。

コロナ以前の今の時期ですと、サバっ子などは釣れ始めますが、如何せんサイズも中途半端で釣っても調理に手間が掛かるのであまりサビキ釣りをメインで釣りに来る人は少なく、こんな状態になることはまずありませんでした。

一昔前より城ケ島三崎港周辺も釣りが出来なくなった場所も多数あり、その影響もあるとは思いますが、本当に今は釣りをする人が増えました。

ゴミは必ず持ち帰る等、マナーは守り節度ある行動をお願い致します。

サビキ釣りだけではありませんが、足場も良く夜間は街灯もあり、比較的安全にサビキ釣りが出来る場所がどんどん釣り禁止になり兼ねません。

改めて宜しくお願い致します。

北条湾到着時は釣り人も多く、釣り座に余裕があったわけではありませんでしたが、たまたまいわき丸さんの後方の釣り座が空いていました。

早速、そこに釣り座を構え釣りの準備に取り掛かります。



釣りを開始した時点で青魚の群れやフィッシュイーターの類の魚も見当たらず、少し寂しさを感じるくらいの静けさの中釣りを開始します。

一見活気もなく、如何にも釣れない雰囲気をバリバリに醸し出していましたが、二投目で何かがアタります。

おぉぉぉ!実は活性が高いのか?

見た目とは裏腹にいきなりのアタリに軽く興奮しますが、釣れたのはネンブツダイ。



ネンブツダイであっても、釣れる…ということは魚自体の活性が極端に低くない…という証明でもあるのですが、同時にその場所(タナ)にはネンブツダイしかいない…という証明でもあります。

ネンブツダイも群れで行動する魚なのですが、アジ同様にあまり大きな群れは作りません。

圧倒的にサバやイワシ類の方が、一つの群れは大きいので仮にネンブツダイと一緒であっても、サバやイワシ類が同じ場所に居れば確率的にサバやイワシ類の方が釣れるんです。

この後、もう一度ネンブツダイが釣れるのですが、こうなるとほぼ100%その場所にはネンブツダイしかいません。

こりぁ…幸先悪く参ったね…

こういう場合は、釣り座を変えてももちろん良いのですが、そもそも移動出来る釣り座があるか…という問題や、一度お店を広げてしまった釣り道具を簡単にであっても片付けて移動するのは正直面倒臭いと思いますので、タナを半ヒロ※ずつくらい下げて釣りをしてみて下さい。

※半ヒロ=大人が片腕を伸ばした長さ(深さ)

一番最悪のパターンは、タナを下げたら今度はフグが釣れた…というパターンです。

北条湾はあまり水深が深くないので、上中下くらいのタナのパターンしかありません。

表層付近を上とすると、それより一ヒロ※下のタナが中、更に一ヒロ下のタナが下…という感じです。

一ヒロは大人が両腕を広げた長さで、概ね1.5mくらいです。

そして北条湾に於いて、サビキ釣りで狙う青魚は余程魚達が嫌う何かがない限り「上」のタナにいます。

「中」のタナはアジが良くいるタナで、アジの場合その時の状況によっては「上」のタナに上がってきます。

その最悪のパターンは避けたい…と願いながら少しずつタナを下げていきました。

すると小アジがヒットします。



この時はタナを先ほど申し上げった「中」くらいのタナに合わせてありました。

すると、同じタナで次々にヒットします。

小アジの次はムツっ子です。



次はカタクチイワシシコイワシ)です。



更にサバっ子です。



食ってこないわけではないのですが、この日は終始食いが渋くダラダラした感じで釣れ続けます。



魚種自体はたくさん釣れて、それはそれで面白かったのですが、やはり小さくてもアジが釣りたい…と思い、試行錯誤を繰り返しますが最初の1匹以降、一向にアジは釣れません。

アジはあまり深いタナには潜らないのですが、思い切ってほぼベタ底※のタナにサビキ仕掛けを落としてみました。

※海底スレスレ。サビキ釣りの場合はサビキ仕掛けのオモリが海底に当たるか当たらないかの層。

すると、一発でアジがヒット。



この日は全体的に群れがいるタナが深めでした。

こういうことは、汽水域が出来たり真水と海水の層が分離することなどがあるため、北条湾では大量の降雨時や降雨直後に良くあるのですが、この週は近々で大雨は降っていませんでした。

ということは、雨の影響ではない…となると…

この日は私は午前1:03の干潮以降を狙って釣りに行きました。

憶測の域を出ませんが、恐らく午前1:03の干潮までの下げ潮で潮が動いている時に、北条湾内にフィッシュイーターが入っていたんだと思います。

フィッシュイーターは干潮での潮止まりで北条湾内から出て行ったため、私が北条湾に到着した時に姿はありませんでしたが、そのフィッシュイーターを警戒して普段居ないタナに青魚達が逃げていたと思われます。

北条湾では、青魚達のタナが頻繁に変わることが多いのですが、先ほど申し上げたような川から流入する真水の影響や、北条湾は湾自体が細長く水深も浅いため、捕食される側の青魚達は逃げ場を失い易い場所なんです。

当然この日のように深いタナに青魚達が逃げてしまっていれば、いくら海水の透明度が高い北条湾とは言え群れの姿を地上から肉眼で確認することは困難です。

この日私が北条湾に到着した際には、フィッシュイーターもいなかったため活性が低く静かな状態だと思いましたが、実は活性はそれほど低くなく、青魚達がいるタナがいつもと違う…ということは、北条湾では往々にしてあります。

潮や気象の状況なども良く、特に魚が釣れない要素がないのにアタリが無い…という時は、北条湾では頻繁にタナを変えてみて下さい。

魚の居ない釣り堀で、いくら高級なエサを付けて釣りをしても絶対に魚は釣れません。

道具等々にお金を掛ける前に、まず魚がいる場所を的確に読めるようになることが先決です。

魚さえいれば、サビキ釣りで釣れないということはまずありません。

食いの良し悪しはありますが、魚さえいれば釣れるのがサビキ釣りでもあります。

恐らく一時的なものであって、その後再び食って来たと思いますが、一旦食いが止まったので、そのタイミングでこの日は納竿としました。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2021年5月30日 北条湾釣行 釣果


ネンブツダイが釣果に混じると色がピンクなので何だか華やかな感じになります。

釣りをしていたのは1時間半くらいです。

こちらはこの日釣れた魚種です。

2021年5月30日 北条湾釣行 釣れた魚種


上からネンブツダイ、ムツムツっ子)、アジ(マアジ・小アジ)、マサバ(サバっ子)、ゴマサバ(サバっ子)、カタクチイワシシコイワシ)です。

この日はカタクチイワシは3匹しか釣れませんでしたが、全てが子持ちでした。

釣れた割合もサバっ子がメインになってきており、徐々にカタクチイワシは産卵場へ旅立っていると思われます。

恐らく次週はもう釣れないかもしれません。

そして、気が付けば梅雨入り目前で、今年は長梅雨になる…などという長期予報も出ていますが、気温も湿度も高くなると魚に限らずですが、生ものは特に腐り易くなります。

釣りで釣った魚も例外ではなく、この日の海水温は19度でした。

そして気温は20度。

春先であれば仮に海水温が17度くらいあっても、気温が低いので釣った魚をバケツに入れておくだけもそれなりに冷やされあまり腐ることはありません。

そろそろ気温、海水温共に高くなってきたこともあり、サバは特に足が早く(腐り易い)色落ちし易いので、釣った魚が死んだらすぐにクーラーボックスなどに入れ冷やすことをお勧め致します。

魚を冷やすための氷水


こちらは市販のロックアイスに海水を入れたものですが、一番良いのは海水で氷を作ることですが、釣った魚を保存するためだけに毎回わざわざ海水を持ち帰り氷を作るのも手間なので、氷自体はロックアイスで問題ありませんので、クーラーの中で海水と半分ずつになるくらいに混ぜたもので釣った魚を冷やすことをお勧め致します。

氷だけですと、魚が氷焼けをしてしまいます。

真水とロックアイスですと色落ちし、足も早まります。

海水(塩水)を混ぜることで、色落ちを防ぎ腐敗しにくくなります。

釣果報告などで、Twitterやブログに掲載している釣った魚の写真をご覧頂いても、色落ちしていないことがお分かり頂けると思います。

スーパーなどで売っているサンマは、新サンマ以外は「解凍サンマ」と言って、一度冷凍したサンマを解凍したものです。

この時に使っている冷水や氷も極めて海水に近い成分の特殊は水で冷やしたり凍らせています。

そういうことから、1年前に獲ったサンマでも色味が新鮮なままでスーパーなどの店頭に並びます。

釣った魚を持ち帰る上記でご紹介した冷水の場合、真水(氷)と海水の割合が50%以上が海水でないとあまり意味がありません。

宜しければお試し下さい。

次はこの日一番釣れたサビキ仕掛けですが、こちらです。



この日は海水の透明度が高かったことからこの仕掛けが一番釣れたと思われます。

この日釣れた5魚種、全てこのサビキ仕掛けに食ってきました。

マルフジのサビキ仕掛けはアジ、シラススキンのサビキ仕掛けはサバに効果がありました。

そして、この日久しぶりに使った国産のアミコマセですが、やはり集魚力は中国産のものよりあったように感じました。



何より感じたのは、アミの鮮度の違いです。

国産のものはアミの鮮度が良いので、解凍してもアミが潰れたりせず張りがあります。

こういうことから、トリックサビキの場合は特にアミコマセの中に仕掛けを潜らせますので、1匹1匹のアミに張りがあり立っているので仕掛けに良くアミコマセが絡み、針にも良く刺さります。

一方、中国産のものは、鮮度が悪いのか、何度も冷凍と解凍を繰り返しているのか、1匹1匹のアミに張りがなく、アミ自体が潰れているのが大半です。

これですと、ハリスや針に潰れたアミが絡み付くだけで、針に刺さることはほとんどなく、海中に入れた際には単なる撒き餌状態になってしまいます。

若干ですが、値段は中国産の方が安いので、アミコマセを撒き餌として使う分には問題ないと思いますが、トリックサビキで使う場合はお勧め出来ません。

また、中国産のものは異物の混入も多く、針にアミが刺さらないくせに、異物はガッツリ刺さるので一々それを外すのも手間です。

ツイート内の国産、中国産のアミコマセのブロックを並べて撮ってある写真をご覧頂くと、右側の中国産の方が色が黒ずんでいると思います。

一方、左の国産の方がピンク色をしています。

これは、アミが潰れていない証拠で、アミコマセのアミは夜間など暗い場所で海中に投入すると蛍光の緑色に発光します。

アミは発光する器官を持っており、そこから発光物質を出して発光します。

アミ自体が潰れてしまっていると、この器官も物質も潰されたり溶け出してしまうので、全く発光しないことはないと思いますが、潰れていないアミと比べると雲泥の差だと思います。

実際に実験をしたわけではないので、あくまで憶測の域を出ていませんが…

スーパーで売っている肉や魚も同じですが、冷凍、解凍を繰り返すと細胞が壊れたりして旨み成分が水分と一緒に溶け出してしまいます。

故、そういう肉や魚を食べるとパサパサで美味しくないことが多いです。

原理はこれと同じで、そもそもの鮮度が悪いのか、冷凍や解凍を繰り返しているのかは分かりませんが、中国産のアミコマセは臭いの元になる物質、光を放つための物質などの含有量が国産のものより少ないと考えられます。

今まで、ここまでアミコマセについて深く考えることなど無かったので、今回の国産のアミコマセが無くなったことは、ある意味良い勉強になりました。

小学1年から釣りをやってきた人間から言わせて頂きますと、釣具店から国産のアミコマセが消えるほど釣り人口が増えるってどんだけ多いんだ?…と本当に驚愕すると同時に、そんなことを過去に想像したことは一度もありませんでした。

トリックサビキに関しましては、中国産のアミコマセについて上記で申し上げた通りですが、撒き餌やコマセ網、コマセカゴなどで使用するにしても、五感で一番感じたのはとにかく臭いがないのでお勧めは出来ません。

人間にとっては臭いと感じる不快な臭いでも、魚にとっては美味しい臭いですので、それがなければ当然集魚力に違いは生じると思います。

そして、この日の我が家の兄妹猫の朝食は、ネンブツダイと釣れたサバっ子の中で大サイズのサバっ子を焼いてあげました。

兄妹猫の朝食は釣りたてのネンブツダイとサバを焼いたもの


成長著しく、毎週釣りに行く度にサバっ子が一回りずつ大きく成長しているのですが、正直申し上げて今の時期のサバっ子が一番食べるのに難がある大きさです。

まだ魚の稚魚らしく、頭でっかちで捌いたところで大した身は取れず、かと言って揚げ物にしても硬さが気になる大きさです。

そういうことから、今の時期は釣れた中で大きいサイズは兄妹猫、小さいサイズは人間用となります。

兄妹猫の朝食は釣りたてのネンブツダイとサバを焼いたもの


焼いた匂いは毎回思いますが、本当に美味しそうです。

グリルで魚を焼き始めるとずっとこれです。



本当に早朝なので止めて欲しいのですが、鳴きっぱなしです。

ご飯の時間にいつもこうなるわけではなく、釣った魚を焼く時だけなんですよね。

普通にスーパーで買って来た、人間用の焼き魚の時は無反応なんですが、なぜか釣りで釣った魚を焼くとこうなります。



美味しいんだろうな…というのは伝わってくるので、釣ってきた甲斐があります。

そして、人間用なんですが、先ほども申し上げたように問題はサバっ子です。

サバっ子以外の小アジ、カタクチイワシ、ムツっ子は3回連続で申し訳ありませんが、この日も南蛮漬けにしました。

アジ・カタクチイワシ・ムツの南蛮漬け


サバっ子も前週釣れたサイズくらいまでですと、まだ南蛮漬けでもいけたと思うんですが、ほんの1cmくらいなんですがサイズが大きくなっており、頭を見ると…いや、今回は厳しいかな…という感じだったので、唐揚げ粉を使った唐揚げではなく衣を使った唐揚げにしてみました。

その前に鶏肉の唐揚げでも、唐揚げ粉で作った唐揚げと、衣で付けて揚げた唐揚げがあると思います。

スーパーの総菜や、飲食店で出す唐揚げなどで良く見掛ける唐揚げと同じ要領で作ります。

衣を付けた唐揚げも、作り方は様々で多種多様にあると思います。

今回は私が良く作る鶏肉の唐揚げの作り方をご紹介させて頂きたいと思います。

この唐揚げの作り方の良いところは、油跳ねが少なく水分が外に逃げにくいので、衣を付けて揚げる食材が柔らかくなりジューシーに仕上がる点です。

油跳ねが少ない点と、食材から出る水分で更に柔らかくする点で、中途半端なサイズのサバっ子に挑んでみました。

本当はサバっ子の頭を落とせば何の問題もないのですが、今回くらいまでは出来るだけ調理は簡単に美味しく…という方向でいってみたいと思います。

サバっ子の下準備は頭は残したまま腸だけを取り除き、水気を良く切って下さい。

そして、今回のポイントの唐揚げの衣ですが、片栗粉と卵だけで作ります。

サバっ子の唐揚げの衣


小麦粉ではなく片栗粉です、これが一番肝心な点です。

まず、片栗粉と卵を混ぜ合わせ、以下の動画くらいのとろみになるように水を足します。



サバはヌメリがあるので、あまり衣を水っぽくし過ぎると衣がサバに付きにくくなります。

普段天ぷらや衣を付けて揚げ物をする時の衣よりもやや硬めにして下さい。

今はクッキングヒーターやガスコンロでも安全装置が付いており、揚げ油の温度も一定の温度に達すると火が弱まったり、ヒーターが消えたりすると思いますが、そのMAXの温度まで油を熱します。

余談ですが、揚げ油の温度を上げて、揚げ油から煙が出てきたので水を掛けて火事になった…というニュース記事を少し前にみました。

こんな、コントみたいなことするヤツって本当にいるんだな…と驚きました。w

ちなみに唐揚げ粉で仮にこの状態でサバの唐揚げを作った場合、油の中にサバを投入した途端にジャンジャン油が跳ね黒焦げになると思います。

でも、この片栗粉で作った衣なら大丈夫です。

恐れないで下さい。

衣の中に腸を取り除いたサバを投入し、特に腸を取り除いたお腹の中に衣が良く付くように混ぜて下さい。

サバと衣を混ぜ合わせたら、温度がMAXの油の中に投入して下さい。

衣に醤油などの余計な調味料を入れると焦げてしまうので、衣には片栗粉、卵、水以外は入れないで下さい。

片栗粉で作った今回の衣であれば中々焦げません。

基本的に油で揚げているサバが浮いてくれば火は通っていますが、今回はサバの頭を柔らかくすることが目的なので、焦げにくい今回の衣が少し茶色に変化するまで火を緩めることなく揚げ続けて下さい。

片栗粉で作る衣は、少しは衣が破れてそこから上げる食材の水分が出てきますが、油跳ねをするほどの水分は外に出てきません。

片栗粉はでんぷんなので、熱と水を加えると粘りが出ます。

衣の内側は水分と熱で粘りが出て、外側は油の温度で固まります。

かなり強靭な膜が出来ますので、想像以上に水分が外には出にくく油跳ねもせず高い油の温度で長い時間揚げ続けることが出来ます。

更に内側はサバから出た水分が沸騰しますので、その水気でも柔らかくする効果が幾分出ます。

サバっ子の唐揚げ


一つの基準として、このくらいの色になるまでしつこく揚げて下さい。

こちらはサバっ子のお腹ですが、このお腹にもキチンと衣をまとわせないと、油で揚げた際にそこから水分が外に逃げ出し油跳ねの原因になりますので、しっかり衣は付けて下さい。

サバっ子の唐揚げ


そして、出来上がりがこちらです。

サバっ子の唐揚げ


衣にもサバ自体にも下味を付けていませんが、釣ったばかりのサバは風味も強い上に油との相性も抜群なので、岩塩など塩だけでも十分美味しく頂けます。

比較的何でも合うと思いますので、調味料はお好みで。

私は今回は自家製タルタルソースで頂きました。

自家製タルタルソース


市販のタルタルソースは量も少なく割高なので、たまに大量にまとめてタルタルソースは作ります。

これを付けて食べましたが、全くサバの頭が気にならないか…というと、やはり若干硬さは残りましたが、然程気になりませんでした。

ただ、今回が今シーズンのサバっ子を頭から丸ごと食べるのは限界かと思います。

次週、あと1cm成長したらいい加減調理方法が尽きると思います。

圧力鍋などで煮る…という手もありますが、サバの頭が柔らかくなるまで煮込んだら、サバの身がボロボロになると思いますし…

というか、そこまでサバの頭を柔らかくすることに拘る必要もないのですが…w

そして、今回の北条湾定食はこんな感じになりました。

2021年5月30日 北条湾定食


今シーズンはまだウルメイワシが回って来ていませんが、ウルメイワシであれば今回の唐揚げで十分頭も気にならずに食べられると思います。

ウルメイワシの到来が待ち遠しいところです。

こちらはこの日釣れたサバっ子の中で、フィッシュイーターに付けられた傷が治り掛かっていたサバっ子です。

傷付いたサバっ子


毎年、この時期はフィッシュイーターに襲われた形跡があるサバっ子などの稚魚が釣れるのですが、今年は例年に比べて数が多い気がしています。

それだけ、フィッシュイーターの類の魚が北条湾内に入って来ているということだと思います。

サビキ釣りと平行して、この辺も活餌で狙っていきたいと思っています。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

食いもイマイチ渋く、スローペースで淡々と釣りをしているだけの動画で特に見どころもありませんが、宜しければご覧下さい。



早いもので次週は6月です。

そして、土曜は長潮、日曜は若潮と潮回りとしては最悪です。w

土日のこのパターンは久しぶりかもしれません。

最悪なりに次回も頑張って北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております
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