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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  夜釣り  サッパ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】良型のサッパは釣れましたが未だ海水温が安定しません(2020年4月5日)

こんにちは。

ここのところ、コロナ、コロナ、自粛、自粛で何となくパッとしない日が続いておりますが、皆様、如何お過ごしでしょうか。

そんな中、この週は週始めにコメディアンの志村けんさんが、新型コロナウィルス感染症による肺炎で亡くなるという、ショッキングなニュースが飛び込んできました。



私はドリフ世代ど真ん中で、小学生低学年の頃「8時だョ!全員集合」を生で何度か観に行ったことがあります。

いかりや長介の「オイッス~」、「声が小さい!もう一度!オイッス~」から始まり、「志村!うしろ~!」など、声が枯れるまで叫んだことを今でもハッキリ覚えています。

私事で大変恐縮ですが、実はその前週に私の父も他界致しました。

癌で自らの口で思うように食事が出来ない状態で、病院から出ることはほとんど不可能だったのですが、昨今の新型コロナウィルスの影響で、万が一入院先の病院で感染者が出たり、自らが感染してしまうと家族との面会も不可、下手をすれば家族と会うことが出来ないまま自らの人生に幕を閉じなくてはいけない状況も考えられる…ということで、本人が主治医と話し合い自宅で余生を過ごすことになったのですが、当然病院で受けていた点滴等の治療は受けることが出来ず、自宅療養=死期を早める状況で志村さんが亡くなる前の週に力尽きました。

父は72歳、志村さんは70歳、私個人の中では、「昭和の男」をイメージする二人の人間が相次いで亡くなり、何とも言えない気持ちでこの週は過ごしておりました。

落ち込む…というような感じではないのですが、いつものハイテンションな状況にはほとんどならず、釣り自体も行くか止めるか決め兼ねたまま週末を迎えます。



天候、潮には問題がなく、些か風が強い時間帯が多い状況で、普段なら風が弱まる時間帯をピンポイントで狙って釣りに行くのですが、心のどこかで行かない理由を探している自分に気が付きます。

こりゃいかんな…自覚がないだけで、少し気落ちしてんな…精神衛生上よろしくない…

気持ちを切り替え、時期的にもそろそろ青魚が北条湾に寄って来ておかしくない時期なので、本ブログのアーカイブなどを見直し釣りのことだけ考えるように集中しました。

何とか余計なことが頭に浮かばないようになり、釣りに行く直前に今一度風の状況を確認します。



当初、午前3時付近の風速は1mだったのですが、均したように風速3mの風が9時頃まで続きます。

やはりメンタル的に若干弱っているのでしょうね…普段であれば風速3mなんて風じゃねぇ…くらい思っているのに、風速が3mになっているのを見ただけで、何となく釣りに行く気が無くなります。

ツイートの内容はほぼ後付けの言い訳です。

自分で上記のツイートを投稿した後、ツイートを見直し、また気持ちが沈んでいることに気が付きます。

ここでシャカリキになって、「よーし!今日は絶対青魚を釣るぞ!」とか、無理矢理テンションを上げると、ダイエットのリバウンド同様その後がおかしくなることがありますので、取り敢えず「海の様子を見に行くか…」程度で自宅を出発。

世の中、コロナ、コロナ、自粛、自粛なので、走っていて寂しくなるくらい車が走っていません。

私の車1台が高速道路を走り、過ぎ去る街灯が車内を等間隔で照らします。

私は自家用車を運転する時はラジオや音楽をかけないので、タイヤのロードノイズとエンジン音だけが聞こえ、まるでアニメの「AKIRA」の主人公が荒廃した東京の高速道路を未来のオートバイで疾走しているシーンのように思えるほど他の車がいませんでした。

三浦縦貫道を降り、走り続けているといくらか車が走っており、よく見ると他県の「わ」ナンバー(レンタカー)が目立ちます。

最初は気付かず「なぜ??」と思っていましたが、北条湾に到着し周辺を様子見で一周するとなぞが解けました。

コロナ、コロナ、自粛、自粛で行き場を失った方々が海なら3密にならないだろうと釣りに来たのかな?という感じでした。

北条湾にも普段見慣れない他県ナンバーの車が製氷所前に集結しており、前回の倍くらいの釣り人がいました。

北条湾側はほとんど釣り人がおらず、釣り座はお好きな所でどうぞ状態でしたが、この日も最近定番になりつつあるダイブセンターの前でしばらく様子を見ます。

風が予報より若干強めで、海の中を窺い知ることは出来ませんでしたが、大型魚が居る気配もなく、鳥達もおらずなんとなく魚が寄っていない雰囲気がします。

ここでまた、釣りをするか悩んでしまいました。

今回、良い意味で良い経験をしましたが、メンタル的なものって本当に自覚が無く、自分が思っている以上に悪化と言いましょうか、影響を受けやすいと言いましょうか、結構奥が深いものだな…と実感致しました。

気が付くと、どっかで釣りをしない理由を探していて、あれだけ釣りキチだったのに、竿を握ろうと思わないんですよね。

普段の流れから言えば、この日など今後の青魚の動きを読むに当たってはかなり重要な日です。

海水温や釣果、寄っている魚の種類などで来週以降の北条湾がどうなるか非常に大きく変わってきます。

何となくやる気が出ない中、一念発起し折角来たんだし…と釣りの準備を開始します。



いつもの釣りを開始します…のツイートをします。

ここで皆様に、改めてお礼を述べさせて下さい。

いつもブログTwitterをご覧頂きありがとうございます。

このツイート後、ライブ配信などのツイートを致しますが、たくさんの「いいね」やリプを頂き、皆様にご覧頂けているという実感から急に気持ちが盛り返します。

使命感…というと大袈裟ですが、あぁぁ…今の状況を伝えなきゃ…みたいな、真夜中に皆様からリアルタイムで反応を頂き、いつもの私に戻して頂きました。

気が付くと、さっきまで心の中にあったモヤモヤも消え、釣りに集中し余計なことが頭から無くなっていました。

メンタル的に復活しても、目の前には強まる風と魚の気配を感じない北条湾があります。

鼻息荒くやる気が出てきても、その鼻息をぶつける相手がいません。

撒き餌をバンバン撒き、コマセも小まめに付け替え、何とか釣果を得たく奔走しますが、このままだと空回りの雰囲気が漂い始めたその時…

釣り開始から30分ほど経った時です。



足下を体調20cmほどの、ツイートでは目視で確認したわけはないので、敢えて青魚らしいと表現しておりますが、マイワシっぽい群れが悠々と泳いで行きました。

これを見て、いつもの私に完全に戻ります。

ポーッ!と音が出てしまいそうなくらい鼻息荒く興奮します。

群れはいる…群れはいるから、食ってくるのはどのタイミングだ??

スマホ片手に潮汐の時間、風、天気…等々、改めて見直します。

この日は北条湾内に大型魚(青魚を狙うフィッシュイーター)はいない…

満潮の潮止まりは午前3:32…海水温は14度と低めではあるけど、南風※が強いので群れは北条湾から出ることはない…

※北条湾において南風の状態は、城ケ島方向から陸地に向かって吹く風です。この場合、北条湾の外(城ケ島周辺や外海)は海が荒れているので、青魚や小魚は外海には出ず湾や入り江など、比較的波の穏やかな場所で風が収まるのを待ちます。

群れを確認した時は、サビキ仕掛けにもアミコマセにも、撒き餌にも反応せず所謂ガン無視状態でしたが、この日のように天敵もおらずただ静かに悠々と群れが泳いでいる時は、純粋に青魚の活性が低い状態です。

なんて言うんでしょう…泳ぎも早過ぎず遅過ぎずで、余所見をしないでただ泳いでいるような状態です。

波紋が海面に出来たり、泳ぐスピードが速い時は、活性が高くてそうなる場合と大型魚のような外敵に追われてそうなる場合があります。

この日のように、静かにただ泳いでいる場合は、青魚の活性が低い状態で、そう遠くないタイミングで極めて短時間であっても必ず食ってくるタイミングがあります。

活性が上がる時間が長く続く場合と短い場合の違いは、潮回り、潮汐の状況※、海水温、北条湾の場合は雨が降っているか、降雨直後かなどで決まるため、同じ状況に遭遇することは極めて難しいです。

※釣りをしている時が上げ潮なのか下げ潮なのか。

むしろ、同じ状況は二度と無いと思った方が良いかもしれません。

活性が上がっている時間が長いか短いかを読むより、活性が上がった瞬間のタイミングを逃さないことが一番肝要です。

そして、これも重要なのですが、青魚の活性が低い状態の時は湾中央部など周りに障害物がない場所の狭い範囲をグルグル回遊します。

この日で言えば、私が北条湾に到着した時は魚の気配を感じませんでした。

恐らく湾中央部の狭い範囲に集結していたんだと思います。

だんだん活性が上がるタイミングが近付くと、回遊する範囲の半径が少しずつ広がります。

まだ、ガツガツエサを食べるほど活性が上がっていなくても、活性が上がる直前には回遊する範囲が広がるため岸近くまで泳いで来ます。

本来は岸近くなどへは、大型魚などに追われた際に、自らが逃げ場を失うので無用には近付きません。

しかし、活性が上がる=食事をする時は広範囲を高速で泳ぐためどうしても岸近くに寄ってしまいます。

同じ青魚に分類される魚でも、アジやサッパなどは若干違いますが、青魚の主食は基本的にプランクトンです。

概ね青魚は高速で泳ぎながら口を開けプランクトンを捕食するので、活性が上がる=食事の時は高速で泳ぐため泳ぐ範囲も広がってしまいます。

この日、私が見た群れは食事前のウォーミングアップをしている…そんな感じです。

サビキ仕掛けやアミコマセなどには反応しないけど、足元を青魚の群れが泳いでいる…こんな時は、概ね1時間以内には1度は短時間であっても活性が上がることが多いです。

そして、青魚の群れを確認して約30分後、サッパが釣れます。



サッパは泳いでいる姿や、釣り上げた瞬間、形が似ているので一瞬マイワシ?と勘違いし易いです。

まぁ、勘違いし易いというより、希望や願望が入っているかもしれませんが。

サッパは成魚で20cmと言われており、20cmオーバーの立派な成魚でした。

恐らく産卵後の個体の群れかと思われます。

この後、立て続けにサッパが3匹釣れます。

そして、この時の活性が上がっていた時間はおよそ10分。



この後は群れを見ることもなければ、アタリもありませんでした。

長いと1時間以上活性が高い状態が続き、もう要らない…というほど釣れることもあります。

この時間の違いはなぜ生まれるのか…明確な理由は現時点では分かっておりませんが、この日の活性が高い状態が10分と非常に短かったのは、やはり海水温が14度と低めであったことは否めないと思います。

青魚は特に海水の温度に敏感な魚で、種類によっては海水の温度が1度変わるだけで動きが全く変わってしまう種類もいます。

北条湾は以前から申し上げておりますように、海水温が15度以上で安定してくれれば、もう少し釣果にも繋がると思います。

今今の北条湾でのサビキ釣りは、今回のように青魚の群れが居ても活性が上がる時間が10分だけなど、魚も居て釣れることは釣れるけど、釣れるタイミングが極端に短くそのタイミングを掴みにくい状況だと思います。

洞察力を持って良く観察し、データを上手くご活用頂ければと思いますが…とは言うものの、「お前は長年やってるから分かるんだろ!」とツッコミを頂きそうなので、こういう時は確実に魚が居ない、もしくは活性が低くサビキ仕掛けの近くに魚が寄って来ないから釣れない…の判断をして頂く状況を少しご説明させて頂きます。

まずは、以下の写真のサビキ仕掛けの針と、針に付いているアミコマセを良くご覧下さい。

サビキ仕掛けの針に付いたアミコマセ

サビキ仕掛けの針に付いたアミコマセ


見にくくてすみませんが、これ以上アップに出来なかったものでご了承下さい。

これは、トリックサビキで、サビキ仕掛けをアミコマセの中に潜らせ、その仕掛けを10分ほど海中に入れておき、それを引き上げた時の針の様子です。

トリックサビキでサビキ釣りをし、釣れない時にアミコマセの中にサビキ仕掛けを潜らせ、仕掛けをセットし、アタリもなく「もうコマセも海中に落ちちゃっただろ…エサを付け替えるかな…」というような感じで、仕掛けを引き上げたらまだアミコマセが針に付いていた…なんてことありませんか?

この写真はまさにそんな状況で、針に付いているアミコマセは手で付けたわけではなく、単にサビキ仕掛けをアミコマセの中に潜らせた時に付いたものが海中で落ちずに、針に付いたまま戻ってきた状態です。

トリックサビキで、サビキ釣りをする際、アタリは無いけどサビキ仕掛けを引き上げるとエサがキレイに洗い流されたような時と、写真のようにほとんどの針にアミコマセが残っている時があると思います。

これは風や海の中の海水の流れなどの影響で違いが出るわけではありません。

この写真を撮ったこの日は、風速が4m近くあり竿受けに置いた竿はバンバン風に煽られ、竿先で小さなアタリを見るのが困難なくらい揺れていました。

しかし、10分ほど海中に入れておいて引き上げると、写真のようにキレイにアミコマセが付いた状態です。

このアミコマセが針から落ちて(取れて)しまう一番の原因は魚なんです。

言い方を変えると、アミコマセが写真のようにキレイに付いたままの状況の時は、ご自身が釣りをしている場所には何の魚もおらず、サビキ仕掛けに全く魚が寄って来ていないということです。

ここで言う魚とは、青魚に限定せず根魚や体調が5cm未満の稚魚など、全ての魚を指します。

海の中の魚は全ての魚が同じ条件、同じタイミングで活性が高くなるわけではなく、種類によって異なります。

しかし、潮回りや潮汐の影響はほとんどの魚が同じように受けます。

海水の温度や気象条件、日の出、日没などのマヅメ時(明暗)などをこれに加えると、各々の魚の活性が高くなる時とそうでない時が出てきます。

写真のようにトリックサビキの仕掛けにアミコマセが付いたままの状態の時は、昨今話題のコロナで自粛の状況でデパートが全館休館でお客さんが来ない(いない)状態と同じです。

つまり、どの魚も活性が低く魚が居てもまず釣れない状況ということです。

魚の活性が高い状態から低くなった直後などに多く見られる状況で、こういう時は次の活性が高くなるタイミングまで数時間何も釣れないこともあります。

30分~1時間程度で再び魚の活性が上がることはまずありません。

ちなみに、この写真を撮った時は立て続けにサッパが3匹釣れた15分後くらいです。

そして、逆のお話をしますと、アタリは皆無だけど、トリックサビキの仕掛けを引き上げると、洗い流した後のようにアミコマセがキレイにサビキ仕掛けから無くなっている…

こういう状況の時は、一言で言うと魚の活性は高いことが多いです。

しかし、海が澄み過ぎていたり、何がしかの理由で魚が警戒してサビキ仕掛けのそばまでは寄って来るけど、直前で食うのを止めていることが多いです。

サビキ仕掛けの極めて近い場所をたくさんの魚が泳ぐことで、アミコマセが針から落ちてしまっている状況です。

魚が警戒する何がしかの原因を取り除くことが一番ですが、北条湾でのサビキ釣りの場合※、スキンなどの疑似餌が付いていない、銀色の針のサビキ仕掛けをお使いになると、食いは渋くとも針掛かりするようになることもあります。

※北条湾に限ったお話です。

どちらも、サビキ釣りをしていてアタリが皆無な状況の時のお話なので、釣れなくて帰るか粘るか…などの判断の際に思い出して頂ければと思います。

まさにこの日は上記の状況を見て、本来であれば日の出まで釣りをしてみたかったのですが、まず釣れない…と判断し早々に撤収しました。



この日は帰りの道中も道は空いていたのですが、通常であれば東名などが混み始めてもおかしくない時間帯に、横浜横須賀道路の横須賀、三浦方面への車がかなり走っていました。

3密を避けてのレジャーということなんですかね…

北条湾に関しましては、本当にあとは海水温次第かと思います。

そして、この日の釣果は先ほどから申し上げておりますようにサッパ3匹。

北条湾釣行 2020年4月5日 サッパ


サイズ的には悪くなかったのですが、如何せん数が3匹というのが残念な感じです。

写真上の2匹は20cmサイズと焼き魚にはちょうど良いサイズでした。

この日は我が家の兄妹猫同様に、人間用も焼くことにしました。

兄妹猫の朝食は釣りたての焼きサッパのほぐし身


まずは兄妹猫用ですが、久しぶりに脂ののった青魚とあってか、焼いているそばから催促が凄かったです。

これをいつものようにほぐし身にしてあげます。

兄妹猫の朝食は釣りたての焼きサッパのほぐし身


猫缶が一緒に入っていますが、今回は量増しではなく、猫缶が中途半端に余っていたので入れました。



兄猫は特にですが、焼き魚が好きなので、この日も焼いたサッパのほぐし身からガツガツ食べてくれました。

そして、こちらは人間用の焼いたサッパです。

サッパの姿焼き


写真だと、猫用も人間用も大差ありませんが、恐らく産卵後の個体とみられ、20cmオーバーのこの2匹は特に脂が凄かったです。



思わず動画を撮ってしまいましたが、皮の内側でプクプクしているのが熱したことで出てきた脂で、皮が破けると弾けて火が付きます。

サンマほど脂はのっていませんが、サンマを焼いている時に火が付くのと同じです。

焼いている時に、非常に良い匂いがしましたし、実際に食べてもこれはサッパ??と思うくらい脂がのっていました。

正直、サッパは骨も多く捌くと調理が面倒で、中々毎回焼き魚にちょうど良いこのサイズばかりが釣れるわけではないので、私の中では邪魔者扱いに近かったですが、これは非常に美味しかったです。

例年ですと、サッパは産卵後※時間をあまり置かずに外海へ出てしまうので、中々このサイズが釣れないことが多く、釣れるのは小ぶりなものばかりで脂ものっていないので猫用にいつもなっていましたが、このサイズはやはり美味しいですね。

※サッパは同じ青魚でもイワシとは違い湾や入り江など波の穏やかな場所で産卵します。イワシは産卵に向けて本来は海水温の高い外海に移動しますが、北条湾では去年より子持ちの産卵前の個体の釣果が確認出来ております。

20cmオーバーのサッパを10匹くらい釣って、鯛飯ならぬサッパ飯で、サッパの腸を取ってご飯と一緒に炊いても美味しいと思います。

次回、釣れたらやってみようと思います。

総括としましては、一度は17度まで海水温が上がったので15度以下にはもうならないのではないか…と思っていましたが、この日はまた14度まで下がっていました。

恐らく城ケ島周辺海域の海水温が今年は高いと思われ、海水温が安定しない北条湾に青魚達が例年通り寄って来ていない気がしています。

ここ数ヶ月、ずっと同じことを申し上げておりますが、北条湾でのサビキ釣りは、あとは海水温次第かと思います。

ただ、何の青魚も北条湾に寄っていないわけではありませんし、少しずつ釣果も確認出来てきているので、例年の青魚が釣れ出すタイミングを意識し過ぎず気長に待った方が良いと思います。

4月に入り週を追う事に暖かくなってきていると思います。

コロナ、コロナであまり明るい話題もなく、そこに経済的な不安も出てくる状況ですが、釣りで気晴らしをしながら乗り切っていければと思っております。

来週も土日共に中潮と潮周りは問題ありません。

来週も頑張って釣りに行きたいと思います。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

立て続けにサッパが釣れ、アッという間に釣れなくなる様子や、この日は鳥の鳴き声が全くないのがお聞き頂けると思います。

宜しければご覧下さい。



最後になりますが、今回の記事は冒頭より釣りとは関係ない話が長く申し訳ありませんでした。

最後までご覧頂きありがとうございます。

こちらは新型コロナウィルスに関して、情報が毎日更新されるサイトやスマホ用のアプリを提供しているサイトなどをまとめてみました。

宜しければご覧下さい。



また、ご報告させて頂きます。

【追記】現在北条湾で釣れているサッパにつきまして
※現在、北条湾で釣れるサッパについてお話させて頂いております。(スマホ、タブレットでご覧頂く場合は記事下部のコメントをご覧下さい)

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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  メバル  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】ようやく海水温が15度以上になりましたが…(2020年3月28日)

こんにちは。

この週は週中より気温の高い日が続き、金曜日は雨でしたが高い気温は維持したままの雨でした。

前回の釣行時も、比較的気温は高く釣り易い状況でしたが、如何せん海水温は14度と低めで地上と海の中でギャップがまだあり、青魚っぽい魚の群れは確認出来たものの、動きは鈍く釣果に繋げることは出来ませんでした。

去年の3月の本ブログのアーカイブを見てみると、3月の最終週にその年最初の青魚の釣果が確認出来ており、この週も同じ2020年の3月の最終週…

かなりこじ付けですが、同じ3月の最終週ということで、ようやく海水温も上がり青魚の活性が上がってくれないかな…と淡い期待を持ちながら週末を迎えました。

週末の状況をお伝えしております金曜日になると、海水温が…や、青魚の活性が…以前に、天気も雨混じりでイマイチな上に、なんと言っても土日共にほぼ終日強風という状況。

そもそも釣りに行けるか分からない状況でした。



ツイート内にもありますように、釣りに行くなら土曜日の午後くらいしかありません。

風の予報はコロコロ変わるので、直近にならないと確実な風速は分かりませんが、9mの予報だった風速が直近になりいきなり1mの予報になるということは有り得ず、せいぜい変わっても2mの範囲です。

ということは、金曜日の時点で日曜日の釣行はほぼ無理…

本当は一番釣りに行きたい時間帯は、いつもの日曜日の未明から明け方だったのですが、この週はこの時間帯が最も最悪の状況です。

早々に日曜日の釣りは諦め、土曜日の午後に望みを託します。

土曜日の早朝に天気予報を確認します。

すると、予報が悪い方に変化し、最後の望みだった土曜日の午後が15時付近に風速が3mに弱まるだけになっていました。

2020年3月28日 三浦市の天気予報


これはあまりにピンポイントな上に、新型コロナウィルスによる外出制限も行われており、総合的に勘案すると釣りは止めた方が良いだろうという結論に至ります。

TVでもインターネットでもコロナ、コロナ…危機意識を持ち注意しなければなりませんが、少しウンザリしていたので、軽くビールを飲んでもう一眠りし、昼過ぎに諦め切れずにダメ元でもう一度天気予報を確認します。

すると、15時と18時付近が風速3mに変わっていました。

全体的にも風速が1mほど弱まり、これなら1~2時間は釣りが出来るのではないか…ということで急いで準備をし、釣りに行くことにしました。

外出制限の効果か、若干普段の土曜日よりは交通量は少なめで、土曜日の日中の割りにはどの道も渋滞などなく走り易かったです。

スイスイと走り北条湾に到着します。

様子見で北条湾周辺を一周し、この日もダイブセンターの前に釣り座を構えます。

先週もそうだったのですが、釣り船がほとんど出船していないのが気になりました。

先週も風は強かったので、強風の影響なのかもしれませんが、これももしかしたら新型コロナウィルスの影響でお客さんが来ないのかな…などと思ってしまいました。



何とか日没の18時まで天気が持ち応えてくれれば…と願わざるを得ない空模様。

海上から湿った空気が上昇し、それに寒気がぶつかりどんどん雲が出来、上空に寒気が入って来ているのが手に取るように分かる状況でした。

まさにモクモクという表現が似合う、見る見るうちに雲が出来ていく様は躍動感があり、迫力がありました。

そして、この日の海水温はようやく15度を超え17度。

やっと海水温が上がってきたか…と思うと同時に、北条湾は海水温が変化し易い場所なので、この週は日曜日に降雪の予報が出るなど、気温も低く冷たい雨、もしくは雪が降るとまた15度以下に下がってしまう可能性はあります。

とはいえ、釣りに行ったこの日は17度です。

この海水温が上昇したことに期待し竿を出しますが、一向にアタリはありません。



風が強かったので、海面にさざ波が立って海の中の様子をハッキリと窺い知ることは出来ませんでしたが、魚の気配を全く感じません。

先のツイートの潮見表にもありますように、釣りをしていた時間帯は満潮の潮止まりに向けて上げ潮で潮が動いているタイミングで、且つ潮周りは中潮、海水温も17度と海の中の条件は悪くありません。

釣り開始から日没まで1時間半しかなかったので、かなりのハイペースで撒き餌もバンバン撒きましたが、撒き餌に反応して寄ってくる魚もいません。

相変わらずアタリすらなく、何か釣れてくれないかな…と焦る気持ちとは裏腹に、ドンドン空は雲で覆われていきます。



まるで水蒸気が出る煙突を横に寝かせているかのように、海上で出来た雲が陸地へドンドン流れて行きます。

そして、この雲が私達の頭上に流れてきた時に、一時的に風が収まり無風の状態が続きました。

必死に目を凝らし、魚の群れを探しますが、無風になって見えてきたことは期待とは真逆で全く魚の気配を感じない北条湾でした。

体長5cm未満の稚魚の群れはたくさんいましたが、イワシなどの青魚の群れは全くいませんでした。

2019年の同じ時期には見られなかった状況ですが、2020年の1月辺りから顕著なのが日中は北条湾内にイワシなどの青魚がほとんどいないのは間違いないと思われます。

今年に入ってから同じようなことを、本ブログ記事でも書かせて頂きましたが、先にも申し上げた通り、この日の海の中の状況はイワシを始めとする青魚の活性が上がっておかしくない状況でした。

青魚が居れば食いは渋くとも食ってきたはずです。

城ヶ島、三崎港周辺海域全体の海水温が高くなり、日中は北条湾以外の餌場に出て行き、日没後に避難や休憩の意味合いで北条湾内に戻って来る…を繰り返していると思われます。

前回の釣行時に群れが居たことは確認出来ています。

そして、前回はフッコ(シーバス)が数匹、北条湾内に入って来ていました。

フッコサイズの大型魚が、体長5cm未満の稚魚を追い駆けることは稀で※、通常であれば10cm~15cmくらいの魚をターゲットにします。

※追い駆けることはありますが、優先順位としては低いです。

フッコが数匹北条湾内にいて活性高くアタックを繰り返すということは、それなりのサイズの青魚がそれなりの数北条湾内に居たということです。

細かい原因は一旦置いておいたとしても、北条湾に日中は青魚の群れはおらず、日没以降に北条湾に入ってくるを繰り返していることはほぼ間違いありません。

この日までは、北条湾の海水温が低かった(15度以下だった)ので、もしかすると海水温が影響しているのかな…との考えもあり断言しておりませんでしたが、この日の海水温は17度で問題がある海水温ではありません。

この日の状況でも日中は北条湾内に青魚が居ないということは、エサなりの目的がキチンとあって日の出と共に北条湾から出て行き、日没後に北条湾に戻って来るを繰り返していると思います。

恐らく、北条湾内の海水温が高い状態で安定し、寄る青魚の種類ももっと増えてくれば状況は変わると思いますが、最悪のことを考えますと、今シーズンの夏などメインシーズンで日中の北条湾ではサビキ釣りで青魚が全く釣れない…ということもあり得るかもしれません。

私は基本的に未明から明け方の時間帯で釣りに行きます。

夜間帯や未明に北条湾内にいる青魚が何なのかは4月中には分かると思います。

一時的にまた北条湾内の海水温が15度以下に下がることはあっても、そろそろ15度以上で上下するようになってくるはずです。

本当にもどかしいです。

今シーズンは釣れなくても北条湾に通い続ける…と決めたので、通い続けますが、釣れない釣りは正直つまらないです。w

そして、マヅメ時、陽もだいぶ落ちた頃、この日唯一の釣果のメバルが釣れます。



サイズ的にはリリースサイズなのですが、ここのところボウズも多く、我が家の兄妹猫も釣りたての魚を食べていなかったので猫用に持ち帰りました。

あとは、今シーズンは根魚も釣れないんですよね…

撒き餌をバンバン撒いてもほとんど寄って来ません。

これは、恐らくウニによる食害、磯焼けの影響かと思われますが…

何れにせよ、たくさん釣れる活気ある北条湾に早く戻って欲しいです。

唯一の釣果のメバルは、しっかりとほぐし身にしてあげました。

メバルの姿焼き


何ともミニサイズで少々心が痛みました。

量的にはたかが知れてますが、一応ほぐし身に。

焼きメバルのほぐし身


さすがにこれは猫缶で量増ししました。

特に兄猫は焼き魚が大好きなので、この日もガツガツ食べてくれました。



厳密にはボウズは免れていますが、気分はほとんどボウズです。

自分で釣ったイワシの刺身が恋しい今日この頃です。w

こちらはこの日のライブ配信動画です。

終盤は撮影していたiPhoneの三脚が風で何度も倒され非常に見にくいと思います。

宜しければご覧下さい。



来週は早いもので4月です。

2020年も3ヶ月終わってしまいました。

昨今流行っている、新型コロナウィルスには十分ご注意下さい。

長期化の様相を呈してきたので、個人的には釣りに行ける時は釣りに行っておこうと思っています。

次回は土日共に中潮と潮周りは悪くありません。

次回も頑張って釣りに行きたいと思います。

最後に、この日花暮岸壁のトイレに行ったのですが、新型コロナウィルスの影響で3/31まで使用不可となっていました。

昨今の状況を考えますと、使用出来ない期間が伸びる可能性もありますのでご注意下さい。

また、ご報告させて頂きます。

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【城ヶ島・三崎港・北条湾】暖かい日が多くなってきましたが海の中はまだ冬でした(2020年3月22日)

こんにちは。

前週の日曜日(3/15)に所用があり、約2週間ぶりの釣行となりました。



この週は暖かい日が多く、各種桜も咲き始めるなど、春の訪れを感じる1週間でした。

しかし、1週間を通して釣りをするのが難しいレベルの強風が吹き荒れる日が多く、雨などの天候よりも風が収まってくれないと釣りに行けない状況でした。



春分の日を皮切りに週末は3連休と、時間的には普段よりは余裕があるものの、とにかくほぼ終日強風。

少しでも早く北条湾の状況を確認したく、3/20の春分の日に釣行予定を立てますが、上記ツイート内にありますように風が強い上に潮周りは若潮。

世の中的には3連休でしたが、私は飛び石連休で土曜日は仕事だったために、あまり遅い時間まで釣りをすることも出来ず、無理をして行くほどの状況でもないので当初予定していた3/20の釣行は断念しました。



寒いよりは暖かい方が、テンションも上がり易く、気持ちも乗ってきます。

釣りキチにとって2週間釣りに行けないというのは、目の前に大好きなお肉を置かれ、お預けを食らっている犬と同じで鼻息荒くヨダレは全開。

そこにきて、気温も高くようやく寒さに耐える釣りから脱出出来そうな状況に、気持ちだけが逸りテンションは上がりっぱなしです。



後に、少し予報が変わり午前6時頃から風速6mくらいの予報に変わりますが、未明から朝マヅメの比較的風が穏やかな時間に的を絞り釣りに行きます。

いつものように午前1時起床で、風の予報がコロコロ変わるのでこの日はサビキ釣りのみ準備し自宅を出発。

地上の気温が上がっても、海の中は約2週間から1ヶ月遅れで海水温が上がってくるので、まだ北条湾の海水温に大きな変化はないだろうな…と思うものの、寒さに凍え、身体を強張らせながらの釣りから解放されそうな気温の高さに、どうしても期待だけが膨らんでいきます。

風も無く走り易い状況で、保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路を飛ばしますが、前回の釣行時(3/8)にお話ししましたように、この日も前回に増して走っている車が少なく気味が悪いくらいでした。

三連休の最終日ということもあると思いますが、コロナ騒動の影響もあってかタクシーはおろかトラックすらも数が減ったように感じました。

走っている車が少ないので、当然のことながらスイスイと走り北条湾に到着します。

到着時はほぼ無風なことから、ベタ凪の北条湾にハッキリと対岸の街灯が映し出されていました。

様子見で北条湾をグルりと1周しますが、風が穏やかなことや三連休ということで、それなりに釣り人がいると思っていましたが、予想に反してあまり釣り人はおらず、釣り座にかなり余裕がある状況でした。

海の中の状況は一旦置いておいても、地上の気温や連休などの状況からするともっと釣り人がいてもおかしくありませんが、この日はもしかしたらこれもコロナ騒動の影響で、皆さんお出掛けを控えているのかな…と思いました。

そして、この日はダイブセンターの前に釣り座を構えました。

お気に入りのいわき丸さんの前の釣り座も空いていましたが、このダイブセンターの前は細長い北条湾を一番見渡せる場所で、ベタ凪の時は特にどこにどういう魚が泳いでいるか、どこにどういう野鳥が飛んで来ているかなども含め、一番状況を把握し易い場所なんです。

今の時期は特に日々の海の中の状況だけでなく、地上の状況も変化し、またそれによって魚達の動きも大きく変わるタイミングで、目が離せない時期です。

そんな中、この日の釣りは2週間ぶりだったので、仮に釣れなくてもしっかり観察して帰ろうと思っていました。

早速釣りの準備に取り掛かります。



一番知りたかった情報の海水温は14度。

前回の釣行時から大きな変化はなく、木曜日あたりから上がりっぱなしだったテンションが一気に下がり、普通の人に戻った瞬間でした。

15度くらいまで上がってくれているかな…と一抹の期待を持っていましたが、もう少し時間が掛かりそうです。

この日は到着時には気持ち悪いくらいの無風だったので、とにかく目を凝らし海面を眺め続けました。

家内の竿を準備し、海面を眺めながら他の準備をしていると、北条湾の奥まった場所に青魚の群れらしき波紋が出来ていました。

これで軽くテンションが上がり直しますが、観察しているとどうも動きが鈍い。

ただ単に群れで表層付近を泳いでいるだけで、食ってくる時とは明らかに動きが違いました。

そして、この日もどんな魚が寄ってくるか試す意味で撒き餌を作り、撒き餌を撒き続けました。

釣り開始から1時間ほど経ち、釣り開始当初出来ていた波紋が出来なくなってきたな…と思っていると、何やら北条湾の中央部あたりで魚がしきりに飛び跳ねていました。

最初はボラかと思ったのですが、飛び跳ね方がボラではない…

ボラが海面からジャンプする理由は諸説あり、詳しいことは分かっていないのですが、ボラがジャンプする時は自分が泳いでいる進行方向に向かって真っすぐジャンプをします。

潜水艦が浮上してきて海面から出てくるイメージです。

トビウオのように大きな鰭をボラは持っていませんので、あまり遠くまで飛べませんが飛び方はトビウオとボラはほぼ同じです。

この日はジャンプしている魚を良く見ていると、真上に向かって飛んだり、海面から出てもジャンプする高さが低かったり明らかにボラとは違う飛び方でした。

こういう飛び方をする魚は、フィッシュイーターが小魚を狙って勢い余って海面から飛び出していることが多いです。

未明な上に、岸から離れた場所で飛び跳ねていたので、さすがに魚種まで正確に判別出来ていなかったのですが、定期的に撒いていた撒き餌に効果が表れ、足元に5cm未満の小さな何がしかの稚魚の群れがたくさん集まってきました。

何の群れかな…などとしゃがんで海面を見つめていると…

魚と目が合う感じで、瞬間的に「下から何か来る…」と思った瞬間、その小魚の群れを狙って真下からシーバス(この日のサイズはフッコ)が一気に上がって来ました。



この状況を足下の目の前で見たのも初めてですが、海が澄み易い北条湾ならではですが、魚と目が合う感覚も初めてでした。

この後、しばらくシーバスは北条湾内に留まりアタックしていました。

おそらく3匹くらい北条湾内に居たと思われます。

青魚の群れがただでさえ食いが渋く、撒き餌やコマセにガン無視だった上に、大型魚がこれだけ豪快に暴れるとまずサビキは釣りになりません。

シーバスがアタックしているのが分かった時点で帰ろうか悩んだのですが、2週間ぶりの釣行ということもあり、もうしばらく観察を続けました。

総括としましては、この日は結果的にボウズでしたが、サビキ釣りで釣れないレベルの小魚も含めれば順調に北条湾に魚が集まって来ていると思います。

この日シーバスが数匹北条湾内に入って来ていたことも、そもそもシーバスのエサとなる小魚や青魚が居なければ湾内に入って来ません。

そして、この日は潮回り等々、釣りをする条件としては決して悪くありませんでした。

条件的に悪くないのに青魚の群れが撒き餌やコマセに無反応だった原因は、おそらく私が気付くのが遅かっただけで、私が北条湾に到着した時には、すでにシーバス達は北条湾内に居た可能性があります。

青魚達も自らが食われるか、食われないかの瀬戸際の状況なのに、悠長にメシなんか食ってられません。

あともう一つは、ここ数ヶ月ずっと申し上げておりますが、海水温です。

やはり15度以上にならないと、どうしても食いは渋くなります。

ここ数週間は特にもどかしさが募る釣行が多いです。

しかし、それは目の前で青魚を確認出来たり、1匹とかでも実際に釣果を確認出来たりと、少しずつではありますが、サビキで爆釣れ!に向かっていっている証でもあると思います。

本ブログの去年の3月のアーカイブを見ると…

来週です、来週からポツポツ釣れ始めています。

ただ、近年は前年のデータが当てにならないことも多いので、何とも言えませんが、少し無理矢理ですが、次回はここに期待したいと思います。

早く皆様にもブログをご覧頂くだけで、釣りに行きたくなるような釣行記を書けるように頑張ります。

こちらは、この日のライブ配信動画です。

少し暖かくなりジャージ姿のオッサンがウロウロしている画しか映っていませんが、宜しければご覧下さい。

もしかすると、シーバスがジャンプしている音や、アオサギの鳴き声などお聞き頂けると思います。



次回は、土日共に中潮です。

潮周りは悪くありません。

次回こそは、魚の動画像をアップしたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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【城ヶ島・三崎港・北条湾】今週は釣りをお休みさせて頂きました(2020年3月15日)

こんにちは。

今週は、日曜日に所用があり、土曜日に釣行しようと思いましたが、あいにくの天気のため、申し訳御座いませんが釣りはお休みさせて頂きました。



ツイート内にもありますように、冷たい雨で北条湾の海水温が下がることを懸念しております。

自宅がある横浜では、土曜日の午後に結構しっかりとした雪が降るほど寒かったです。



あと一歩…のところで二の足を踏んでるような状況で、早く気温も海水温も上がり、サビキ釣りのシーズンインを待ち焦がれております。

次回は、3/20(木)の祭日の釣行を予定しております。

なる早で皆様へ状況をご報告出来るように頑張ります。

すみませんが、今週はご容赦下さい。

また、ご報告させて頂きます。

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Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生から30数年…(そろそろ40年w)本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。釣行先は気分によって変わります。予めご了承下さい。(猫についてはTV当に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております)
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