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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  サバ  ムツ  マサバ  サバっ子  ゴマサバ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】カタボシイワシ好調!釣り師ならではの珍味も…(2020年5月31日)

こんにちは。

緊急事態宣言解除後、約1ヶ月ぶりに北条湾サビキ釣りに行って来ました。

待ちに待っていたのですが、外出自粛などの世の中の雰囲気や、実際に1ヶ月釣りに行っていなかったので、何とも不思議な感覚で釣りに行きました。

釣りに行っていないので、発信する情報もなく、Twitterを弄ることもありませんでしたが、皆様は如何お過ごしでしたでしょうか。

2~3年ほど前、夏から秋に掛けて青魚も成長し最後のかき入れ時…という時に、来る週、来る週、週末が暴風雨ということがあり、約1ヶ月釣りに行けなかったことがありましたが、同じ1ヶ月釣りに行っていない状況でも今回は全く意味合いが違います。

日常生活でも、仕事と生活必需品の買い物以外は一切外出しませんでした。

今回、緊急事態宣言の解除を受け、北条湾に行ってみようとは思ったものの、正直釣りは出来ないと思っていました。

万が一、釣りが出来る状況なら少し釣りをやってみようとは思っていたので、一応エサなどの準備はして行きましたが、北条湾からスタートし城ケ島、三崎、三浦、横須賀方面の釣り場の様子を見て、釣りが出来そうな場所を探して皆様へお伝えしようと思っていましたが…

実際、北条湾に到着すると、素で「なんじゃこりゃ?」と声を上げてしまうほど釣り人がたくさんいました。

いつものように、午前1時起床で寝坊することなく自宅を出発しました。

道中、車の数はコロナ以前とは全く違い、商用車以外ほとんど走っていません。

同じ商用車でも、トラックばかりでタクシーが全く走っていないことが、余計に車の数が少なく感じたのかもしれません。

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、コロナウィルスによる感染症が終息したわけではないので、こういう状況を見るとやはり北条湾も規制線が張られていたり、パトロールがいたり、そもそも北条湾自体に入れないかもしれないな…などと考えながら北条湾へ到着します。

しかし、拍子抜けするくらいコロナ以前と変わらない北条湾。

そして、上記の声を上げてしまうくらいの釣り人の数。

北条湾へ到着したのが午前3時頃です。

日の出の時刻が早くなったとはいえまだ未明の暗い時間帯です。

サビキ釣り自体はシーズンインしていておかしくないので、例年でもこの時期は若干釣り人の数は増えますが、それにしても釣り人が居過ぎなくらい多い。

あっけにとられながら、様子見で北条湾を一周します。

しばらく車中から様子を見ていて、地元の方っぽい方も釣り人に何を言うわけでもなく、パトロールをしているような人も見当たらず、皆さん密にならないように間隔を開けて淡々と釣りをしているので私も少し釣りすることにしました。

ただ、後ほど「釣りを開始します」のツイートのリンクを貼りますが、そのツイートにあります神奈川県の注意書きがガードパイプに貼ってあったので、念のため注意書きが無い場所に釣り座を構えました。(若干屁理屈に近いですが…)

釣りをやっても日の出までの1時間だけにしよう…と決めて急いで釣りの準備に取り掛かります。

釣りの準備をしながら海の様子を伺っていると、海の中は既にサビキ釣りのシーズンインを物語る、大小様々な青魚の群れがひしめくように泳いでいました。



家内の竿だけ準備し、ライブ配信と上記ツイートをしますが、それを準備している間に既に家内がサバっ子をGET!



今シーズン初のサバっ子です。

北条湾以外でも概ね同じだと思いますが、北条湾ではまずサバっ子が釣れ始め、その年のサビキ釣りのメインシーズンがやってきます。

サバが釣れ始めると、潮周りなどの条件が悪くてもボウズになることはほとんどありません。

その時、その時で北条湾内に入って来る青魚が変わるので、釣れる魚種は違えど小一時間も釣りをすればたいてい何がしかの青魚が釣れます。

現地に到着し、家内の竿だけ準備し30分ほどで撤収することも珍しくありません。

1ヶ月ほど北条湾から離れていたので、あまりいい加減なことも言えませんが、この日は釣れませんでしたが、恐らくアジ、イワシ類も近海に寄っていると思われます。

去年の傾向ですが、ウルメイワシは朝マヅメ以降に北条湾内に入って来て入れ食いになることが多かったです。

日の出後に北条湾内に大群でウルメイワシが押し寄せるのですが、この日も北条湾内にいましたが夜間や未明の暗い時間帯はシーバスを始め、ワカシやイナダ、カンパチなどのフィッシュイーターの大型魚が小魚を追って北条湾内に入って来ることが多いです。

大型魚は日の出と共に岸から離れますので、そのタイミングを見計らっているものと思われます。

この日北条湾内に入って来ていた大型魚は、シーバスより体高が高い魚が入って来ていました。



暗がりなので魚種の判別までは出来ませんでしたが、アタックして勢い余って海面から飛び出し、着水する時の音が細長い魚の音ではなくかなり大きいサイズか体高が高い魚の音でした。

今までサビキで釣った青魚を活餌にして、北条湾に入って来る大型魚を狙ってみたりしているのですが、去年は3回バラし2本竿を持って行かれています。

今年こそはリベンジしたいと思っています。

そして次に釣れたのはカタボシイワシです。



去年の暮れあたりから釣れるようになり、今年の1、2、3、4月と時々釣れていました。

後ほど、料理のお話の中で詳しく触れますが、今今北条湾にいるカタボシイワシは産卵のために北条湾内やって来ています。

見た目もサッパみたいで、触った感触もサッパ。

小骨が多くて食べにくい…サッパを調理したことがある方でしたら、どうしても持ってしまう印象ですが、今今釣れる北条湾のカタボシイワシは脂ものっており、サイズも20cmオーバーと立派な成魚で非常に美味しいです。

しばらくは嫌でも北条湾でサビキ仕掛けを垂らせば、カタボシイワシは釣れると思います。

是非、釣れたら食べてみて下さい。

そして次なる魚はムツっ子です。



見た目とは裏腹に、頭も骨も柔らかく、身も味が濃い白身で非常に美味しい魚です。

梅雨の時期が終わると、北条湾を離れてしまうのであと1ヶ月釣れるか釣れないか…というところです。

この日は様子見を兼ねた久しぶりの釣りということもあり、本当にただサビキ仕掛けを垂らしただけ…のような釣りでした。

北条湾の良いところでもあり、悪いところでもあるのですが、この日もかなり海の透明度が高かったです。

街灯があるとはいえ、暗がりで海中の魚が丸見えな状況でした。

サビキ仕掛けを投入するタナを少し深めにセットするとアジやムツが釣れると思います。

表層付近はサバ、カタボシイワシ、他のイワシ類なんかが釣れます。

同じ魚ばかり釣れて飽きてしまうようでしたら、小まめにタナを変えてみて下さい。

今の時期から晩秋までは、タナ変えることで釣れる魚種は大きく変わります。

そして、約1ヶ月ほど北条湾に釣りに行っていませんでしたが、この日はゴミの多さにも驚きました。



ご自身で出したゴミを各自がキチンと持ち帰れば、ここまでゴミだらけにはなりません。

他の釣り人が出したゴミまで拾えとは言いません。

せめて、ご自身が出したゴミはキチンと持ち帰って頂きますよう、お願い致します。

特に仕掛け類、釣り針、釣り糸は北条湾周辺に住む野生動物の命を奪い兼ねません。

改めて、よろしくお願い致します。

こちらはこの日の帰り際に撮影したものですが、密にならない程度で結構釣り人がいました。



午前3時半を過ぎた頃から、引っ切り無しに北条湾に車も入って来て、明らかに釣り座を探していましたが、皆さん密になることは意識しているようで、狭い場所に割って入るようなことはしていませんでした。

駐車場等は緊急事態宣言が発令されていた当初、ほとんどの駐車場が閉鎖されていましたが、9割方閉鎖は解除されていました。



トイレも同様に、閉鎖は解除され通常通り使用出来ました。

いつもの帰りの道中、コンビニが1軒、飲食店が1軒、お店の営業を辞めていました。(閉店)

これもコロナの影響なのかな…と漠然と思いました。

そして、この日の釣果はこんな感じです。

2020年5月31日 北条湾釣行 釣果


釣りをしていた時間は40分ほどです。

こちらは釣れた魚種です。

2020年5月31日 北条湾釣行 釣れた魚種


上からカタボシイワシ、ゴマサバマサバムツです。

サバに関しては、ゴマサバマサバが入り乱れて釣れ、サイズもバラバラです。

写真のゴマサバは18cmほどありますが、小さいものだと10cm強と調理が面倒臭い感じです。

頭から丸ごと唐揚げに出来るサイズもいれば、然程大きくもないのに頭と骨は取り除かないと気になるサイズもいて、釣り過ぎると後が大変になる感じです。

今回は約1ヶ月ぶりの釣果ということもあり、カタボシイワシ以外は全て兄妹猫の朝食に焼いてあげました。

兄妹猫の朝食は釣りたての焼きサバとムツ


ムツ以外のサバは全てほぐし身にしてあげました。

兄妹猫の朝食は釣りたての焼きサバとムツ


やはり猫缶とは食い付きが違います。w

人間が食べても美味しいわけですから、当たり前ですが…



そして、人間用のカタボシイワシですが、今回はナメロウにすることにしましたが…ちょっとその前に、釣り師だから味わえる珍味をご紹介します。

カタボシイワシの卵と白子です。



産卵期真っ只中の北条湾のカタボシイワシ。

捌いた瞬間に産卵期だな…と一目瞭然。

卵が無ければ、お腹がパンパンになるほどの白子を持ったオス。

白子が無ければたくさんの卵が入った袋を2つ持ったメス。

この卵と白子を上手に取り出すには、カタボシイワシを捌く際に腹身に包丁は入れず、一番最初に頭を落とします。

頭を落とすと、輪切りになった状態になりますので、内臓の部分に流水を流し込みながら、胃袋を掴みます。

内蔵の部分に流水を流し込むと、内側から水圧で内臓が少し押し出されますので、腸の真ん中辺りの袋状の胃袋を掴み引き出します。

そうすると、キレイに卵や白子と腸が分離します。

腸が取り出せたら、ツイート内の卵の写真のように三枚に卸し、なるべく卵や白子を傷つけないように指や箸などで優しく剥がして下さい。

魚のサイズがそもそも20cm程度なので、卵や白子の大きさも小さいです。

ニシンやフグの白子や卵のように大きいものではないので、取り出した卵と白子はアルミホイルなどにのせてグリルで軽く焼きます。

あまりしっかり焼きを入れると、アルミホイルに張り付いてしまい剥がれなくなるので、火が通れば十分です。

白子はかなり濃厚なので、一気にたくさん食べると人によっては気持ち悪くなります。

ビール片手にチビチビ食べるくらいが丁度良いと思います。

そして、以前サッパとカタボシイワシについてブログ記事を書かせて頂きましたが、その中でサッパとカタボシイワシの産卵期についてお話しさせて頂きました。

サッパとカタボシイワシですと、サッパについてはかなり詳しく書いてあるサイト等々あるのですが、カタボシイワシについては詳細がイマイチ良く分かっていないのか、サイト等々で内容もバラバラだったりします。

ただ、ここ数年、カタボシイワシの生息範囲がどんどん北上しているようで、神奈川周辺で釣れても何らおかしなことではありません。

しかし、一般的に言われているのが、サッパの産卵期が春(初春から初夏)、カタボシイワシの産卵期が秋(初秋から初冬)、産卵場所についてカタボシイワシは詳しいことが分かっていないようですが、サッパは内海や湾内の波の穏やかな場所です。

この産卵に絡むことが、どうも北条湾で釣れるカタボシイワシには当てはまらず、サッパの行動そのものなんですよね…

引き続き調べてみたいと思いますが、不思議なんです。

そして、食べるとサッパではなくカタボシイワシなんです。

個人的にはカタボシイワシの方が脂もあり、若干骨が少ない(細い)印象です。

今回はそんなカタボシイワシでナメロウを作ってみました。

まずはカタボシイワシを三枚に卸します。

三枚に卸したカタボシイワシ


三枚に卸し、腹骨を取り除きますが、カタボシイワシは腹骨や腹鰭周辺の骨はキレイに取り除かないと、骨切りをしても食べる時に口の中で骨が気になりますので丁寧に取り除いて下さい。

三枚に卸したカタボシイワシは骨切りをするように細かく刻み、味噌とネギと一緒に叩いていきます。

カタボシイワシは身がしっかりしているので、骨が気になる場合はしっかりと包丁で叩いても身がグチャグチャになったりしないので、心配な方はしっかり叩いて下さい。

サッパやカタボシイワシは独特の生臭さが若干あるので、タタキを作る場合は今回のように味噌を混ぜたり、擦った生姜を混ぜたりすると魚が苦手な方でも美味しく召し上がって頂けると思います。

そして、完成したカタボシイワシのナメロウがこちら。

カタボシイワシのナメロウ


今回は家内と2人でビール片手につまみにしましたが、酢飯の上にのせてナメロウ丼、おにぎりの具などにして食べても美味しいです。

カタボシイワシに関しましては、まだしばらく北条湾で釣れると思いますし、産卵期の成魚が寄っているのでサイズはほぼ全て同じ20cmほどの個体しか釣れません。

今回はカタボシイワシ5匹でこの量が出来ましたので、あまりシャカリキになって数を釣らなくても十分に家族での食卓に彩りを添えてくれると思います。

是非お試し頂ければと思います。

来週は土日共に一応大潮ですが、釣りに行くかは直近の状況を見て判断したいと思います。

コロナウィルスによる感染症の第二派も懸念されます。

1時間に満たない、短時間の釣行でしたが、久しぶりに魚の引きも味わえ非常に楽しく良い息抜きになりました。

いろんな意味で大変な状況ですが、頑張って乗り越えましょう。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

時間も1時間に満たない短時間な上に、一定間隔で魚も釣れており、釣れる間隔なのどの状況や、釣りをしている場所が車のライトで照らされるので、未明にどの程度の釣り人が来ていたかなどお分かり頂けるかと思います。

宜しければご覧下さい。



来週も釣りに行ける状況であれば、サビキ釣りのシーズン真っ只中の北条湾へ釣りに行きたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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Category: その他   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  コロナウィルス  外出自粛  COVID-19  

緊急事態宣言の解除を受けまして

こんにちは。

コロナウィルスによる感染症での緊急事態宣言が解除されましたね。

取り敢えず、一安心ですが、コロナウィルスによる感染症が終息したわけではないので、気を緩めず引き続き状況を注視していきたいと思っております。

国や自治体の要請に基づき、今後も適宜釣りの自粛は行って参りますが、自粛警察なる人達も現れ過度な自粛は人々も疲弊しますし、経済を回すという観点からも個人的にはしないつもりでいます。

肝要なのは状況を見誤らず、バランスを保つことだと個人的には思います。

元々、釣り自体は密にはなりにくいレジャーだと思います。

私がここ数年、主に行っているサビキ釣りはこれからがメインシーズンです。

ホームにしております釣り場の北条湾も、知名度が上がってきたせいか、去年などは日中はかなりの人出でした。

釣りに行った際に、適宜他の釣り人と一定の距離が保てない場合は、釣り場を急遽変更することもあると思いますが、基本的にはサビキ釣りが出来る場所へ移動し今後もサビキ釣りメインで皆様へ情報を発信出来ればと思っております。

2017年5月 北条湾釣果


これは3年前の5/28の釣果の様子です。

ここ6年~7年は毎週北条湾に入り浸っておりました。

丸々1ヶ月釣りに行かないなんてことはなく、少し不思議な感覚で過ごしておりましたが、明日(5/31)久しぶりに北条湾の様子を見に行って参ります。



なんだか楽しみな感覚と若干不安があるような、何とも言えないワクワク感が心の中にあります。

コロナウィルスとの闘いはしばらく続くと思いますが、節度ある行動を心掛け都度柔軟に対応してきたいと思います。

北条湾の状況や様子は、Twitterにてお伝えして参ります。

今後とも、よろしくお願い致します。

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Category: その他   Tags: 緊急事態宣言  新型コロナウィルス  コロナウィルス  外出自粛  GW  釣り  北条湾  三崎  港城ケ島  

GWは釣りに行かずに家に居ます

こんにちは。

緊急事態宣言が発令され、外出自粛要請が続く中、皆様如何お過ごしでしょうか。

緊急事態宣言が発令された直後は、私も少し考えに甘い部分がありました。

「自粛厨」などと揶揄されておりますが、極端に偏向した感覚での「自粛」については受け入れ難いと思っておりましたが、今はまずコロナウィルスを収束させるために、私自身に何が出来るか考え行動しております。

オマケに私は、「バカなんじゃねぇか…」と言われて当たり前なのですが、猫アレルギーで猫と住んでおり、喘息持ちの喫煙者です。

コロナウィルスに感染すれば、たぶんダメだと思います。

自身が感染することも懸念しております。

そして、少し前まではもし釣りに行くとしたら、どんな場所だったら他の方に迷惑を掛けないで釣りに行けるかな…なんてことも考え時間がある時にいろいろ調べておりましたが、特に4/29以降のGW期間中は神奈川県内はほぼ釣りが出来る場所は皆無に近いです。

軒並み海周辺の駐車場は閉鎖、当然のこととは思いますが海釣り施設も閉鎖、釣り船や船宿も休んでいるところがほとんどでした。

元々、船酔いが激しくあまりボートや釣り船での釣りはしないのですが、以前お世話になっていた観音崎の貸しボート屋さんも4/29から休業。

車の駐車に難が無く、近くに住宅も無いことなどから、釣りに行く場所の候補の一つだった川崎の東扇島西公園も、公園自体には入園出来ますが釣りは禁止となっています。

今現在は私も完全にGW期間中の釣りは諦め、違うことで時間を潰し、酒を飲み過ぎないように心掛けておりますが、元々人混みが苦手なので午前5時にオープンする洗車場に、午前5時到着で車を洗車しに行って来ました。

5:10頃洗車場に着いたのですが、なんと洗車スペースは半分以上埋まっていました。

混雑…というレベルではありませんでしたが、車を洗い拭き上げを行っていると、5mくらい離れた場所で拭き上げをしていた方が、マスク無しで15分に1回くらいの割合で定期的に咳込んでいて非常に気になりました。

また、午前6時半頃洗車場を後にしましたが、午前7時前には混雑に近い状態になりました。

先週は私の車を洗いに行き、今週は家内の車を洗いに行ったのですが、日増しに洗車場に来る人が増えているのが良く分かりました。

みんな考えることは同じようで、GW中の日中はかなり人が来るのではないか…と思います。

車を洗うのも、GW中は洗車場に行かず、自宅か会社で洗おうと思います。

どんどん今まで身近で何気なくやっていたことなども、コロナウィルスの感染を意識するような状況になったり、急に人が押し寄せるようになったりと、窮屈でストレスが溜まり易い状況になってしまったことは否めないのですが、私は昔から料理が好きなので、週2回程度の買いもは家内に見切り品を含め安い物を適当に買って来てもらい、それで毎回創作料理を作って過ごしています。

よ~し、今日はカツ丼を作るからこれを買って来てくれ…ではなく、適当に買われた頓珍漢な組み合わせの食材を、どう組み合わせて、どう料理するか考えるのも暇つぶしになりますし、意外と楽しくやっています。

どうせ釣りにも行けず、お金を使わないのなら、逆に徹底的に節約してやろうじゃないか…緊急事態宣言が解除されるまで続けようと思っております。

また、ブログのタイトルにありますように、猫とウサギ…で、我が家にはウサギの親子がおりますので、このウサギのオヤツ用に家に余っていたラディッシュの種を撒き育て始めました。



元々、家庭菜園は好きなのですが、ここ数年毎週北条湾に入り浸り、サビキ釣りに没頭していたのでしばらくご無沙汰しておりましたが、押入れを探したらいくつかの野菜の種が出てきたので育て始めました。

今年は、全体的な海の海水温の上昇は続いているようですが、雨などの影響によりピンポイントで北条湾の海水温が安定せず、例年ですと北条湾内に入って来てもおかしくない青魚の姿が確認出来ず、中々思わしい釣果が出ておりません。

この、今回のコロナウィルスの影響で、しばらく釣り人が北条湾から居なくなることが、近隣住民の方にも、北条湾内の魚達にとっても良い方向へ転ぶことを願っております。

諸外国ではこんなことも起きているようです。



ウミガメの卵も人間に荒らされることなく無事に子亀が産まれ海へ帰って行くと思います。



人間やボート、船などを警戒しなくて済むのでジュゴン的に静かなんでしょうね…



こちらもジュゴン同様、イルカ達にとってとても静かなんでしょうね…

緊急事態宣言が解除されたら、北条湾の海水温も上がり安定した状態になっており、例年では釣れておかしくないサバっ子やアジなどが湾内に入って来ていて、入れ食い状態で釣りが出来ることを気長に待とうと思います。

時折、くだらないネタブログを書かせて頂きます。

宜しければご覧下さい。

皆様におかれましては、コロナウィルスの感染に十分ご注意頂き、また北条湾でお会い出来ることを楽しみにしております。

家に閉じこもっているのはストレスが溜まりますが、プラス思考で頑張っていきましょう。

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緊急事態宣言による外出自粛につきまして

※昨今の状況を鑑み、現在は釣りに行くことを自粛しております。



こんにちは。

4/11(土)の釣行時に、海に向かう道が混んでおり、新型コロナウィルス感染症での緊急事態宣言により、外出自粛の要請が出ている中、かなり釣り場が混んでいたことをお伝え致しました。



一週間後の、4/19の釣行時も日の出と共に押し寄せるように釣り人が北条湾にやって来ました。

若干戸惑いながら、混み合う前に私は釣り場から撤収致しましたが、その後のニュースでも3密にならないであろうと思える場所が、逆に感染を拡大させるレベルでの人混みになっており、ニュースなどでも取り上げられていました。



県や市が感染拡大に繋がることを恐れ、駐車場などを閉鎖しているにも関わらず、路上駐車で海に遊びに行く方もいるようです。



一個人の意見ですが、私達が釣りを楽しめるのも、地元の方の理解があってこそだと思います。

自らがコロナウィルスに感染しない、また他の方に感染させない、ということを肝に銘じ、コロナウィルスの問題が出る前から海に行っていた者として、他の模範となる行動を心掛けて頂ければと思いました。

このブログをご覧頂いている方々は、恐らく大半の方が三浦、三崎方面で釣りをされる方だと思います。

Twitterやブログを通してのやり取りではありますが、同じ趣味を持つ仲間として、節度ある行動と今一度規範意識を見つめ直して頂ければと思います。

偉そうな物言いで、大変恐縮ではありますが、釣りに行ってはいけないということではなく、釣りに行って混んでいた場合などは、混んでいないところで釣りをする、人混みにならない時間帯に釣りに行く、土日を避けて釣りに行くなど、工夫を凝らし地元の方への配慮もしながら釣りを楽しんで頂ければと思います。

正直申しまして、私もここまで緊急事態宣言の影響で、海が混むとは予想出来ませんでした。

4/19(日)の午前6時の段階で、いつも釣りをしている北条湾もこの状況でした。



恐らく、次週以降、緊急事態宣言が解除されるまで、天気が良ければ尚更海に来る人は増え続けると思います。

海や釣りを愛する者として、寛容な心で都度釣りに行かれた際は、状況に応じて柔軟にご対応頂ければと思います。

常識が無い方が増えており、実際に肌でも感じます。

しかし、このブログをご覧頂いております方々は、趣旨をご理解頂けると信じております。

何卒、よろしくお願い致します。

新型コロナウィルス感染症について個人的な考え方(スマホ・タブレットでご覧頂く場合は記事最下部のコメント欄をご覧下さい)

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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  ムツ  ムツっ子  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】大雨直後・北条湾の欠点だけが顕著に表れた釣行でした(2020年4月19日)

こんにちは。

この週も前週同様、週中までは暖かい日も多く、このまま落ち着きメインシーズンに入ってくれれば良いな…そんな感じで過ごしておりましたが、週末に雨の予報が出ます。

予報が出た当初は、降雨時間も丸一日とかではなく、雨量も然程多い予報ではなかったのですが、気が付くと大雨の予報に…



元々、土曜日は潮も若潮とほぼ潮汐もなく潮の動きが鈍い潮回りなので、釣りに行こうとは全く思っていなかったのですが、数年に一度の大雨…これがマズイ…

何度もお話ししておりますが、北条湾の深部には川が流れ込んでおり、湾自体もうなぎの寝床のような細長い地形をしているため、海水が滞留し易く大雨が降ると一気に海水温が低下してしまうことが多々あります。

前週、ようやく17度まで上がった海水温が、再び一気に15度以下になる可能性が多分にあり、なんとか下がっても15度くらいで踏ん張ってくれないかな…と藁をも掴むような気持ちで過ごしていました。

そんな中、昨今は毎日コロナ、コロナ。

オマケにネットでは野党議員の政権批判か、政府の対応への愚痴ばかり。

ネットニュースやTVにウンザリしており、釣りのことを考えている時が一番楽しい時間となっています。

そして、4/16(木)には日本全国が対象の緊急事態宣言が発令されました。



100年前のペストの大流行なども有名ですが、人類は定期的に感染症と戦ってきた歴史があり、コロナウィルスによる感染症の流行自体は仕方がないですし、国や専門家の指導を理解した上で一国民としては感染しない、感染を広げない行動を心掛けて生活しておりますが、この状況が長く続くと違う意味で釣り場が混むのが困ったところです。



藤沢だけではありませんが、海辺の施設の閉鎖に合わせて駐車場などもどんどん閉鎖されています。



これは前週の土曜日に釣りに行った時のドライブレコーダーの映像ですが、R134は大渋滞でした。

サビキ釣りのメインシーズンでもないのに、前週から突然北条湾も釣り人でごった返すようになり、少々戸惑いながら驚いています。

ちなみに、前回の記事でも触れましたが、花暮岸壁のトイレは4/31まで閉鎖となっています。

3月は3/31まで閉鎖という張り紙があったので、恐らくそのまま延長され5月中、コロナが収束するまで使えないかもしれません。

そんな状況の中、この週はいつも通りの日曜日の未明に釣りに行くことにします。



前日の土曜日がまさに自粛日和と言わんばかりの大雨だったので、もしかしたら雨が止んだ翌日だし、未明から釣り座に困るような状況もあり得るな…と思い、事前に準備を済ませ時間通りに北条湾へ向かいます。

未明の午前2時台の道はどこもガラガラ。

これだけ見ていると、釣り場もガラガラだろう…と思いがちなんですが、そうは問屋が卸さないことがあるのでアクセルを踏む足にも力が入ります。

道が空いているので、スイスイと走りアッという間に北条湾へ到着。

いつものように様子見で北条湾をグルりと一周すると、釣り人もさることながら、この日はカツオ漁の船団が花暮岸壁側にも分散して停泊しており、製氷所の前での釣りはほぼほぼ不可能な状態でした。

しかも、やはりコロナで釣りに来る人が多いのか、ボラード(係柱・船の係留ロープを引っ掛けるキノコ)に「5/31までこの場所に停泊します」との張り紙が。

花暮岸壁も北条湾側に同じ船団の船が係留されており、城ケ島側の岸壁から釣り船は釣り客を乗船させるしかなく※、釣り船の客の上下船の時間帯は釣りが出来ないと思われます。

※普段は北条湾側の岸壁に船を着けて乗船させています。

緊急事態宣言が発令され、3密が叫ばれる中、ただでさえ釣り座が無くなることが予想される状況でかなり最悪の状況です。



これは撤収時に撮影した動画ですが、右側の花暮岸壁に青色の大型船が見えると思います。

製氷所の前の船と恐らく同じサイズです。

動画をご覧頂ければ一目瞭然だと思いますが、かなり釣り座の取り合いが予想され、この先昼夜を問わず混み合うことがあるようならば、私もしばらく北条湾での釣りは諦めようと思っています。

皆さん同じことをお考えなんだと思いますが、3密にはなりにくいお出掛けや趣味…という点で釣りに関しては、私は通常通り釣りに行っています。

前週の土曜日の日中の北条湾の様子も、どんどん釣り人が引っ切り無しに訪れ、他の場所も同じで釣り座が無いんだと思いますが、狭い場所に無理矢理割って入るなど、マナーの無い釣り人も目立ちました。

そんな状況で、万が一コロナに感染でもしたら目も当てられません。

今年は苦戦しておりますが、ここ数年、通年を通して北条湾にはイワシ類を始めとし、青魚が寄り付くことからサビキ釣りのみならず、ルアーや餌木などの釣りも釣果は好調で、10年前は日曜日の昼間に北条湾に行っても数人しか釣りをしていなかったような釣り場でしたが、地味に知名度が上がってきたんだと思われます。

北条湾以外と言っても、なるべく城ケ島界隈でサビキ釣りをしようと思いますが、最悪しばらく城ケ島三崎港、北条湾に釣りに行くことを止めるかもしれません。

悪しからずご了承下さい。

また、皆様におかれましても、混み合う釣り場での釣りはお控え頂いた方が宜しいかと思います。

釣り慣れた釣り場や、釣れる場所で釣りをしたいというのは最もなお話ですが、今は目に見えないウィルスとの闘いの最中ということも意識して釣りを楽しんで頂ければと思っております。

そして、この日の釣行ですが、先ほど貼りましたこの週の週末の状況での風の予報ですが、午前3時頃で風速4mとなっていますが、直近で風速が5mの予報に変わり、実際に現地に着くとほぼ予報通りの風の強い状況でした。

一目散に一番気になっていた海水温を計ります。

嫌な予感が的中し、再び海水温が15度を下回り14度。

この日は気温が15度の南風だったので、然程寒くは無かったのですが、バケツに汲んだ海水に手を入れると普通に冷たい。

気温と海水温で1度しか差がないのですが、体感では2~3度違うのではないかと思うくらい海水が冷たく感じました。

ぶっちゃけた話をしますと、この日はこの海水温を計った時にボウズを覚悟し、日の出まで釣りをしたら帰ろうと決めました。

降雨直後や強い風などによる北条湾への影響を少しまとめておきたいと思います。

① 雨による海水温の低下

先程もお話し致しましたが、北条湾は湾の深部に川が流れ込んでおり、雨量が多い雨や、雨量が少なくても長時間雨が降り続くなどすると、一時的に海水温が一気に下がることがあります。

降った雨の量によりますが、最悪海水温が元に戻るのに1週間近く要する時もあります。

サビキ釣りで狙う、所謂青魚の概ねの活性が上がる海水温の下限がおよそ15度で、これを下回ると海の中の条件が整っていても、非常に活性が上がりにくく食いが渋くなります。

②雨による海水の濁り

一般的に海水が適度に濁っていることは、魚の目をくらましたりすることから、釣りにとって好条件と捉えられることが多いですが、北条湾の場合、雨が原因で濁っているのか、強風などで海底があらわれて濁っているのかで大きく変わってきます。

強風などで海底があらわれて濁りが出ている場合は上記の釣りにとっての好条件と捉えて問題ありません。

雨による濁りの場合、北条湾では先にもお話ししました通り、海水が滞留し易く川から濁った水が流入することによって濁りが出ます。

濁りが出るほど川から真水が流入するということは、北条湾は先にもお話ししました通り、うなぎの寝床のような地形をしており、細長く狭い湾、且つ海水が滞留する湾で潮の動きが非常に鈍いです。

ここに一気に真水が流入しますと、北条湾内の海水の塩分濃度が一時的に低くなります。

降雨後に、北条湾へ釣りに行き、思い切り濁っていたら、まず普段サビキ釣りをしているタナより一ヒロ(大人が両腕を広げた長さ)くらい深くサビキ仕掛けをセットして下さい。

それから、少しずつタナを深く下げていき、最終的にはオモリが海底につくまで下げてみて下さい。

これでアタリが無ければ、青魚はその時は北条湾にはまずいません。

青魚は海水の塩分濃度にも敏感に反応し、塩分濃度が薄い海域や汽水域を嫌います。

真水は海水(塩水)より軽いので、海の中では表層付近に溜まり易いです。

青魚が北条湾から逃げ出すほど塩分濃度に下がっていなければ、普段泳いでいる層より深い層を泳いでいます。

それでも青魚が耐えられない場合は、北条湾から出て行ってしまい、塩分濃度が元に戻るまで寄り付きません。

ただ、この川からの真水の流入による濁りは、当然ゴミ的な要素のものが大半ですが、有機物なども多く北条湾内に流れ込み、これを食べるプランクトンがその後一気に増殖する場合があります。

そもそも北条湾は青魚達にとって決して好条件の餌場ではない※のですが、この川が流れ込むことで有機物が豊富に流れ込み、流れ込んだ有機物をプランクトンが食べることで増殖し易い環境があり、その豊富なプランクトンを求めて青魚達は北条湾へやって来ます。

※海水温が変化し易く、雨などの影響で塩分濃度が変化し易い、縦長の狭い湾なので外敵に追われた際に逃げ場を失い易く追い詰められ易いことなどから青魚にとって好条件の餌場ではありません。

もっと言えば、その青魚を求めて、フィッシュイーターの大型魚なども集まります。

③強風

風に関しては、南風(城ケ島側から北条湾へ吹き付ける風)か北風(山側から北条湾へ吹き下ろす風)かで大きく変わってきます。

北風の場合は、あまり北条湾自体への影響はありません。

釣り易い、釣りにくいで判断し、群れを確認出来たり、釣りをするのが困難でなければ問題ありません。

南風の場合、北条湾以上に外海が荒れていることが大半で、城ケ島近海の青魚や小魚が荒れた海から比較的波の穏やかな内海に逃げ込んでくることが多々あります。

北条湾を始め、入り江などに普段入ってこない群れなども逃げ込んでくることがあります。

潮回りや潮汐、海水温などの海の中の条件が整っていれば、思わぬ魚が大漁となることもあります。

と、こういうこともあり得ますが、サビキ釣りの場合、仕掛けに針がたくさん付いていたり、比較的長い竿を使う釣りであることから強風の場合は思わぬ怪我や事故に遭う確率が高いです。

雨より強風の方が危険度は高いので、あまり風が強い時の釣行はお勧め致しません。

ざっくり、この日の状況でのポイントを簡単にまとめましたが、この日は上記ご説明させて頂いた、釣れない要素が結集したかのような日でした。

釣りを開始して、早々にムツっ子がきます。



ボウズこそ免れましたが、この日の釣果は結局この1匹のみ。

ムツっ子でも数が釣れれば…と、一応ストックしておきましたが、結局この1匹以外釣れず、最後まで元気にバケツの中で泳いでいたので、この1匹はリリースしました。

釣りを開始した直後、まだ真っ暗な3時台に強風の中、数匹の何がしかの魚が時折ジャンプしていました。

風も強く中々魚種を判別出来ませんでしたが、恐らくボラとシーバスかと思われます。

良くジャンプする2匹の個体がいましたが、ジャンプの仕方も、ジャンプした時の魚体も別の魚なことは明らかでした。



これは明るくなってから撮影したのですが、バケツの中の海水が少し茶色味掛かっているのがお分かり頂けますかね?

バケツに汲んで、明らかに濁りがあるような状況で、普段海水の動きが鈍く澄んでいることが多い北条湾からすると結構濁っている方なのですが、この濁りもあり足下の海中がハッキリ見えたわけではありませんが、この日は青魚らしい群れや魚影は確認することが出来ませんでした。

簡単に言いますと、汽水域に強い魚しかいませんでした。

シーバスは恐らくムツっ子を追って北条湾に入って来たと思われます。

そのムツっ子も海水温が低くて食いが渋い状況でした。

今シーズンは中々海水温が落ち着かず、釣果が安定しない日が続いています。

前週に17度まで海水温が上がり、撤収間際にカタボシイワシが入れ食いになりましたが、この日はまた釣れない北条湾に逆戻りでした。

海水温の上昇など、かつてない異常気象で、ここ数年は北条湾で通年を通してサビキで青魚が釣れていましたが、その釣れる条件のバランスの取れた状況が崩れ始めたのかな…と最近は思います。

海水温が高過ぎて雨が降る回数が増え、且つ一度に降る雨の量も多くなると、北条湾という釣り場では悪い面が出てしまうと今回のような状況になります。



去年の傾向の一つに、今年とは真逆で朝マヅメ以降、陽が昇るとウルメイワシが北条湾に入ってくる傾向がありました。

もしかしたらと思い、この日も去年釣れていた時間帯を意識して粘ってみましたが、この日は魚影すら見ることが出来ませんでした。

今後も今年は、釣りに行くその週の天気次第で振り回される傾向がしばらく続きそうな気がします。

本ブログのアーカイブで去年の4月を見てみますと、サビキ釣りで五目釣りとか出来ているんですよね。

ムツっ子も当然釣れていて、サバっ子、アジ、マイワシ、ウルメイワシなど釣れています。

これも異常気象の影響かと思いますが、今年は休みの度に低気圧が近くにあることが多く、とにかく風が強い日が多い印象を持っています。

4月も後半に入りました。

そろそろ海水温が安定して欲しいです。

また、新型コロナウィルス感染症は個人的にはすぐに収束しないと思っています。

それに伴い、暗い話題が多くなることも予想され、せめて皆様に釣りのネタだけでも明るい、みんなが釣りに行きたくなるような情報をご提供出来るように頑張ります。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

ここのところ定番になってしまいお恥ずかしい限りですが、強風に晒されるオッサンの後ろ姿しか映っておりませんが、明け方から引っ切り無しに車が北条湾に入って来る音などはお聞き頂けるかと思います。

宜しければご覧下さい。



最後になりますが、記事文中でもお伝え致しましたが、コロナ騒動で釣り客が増えることも予想される中、北条湾では撤収時の動画に映っております大型船が5/31まで停泊すると思われます。

北条湾、花暮岸壁では今まで以上に、相当釣り座が無くなると思われます。

釣り座が無く、状況的に厳しい場合は無理はなさらず、コロナへの感染も意識した上で安全にご釣行下さい。

また、ご報告させて頂きます。

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Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生から30数年…(そろそろ40年w)本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。釣行先は気分によって変わります。予めご了承下さい。(猫についてはTV当に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております)
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