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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  夜釣り  

【城ヶ島・三崎港】ついに来たその時・今後のポイントは海水温?(2019年2月17日)

こんにちは。

タイトルにありますように、とうとうきましたその時が。

この日の青魚の釣果は0匹。

この釣りに行った翌週から「異常天候早期警戒情報」と、あまり聞きなれない気象情報なども発表され、季節外れの暖かさになる予報が出ていますが、釣りに行ったこの日までは降雪もあり、非常に寒い日が前週より続いていました。

ここ数年、毎年2月~3月にかけて青魚がパタリと釣れなくなり、その時を境に私は勝手にシーズンに区切りを付けて前期、今期としています。

去年は確か3月に釣れなくなり、4月の中旬かGW辺りから釣れ始めた記憶があります。

北条湾に通い続け、ブログやTwitterで状況を皆様にアナウンスするようになったのは一昨年からです。

一昨年は目ぼしい釣果など、何かネタにすることがある時のみブログを書いていました。

少しずつ反響を頂き、去年より目ぼしい釣果が無くとも、釣りに行った状況をありのままお伝えするようになりました。

北条湾に毎週通い続けて今年は4年目。

毎年、この時を迎えていますが、正月よりも私の中では一年が終わった感が強く、何となくホッとするような感覚と寂しい感覚が入り混じった不思議な感覚になります。

1年間、毎週通い続けて、厳しい釣果の時もあれど、ボウズは無くほぼ毎週何がしかの青魚を釣ってきましたが、過去の経験則や知識や技術ではどうにもならないのが、青魚が居ない海で青魚を狙うこと。

当たり前ですが、釣れるわけがありません。

ここ数週間、ブログやTwitterで青魚の群れも減り、いつその時が来てもおかしくありません…とお伝えしてきましたが、この日は現地に到着した瞬間に「その時」を感じました。

これは感覚的なもので、一言でいうと気配を全く感じないんです。

臭いというか、音というか、海から伝わってくる感覚です。

群れはいるけど、お食事タイムでないから湧いていない…

一見すると、何も魚が寄っていないように見えるけど、釣れる時は何となくざわざわしているというか、海から気配を感じ今日は何時頃に釣れ始めるかな…とある程度の予測が出来るのですが、キレイに群れが居ない時は本当に北条湾内が静かなんです。

この日は、群れも減り始め、日中よりも暗い時間帯に的を絞って、午前4時頃の満潮後から朝マヅメまでの2時間を狙って釣りに行きました。

やや風が強い予報だったので、マイワシでも釣れてサッサと帰れると良いな…と軽く寝坊し午前3時半頃自宅を出発。

途中、保土ヶ谷バイパスで車のウィンカーリレーが逝き、左のウィンカーが出なくなる…というトラブルに見舞われ、幸先良くないスタートに何となく嫌な予感がします。

そして現地に到着。

釣れなかったから言うのではなく、車から出る前に何となく「今日は釣れないな…」と直感的に思いました。

釣りの準備を開始し、いつものように家内の竿から準備し、一通り釣りの準備を終え、寒いこともあり帰る予想時間を家内に告げます。

「今日はたぶん釣れないから2時間だけがんばろう…」

100%絶対に釣れないかはやってみないと分からないので、言い切りはしませんが、思わずついて出る言葉に「釣れない」という言葉入ってしまいます。

そして、いつものように釣り開始のツイートをするのに、バケツに海水を汲み温度を計ります。




これで98%くらい釣れないと確信。

今まで、どれだけ気温が下がろうと最低15度をキープしてきた海水温が、この日は14度。

14度という海水温はマイワシ以外は活動する最低温度の下限を割ってしまっています。

マイワシでも限界の値です。

一般的にマイワシ以外のイワシ類で15~16度が下限です。

マイワシで14度くらい。

当たり前の話ですが、人間も家の中に暖房器具が一つしかなく、一部屋しか暖めることが出来ない場合、ペットも含め暖房が効いているその部屋にみんなで集まると思います。

何か用事がある場合や、少し趣向が変わった方以外はわざわざ寒い部屋にはいないと思います。

これも当たり前ですが、魚にしてみれば海水温は人間で言う生活する部屋の室温と同じです。

0.5度変わるだけで食いが渋くなったり、とにかく敏感に反応します。

ここ数ヶ月、下限に近い15度ギリギリのところをずっとキープし何とか釣果を残すことが出来ていました。

これは、青魚達にとってもっと暖かい海域に行くより、生活する下限ギリギリの海水温であっても北条湾周辺に居付くことに何がしかのメリットがあるからギリギリまで居たと思われます。

まぁ、恐らくエサが豊富にある…や、天敵に襲われにくい…などが一番の理由だと思いますが…

しかし、生活そのものが出来ない状態になってしまっては命にも関わります。

暖かい海水がある海域に移動せざるを得ません。

そして、ここからが今年の傾向というか、重要なところですが、海水温は地上の気温と関連性がほとんどありません。

地上の気温が下がって海水温が下がることはほぼありません。

ちなみに氷点下とかいうレベルになってくると話は少し変わってきますが…

氷点下であっても、表層は冷やされて凍ったとしても、ある程度の水深になるとあまり地上の影響は受けません。

一番重要なのは海流です。

今シーズンは、恐らく暖かい海水を城ケ島北条湾周辺にもたらす何がしかの海流の変化があり、秋から冬にかけて気温が変化しても15~16度程度の一定した海水温を維持していたと思われます。

しかし、ここ数週間徐々に城ケ島北条湾周辺に暖かい海水が流れ込みにくくなってきて、少しずつ群れが離れ始めいよいよ今回海水温が15度を下回ったということだと思います。

ここからが更に重要なんですが、去年、一昨年はこの状況になり、次に暖かい海流が流れてくる来期(GW頃)までお達者で~だったんですが、今年は少し違うような気がしています。

去年、一昨年は温度計でキチンと海水温は計っていませんでしたが、釣りの準備をする際に最初にバケツに海水を汲んだ時に、手で必ず大まかな温度を計っていました。

秋以降、週を追う事に徐々に海水温が下がっていくのが分かり、それに連動してマイワシの群れの数が少しずつ減っていく…こんな感じで体感と目で感じることにズレや違和感があまりなく、今シーズンのように「なんで??」と思うことがあまりありませんでした。

今シーズンは秋以降、温度計で海水温を計り始めた時は15~16度。

ここ数週間は15度をキープ。

そして今回14度で青魚の釣果ゼロ。

この日は釣りをしている最中に何度か海水温を計り直してみました。

キレイに全て14度。

マイワシより海水温に敏感と言われているウルメイワシやカタクチイワシ。

カタクチイワシは先週までなんとか釣れました。

そして、14度であればまだ釣れてもおかしくないマイワシ。

これはサッパリ釣れません。

ただ、マイワシに関しましては現地でお話を伺ったり、頂いたコメントなどからもたまたま私が釣りに行く時にマイワシの群れと出くわしていないだけで、全く居ないわけでは無さそうです。

少し箇条書きっぽくなってしまったので一度整理しますと…

まず、海水温がここ数週間は15度をキープしていたとは言え、ずっと15度ではなく下がるならまだしも16度や16.5度(17度近く)と上がっていた日もあり安定しない。

次に釣れる青魚の魚種が安定しない。

つまり、低い海水温が苦手な魚種が釣れ、低い海水温に強い魚種が釣れない。(根魚なども含めて)

そして、これはあまり根拠的なものがないので、いい加減な情報になってしまうかもしれませんが、未だに釣りのお共達が登場すること。

一昨年、去年と不思議とその時(釣れなくなる時)が近付くにつれて鳥も猫も姿を現す回数が減っていきました。

彼らは、北条湾の傍に寝床を構え、その時々で自分達の餌場を持っています。

毎日その餌場を点々とし食事をしています。

当然、北条湾の様子も見ていて、週に一回北条湾に行く私よりも魚が獲れるか獲れないか良く知っています。

恐らくですが、例年この時期に鳥も猫も姿を現す時は、その時に上手くご飯が食べられておらず、魚が捕れるからではなく仕方なく来ていた…ということだと思います。

しかし、今シーズンはほぼ毎回姿を現しています。

これは、完全に仕方なくではなく、彼らの中で効率良くエサにあり付ける餌場としてプライオリティがかなり高くなっていると思います。

この日も普通に姿を現しました。




これは先週もやって来たゴイサギですが、近くに来て私達の様子を伺いながら、自らも魚を捕まえようと船の係留ロープの上からしきりに海を眺めていました。




アオサギに至っては自ら魚を捕まえようという気配は全く無く、完全に私達頼みで待ち続けていました。

こういったことから、今シーズンは去年、一昨年の傾向とは全く違い、もしかしたらこの日釣れなかったのは釣れなくなるその時ではなく、徐々に群れが減っていることは事実ですが、たまたま釣れなかっただけなのではないか…と思い始めました。

タイトルにも挙げましたが、一番引っ掛かるのは海水温です。

今シーズンは海水温が上がったり、下がったりを繰り返しながら、もうかれこれ数ヶ月、下は14度、上は17度あたりをいったりきたりしています。

通常であれば、気象条件なども関係し暖流の流れが変化し、徐々に岸近くに暖かい海流が流れ込まなくなり、それと共に青魚達も岸近くから離れていき陸上からは釣れなくなっていきます。

海水温が安定しないで上下を繰り返すということは、違った見方をすれば大元の暖流の流れにそれほど大きな変化はなく、違う理由で1~2度程度の海水温の変化が起きており、未だ城ケ島周辺に青魚の群れがいる可能性はあります。

確かにこの日は北条湾に着いた瞬間に釣れないと感じ、例年のその時を彷彿させる静けさはありました。

しかし、それは青魚の群れがいないので、そういう状態になるのは当たり前の話で、この日たまたま北条湾内に全く群れが居なかっただけということも考えられます。

そして、以前にもブログでお話し致しましたが、今シーズンは例年に比べて海水温が高めです。

この高めの海水温が青魚の行動範囲を広げてしまっており、例年は先ほどお話ししました城ケ島大橋下の海域の海水温が潮通しの良さなどもあって、北条湾内よりも低くなる傾向があり北条湾内からマイワシの群れが出ていかない状況が続きました。

しかし、今シーズンはこの海域の海水温も高めなので、自由に青魚の群れがあちらこちらに散ってしまっているとも考えられます。

取り留めのない文章になってしまいましたが、この日釣りをしていた時は例年通りの「その時」と感じていましたが、自宅に帰ってビールを飲みながらこの日の釣りを振り返ると、先に申し上げた海水温と釣れる魚種、釣りのお供の行動、これがどうしても引っ掛かりました。

例年ですと、その時がきたと判断すると、私はしばらく北条湾ではない釣り場に行ったり、サビキ釣りではない釣りをしたりしていました。

この日も釣りをしていた時は、来週どこへ行こうかな…などと考えていましたが、今シーズンは気になる3点を確かめるべく、あと少しだけ北条湾に通ってみようと思います。

釣れれば、そのまま通い続けると思いますが…w

ちなみに、この日の唯一の釣果はこちら。




ゴイサギやアオサギはいましたが、これはリリースしました。

何も釣れていないので全く面白くない上に、なぜか途中でライブ配信が止まってしまい動画2本になってしまいましたが、一応この日のライブ配信動画です。





来週も中潮と潮回りは悪くありません。

釣れるネタが無いので、中々釣りに行く時間を決めにくいですが、良く考えてみたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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【城ヶ島・三崎港】釣果はカタクチイワシのみ!徐々に群れが離れていると思われます(2019年2月10日)

こんにちは。

降雪の予報もあり、天候がイマイチな三連休ですが、唯一晴れの予報が出ていた中日に北条湾釣りに行って来ました。

ここ数週間は、徐々に青魚の群れも減り、日中に釣果が好調だった状況も少しずつ変化し、どの時間帯のどういったタイミングが一番釣果をあげやすいかが非常に判断しにくい状況になっています。

ブログに頂いたコメントなどでは未明から明け方にかけ、マイワシが好調だったとの情報も頂き、この週は天候が良ければ私がいつも釣りに行く未明から朝マヅメに掛けて釣りに行きたかったのですが、如何せん降雪の予報に加え、強風な上に気温も低いという釣りに行くこと自体を躊躇うくらい気象条件が最悪でした。

しかしながら、この時期はいつ釣れなくなってもおかしくないので、やはり様子くらいは見に行きたい。

ということで、唯一晴れの予報で、ピンポイントで風が納まる日曜日の夕方に釣りに行きました。

潮等、海や青魚の動きを考慮するというよりは、釣れたらラッキーくらいで、三連休中の一番寒くなさそうな時間帯を狙ったという感じです。




日中の釣行ではなく、少しでも暗い時間帯を狙い、夕マヅメから20時前の満潮時までを狙います。

先週先々週と釣れる時間帯が少しずつ夕マヅメから夜間帯に移ってきています。

去年の今頃は、今年ほど海水温が高くなかったので、マイワシも潮の流れが緩やかな湾内から、潮の流れが速い湾外へあまり出ることなく、潮止まりの前後2時間を中心に、お食事タイムになると突然爆釣れしましたが、今年はこの海水温が高いことで北条湾内に留まることなく、北条湾周辺に群れが散っているように感じています。

去年の今の時期は対岸の花暮岸壁ではほとんどサビキで釣果が上がりませんでしたが、今年はいくらかでも釣果が上がっているようです。

これも、海水温が高くマイワシを始め、北条湾周辺に居付いている青魚達が北条湾以外の場所を含めて回遊しているものと思われます。

海水温が去年より高く、マイワシしか釣れなかった去年より、多くの種類の青魚が釣れることは良いことなのですが、この微妙に群れの数が減ってきたこの時期、この海水温の高さが仇になっているように思います。

と言いますのも、去年は北条湾から出てしまうと、潮通しが良く海水温が下がるのでマイワシ達は極力北条湾内から出ませんでした。

天敵の大型魚が北条湾内に入って来ても、極力北条湾内で逃げ回っていました。

そして、北条湾内から大型魚が出て行くと、マイワシ達のお食事タイムが始まり爆釣れ…言ってしまえば生け簀の中で釣りをしているような状態で、集中的に一箇所に集まっていたので非常に釣り易かったです。

しかし、今年は海水温が高く、青魚達の行動範囲が広がってしまったため、マイワシ以外の青魚も居付いて全体的な青魚の数が増えているとはいえ、群れが散り散りになり活性が上がる時間帯は変わらずとも、どの場所にお食事タイムの時に群れがやって来るか非常に読みにくいです。

こうなると魚群探知機でも欲しくなり、陸上から目視でどこに群れがいるのか確認するのはほぼ無理です。

ただ、私がなぜ毎回このような状況になっても北条湾に拘っているのか申しますと、ブログでも何度かお話ししておりますが、北条湾には「狭塚川」という川が流れ込んでいます。

海に川が流れ込んでいる場所は有機物やプランクトンが豊富なので、青魚達のエサも乏しくなるこの時期は他の海域よりは青魚達も集まりやすい条件が整っています。

また、私がなぜ未明から朝マヅメ、夕マヅメから夜間帯と、暗い時間帯を好んで釣りに行っているかと申しますと、原則的に青魚は夜でも釣れますが夜行性ではありません。

視界も悪く、大型魚に襲われやすい時間帯は、遮るものが何もなく開けた海域より、適度に狭く適度に障害物がある場所を好みます。

これもブログで何度も申し上げていますが、青魚達は寝る時も泳ぎ続けています。

青魚ではありませんし、そもそも魚ではありませんが、イルカなどは脳を半分ずつ休ませ(眠らせ)、泳ぎながら眠ると言われています。

今年は海水温の高さから、青魚達の行動範囲が広がってしまっていると思われ、夜になると必ず北条湾に戻って来るとは言えませんが、一部の群れは北条湾へ暗くなると戻って来ると思います。

こういった理由から私は北条湾に拘って釣りに行っています。

そして、この日の北条湾ですが、幸いなことに気温は低いですが風も穏やかで然程寒さは感じず助かりました。

風が穏やかなお蔭で海もベタ凪。

そして、透明度の高い海。

透明度が高いのに、青魚の群れは見えず、悲しいことにそのキレイで静かな海が「はぁ??青魚なんかいねぇよ…」と物語っていました。



これは、この日のライブ配信動画ですが、釣り開始から30分以上ピクリとも竿が動きません。

最初の1匹が釣れるまでは、非常に時間が経つのが遅く感じられ、今日こそボウズか…と不安に駆られ、陽も落ちていき寒さだけが増していく感じです。

そして、釣り開始から40分くらい経った頃、ドカン!と大きなアタリがあります。

根魚っぽいアタリでしたが、後が続けば青魚か?と期待しますが、後に続いてアタリくることはありませんでした。

そして、沼のように静まり返った静かな北条湾を眺めて1時間近くが経過した頃、約1年ぶりの釣りのお供がやって来ます。




後に調べて分かったのですが、この鳥は「ゴイサギ」というサギの仲間のようです。

そして、いつものアオサギとは別の個体と思われますが、いつものアオサギより一回り小さくあまり至近距離まで近寄って来ないアオサギも登場します。




この私の釣行記に良く登場する動物達、特に鳥ですが、実は魚群探知機の役割を果たしてくれることが多いんです。

彼らが飛来する時は、たいてい近くに魚の群れがいます。

カモや鵜は水に浮くことが出来るので、陸上に飛来する必要はないのですが、このアオサギやゴイサギなどは地上や船の上、係留ロープなどに止まりエサとなる魚を獲らなければなりません。

真横に飛来しなくとも、一定の距離を置いて飛来した場合、北条湾で言えば湾中央部や近くに群れが寄って来ている証だと思ってほぼ間違いないです。

夏場などは良く目にし、冬場は中々見ることがありませんが、カモメなどは海面近くの魚の群れを集団で襲う鳥山が出来ることもあります。

どこで釣るか悩んだ場合、鳥に注目したくさん鳥が集まっている付近に釣り座を構えることもありです。

ちなみに、ハトやカラス、スズメは当てになりませんので悪しからずご了承下さい。

この日も、このゴイサギとアオサギが飛んで来て10分ほどで、さっきまで沼のようだった海面が波紋だらけになって沸き立ちます。

そして、波紋を出して湧いている主はカタクチイワシ




この後、30分ほど入れ食いとまではいかないものの、活性の上がった状態が続きます。

この日は結局カタクチイワシ以外釣れなかったので、釣りのお供全員にカタクチイワシをお裾分け。




シレッとやって来ていたいつものニャンにもお裾分け。




どうでも良いのですが、先のゴイサギの動画をご覧頂くとなんとなくお分かり頂けるかもしれませんが、このゴイサギ、ビックリするくらいいろいろ不器用なんですよね。

そもそもまず飛来して、着地する時にコケたりするんです。

この動画のカタクチイワシを取る時も、もっとスムーズにチョンと飛んで魚を取りに行けば良いのに、半分飛んで、半分歩いてみたいな中途半端な動作で上手く取ることが出来ず、アオサギや猫に奪われることもあります。

ゴイサギが自分で魚を捕まえる時は、アオサギに比べると口ばしも短いので、よく係留ロープに止まって海面近くに上がってくる魚を狙います。

狙いを定めて、狙った魚めがけて、口ばしを開き捕まえようとするんですが、勢い余って海に落ち溺れそうになることもあります。

この個体だけなのかもしれませんが、よくそんなんで自然界で淘汰されないね?とツッコミを入れたくなるような、何とも愛嬌のある鳥なんです。

話を釣りに戻しまして、この日は結果的に釣果はカタクチイワシのみでしたが、恐らく私が釣りをした時間に、北条湾に寄って来たのがカタクチイワシだった…ということだと思います。

まだ、他の青魚も周辺海域に居ると思われますが、全体的な数は週を追う事に減っているように思います。

やはり一番釣りたいのはマイワシなんですが、行動範囲が広がり数が減る中、マイワシの群れにピンポイントで出会うことが出来るか…

こればかりは運に掛けるしか無さそうです。

釣行時間に関してですが、去年同様ピンポイントで夕マヅメから朝マヅメまでの、潮止まりを基準に前後2時間程度を目安にされると宜しいかと思います。

この日は釣れなかったので、何とも言えませんがマヅメ時はウルメイワシ、カタクチイワシ、サッパなどが狙えると思います。

マイワシはもう少し、完全に暗くなってからの方が良いかと思います。

仕掛けに関しましては、ここ数週間針の色や集魚板のお話をさせて頂きましたが、当然暗い時間帯なので集魚板はあまり意味がありません。

また、針の色も暗いので神経質になる必要はありません。

むしろ、トリックサビキでチモト(針の付け根)に蛍光塗料が塗布されているものが売っています。

こちらの方が釣果が上がるかもしれません。

ちなみに、ライブ配信のチャットでご紹介致しましたが、この日は金銀交互の針でチモトに蛍光塗料が塗布してある仕掛けを使用しました。

そして、この日の釣果はこんな感じです。

2019年2月10日 釣果


キレイにカタクチイワシのみです。

この日は釣りのお供が多かったので、釣れた半分くらいはお供達にお裾分けし、平均18cmくらいの目視で15cm以上のものを持ち帰りました。

カタクチイワシの場合、私が青魚のフライが好物ということもあり、毎回同じ料理で恐縮ですがこの日もフライにしました。

20cm近くのサイズでも、カタクチイワシの場合身が細く、頭でっかちなので無駄なく食べるには揚げ物が一番かと。

しかも、カタクチイワシの場合、20cmほどの成魚でも骨が柔らかく、頭から丸ごとフライにしても骨が気になりません。

腸を取り除いたカタクチイワシ


鱗を剥ぎ腸を取り除きます。

カタクチイワシのフライ


衣を付けて油で揚げれば完成。

本当に、ビールと良く合います。

今回はオマケでこんなものを作ってみました。

シコサンド


バターロールにレタスを敷き、タルタルソースを塗り、その上にカタクチイワシのフライを挟んだ「シコサンド」。

※カタクチイワシは別名「シコイワシ」とも言うのでシコサンドです。

お子様などは喜んで召し上がって頂けるかと思います。

カタクチイワシが釣れた際は是非作ってみて下さい。

この日はカタクチイワシしか釣れなかったので、我が家の猫の兄妹も選択肢は無く、カタクチイワシの姿焼きを夕食に。

カタクチイワシの姿焼き


一応イワシなのか、焼くと凄く良い匂いがするんですよね。




ペロリとたいらげました。

去年とはだいぶ状況が違い、これはこれで何が釣れるか…という楽しみもあります。

言い方を変えると、これが自然を相手にすることなんだな…なんてことを思いながら釣りをしていました。

毎年、毎年目の前にある海に変化がある…

地球を始め、海も生きているんだな…みたいな感じでしょうか。

来週はいつもの未明から明け方に釣りに行けたらと思っています。

潮回りも土日共に中潮と悪くありません。

また、ご報告させて頂きます。

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【城ヶ島・三崎港】釣行は厳しいものとなりましたが釣りのお供に新人加入!?(2019年2月2日)

こんにちは。

いよいよ2月に入りました。

ここのところ、いつ釣れなくなるかというところに意識を置きながらの釣行となっていますが、この日も厳しい釣りとなりました。

この週は、厳しい釣りとは裏腹に天候や風は非常に穏やかで、真冬には珍しいとても暖かい釣り日和の予報が出ていました。




今シーズンの冬は、マイワシよりウルメイワシ、カタクチイワシの方が好調だったこともあり、夜間帯より日中の釣果が良かったので、普段は未明から明け方の釣行が多い私ですが、ここ1ヶ月ほどは土曜日の夕方に釣りに行っていました。

予報は文句なく釣り日和で、あとはこれで釣果が伴えば最高です。

15時頃の満潮後の2時間程度を狙っていつもの北条湾へ向かいます。

途中の野菜の直売所では、極太の真っ白で美味しそうな大根があちらこちらで売られており、畑では春キャベツでしょうか、キャベツの苗がすくすくと育っていました。

北条湾到着寸前、トイレに行きたくなったので、久しぶりに花暮岸壁の様子を伺いに行きました。

やはりというか、釣れている雰囲気はあまり感じず、時折10cmほどのカタクチイワシが釣れていました。

これは私見で、私が勝手に感じていることなのですが、花暮岸壁は冬場は潮通しが良過ぎてサビキ釣りでは釣果が上がりにくいてと感じています。

去年の冬、Twitterやブログに北条湾では釣れるのに、なぜ花暮岸壁では釣れないのか…

どんな仕掛けを使い、どんな釣り方をしているのか教えて欲しい…というご質問をたくさん頂きました。

そもそもサビキ釣りは、奥は深いですが釣り方や仕掛けは至って簡単なもので、ビギナーの方が釣具屋さんで、道具や仕掛けを何となく選んで釣りをしても釣れてしまうような釣りです。

北条湾では釣れて、花暮岸壁では釣れないのは先に申し上げた、潮通しが良過ぎて海水温が下がり過ぎてしまうことや、その潮通しの良さから青魚を捕食する側の大型魚が集まり易いからだと思っています。

今シーズンは、去年よりは海水温が高いので、花暮岸壁の釣果が少し気になってはいたのですが、劇的な違いは見つかりませんでした。

ここ数年は三崎港へマグロの水揚げも無く、大型船が花暮岸壁に係留されることもなく、係留ロープなども無く、足場も良く、トイレもあり釣り場としては最高なのですが、上記のような理由から冬のサビキ釣りには向かないと思っています。

花暮岸壁では、例えば北条湾で夕マヅメにサッパを数釣ります。

ある程度サッパが釣れ、完全に陽が沈んだら花暮岸壁へ移動します。

そして、先ほど釣ったサッパを活餌にヒラメを狙う…

これはかなりアリだと思います。

海水温が低ければ低いほどヒラメは活発に動き回ります。

トイレに行き、しばらく様子を伺っていましたが、自分のホームの北条湾へ移動。

穏やかな釣り日和とあってか、いつもよりは釣り人も多くいつもの場所は既に他の方が釣りをされていたので、この日はいわき丸さんの後方で釣りを開始します。




依然海水温は16度、ホントに冬?と聞きたくなるくらい温かいです。

気温も13度、風もほぼ無風で3月下旬くらいの陽気でした。

そんな暖かい日差しの中、ゆっくりと釣りの準備をしていると、早々にこの方がスタンバイ。




この方も陽気が良いせいか、ウトウトしながらお裾分けを待ちます。

釣り開始と同時に居眠りをこいているとはいえ、スタンバイされ軽く煽られながら釣りをスタートさせますが、唯一嫌な予感が的中したのが海が濁っていない…

1/31に降った雨で、多少なりとも海が濁ってくれれば…と、願っていたのですが、願いも虚しく目の前には透き通る海。

相変わらず海底まで丸見え。

この日も、海底付近を泳ぐ根魚の稚魚がたくさん見えました。

陽気は非常に暖かいのですが、私、家内、の間に流れる空気は非常に冷たい釣れない空気が流れ始めます。

家内はスマホをクリクリ、はウトウト…

私はショートスリーパーで、居眠りとかはまずしないんですが、久しぶりに椅子に座ったまま寝落ちしました。

フッと気が付くと、一瞬どこで何をしているのか分からないほど、瞬間的に深い眠りに落ちていました。

と言うくらい、この日は本当に穏やかな陽気でした。

そして、釣り開始から1時間以上、青魚らしき魚影も見えず、アタリも無く時間だけが過ぎていきます。




さすがに少し本気で焦り始め、今日こそボウズ??と思い始めた頃、いつものこの方が登場。




ツイートは前後していますが、サッパが釣れる直前に飛んで来ていました。

そして、程なくしてサッパが釣れます。




この日はアオサギが飛んで来た時に、一緒に一羽のトンビがやってきました。

まだ若い個体と見られ、狩りが非常に下手くそなんです。




アオサギ相手に勢いが無いというか、ビビッているというか、恐らく普段も狩りが上手な方ではないんだと思います。

ここ1ヶ月ほど釣行の時間帯を変え、明るい時間帯に釣りに行っていたら、周りのトンビより一回り小さいこの個体がいつも飛来するようになりました。




に魚をあげる時は、完全にビビッており手を出さないのですが、アオサギの時は頑張って奪いに掛かります。

相変わらずサッパはコンスタントに釣れ続けます。

この日はアオサギからサッパを奪えたのは1度きり。

そこで、トンビの得意の空中戦でサッパをあげることにしました。




さすがトンビです。

動体視力と身体能力には驚かされ惚れ惚れします。

釣りのお供に新人が加入し、楽しく遊んでいたのは良いのですが、肝心の釣りはずっとサッパしか釣れません。

ボウズじゃないけど参ったな…




しかし、参っても、困っても、悩んでもイワシ達が寄って来てくれるわけではありません。

いつもは、こういう状態になっても奥の手…というか、なんかどっかで釣れる気がしているんですが、この日は本当にそういう気持ちにさせてくれる気配が皆無。

実際に釣れているサッパの群れを見ても、明らかに群れが小さくなり数が減っているのが分かります。

少し離れた場所でナブラが立ったり、海面に波紋が出来たりして確認しに行くのですが、残念ながら全てサッパ。

自分の釣り座の前から移動したサッパが少し離れた所で湧いているだけです。

少し言い方を変えますと、この日サッパが釣れ始めた時間帯は、通常であれば入れ食いでまさに湧いている状況なんです。

潮回りや釣れる時間帯的にもドンピシャで、いつもなら入れ食い。

釣り座を構えている目の前に群れが寄って来た時は、物凄い勢いで食って来ます。

度々申し上げておりますが、青魚は一定の場所に留まってエサを食べる事が出来ません。

回遊しながらエサがある場所を渡り歩くように、泳ぎながら食事をします。

このように魚の活性が上がり、透明度が高い海にも関わらず群れが寄ると一気に食ってくる状況なのにサッパしか釣れない…

つまり、サッパしかいない…ということを切実に物語っているのです。

シーズン中など、たくさんの種類の青魚が北条湾周辺に集まっている時は、こういう状況になった時は入れ代わり立ち代わりコマセの臭いにつられてどんどん青魚が集まって来ます。

寄った魚の食いが良いと感じるのに、入れ食いにならず、私的表現で言うと「コンスタントに…」のように、一定間隔で釣れるものの、時折食いが止まる…

これは、極端な言い方をすれば一つの群れしかおらず、その群れがグルグル同じ場所を回遊するので、寄っては離れを繰り返し、その一つの群れしか釣れない…というような状況です。

圧倒的に数が減ってきていると、この日は感じました。

ここ1ヶ月土曜日の午後に釣行していますが、概ね夕マヅメ前にサッパから始めり、極太のウルメイワシの群れが寄って来ました。

しかし、この日は全くウルメイワシの気配は感じませんでした。

ただ、あまり喜ばれないサッパとはいえ、週を追う事にサイズアップしており、20cmオーバーも釣れ見ていても美味そうに感じるくらいでした。

待てど暮らせどサッパ以外は釣れない…

さすがにこの日は観念し、20cm程度のサッパをストックすることにします。

釣果的にも料理的にはイマイチ映えませんが、何も持って帰らないよりはマシです。

と、しばらくするとサッパの食いも渋くなってきます。

帰ろうか悩み始めた頃、メバルがきます。




サッパしか釣れなかったこの日、ようやくサッパ以外の魚が釣れほんの少しだけテンションが上がります。

この日の釣行内容とは裏腹に、前日にマイワシがたくさん釣れた…というコメントを頂いたことがずっと頭にありました。

コメントに夜間釣りをされたことが書かれており、この日の釣りもいつもの未明から明け方に変更しようか迷ったのですが、既にスケジュールを組んでおり変更が難しかったため、この日は土曜日の午後に行きましたが、メバルが釣れたことやコメントの事を思い出し暗くなっても少し粘ることにしました。

しかし、状況が改善されることはなく、陽も完全に沈み気温も下がってきます。

風が無いとはいえ、やはり陽が沈むと一気に気温が下がり寒くなってきます。

次第にサッパもアタらなくなり、釣りのお供のニャンもトンビも寝床へ帰り、ひたすら待ち続けるのはアオサギのみ。




18時を前に撤収することにしました。

私は撤収を決めた時、満足いく釣果を得られた時は、家内の竿のみ残し、周りの道具から順次片付けをしていきます。

この日はギリギリまで、何とかマイワシが来ないかな…と粘っていたので、片付けは全くしておらず、いざ片付けに入ると普段より時間が掛かりました。

Twitterに撤収する旨のツイートし、ライブ配信を止め、少しずつ片付けていきます。

すると、家内が何か釣っています。

ん??何が釣れたの??




カタクチイワシが来たよ、結構群れがいる…

と家内が。

群れがいるとはいえ、まぐれの一匹だろう…と片付けを続行すると、突然入れ食い状態に。

すでに竿は家内の竿以外は片付けてしまっていたので、家内の竿1本で奮闘します。

Twitter上では撤収のツイートもし、釣りは終わっていたことになっていましたが、最後の最後で少しだけカタクチイワシと格闘します。

しかし、10分ほどでアッという間に釣れなくなります。

ここでも感じたのが、完全に青魚の活性が下がってアタリが無くなったのではなく、種類によってはまだ活性が上がっていましたが、やはり青魚自体の絶対数が減っており回遊してくる頻度が各段に低くなっているものと思われます。

頂いたコメントなどからも、恐らくこの日は釣れませんでしたが、ウルメイワシもまだ北条湾周辺に数は少なくともいると思います。

マイワシもカタクチイワシもまだいると思います。

そんな中で、比較的サッパの数は他の青魚よりも多いというだけで、全体的に数は減っており釣りに行ったタイミングで各々の群れと出会えるか…が、一つのカギになると思います。

だんだん「運」的なものも必要となり、ボウズの可能性も一定の割合で高くなってきていると思います。

次回(来週)は、現時点で確約は出来ませんが、以前通り未明から明け方に掛けて釣りに行ってみようかと思っています。

この日の北条湾での釣れ方、花暮岸壁の様子などを考慮しましても、少し前までお伝えしておりました「日中・銀色の針」というキーワードの効果が薄くなってきたように思います。

サッパやマイワシは針の色はあまり関係なく、また夜間帯でも活性が上がれば釣れます。

ウルメイワシやカタクチイワシは日中の方が良く釣れます。

去年の2月はまだマイワシは釣れていました。

去年のデータなども活用し、少し釣る時間帯を戻してみようと思っています。

さて、この日の釣果ですが、改めてお伝えするほどでもなくサッパとカタクチイワシです。

2019年2月2日 釣果


サッパは持ち帰ったのはほとんどがほぼ20cm。

カタクチイワシは最後の10分のみで釣ったものです。

今回の料理は、手を抜いたわけではありませんが、サッパもカタクチイワシもフライにすることに。

カタクチイワシ(シコイワシ)


カタクチイワシは概ね15cmほどです。

カタクチイワシはこれでほぼ成魚です。

イワシ類の中でも一番小さい種類です。

ちなみに、これを煮て干したものが「煮干し」、稚魚を煮たものが「シラス」です。

鮮魚の扱いに力を入れているスーパーなどでは生のカタクチイワシを扱っているところもありますが、カタクチイワシの場合は比較的加工されたものを皆様は召し上がっていると思います。

※スーパーの店頭などでは「シコイワシ」という名前で売っていることがあります。

その理由の一つに、イワシ類の中でも非常に足が早い(腐りやすい)というのがあります。

逆の言い方をしますと、マイワシは確かに釣りたいし、食べて美味しいですが、カタクチイワシを生食、または釣りたてをフライなどにして食べることも贅沢の一つだと思います。

不味くて流通しないのではなく、腐りやすいというだけの理由ですから。

また、魚体が小さいということもありますが、中骨を含めイワシ類の中でも一番骨が柔らかい魚です。

成魚であっても、頭から丸ごとフライなどにして召し上がれます。

腸以外は無駄なくキレイに全て食べられます。

そして、続いてサッパですが、さすがに20cmクラスになってくると、いくら平たいサッパでも三枚に卸しても身がしっかりと残ります。

三枚に卸したサッパ


背開きで三枚に卸した状態ですが、それなり身があるのがお分かり頂けると思います。

中骨さえしっかり取り除けば、唐揚げやフライなどでは他の骨は気にせず食べることが出来ます。

大きさの割には身が少なく、骨格がしっかりしており骨が硬い…こういったことから嫌われてしまうサッパですが、実は身は非常に美味しいです。

今回、我が家の子の兄妹には作りましたが、焼いて食べるとサンマに似た食感と味で非常に美味です。




ただ、骨切りでもしないと焼くと身を食べるより、骨を避ける作業の方が多く、捌くにも食べるにも手間が掛かります。

手間を掛けずに食べるとなると、やはり揚げ物になってしまいます。

違う言い方をしますと、骨も身硬くしっかりしていますので、今回のように20cmクラスのサッパが釣れた際は、持ち帰り捌く練習にもなりますので、是非食べてみて下さい。

包丁に骨や身を切っている感触が伝わり易く、ビギナーの方でも捌きやすい魚です。

サッパとカタクチイワシのフライ


少々揚げ油が古かったので焦げてしまいましたが、サッパとカタクチイワシのフライです。

どちらも骨は気にならず柔らかくて美味しかったです。

最後に、度重ねてのお願いになりますが、釣り場にゴミは捨てず必ず持ち帰るようにお願い致します。




皆様一人一人の小さな行動が、こういった被害を減らし釣り場の環境を良くしていくと思います。

動物達を含め海はみんなのものだと思います。

そこに集い、暮らす動物達とも共存共栄し、釣って楽しく、食べて美味しい釣りをして頂ければと思います。

動物虐待が社会問題化する昨今、過剰に自然界の動物に気を使う必要はないと思います。

しかし、意図的に虐待したり、容易に悪影響を想像出来る事をわざわざする必要もないと思います。

自分で出したゴミを持ち帰ることは、釣りをする人間のみならず最低限のマナーでありルールだと思います。

皆様のご協力を、何卒よろしくお願い致します。

さて、来週は3連休ですね。

中潮、中潮、小潮と潮回り的には良くもなく、悪くもなくという感じです。

次回は夜間帯での釣りをしてみます。

暗い寒空の中、ピクリとも動かない竿を見つめるのは非常に辛く、そうなる可能性もありますが、久しぶりに暗い時間帯はどういう状況なのか見て来たいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

こちらはこの日のライブ配信動画です。



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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  魚料理  北条湾  ウルメイワシ  サッパ  ウミタナゴ  メバル  

【城ヶ島・三崎港】釣れると青魚のサイズはビッグですが数が減ってきたように感じました(2019年1月27日)

こんにちは。

いよいよ1月最後の日曜日が終わりました。

ブログでもお伝えしておりますように、例年通りですとそろそろイワシ達も産卵期に入るので、順次外海に出ていく時期となります。

とは言うものの、ここ数年は毎年いつもと違う状況が生まれ、いろいろと予想しにくい状況が続いています。

Twitterでもご質問頂いたのですが、私が最近は未明から明け方や、夜間帯に釣りをしていませんが、これも去年はマイワシの群れがメインだったので、暗い時間帯でもマイワシが湧く時間帯に行けば釣れました。

しかし、今年はマイワシよりウルメイワシ、カタクチイワシ(シコイワシ)、サッパ等の青魚がメインで居付いており、サッパは暗い時間帯でも釣れますが、ウルメイワシやカタクチイワシは暗いと中々食ってこないので、仕方なく私も明るい時間帯に釣りに行っています。

と、去年と今年で居付く青魚もこれだけ変化しており、今後どうなっていくのか正直分からない…というのが本音です。

イワシ類を始めとする青魚が産卵の時期を感じ取り、産卵に向けた行動を開始するのも、海水温であったり、潮流であったりと海の中の変化が切っ掛けとなります。

そもそも10年前に、真冬のこの時期に海水温が15度をコンスタントにキープしていることなどなく、冬に岸からイワシがサビキで釣れることもありませんでした。

海水温の高さなどから、個人的見解ではありますが、少しずつイワシ類の産卵場所や行動する範囲が北に上っていくのではないか…と思っています。

あと5年もすると、四国、和歌山辺りで釣れて釣れていた魚が関東、関東で釣れていた魚が福島辺りで釣れる…なんてことも起こるかもしれません。

良いか悪いかは別として、私は漁師ではなく、魚を獲って生計を立てているわけではないので、楽観視しながらこの変化をある意味楽しんでいる節もありますが、毎年釣りを通して地球全体が暖かくなっているんだな…と実感しています。

ちょっと釣りとは関係ないのですが(すぐ戻ってきます!)、今後は夏場の台風が日本にとっては一つの脅威となり、各地で水害が毎年発生するのではないかとも思っています。

そんな予想が難しくなっている状況で、今分かる目の前のことで言えば、今年は銀色の針と昼間の釣行がカギになっています。

個人的には人も少なく、道路も空いている未明や夜間帯の釣りを好んでおりますが、釣りに行くならやはり釣れないと意味がありません。

この週は土曜日の14時半頃の潮止まりから、2時間程度の釣行を予定していましたが、如何せん風が強い。




冬であろうと、無風で雨が降っている方が釣りはし易く、快晴でも風が強い方が釣りになりません。

何とか風が5m以下にならないかな…と、ギリギリまで迷ったのですが、予報も翌日の日曜日のお昼頃まで強風の予報。

自宅がある内陸でも6~7m近い強風。

仕方がないので、土曜日の釣行は諦めます。

もしかしたら日曜日も厳しいかもな…

と思いつつも、先にも申し上げた通り、この時期はいつ釣れなくなってもおかしくない時期。

個人的にも少しでも釣りを楽しみたいという事と、皆様に状況をお伝えすべくなんとか釣りに行くタイミングを図っていました。

予報も少しずつ変わってしまうのですが(当たり前ですが…)、直近で見た予報が日曜日の15時半の潮止まりの辺りから風も落ち着く予報になりました。

本来、翌日仕事なので、あまり日曜日の午後から釣りに行きたくはないのですが、この週はこのタイミングしかありませんでした。

気合いを入れて日曜日の昼過ぎに準備をし自宅を出発。

チャチャと釣って、サッサと帰れるといいな…と、お前は釣りをする気があるのか?何しに行くんだ?と突っ込まれそうなくらい、現地に向かう途中から帰路に着くことを考えながら現地へ向かいます。

そして、毎回通る度に気になっていた看板を通り過ぎ現地に到着。




そんなに腰が重いなら無理に働かなくても…と、ツッコミを入れたくなる看板です。




現地に着くと、予報通り風は落ち着いており、時折少々強い風は吹いていましたが、明らかに今後落ち着いていく雰囲気でした。

風も落ち着き、陽気も良く、日差しが暖かく、さぁ~サッサと釣って帰りますよ~明日仕事だし…

釣りの準備をしながらも、すでに帰路に着く事を考えながら準備をします。

家内の竿を準備し、いつも先に釣りを開始してもらい、私はツイートやライブ配信の準備をし、そこから自分の竿の準備をするのが最近の流れで、大抵この間に何か釣れます。

チラッと家内の方を見ると、いきなり椅子に座りスマホをクリクリ…

「コマセ付けたのか?」

と、聞くと「付けて入れてあるけど何もいないもん…」と…

なに??と、海を覗き込むと…

そこには、まるで水替えを終わらせたばかりの水槽のような、美しく透き通った海が目の前に…

いや~綺麗な海だね~

いや、そうじゃない…

完全に底まで見えて、底近くにメジナの稚魚かスズメダイの稚魚がいるのがハッキリ見えます。

サビキ仕掛けを見てみても、ヨリモドシまで見えそうな勢いでクッキリ仕掛けが丸見え。

これじゃ、仮に群れが寄って来ても食わないよね…

この時点で、サッサと釣って計画は完全に消えます。

私の竿の準備を終わった頃、家内の竿にアタリが…

と、同時にこの方も登場。




家内の竿のアタリはバレてしまったのですが、不思議とアオサギが来る時は北条湾内に青魚の群れが居る時が多いんです。

不思議と…というより、恐らくアオサギは青魚の群れは見えていて、鵜のように海中に潜ったり、トンビのように両足で海面近くの魚を掴んだり出来ないので、人間に頼っているのだと思われます。

夜間は自分で捕まえるのですが、日中は魚からアオサギが丸見えない上に、鵜やトンビのように機敏に動けないので自ら獲ることはないのだと思います。

ただ、この日最初に目撃した群れはおそらくサッパなんですが、明らかに群れが小さくなっていました。

そして、アオサギに急かされながら粘るも、私もスマホをクリクリするしかないくらい、全くアタリがありません。

この後、1時間近くピクリとも竿が動きません。

青魚が居ないわけじゃないけど、今日はマジでボウズか…と、一抹の不安が過り弱気なツイートをした後…







ようやくアタリが出始めます。

まずは、ウルメイワシ




続いてサッパ




待ちに待ったアオサギのご飯です。




この後は、不定期な間隔ですが、一応アタリはありました。

この日メインで釣れたのは、ウルメイワシサッパなんですが、釣れる魚のサイズはかなり大きいサイズでした。

ウルメイワシ、サッパ共に20cm超えも釣れるんですが、釣れる間隔が不定期な原因は、全体的な魚の数というより群れそのものが減ってしまっているように見受けられました。

以前、ブログでもお話し致しましたが、青魚は一定の場所に留まってエサを食べずに回遊しながらエサを食べます。

先週までは、活性が上がると群れが入れ代わり立ち代わりサビキ仕掛けの傍にやってくるのですが、この日は群れの数が少ないので次の群れが回ってくるまでにタイムラグが生まれていました。

しかし、そんな中あまり嬉しくありませんが、サッパはウルメイワシよりコンスタントに釣れました。

ここぞとばかりにサッパをアオサギにお裾分けしていると…




日中なのでトンビに狙われます。

私の頭上スレスレを何度も飛ばれました。w

ようやくアタリが出てきたので、なんとかウルメイワシを釣りたいのですが、やはりサッパの方が釣れてしまう…




そして、トンビに続いてこの方もシレッと登場。

この日はアオサギもニャンもだいぶお腹が満たされたを思います。




陽も暮れかかり、最後のマヅメ時に期待します。

本当はマヅメ時にマイワシが釣れないか期待しましたが…

陽が暮れ始めて釣れ始めたのはこちら。




まずはウミタナゴ

続いて…




メバルの稚魚です。

この日は、だいぶサッパが釣れたのでメバルの稚魚は大半をリリース。

ウミタナゴメバルは、ウルメイワシと入れ替わるように釣れ始めました。

この日の釣れ方の総括としましては、ポイントはまず記録的なこの降雨の無い連続日数です。

今週末(2月初旬)には、ようやく降雨の予報も出ていますが、今現在は本当にキレイに澄んだ海になっています。

強風などでも多少海は濁りますが、全体的には濁らず表層部の一部だけなことが多いです。

こうも海が澄んでしまうと、手の施しようが無いのですが、要はウルメイワシの目をどうやって欺くかということです。

海が澄み切っている今、こうなると薄暗い時を狙うしかありません。

しかし、ウルメイワシは真っ暗になると食ってきません。

もうお分かりだと思いますが、朝夕のマヅメ時、ここを狙うことで効率良く釣ることが出来ます。

一つの基準が、北条湾の場合街灯があります。

夕方であれば陽が傾き始め、この街灯が点灯するまで。

明け方であれば、街灯が消灯して完全に陽が昇り切るまで。

この薄暗いタイミングです。

今の北条湾の状況は、青魚の数も減り、完全に海も透き通っていて、悪い意味でかなり突き詰めた究極の状況と言って過言ではないと思います。

潮の動きももちろん大切で、湧きやすい時間帯を狙うことも大事なのですが、これが完全に明るい時間帯ですと、サビキ仕掛けの周りにコマセの臭いにつられてイワシ類が寄って来ても、コマセには反応するけどサビキ仕掛けはスルーとなることが多いです。

潮の動きほど影響は受けないとはいえ、魚の習性として薄暗い時は大なり小なり動きが活発になります。

今はこのタイミングを狙うのが無難かと思います。

もちろん、雨が降り良い感じで海が濁ってくれれば、今まで通り日中の潮の動きをみたタイミングで釣った方が釣果は上がると思いますが、この先海が濁るほどの雨が降るまではマヅメ時を狙った方が無難です。

そもそも前例が無いので予想しにくいのですが、2月の下旬から3月の上旬を一つの基準にどんどん青魚の数も減り釣れなくなっていくと思います。

その後GW辺りを基準に今年のサビキ釣りがシーズンインすると思われます。

去年までは、冬場に海水温を計っていなかったので同時期の海水温がどのくらいだったか正確に分からないので何とも言い難いのですが、今年の海水温の推移を見ていると、とても真冬の海の海水温ではありません。

日中に釣りをしていても、小一時間も釣りをすればオモリが温められて、海中から引き揚げた際にオモリが温かく感じるほどです。

去年の同時期の本ブログの記事を見ると全く青魚が釣れていないわけではないので、恐らく海水温が1度程度今年より低かったのかな…と思います。

ウルメイワシ、カタクチイワシは約14度、マイワシで約12度くらいがイワシ達が活動出来る海水温の下限のラインです。

今後雨が降るまではマヅメ時を、一定の濁りが出て来た場合は銀色の針のサビキ仕掛けを使用し、潮止まりの時間を基準に前後2時間くらいを狙ってみて下さい。

ちなみに、先週実験しました集魚板ですが、やはり無いよりはあった方が良い気がしますが、特別にお勧めするほどでもないので、集魚板はお持ちであれば使ってみる…程度で宜しいかと思います。

さて、この日の釣果はこんな感じになりました。

2019年1月27日 釣果


少々分かりにくいですが、ウルメイワシとサッパは概ね20cmくらいのサイズを持ち帰って来ました。

ウルメイワシもサッパもサイズの大きいものはマヅメ時に集中して釣れました。

そして、我が家の子猫の兄妹に好評なので、最近はあえて狙って釣っていますが、この日もウミタナゴメバルは子猫の兄妹の晩御飯に。

ウミタナゴとメバルの姿焼き


姿焼きにしてほぐし身にします。

ウミタナゴとメバルの姿焼き


焼けた魚の臭いを嗅いでいても美味しそうでした。




残さずペロリと平らげました。

そして人間はと言いますと、久しぶりに持ち帰ったサッパは圧力鍋を使って生姜煮に。

サッパの生姜煮


まずは頭と尾を切り落とし、腸をキレイに取り除きます。

今回はサッパのサイズも20cmほどだったので、中骨が柔らかくなるように5cmくらいの厚さにブツ切りにします。

ブツ切りにしたサッパが浸るくらいの水を圧力鍋に入れ、そこへ酒:1、みりん:1、醤油:2の割合で調味料を加えます。

お好みでスライスした生姜を入れて一緒に煮ます。(サッパは若干青臭いので生姜やネギ、味噌を使うと食べやすくなります)

圧力を掛けて15分ほど煮れば完成。

サッパの生姜煮


中骨も柔らかく、ホロホロになっており非常に美味しかったです。

今回サッパは、釣り上げてみてサッパなりに太っており、サイズも大きかったことから持ち帰りました。

カルシウムもバッチリ摂れて、たまには良いかと思います。

そして、この日は狙って釣ったとはいえ、ウミタナゴも25cm弱のそれなりのサイズのものが釣れたので、こちも人間用に「鯛飯」ならぬ「ウミタナゴ飯」を作ってみました。

ウミタナゴ飯


研いだお米(3合)に鱗を剥いで腸を取り除いたウミタナゴをのせます。

出汁や調味料は一切入れず、炊く時の水の量を通常よりやや多目にし普通に炊いていきます。

鯛の風味には負けますが、ウミタナゴの風味を味わうためにも出汁や調味料は使わず炊いてみて下さい。

ウミタナゴも美味しい魚なんですが、それなりのサイズでも如何せん平べったい魚なので刺身にするにも手間ばかり掛かり、あまり身が取れません。

焼いても、煮ても良いのですが、個人的にはこのウミタナゴ飯が一番風味も味わえ、手間も掛からず、無駄なく、美味しく食べられると思います。

炊き上がったウミタナゴ飯


そして炊き上がりはこんな感じに。

ウミタナゴの身をほぐしてご飯と混ぜ合わせれば完成です。

ウミタナゴ飯


白米に白い身なので、写真だと若干分かりにくいですが、ただ一緒に炊くだけで生臭くなることもなく、お米から立ち上がる湯気にウミタナゴの風味が混じって、とても美味しそうな臭いになります。

お好みで軽く塩を振っても良いですが、このままで十分美味しいです。

お吸物とお新香でもあればお茶碗一杯食べられる感じです。

そして、最後にウルメイワシですが、こちらは今回はネギトロならぬ「ウルトロ」で、ネギと一緒にタタキにしてみました。

三枚に卸したウルメイワシ


ウルメイワシを三枚に卸します。

単にお刺身にする場合は、然程神経質にならなくても大丈夫ですが、タタキにする場合は包丁で細かく切り刻みますので、水気はキチンと取っておかないとベチョベチョになりますのでご注意下さい。

ネギと一緒に叩いたウルメイワシ


刻んだネギと一緒に包丁で叩いて出来上がり。

これを酢飯の上にのせれば「ウルトロ丼」の完成です。

ウルトロ丼


本物のネギトロには脂感は叶いませんが、それでも中々食べられない脂ののったウルメイワシはやはり最高!

ワサビ醤油を掛けて頂きます。

いつまで釣れてくれるか分かりませんが、とにかく今の時期のウルメイワシは脂がのっています。

しかも週を増すごとにサイズも大きくなってきています。

20cmオーバーが10匹も釣れれば十分大人一人分の丼物は出来ると思います。

この日も、大サイズのウルメイワシはマヅメ時の20~30分の間に一気に釣れました。

釣れるその時を待つ時間の方が圧倒的に長いかもしれませんが、脂ののりとサイズ的に申し分ありませんので是非釣って頂きたいと思います。

一応、この日のライブ配信動画も貼り付けておきます。



来週はいよいよ2月です。

本当に1年は早いです。

ちなみに、釣り用のTwitterアカウントの運用を開始したのが去年の2月。

本当にアッという間です。

来週は中潮、大潮と潮回り的には問題ありません。

ただ、降雨の予報も出ており、雨と風次第となると思います。

久しぶりに雨が降って濁りが戻ってくれると良いのですが…

依然、寒さは厳しいと思いますが、来週も頑張って釣りに行きたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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【城ヶ島・三崎港】脂ののったシコ・ウルメ・まだまだサビキ釣り好調です(2019年1月19日)

こんにちは。

この週は土日共に大潮、天気も両日共に晴れ、問題は風だったのですが、土曜日は終日風が穏やかな予報だったので、土曜日の15時付近の満潮後から夕マヅメを狙って釣りに行くことにしました。

気温も高く、車の中で陽がモロに当たり続けると汗ばむほどで、この時期としては暖かく穏やかな釣行となりました。

仕事の都合で、若干予定より遅れて自宅を出発。

久しぶりの、まさに釣り日和に、釣る場所があるか心配しながら現地へ向かいました。

少し釣りとは違うお話なんですが、城ヶ島や三崎港へ向かう場合、多くの方が横浜横須賀道路から三浦縦貫道を通ると思います。

通ったことがある方はお分かりだと思いますが、三浦縦貫道はETCが利用出来ません。

三浦縦貫道自体がNEXCOの管轄ではなく神奈川県道路公社という県の管轄化の道路であり、同じ有料道路でも管理している所が違うのでETCを利用出来ません。

昔から知っていたとはいえ、このご時世、完全にETCに慣れ料金所=ノンストップで走っていると、たかだか数分の料金収受も、とても無駄な時間を取られている気になります。

そこで私は今までは三浦縦貫道は電子マネー(SUICAやPASMO)を利用していましたが、先日料金所を通る際に「回数券」の文字がたまたま目に入ります。

私が運転免許を取得した頃は、当然ETCなどなく現金収受か回数券でした。

すっかり「回数券」という言葉も忘れていましたが、回数券は当時から概ね10回分で1回分無料。

電子マネーですと、料金収受はスムーズになりますが、それに対しての「電子マネー」割引みたいなものはありません。

今回、その回数券のことを思い出したので料金所で購入してみました。

三浦縦貫道の回数券


20回分購入して22回分の通行券が付いてきます。

たかが数百円ですが、少しお得になるのとレシートの受け渡しもなくなり通行券を渡すだけなのでとてもスムーズに料金所を通過出来ます。

今回はどこで回数券を売っているのか分からなかったので料金所で購入しましたが、城ヶ島や三崎港へ行く途中のセブンイレブンでも売っているようです。(24時間購入可)

私のように頻繁に城ケ島三崎港方面へお出掛けになる方は購入してみては如何でしょうか。

販売所の詳細は以下のリンクをご覧下さい。

三浦縦貫道路(三浦サンサンライン)

話を釣りに戻します。

この時期には珍しく、日差しも暖かく穏やかな陽気の中、北条湾に到着します。

予想通り、釣り人はそれなりに居るのに、私がいつも釣りをする場所が、まるで私のために空けてあるかのように空いています。

一瞬「ん??」と気にはなったものの、急いで釣り座を構えます。

そして、釣りの準備を開始すると、なぜこの場所が空いていたのかすぐに分かります。

釣り場の目の前の海を遮るように、船の係留ロープが横に走っていました。

少し釣りにくいけど、持ち竿でやれば出来るかな?と、そのままそこで釣りを開始します。

この係留ロープは釣り船のいわき丸さんの船の係留ロープなんですが、このいわき丸さんの船頭(船長)さん、もう何年も顔は合わせているのですが、船に乗らないので会話はあまりしたことがありません。

しかし、そのちょっとした行動というか気遣いというか、とても優しく粋な方だと私はいつも感じています。

この日も、私が釣りを開始すると、帰り際に湾中央部から張ってあるロープを引き、船を湾中央部に寄せ、釣りをしている場所の横に張られたロープを岸壁から離して帰って行きました。

それ以外にも、釣り船の出港の時間に私が釣りをしていると、船を岸から離した後、北条湾を出るまでとても静かに航行してくれます。

恐らく船のエンジン音や波などで魚が散らないように気を使ってくれているものと思います。

こういった、言葉には一々出さない小さな気遣いがとても粋で人柄の良さを感じます。

そもそも、北条湾は海釣り施設ではなく、私達が勝手に行って、勝手に車を停め、勝手に釣りをしています。

漁業関係の方、釣り船関係の方などの邪魔にならないように気を付け、最低限自分達が出したゴミは持ち帰り、ルールやマナーを守り釣りをして行きましょう。

すみません、話の流れが北条湾に到着した後からまた逸れました。

再び話を釣りの話に戻します。

北条湾に着き、風もほぼ無風でこの日は本当に穏やかな陽気でした。

ジャージに突っ掛けだけで、寒さ対策をすることなくそのまま釣りをすることが出来たくらいでした。




海水温も異例の前週よりも1度上がり16度。

もう冬の海の海水温ではありません。



これはこの日のライブ配信動画です。

マイクで拾う風の音もほぼなく、波も穏やかで釣りをし易かった状況がお分かり頂けるかと思います。

そして、この日はまた新たな実験をしてみました。

もうかなり昔の小学生の頃、江ノ島や小田原の早川港などで有効だった魚の形をした集魚板を使って釣果に差が出るか実験してみました。

ちなみに、あっ、少し話が逸れますが、すぐに帰って来ます。w

小田原の早川港では、銀色の針だけのサビキ仕掛けに、この集魚板を付けてエサを付けずにトリックサビキを遠投します。(オモリをサビキ釣りをする時よりも重い10号以上のオモリに変更します)

真夏にこれだけで25cm~30cm近いカマスが入れ食いでした。

早川港の出入り口付近に赤い灯台(赤灯)と白い灯台(白灯)があります。

その灯台の下から、外海に向かって投げると当時は本当に良く釣れました。

クーラーボックスと磯竿1本、サビキ仕掛けと集魚板だけ持って釣りに行っていました。

現在は、大規模な護岸工事をしてから釣れなくなってしまい、最近は私もあまり早川港には釣りに行っていません。

集魚板は、当時サビキ釣りではかなり必須なアイテムでした。

今シーズンはウルメイワシを始め、カタクチイワシ、サッパなどが北条湾に残っていることから、銀色の針が有効に働きます。

そこで、久しぶりにこの銀色の集魚板を使うと効果があるか試してみました。




今回はホログラム付きの集魚板と、ただのアルミの板だけの集魚板と、この2種類を使用。

そして竿は3本、サビキ仕掛けはケイムラの銀針オンリーの仕掛けを3本の竿全てに同じ針のサイズのものを使いました。

銀色の針オンリーのサビキ仕掛け
今回使用したサビキ仕掛け


ライブ配信の動画内の配置で言いますと、一番右の家内が使用している赤い竿はただのアルミの板の集魚板を使用。

真ん中の青い竿はホログラム付きの集魚板を使用。

一番左の赤い竿は集魚板無しです。

サビキ仕掛けは先に申し上げた通り、上記写真の仕掛けを3本とも同じものを使っています。

と、こんな感じで釣りを開始します。

予想通り、海は透き通っており、海の中に落としたサビキ仕掛けも見えてしまうくらい。

さぁ!いざ実験開始!

と意気込んだら、何やら背後から視線を感じます。

ライブ配信動画で良いポジションに陣取っているんですが、先週に続き釣りのお供のニャン登場。




先週に続きお早い登場で…

鋭い視線で急かされます。

釣り開始から10分ほどアタリも無く静かな時間が過ぎていきます。

まぁ、陽気も良いし、今日はゆっくりやろうぜ…と、ビール片手に余裕をかまそうとすると背後から鋭い視線が…

海を眺めていると何やら銀色の魚影が一気にやって来ます。




カタクチイワシの群れでした。

続いてウルメイワシ




そして、ようやくニャンのご飯が釣れます。

サッパ登場。




全体的に言えることなのですが、青魚の産卵期前のこの時期、青魚のサイズがその種の最大サイズに大半の魚がなっており、このサッパも持ち帰って人間が食べても良いくらいのサイズでした。




そして、サッパはもちろんこの方の胃袋へ。

そうこうしていると、ちょっと姿が痛々しいですが、先週に続きこの日も元気に姿を見せてくれました。




残念ながら、まだ釣り針は足に刺さったままでしたが、先週よりは足に釣り針が刺さっているのに慣れたのか、片足で立つことはなく、特に針を気にする様子などもなく元気な様子でした。




ただ、足に異物が刺さっている状態に変わりはなく、自ら外したりして飲み込まないか心配です。

あまり、この状況が続くようでしたら、また三浦市の方に連絡を入れてみようと思っています。




釣れた魚もいつも通り食べていました。

釣りに話を戻しますと、この間もコンスタントにカタクチイワシが釣れ続けます。

アオサギが来た頃、トウゴロウイワシが釣れます。




これはもちろんアオサギへ。

この後も時折、サッパが釣れ続け、ちょうど良い感じでニャンとアオサギと交互にお裾分けを出来た感じです。

そして、陽も暮れかかり日没直前に待望のマイワシがきます。




この日、マイワシは残念ながらこの1匹だけでしたが、サイズは20cm弱とそこそこでした。

本来、一番釣れて欲しいマイワシですが、今シーズンは去年より圧倒的にマイワシの群れの数が少なく、マイワシに限ってはマヅメ時から夜間帯の方が釣れるように思います。

今シーズンはマイワシは1回の釣行で5匹以下と惨憺たる状況ですが、数匹釣れる時は日中ではなく夜間帯かマヅメ時です。

しかも、マイワシに限っては針の色はあまり関係ないように思います。

金色の針に掛かっていたこともあり、銀色に良く反応するのはウルメイワシカタクチイワシ、サッパのように思います。

釣れ方の総括としましては、集魚板の効果は一定数あったように思います。

有る無しで言えばあった方が良いですが、マヅメ時から夜間帯はほとんど効果はありません。

完全に日中に釣行される場合は付けてみては如何でしょうか。

また、ホログラム付きとただのアルミ板ですと、若干ただのアルミ板の方が食いが良かった気がします。

特筆して記するほどではなく、あまり変わりはないと言っても良いかもしれません。

ウルメイワシに関しては、集魚板がある竿にしか掛かりませんでした。

カタクチイワシは針が銀色であれば食ってくる感じです。

先にも申し上げましたが、どの青魚も産卵期が近いということもあり最大サイズのものが多くいます。

この日は20cmオーバーのウルメイワシが3匹釣れました。

一見するだけで、その大きさと太った身でとても美味しそうに見えます。

このサイズになると引きもそれなり強く、釣りとしてもかなり楽しめます。

あと1ヶ月もすると、恐らく釣れなくなってきます。

銀色の針のサビキ仕掛け、集魚板を持ってお手すきの日中にフラッと釣りに行かれては如何でしょうか。

今の時期であれば、100匹、200匹の勢いではなくとも、何がしかの青魚が釣れサイズもそこそこなことから、数を釣らなくても釣って楽しく、食べて美味しい釣りになると思います。

まぁ、物理的に100匹とか釣ると、帰ってから捌くのが大変で、それが嫌になると思います。

適度な数を釣り、是非食べてみて下さい。

今シーズンはウルメイワシが居付いています。

この時期の、最大サイズの脂ののったウルメイワシは、逆に言うと中々食べられません。

マイワシはともかく、ウルメイワシはあまり流通していないので、これこそサビキ釣りならではの食材かと思います。

さて、肝心の釣果は…と言いますと…

2019年1月19日 釣果


サッパ、トウゴロウイワシは全て釣りのお供のニャンとアオサギにお裾分け。

ウミタナゴは、この日は狙って釣りました。

我が家の子猫の兄妹に好評なもので、もっと釣りたかったのですが、上手くいかないもので、この日は海水温が16度と高く、ウミタナゴの食いが渋かったです。

ちなみに、北条湾でこの時期にサビキ釣りをすると、外道で良く釣れるウミタナゴとメバル。

青魚に比べて食べる部分が少なく、捌くのに手間も掛かるので嫌う方もいますが、実は非常に美味しい魚です。

このウミタナゴとメバルは、今北条湾で釣れている青魚と相反する部分があって、海水温が15度以上だと青魚は好調になり、15度を下回るとウミタナゴ、メバルの活性が上がり良く食ってきます。

現在は、私は皆さまに状況をお伝えする目的で、釣りを開始する際に毎回海水温を計っていますが、普通海水温を計って釣りを開始する方はあまりいないと思います。

マヅメ時などは特にですが、青魚よりウミタナゴ、メバルが先に釣れたり、食いが良い時は海水温が15度以下で青魚の動きが鈍い、逆に青魚が先に釣れ食ってくる時は海水温が15度以上でウミタナゴ、メバルの食いが渋いと思って頂いて大丈夫です。

こういったことからも、その時の海水温を予測し釣り方や仕掛けなどを工夫してみて下さい。

ウミタナゴ


粘ったのですが、2匹しか釣れませんでした。

写真の下のウミタナゴの腹の辺りに赤いツブツブが写っていると思いますが、これはウミタナゴの卵です。

勢い余って卵の入った袋を切ってしまいましたが、今の時期の珍味の一つです。

ウミタナゴの姿焼き


いつものように姿焼きにします。

ウミタナゴのほぐし身+茹でカタクチイワシ


身をほぐして、今回は茹でたカタクチイワシ付き。




今回も美味そうに食べてくれました。

そして、ウルメイワシやマイワシが釣りたくて粘ってたのですが、釣れるのはカタクチイワシばかりで、たいぶニャンやアオサギにあげましたが、それでも結構な数になってしまったカタクチイワシ。

全部捌くのは面倒なので、今回は煮干しを作る要領で我が家の兄妹猫のおやつにすることにしました。

サイズごとでカタクチイワシを選別


人間も少しは食べたいので、大サイズのカタクチイワシを選別します。

そして、選別した小さいサイズのカタクチイワシを沸騰したお湯にブチ込みます。

再度、沸騰させ2~3分程度煮たらザルにあけます。

粗熱を取り、干し網などに敷き詰め干します。

一夜干しにしたカタクチイワシ


今回は子猫のおやつなので、あまり干し過ぎて硬くならないように作っていますが、煮干しにする場合は数日天日干しにすれば出来上がり。

今の時期は空気が乾燥しているので干物作りには最適です。

釣れたマイワシやウルメイワシを開いて一夜干しにし、焼いて食べても美味しいです。

カタクチイワシの一夜干し


基本的に煮干しは腸を取り除きません。

今回も子猫が対象なので取り除いていませんが、人間が食べる場合は、サビキ釣りで釣ったカタクチイワシの腸は取り除くことをお勧め致します。

サビキ釣りで釣った魚は全ての魚に言えるのですが、胃袋にコマセのアミがたくたん詰まっていることが多いです。

取り除かないとアミも一緒に食べることになります。

人間がアミを食べることは問題無いのですが、コマセのアミは臭いがキツイです。

茹でても、焼いても、干しても、コマセのアミの独特の臭いが残ってしまい、食欲が湧く食べ物ではなくなってしまうので、人間が食べる場合は、基本的に腸は取り除いた方が無難です。

カタクチイワシの一夜干しのおやつも中々好評でした。

そして、肝心の人間はと言いますと…

マイワシ、ウルメイワシ共にビッグサイズでした。

数こそ釣れませんでしたが、十分大人一人分の刺身は出来るので、先週と違い今週は青魚のみなので漬け丼を作ってみました。

まずはマイワシ、ウルメイワシ共に三枚に卸します。

三枚に卸したマイワシとウルメイワシ


次に漬け丼のタレを作ります。

漬け丼のタレ


みりん、酒共に1に対して、醤油:2の割合で、切り身の量に合わせてタレを作ります。

お好みでワサビを一緒に入れます。

今回はワサビを入れました。

タレに切り身を投入


三枚に卸した切り身をブツ切りにし、タレの中へ入れます。

たまに混ぜ合わせながら、10分ほど漬け込みます。

マイワシとウルメイワシの漬け丼


漬け込んだら、温かい白米の上に盛り付けて完成。

激ウマです!

新鮮な青魚の脂ってしつこくなく、本当に上品な脂感且つ非常に甘味があるんですよね。

ウルメイワシ激ウマでした。

そして、先ほど選別した大サイズのカタクチイワシはフライにしました。

カタクチイワシのフライ


サビキで釣った青魚の鉄板メニューですが、これも非常に美味かったです。

この記事をお読みの方で、猫を飼っている方は是非カタクチイワシで猫のおやつを作ってみては如何でしょうか。

手間も掛からず、頭から丸ごとで栄養満点。

もちろん、腸を取り除いて人間用でも問題ありません。

カタクチイワシは、一度群れが寄ると入れ食いになる確率が非常に高いです。

他の青魚を釣りたくて粘っていると、今回のように結果的にカタクチイワシだらけになることが多々あります。

カタクチイワシの場合、アタリがあっても1分程度あわせず放置しておくとこんな感じになり、数が釣れます。




これは7本針のサビキ仕掛けに全部の針にカタクチイワシが掛かった時の動画です。

1回で7匹釣れたら、1時間釣りをするだけでかなりの数になります。

リリースするにも、イワシ類は鱗が剥がれるだけで弱ってしまい、結果的に死んでしまいます。

捨てるのも勿体ないですが、全て捌くのも手間です。

であれば、腸も取り除かず、熱湯にブチ込み干すだけです。

是非、お試し下さい。

来週は中潮、小潮と潮周りはイマイチですが、いつ釣れなくなってもおかしくない時期です。

頑張って来週も釣りに行きたいと思います。

今の時期は一年で一番イワシ類も脂がのっており、最大サイズが釣れる時期です。

お手すきの時にでも、是非ご釣行下さい。

また、ご報告させて頂きます。

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Koichi Otsuka

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生から30数年…(そろそろ40年w)本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。釣行先は気分によって変わります。予めご了承下さい。(猫についてはTV当に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております)
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