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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  サビキ  北条湾  青魚  青物  ショゴ  イトヒキアジ  イワシ  泳がせ  

【三崎港・北条湾】2023年釣り納め&この1年の釣行を振り返って(2023年12月31日)

こんにちは。

2023年最後の釣行ですが、気温や天気の状況などから、前回のクリスマスイヴの釣行を釣り納めとしてしまおうか悩んでいたのですが、やはり一年の締めということで2023年最後の釣りに出掛けることにしました。



雨の予報が出ている大晦日に、わざわざ釣りに来る人もいないだろう…兄妹猫のご飯分を釣ったら帰ろう…こんな感じで、天気予報や潮の動きなどから午前4時頃から2時間程度、午前6時頃まで釣りをするつもりで北条湾を目指しました。

釣りの神様も意地悪なもので、もうすぐ北条湾に到着する…という時に雨が降り出します。



帰ろうか悩んだのですが、せっかく釣り納めに来たので出来ることなら釣れなくても釣りをして帰りたい…

雨雲レーダーを確認すると、40分後くらいに一旦雨は止み、その後同じく40分ほど経過すると再び雨が降る感じでした。

雨が止むまで少し待つかな…とも思ったのですが、今降っている雨も雨量はそれほどでもなく、フッと外を見ると私達の車を見て寝床から出て来たのか、キジトラと茶トラの釣りのお供が私道をゆっくりと岸壁の方へ向かって歩いて行きました。

お前ら…釣りをしろってか…

雨の雨量もたいしたことなく、40分車内で時間を潰すのも時間が勿体ない…ちょうど潮も動いているタイミングだったので、カッパを着て釣りをすることにしました。



釣りの準備を始めると、地味に無言の圧を掛けてきます。



風はほとんど無かったのですが、雨粒が海面に当たり波紋が出来てしまうので、小魚達が作る波紋が出来ているのかは分かりませんでした。

なんだかヤケに静かで魚の気配を感じないけど…

この日の海水の温度は14度でした。

週を追う事に、地味に海水の温度が下がってきていますが、前回の釣行時に釣れたカタクチイワシやトウゴロウイワシが耐えられない海水の温度ではありません。

前回の釣行時は、海面を見るだけで北条湾を埋め尽くすように無数にいたカタクチイワシの群れ…

サビキ仕掛けにアミコマセを付けて海中に入れれば、ものの5分もしないでアタリがあり釣りを始めればすぐに釣れました。

釣り納めのこの日、今年最後の青魚を我が家の兄妹猫にも…などと思いながら釣りを始めますが、15分経ってもアタリ「ア」の字もありません。

潮汐は中潮、一応上げ潮で潮が大きく動いているタイミング…連日連夜大雨が降っていたわけではなく、雨は今さっき降り出したばかり…海水の温度も特段気にするほど低くない…

雨粒で海面に波紋が出来てしまって、海の中の様子が良く見えません。

そこにきて私は目が悪いので尚のこと見えません。

家内に「海中でシコ(カタクチイワシ)らしき魚がキラキラ光ってないか?」とくまなく見てもらうと…

ん…動きはあまり激しくないけど、いることはいるね…

少しして、私も自分の目でカタクチイワシと思われる魚が光るのを確認しました。

しかし、アタリはなし…

サビキ釣りの場合は、どの魚でも同じことが言えるのですが、何がしかの要因で食いが渋い(浅い)時は、一旦咥えた釣り針をすぐに離してしまうことがあります。

基本的にサビキ釣りは、置き竿で向こう合わせ※の釣りですが、こういう場合は持ち竿で小魚が針を咥えた瞬間にこちらから合わせないと釣れないことがあります。

※向こう合わせ=魚が勝手に針を咥えて針掛かりすること

恐らくカタクチイワシの群れはいますが、サビキ仕掛けを食ってこない…

食いが渋い原因は分かりませんでしたが、家内に持ち竿で釣りをしてもらいました。

しかし反応は無し。

20分ほどして、ようやくカタクチイワシがヒットします。



続けてトウゴロウイワシもヒットします。



立て続けに1匹ずつ釣れてから、この後再び全くアタリがなくなります。

マジか…

雨降りの大晦日に釣り納めだけでも寂しいのに、釣果も恐ろしく寂しくなるのか…全然笑えん…w



ナブラなどのフィッシュイーターの気配を感じさせる様子もなく、むしろカタクチイワシやトウゴロウイワシの気配すら感じないくらいの静けさの中、こういう状況になる原因…となると、何がしかのフィッシュイーターがいるか、カタクチイワシやトウゴロウイワシが戦々恐々となる何がしかの要因が北条湾内にあった…と考える方が自然なんですが、表面的にはストレートに雨音が耳に飛び込んでくるような状況で、とても静かで魚の気配を感じませんでした。

良い方向に無理矢理物事を解釈しよう…というわけではなく、不気味なまでの静けさ自体も、フィッシュイーターがいたが故…証拠となるものは何もなく、想像の域を出ないのですが、こう解釈することが一番腑に落ちる感じで自然です。

釣りを開始して40分ほど経過した頃、雨雲レーダーの予報通り雨が一時的に止みます。

くまなく海面を見て回り、カタクチイワシと思われる群れが確認出来ますが、カタクチイワシがお食事タイムの時に出来る波紋は一つも出来ておらず、むしろ普段よりも遅いスピードで泳いでおり、まるで何かと一定の距離を置き間合いを取っているかのような泳ぎ方をしていました。

この日は午前6時頃までは潮が大きく動く感じの潮の動きで、午前6時まで釣りを続けようか迷ったのですが、仮にフィッシュイーター説の私の予想が正しければ、潮が動いている以上フィッシュイーター自体の動きもそれなりに活発なはずで、それが故にカタクチイワシ、トウゴロウイワシが釣れなかったという確率が高く、言ってしまえば釣りをしても無駄…ということです。

こういうことから、午前5時半の時点で釣り納めの釣りは納竿としました。



11月頃から顕著だったのですが、未明の時間帯に当初はトウゴロウイワシが中々釣れなかったので、ネンブツダイを泳がせ釣りの活餌にすると、キレイに頭だけ残る状態でネンブツダイが齧られ、なぞのフィッシュイーターが現れるようになりました。

今シーズンは青物もカマスも北条湾から離れるのが早く、泳がせ釣りではたいした釣果を挙げられませんでしたが、青物、カマスが寄らなくなってから現れ、何とか仕留めるべく試行錯誤を繰り返しているのですが、未だに結果が出せていません。

恐らくカタクチイワシ、トウゴロウイワシの数は前回の釣行時とあまり変わってはいないと思います。

そして、ネンブツダイが齧られる事象、この日のような小魚達の動き、魚種の特定までは難しいですが、仮にこの日もフィッシュイーターがいたとすれば、恐らく単独、もしくは群れでいても数匹、泳ぎがあまり得意ではない、こういった特徴を持つフィッシュイーターなのではないか…と想像しています。

ちなみに、間違いなくイカの類ではありません。

年明け以降、釣果的には厳しい釣りが続くと思いますが、この辺を注視しながら釣りをしていこうと思っています。

釣り納めとしては、少々寂しいですが、2023年の釣り納めの釣行はこんな感じでした。

2023年12月31日午前6時頃の北条湾岸壁周辺の様子
2023年12月31日午前6時頃の花暮岸壁周辺の様子

さて、今年はここ10年くらいで一番北条湾に寄る魚が激変した年…と言っても過言ではない1年でした。

サビキ釣り然り、泳がせ釣り然り、驚き桃の木山椒の木状態になるような、今まででは考えられない魚が釣れた年でもありました。

カマスや青魚など、インパクトのある魚が釣りにくかったので、何だかパッとしない印象を持っていますが、地味にいろんな魚が釣れました。

2023年の釣り始めですが、去年(2022年)から今年(2023年)に掛けての冬は、かなり寒さが厳しかった印象があり、改めて振り返っても寒さも釣果も厳しい感じでした。

2023年釣り始め(2023年1月9日)

そして1月の下旬、カタクチイワシが順調に釣れ続け、トウゴロウイワシがほとんど釣れなくなり、何とかカタクチイワシを活餌に泳がせ釣りをしていました。

そんな中、思い切りカタクチイワシだと思ってバケツに入れましたが、自宅に帰って改めて釣果を確認すると、1匹でしたがキビナゴが釣れていました。

キビナゴは暖かい海水を好み、一般的には東海以南で釣れる魚と言われ、関東ではメジャーな魚ではなく私も40年超えの釣り人生の中で初めてサビキでキビナゴを釣りました。

カタクチイワシ絶好調!関東では釣れないはずのあの魚まで釣れちゃった!?(2023年1月29日)

2月の下旬、いよいよ本格的に釣果が厳しくなり、我が家の兄妹猫の一食分の釣果も怪しい状況になっていきました。

そんな中、帰りたくなるくらい外道だらけの泳がせ釣りの釣果…

アカエイに続き、ダイナンウミヘビ…

寒いしロクな魚が釣れないし帰りたい…

心が折れ掛かっている時に、再び泳がせ釣りの竿に大きなアタリが…

本来なら鼻息荒く興奮するのですが…

エイときて、ウミヘビ…

今度はなに??

70cmオーバーのクロアナゴでした。

北条湾の海底の地形的に、マアナゴ然りクロアナゴもいてもおかしなことではないのですが、北条湾内は潮通しが悪いので、アナゴやヒラメ、コチなどの魚は今まではあまり入って来ませんでした。

恐らく潮通しよりも豊富なエサを優先したんだと思います。

過去に、製氷所の前や花暮岸壁、城ケ島の冷凍倉庫前など、城ケ島と本土の間の船道に面した釣り場で投げ釣りをした時に、マアナゴを何度か釣ったことがありますが、それらの釣り場を含め北条湾でクロアナゴを釣ったのは初めてでした。

活餌の確保に難ありでしたが何とか70cmのクロアナゴをGET!(2023年2月23日)

釣れない冬の時期…2月までくらいはまだマシな方で、本当に何の魚をどういった釣りで釣るのか…真剣に頭を悩ませるのが、実は暖かくなり始めたから釣れるだろうと考えがちな3月、4月なんです。

1月~4月辺りまでは、私は釣りに行く日の前回の釣行の状況如何によっては、虫餌(アオイソメ)で北条湾内でチョイ投げの釣りをたまにします。

違うエサを使った釣り方を増やす…

単純にパイが増えれば、何がしかの魚が釣れる確率が上がる…というだけの話ですが…w

そして、4月の始めにチョイ投げにヒットしたのがガザミ(ワタリガニ)でした。

以下の釣行記事のリンク内で、ガザミとタイワンガザミ、ワタリガニの違いなどについて詳しく解説しています。

宜しければ、ご一読下さい。

サビキ釣りのシーズンインならず…サンマの切り身でガザミをGET!(2023年4月2日)

4月の下旬、ようやくサバっ子の釣果が確認出来て、本格的なサビキ釣りのシーズンインとなります。

サビキ釣りシーズンイン!ようやくサバっ子の釣果を確認!(2023年4月23日)

これも今年は非常に印象に残っていますが、北条湾では夏前の早い時期にあまりアジが釣れることはありませんでした。

所謂マメアジくらいのサイズのアジより、夏場から秋に掛けて15cm~20cmくらいのアジが釣れる傾向が強く、かつてこの時期にマメアジがこんなに釣れた記憶はなく、今年はこのアジの群れが成長を続けながらしばらく北条湾周辺に居付いていました。

GW第四弾!小アジ・サバっ子好調&GWの釣行の総括(2023年5月7日)

ウニによる食害の磯焼けが、だいぶ改善されたことを実感する年でもありました。

数年前、北条湾岸壁の縁にもビッシリとウニが張り付いていた時期があり、その年から次第に所謂根魚が全く釣れなくなり、北条湾内で虫餌でチョイ投げをすると、稀に釣れていたマダイやヘダイなど、鯛系の魚も釣れなくなり磯焼けの進行の早さに驚いた記憶があります。

ところが、今年に入りウミタナゴ、メバル、カサゴ、メジナなど、磯焼け以前に北条湾では当たり前のように釣れていた根魚達が再び釣れ出し、この時は35cmオーバーのメジナがサビキにヒットしました。

サビキで五目釣り・久しぶりに手応えのあるメジナをGET!(2023年5月21日)

これは外道なので、魚的にはどうでも良いのですが、今まで北条湾では釣ったことがない魚…という点でリンクを貼っておきます。

キスやカレイなど、一般的な投げ釣りの外道としてはお馴染みのヒイラギですが、北条湾周辺ではかつて釣ったことがなく、少々驚きました。

タイトルに「泳がせ釣りの原点」と書いてありますが、私が初めて泳がせ釣りをしたのは、もう四十数年前、小学校低学年の頃、江ノ島の片瀬川の河口が近い、岩屋という磯でヒイラギを背掛けにして泳がせ釣りでスズキを釣ったことが始まりです。

どうでも良い余談ですが、当時小学校2年生くらいで60cmくらいのスズキを釣りましたが、クーラーボックスに入らないので隣で釣りをしていたおじさんが血抜きをしてくれ、ポリ袋に入れて背負って帰りました。

電車釣行な上に、当時のポリ袋は真っ黒なヤツです。

電車内でジロジロ見られ恥ずかしかった思い出があります。w

当然ヒイラギは現地でサビキ釣りで釣るスタイルで、今北条湾で活餌を現地調達で泳がせ釣りをしているスタイルと全く変わりません。

サビキで五目ならぬ七目釣り・泳がせ釣りの原点のあの魚もGET!(2023年6月18日)

これも魚的には外道なので、どうでも良いのですが、北条湾では初ということとキュウセンベラが釣れる…ということは、根魚然りかなり磯焼けが回復している証だと思います。

キュウセンベラは記事内でもお話ししておりますが、人間のように陽が沈むと砂の中に潜り眠る魚なんです。

海藻が多い砂地を好むことからも、キュウセンベラがいるということは、海底にそれなりに海藻が生えている証拠です。

アジを筆頭に多魚種に渡り絶好調!北条湾では初のあの魚も…(2023年7月2日)

コノシロはここ数年で北条湾周辺でも良く釣れるようになりましたが、今年は特にコノシロは好調でしばらく北条湾周辺に居付いていました。

引きも強く釣る分には楽しい魚なんですが、如何せん小骨が多く調理が面倒臭いので、個人的には大手を振って喜べる魚ではないです。w

久しぶりに日中の北条湾釣行・30cmオーバーのコノシロをGET!(2023年7月15日)

今年の夏はとにかく異常な暑さでした。

通常、海水の温度は地上の気温等の影響はほとんど受けないのですが、北条湾は潮通しが悪く潮の流れがほとんどないのでさすがに海水が暖められ、かつてない異常な海水の温度にもなりました。

依然海水温が高く厳しい状況の中なんとかギンガメアジ(メッキ)をGET!(2023年8月27日)

メッキも今年はかなり長い間、北条湾周辺に居付いていました。

そして、9月の第一週に今年最初の青物がヒットします。

例年の流れからいくと、今年はかなり長い間青物のフィッシュイーターを狙えるのではないか…

この時は相当期待しました。

明け方にメッキ入れ食い&今シーズン初の青物をGET!(2023年9月3日)

泳がせ釣りで青物狙い…

この期待を更に高ぶらせたのが、二週続けてショゴを釣ったことでした。

この頃は、ほぼ日の出の時刻に青物の群れが派手なナブラを作りながら北条湾内に入って来ていました。

まさか、あんな短期間で尻すぼみに終わるとは微塵にも思いませんでしたね。

前週に続きメッキ入れ食い&2週連続でショゴをGET!(2023年9月10日)

今年は、9月早々にショゴ連発で青物釣りに相当期待していたこともあり、シルバーウィークに調子に乗って釣りに行き過ぎ、ブログの更新が追い付かず結果的に4釣行まとめて記事にしたのですが、その中の2023/9/18の釣行でメアジが釣れました。

これも暖かい海域を好むアジの仲間で、北条湾では初めて釣りました。

2023年度シルバーウィーク4回の釣行まとめ(2023年9月17日・18日・23日・24日)

当初は、ショゴの釣果があった時点で、しばらくは泳がせで青物釣りを楽しめると信じて疑わなかったので気付きませんでした、今思えばこの辺りからすでに例年と違う異変が起きていました。

以下のリンクの釣行時は、泳がせ釣りでオオモンハタが釣れるのですが、オオモンハタ自体は北条湾でも過去にも釣ったことがありますが、青物以外のフィッシュイーターしか釣れなくなっていきます。

サビキ釣りで青魚…泳がせ釣りで青物のはずが…(2023年10月8日)

サビキ釣りでのウルメイワシは、全体的な数は少ないものの例年とは比べ物にならないサイズのウルメイワシが釣れました。

今までも、子持ちのウルメイワシが釣れたことは何度もありましたが、概ね子持ちになると北条湾から離れてしまい産卵後に戻って来る群れと戻らない群れがおり、産卵をする場所はそれなりに遠い海域で産卵をしていたと思われます。

ところが、この大サイズのウルメイワシは数は釣れずとも、この後しばらく釣果があるのですが同サイズで次第に卵と白子を持つ個体が釣れ出します。

つまり、産卵の準備に入り12月に入っても釣れ続け、卵を持っている期間的にも産卵をしている群れがいてもおかしくありません。

もしかすると、産卵場が以前より北条湾に近い海域に変わってきたのかもしれません。

仮にそうであるとすれば、海水の温度如何によっては1年中北条湾周辺でウルメイワシが釣れるようになる可能性もゼロではありません。

この辺は今後注視していきたいと思います。

かつて記憶にない巨大なウルメイワシが釣れるの巻(2023年10月22日)

ハコフグも可愛かったのですが、久しぶりにマゴチがヒットしました。

マゴチはエサの捕食の仕方がアバウトと言いますか、下手くそで一気に丸飲みではなくかぶり付くように捕食します。

故、マゴチを泳がせ釣りで狙う時は、活餌の釣り針の掛け方は背掛け、死にエサで狙う場合は孫針が付いた仕掛けなどで釣りをしますが、このマゴチが釣れた頃は活餌が相当齧られ、結果として今年釣れたマゴチはこの1匹だけでしたが、かなりの数のマゴチが一時期は北条湾内に入って来ていたと思われます。

さかなクンにプレゼントしたい巨大なハコフグ&泳がせ釣りでマゴチをGET!(2023年11月3日・5日)

そして、これが今年の泳がせ釣りの釣果の締めとなりましたが、これもビックリしましたが本来であれば暖かい海域を好む魚で過去に伊豆に釣りに行った時に釣ったことがありますが、見た目的にも亜熱帯を想像させるフォルムで北条湾では当然初めて釣りました。

それがイトヒキアジ(イトヒキダイ)です。

長いヒレがある個体は幼魚で、成長と共に短くなり魚体も細長くなっていきます。

この時釣れたのは幼魚で、キレイな長いヒレがありました。

アジの仲間である証のゼイゴも、尾鰭の付け根にしっかりとありました。

北条湾では初!泳がせ釣りでイトヒキアジ(イトヒキダイ)をGET!(2023年11月23日)

私はカタクチイワシ、マイワシ、ウルメイワシのことを勝手に「イワシ御三家」と呼んでいるのですが、このイワシ御三家が釣れるのは毎年概ね秋に揃って釣れることが多いのですが、今年は揃って釣れたのがナント!12月に入ってからでした。

極太のウルメイワシ・マイワシ・カタクチイワシ・イワシ御三家揃い踏み(2023年12月3日)

海水温の上昇が声高に叫ばれるようになってから、北条湾では毎年かつては釣れなかった何がしかの魚が釣れることが1度や2度はありましたが、今年のようにキビナゴに始まり、クロアナゴ、メアジ、イトヒキアジ(イトヒキダイ)など関東圏で釣れる魚だけど、北条湾では釣れなかった…暖かい海域を好む魚が北条湾で釣れた…こういうことがたくさんあった年も初めてかと思います。

我々釣り人が想像している以上のスピードで、海の中では変化が起こっており、かつて定説的に言われていた釣りをそのままやっていても釣れなくて当たり前になってきているように感じています。

これはこれで、何が釣れるか分からない楽しみがあると同時に、去年あそこの場所でこの魚が、こんなエサで、こんな釣り方で釣れていたから、今年も一丁狙ってみるか…は、もう通用しないと思います。

特に今年はそれで急に釣り人が増えた、たくさん青魚を含めた小魚が集まる釣り場の北条湾…でしたが、その魚達も集まり過ぎて逆に魚が釣れない弊害が出るなど、想像もしない状況になってきているように見受けられます。

ある意味、地上もそういう状況になりつつあるのかもしれませんが、海の中にはもう既に四季は存在していないような気すらします。

釣りを生業としているわけではないので、そう小難しく考える必要もないと思いますが、釣りをする以上魚が釣れた方が良いことは間違いありません。

この釣り場にこの魚はいないよ…

こういった定説的に決め付けた考えは改め、来年は多角的に北条湾という釣り場を見て、いろんな釣り方で魚を釣ることにチャレンジしていければと思っています。

2023年もブログを始め、Xなどもご覧頂きありがとうございました。

来年も、少しでも皆様のお役に立つ情報を発信出来ればと考えております。

良いお年をお迎えください。

来年も本年同様に、よろしくお願い致します。

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【三崎港・北条湾】北条湾では初!泳がせ釣りでイトヒキアジ(イトヒキダイ)をGET!(2023年11月23日)

こんにちは。

この日は祭日ということや、ここ数年は今の時期はカマスラッシュに沸いていまいしたが、今シーズンは早々にカマスも釣れなくなり、トドメはあまりにもいろんな魚が集まり過ぎて、毎週北条湾内に入って来る魚の群れが変わってしまい安定的に同じ魚が釣れない状況が生まれてしまっており、例年に比べて釣り人自体が少ないので久しぶりにピンポイント釣行で午前4時前に北条湾に到着しました。



そもそも11月も下旬に差し掛かり、一週間もすれば師走だというのに気温が14度…

暖かくて釣りがし易いことは良いことなのですが、季節感もなく何より地上でこれだけ異常な状況ということは、海の中も異常な状況になっていてもおかしくありません。

潮回りも若潮で、潮の動き自体は鈍く、鼻息が荒くなってしまうほど期待出来る状況でもなく、何より降っている時間は15分、20分程度ですが、雨が降ったり止んだりを繰り返しており、最悪早々に撤収もあり得る状況でしたので、様子見程度で釣りを始めました。

ポスト(ツイート)した時間は午前6時台ですが、ネンブツダイはいつものように釣り開始直後に釣れており、釣り開始から約2時間程度はネンブツダイしか釣れませんでした。



雨の影響もあってか、この日は納竿まで釣りのお供は誰も現れず、ネンブツダイを釣りまくる必要がないので、午前5時半頃まで車で待機することにしました。

午前5時半頃より釣りを再開し、午前6時過ぎからポツポツとトウゴロウイワシが釣れ始めます。



派手なナブラを作るようなフィッシュイーターもおらず、風がほぼ無風ということで、完全なベタ凪で一見すると何も魚がいない沼のような感じで、オマケに釣り人もほとんどおらず非常に静かな時間が過ぎていきました。

トウゴロウイワシが釣れ始めたので、泳がせ釣りの活餌をネンブツダイからトウゴロウイワシに変更したのですが、3本出していた泳がせ釣りの竿のうち2本の活餌が何がしかのフィッシュイーターに齧られていました。



ちなみに、ポスト(ツイート)はサビキ仕掛けに掛かったネンブツダイなんですが、泳がせ釣り2本、サビキ仕掛けで1本とかなりの高確率で恐らく同じ種のフィッシュイーターかと思われますが、ネンブツダイが齧られました。

イカの類はネンブツダイを襲うのですが、今回を含め近々の釣行でも何度かネンブツダイが齧られる事象が発生しており、今回のようにエラのすぐ後ろ辺りで食い千切るように真横に切断されている齧られ方は、イカの類ではなく魚のフィッシュイーターの可能性が極めて高いです。

イカの類の場合は、腸(はらわた)だけ食べられたり、眼球などまず魚の柔らかい部位から食べられて、仕掛けを巻きあげた時に活餌の見た目がボロボロになっていることが多く、今回のように真横に一直線に切断されることはまずなく、イカの口の形からも想像に難しくないと思いますが、そもそも噛み切ることがイカは出来ません。

今回は合計3匹のネンブツダイが齧られたわけですが、どんなフィッシュイーターなのか今のところ不明ですが、フィッシュイーターの数がそれなりにいた可能性が高く、当初は潮の影響で食いが渋いと思っていましたが、フィッシュイーターの影響でトウゴロウイワシの食いが渋かった可能性も否定出来ない感じでした。

結果論なんですが、この後この日はこのフィッシュイーターの影響をモロに受けた釣りになっていきます。

トウゴロウイワシが釣れ始めてから、本当に地味にトウゴロウイワシが時折釣れる…という感じで、釣れる魚はトウゴロウイワシかネンブツダイのみ。

ウルメイワシや、サイズはまだ15cmほどですがカタクチイワシの釣果も確認出来ており、これらの魚が釣れ出しておかしくない時間になっても一向に釣れません。

そして、青物のフィッシュイーターが現れてもおかしくない時間になっても、青物もやって来ない…

とうとう根魚が集まり始め、地味に帰れ…と背中を押されます。



いやぁ~参ったね…ここまで厳しい釣りになるとは…

若潮で潮の動きが鈍いとはいえ、兄妹猫の朝晩のご飯も厳しいような状況です。

8時までやってダメなら帰るか…などと思っていると、サビキ仕掛けを付けた磯竿が折れるのではないかという強烈なアタリ。

釣れたのはメッキギンガメアジ)でした。



家内に「メッキが入ってんなら(北条湾内に)頑張ってメッキ釣ってくれ!」と告げ、家内と二人で何とかメッキを釣るために奔走していると…

今度は泳がせ釣りの竿に、然程大きなアタリではありませんが、竿先が激しく揺れ何がしかの魚が掛かりました。

思い切り合わせ、魚はのり(針掛かりした)青物チックに走るんですが何か青物とは違う…

泳ぐスピードがエラく遅い…

でも、引きは力強い…

家内が…

タモいる??

と聞いてきたので…

要らない…たぶん抜ける(釣り上げられる)…

君は誰だ…

少しずつ魚影が見えてきます。

ん??

丸い??

いや、四角???

そして、まるでNHKの紅白歌合戦に出演した時の小林幸子さんの衣装のようなものをまとっているかのような長いヒレ…

君は誰??



もう釣ったのも遥か昔で、一瞬すぐに名前が出てきませんでしたが、家内が「あぁぁ!こないだスーパー※で売ってたヤツだ…イトヒキなんとか…」

※近隣に静岡を中心に店舗展開している「マム(フードマーケット マム)」というスーパーがあり、さすが駿河湾の近く…と思うようなかなりマイナーな魚が売っているんです。

おぉぉぉ!それ、イトヒキアジだ!

イトヒキアジ(イトヒキダイ)の成魚はギンガメアジに似た形になり、幼魚の時の糸状のヒレは成長と共に短くなり最終的にはなくなります。

尾の付け根にアジの仲間である証、ゼイゴもしっかりとあり幼魚はどちらかというとゴツゴツした感じで、長いヒレなどから深海の魚にも似ています。

関東周辺の海にもいますが、比較的暖かい海水を好み、成魚は1m以上にもなる立派なフィッシュイーターです。

基本的には潮通しの良い海域を好むので、北条湾内で釣れたのは少々驚きました。

フィッシュイーターと呼ばれる魚達の基本的な動きは、ターゲットとする小魚の群れを追って行動することが多いです。

恐らくトウゴロウイワシの群れを追い駆けて北条湾内に入って来たものと思われます。

恐らくこの日は、このイトヒキアジ然り、魚種は入れ替わったとしても、あまり派手にナブラを作らないフィッシュイーターが地味に北条湾内にいたと思われます。

メッキギンガメアジ)も今回釣れたのはサビキ仕掛けですが、立派なフィッシュイーターであり、トウゴロウイワシ然りネンブツダイも、近くにメッキの群れがいれば警戒します。

潮の動きが鈍いという先入観から、食いが渋い理由を潮のせいにしていましたが、表面的には分かりにくいフィッシュイーターがかなりの数いたのではないかと、結果的に思いました。

今シーズンの泳がせ釣りは本当に統一感、安定感がありません。

去年の今頃であれば、カマス、青物に集中して釣りをしており、釣り座さえしっかり確保すれば打率五割の勢いで泳がせ釣りの釣果を挙げることが出来ていました。

しかし、今シーズンは魚はいるけど、魚が居過ぎて釣りにくい…何とも矛盾しているんですが、簡単に言ってしまえば青魚やトウゴロウイワシなどの小魚、それを求めてやって来るフィッシュイーター…共にたくさんの魚が集まり過ぎて狭い北条湾内が大渋滞しているような状況になっています。

故、潮の動きや時間などで、魚の動きを読むことが難しく、釣れるか釣れないかの差が著しく、ボウズ率も高くなっています。

これは、ネットで見た情報、且つ私の個人的な予想で、実際に釣りに行って確かめたわけではありませんが、恐らく黒潮の流れが幾分変わったのか、横浜の海釣り施設や川崎の東扇島の西公園では青物ラッシュになっているようです。

北条湾の情報を提供させて頂きながら、こんなことを言うのもおかしな話なんですが、今シーズンの北条湾はあまりお勧め出来ません。

泳がせ、サビキ等々、北条湾でメジャーな釣りは圧倒的に東京湾内の各釣り場の方が釣果が上がっているように思われます。

ブログやX(旧Twitter)では、面白おかしく若干脚色してお話しすることがありますが、現地の釣りのお供の猫、我が家の猫のためだけに釣りに来ている…

現地に着いて海を見た瞬間に「今日こそボウズなのではないか…」…

そんな不安が過ることが度々あり、去年の同じ時期とは釣りに行こうというテンションもたいぶ差があり、気温が低い…雨…こういったことだけで心が折れそうになることが多いです。

バカの一つ覚えのように、私は毎週北条湾に釣りに行っています。

北条湾の情報は出来るだけ早くお届け致しますので、現時点で北条湾への釣行はお勧め致しません。

恐らく、年越しの辺り、遅くとも2月前にはトウゴロウイワシが北条湾から離れ、カタクチイワシの群れが入って来ると思います。

一つのポイントは、このタイミングで何か違うフィッシュイーターが入って来るかもしれませんし、何か違う青魚が入って来るかもしれません。

なる早で細かい情報をご提供させて頂きますので、今後ともX(旧Twitter)、ブログ共々宜しくお願い致します。

この日の釣果はこんな感じになりました。

2023年11月19日 北条湾釣行 釣果


イトヒキアジとメッキがいなければ超悲惨は釣果でした。w

こちらはメッキとトウゴロウイワシです。

2023年11月19日 北条湾釣行 釣れた魚種


こちらはイトヒキアジです。

これは勝手な私の想像なんですが、幼魚の時にしかない糸状のヒレ、これで少しでも身体を大きく見せて外敵から身を守っているんでしょうね。

2023年11月19日 北条湾釣行 釣れた魚種(イトヒキアジ)


こちらはイトヒキアジとメッキ(ギンガメアジ)です。

2023年11月19日 北条湾釣行 釣れた魚種(イトヒキアジとギンガメアジ)


どちらも25cm強で30cmには満たない感じです。

この日は、先述しました通り釣りのお供は誰も遊びに来ませんでした。

ということは…

そうです、釣れたトウゴロウイワシは泳がせ釣りの活餌に使った以外は全て持ち帰って来たのですが、最初の釣果の写真通りで本当にトウゴロウイワシの食いが渋かったんです。

当然、我が家の兄妹猫の朝食はトウゴロウイワシのみです。



ポスト(ツイート)やブログでも何度かお話ししておりますが、今シーズンのトウゴロウイワシは本当にサイズが大きいものが釣れ、脂ののりも著しく特に妹猫がその脂を嫌い食べてくれないことがあるのですが、この日のトウゴロウイワシはサイズが比較的小さく、それが功を奏したのかポスト(ツイート)にもありますが、可もなく不可もなく何のイレギュラーも起らず、ただ兄妹の猫がご飯を食べているだけの動画になってしまいました。



兄妹猫の夕食も当然トウゴロウイワシのみです。



さすがに、兄猫は物足りなかったのか、妹猫のご飯をガン見でした。w



人間用の魚料理ですが、イトヒキアジ、メッキ共にかなり薄べったい魚、且つ幾分身が堅い肉質なので強引に刺身にするより、焼いた方が無駄なく食べられることもあり、珍しく塩焼きにしてみました。

イトヒキアジとギンガメアジの塩焼き

イトヒキアジとギンガメアジの塩焼き

イトヒキアジとギンガメアジの塩焼き

イトヒキアジとギンガメアジの塩焼き

イトヒキアジとギンガメアジの塩焼き


アジの仲間でも、体高が高いアジの仲間は大味でイマイチな種もいるのですが、イトヒキアジはビックリする美味さでした。

時期的なものと、イトヒキアジ自体が大きくなり過ぎていないのでちょうど良いサイズだったんだと思います。

風味が強く、脂ものっており、下手なアジの干物よりも断然美味かったです。

アジと名の付くアジの仲間は、ぶっちゃけ40cmを越えてくると大味で不味くはありませんが、そこまで大騒ぎするほど美味くもない…そんな感じですが、今回のイトヒキアジは見た目的にはあまり美味しそうではありませんが、本当に美味しかったです。

一昨年辺りから、例年の同時期に釣れていた魚がその年の同じ時期に釣れない、もしくは非常に釣りにくく全く予想もしない魚が釣れる傾向が強くなってきています。

去年で言いますと、これも本来は外海に多く生息し、潮通しの悪い場所を嫌うヒラスズキが釣れました

年が明けて、今年に入りカタクチイワシを活餌に泳がせたら、70cmのクロアナゴ

サビキで言いますと、やはり今年に入りキビナゴが釣れ、かなり目を疑いました。

これは北条湾という特殊な環境の釣り場だから言えることなんですが、何度も申し上げていますが、北条湾はとにかく狭い湾です。

湾の深部に川が流れ込んでいることから、プランクトンが豊富で青魚を始めとする小魚達が良く集まります。

今シーズンに限っては、この小魚達ですら湾内に入り切れないくらい多魚種の魚が集まっており、そこにきてこの小魚達をターゲットとするフィッシュイーター達もたくさん集まっています。

小魚達にとってはエサも豊富で、何より波が無く非常に穏やかな場所です。

小魚達にとっては格好の餌場なんですが、これが数年掛けてフィッシュイーター達も北条湾にエサがたくさんいることが認知され始めました。

いよいよ北条湾という場所のキャパを越えた数の魚が集まり過ぎていて、例年やって来ていた魚達も新たにやって来た魚達に押され、独壇場状態ではなくなり、入ることが出来る時は入るけど入れない日もある…そんな餌場の取り合いをしているように私には映っています。

数週間前に釣れなくなった青魚が、数週間後に再び釣れる…

こういったことは、基本的に去年まではなく、一度釣れなくなると北条湾を離れ新たな回遊ルートで違う餌場を目指す…これがセオリーでした。

青物が入って来ない日と、思い切り大暴れする日が不規則にある…

北条湾内に何もフィッシュイーターはいないのではないか…と思っていたら、マゴチや今回のイトヒキアジなど、今までは北条湾では釣れないと思われていたフィッシュイーターが釣れる…

人気のラーメン屋さんに行ってみたら、長い行列が出来ていて、ラーメンを食べるまでに2時間待ち…

「2時間か…今日は違うとこに行くか…」みたいな感じで、釣り座の確保と同じで、魚達が餌場に入りエサを食べるのも早い者勝ちなので、北条湾に来てはみたものの、混み合っていて北条湾内に入って来る日と入って来ない日がある…

人間の行動的に言いますと、こんな感じの動きをしているように私には映っています。

何が釣れるか分からない楽しみはあるのですが、逆に言いますと狙っている魚と違う魚がたくさん集まっているとボウズ率が格段に上がってしまう…こんな状況です。

あと2、3回は今までと同じ場所で釣りをしてみて様子を見ようと思っていますが、暮れから年明け、その先の2月辺りまでは今までとは違う釣り座で釣りをしてみようと思っています。

恐らく、上記の私の読みが正しければ、たいした距離ではありませんが、釣りをする場所で釣れる魚が全く異なることも考えられると思っています。

本心では毎日釣りに行き、少しずつその違いを感じ、考察していきたいのですが、如何せん私もしがないサラリーマンが故、あまりやりたくない仕事があるので、どうしても週一でしか実験出来ません。

ライブ配信が出来なかったり、ボウズという結果も有り得ますが、今シーズンの冬の釣りはこの辺に重点を置き釣りをしてみたいと思います。

ただ単に釣り歴が長いだけの、専門家でも研究者でもないオッサンの妄想に、これからもお付き合い頂ければ幸いです。

皆様に有意義な情報を、これからもご提供出来るように頑張ります。

また、ご報告させて頂きます。

2023年11月23日午前8時半頃の北条湾岸壁周辺の様子
2023年11月23日午前8時半頃の花暮岸壁周辺の様子

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Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する50代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりライブ配信もしております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

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