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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  サバ  アジ  魚料理  ネンブツダイ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】長潮でしたがアジが好調!ゴマサバも再登場!(2021年7月4日)

こんにちは。

この週は週中より週末は災害級の降水量の雨が降る…としきりに天気予報でアナウンスしていました。

実際の雨量は降ってみないと正直なところあまりリアリティがありませんが、それに加え私が良く釣りに行く日曜日の潮回りは長潮と、潮回りで一番潮の動きが鈍い潮回りなので、かなりの確率でこの週こそ釣りに行く気がありませんでした。



木曜日から私の住んでいる地域は雨となり、天気予報通りかなりの量の雨が降りました。

雨の降り方の強弱はあれど、金曜日、土曜日と降り始めから3日連続の雨。

土曜日に至っては、頻繁に携帯の緊急速報が鳴るレベルに達し、この時点でほぼこの週の釣りは諦めていました。



そして、本格的に当初天気予報で頻繁にアナウンスしていた「災害級」が現実のものとなってきます。



三浦半島方面へ行く際には避けて通れない唯一の高速道路である、横浜横須賀道路が通行止めになります。

仮に天気が幾分回復し、釣りが出来る状況になっても、最後の頼みの逗子ICが通れません。

逗子ICから逗葉新道でR134に出て三崎方面…が私の中では最後の迂回路で、それ以外の迂回ルートですと北条湾に着くまでに片道1時間以上、下手をすれば1時間半以上掛かってしまいます。

移動にそれだけの時間を費やす気はなく、横浜横須賀道路の通行止めでこの週は完全に釣りを諦めました。

久しぶりに翌日の釣りを意識しない土曜日の昼下がりにビールを飲んでいると、報道カメラマンも真っ青なくらいの迫力ある土石流の映像をTwitterで発見します。

うわぁぁぁ…災害級ではなく、マジで災害が起こってる…しかも熱海で…

急いでNHKを見ると、そのTwitterの動画が使われて非常時の放送体制になっており、アナウンサーが入れ替わり立ち代わり同じ内容のニュースを繰り返し読んでいました。

土石流が発生した場所は、私も過去に何度も通ったことがあり、おぼろげとはいえ記憶がある風景だったので他人事とは思えず完全に釣りのことなど忘れていました。

しばらく土石流のニュースを観ていて、フッと天気予報を癖的な感覚で何の気なしに見ると…

ん??曇り…??

完全に土曜の深夜から日曜日の夕方まで雨の予報だったのが、日曜日の未明だけが曇りの予報に変わっていました。

これは、釣りの神様が釣りに行け…というお告げか…?

完全に釣りに行く気ゼロだった気持ちが、釣りに行こうかな…という気持ちがくすぶり始め交通情報と睨めっこを始めます。

しかし、待てど暮らせど横浜横須賀道路の通行止めは解除になりません。

土砂崩れの復旧作業も雨の中での作業な上に、発生も土曜日で翌日は日曜日なので恐らく日曜日の未明までには解除にならないか…と再び釣りに行く気持ちが消えそのまま床に就きます。

釣りに行く気はほぼほぼ無かったのですが、万が一、釣りに行くなら午前2時半頃から潮が大きく動き出すタイミングを狙って行こうと思っていました。

その時間に合わせ、一応午前0時半に一度起床します。

恐らく通行止めは解除になっていないであろう…と、寝ぼけ眼でネットで情報を確認すると…

横横の通行止めの状況


ん??道路が黒くない…

変な感じで拍子抜けしましたが、横浜横須賀道路の通行止めが解除されています。

一気に目が覚め、次は速攻で天気予報を確認します。

天気予報


すると、こちらも就寝前と同じで未明の時間帯は曇りの予報。

逆にあれだけ雨が降った後の北条湾がどうなっているか見たくてたまらなくなります。

念のために雨雲レーダーも確認。

雨雲レーダー


今回は三浦半島が前線の通り道のど真ん中なので仕方ありませんが、雨雲が掛かり続けることはなくとも、チョコチョコ雨は降りそうな感じでした。

この日は釣りのコンディションとしては決して良い状況ではありませんが、唯一良かったことが風が穏やかだったことです。

何度も本ブログでも申し上げておりますが、サビキ釣りは特に雨よりも風が強いと釣りになりません。

天気予報はあくまで一つの目安ですが、その目安が2mであれば仮に現地に着いて若干のズレがあり強く吹いていても3mないし4mくらいです。

そうであれば問題なく釣りは出来ます。

万が一の時のために解凍しておいたアミコマセを持ってダッシュで自宅を出発。

北条湾へ向かう道中、時折雨が強く降っている場所もありましたが、走っている車も少なくスイスイと走り北条湾へ到着します。

災害級の雨が降り続き、中休み的な感じで一時的に雨が降っていないような状況で、天気予報でも日曜日の夕方に掛けては大雨に警戒を促す状況が続いていたからか、到着時北条湾で釣りをしている釣り人は2組。

先週に続き、非常に釣り人が少ない状況で、静かな北条湾を目の前に、とても気持ちが穏やかになる感じでした。

北条湾到着時はカッパが要らない程度の、ポツポツ降るような雨が降っていましたが、早速釣りの準備に取り掛かります。

釣りの準備をしていると、家内が「うわぁぁ…気持ち悪いくらい足元に何かの群れがいるよ…」と。

恐らくサバっ子であろう大量の群れが、時折海面から飛び出しながらひしめくように泳いでいます。

う…ん…このままでは、またサバっ子祭りで終わるな…

サビキ仕掛けの準備を一旦止め、海水温を計りしばらく海の様子を観察します。



この海水温を計っている写真をご覧頂くと、あれだけ雨が降ったにも関わらず、ほとんど海水に濁りがありません。

オマケに目視で恐らくサバっ子と思われる群れが、表層付近の海面に大集結しています。

海水温は雨の影響と思われますが、前週より2度ほど下がっています。

単純にこの3つの要素を見る限り、かなりの量の雨が北条湾周辺でも降ったと思われますが、あまり真水の影響を受けていないことが伺えます。

通常であれば、あれだけの量の雨が降れば川から流れてくる水は濁流になることが多く、それの影響で北条湾内の海水が濁ります。

また、この日北条湾を観察していてもう一つ気になったのが、同じくあれだけの雨が降って、恐らくそれなりに川から水が流れ込んだと思われますが、ゴミ等々の浮遊物が極端に少なかったんです。

川からの濁流による影響での濁りの原因の多くは泥(土)です。

また、多くの真水が一気に狭い北条湾に流れ込むと、真水と海水が分離したり、海水温が一気に下がったり、汽水域が出来たりして、水温や水質の変化に敏感な青魚は、その水質の変化を嫌い一時的に北条湾を離れてしまうことがあります。

上記で申し上げたような濁りが強く、真水の影響をモロに受けているであろうと予想していました。

この日はいつものいわき丸さんの後方に釣り座を構えたのですが、少なくともその場所は海水温が2度ほど前週より下がった程度で、海水に濁りもなく至って普段と変わらない様子でした。

ただ、一週間で2度海水温が下がるということは、冷たい寒流がたくさん流れ込むか、相当量の真水が流入しないと中々下がりません。

これから言えるのは、今回の災害級の雨水は北条湾に普通通りに流れ込んだものと思われますが、何か今までとは違う状況が生まれていた、もしくは生まれたと思いました。

これだけの雨が降った直後に、表層どころか海面スレスレのところに青魚の群れがひしめき合うということは、雨の影響で極端な塩分濃度の変化が生まれていないということだと思います。

真水は海水より軽いので、基本的には表層付近に溜まります。

降雨直後や雨の日の釣りでは、サバやイワシ、アジなどに代表される青魚のタナが一時的に深くなることがあるのはこのためで、表層付近の塩分濃度の変化を嫌い深いタナへ潜ります。

露骨にこういう傾向があるのは、細長い地形で海水が滞留し易い北条湾特有の現象で※、潮通しも良くある程度の流れがある場所ではあまり雨等での真水の影響で青魚のタナがコロコロ変わることはありません。

※北条湾と似たような海域、もしくは湾や入り江などでは同じような状況になることがあります。

この日はそのサバが海面スレスレを泳いでる、予想とは違った動きに違和感を覚えしばし考えていたのですが、私が想像していたほど、何がしかの理由で真水の影響は受けておらず、結論としてこれだけ至って普段通りにサバが表層付近にいるのであれば、アジは底にいるのではないか…と思いアジ狙いで釣りを始めました。

先に申し上げたように、濁流による濁りや真水の影響を受け、サバのタナが深くなるような状況ですと、サバより神経質なアジは北条湾を一時的に出てしまうことが多く、仮に北条湾内にいたとしてまずエサを食ってきません。

ある意味、人間でも同じですし、ペットなどですと犬、猫であってもストレスを感じている時は食欲が落ちたり、ご飯を食べなくなったりします。

魚も例外ではありません。

北条湾でサビキ釣りをしていて、釣りを開始した直後はこの日のように海面スレスレを青魚が泳ぎ、夜間であっても目視で群れが確認出来るような状況でも、釣りを開始して15分もするとややタナが深くなり目視で魚体を確認するのが困難なくらいの場所に少しだけ群れが潜ることがあると思いますが、これは岸壁の縁に人間がいることでそれを警戒しての行動なんです。

海面スレスレを泳ぎ、人間レベルの視力で魚体がハッキリ見えてしまい、釣るよりすくった方が早くね?という状況ですと、当然鳥などにはバレバレで、いつ空から襲われても不思議ではありません。

魚の背ビレが今にも海面から出そうな状態で泳いでいる時は、魚達が限りなくノンストレスな状態に近いということです。

仮にタナが深くなることがなくとも、岸から一時的に離れたり、寄って来たりを繰り返す行動も魚達は人間の存在には気付いており、活性は高くエサを食べるために寄って来て、少し食べたらまた離れ…を繰り返します。

この日も観察を続けていたら、幾分深いタナを泳ぎ出しました。

アミコマセを少し投げ入れてみると、物凄い勢いでアミコマセに向かってサバっ子の群れが突進していきます。

こりゃダメだ…活性が高いのは良いけど、サビキ入れた途端にサバっ子祭りだね…

家内の竿にケイムラのサビキ仕掛け、残り2本の竿にマルフジのトリックサビキとシラススキンのサビキ仕掛けをセットして、徹底的にベタ底で釣りを開始してもらいます。

絶対にサビキを浮かせるなよ…今日は徹底的に底な…と家内にお願いしますが…

サビキ仕掛けをアミコマセの中に潜らせ…いざ投入…

すると…

ん??なんだ?まだサビキが底まで落ちてないだろ…という段階…というかサビキ仕掛けを海中に入れている途中で何かを釣り上げます。

第一投目で言っているそばからサバっ子祭りが始まります。



ダメだ…サビキを底に落とす前にサバが食ってくる…と家内。

仕方ない…フリー(ベールアームを外して)にして一気に海底までサビキを落とせ…

トリックサビキの場合、アミコマセの中にサビキ仕掛けを通して、やんわりとアミを針に付けている、もしくは刺しているだけなので、本来ですとあまり水の抵抗を掛けると付けたアミが針から取れてしまうので、リールのハンドルを逆回転させて静かにサビキ仕掛けを落とすように家内には教えました。

しかし、普段通りにやっているとこの日は活性が非常に高く、アジのタナに仕掛けが到達するまでにサバっ子祭りになってしまいます。

トドメは、普段家内の竿には北条湾ではオールマイティに釣果が上がっているケイムラのサビキ仕掛けをセットするのですが、この日は異常にサバっ子がケイムラのサビキ仕掛けに反応していました。

恐らく活性が高い上に、海水の透明度も高く街灯による反射光に瞬間的に反応していたからだと思います。

10回も使っていませんが、ケイムラのサビキ仕掛けですと、上記のようにフリーで一気に底までサビキ仕掛けを落としても、底にオモリが着いた時にはサバっ子が既に掛かっている状態で、全くサバっ子以外を狙う釣りが出来ないので、ケイムラのサビキ仕掛けは勿体ないですが捨て、前週同様に現在お試し中の発光プランクトンのサビキ仕掛けに変更。

これで何とかベタ底での釣りは出来るようになりましたが、どのサビキ仕掛けでも、ベタ底でもサバっ子が食ってきます。

たぶんアジがいると思うんだけどな…と、何をやってもサバサバサバ!に心が折れかけた時に、マルフジのサビキ仕掛けにアジがヒットします。



よっしゃー!やはりアジがいるぞ、頑張ってアジを狙え…

そして、お呼びでないネンブツダイもアジと同じタナにいたらしく…



時折釣れるネンブツダイの方が嬉しく感じてしまうほど、この日のサバっ子祭りは派手に開催されていました。

夜間ということで、暗くて分かりにくいのですが、この日は釣り開始直後から終始足下にサバっ子の群れが大群で泳ぎ回っていました。



まるでサバっ子しか入れていない生け簀で釣りをしているみたいでした。

アジを釣りたく粘ろうか迷いましたが、セーブしたとはいえサバっ子もそれなりに釣れてしまったので、この日はちょうど1時間釣りをした時点で納竿としました。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2021年7月4日 北条湾釣行 釣果


前回の釣行記事でもお話し致しましたが、やはり例年より成長の度合いが遅いものの、少しずつサバっ子が成長していると感じました。

こちらはこの日に釣れた魚種です。

2021年7月4日 北条湾釣行 釣れた魚種


上からゴマサバのサバっ子、マサバのサバっ子、アジ(小アジ)、ネンブツダイです。

光の反射でゴマサバ、マサバが分かりにくいので、撮り直したのがこちらです。

マサバとゴマサバ


サバ特有のまだら模様の下、体側の部分に横に一列に並ぶ点線みたいな模様があると思いますが、この体側に斑点があるサバがゴマサバです。

ここ3週間?ほど釣果が確認出来ていませんでしたが、この日のサバっ子の釣果の3/1程度はゴマサバでした。

そして、若干ですがゴマサバの方がサイズが大きく、一時的に北条湾を離れていて戻って来た時にずっと北条湾内にいたマサバより大きくなっているので、もしかすると今シーズンは何がしかの理由で例年より北条湾内のエサが少ないのかもしれません。

そして、この日もフィッシュイーターに襲われたと思われる傷を負ったサバっ子が釣れました。

傷を負ったサバっ子


今シーズンは北条湾でサバっ子の釣果が確認出来てから、ほぼ毎回傷を負ったサバっ子が釣れます。

いくらサバっ子祭りが開催されるくらいサバっ子が多くいるとはいえ、毎回フィッシュイーターに襲われたような形跡のあるサバっ子が釣れるということも、かつてあまり記憶がありません。

そして、その割にはフィッシュイーターの類を目視で確認することが少ないです。

この日も、北条湾内は至って静かで、大型の青魚の幼魚やシーバス系のフィッシュイーターがアタックしている様子も、北条湾内にいる様子も確認出来ませんでした。

写真のサバっ子の裏側も撮影すれば良かったのですが、裏側には縦に走る筋みたいな傷が残っており、恐らく後ろからかぶりつかれたものと思われますが、丸のみにはしない食べ方をするフィッシュイーターだと思います。

ちなみにこちらは前回の釣行時にサバっ子を活餌にしフィッシュイーターを狙っていた時のものですが、こちらも丸のみにしない食べ方をしています。



そして、傷の位置がほぼ同じで胸鰭からやや下あたりで噛みついているんですよね…

今回は天候も良くなかったので、釣り自体はサビキ釣りのみでしたが、次回以降また活餌でフィッシュイーターを狙い、今シーズンは必ず犯人を捕らえてやろうと思っています。

この日の我が家の兄妹猫の朝食はネンブツダイとサバっ子を焼いてあげました。

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのネンブツダイとサバを焼いたもの


本人達はサバが好きなので、サバ以外はネンブツダイだろうがアジだろうが関係ないみたいですが…w

前週などのように、アジを焼いてあげると贅沢な朝食…と思っているのは人間だけなようです。w

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのネンブツダイとサバを焼いたもの


この日もキレイに兄妹共に完食してくれました。



そして、人間用はと言いますと、若干まだサイズ的に早かったかな…と作ってから思いましたが、サバっ子の一口フライとサバっ子とアジの押し寿司を作ってみました。

サバっ子の一口フライは背開きで捌き、中骨は残してあります。

物理的に中骨まで取ってしまうと食べる部分がほとんどなくなってしまうので。w

サバっ子の一口フライ


サバっ子と小アジの押し寿司です。

サバっ子と小アジの押し寿司


小アジは3匹しか釣れなかったので、写真右上の少々身に隙間がある押し寿司が小アジの押し寿司です。

左下はサバっ子の押し寿司です。

注:サバは足も早く寄生虫なども多く生食に向かない…と言われています。写真の料理は生の刺身ですが、生食を奨励しているわけではありませんので、生食の場合は自己責任でお願いします。

久しぶりの北条湾定食はこんな感じになりました。

2021年7月4日 北条湾定食


サバっ子のサイズがあと3cmくらい大きくなってくれると、一口フライではなくそれなりのフライが作れると思うんですがね…今しばらく我慢です。

それでも、小さくてもサバ、やはり油との相性は抜群で釣ったばかりのサバのフライは絶品です。

個人的には20cmくらいのサバのフライが、サビキ釣りで釣る魚の中では一番好きな魚料理です。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

サバっ子祭りの様子などご覧頂けると思います。

宜しければご覧下さい。



最後になりますが、文中である程度お話ししてしまったので、最後に持ってきましたが、こちらがこの日一番釣果があったサビキ仕掛けになります。



全体的に一番釣れた…というより、アジに一番効果があったサビキ仕掛けです。

サバっ子に関しては、文中でも申し上げました通り、この日はどんなサビキ仕掛けでも食ってきたと思います。

この日使ったサビキ仕掛け全てでサバっ子は釣れました。

アジに関しては、ツイート内のマルフジのトリックサビキが2匹、お試し中の発光プランクトンが1匹という結果になりました。

恐らく、タナが完全にベタ底だったので、蛍光の緑色に反応していたと思われます。

いくら海水の透明度が高い北条湾といえども、やはり海底では街灯の光は届きにくく、蛍光塗料などが塗布されており光を溜めて一定時間は自発光し、且つ緑色のものはアジが良く反応すると思います。

次週は土日ともに大潮と潮回りはバッチリです。

あとは天候次第かと思います。

次回も頑張って、槍でも降らない限り北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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【城ヶ島・三崎港・北条湾】どうして?サバっ子がサイズダウン?(2021年6月6日)

こんにちは。

時が経つのは早いもので6月に入り最初の釣行です。

今年は長梅雨になる…という長期観測の予報もありますが、この週末も天気が微妙な感じでした。



オマケにこの週末は土曜日が長潮、日曜日が若潮と潮回りが一番最悪なパターンです。



潮見表などのデータで見ますと、潮位に変化もあり潮が動いているように見えるのですが、実際に同じ釣り場に大潮の日と長潮、若潮の日に釣りに行くと一目瞭然で、ダラダラとした感じで、非常に時間を掛けてゆっくり潮の満ち引きが行われているのが長潮と若潮の時です。

そんな、何とも掴みどころがないと言いましょうか、テンションを上げる釣れる要素があまりない中、いつものように日曜日の未明に北条湾サビキ釣りに行って来ました。

午前0時起床で、午前2:06の満潮以降の潮が動き出すタイミングを狙って行きました。

前週同様、自宅周辺の駅へ繋がる道はタクシーの通りもそれなりにあり、人出がコロナ禍以前に戻りつつあるように感じました。

これでオリンピックもやる…と言っているわけですし、秋には衆議院選挙も控えており、トドメの夏の水害とか起きて欲しくないですが、今年はいろんな意味でいろいろ変化がある年になるのかな…などとおぼろげに考えてしまいました。

保土ヶ谷バイパスを通り、横浜横須賀道路に入ると、私が通った時がたまたまだったのか、三浦縦貫道を降りるまで反対車線の上り線はそれなりに車の通行があるのですが、私が走っていた下り線は六ッ川から衣笠インターを経由し三浦縦貫道を降りるまで追い越した(見た)車は5台ほど。

上り線だけ車が走っているような感じで、些か不気味さも感じるような状況でした。

そして、これが一般道に降りても同じ状況で、もしかして城ケ島ないし三崎港周辺が完全に封鎖され釣り禁止にでもなったのか…?

前週と比較しても明らかに三崎方面へ向かう車が少なく、普段であれば釣り道具などを積んだ車なども見かけるのですが、この日は全くいませんでした。

本気で釣り禁止を覚悟し北条湾へ向かい、いよいよ北条湾が見えてくると…

ここのところ、花暮岸壁は毎回街灯が消えていますが、この日は北条湾側も暗い気が…

釣り禁止なども懸念しながらゆっくり北条湾岸壁に入って行くと、取り敢えず釣り禁止などで車が入れないということはありませんでしたが、予想的中で北条湾岸壁の街灯も消えており真っ暗でした。

度々北条湾岸壁の街灯は消えていることがあるのですが、何か思い付く規則性みたいなものもなく、どういう理由で街灯が消えている日があるのかは未だに分かりません。

暗い中、先の方を見渡せば、薄っすらと密状態で駐車されている車両がたくさん見えます。

真っ暗なので、様子見をしたところで意味がないので、この日はそのままいわき丸さんの後方に釣り座を構えました。

久しぶりに真っ暗な中で釣りの準備を開始します。



つまらない話ですが、さすがに毎週やっている同じ作業。

街灯が消えて真っ暗でも、ライト類を使わず街灯が点いている時と同じペースで淡々と釣りの準備が出来ることに、「これもある意味訓練の賜物ってやつか…」などとくだらないことを考えながら釣りの準備を進めます。

この日は北条湾到着時から終始フィッシュイーターの類の魚は確認出来ず、非常に湾内は静かでした。

潮回りもあまり期待出来る潮回りではないので、この日は久しぶりに3時間程度の釣行を覚悟して来ました。

朝マヅメを一応の勝負時と予定し、ダラダラと釣りを開始します。

すると、予想に反して第一投目からサバっ子がヒット。



意外と活性は低くないのか…などと思いながらよくよくサバっ子を見ると、サイズが二週前に逆戻りしています。



入れ食いとまではいかなくても、コンスタントにサバっ子だけが釣れ続けます。

しかもこのサイズのサバっ子だけです。

これは、恐らく前週まで釣れていたサイズのサバっ子の群れとは、また違う一回りサイズの小さいサバっ子の群れが北条湾内に入って来たと思われます。

釣れども釣れどもこのサイズのサバっ子以外釣れません。

この週の長潮、若潮はまだ潮位に変化があった方ですが、長潮、若潮の日は、満潮、干潮時の潮位の差が40cmない時もあります。

また、1ヶ月に概ね2回長潮、若潮の潮回りは回ってきますが、どちらかが新月寄り、どちらかが満月寄りで同じ長潮、若潮でも月の位置が違います。

この月の位置での違いがなぜ起こるのか、詳細なことは未だに解明出来ていないのですが、この日のように新月寄りの長潮、若潮ですと習性(性格)が大雑把、もしくは経験値の浅い魚の稚魚しか釣れないことが多いです。

青魚の稚魚で言いますと、15cm以下、もっと言えば10cm強くらいのサイズの魚しか釣れないことが多いです。

逆に満月寄りの長潮、若潮ですと潮位に変化があり潮が動いていれば、長潮、若潮だからと大騒ぎするほど食いが渋くなることもなく、至って普通に釣れることが多いです。

何れの場合も、一番肝要なことは満潮、干潮時の潮位の差が70cm~1mはないと厳しいです。

潮位に差が生じるということは、それだけ月や太陽と地球の距離が近く、引力の影響を受けているので潮位に差が生じます。

ここからは私個人の憶測に過ぎませんが、同じ潮回りでも新月寄り、満月寄りで魚の動きに変化があるのは、月明り(月)が関係していると思っています。

多くの海洋生物が、大潮の日に産卵をすることはご存じの方が多いと思いますが、虫エサのイソメ、ゴカイ系のバチ抜けも満月の大潮の日、サンゴの産卵も満月の大潮の日です。

他にも満月の大潮の日に繁殖活動などをする生物はたくさんいますが、交通事故なども満月の大潮の日に事故件数が増える…などというデータも見たことがあります。

この日の釣れ方は、上記のお話しをそっくりそのまま実行したかのようでした。

サバっ子の合間を縫ってネンブツダイもヒットします。



このネンブツダイも習性的には大雑把で、口も大きく何でも食べる魚です。

次はまさに「大雑把」の代表のような魚ですがゴンズイです。



ネンブツダイ同様に口も大きく何でも食べ、ヒレには毒針を持ちどこにでもいる魚です。

北条湾に於いてこれ以外の大雑把な習性の魚ですと、フグ(クサフグ)やハゼの仲間、毒魚のアイゴなどは潮さえ動いていれば釣れる魚です。

では、前週までいたもう一回り大きいサイズのサバっ子やアジ、ムツなどは北条湾を出てしまったのか…というとそういうことではありません。

恐らく湾内にはいますが、何らかの影響※で全く食ってこなかっただけだと思われます。

※これに月明りが関係しているのではないか…と思っています。

この日のように、新月寄りの長潮、若潮の場合は夜間や未明での釣りより朝夕のマヅメ時や日中の方が釣れると思います。

そもそもなんでこんなことを考えるようになったか…と申しますと、子供の頃に釣り入門的な本を何冊読んでも長潮、若潮は釣れない…とだけ書いてありました。

なんで釣れないのかは…潮が動かないから…みたいな、曖昧な表現しかなくイマイチ腑に落ちず、なんとなく頭の片隅に残っていたのですが、ある時長潮の日に45cm近いアイナメを江ノ島で釣ったことがありました。

その時はたまたま釣り当日の潮回りを覚えており、釣れないって本に書いてあったのに…みたいなことから子供ながらに更に潮と釣果の関係について詳しく書いてある本を探したのですが、見付けることが出来ませんでした。

そのままだいぶ時が経ち、大人になってからやはり若潮の日に陸っぱりからの遠投でマダイ(70cm)、同じく陸っぱりからの遠投でシーバス(50cm)を釣りました。

これ…ひょっとして潮回りって釣れる釣れないにあまり関係なくて、釣れる釣れないの要因て他にあるよね…から、始まり記録的な大物を釣った時は必ずその日の潮回りを残すようになり、今に至りその備忘録的なものからTwitterや本ブログに発展しました。

〇月〇日は大潮だから釣れる!

〇月〇日は小潮だから釣れない!

ではなく、あくまで潮回りは潮の動き方の一つの目安でしかなく、ボウズを逃れ可能な限り大物を釣るにはもっと深く掘り下げないと釣れないんだな…と思い今でもそう思っています。

更に言えば、狙う魚の習性は良く理解した方無難です。

その魚の種類ごとに必ずポイントとなるものがあり、ご釣行される釣り場と狙う魚でクセみたいなものがあります。

同じ種類でも、住んでいる環境で好むエサも変わってきますし、反応する色なども変わります。

いろいろお話しさせて頂きましたが、とはいえ長潮、若潮の日は地球、月、太陽の距離が一番離れた状態であることに変わりはなく、各々の引力の影響を受けにくくなる潮回りであることに変わりはありません。

そういうことからも、他の潮回りの日よりは潮が動きにくく魚の活性が上がりにくい状況にはなりますので、それなりの対策を講じて釣りにお出掛けになることをお勧め致します。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2021年6月6日 北条湾釣行 釣果


ネンブツダイが鮮やかのピンク色なのでそちらに目がいきがちですが、とにかくサバ!サバ!サバ!

若潮ということもあり、食いが渋いことも予想され、久しぶりの長丁場の釣りを覚悟し、出来れば朝マヅメでフィッシュイーターの類を活餌で狙ってみたかったのですが、予想に反し前週よりサイズが小さいとはいえサバっ子が良く釣れてしまったので早々に撤収しました。

竿の数も減らし、あまり数が釣れないようにしていたのですが、空針でもサビキ仕掛けを海中に入れておくだけでサバっ子が釣れてしまい、一々外してリリースするのも面倒ですし、これ以上釣っても捌くのも面倒なので頃合いを見て納竿としました。

こちらはこの日釣れた魚種です。

2021年6月6日 北条湾釣行 釣れた魚種


ご説明は不要かと思いますが、一応上からネンブツダイ、サバっ子(マサバ)、サバっ子(ゴマサバ)です。

この日はゴマサバはこれだけ数がいても、その中で2匹しか混じりませんでした。

恐らく、新たに入って来たと思われるこのサイズのサバっ子の群れは圧倒的にマサバの群れが多く、ゴマサバの群れはまだ数が少ないと思われます。

この日も、フィッシュイーターに傷付けられ、その傷が治り掛けているサバっ子の個体が釣れました。



ツイートにもありますように、例年よりもこういった傷を負った個体が釣れる確率が高いように感じており、私が釣りに行った際には今シーズンはまだあまりフィッシュイーターの類に遭遇していないのですが、頻度高くフィッシュイーターの類が北条湾内に入って来ている証拠だと思います。

5月にサバっ子が釣れ始めてから、毎回傷を負ったサバっ子を釣っています。

そして、この日の我が家の兄妹猫の朝食は前週と同じですが、ネンブツダイとサバっ子(大)を焼いてあげました。

本日の我が家の兄妹猫の朝食はネンブツダイとサバを焼いたもの


釣れたサバっ子のサイズはほぼ12cm~13cmだったのですが、この日の人間用の魚料理はサバっ子の頭は落とす予定だったので、その中でも大サイズのサバっ子を中心に焼いてあげました。

本日の我が家の兄妹猫の朝食はネンブツダイとサバを焼いたもの


全く前週と同じ内容になってしまいましたが、キレイに完食してくれました。



ネンブツダイは頭でっかちなこのフォルムのお蔭で外道扱いされ、魚体のサイズの割りには食べる身も取りにくく大半の釣り人の方がリリースすると思いますが、実は身は非常に美味しいんです。

脂が少ないホッケ…やメバルみたいな感じです。

何気にこのネンブツダイとサバっ子の組み合わせは美味しいようで、一応イワシなのにカタクチイワシを焼いた時より食い付きが良いんです。

ちなみにそのカタクチイワシですが、この日は釣果も確認出来ず恐らく予想通り産卵場へ全ての群れが旅立ったと思われます。

この日一番釣れたサビキ仕掛けはこちらになります。



この日釣れたサバっ子のサイズであれば、思い切りまだ稚魚なのでアミが付いていれば基本的にどんな針でも食ってくるのですが、圧倒的にケイムラの仕掛けが有効だったのは海水の透明度が高かったことと、街灯が消えていたからだと思われます。

北条湾の街灯が消えていても、道路などの街灯も全て消え、本当に真っ暗なわけではありません。

いくらかでも他の街灯などの光は、普段よりも光量は少なくても海中に届きます。

そこにきてこの日は非常に海水の透明度が高かったので、光が届き易い環境にあったと思われます。

また、釣れたタナも表層付近が多く、深くなればなるほど釣れませんでした。

北条湾に於いては、白色や銀色、青色の光や反射光にイワシ、サバは特に反応します。

ケイムラの銀色で統一された仕掛けの色合いがサバっ子に有効だったと思われます。

空針で海中にケイムラのサビキ仕掛けを入れておくだけでも食ってきました。

銀色の針と銀色と青色に反射するチモトのファイバーも有効だったと思われます。

そして、この日の人間用の魚料理なんですが…

前週と全く同じ料理になりそうで、かなり悩みましたが、サバっ子のフリッターのサラダを作ってみました。

名前を変えただけで、揚げ衣※も作り方も前回と同じなので、なんだか詐欺みたいな魚料理で恐縮ですが…少しアレンジしてありますのでご容赦下さい。

※揚げ衣の作り方はこちらを参照して下さい。

前回はこの日釣れたサバっ子より一回りサイズが大きく、なんとか頭から丸ごと手間を掛けずに調理し美味しく食べることに拘りましたが、今回はサイズが一回り小さいので頭を落とす必要はなかったのですが、頭を落としてホクホクのサバっ子のフリッターにしてみました。

まずサバっ子は頭を落とし腸を取り除きます。

頭を落とし腸を取り除いたサバっ子


サバっ子は頭を切り落とし、お腹の部分が輪切りに当然なると思いますが、お腹の部分に流水を流し込みながら左右の腹を軽く押すと内臓がスポッと飛び出てきます。

お腹を開いて内臓を取り出してから頭を切り落とすのではなく、最初に頭を切り落とした後に上記のように内臓を取り除いて下さい。※

※無駄な手間は省いて下さい。

尾は揚げた後に気にならずに食べられますし、サバはヌメリがありますので揚げる際にサバっ子を掴み易くするためにも残しておいて下さい。

次に衣は片栗粉と卵だけで作ります。



衣はあまり水っぽくならない程度に作って下さい。

※衣の作り方の詳細はこちらを参照して下さい。

衣を作ったら下処理をしたサバっ子を全て衣の中に投入し、衣を良くサバっ子に絡ませて下さい。

前回のサバっ子の唐揚げは、頭を柔らかくするために揚げ時間を長めに取りましたが、今回はその問題の頭がありませんので揚げ油の温度もそこまで高めに拘らなくて大丈夫ですし、時間も焦げるギリギリまで揚げる必要はありません。

衣に軽く色が付いたら大丈夫です。

サバっ子のフリッター


そして、今回は稚魚と言えどもサバですので、少し臭い消しの意味もあり、自家製のタルタルソースをご紹介させて頂きます。

タルタルソースの基本的な作り方は、一般的なもので構いません。

臭い消しという意味で、今回はネギとレタスを微塵切りにし、ゆで卵、擦り下ろした生姜、お酢少々、ケチャップ少々、味の素少々、塩コショー少々で、写真のボールの材料と一緒にマヨネーズで和えていきます。

自家製タルタルソース


以前にもお話ししましたが、私は料理を作る時に基本的に全て目分量なので、申し訳ありませんが、分量に関しましては写真を参考にして下さい。

そしてサバっ子のフリッターと野菜を簡単に和えてお皿に盛り、タルタルソースを掛ければ出来上がりです。

サバっ子のフリッターのサラダ

サバっ子のフリッターのサラダ
サバっ子のフリッターのサラダ


タルタルソースがポイントで、ネギと生姜が入っているのでマヨネーズなどの濃さは感じず、タルタルソースなのに非常にサッパリした感じの料理です。

今回はサイズも小さく、釣果がサバっ子のみということもあり、魚料理は一品となってしまったので「北条湾定食」ではなく、「北条湾軽食」ということにして下さい。w

2021年6月6日 北条湾軽食


ビールのつまみとしても合いますし、お米と一緒に食べても美味しいです。

サバっ子の尾は切り落としませんでしたが、全く気になりません。

そのまま全て食べられます。

お子様などの場合、パンに挟んで食べても美味しいです。

サバ場合、今のサイズですと頭から丸ごとなんとか食べる料理を作ったとしても、やはり腸は取り除かなければなりません。

頭を落としても、腸と取り除いても結局掛かる手間は大して変わりませんので、食べた時の食感を良くするのであれば頭は切り落とすことをお勧め致します。

また、サバは足が非常に早いので釣った後は、早めに塩水の氷水で冷やすことをお勧め致します。

塩水の氷水※ですと腐りにくく、色落ちも防げます。

※塩水の氷水の作り方はこちらを参照して下さい。

例年であれば、6月の後半に差し掛かると、成長の早いサバっ子は20cmくらいになります。

これより上のサイズからは可能な限り血抜きをすることをお勧め致します。

生食はもちろんですが、火を通して食べても元々生臭さが強い魚ということもあり、血抜きをするかしないかで臭いがだいぶ変わります。

また、そのサイズのサバっ子が釣れ始めましたら、都度ご説明させて頂きます。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

冒頭でも申し上げました通り、この日は北条湾岸壁の街灯が点いていなかったので、暗くてハッキリ言って何かが動いているのが分かるレベルでご覧頂いても面白くないと思いますが、一応貼っておきます。

宜しければご覧下さい。



最後になりますが、先日何の気なしに北条湾についてネットサーフィンをしていたところ、最近書かれたと思われるネット上の記述で「北条湾は汚くボラしかいない…」という文言を見付けました。

私は溢れんばかりの情報があるインターネットの中で、出来るだけご覧頂いた方々に発信している情報にウソ偽りがないことを実感して頂きたく、動画や写真を多用しております。

コロナ禍で釣り人口が増え、それに伴ってネット上に私から見てウソだ…と思う記述を多く見付けるようになりました。

自分が釣りに行く場所に釣り人が押し寄せないで欲しい…という観点から、敢えてウソを投稿することも有り得ますが、一番はご自身で釣り場に行って感じて頂くことなんですが、ネット上に記述されている内容は精査し正しい情報を皆様には得て頂きたいと思っておりますので、ネット上の情報は鵜呑みにせず精査した上で半信半疑くらいで構えておいた方が無難かと思います。

次回は土日共に中潮と潮回りは問題ありません。

あとは梅雨の時期ですので、天候次第かと思います。

次回も頑張って北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

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