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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  台風  台風19号  台風一過  

台風19号の通過後に考えられる北条湾の状況

こんにちは。

台風19号が通過し、現在10/13(日)の午前5時です。

風雨も収まり、近所の様子を伺いに近くのコンビニに行って来ましたが、特に大きな異変もなく、あると言えばコンビニの商品が異常に品切れになっていることくらいです。

外に出て、昨夜の風雨がウソのように静かな状況に、沸々と釣りに行きたい気持ちが込み上がってきて、少しずつ状況を確認し、何とか行ける要素を探そうとしましたが…

道路状況を確認し、「こりゃ、ダメだな…」と素直に諦めました。



私が北条湾に向かう時に走る高速道路だけ先に通行止めを解除してくれるわけでもなく、ここまで全線通行止めですと通行止め解除に1日は掛かるでしょうし、下手をすれば明日まで掛かるかもしれません。

無駄にソワソワし、目がさえるというか、覚醒するというか、釣りに行けないことは頭で理解しつつも、上がってくるテンションを抑えきれないような、気持ちだけは釣りに行っているような感覚で、台風通過後の北条湾がどうなっており、それに対してどう対処すれば良いか、考えられることを列挙し作戦を考えていました。

フッと、「そうだ、これを酒を飲みながら、自分の頭の中だけで考えてニヤニヤしているなら文字に起こしては…」

そしてテキストに箇条書きに書き出します。

ん??

テキストに書くならブログに書いては…

万に一つでも皆さんのお役に立つかもしれないし…

ということで、簡単にですが、考えられる状況、それに対する対策を簡単にまとめてみたいと思います。

①海水温

ここ数週間、本ブログでも再三お伝えしておりますが、北条湾の海水温が安定せず上がったり下がったりを繰り返していますが、私が住んでおります横浜でも、台風19号の通過でかなりの雨が降りました。

当然、三浦方面でも相当な量の雨が降っており、北条湾の深部に流れ込んでおります狭塚川も、然程大きな川ではありませんが、かなりの量の雨水が北条湾に流れ込んだと思われます。

北条湾は大きな湾でない上に、ウナギの寝床のような細長い地形をしており、狭塚川から見て細長い北条湾を通りようやく北条湾の出口に到達すると、今度は目の前にドーン!と城ケ島があります。

例えば、相模湾のほぼ中央部に流れ込んでいる相模川。

相模川は大きな川で、上流にはいくつかダムもあり、川を流れる水の量は相当なものです。

更に台風などで大雨になれば想像に難しくない大量の水が相模湾に流れ込みます。

しかし、河口の平塚港付近には遮るものがなく、相模湾の向こうはいきなり太平洋…という状況です。

こういう状況ですと、真水と海水は混ざり易く、河川などから流れ込む真水の影響で海水温が下がるのは限定的な範囲で広範囲に影響をあまり及ぼしません。

しかし、北条湾のように細長い湾で流れも緩く、潮の流れを受けにくい環境ですと、台風の風が収まってしまうと北条湾内で海水と真水が分離したり、大量の真水の冷たい温度の影響を受け易く、北条湾の海中の環境が激変する可能性があります。

これらから考えられることは…

・真水や汽水域を嫌う魚が北条湾内から出て行く

トウゴロウイワシは別としまして、近々で好調なウルメイワシ、マイワシは真水は元より、塩分濃度が低い海域を嫌います。

海水と真水ですと、真水の方が軽いのでイワシ類の釣れるタナが深くなる可能性があります。

最悪、北条湾内から一時的に出て行ってしまい、しばらく釣れなくなる可能性もあります。

考えられる逆の現象はと言いますと、海水温が下がりハゼ(落ちハゼ)など比較的汽水域でも平気な魚達が北条湾内に入ってくる可能性があります。(特に産卵期の魚種)

また、ウミタナゴやメバルなど、比較的海水温が低いと活発になる魚種の活性が上がる可能性があります。

②荒れた外海

通常はあまり岸に寄らない魚でも、海が荒れると比較的波が穏やかな入り江や湾に避難することが往々にしてあります。

通常、1日過ぎてしまうと普段の自らの生息域に戻ってしまいますが、北条湾の場合所謂フィッシュイーターなどの大型魚の場合、エサとなる魚が湾内に居れば長居する可能性もあり、海が荒れた後の数日は思わぬ大物も期待出来ると思います。

③海の濁り

海全体があらわれる(荒れて濁る)上に、北条湾の場合、湾深部の狭塚川にも濁った水が混じりそれが北条湾に流れ込むので海が濁る可能性が高いです。

こうなると、寄っている魚、あるは海水温の低下などで活性が上がった魚、ほぼ全ての魚で針掛かりは良くなります。

投げであり、サビキであり、ルアー、疑似餌の釣りもほぼ全て魚自体の活性が上がれば針掛かりは良くなり非常に釣り易い状況になります。

④海底の変化

北条湾は決して水深が深い湾ではないので、強風や高潮レベルの波でも海底の地形や状況が変わってしまう可能性もあります。

基本的には砂地なので、荒れて海底の砂が大きく巻き上がるなどは有り得ますが、この場合は波が穏やかになれば沈殿し元に戻ります。

護岸が壊れたり等、大きな損傷を受け、人の手を入れて大きな変化を与えるようなことになりますと、その後場合によっては魚が全く釣れなくなってしまうこともあり得ます。

一つの例が、小田原の早川港ですが、大規模な護岸工事をした後、魚が全く釣れなくなってしまいました。

こういう例の一つの原因が、人工物で潮の流れを変えてしまうことにあります。

一見すると、然程影響が無いように見えても、海の中の潮の流れは意外と繊細で、川のように上から下へ単に流れているだけはないので、少しの障害物で大きく流れが変わってしまいます。

まぁ、この海底の話は、可能性としてはかなり低い確率ですが、実際に台風が過ぎてから北条湾に行っていないので、行ってみて大きく護岸が壊れていたりするとこうなる可能性がありますよ…という感じで。

そして、恐らく明日(10/14)の北条湾は確実に海に濁りがあると思います。

この記事を読んでおられる方で、明日(10/14)北条湾にサビキ釣りに行く…という方がおられましたら、普段は撒き餌は逆効果だから撒くな…と申し上げてきましたが、明日は撒き餌を使った方が良いです。

何故かと申しますと、通常の北条湾は非常に海がキレイで透明度も高く、湾内にイワシ類が入って来ている場合、一定周期で回遊しているため、撒き餌を撒かずとも足元に群れが寄って来ますので、逆に撒き餌を撒くと外道を寄せてしまい釣りにならなくなるから撒くな…と申し上げています。

しかし、今回のようにほぼほぼ確実に濁りが強いであろう場合は、イワシ類達が視覚的にサビキ針の反射や好む光りの色、アミコマセを認識しにくいので、嗅覚に頼ります。

これは昼夜問わず、濁りが無くなるまで有効です。

明日(10/14)にご釣行される場合は、凝った撒き餌でなくて構いませんので釣り始めにバンバン撒き餌を撒いてから釣りを始めるとイワシ類が足元に寄り易くなります。(当然外道も寄ってしまいますが…)

Twitterでは話し切れないので、ブログに書きましたが、ザックリとこんな感じかと思います。

明日(10/14)は大潮なので、台風の影響が吉と出るか、凶と出るか、非常に分かり易い結果になると思います。

一つ一つの影響は小さくとも、積み重なって魚が北条湾から出てしまえば釣れませんし、逆にその影響で北条湾にたくさんの魚が集まれば良く釣れると思います。

現実的には、10/13(日)の午後になっても横浜横須賀道路が通行止めのままなのが気になります。



横浜横須賀道路は山間部を切り開いて作った道路なので、土砂崩れや倒木など復旧に時間が掛かる状況で通行止めなのか気になります。

ちなみに、我が家の二つある生活道路の一つも倒木で通行止めになっています。



下道でえっちらおっちら北条湾まで行くのも…ね…と考え中です。

最後になりますが、横須賀、三浦方面ではありませんが、川崎の東扇島付近は台風の影響がかなりあったようです。

台風第19号の被害による東扇島西公園の一時閉鎖について

東扇島の西公園はしばらく釣りが出来ないようです。

貨物船まで沈没したようです。



北条湾のみならず、ご釣行される場合は釣り場の情報収集をしてから、安全にご釣行下さい。

また、ご釣行、釣果を報告させて頂きます。

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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  ウルメイワシ  アジ  マアジ  水煮  台風  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】夏休み第2弾!大潮の北条湾でウルメイワシ絶好調!(2019年8月14日)

こんにちは。

夏休み第2弾の釣行は、大潮の日に行こうと思っていました。

お盆休み中、大潮の日が8/14~8/17の4日間です。

このどこかで行こうかと思っていたのですが、ずっと停滞していた台風10号がいよいよ動き出します。

動き出した方角は西日本方面ですが、ずっと停滞しエネルギーを蓄え暴風域の半径が800キロ以上と巨大な台風に成長しました。



半径です、半径が800キロ。

直径で1600キロ。

概ね、神奈川⇔京都で500キロ。

嫌でも日本列島に上陸するあたりでは少なからず関東にも何がしかの影響があるはずです。

ご存じの通り、台風は反時計回りに回転しています。

関東より西、南側を進む台風は南から湿った空気を関東にもたらし大雨や突風になることがあります。

あまりありませんが、関東より北に台風がある場合は、ほとんど関東には影響はありません。

少し風が強いかな…程度です。

今回は台風本体は関東から離れていますが、静観出来ない規模の台風です。

こういうことから、結果的に大潮で最も台風の影響を受けない日…8/14に釣りに行く事が決定。

台風の進路や規模がほぼ確定し、釣りに行く日が決まりましたが、遠く離れた場所の台風とはいえ、その影響で一番懸念していたのは風。

いろいろ調べ風は問題無さそうなんですが、如何せん今度は雨が落ち着きません。

局所的に数日間雨が降ったり止んだりを繰り返します。

ちなみに8/13の未明(午前3時頃)に混む前に…と、24時間営業のコイン洗車場に自分の車の洗車に行きました。

未明にも関わらず湿度が高く、暑がりな私には堪らない湿度…

汗だくになり洗車を終えて帰ろうとしたその時…

ゲリラ豪雨に合いました。

そして、自宅まであと1キロほどの所でピタリと雨が止み、自宅の駐車場の地面は全くもって濡れていない…

今…俺は何しに行って来たんだ…こんな未明に汗だくになって…

と、今年はとにかく雨にやられっぱなしです。

そして、釣行予定の前日も霧雨や小雨という優しい雨の降り方ではなく、道路が川になるくらいの雨量がいきなり降り始め30分ほどで止んで今度は晴れてくる…

雨雲レーダーを見ても、ピンポイントで赤い印があちこちにたくさんあるような状況でした。

そんな中、いつものように午前1時起床予定で釣りの準備を開始し、準備も整い床に就きます。

連休で酒ばかり飲んでいるので、30分ほど軽く寝坊し駆け足で荷物を車に積み込み自宅を出発します。

自宅を出る時は風も無く、曇りではあるものの雨は降っていませんでした。

このまま釣りから帰るまで雨が降りませんように…

祈るような気持ちで車を飛ばします。

すると、横浜横須賀道路の六ッ川料金所を過ぎたあたりからポツポツと雨粒が…

まるで「お前の願いなど聞けるか…」と神様に言われたように行けば行くほど雨が強くなります。

日野インターを過ぎ港南台…

とうとう本降りに…



さすがの私もゲンナリしました。

また…今日も雨の中の釣り??

家内も前回携帯を海に落とすミスをしているので、言葉には表しませんが「また雨の中の釣り…」と無言の圧力が…

横浜横須賀道路は山間部を思い切り切り開いて作った道路なので、確かに雨は降り易く高速を降りると雨が降っていないという事は良くあります。

しかし、ここ数日の状況や今シーズンの釣行時の雨の多さから、現地も絶対雨が降っていると思い込みます。

さすがの私も嫌気が差し、アクセルを踏む足の力も抜けていきます。

「もう、今日は北条湾が雨だったら釣りをしないで帰ろう…お盆休みだしまた来れば良い…」

こう腹を決め念のために確認…のような感じでチンタラチンタラ北条湾を目指します。

しかし、衣笠インターを降り三浦縦貫道に入ると雨が一気に弱まります。

R134に出ると路面は濡れているものの雨は完全に止んでいます。

これは…もしかして北条湾も降ってない??

先ほどのチンタラから一転、急にテンションが上がり始め鼻息も荒くなります。

そして北条湾に到着すると、路面も濡れていて水溜まりもある状況ですが雨は降っていません。

あぁぁ…神様はツンデレだったのね…

そんな気持ちになりました。

いつもの釣り座を見ると釣り人はいません。

よっしゃー!と思うも何か雰囲気がおかしい…

近付いて良く見ると…

巨大な台風が近付いているので、強風に備えて係留してある船をいつもに増して係留ロープを増やしガッチリ固定してありました。

張り巡らされたロープで釣りが出来ないから釣り人が居なかったんです。



台風接近の影響もあってか、普段より釣り人も少なかったのでいつもの釣り座で釣りは出来ませんでしたが、釣り座に困ることはありませんでした。



これは陽が昇ってから改めて係留ロープの張り方を撮影したのですが、北条湾を跨いで係留ロープをビット(ボラード)※に括ってあるので、北条湾側での投げ釣りやルアーなどは非常に難しい状況でした。

※船を係留するためのロープを引っ掛けるキノコみたいなヤツ。1つだとビット。2つ以上がセットになっているとボラード。

嵐の前の静けさ…とでも言うんでしょうか、釣り人も多くなく、風も無いので非常に不気味な静けさがある北条湾で釣りを開始します。



もう一つ、この不気味な静けさを醸し出している要素があるんですが、青魚や小魚の気配を全く感じないんです。

ボラがジャンプしているわけでもなく、大型魚の魚影などを見たわけでもないのですが、生気を感じない海…そんな感じです。

そしてしばらくすると家内が…

主がいる…

家内はボラのことを「主」と呼んでいるのですが、主を発見後、家内が今度は少し興奮気味に「あれはエイ?」とまるで座布団が泳いでいるような巨大なアカエイを発見します。



7月後半あたりから、今シーズンの北条湾の特徴ですが、夜間帯や未明はほとんど何がしかの大型魚や青魚や小魚が嫌う魚種が北条湾内に入って来ています。

これはこれで、釣り全体としては狙える魚種も増え、思わぬ大物が釣れる可能性もあるので良いことなのですが、ピンポイントでサビキ釣りの事を考えると、日の出まで(大型魚が北条湾内から出ていくまで)ほとんどサビキ釣りでは釣れません。

そして、その釣れないことを物語るヤツが釣れます。



フグ(クサフグ)です。

フグが釣れるということは、サビキ釣りで狙う青魚の類が回って来ていない…ということです。

どういうことかと言いますと、見た目でもフグが泳ぎが上手くないのはお分かり頂けると思います。

アミやサビキ仕掛けがあり、それを目掛けて青魚などの魚の群れが一気に来ると、フグは当然泳ぐスピードで敵いません。

オマケに群れの数に押され、わざわざフグはそういう状況の時に青魚などの群れに割って入りエサを食べることはしません。

イメージ的に言いますと、フグは食事はゆっくり誰にも邪魔されたくない状況で食べたい派…こんな感じです。

ちなみこれは、投げ釣りでキスなどを狙う時にも同じことが言えます。

フグが釣れてしまう時は、そのポイントにキスはいません。

フグが釣れたら、少しずつ仕掛けを投げ入れるポイントを変えていくことが釣果に繋がります。

故、今回のようにサビキ釣りでフグが釣れてしまう時は、周りに誰も(青魚などの群れ)いない状況で、ゆっくりサビキ仕掛けと向き合い自分のペースで食事が出来る状況にある…ということです。

そして程なくして大型魚が活発に動き始めます。



こうなると、サビキ釣りはしばらく釣れません。

夜が明け始めた中、アタリも無くやることが無いので家内と2人スマホをクリクリ…

すると、間違えて掛かっちゃった系でウルメイワシが釣れます。



イワシ系はエサ持ちが悪く、すぐに死んでしまうのですが、取り敢えずこいつを活餌に仕掛けを投げ込んでおきます。

10分ほどすると、今度はアジがきます。



アジの方がエサ持ちは良いのですが、少々活餌にするには大き過ぎるのでこれは持ち帰り用にストックします。

結局、この日は活餌の仕掛けには何も掛かりませんでしたが、サビキ釣りとしては厳しいですがかなりの確率で北条湾内に毎回何がしかの大型魚が入って来ています。

サイズ的にもう一声足らない感じですが、今シーズンはワカシ(ブリの幼魚)の釣果も確認出来ています。

サビキ釣りで釣った魚で狙ってみるのは非常に面白いと思います。

そして、しばらくすると大型魚の気配が薄くなっていきます。

小魚が海面から飛び跳ねることもなく、魚影も見えなくなります。

すると、食いが渋いなりに少しずつサビキにアタリが出始めます。



この日は結果的に釣果としてアジウルメイワシしか釣れなかったのですが、2魚種共に普段より半ヒロ~一ヒロほど深めの同じタナで釣れました。

通常、アジとイワシ類は違うタナ(層)を泳ぐのですが、全く同じタナというのはかなり珍しいと思います。

恐らく、この日は表層付近にウルメイワシが外敵と見なす魚が回遊していたのではないかと思います。

現にアカエイは何度も表層付近を泳ぎ回り、数回魚影を確認しています。

アカエイが表層を泳ぎ回ることも珍しく、大潮ということからかなり動きが活発だったものと想像出来ます。

表層に大型魚やウルメイワシが外敵と見なす魚が居て、ウルメイワシが普段より深いタナに逃げていたのが分かるのがこの動画なんですが、入れ食い状態などで所謂「湧く」という状況になるとウルメイワシの場合、海面に波紋がたくさん出来て横に走るウルメイワシの魚影を肉眼で確認出来る状態になると思います。



この動画の場合、下から上に向かって泳いでいるのがお分かり頂けますかね。

この時は動画内に映っている黒い竿のサビキ仕掛け(トリックサビキ)を、アミコマセの中を潜らせて表層よりやや下の辺りにサビキ仕掛けを入れました。

ウルメイワシはサビキ仕掛けから離れたアミを狙っているのですが、それが横から泳いでくるのではなく下から泳いで来て、また下に潜って行っています。

ウルメイワシ的には、もう外敵は居ないだろう…と、食事を始めたのですが、まだ油断はならん…と食事はするけど泳ぐ層(タナ)は逃げていた層(タナ)のまま…という状態です。

何れは普段泳いでいる層(タナ)に戻ります。

しかし、それがどのタイミングで戻るかは分かりません。

北条湾は特になんですが、あまりタナが変わらないと言われている魚種でもコロコロタナが変わることが往々にしてあります。

原因はいくつかあって…

①北条湾最深部に川が流れ込んでいる

北条湾の地形上、湾内の海水が淀み易く、排水口などもたくさんあるため大量に雨が降った場合など、真水が湾内に流入しやすく、湾内に汽水域など塩分濃度の違う水域が出来易く、それを嫌い通常は表層付近を泳ぐ魚達が一時的に深い層に逃げることがあります。

ちなみに、真水と海水では海水の方が重いので、自然と表層付近に塩分濃度の薄い層が出来易いです。

②大型魚(捕食者)にとっては地形的に追い込みやすい場所が北条湾

北条湾はウナギの寝床のように細長い形をしていますので、多数の大型魚が北条湾内に入ってきた場合、青魚や小魚(捕食される側)が横方向に逃げにくいためです。

結果的に追い詰められると上か下に逃げるしかりません。

小魚が良く海面から飛び跳ねている様子なんかも、これを良く物語っています。

また、この日はウルメイワシのタナが深かったことを物語っている現象がもう一つあります。



この動画は良くご覧頂くとサビキ仕掛けが絡まっています。

結果的に4匹同時に釣れたんですが、空針で放置しておいた竿に掛かりました。



こちらも同じ、空針で放置していた竿に掛かりました。

後ほど貼るライブ配信動画をご覧頂くとお分かり頂けると思いますが、トリックサビキをアミコマセの中を潜らせ、普通にアミを付けて釣った場合に釣れる時はウルメイワシは1匹しか掛かっていないことがほとんどです。

また、空針にバンバン食ってくることから、トリックサビキをそのまま投げてシャクる事を、私も家内も何度か試しているのですが、この日は1回も釣れません。



この動画はこの日撮影したものではありませんが、所謂この釣り方です。

これは食いが良い時に、足元ではなく湾中央部にいる魚や表層付近にいる魚を一度にたくさん釣る時に有効な釣り方なんですが、この日は空針を食ってくるほど食いは良かったのに、この釣り方では1匹も釣れない…

つまり、この日のウルメイワシは深い層(タナ)を回遊していたと言えます。

こういうことからも、北条湾でサビキ釣りをし、周りの人が釣れているのに自分だけ釣れない…や、状況的に明らかに釣れる状況のはずなのにアタリが無い時など、とにかくアタリが無い…釣れない…時は、狙う魚種に関わらず小まめにタナを変えてみて下さい。

極端な例ですと、リールで一巻き分タナを下げるだけで一気にアタり出すこともあります。

そして、この日は食ってくるタイミングに非常にバラつきがあり、いきなりアタり始めると突然アタリが無くなる…を繰り返していました。

これも恐らく大型魚の影響で、いくつか居るウルメイワシの群れや、その他の魚の群れが散り散りになり北条湾内から出て行ってしまった群れもいたのだと思われます。※

※こういう時は製氷所前や鼻暮岸壁の方が釣れることがあります。

非常に魚の活性も高く、群れが来ると入れ食いに近い状態になるのに、突然アタリが無くなる…

青魚は一所に留まり続けることはせず、一定周期で回遊する魚です。

この日のように大潮で活性も高い状況ですと、本来は群れが代わる代わる入れ替わるように回遊し続けるため入れ食いで釣れ続けます。

しかし、この日は少ない群れが一定周期で回っていたため、群れがいなくなるタイミングが出来ていたのだと思います。

ウルメイワシの釣れ方は、久しぶりに大潮!という感じの釣れ方でしたが、如何せん釣れた魚種が2魚種というのが少々寂しい感じでした。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2019年8月14日 釣果


この日は大小2つのウルメイワシの群れが回遊していたと思われ、サイズにかなりバラつきがありました。

2019年8月14日 釣れた魚種


言わずともお分かりだと思いますが、上がウルメイワシで下がアジ(マアジ)です。

残念ながらアジの釣果は2匹だけでした。

この日はウルメイワシが良く釣れたので、当然我が家の兄妹猫の朝食はウルメイワシ。

数も釣れたので2匹ずつお裾分け。

兄妹猫の朝食は釣りたての焼きウルメ


8月に入り、日の出の時刻がだいぶ遅くなり、必然的に帰宅も遅くなってきたのですが、普段私の出勤が早いので毎朝5時頃には朝食を食べている我が家の兄妹猫。

この日は普段の朝食の時間より1時間以上帰宅が遅くなり、ニャーニャー急かされ焼きたてをすぐにあげたら…



まさに猫舌。

熱過ぎたのか、妹猫は猫パンチを炸裂。

それでも最後はいつも通り美味しそうに完食してくれました。

そして、人間用はと言いますと…

アジは2匹だけだったので、久しぶりにお寿司にしました。

マアジの握り寿司


やはり美味いです。

釣っても食べてもなんですが、アジってなんかイワシ類よりワンランク上というか、アジが釣れた時とイワシ類やサバが釣れた時では感動というか、嬉しさが若干アジの方が上ですよね?

私だけですかね?w

そして、数が釣れたことは良いことなのですが、サイズもバラバラでどうするか悩んだのがウルメイワシ。

だったら釣りなんかするな…と言われそうですが、サイズに合わせて1匹1匹捌くのが正直面倒臭い…

こんな時こそ圧力鍋!

全部煮ちゃえ!

釣りが好きで、ブログなどでも魚料理をお伝えしておりますように、元々魚を食べることが大好きな私ですが、その中でもシンプルで定期的に食べたくなるのがサバやイワシ、サンマなどの缶詰。

特に「水煮」が大好物。

そうだ!今まで水煮を作ったことないな…

と、今回は水煮を作ることに。

しかし、いざ水煮を作るとなると入っている調味料が良く分かりません。

まさか、水で煮て塩だけじゃないよな…?

そうか!缶詰に原材料に書いてあんじゃね??

サバ缶だけど…と表記を見てみます…

サバの水煮


「…」

原材料…「サバ」「食塩」…

いや…それは知ってるから…

ネットで「イワシ 水煮」とググると…

イワシの水煮の缶詰を使ったレシピばかり…

もういい…と、勘で作ることにします。

まずは昆布の出汁を水出しで取ります。

昆布の水出し


そして、ウルメイワシの頭、腸、尾を取り除きます。

頭・腸・尾を取り除いたウルメイワシ


それを今度は適当な大きさにブツ切りにします。

ブツ切りにしたウルメイワシ


それを先ほど水出しで取った昆布出汁と一緒に煮込んだんですが…

昆布って煮て出汁を取っても、水で出汁を取っても少しヌメリ気がありますよね…

圧力鍋でこのヌメリ気がある昆布出汁を煮ると、圧力鍋の中で泡立ち圧力と一緒に吹き出すことが分かりました。w

冷静に考えれば、分かった話なんですが、極力釣りたてのウルメイワシの風味を邪魔したくない…残したいと思い昆布出汁を思いついたのですが若干失敗。

仕方がないので、弱火で吹き出さない最小限の圧力で15分ほど圧力を掛けて煮ました。

そして、出来上がったのがこちら。

ウルメイワシの水煮


ウルメイワシの水煮です。

失敗した割には歓喜の声を上げそうになるくらい美味かったです。

缶詰の水煮ほど脂は当然ありませんが、ホクホクしていて非常に美味しかったです。

酒のつまみ、ご飯でもいける感じです。

骨ごと食べられて、可能な限り無駄もなく栄養満点かと思います。



思わずTwitterで呟くほどでした。

食べながら思ったのが、強ち缶詰の表記も間違っていなくて、昆布の出汁はいらなかったかな…と思いました。

ウルメイワシだけで十分出汁(旨み)が出るので、本当にただの水で煮て塩で味を調えるだけでいけそうです。

次回ウルメイワシが釣れたら、今度は水だけで煮てみます。

まだ、お盆休み真っ最中ですが、西日本への台風の接近により8/15、8/16辺りはちょっと釣りは厳しいかもしれません。



釣行予定を立てる際は、台風、風の状況を良くご確認下さい。

台風の進路、勢力でコロコロ予報内容が変わると思います。

お盆休み中にもう1回くらい釣りに行きたいと思っています。

私は未明から明け方に釣りに行くことが多いので、こう毎回大型魚の雰囲気を感じ続けると、やはり今シーズンは何がしかを仕留めたいと思っています。

皆様に大型魚とファイトする様子をお届け出来たらと思っています。

また、この日からライブ配信で使うデバイスがiPhone7になりました。

前回、家内が海に携帯を落としたことにより、機種変更し今まで使っていたものです。

以前はiPhone4sだったので、カメラ機能も良くなく、未明ですとほとんど誰がどこで何をしているのか分かりにくかったと思いますが、カメラ機能が良くなりましたので、余程暗い場所でない限り未明でもどんな状況なのかお伝え出来ると思います。

この日のライブ配信動画はこちらです。

宜しければご覧下さい。



週末には台風の影響が無くなることを祈りたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  お盆  夏休み  台風  

お盆期間中の釣行につきまして

こんにちは。

いよいよお盆休みですね。

今年は休みの並びも良いことから、長期でお休みを取る方もいらっしゃるかと思います。

そんな中、関東直撃は免れそうですが、台風も発生しており進路如何によっては荒天も予想されます。

また、台風の影響は無くとも連日の猛暑。

熱中症対策は万全にしてお出掛け下さい。

お盆休み中のスケジュールに余裕があり、釣りに行こうと思っているけど、まだいつ行くか決めていない…こんな方の参考になればと思い、いくつかポイントをまとめておきたいと思います。

まずはなんと言っても台風です。



台風10号進路予想


これは、8/10午前6時頃のNHKニュースのキャプチャー画像です。

台風10号発生当初の進路予想とは異なり、関東への接近は無さそうですが、依然予報円は大きく関東にも影響が出る可能性もあります。

台風はご存じの通り、反時計回りに回転しながら進んでいきます。

今回の台風の雨の影響は関東には無くとも、南からの暖かい空気を運んでくるため気温は上がることが予想されます。

また、台風は雨が降っている範囲だけが強風なわけではなく、台風から遠く離れた場所でも台風本体の影響で風が強くなることがあります。

釣りに行こうと自宅を出た時は風がなくとも、釣り場に到着したら強風…なんてことも珍しくありません。

少し危険かな…と判断に迷う時は、休みも多くある方は特にですが、躊躇することなく釣りは中止しリスケすることをお勧め致します。

台風の影響だけでなく、夕立ちなどの突然の豪雨にもご注意下さい。

急に冷たい風が吹いてきた…沸き立つように空に雲が出来ている…こんな時は突然雨が降り出す可能性が高いです。

台風=雨という印象がありますが、雨が降らなくて台風本体が遠く離れた場所にあっても、台風の影響を受けることが多々あります。

お出掛けの際は、台風の動きを良く注視して下さい。

次は熱中症に関してですが、一番理想的なのは釣りに行く時間帯は夕方~夜間、未明~朝方の時間で釣りをされることをお勧め致します。

昼間にご釣行される場合、電車、バスでの移動ではなく、極論レンタカーであっても車での移動をお勧め致します。

定期的に車の車内でエアコンで涼むことが出来るのと、出来ないのでは大きく違います。

清涼感のある、所謂スースーする(正式な名称が分からずすみません)ボディーローションなどを持ち歩くのも有効だと思います。

清涼感のあるボディーローション


私は坊主頭なので、暑いと頭に塗っていますが、頭に塗るためのものではなく通常は衣服の上などに適量噴霧し気化熱で身体を冷やしてくれます。

湿度が高いということは、汗が渇きにくいので気化熱による冷却効果も薄くなります。

夜間日差しが無い時でも身体に熱が籠り易い状況です。

無理はなさらず熱中症対策は万全にすることをお勧め致します。

次は釣りに行く時間帯についてです。

以下の潮見表のキャプチャー画像の赤丸の時間帯が、今シーズンは北条湾では活性が上がり易い時間帯です。※

※100%必ずというわけではありませんが、今シーズンはこの時間帯に活性が上がることが多いです。

釣行時間


ネットなどで「潮見表」「潮」と検索すると何がしかの潮位や潮回りをグラフにしたサイトがヒットすると思います。

その中で、一番潮位に変化のある時間帯を狙ってみて下さい。

闇雲に釣りに行っても、釣れないばかりか、熱中症で体調不良になったり、天気が荒れ模様になったり無駄足になり兼ねません。

今シーズンは去年とは打って変わってたくさんの魚種が北条湾に集まっています。

ピンポイントで万全の体制で釣りをされることをお勧め致します。

ちなみに、この時間帯は去年とは違いサビキ釣り以外の釣りで狙う魚の活性も上がり易い時間帯です。

最後は釣れた魚についてです。

この時期は屋外は勿論ですが、例えクーラーボックスであっても温度が上がり易いです。

冷却用の氷や保冷剤は多めにご用意下さい。

また、釣れた魚を活餌で使わず、持ち帰り食べる場合はあまり長い間、バケツなどに汲み置きした海水の中に入れておかず、釣れたらすぐにクーラーボックスに入れることをお勧め致します。

刺身で食べる場合は特にですが、身も傷み易く、緩くなり捌きにくくなります。

概ね、今の北条湾の海水温は夜間であっても25度くらいあります。

鮮度を保ち、釣った魚を美味しく召し上がって頂ければと思います。

また、お盆期間中は特にサンデードライバーも多くなります。

焦ったり、イライラしたりしないためにも、早め早めの行動で時間にゆとりを持ってご釣行頂き、無事故で安全に釣りを楽しんで頂けたらと思います。

Twitterに唯一不満があると言えば、ある程度の1回で投稿出来る文字数に、制限を持たせることは良いのですが、今の文字数は些か少ないかな…と思います。

故、今回もTwitterの投稿でお伝えし切れなかったことを、ブログにおこしました。

私はさすがに9連休とはいきませんでしたが、ほぼ9連休なので休みのうち数日は釣りに行こうと思っております。

今年のGWに続き…些か休みが多過ぎる気もしますが…

お盆期間中は、2日1回Twitterで毎週金曜日にツイートしております、潮や天気の情報をお伝え致します。

皆様も安全に釣って楽しく、食べて美味しい釣りをして頂ければと思っております。

都度、釣行時のご報告はさせて頂きます。

よろしくお願い致します。

釣行時リアルタイム更新・釣り用Twitterアカウント(ライブ配信も行っております)

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生から30数年…(そろそろ40年w)本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。釣行先は気分によって変わります。予めご了承下さい。(猫についてはTV当に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております)
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