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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  サビキ  城ケ島  北条湾  魚料理  サバ  ムツ  南蛮漬け  青魚  

【三崎港・北条湾】サバっ子の成長著しくムツっ子の釣果も好調でした(2022年5月22日)

こんにちは。

GWも終わり、釣行間隔が通常の週1の間隔に戻って2週目ですが、改めて1週間は長いんだな…と実感させられるくらい、今回釣れたサバっ子は成長していました。

この辺も後ほど詳しくお話し致しますが、今回の釣行は週中での天気予報では特に雨などの心配も無かったのですが、週末が近付くにつれ、天気予報が大きく変わり結果としてはカッパ持参での雨の合間を縫っての釣行となりました。



週中では傘マークなどありませんでしたが、週末に近付くにつれ私が良く釣りに行く時間帯の、日曜日の未明の予報は降水量は多くないものの、ほぼ完璧に雨の予報に変わっていきました。

唯一の救いは雨が降っても降水量が少ないことでしたが、釣行日の前日早めに床に就きますが、自宅付近ではかなりの量の雨が降っており、雨音で目が覚めるほど降っている時間帯もありました。

天気図や雨雲レーダーを確認し、私なりの予報では午前3時以降は次第に雨足が弱まり、午前6時の辺りでは一旦雨が止む…と自らの予報を信じ再び床に就き、午前1時起床で北条湾を目指しました。

午前2時頃自宅を出発します。

起床時間の午前1時の段階では雨が降っていましたが、自宅を出る直前にドンピシャで雨も上がり、直前まで雨が降っていたので道路はビショビショで水溜まりもかなり残っていましたが、自らの天気予報が大当たりで「さすが俺!」と気を良くし自宅を出発します。

北条湾までの道中、所々で雨に降られますが、北条湾に到着するとポツポツとカッパは要らない程度の雨粒が時折降ってきますが、ほぼ雨が止んでいる状態に、再び「さすが俺!」と気を良くし早速釣りの準備に入ります。

自宅付近では前日の夕方より、午前1時過ぎまで終始それなりの量の雨が降っていたので、北条湾内の海水の濁りなどが気になっていましたが、家内にバケツに海水を汲んでもらうと心配するほど濁りもなくほぼ透明。

一先ず安心し、早速釣りを開始します。



川(狭塚川)からの真水の流入などにより、海水温が下がっていないかも気になっていましたが、こちらも問題ありませんでした。

現在北条湾で良く釣れるムツっ子。

詳細な理由は今のところ分かっておりませんが、ムツっ子はなぜか降雨時や降雨直後に良く釣れます。

元々深海に住む魚で、稚魚の時だけ浅瀬の岸近くに寄って来ます。

深い海に住む魚なので、あまり考えられませんが、北条湾内の表層の塩分濃度が下がったり、雨音などに反応しているのかな…と勝手思っておりますが、ハッキリした理由は今のところ分かりません。

この日も降雨直後で、雨=ムツが大当たりで釣り開始早々からムツっ子がヒット。



家内もやっぱし今日はムツからだったね…などと言いながら、ムツっ子をバンバン釣り上げます。

一通り釣りの準備も終わり、そろそろサバっ子を活餌に泳がせをやりたいのですが…





家内に…

ムツは良いからサバ釣ってくれ…と。

家内が…

サバいないんじゃない?

いや、そんなことは今の北条湾の状況で有り得ないので、アミコマセをトリックサビキサビキ仕掛けにしつこく付け(多く)、タナを落として(深く)もらいます。※

※この日の降水量ではあまりありませんが、大雨が降り川や岸壁から一気に真水が北条湾内に流入すると、海面の表層付近で海水と真水が分離してしまい、一時的にサバを始めとする青魚のタナが深くなることがあります。ボラなどとは違い青魚は汽水域などの塩分濃度が薄い海域を嫌うので、最悪の場合は北条湾内から出て行ってしまいます。

すると家内が…

深くしたら(サビキ仕掛けのタナを落としたら)きたよ…

おぉぉぉお!きたか!サバ!

いや…フグが…



なに…

コマセの臭いで寄って来るから、もっとコマセ付けて深く落としてみて…

すると家内が…

きたよ…

おぉぉぉぉお!きたか!サバ!

いや…念仏(ネンブツダイ)が…



なに…

もう良い、タナ元に戻してやってみて…

たぶん、コマセの臭いでそのうちくると思うから…

雨が降る可能性もあり、悠長に粘って釣りを延長することも出来るか分からない状況、且つそろそろ肝心のマヅメ時に突入する時間です。

未だ姿を見ることが出来ていないフィッシュイーターが必ずいる…(北条湾内に)

今日もヤツはそこまで来てる…(北条湾内に)

と信じ、早いとこ勝負を掛けたいのですが、肝心のエサが釣れません。

どうして、こう大事な時にお前(サバっ子)は釣れない…

要らない時は死ぬほど釣れるくせしやがって…

厚い雨雲の更に上の方が薄っすら明るくなってきます。

すると…



ようやく足下にサバっ子の群れが集まり始めました。

さっきまで釣れなかったのがウソのようにコンスタントに釣れ始めます。

大至急用意しておいた泳がせの仕掛けにサバっ子を付けて投入します。

よーし!来い!

俺の準備は万端だ!

活餌の確保も完璧だ!

しかし、サバっ子は順調に釣れますが、非情に北条湾内は静かです。

波紋の「は」の字も、ナブラの「ナ」の字もありません。

フィッシュイーターに追われているような様子も全くなく、まるでサバっ子だけを入れた釣り堀で釣りをしているかのようです。



相変わらずサバっ子はカツオの一本釣り状態で釣れ続けるので、ピッチを上げてどんどん活きの良いサバっ子に活餌を付け替えます。

何とか釣りたい…

しかし、今出来ることと言えば、活餌を小まめに交換することくらいです。

自然相手のことですので、思わぬ状況の時に衝撃的な大物を釣ることも長く釣りをしていればありますが、その逆も当然ありでいくら頑張っても、肝心の狙うフィッシュイーターがいなければ話になりません。

家内も…

今日はフィッシュイーターっぽい魚が全くいないね…

そうだな…

今日は無理かもな…

小まめに付け替える活餌のサバっ子も、交換するために仕掛けを巻き上げる際に横に走るくらい元気いっぱいで戻って来ます。

サバっ子が全く疲れてない…

むしろ、バケツから海の中に放たれて元気になって戻って来る…

如何に活餌の傍に天敵(フィッシュイーター)がいないか…が、その元気を盛り返して戻ってくる活餌からも感じ取れます。

とは言え、フィッシュイーターが居る…と思って釣りをしなければ、これまた釣れるものも釣れません。

いつ何時北条湾内にフィッシュイーターが入って来るのかは誰も分かりません。

気持ち的には今日は無理…と思いながらも、サバっ子はバンバン釣れるので活餌は小まめに交換していました。

すると…



活餌のサバっ子がかじられます。

これでテンションは爆上げなのですが、サバっ子の釣果が北条湾で確認出来てから早いもので1ヶ月が経ちました。

最初にサバっ子の釣果が確認出来た翌週から、サバっ子を活餌に泳がせ釣りも始めました。

2週続けてエイ(アカエイ)の餌食になりますが、その後サバっ子をかじるフィッシュイーターが現れます。





エイ(アカエイ)の餌食になった1回目の釣行記事
エイ(アカエイ)の餌食になった2回目の釣行記事

当初、活餌のサバっ子の傷(かじられた痕)などから、イカの類の仕業の可能性が高いと思っていました。

サバっ子が釣れ始めた1ヶ月ほど前までは、時折イカ狙いであろう釣りをしている方もチラホラ見受けられました。

しかし、次第に餌木どころか、ルアーでの釣りをされている方も全く見なくなります。

実際に私も泳がせ、ヤエンとフィッシュイーターが魚でもイカでもある程度対応出来るような釣りを続けています。

前回の釣行時、良くお声掛け頂く地元の方に、イカを釣っている人を見たり、実際にイカを釣り上げているのを見た事があるか尋ねたところ、イカ狙いで釣りをしている人は見たことがあるが、イカを釣っているところは今年に入ってから一度も見ていないとお話しを聞きました。

釣れないからイカ狙いの釣り人もいなくなる…

実際にイカを釣っているところを見たことがない…

私もイカの類の魚影等々は一度も見たことがなく、実際にイカ狙いでヤエンをやってみても無反応…

こういった状況での判断ですと、今の北条湾にはイカはいない…と考えるのが自然な流れなのですが、この日の活餌のサバっ子の傷も魚がかじった傷ではないと思われます。(魚なのかもしれませんが…)

ここ1ヶ月、ずっとこの謎のフィッシュイーターが何者なのか考えているのですが、一度リセットした方が良いくらい、どんどんドツボにハマり、この日活餌がかじられた痕で軽く訳が分からなくなってきています。

トドメは、この日のかじられた痕を見る限り、謎のフィッシュイーターが魚であってもイカであっても、今現在北条湾にいるサバっ子を活餌にすると、エサ的に対象とするフィッシュイーターに対して、エサが大き過ぎて釣ることが困難になってきてしまいました。

実際に釣れるサバっ子を見ていても、例年より成長が早い気がしています。

違う見方をしますと、それだけサバっ子などの稚魚や小魚のエサが豊富であるといえ、サビキで釣れる魚達が次第にたくさん集まって来る可能性はありますが、活餌として使うには成長が早過ぎ、そろそろ活餌として使いにくくなってくると思います。

推定の話をブログで延々としても、全く意味がないのでまた何か考え、次回以降もこの謎のフィッシュイーターには挑んで参りますし、頑張って犯人をお示し出来るように頑張ります。

そして、去年のサビキ釣りのシーズン中は、その日使ったサビキ仕掛けの中で、一番効果があったものをツイートさせて頂いておりましたが、今年に入ってから同じメーカー、同じシリーズのサビキ仕掛けを毎回購入することが極めて困難で毎回釣行の帰りに釣具店に寄り、その場その場で間に合わせのサビキ仕掛けを購入しているため、効果があったサビキ仕掛けのツイートを現在はしておりませんが、前回の釣行帰りに昔から私が愛用しておりましたサビキ仕掛けがあったので購入してみました。

(注)去年のサビキ釣りのシーズン中など、普段から愛用しておりましたサビキ仕掛けを現時点でも何種類かまとめて(1回で30セット)発注しておりますが、既に半年が経っても未だ入荷がありません。この日さすがに時間が掛かり過ぎなので、釣具店の店員さんに詳しく話を聞いたところ、日本のメーカーで出している(売っている)サビキ仕掛け(サビキ仕掛けに限らず)であっても、製造している国は中国が大半で中国国内の状況、原材料の高騰、原材料不足などによりメーカーでも入荷時期を示すことが出来ない状況にあるとのことでした。



釣り場釣り場で同じ種の魚でも、反応する色やエサには違いがありますので、ここからは「北条湾」という釣り場限定でのお話しになりますが、北条湾ではサバ類、イワシ類はケイムラ色に良く反応します。

アジ類は蛍光の緑色、金色(黄色)に良く反応します。

上記ツイートのサビキ仕掛けは、どちらにも対応出来る仕様になっており、上手く北条湾でサビキでの釣果が上げられないという方がいらっしゃいましたら参考にして頂きたいのですが、同じ仕掛けを買え…ということではなく、これからお話しするポイントを抑えサビキ仕掛けを選定する際に意識してみて下さい。

①釣り針が金銀交互
②ケイムラ色が強過ぎない
③針のチモトに付いているファイバー

①釣り針が金銀交互
北条湾に於いては、サバ、イワシは銀色(白色)の反射光に最も良く反応します。アジは金色(黄色)の反射光に良く反応します。これらが交互に付いていることで、オールマイティに対応出来ます。

②ケイムラ色が強過ぎない
ケイムラ色とは、紫色を主とした青っぽい蛍光色で紫でも青でも、その色が強過ぎると北条湾では魚達に警戒され逆に食いが渋くなります。これは北条湾内は通年を通して海水の透明度が高く、夜間でも街灯などの常夜灯の光が海中まで届く場所が多いため、ケイムラ色が強過ぎると警戒されます。実物を見ないと中々分かりにくいのですが、釣り針のチモトとファイバーの部分の色の出方が理想です。一見すると色が付いていないように見えますが、良くみると微妙に色が付いており光を当てて真っ暗な場所で見ると薄く発光します。この色合いがベストです。

③針のチモトに付いているファイバー
②でもお話ししましたが、北条湾は透明度が高い海なので、スキンなどを含む集魚パーツがサビキ仕掛けにたくさん付いていると魚に警戒され易いです。限りなくシンプルで余計なものが付いていないサビキ仕掛けが理想ですが、あるのかないのか分からないレベルのこのファイバーがトリックサビキをアミコマセの中に潜らせた際にアミコマセが釣り針に付き易くアミコマセの臭いで魚を寄せることに効果があります。

おおまかに、この3点を意識してサビキ仕掛けを選定して頂ければ、今の北条湾であれば【釣り過ぎ注意報】が発令されるレベルで釣れ、1時間も釣りをすればかなり釣ることが出来ると思います。

ちなみ以下のツイート時に使用していたサビキ仕掛けは上記のものです。



アミコマセを付けず、空針のサビキ仕掛けをシャクる※だけで入れ食いです。

※シャクる=アミコマセを付けず海中にサビキ仕掛けだけを投入し上下に揺すること。

まだ数が少なく、数釣りは難しい状況ですが、カタクチイワシ、マイワシ、マアジの釣果も確認出来ています。

カタクチイワシの釣果が確認出来た釣行時の記事
マイワシの釣果が確認出来た釣行時の記事
マアジの釣果が確認出来た釣行時の記事

次第に群れの数も増え釣果も上がってくると思いますので、是非参考にしてみて下さい。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2022年5月22日 北条湾釣行 釣果


雨=ムツの通り、この日はムツが結構釣れました。

こちらはこの日釣れた魚種です。

2022年5月22日 北条湾釣行 釣れた魚種


上からゴマサバ、マサバ、ネンブツダイ、ムツです。

この日は雨の影響なども多少あると思いますが、7:3くらいの割合でゴマサバの方が多く釣れました。

マサバよりもゴマサバの方が暖かい海水を好みますので、ゴマサバがまだ多く北条湾周辺にいるということは、順調に暖かい海水が北条湾周辺海域に流れ込んで来ており、他の青魚、フィッシュイーターである青物なども次第に寄って来ると思われます。

我が家の兄妹猫の朝食はサバとネンブツダイを焼いてあげました。

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのサバとネンブツダイを焼いたもの


釣りをしている時にサバっ子が成長し1週間前より一回り大きくなっているのに気付いたのですが、焼いた魚をせがむ兄猫に翻弄され、サバっ子が大きくなっていることをすっかり忘れ、いつも通りの魚の数を焼いてあげたのですが、少々量が多くなってしまいました。

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのサバとネンブツダイを焼いたもの


前回、兄猫は妹猫の朝食を横取りし、妹猫にキレられたので、この日は比較的大人しく妹猫が食べ終わるのを待っていました。



それでも落ち着きのない兄猫…

なんだかんだとチョッカイを出し、この日も最終的には思い切り妹猫にガンを飛ばされていました。



そして、人間用ですが、この日はムツっ子の釣果が好調だったことから、サバっ子を全て兄妹猫にあげる代わりに、ムツっ子は全て人間がもらいました。

今の時期のムツの稚魚は、見た目とは裏腹にサバっ子などよりも骨も頭も柔らかく、且つ身の味がしっかりしているので非常に美味しく頂けます。

今回はそのムツっ子で南蛮漬けを作りました。

ムツっ子の南蛮漬け


コロナ禍で買い物する回数を減らしましたが、それもいい加減当たり前になってしまい、現在は毎週日曜日と水曜日に買い出しに行くのですが、この日は本気で冷蔵庫に何もなく見栄えがイマイチですがご容赦下さい。

サビキ釣りは順調に釣れる各魚も成長し、釣れる種類も増えてきていますが、正直申し上げて気持ち的にはサビキ釣りより、活餌のサバっ子をかじるフィッシュイーターが何者なのか気になって仕方がありません。

次回は土曜日が中潮、日曜日が大潮と潮回り的には期待出来そうです。

次週も頑張って北条湾へサビキ釣り&活餌でフィッシュイーターを狙いたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

2022年5月22日 北条湾釣行 ライブ配信動画①
2022年5月22日 北条湾釣行 ライブ配信動画②
2022年5月22日 北条湾釣行 ライブ配信動画③
2022年5月22日 北条湾釣行 ライブ配信動画④
2022年5月22日 北条湾釣行 ライブ配信動画⑤
2022年5月22日 北条湾釣行 ライブ配信動画⑥

2022年5月22日午前6時頃の北条湾岸壁周辺の様子
2022年5月22日午前6時半頃の花暮岸壁周辺の様子

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【三崎港・北条湾】潮位の変化がほぼない長潮の北条湾…ダメ元で釣りに行ってきました(2022年4月10日)

こんにちは。

もうかれこれ、釣果が得られない釣りに2ヶ月程通い続けてます。

釣れている時は、釣りが終わると自宅に帰ってからの方が、釣った魚を捌いたりやることがあり大変なのですが、釣れない釣りに慣れてはいけませんが、この日などは帰り際に燃料給油に立ち寄ったガソリンスタンドで洗車をする体力的な余裕がありました。w

気温もたいぶ春らしい気温で落ち着き始め、桜は散り始めましたが、八重桜が咲き始めるなど車で走っていても視覚的に春を実感出来るようになってきましたが、北条湾での釣果も早く春が訪れて欲しい今日この頃です。



如何せん、潮の動きがこんな感じなので、この日こそ調査釣行で最初から釣果は期待せず釣りに出掛けました。



地上ではたいぶ春を感じることが出来るようになってきましたが、今シーズンは本当に海水温が上がりません。



こちらは去年(2021年)の4月の第2週目の釣行の際のツイートです。



海水温は15度です。

概ね毎年この時期は海水温が上下するのですが、ミニマムの海水温が14度~15度くらいのことが多いです。

ところが今年はMAXの海水温が14度~15度くらいです。

例年より2度くらい低い感じで推移しています。

また、上記の去年の4月のツイート内の右上の写真に漁船が映っていると思いますが、この船は何を獲りに来ているのかは分からないのですが、毎年2月の下旬頃から4月の下旬頃まで北条湾岸壁に停泊していることが多いです。

青森県の大間港所属の漁船のようで、漁船の装備を見た感じですとイカ?を獲りに来ているのかな…と思っているのですが、今年は先週(2022/4/3)の段階でこの漁船がいなくなっていました。

そして、この日もこの漁船は停泊しておらず、恐らく狙っている獲物が不漁故に早々に引き上げたのではないか…と思っています。

ここのところ、散々黒潮※のお話しはさせて頂いたので割愛致しますが、東京湾に集中的に暖かい海水が流れ込み、相模湾方面にはあまり流れてきていないために、漁業に於いても不漁が続いているのかな…と感じています。

※黒潮の流れについてはコチラの記事をご覧下さい。

この日も未明の時間帯に1時間、マヅメ時に1時間、日の出後に1時間と計3時間ほど釣りをして来ました。

この日の状況は以下のような感じです。



どうしていつもこのタイミングなんだ…と、自分でも思うのですが、釣りの準備を始めると恒例の便意を催し城ケ島のトイレへ駆け込んだので、ツイート自体が遅くなりタイムスタンプの時間は午前4時となっていますが、実際に釣りを始めたのは午前3時半過ぎです。

釣り人は然程おらず、寒くなかったので釣りをしている人はほとんど各々の釣り座にいましたが、全く釣れている気配はなく、風もほぼ無風でベタ凪の沼のような北条湾から釣れる気配は感じられませんでした。

一通り釣りの準備も終わり、家内と海を眺めていると、それなりのサイズの魚の波紋が出来ていました。



だんだん私達の足下に寄って来て、魚影こそハッキリ見えませんでしたが、サイズは20cm以上ある何がしかの細長い魚です。

群れの大きさが小さく、姿形や作る群れの大きさからボラかな…という感じでしたが、全く食ってくる気配はなくしばらく足下を泳いでいましたが、次第に湾の中央部に移動して行きました。

この日はこの後も、ボラと思われる群れとは違う魚の群れも北条湾内に現れ、ここ数週間では一番魚の気配を感じることは出来ました。

また、ネット上での情報ですが、花暮岸壁の更に奥、まさに三崎漁港の周辺でマイワシの釣果があったという情報がありました。

そういった情報や、実際に北条湾に行き、周辺を見て回って感じることなどからも、本当にもう少しの辛抱かと思います。

去年は暮れから今頃の時期まではカタクチイワシがメインで釣れていました。

毎回釣りに行けども、行けどもカタクチイワシで、これはこれでかなり飽きながら釣りをしていましたが、その状況に変化があったのが4月の最終週。



日の出後にサバっ子の群れが北条湾内に入って来て、この年最初のサバっ子の釣果でした。

2021年4月の釣行記事一覧

ただ、今年は北条湾では本当に海水温が低い温度で推移していますので、一番お勧めするのは東京湾内の各釣り場、三崎方面に釣りに来るのであれば、城ケ島と本土の間の船道に面した場所で釣りをすることをお勧め致します。※

※例えば花暮岸壁や城ケ島の冷凍倉庫前、三崎港の白灯台付近など。

これも何度もお話ししておりますが、北条湾は深部に川が流れ込んでいることもあり、周辺の海域より海水の温度が安定しにくく、海水温が下がり易く上がりにくいです。

少しずつではありますが、状況的にはいつサビキ釣りで狙う青魚が釣れ始めてもおかしくない状況になってきました。※

※北条湾以外の三崎周辺の釣り場です。

次週は台風が近付いていることもあり、土日ですと台風が通過した後釣りに行くことになります。



台風の進路如何によっては、海が大しけになり相当海水がシャッフルされます。

これにより、海水温が上昇するなど良い方向に向けば良いですが、逆に悪い方向に転ぶことも十分あり得ます。

こういう点からも、今しばらくは北条湾内で釣りをしても釣れない可能性の方が高いです。

また、イカなども含むフィッシュイーターの類の魚も、北条湾に入って来る可能性は極めて低いです。

当然ですが、エサとなる小魚がいません。

サビキ釣り同様に、三崎周辺で釣りをされる場合は船道に面した釣り場で釣りをすることをお勧め致します。

正直申し上げまして、あと少しで釣れ始めるかな…と思っていたところに台風です。

心の叫びとしては「なぜこの時期に?」という感じですが、この台風が発生するということは、ラニーニャ現象が終息、もしくは終息しつつあるとも言え、日本近海にも暖かい海流が到達し易くなっているともとれます。

ただ、台風が暖かい海流と魚を運んで来てくれるわけではないので、台風の進路如何によってはサビキ釣りでの釣果が遠退く…そうならないことを祈るばかりです。

最後になりますが、ここ1ヶ月ほど釣行時のライブ配信動画の画質が著しく悪く、配信開始後一定時間が経つと何を映しているのか分からないレベルまで画質が落ちていました。

当初は、通信速度やデバイス等々、私側に問題があるのかと思い、いろいろ改善を試みましたが、結果として出来ることはほぼやり尽しても改善が見られないことからTwitterでのライブ配信を今後は取り止めることにしました。

今後は「ツイキャス」というライブ配信アプリを使って釣行時のライブ配信を行いたいと思います。

詳しくは以下のリンク先をご覧下さい。

釣行時のライブ配信につきまして

次回は土日共に大潮と潮回りはバッチリです。

台風の動きを注視しつつ、そろそろ何か回ってくるのではないかと期待しています。

特にこの日は潮の動きが完全にアウトだったので、前週より次回に期待しておりました。

いい加減釣果で結果をお示し出来るように頑張ります。

また、ご報告させて頂きます。

2022年4月10日 北条湾釣行 ライブ配信動画(Twitter)
2022年4月10日 北条湾釣行 ライブ配信動画(ツイキャス①)
2022年4月10日 北条湾釣行 ライブ配信動画(ツイキャス②)
2022年4月10日 北条湾釣行 ライブ配信動画(ツイキャス③)

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釣行時のライブ配信につきまして

こんにちは。

いつも「【神奈川県】リアルタイム釣行記 @ Koichi Otsuka」のTwitterアカウントのツイートご覧頂きありがとうございます。

釣りをしている時のライブ映像をTwitterアカウントから配信させて頂いておりましたが、ここ1ヶ月ほどなんですが、急激に画質が荒くなり、近々ではライブ配信後時間が経つと、もう何の映像を流しているのか分からないレベルまで画質が落ちてしまい困っていました。

現地から撮影しているデバイスの動画を確認する限りでは、何の問題も無く鮮明な動画が撮れていました。

通信速度の問題なのかと思い、Wi-Fiを替えてみたり、デバイスそのものを替えてみたり、動画の解像度を変更してみたり、私側で出来ることはほぼやり尽したのですが改善がみられず、2022/4/10の釣行時より「ツイキャス」からのライブ配信に切り替えました。

ツイキャス


概ね、ライブ配信アプリなどは、1回の配信時間に制限があり、時間になると配信し直さなければならず、釣りをしている時間が長くなりますと、Twitterのタイムラインがライブ配信のツイートだらけになり、どのツイートがリアルタイムのものか分からなくなったり、タイムラインそのものが汚くなるのが嫌で、Twitterのライブ配信機能を使っておりましたが、そういうことを言っていられる状況ではなくなってしまったので、Twitterからのライブ配信は諦めることにしました。



こちらは比較写真ですが、上がTwitterのライブ配信、下がツイキャスからのライブ配信のキャプチャー画像です。

ライブ配信


海面などをご覧頂くとお分かり頂けると思いますが、Twitterからのライブ配信ですと画質が荒過ぎて波などほとんど分かりません。

ライブ配信アプリですと、先述しましたようにTwitterのタイムラインがライブ配信だらけになったり、動画の視聴時に広告が入ることなどがあるかもしれませんが、申し訳ございませんがご了承下さい。

ツイキャスでのライブ配信は1回の配信時間は30分。

Twitterのタイムライン上の一番若いタイムスタンプのものが最新となります。

そもそもなぜ、ライブ配信を含む「動画」に拘っているのかと言いますと、口(文章)では何とでも言え、時として情報がかなり適当で間違っていることもネット上では度々見られます。

ただ釣りをしている姿を映しているだけのライブ配信であっても、動画を配信するのはタダですし、風や海の状況、天候など細かい魚種までは分からずとも釣れているのか釣れていないのか…など、リアルな状況をある意味証拠を示しつつお伝え出来るから拘っています。

且つ、釣れた際には何の魚が釣れたのか動画で撮影しTwitter上にアップするだけで、かなりリアルな意味のある情報をご提供出来ると考え、なるべく動画による情報提供を始めました。

逆の言い方をすれば、講釈を垂れるような私の説明は一々不要で、今釣りをしている場所がどういう状況なのか、何が釣れているのかさえ分かれば十分とも言えると思います。

こういう観点で、Twitterではなるべく端的に必要最低限な情報、ブログではそこに自分なりの主観を交えてのお話しをさせて頂いております。

Twitterでのライブ配信のように、ツイキャスは配信したらエンドレス…ではないので、30分で自動的に配信が終了されますが、なるべく時間を意識し再度配信し直しますので、よろしければ今後ともライブ配信をご覧下さい。

今後とも、Twitter共々、ブログもよろしくお願い致します。

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【三崎港・北条湾】4月最初の釣行でしたがまだダメでした(2022年4月3日)

こんにちは。

この日の状況はタイトル通りなのですが、簡単に北条湾の状況をご報告させて頂きます。

良くも悪くも特段変化はなく、今しばらく待つしかない…という感じでしたが、この日の潮や天気の状況はこんな感じでした。



潮の状況などは良い状況で、魚さえていてくれれば食ってくるであろう感じでした。

この日は、未明の時間帯に1時間、マヅメ時に1時間、日の出後の明るい時間に1時間程度、計3時間弱釣りをして来ました。

近年ではここまでこの時期に何も釣れないということはなく、渋いながらも何がしかの青魚や小魚がサビキで釣れるのですが、今年は本当に何も釣れません。

魚の種類によって行動様式も変わりますので、暗い時間帯、薄暗い時間帯、明るい時間帯と敢えて分けて釣りをするようにしていますが、今のところどの時間帯でも釣果はありません。

午前3時半過ぎから釣りが開始出来るように、この日は北条湾を目指しました。

就寝前の天気予報では、午前3時頃に弱い雨が降る予報になっていましたが、釣りに行く直前には予報はガラリと変わり思い切り雨の予報となっており、起床時自宅付近では既に雨が降っていました。

自宅では窓を閉めていても雨音がするレベルで、釣果が思わしくなく釣れるか釣れないか分からない今の状況を考えると、一瞬釣りに行くか迷いますが、いつ釣れ出すか分からない時期ということと、毎週金曜日にその週の日曜日の潮や天気の状況をツイートしておりますツイート内の天気予報と、釣りに行く直前の天気予報であることが変わっていたので釣りに行くことにしました。

雨雲レーダー
雨雲レーダー

天気予報
天気予報


雨雲レーダーのキャプチャー画像の赤丸の辺りが城ケ島です。

こちらは当日の北条湾の状況です。



事前の天気予報と変わっていたある事とは、「湿度」です。

ツイート内の事前の天気予報の午前3時~午前6時頃までの湿度は50%台です。

釣りに行く直前の上記のキャプチャー画像の天気予報での湿度は80%近いです。

既にご存じの方もおり、当たり前の話なんですが、湿度が高いと水は蒸発しにくいです。

つまり気化熱で体温が奪われにくくなり、実際の気温より体感温度は高く感じることが多く、寒さを感じにくくなります。※

※同じ気温で湿度が高い日と低い日で比較すると露骨に分かります。

この日の場合は、気温も釣りに行く直前の予報の方が高いですが、カマスラッシュ全盛期の数ヶ月前は湿度は30%台~40%台なことが多く、気温が10度を下回るとかなり寒く感じました。

当然大雨で濡れながらの釣りですと、気化熱云々の前に水に濡れることで体温を奪われてしまいますので、話は全然変わってしまいますが…

今の時期のように、寒の戻りなど急に真冬に逆戻りするような日が多い時期などは、天気予報を見て単に気温だけを見るのではなく、湿度も意識すると寒さ対策、また夏場は暑さ対策にお役立て頂けると思います。

暑い寒いは人それぞれ感じ方が異なりますので、一概には言えませんが、暑がりな私ですと湿度が10%変わると着るものが1枚増えたり減ったりする感じです。

気象も自然現象ですので、気温、湿度、風速や風向きなどが全く同じ日…というのはそうそうなく、比較しにくいですが気温だけでなく湿度も意識して頂くと、今の時期は同じ気温でも寒い寒くないを露骨に体感し易いと思います。

そんなこんなで、仮に雨が降っても弱い雨、風が事前の予報より強くなっているものの、上記の通り湿度が高いのでそこまで寒くなることはないだろう…ということで釣りに行きました。

北条湾到着時は雨がまだ降っており、カッパを着て釣りを開始します。

この日も北条湾側の岸壁に到着時は釣り人はおらず、製氷所の前に数組いるだけでした。

数台の車のエンジンが掛かったままになっており、恐らく車内で待機されていると思われる方が何人かいました。

雨が降っているとはいえ、この時点で「あぁ…釣れないんだろうな…」という雰囲気をバリバリに感じました。

釣り人達の状況が物語っているように魚の気配を終始感じることが出来ずこの日は納竿となります。

毎年1月~3月辺りまでは海水温は上下し不安定になるのですが、4月辺りから安定し始めます。

しかし今年は、そういった気配がなく平年より海水温が低く不安定のままです。

こちらは去年の4月の最初の釣行時(2021/4/4)のツイートです。



概ね例年ですと、3月下旬辺りから海水温が15度~17度くらいで推移しますが、今年は3月の下旬を過ぎても13度~14度の辺りを行ったり来たりしています。※

※本ブログ内で注釈等がない場合の海水の温度は北条湾内の海水の温度の話です。製氷所の前などは含みません。

前回の釣行記事で黒潮については詳しくお話しさせて頂きましたが、この週も東北でイワシの群れが河口に閉じ込められ、イワシの獲り放題、釣り放題的なニュース記事を目にしました。

黒潮(暖流)の流れが弱いために、普段は流れ込まない海域に冷たい海流である親潮(寒流)が流れ込み、イワシ達が閉じ込められているものと思われます。

黒潮と親潮については、上記リンクの前回の釣行記事をご覧頂ければと思いますが、黒潮の流れ(勢い)が弱ければ当然城ケ島周辺海域へ暖かい海水も流れ込みにくくなります。

北条湾に限って言えば、縦に細長い湾な上に深部には三崎港周辺では唯一川が流れ込んでおり、尚の事海水温が安定しにくい+暖かい海水が湾内に入りにくい地形をしています。

そして、例年にないことと言えば、海水の温度以外でも今年は例年にない変化が時折起こっており、これが護岸工事などによる人為的な要因で起こっていないとすれば、黒潮を始めとする城ケ島周辺の海流に何がしかの大きな変化が起こっており、そういったことも今年のサビキ釣りの不漁に繋がっているのかもしれません。



ただ、悪い情報ばかりでもなく、相変わらず東京湾内の各釣り場でのサビキ釣りは好調なようです。



本牧の海釣り施設の完全復旧後は平日でもそれなりに駐車場に車が停まっており、釣果は好調なようです。



また、少し距離がありますが、小田原の早川港ではカタクチイワシの釣果が好調なようです。

娘がまだ小さい頃は良く早川港に釣りに行きました。

早川港の護岸工事後、一時期は全く魚が釣れなくなった時期があり、それ以来あまり行っていませんが、北条湾のような交通の便の良さがあり、小田厚(小田原厚木道路)を降りて真っ直ぐ1本道ですぐに釣り場…的な便の良さに一時期はホームにしていたこともありました。

黒潮は毎年流れ方が変わります。

黒潮の蛇行…という言葉を良く耳にしますが、じゃぁ、正規のルートはどういうルートなんだ…と聞きたくなりますが、沿岸寄りを流れる年、またその逆、流れの勢いなどが毎年変わり、エルニーニョやラニーニャなどの影響、もっと言えば世界的な大きな海流の影響も受けるため、毎年必ず何かが違い、その違いによる影響が大きく出る年と然程気にならない年があります。

去年の実績ですと、4月の最終週にサバっ子が釣れ始めています。





また、去年の黒潮も流れに勢いがなく、城ケ島周辺に暖かい海水が流れ込みにくく、房総半島に黒潮がぶつかり、黒潮から別れた続流がそのままストレートに東京湾に入ってしまい、東京湾内の各釣り場の方が青魚の釣果も好調で、シャチ、イルカの群れまで東京湾内に現れる…という現象まで起きました。



すぐそばまで青魚達が来ている雰囲気は感じますが、まだ足音は聞こえない…というような感じで、何とももどかしいですが、北条湾でのサビキ釣りは今しばらく我慢の時ですかね…

私も小学1年生から釣りを始めて、釣れない釣りにこんなに行っているのも初めてです。

魚の捌き方を忘れそうですが、来週こそは…と期待を持ち続け、次回も北条湾へサビキ釣りに行きたいと思います。

釣れない釣行記を最後までご覧頂きありがとうございました。w

また、ご報告させて頂きます。

2022年4月2日 北条湾釣行 ライブ配信動画①
2022年4月2日 北条湾釣行 ライブ配信動画②
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2022年4月2日午前6時半頃の北条湾岸壁周辺の様子
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【三崎港・北条湾】カマスを釣る際のポイント(仕掛け編)

こんにちは。

北条湾でのカマス釣りについて、釣行記事内でお話しし切れないポイントを、項目別にいくつかに分けてお話しさせて頂こうと思います。

直近の釣行記事

今回は「仕掛け編」です。

この記事内でお話しすることは、あくまで「北条湾」という釣り場でカマスを釣る際のポイントです。

他の釣り場でカマスを釣る際も、一助にはなると思いますが、釣り釣り場で重要なポイントは変わりますので、予めご了承下さい。

この記事を書いているのが2022/1/5です。

当たり前ですが、冬真っ最中です。

冬の北条湾は、比較的北風※が強く吹く傾向があります。

城ケ島と反対側の山側から吹き下ろす風。

終日、風も穏やかで無風な日というのは稀で、釣行の際の強風は切っても切れないと考えた方が無難です。

風裏になるような釣り座もあまりなく、基本的には吹き曝しの状態で釣りをすることになります。

今今釣れているカマスの傾向として、稀に足下に寄って来ることもありますが、概ね北条湾岸壁の街灯の光が、海面に届かなくなる際付近に群れが集中します。

北条湾内をイメージして頂きますと、湾の中央付近まで仕掛けを投げ入れ、そこから少し手前に仕掛けを寄せるとカマスの居るポイント…ということが多く、風が強い中ある程度の距離まで仕掛けを飛ばさなければなりません。

飛ばす…と言っても、投げ釣りをするわけではないので、中々飛距離が出ないのですが、そうなると当然思い切り竿を振り抜かなければなりません。

ルアーでの釣りは別として、ウキ釣りカマスを狙う場合の仕掛けのポイントを、今回は解説させて頂きます。

仕掛け全体が軽く、先述した通り風が強いことが多い場所なので、仕掛けを投げ入れる際に、風に仕掛けが煽られハリスが道糸やウキに絡まり易いです。

仕掛けを投げて、肉眼で仕掛けの状態を確認するにも限界があり、暗い時間帯に釣りをすることも多く、仕掛けが着水した時の状態を確認することは、ほぼ不可能かと思います。

当然仕掛けが絡まった状態で釣りをしていてもカマスは食ってきません。

風が強い日は特に仕掛けが絡まり易く、仕掛けを巻き上げる度にグチャグチャになっていた…ということも稀なことではありません。

一番理想的な仕掛けはウキに1本針の仕掛けですが、風が強いとこの仕掛けが一番絡まり易いです。

絡まりにくくするために、最初にご紹介するのはこちらです。

カマス釣りの仕掛け


これは、ウキ下にキス天を付けることで、仕掛けを投げ入れる際に空中でウキと針、ハリスに一定の距離を持たせることで絡まりにくくなります。

また、天びんに付けるオモリは、お使いになるウキが沈まない範囲で、ウキの自重よりも若干重いものを使うとより絡まりにくくなります。

次はこちらです。

220105-170715.jpg

胴付き仕掛け

カマス釣りの仕掛け


上記の天びんの代わりに胴付き仕掛けを使用します。

この場合も、胴付き仕掛けの末端に付けるオモリは、お使いになるウキの自重よりも重いものを使うことをお勧め致します。

胴付き仕掛けを使う場合は、仕掛けの投げ方は山なりになるように投げると、空中でウキよりオモリの方が先に飛び着水※しますので、より絡まりにくくなります。

※オモリに胴付き仕掛けが引っ張られながら着水する感じのイメージ。

最後はこちらです。

カマス釣りの仕掛け


これを1本針のハリスに通し、割ビシ(噛み潰し)などでパイプを固定します。

カマス釣りの仕掛け
割ビシ(噛み潰し)

カマス釣りの仕掛け


ハリス全体をパイプで覆ってしまうと、視覚的にもカマスに警戒され、仕掛けを動かし誘う際などにもエサの動きが不自然になってしまいますので、釣りをする時の風の強さなどを考慮し5cm~10cmくらいの範囲で留める方が無難です。

また、このパイプを使う場合は、カマスの「歯」でハリスが切れることも、一定程度防げます。

何れも絶対に仕掛けが絡まない…ということはなく、絡みにくくなる…ということですので、その点はご了承下さい。

釣りをする際に、どの辺りにカマスの群れがいるか…

風速はどれくらいか…

この2点を意識し、その都度絡みにくい仕掛けを選んで頂ければと思います。

投げ入れた仕掛けがグチャグチャに絡んでいたのでは、いくら待っても釣れませんし、効率も非常に悪くなります。

時合いを逃さず、効率良くカマスをたくさん釣るために、宜しければお試し下さい。

直近の釣行時は風速が2mほどで、絡み防止のパイプを1本針に通したやり方で釣りをしました。

■直近の釣行記事:リベンジ成功!いつまで続く好調なカマス&北条湾の海水温の謎!(2022年1月3日)

次回はご使用になる「針」と「ハリス」についてお話しさせて頂こうと思っております。

なるべく早く記事をアップしますので、今しばらくお時間を下さい。

また、ご報告させて頂きます。

カマスを釣る際のポイント(仕掛け編)
カマスを釣る際のポイント(釣り針&ハリス編)
カマスを釣る際のポイント(釣りエサ編)

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【三崎港・北条湾】2022年釣り始め・完全に時合いを読み間違えましたw(2022年1月2日)

こんにちは。

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

2022年新春釣り始めですが、1/2に行って参りました。

この日の状況は以下の感じだったのですが…



私も超人的なことを言われることがあるのですが、普通に人間なので寒いのは嫌です。w

この日は前夜から気温が一気に下がる予報となっており、風こそ然程ないですが下手をすれば氷点下になるかもしれない感じでした。

日の出前の午前5時半頃が満潮での潮止まりで、以降下げ潮で潮が動く感じでした。

潮回りも大潮ということもあり、未明の時間帯は寒いし朝マヅメ辺りからボチボチやれば(釣りをすれば)良いかな…と、甘い気持ちが出ておりました。

しかし本音では、仮にカマスがまだ北条湾から離れていないとすれば、この逆で午前5時半頃の満潮に向けて潮が動いているタイミングがベストだと思っていました。

これは、去年からカマスの動きを細かく観察した結果、朝マヅメ、夕マヅメのタイミングでもカマスは釣れず、完全に真っ暗になってからの夜間、未明の時間にしか北条湾の中にカマスが入って来ないことが多いと分かっていました。

ギリギリ暗い時間に釣りをすれば、何とか数匹は釣れるのでは…?

と、カマスの動きに合わせた時間帯で釣りをせず、自分の寒さを少しでも回避しようとした結果、完全に時合いのタイミングを逃し、身体も釣果も寒い釣り始めの結果となってしまいました。

こういう甘い考えを持つと、本当に魚は釣れませんよね…何度も経験しているのに、やはりカマスの釣果が好調という状態が続くと慣れからこういう甘い感覚が出てしまいます。

この日は北条湾自体に到着したのは午前5時半前でした。

前回、2021年の釣り納めの釣行で、北条湾内の海水温が10度というあまりない状況となっていたため、主要な釣り座をいくつか回り各釣り座で海水温を計っていました。



このため、実際に到着した時間よりだいぶ遅れて釣りを始めました。

海水温の状況は、今まで北条湾内でこんなにも海水温が変わってしまう現象は記憶になく、今のところ原因はハッキリしませんが北条湾の深部に行けば行くほど海水温は低かったです。

去年の12/29の釣行時は北条湾の深部にカマスの群れが集まる…ということがありましたが、これも稀なケースで10度近い海水の温度では、カマス云々の前にカマスがエサとして追っている小魚達が耐えられず、この海水温の状況が続けば、北条湾の深部にカマスの群れが今後集結することはないと思われます。

この日は数か所で海水温を計り、一番温度が高かった製氷所の横に釣り座を構えました。



釣り座を構えようとした時に、入れ替わるように帰られる方がおり、この時点では他に釣りをされている方達に釣れている気配はなく、「寒いし釣れないから帰るのかな…」と思っていました。

そして、釣りを開始して1時間ほど経ち、日の出の時刻を過ぎましたが曇り空で日差しも無く、相変わらずの寒さは変わりがありません。

2022年の釣り始め…ということもあり、この日はサビキ、チョイ投げなど、久しぶりにいろいろ試していました。

しかし、とにかく寒い…

隣で釣りをされていた方が、「アタリもなく寒過ぎるので心が折れました…」と帰り際にお声掛け頂いたのですが、その方は未明より釣りをしており、私と入れ替わりで帰られた方が未明の時間帯にカマスを釣っていた…と。



やっぱし…な…

釣れないから帰ったのではなく、アタリが止まり、カマスが北条湾を出て行ったから帰ったんだ…と納得しました。

自然相手に手を抜くとこうなりますよね…

反省しきりです。

寒いから…と、自分本位で釣りに行っても、狙う魚の動きに合わせなければそりゃ釣れません。

基本中の基本を疎かにした結果で、本当に改めて反省です。

釣り歴だけで言えば40年以上釣りをしていて、分かり切っていることを疎かにした自分が情けなく、挙句の果てには新春の釣り始め。

こういう時にしっかりキメられなかったことも情けないです。

去年の秋からのフィッシュイーター祭りで、釣行間隔も短い中、家内もかなり釣りに付き合ってくれていました。

家内は正月休みが3日までなので、最後の1日くらいゆっくりしてもらおうと思っており、次回の釣行はボッチ釣行となりますが正月休み中にリベンジしに行く予定です。

残りの正月休み中の天気予報で、気温と風速を見ると「寒そうだな…」と二の足を踏みそうですが、今は悔しさが勝っていますので必ず行きます!

幸いなことに潮回りは大潮続きです。

必ずやリベンジして参ります。

また、ご報告させて頂きます。

・2022年1月2日 北条湾釣行 ライブ配信動画

【直近でのカマスの釣果があった釣行記事】
・気温0度の北条湾で30cmオーバーのカマス爆釣れ!(2021年12月19日)
・極寒の中での北条湾釣行・依然カマス好調です!(2021年12月26日)
・カマスの群れは北条湾から出てしまったのか…カマスの回遊ルートとその理由(2021年12月29日)

・2022年1月2日 午前8時頃の北条湾岸壁周辺の様子
・2022年1月2日 午前8時頃の花暮岸壁周辺の様子

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【三崎港・北条湾】カマスの群れは北条湾から出てしまったのか…カマスの回遊ルートとその理由(2021年12月29日)

こんにちは。

クリスマスもあっと言う間に過ぎ、気が付けば思い切り年の瀬になっていました。

何かと忙しない時期ですので、事故等には十分ご注意下さい。

そんな慌ただしい中、私は12/30より正月休みなのですが、厳密には12/29の仕事が終わった時点から正月休みに入りますので、仕事が終わり次第早速北条湾釣りに行って参りました。

ちなみに、この釣行が2021年の釣り納めではなく、もう一回行く予定です…家内には呆れられていますが…w

毎回釣行記事を書く度に申し上げており、若干ウザイかもしれませんが、今シーズンの北条湾はイワシ類の青魚の釣果はイマイチでしたが、10月下旬頃よりフィッシュイーター祭り状態となり、かつてない展開に、悔しい思いも何度もしましたが、それらを含め興奮しながら楽しませてもらっています。

メッキ(ギンガメアジ)を釣った釣行記事
マゴチを釣った釣行記事
イナダ(1回目)を釣った釣行記事
イナダ(2回目)を釣った釣行記事

青物ラッシュが終了し、「これで今年の北条湾釣りも終わりかな…サビキは釣れないし…」などと思っていると、フィッシュイーター祭りはまだまだ続き、青物ラッシュの後はカマスラッシュというまさかの展開になり現在に至っております。

ようやく仕事から解放され、好きなだけ釣りに行けるぞ!と鼻息荒く釣行の計画を立てていますが、年末年始は風が強いという長期予報が出ました。

正月休み第一弾として、やる気満々でこの日の天気予報を見ますが…

天気予報


この日は仕事納めということもあり、多少早く帰宅出来たとしても、釣りに行けるのは夕方から。

これ…絶対寒いよね…

釣りの神様はなぜ私に試練しか与えてくれないのか…

とはいえ、釣りに行かなければ魚は釣れないので、釣りの神様に小言でブツブツ文句を言いながら、この日は自宅を夕方の5時半頃出発しました。

高速道路を走っていても風に煽られ風の強さを感じながら北条湾を目指しました。

年末ということもあり、三崎街道(R134)などは多少渋滞するかな…と思っていましたが、特に渋滞することもなくスイスイと走り北条湾に到着します。

暮れのこんな風の強い日に、釣りをする人なんてあまりいないかな…などと思いながら北条湾に到着すると、予想とは裏腹に釣り人だらけ。

マジか…

釣り座がない…

というより、釣り人がどんどんやって来て、軽く釣り座の取り合いになっていました。

そんな釣り人だらけの中、二転三転しながら釣り座を決めるまでに時間を要しますが、何とかダイブセンターの前に釣り座を構えることが出来ました。

風も強くて寒いし、今日は5匹釣ったら帰ろう…

家内にそう告げ、早速釣りを開始します。



天気予報での風速は4mほどでしたが、実際にはツイートの通り6m~7mの強風。

気温こそ二桁ですが、あまりの風の強さにどんどん体温を奪われていきます。

ツイート内の潮見表をご覧頂くと、干潮での潮止まりが19時半頃です。

その後の上げ潮でカマスが食ってくるかな…と予想。

しかし、その予想時刻を過ぎても一向に釣れる気配がありません。

かなり釣り人の数が多かったので、周りの状況なども小まめにチェックしますが、皆さん釣れていませんでした。

この状況であれば、単に食いが渋いだけなので、苛立ちは覚えませんが20時半を回った頃異変が起きます。

家内が「右のおじさんは釣れてるよ…」と。

なに??

釣れてる??

良く見て見ると、確かに右隣りにいた方はカマスらしき魚を釣り上げていました。

一瞬、よーし!!カマスはいるぞ!さっさと釣って帰るぞ!とテンションが上がりますが、ここからこの日の寒く長い釣りが始まり、ロダンの考える人状態に入っていきます。

この日、私はダイブセンターの真ん前で釣りをしていました。

右隣の方は、北条湾岸壁の入口の所に小さな鳥居があり、その辺りで釣りをされていました。

距離にして20mくらいでしょうか、そのくらいの距離しか離れていませんでした。

釣り方は同じようなウキ釣り。

全く同じではないと思いますが、ルアーとウキ釣り…のような大きな違いはなく、仕掛けなど細かい部分は多少の違いはあってもほぼ同じ釣り方です。

右隣の方のアタる頻度などを見ていても、決して食いが良いとは言えず食いが渋いことは分かりましたが、私達は1回もアタリがなく、魚がいない釣り堀で釣りをしているような状態です。

隣は釣れていることや、寒さなどから家内も苛立ちを覚え「なんで?どうして?何が違うの?」と寒い中必死に釣りをしてもアタリすらない状況にかなりイライラしていました。

この日は、いろいろ試してみるべく、仕掛けやエサなどもある程度準備して釣りに出掛けました。



40cmオーバーとかぶっこいている場合でなく、私もとにかくカマスを釣らせてあげたい…と、頭から湯気が出そうなくらい自分達が釣れない原因を考えます。

ちなみにエサは定番のキビナゴ、サンマ、サバ、コノシロの切り身を持って行き、全て試しましたがアタリは無し…

タナが違うのか?と、タナも小まめに変えるもアタリは無し…

パッと見で、釣れている方は蛍光の緑色の電気ウキを使っており、私達は赤色の電気ウキだったので、同じ蛍光の緑色の電気ウキに交換するもアタリは無し…

仕掛けも余計なパーツを外し、ハリスだけの一本針に交換しますがアタリは無し…

その他にも細かいことも含め、いろいろ試し万策尽きた感じで、悔しさとかでなく、私も家内同様に問題を解決出来ない自分にイライラしてきます。

冷静さを失うと絶対に原因は追究出来ない…

少し頭を冷やすために北条湾岸壁を散策し一服している時に…

そうか!!

風だ!この強風だ!!

カマスに気を取られ過ぎていました。

どういうことかと言いますと、カマスに限ったお話しではなく、フィッシュイーターの類の肉食の魚は、エサとなる小魚などの群れを追ってやって来ます。

今今北条湾にいるカマスの群れも「はぁ~北条湾は水温も水質も快適だな~」という感じでやって来ているのではなく、エサとなる小魚が北条湾内にいるからやって来ています。

そして、小魚は特になんですが、強風などが続き、海が荒れると風の影響を受けにくい狭い湾や入り江に逃げ込み、風が収まるのを待ちます。

こういったことから、これに気付き速攻で北条湾の奥に釣り座を移しました。

恐らく強風で小魚が湾の深部に逃げ込んでいるはず…そしてそれをカマスの群れが追っているはず…

予想はドンピシャでカマスがヒットします。



ただ、この日は本当に食いは渋く、キビナゴの1匹掛けでないと食ってきませんでした。

取り急ぎ、自ら釣って未だにカマスが北条湾内にいることが確認出来たので、いろいろ探ってみましたが、この日は以下の図のように北条湾の奥にカマスが集まっていました。

カマスの群れの行動範囲


こちらはGoogle Mapです。



キャプチャー画像の黄色の丸印が、この日最初に私達が釣りをしていた場所です。

赤い線から矢印方向の北条湾の奥にカマスの群れが集まっていました。

言ってしまえば、先ほど申し上げた通り、私達は魚の居ない釣り堀で釣りをしていたわけです。

風の強い日に必ずカマスの群れがこういう行動をする…とは確約は出来ず、こういう可能性がある…という感じでご承知頂ければと思います。

これはカマスに限ったお話しではありませんので、大型の肉食の魚がエサを求めて北条湾内に入って来た場合、且つ強風の状況が続くと同じ動きをすることがあります。

風が落ち着けば、以前と同じ行動範囲で小魚を追うと思います。

一番肝要なことは、カマスの動きはエサとなる小魚の動きで決まる…という点です。

そして、この日の釣果…といきたいところですが、すみません…疲れもあったのか、釣果報告のための釣ったカマスの写真を撮り忘れ、カマスを捌き終わった後、兄妹猫用にアラを用意している時に撮り忘れに気付いたので、釣ったカマスの写真はありません。w

切り落としたカマスの頭を見て…アッ!!写真撮ってない…と気付きました。

時すでに遅し…です。w

釣果はカマス2匹、サイズは2匹とも25cmほどでした。

カマスの釣果も確認出来た上に、正月休みということもあり、またすぐ釣りに行けるのでこの日は無理をせず、2匹目を釣った時点で納竿としました。

釣果が2匹ということで、アラもあまり出ませんので、この日の兄妹猫シリーズはお兄ちゃんのみとなりました。

兄妹猫の朝食は釣りたてのカマスのアラ

兄妹猫の朝食は釣りたてのカマスのアラ

兄妹猫の朝食は釣りたてのカマスのアラ


これだけガツガツ食べてくれると釣り甲斐もあります。



25cmのカマス2匹なので、北条湾定食もお休みさせて頂きますが、今回は釣りたてのカマスで作ると絶品の「カマスのみりん漬けの一夜干し」をご紹介させて頂きます。

まず、カマスは鱗を丁寧に剥ぎ、背開きで開き、中骨を取り除きます。

カマスのみりん漬けの一夜干し


次に漬けダレですが、みりん:1、醤油:1、酒:0.3くらいの割合、且つ砂糖はお好みの量で漬けダレを作ります。

カマスのみりん漬けの一夜干し


漬けダレの量はカマスの身が浸るくらいで、砂糖の量は味をみながらお好みの量を入れて下さい。

カマスは背開きにした状態で、今の時期ですと空気が乾燥しているので常温でも大丈夫ですが、冷蔵庫でラップをせず20分~30分程度寝かせて下さい。

カマスの身は水っぽいので、余計な水分を飛ばします。

カマスの身の水分を飛ばしたら、カマスの身を漬けダレに漬けていきます。

カマスのみりん漬けの一夜干し

カマスのみりん漬けの一夜干し


時々ひっくり返し、両面をまんべんなく30分程度漬けて下さい。

カマスの身を漬けダレから取り出し、余分な漬けダレを水切ります。

カマスのみりん漬けの一夜干し


水切りしたカマスの身を一晩(6時間~12時間程度)屋外に干しておきます。(夏場は室内の方が無難です)

カマスの身を夜間干す場合は皮を上向きに、昼間干す場合は皮を下向きに干すと水分が飛びやすいです。(吊るしてもOKです)

夜間6時間程度干したものがこちらです。

カマスのみりん漬けの一夜干し


そして、これをグリルで焼いていくのですが、魚や干物に限ったお話しではなく、みりんに漬けたものは焦げやすいので、小まめに焼き色を確認しながら焼くことをお勧め致します。

うっかりすると、真っ黒こげのただの炭になってしまいます。

焼き上がるとこんな感じになります。

カマスのみりん漬けの一夜干し

カマスのみりん漬けの一夜干し

カマスのみりん漬けの一夜干し


なるべく焦がさないようにじっくり焼くと、血合い骨や腹骨など気にならず、このままかぶり付いて食べられます。

また、みりんに漬けることでカマス独特の生臭さも完全に消えます。

魚が苦手なお子様などにはピッタリの一品かと思います。

是非お試し下さい。

一応、こちらはこの日のライブ配信動画ですが、風が強かったことしか分からず、釣れている画もないのでハッキリ言って見どころはありません。w

2021年12月29日 北条湾釣行 ライブ配信動画

次回は2021年の釣り納め、12/30の釣行を予定しております。

1年の締め括りは大漁で終わりたいところですが、強風の予報が出ており厳しい釣行が予想されます。

可能な限り釣り納めの釣行記事は年内に書きたいと思っておりますが、年を跨いでしまう可能性が濃厚です。

皆様、本年もTwitterブログ共にご愛顧頂きありがとうございました。

来年も、リアルタイムな情報発信に努めて参りますので、よろしくお願い致します。

また、ご報告させて頂きます。

・2021年12月29日 午後11時半頃の北条湾岸壁周辺の様子
・2021年12月29日 午後11時半頃の花暮岸壁周辺の様子

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【三崎港・北条湾】極寒の中での北条湾釣行・依然カマス好調です!

こんにちは。

皆様、クリスマスは如何お過ごしになりましたでしょうか。

私は仕事で帰宅するのが遅くなる状況で、帰宅し一度就寝してしまうと時間的にも釣りに行くことが厳しく、天候や風、潮の状況などからも、仕事から帰宅直後にそのまま釣りに行って来ました。



※海水温などに大きな差はありませんが、ツイート内の天気予報は日曜日(2021/12/26)のもので、実際に釣りをしたのは土曜日(2021/12/25)です。

こちらは実際に釣りに行った2021/12/25の天気予報です。

土曜日の天気


週明け以降は(水曜日)、正月休みに入ることもあり、またすぐに釣りに行けるので、あまり気合いを入れ過ぎず、まだ北条湾内にカマスが入っているか様子見程度で釣りに行きました。

今シーズンは本当に秋以降、フィッシュイーター祭りで、かつての北条湾では考えられないような釣果※の展開になっています。

北条湾内での釣果であり、製氷所の前や花暮岸壁での釣果は含みません。

実際に釣った釣果では、メッキから始まり、マゴチ、青物(イナダ)と、もうかれこれ約2ヶ月間サビキ釣り以外の釣りを楽しませてもらっています。

メッキ(ギンガメアジ)を釣った釣行記事
マゴチを釣った釣行記事
イナダ(1回目)を釣った釣行記事
イナダ(2回目)を釣った釣行記事

例年の今の時期の北条湾ですと、居付きのイワシ釣りに没頭している状況ですが、ルーティンで毎回サビキ釣り…ではなく、仕掛けやエサなどにも毎回試行錯誤し、釣具店で道具やエサを選定していても、今回ああだったから、次回はこうしてみるか…など、実際に釣りをしている以外の場でもかなり釣りを楽しんでいる実感があります。

実際に釣りに行ったクリスマスの週末。

TVやネットのニュースで「災害級の寒波襲来…」的なニュアンスで、とにかく「寒い」を連呼する予報となっていました。

釣りに行った土曜日も、確かに日中ににわか雨ではなく、にわか雪が降り、私は喫煙者なのですが、寒くて車の窓を開けたくないので、タバコを吸う回数が格段に減りました。

仕事が終わり、着替え程度に自宅に寄り、既に家内に大半の釣り道具を車に積んでおいてもらったので、すぐさま自宅を出発し北条湾を目指します。

高速道路で車が風で煽られるくらいの風が吹いており、「いや~これ絶対寒いよね…」と、「極寒」…の二文字が頭から離れない状態で北条湾に到着します。

土曜日(2021/12/25)の午後10時頃に北条湾に到着。

地元の方を含め、北条湾でカマスが釣れていることを多くの方がご存じのようで、夏場は製氷所の前の釣り座などは混雑しますが、この光景もかなり珍しいですが、北条湾岸壁の北条湾側は混雑しているのに、製氷所の前はガラガラでした。

【参考記事】北条湾の今昔

主要な釣り座はすでに埋まっており、この日は製氷所の横に釣り座を構えました。

車から釣り道具を降ろしていると、隣の釣り座の方がカマスらしき細長い魚を釣り上げているのが目に入り、取り急ぎまだカマスが北条湾から離れていないことを確認出来ました。

北条湾到着時は気温が7度、3m~4mの風が常時吹いており、時折突風的に5m~6m風が吹く状況でした。



ぬくぬくだった車のドアを開けると、冷たい強風が一気にドアを押し開け、そのままドアを閉めて帰りたくなるくらい寒い…

釣りはしたいけど…寒い…

車の窓だけ開けて、そこから釣り糸を垂らすことが出来たらどれだけ幸せだろう…

そんなアホなことを考えながら、諦めて車から降り釣りの準備に取り掛かります。

釣りを開始して、ほどなくしてすぐさまカマスをGET!



よーし!寒すぎるから今日は5匹釣ったら帰るぞ!

家内にそう伝え、この時は余裕綽綽で軽くルンルン♪しながら釣りを続けました。

しかし…

寒い時にこういう展開は勘弁して欲しいのですが、この後二人揃ってバラしを連発。

なんでだ?

なんで針掛かりしない…??

まさに釣り開始直後は時合い※のタイミングで、アタリはバンバンありますが、一向に針に掛かりません。

※時合い(じあい)=天候や潮など様々な条件が魚の活性が上がり易い良い状況になり活発に魚がエサを食ってくる時間帯。

合わせるタイミングをずらしたり、いろいろ試行錯誤しますが全く針に掛かりません。

この日は岸壁の縁近く、足下にカマスの群れが寄っており、仕掛けを投げずに足下にポチャンと落とすくらいの距離で食ってきました。



そんな状況で針掛かりせず、思い切り合わせた瞬間に、ウキが私目掛けて飛んで来て、顔面に直撃をくらってしまうこともありました。

状況を見て一つ言えるのは、潮の影響もあったかと思いますが、食いが非常に浅かった※です。

※反射的に魚がエサに反応しており、思い切りエサにかぶり付かないため、エサを食う(飲み込み)範囲が狭く針まで食わないこと

この日はキビナゴを半分に切って使っていました。

針にキビナゴを付けると、当然垂らし※の部分が出来るわけですが、針までいかずこの垂らしの部分だけを齧り取られることが何度もありました。

※針から出たエサの余った部分

カマスはかなりアバウトな捕食の仕方をしますので、本来であればエサは丸飲みです。

しかし、活性が低い時などは、エサには反応こそしますが、反射的に食っているだけで、やる気が無い…と言いますか、本気でエサにアタックしていないので、針まで食ってくれないことがあります。

また、この日と直近で通院後に釣りに行った時に釣れたカマスは同じサイズでしたが、2021/12/19の日曜日に釣りに行った時に釣れたカマスは、サイズも大きく違い違う群れだと思われます。

通院後に釣りに行った釣行記事
2021年12月19日の釣行記事

2021/12/19の釣行時に釣れたカマスは、記事文中では30cmオーバーと書いてありますが、厳密には35cmほどです。

この日と通院後に釣りに行った際に釣れたカマスのサイズは25cmほど。

見た目でも一回り大きさが違います。

この日は、サイズ違いの2種類の群れが存在するとは思っていなかったので、対応出来そうな針を複数持っておらずいろいろ試すことが出来ませんでしたが、恐らく魚のサイズの割りに針のサイズが大き過ぎて針掛かりしなかったと思われます。

次回はどのサイズのカマスに何号くらいの針がベストか探るべく、いくつか針を用意しましたので結果は次回の釣行記事でお伝え出来ると思います。

結果とし食いが浅く、針もイマイチ魚のサイズにマッチしていなかったので針掛かりさせることが出来なかったと思われます。

1匹目を釣り上げてから、40分ほどしてようやく家内が2匹目を釣り上げます。

この辺りで時合いは終了し、徐々に食いが渋くなっていきました。

風は次第に強さを増し、5m~6mほどになり、完全に身体が芯から冷え、エサを付ける指先も凍え始めます。

せめてあと1匹…と粘りますが、更に風が強くなり無造作に竿を置いておくと飛ばされる状況になっていきます。

そもそも、あれだけアタリがあって、理由はハッキリと分からなくても、何か原因があるから釣れないわけで、その根本的な原因を解決出来ない状況で粘ったところで時間の無駄です。

年末年始の休みに入ることもあり、釣りを開始してから約1時間半くらいでこの日は納竿としました。

ここ数年、サビキ釣りでイワシ類などの青魚ばかり釣っており、忘れかけていた他の釣りを思いださせる今の状況を本当に楽しんでおり、正直言って仕事などしている場合ではありません。w

押入れから、昔使っていた道具を引っ張り出したり、釣具店でも「確かこういう道具が売ってるはずなんだけどな…」など、対象とする魚に合わせて道具や仕掛けを試行錯誤して選定している時間も非常に楽しいです。

そしてこの日の釣果はこんな感じです。

2021年12月25日 北条湾釣行 釣果(カマス)

カマス(アカカマス

2021年12月25日 北条湾釣行 釣果(カマス)


サイズは25cmほどです。

この日釣れたカマスはサイズも微妙なことや、釣りから帰宅したのが深夜1時頃だったことから、カマスの一夜干しを作ってみました。

ちなみに一夜干しにするので、アラなどがほとんど出ないということから、兄妹猫の朝食シリーズはお休みさせて頂きます。w

カマスの捌き方ですが、まずは鱗を丁寧に剥ぎます。

一度で二度美味しいカマス丼


次にカマスの背を手前にし、胸ビレの付けねから斜めに頭側に包丁を入れます。

カマスの一夜干し


中骨に包丁の刃先が当たったら切るのを一旦止めます。

中骨を切り落とさないように注意して下さい。

あとは、背ビレを目安に包丁を入れ、中骨まで切れ込みを入れた側の半身を背開きで開いていきます。

包丁の刃先に中骨を感じたら、中骨を途中で切断しないようにし、且つ背開きですので腹身の皮を貫通しない程度で開きます。

カマスの一夜干し

カマスの開き

カマスの一夜干し


これを干しカゴなでに入れ、今の時期ですと湿度が低いので屋外に一晩干しただけでかなり余計な水分が飛び、旨みが凝縮します。

干しカゴ
干しカゴ


一晩干すとこんな感じになります。

カマスの一夜干し

カマスの一夜干し

カマスの一夜干し


この日の湿度は40%くらいでした。

風通しの良い場所に干すと尚良しです。

元々水っぽい肉質のカマスでもかなりキレイに水分が無くなります。

カマスの一夜干し


比較写真の上が一夜干し、下が捌いた直後です。

これをグリルで焼くとこんな感じになります。

カマスの自家製一夜干し

カマスの自家製一夜干し

カマスの自家製一夜干し


一夜干しですので、干物のように完全に水分が飛んでいるわけではなく、焼いた表面はカリッとしていますが、身そのものは鮮度も良いということもありフワフワで美味しく頂けます。

私の家内は島根県出身で、今の時期になる家内の実家から送られてくる特産品の中に必ずあるものが「もちのり」という岩海苔です。

普通の岩海苔よりも磯の香りが強く、個人的には大好きなのですが、カマスも良い意味で磯臭く、今回は一夜干しということで「カマスともちのりの湯漬け」を作ってみました。

カマスともちのりの湯漬け

カマスともちのりの湯漬け

カマスともちのりの湯漬け


焼いたカマスの身と、もちのりを白米の上にのせ、今回は大葉の千切りと梅干をトッピングしました。

そこにお湯を注げば出来上がりです。

お湯の代わりに温めた緑茶や玄米茶なども合います。

塩などの調味料は一切使わず、カマスの身ともちのりから出る出汁だけで十分美味しく頂けます。

余談ですが、家内の実家から送られてくるもちのりは、「十六島」という地方で獲れる岩海苔なんですが、「じゅうろくじま」と書いて「うっぷるい」…初めて見た人で読める人はいるのかな?…というインパクトで一度で覚えました。w

出雲観光ガイド 十六島

そして、この日の北条湾定食はこんな感じになりました。

2021年12月25日 北条湾定食


ここにカマスの刺身が追加されると尚良し!なんですがね…

そして、最後になりますが、私も専門家ではないのであまりいい加減なことは言えないのですが、今回釣れた個体も卵らしきものを持っていました。

カマスの内臓


良く見ると、粒になっている卵自体は無いのですが、卵になる前の段階なのかな…?と思いました。

直近で卵らしきものを持っていたカマスが釣れた釣行記事

仮に、これが卵であるなら、本来の産卵期と真逆になり、通常の越冬のための爆食いの上をいくエサの食べ方をし、しばらく北条湾周辺にいる可能性もあると思います。

万が一、あと1ヶ月北条湾周辺にカマスの群れがいたとすれば、この卵らしきものが、本当に卵なのかそうでないのかハッキリしてくると思いますし、しばらくカマスラッシュが楽しめそうです。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

釣り座から離れている上に、街灯からも離れていたので分かりにくいと思いますが、合わせる動きをしている割に魚が釣れていないことなどがお分かり頂け、釣り開始直後が時合いであったことなどはお分かり頂けるかと思います。

宜しければご覧下さい。

2021年12月25日 北条湾釣行 ライブ配信動画

次回はこのブログ記事更新後、3日以内にはまた北条湾へカマス釣りに出掛けたいと思っております。

釣りに行く頻度によっては、毎回ブログの更新が出来ないかもしれませんが、Twitterでのリアルタイムなツイートは致します。

また、ご報告させて頂きます。

・2021年12月26日 午前0時頃の北条湾岸壁周辺の様子
・2021年12月26日 午前0時頃の花暮岸壁周辺の様子

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【三崎港・北条湾】ビギナーズラック?30cmオーバーのカマス入れ食い!

こんにちは。

昨日(2021/12/19)、三崎港北条湾カマス狙いで釣りに行って来ました。

毎年、秋以降北条湾には度々カマスの群れが入って来ます。

北条湾周辺にカマスの群れがいる期間は、例年ですと概ね2週間~1ヶ月半ほどですが、今シーズンは12月に入った現在も未だに北条湾内にカマスの群れがいます。

今シーズンは9月の初旬にカマスの群れを確認し、当時はカマス狙いで釣りをしておらず、サビキ釣りがメインでしたが、そのサビキに掛かり実際に釣り上げたのが2021/9/26が最初でした。



その後も釣りに行く度に、カマスの群れが北条湾内の小魚やウルメイワシ、トウゴロウイワシの群れにアタックを繰り返す様子を何度も目撃しました。

私は元々サビキ釣りをメインに釣りをしており、例年ですとカマスの群れが入って来ても数ヶ月に及ぶほど北条湾周辺にいなかったことから、「サビキで釣れたらラッキー♪」くらいにしか思っておらず、カマス狙いでの釣りはほとんどしませんでした。

しかし、今シーズンはあれよあれよと月日が経ち、気が付けば初めてカマスの群れを確認してから3ヶ月が過ぎ、海水温もそれなりに下がってきたにも関わらず、とうとう4ヶ月目に突入しました。

そして、サビキ釣りで2回目の釣果が確認出来たのが2021/12/5でした。



それなりにカマスもサイズアップしており、冬に向けての爆食いの影響か、かなり丸々と太っていました。

カマスを掴んで見ているだけで脂がのっているのが分かる感じです。

そして、昨日(2021/12/19)ですが、ここまでカマスがいるならたまにはカマス狙いで釣りをしてみるか…と一念発起しキビナゴをエサにウキ釣りでカマス狙いで釣りに行って来ました。

幸いなことに、カマスの群れはまだ北条湾内におり、ほぼ入れ食い状態。



更に丸々と太り、サイズも釣れたカマスは全て30cmオーバー。

引きも強く重量感もあり、2時間弱の短時間ではありましたが、かなりエキサイティングな釣りが楽しめました。

釣行や釣果、カマス料理、釣り方、実際に使用した仕掛けや道具、エサ等々、詳細は以下の記事にまとめてありますので、宜しければご一読頂ければと思います。

気温0度の北条湾で30cmオーバーのカマス爆釣れ!(2021年12月19日)

是非、皆様にもカマスを狙って釣って頂きたいのですが、一つ気になることがあり、一般的にカマスの適温とされる海水温を、昨日(2021/12/19)の時点で既に下回っている点です。

こちらは12/17の時点の海水温です。



こちらは釣りに行った12/19の時点の海水温です。※

※この海水温は実際に私が計りました。



こういう状況ですと、いつカマスの群れが北条湾から離れてもおかしくない状況です。

実際に釣りに行かれた時に、既にカマスの群れが北条湾から離れている可能性もあり、確実に北条湾内にカマスの群れがいることは確約出来ませんので、予めご了承下さい。

また、今回私はウキを使ったエサ釣りをしましたが、ルアーでの釣果も確認出来ています。

冬場のカマスは夜狙え…的なお話しも耳にしますが、日中での釣果も上がっているようです。

ここのところ一気に気温も下がり、夜間や未明の釣りは寒さが堪えると思います。

潮の動きなどに注意して、ピンポイントで日中に釣行されるのもアリかと思います。

こちらは2021/12/19の釣行時のライブ配信動画です。

ウキの沈み込みから釣り上げるまでの一連の流れがお分かり頂けますが、その流れが分かり易いタイムスタンプは「5:03」辺りからご覧頂くと、画面中央の赤い電気ウキが沈み込み、合わせて釣り上げるまでがご覧頂けると思います。



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冬場の釣りはどんな釣りでも釣果を上げにくいと思います。

そんな中、カマスの群れが北条湾内にいて、活性が上がれば釣り堀状態です。

是非、カマス狙いで釣りに行ってみて下さい。

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【三崎港・北条湾】冬にあれだけ釣れていたイワシはどこへ行ってしまったのか…北条湾の今昔

こんにちは。

北条湾は冬にサビキ釣りイワシがたくさん釣れる場所…ということが近年定着しつつありましたが、今シーズンはメインシーズンの夏ですら、例年では考えられないくらいイワシ類を始めとする青魚の寄りが悪く、思うような釣果が得られませんでした。

北条湾でのメインシーズンの青魚の不漁の理由の一つは、黒潮の流れ方(流れる向き・方向)にあると思われます。

蛇行…というと、何だか正常な流れではなく、正解な流れ方とはどういう流れ方なんだ…というお話しになりますが、正解も不正解もなく、単に今シーズンは暖流(黒潮の続流※)が東京湾に集中的に入る流れ方をしていたため、その暖流と共に青魚や大型の青魚である青物などが東京湾に多く入ったものと思われます。

※関東近海に於いては千葉の房総半島に黒潮がぶつかり流れが割れた後に弧を描くように相模湾を中心に再び黒潮に戻る暖流のこと、またその割れた暖流の総称。

近年でも、その年の暖流の流れ方で北条湾周辺に集まる青魚の種類は変わりましたが、ここまで不漁な年は稀なケースだと思います。

このように青魚を狙う釣り、もしくは青魚を捕食する側の青物を狙う釣りでは、暖かい海流の影響をモロに受けますが、そもそもなぜ北条湾で今まではほぼ通年を通して青魚が釣れるようになったのか…

約10年ほど前に「居付きのイワシ」という、真冬になっても北条湾から外海の暖かい海域に出ていかず、北条湾内で越冬するイワシの群れが出現しました。

北条湾という場所は、湾の深部に川が流れ込んでおり、こういった地形の湾は城ケ島三崎港周辺では北条湾しかありません。

ポイントはこの川が流れ込んでいることが重要で、川が流れ込んでいることにより、たくさんの有機物が北条湾内に運ばれてきます。

これらをエサとしてプランクトンがたくさん増殖し、北条湾は縦に細長いウナギの寝床のような地形であることから、海水が滞留し易く流れが少ないのでプランクトンが拡散しにくく、小魚やイワシ類などの青魚がエサとするプランクトンを求めて集まってきます。

イワシ類などの青魚は年魚(ねんぎょ)※ではなく、寿命は数年ありイワシ類は生後2年目の個体から産卵をするようになる魚です。

※年魚(ねんぎょ)=産まれてから産卵までを1年で終える寿命が1年の魚の総称。

釣り用語の一つにスレる・スレている・スレてない…という「スレ」という言葉がありますが、大きく分けると二つの意味があり、一つは針が魚の口以外の場所に掛かること意味し、もう一つは魚の警戒心が強くなり釣りにくくなる状態を意味します。

後者の「スレ」は、言い方を変えますと、魚が仕掛けなどに慣れ知恵を付けていくということです。

青魚は海水の温度に敏感ですが、通年を通してエサが豊富で海水の温度も適温の範囲を越えなければ、わざわざ遠くの外海まで暖かい海水とエサを求めて出て行く必要がないので、通年を通して北条湾に居付くようになり、つまり知恵を付けて無駄を省いたと考えて良いと思います。

青魚の適温とされる海水温の下限を下回らなくなったことは、昨今言われております海水温の上昇が原因だと考えられます。

居付きのイワシが出現した頃は、イワシ類の敵であるフィッシュイーターはまだほとんど北条湾内に入って来ませんでした。

しかし、このフィッシュイーターが年を追う事に出現する頻度が高くなり、どんどん大型魚やイカの類の恰好の的にイワシ類がなっていきます。

5年ほど前までは海水温が下がり始める11月頃になると、北条湾内に留まる群れと居付く群れに分かれ始めました。

これは意図的に居付いているのではなく、北条湾から出て行けなくなった…という表現が正しいかもしれません。

ここで問題になるのが、北条湾と城ケ島の間にある船道です。

水深も深く幅も狭いため、潮通しが良く流れも早いです。

こういった場所は、海水の温度が安定しにくくイワシ類の適温とされる海水の温度の下限を下回り易いです。

一言で言うと北条湾に取り残されてしまった…という感じです。



まさに、このツイートの記事内のことが北条湾で起こっており、数ヶ月先の海水温が上昇するまでフィッシュイーターから逃げつつ北条湾内での生活を余儀なくされていたと思われます。

実際にこの時期に釣れるイワシ達は、通常はどの魚種も海水温が下がる頃には、脂肪を溜め込むことが多い中、サイズは成魚クラスなのに非常に痩せており北条湾の中での追い駆けっこが激しかったことが容易に想像出来ました。

こういうことが、居付きのイワシが出現してから数年続きました。

この間も毎年微妙に海水温は上昇していきました。

すると、今度はイワシの側が知恵を絞ります。

北条湾は先ほども申し上げました通り、縦に細長い地形の湾です。

こういった場所は、夜間などは視覚も奪われるため尚更ですが、大型のフィッシュイーター達に捕食される側のイワシ達は追い込まれ易い場所です。

夜間は北条湾から出て、フィッシュイーターから逃れ易い場所に移動し、日の出と共に北条湾に入って来る(豊富なエサを食べに来る)…ということを繰り返すようになります。

主に、ウルメイワシの群れがこういった行動をしていました。

こういったことが更に数年続きます。

通年を通してイワシ類が釣れていましたが、その後2月頃に全てのイワシ類がいなくなり、週単位で徐々にイワシ類が釣れなくなる時期が年々早まっていきました。

そして、去年は1月に何とか釣果はあったものの、数釣りは難しい状況でほとんどのイワシ類の群れが北条湾を出て行きました。

夜間、北条湾からイワシ類の群れが姿を消す…

この時点で、海水温が安定しにくい船道の海水温も、イワシ達にとって死んでしまうレベルまで下がらなくなり、冬でも自由に北条湾と違う場所を行き来していたと思われます。

そして、今シーズンですが、トウゴロウイワシの群れを追って青物の群れがかつて無い規模で北条湾にやって来て、10月~11月に掛けてエキサイティングな釣行が続き、そちらにどうしても目がいってしまいましたが、10月の時点で青魚をサビキ釣りで釣る釣りは終了していたと言って過言ではありません。

メッキ(ギンガメアジ)を釣った釣行記事
マゴチを釣った釣行記事
イナダ(1回目)を釣った釣行記事
イナダ(2回目)を釣った釣行記事

かろうじて10月はイワシ、サバの釣果はありましたが、11月は休日もあり通常の月より多く釣りに行きましたが、1匹もイワシ類は釣れていません。

魚も知恵を付ける…と先ほど申し上げましたが、ここ数年夜間は北条湾から出て行く…というフィッシュイーターから逃れる行動をしていましたが、今シーズンは暖流の流れ方の影響で東京湾に青魚が集中しているとはいえ、各段に北条湾に寄る青魚が減っていると思われます。

フィッシュイーターなどの影響ももちろんですが、コロナ禍で急激に増えた釣り人の影響もあると思われます。

これはどの魚種にも言えることですが、当然人間も彼らにとっては敵です。

実際に、居付きのイワシが出現した頃は、ハッキリ言ってサビキ仕掛けに今ほど拘らなくても、どんなサビキ仕掛けでも釣れました。

どんどん釣り人が増えていく中で、イワシ類も知恵を付けていくので、何のサビキ仕掛けでもOKではなくなり、釣果があったサビキ仕掛けを釣行の度に毎回ツイートするようになったくらいです。

以下の写真は6年ほど前のサビキ釣りのメインシーズンである夏の日中、明け方、夜間の北条湾岸壁の写真です。

北条湾岸壁

北条湾岸壁

北条湾岸壁

北条湾岸壁

北条湾岸壁


現在の北条湾しか知らない方は信じられないかもしれませんが、撮影した曜日は全て日曜日です。

こんなに釣り人がいない場所だったんです。

私達が釣りに行くとこんな釣りのお供も寄って来てくれました。

釣りのお供の茶トラ猫


釣りのお供の茶トラ猫です。

長毛種のMIXのようで左が冬毛、右が夏毛です。

この動画は4年前のものです。



こちらは今でも釣りに行くと上空を旋回し、たまに工場の屋根や船に降り立ち私達を見ていることがありますがアオサギです。



これ以外にも、いつも同じ個体のとんび(トビ)が街路灯に降り立ち、釣れた魚を投げてあげると見事な空中キャッチを披露してくれていました。



このように、野生の動物が近くに寄って来られるくらい釣り人が少なかったんです。

どの動物も慣れるまでには時間が掛かりました。

少しずつ距離を縮め、こうなったのですが、皆頭が良く私達の車を完全に覚えていました。

車で判断し頃合いを見て近くにやって来ていました。

そして、こういった状況であった場所に、急激に釣り人が増えたことによる影響が、魚達に影響が無いとは言い難いです。

だからと言って釣りに行くな…と言っているわけではなく、今昔を知って頂き、悪い意味で北条湾の魚はスレてきており、釣りにくい…という点から仕掛けやエサに工夫を凝らすことをお勧め致します。

今シーズンの北条湾でのサビキ釣りが不漁の理由は、一つの事柄が原因ではなく複数の要因があると思われ、何とも言い難いのですが、現実として例年にないくらい早い段階でイワシ類は釣れなくなりました。

サビキ釣りをメインとするのであれば、来年の梅雨前辺りまでは、東京湾内の各釣り場へ釣行されることをお勧め致します。

今回お話しさせて頂いたことのように、海や魚の変化が年々早くなり予測がかなり難しくなってきていることをまさに実感中で、今シーズンに於いてはハッキリ言ってやることが全て後手に回りました。

想像もしない魚達の動きに翻弄され、魚達の動きに合わせて慌てて釣りをしているような感じでした。

個人的にはこういった一連の考察も、釣りの一つと捉えて考えていますので、楽しんでやっていますが…w

寒くて釣果が乏しい釣りが、今後数ヶ月は続くと思いますが、頑張って釣りに行きたいと思います。

また、先ほどから申し上げております通り、年々北条湾という釣り場の状況も目まぐるしく変化しております。

今まではビギナーの方向けに、サビキ釣りを中心に情報をご提供させて頂いておりましたが、今後は状況の変化も考慮し柔軟に様々な釣りをご紹介させて頂こうと思い直しました。

釣り歴だけで言えば、私は40年を超えています。

過去の経験則なども踏まえ、幅広くご紹介出来ればと思っております。

今後とも、よろしくお願い致します。

何だか今シーズンの釣り納めのような締めになってしまいましたが、今年もまだ2週間弱あります。

まだまだ行きます!釣りに!

また、ご報告させて頂きます。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりリアルタイムな釣りをしている状況をライブ配信しております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

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北条湾ではこんなのも釣れます
GIF画像のリンク先は釣果があった時の動画(ブログ記事の場合があります)です。各釣行の詳細は動画内のリンクよりご覧下さい。
サビキ釣りを楽しもう!(猫とウサギと釣りのブログ)

サビキ釣りでワカシ(ブリの幼魚)

サビキ釣りでアカネキントキ(稚魚)

サビキ釣りでボラ(トド)

サビキ釣りでチカメキントキ(稚魚)

チョイ投げでタイワンガザミ(ワタリガニ)

サビキ釣りでギンガメアジ(メッキ)

チョイ投げでヘダイ(シロチヌ)

チョイ投げでイイダコ

サビキ釣りで釣った小魚をエサにイナダ(ブリの幼魚)

サンマの切り身をエサにウキ釣りでカマス(アカカマス)

サビキ釣りで釣った小魚をエサにマゴチ

チョイ投げでマハゼ(落ちハゼ)

サビキ釣りでメバル

サビキ釣りでオオモンハタ(幼魚)

サビキ釣りでイサキ(稚魚)

サビキ釣りでカタボシイワシ

サビキ釣りでメジナ(グレ・幼魚)

サビキ釣りでムツ(稚魚)

サビキ釣りでセイゴ(スズキの幼魚)

サビキ釣りでウミタナゴ

チョイ投げでマダイ(幼魚)

【番外編】サビキ釣りで釣った魚をエサにアカエイ 北条湾では死にエサや活餌でも活餌が弱ってくるとエイの格好の餌食になります。

青魚(アジ・サバ・イワシ)、毒魚、頻繁に釣れる外道扱いの魚種は掲載しておりません。
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