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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  サビキ  青魚  青物  夜釣り  フィッシング  投げ釣り  ウキ釣り  フィッシュイーター  北条湾  

魚を水槽で飼って釣りに役だったこと

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

2022年釣り納め

北条湾に居付きのイワシが登場してから十数年…

一昨年のカマスラッシュまでは、毎年年越しの時期に北条湾内に目ぼしい魚が入って来ており、暮れから正月に掛けて下手をすれば中一日くらいの間隔で釣り三昧の日々を過ごしておりましたが、去年の暮れは魚達も正月休みに入るかの如く、フェードアウトしていくように徐々に釣れなくなっていきました。

正月休みに照準を合わせるかの如く魚も釣れなくなり、どうあがいても今年の正月休みの間は魚は釣れない…

こう悟れる状況であったため、今年のお正月はゆっくり自宅で過ごしております。

休みの間にやることは探せばいくらでも出てくるもので、例年より気合いを入れて大掃除をしたり、それなりに過ごしておりますが、去年の暮れに13年ほど飼っていた錦鯉が突然亡くなりました。

余談ですが魚は面白いもので、錦鯉を飼っていたのは60cm水槽だったのですが、飼う水槽のサイズに合わせて成長します。

その種のそもそもの成魚サイズの大きさにはならず、ある一定の大きさまで成長すると、身動きが取れなくなるまでの大きさにはならず、まるで水槽の大きさに合わせるかのように一歩手前のサイズで成長しなくなります。

60cm水槽で反転も出来る状況で、カツカツの狭さではなかったのですが、さすがに少し窮屈で可哀そうだと思い、鯉の里親を探しもっと広々とした場所で余生を過ごしてもらおうかと思っていた矢先に亡くなってしまいました。

ここ5年くらいは錦鯉のサイズも変わらず、同じサイズの水槽で飼っていたのでそこまで気が回っていなかったことは事実ですが、もしかすると狭い水槽で息苦しくストレスで亡くなってしまったのかもしれない…と思い、後悔すると共に錦鯉に申し訳なく思っています。

錦鯉と一緒にドジョウを数匹飼っており、こちらはまだまだ元気一杯なので、水槽の規模を小さくし、横幅は同じ60cmですがスリム型の水槽を購入し、十数年ぶりに自宅の水槽をリニューアルしました。



ツイート内の動画の左下の表示件数と動画の時間を示すタイムバーの左上に、地味に黒いものがありますが、これはドジョウが砂に潜っており身体の一部が見えています。

ドジョウはこのように、基本的には砂の中に潜って身を隠す習性があるので、ドジョウだけですと何もいない水槽になり兼ねず、それも観賞用としては少々寂しいのでヒメダカを10匹ほど一緒に飼うことにしました。

と、こういった流れで水槽をリニューアルしたのですが、新しく水槽を設置しながら子供の頃にこれでもかっ!というくらい川で釣ったり獲ったりした魚をたくさん飼っていたことを思い出しました。

そこで、皆様の何かのお役に立てれば…可能であればお子様と一緒に魚を飼って魚の生態を観察してみては…という思いで少しお話しさせて頂ければと思います。

私は横浜で産まれ、幼稚園の頃に両親が海老名に自宅を購入し海老名で幼少期を過ごしました。

自転車で20分も走れば相模川…という感じの場所に住んでいました。

当時の実家の近くには、田んぼや小川などの小さな川、湧き水が湧く場所などがあり、今の海老名からは想像出来ないくらい自然豊かな田舎でした。

教材となる魚を含む水生動物はしこたまおり、興味が湧けばなんでも持ち帰り飼っていました。

今思えば、そんな生き物だらけの状況で、両親も良く何も言わず好き勝手にやらせてくれたことに感謝しています。

私が幼少期の頃は、様々な調べごとも基本的には本です。

今のようにYouTubeなどの動画サイトもありません。

そもそもインターネットがありません。

知りたいことググってすぐに答えを教えてくれるような環境にはなく、とにかく図鑑や本でした。

こんな強面でも、小学生の頃は学校の図書室や市立図書館に通い詰め、ひたすら生き物のことを調べていました。

そんな中でも、今思えば釣りに一番役に立ったのは水槽で魚を飼い観察することだったと思います。

例えば、今回観賞用に飼ったメダカ…

メダカは成魚になっても5cmほどの小さな魚です。

この小さな魚に危険が迫るとどういう行動をするのか…

エサは何をどうやって食べるのか…

また、ドジョウなどの砂の中に潜る習性のある魚はどうやって砂の中に潜るのか…

頭から?

尾から?

それとも、カレイやヒラメのようにヒレを上手に使い、自らの身体に砂を被せるのか…

鯉などの観察は、後にクロダイを釣る際に大いに役に立ちました。

川で言えば鯉やフナ、海で言えばクロダイやボラ、キス…

川底や海底にあるエサをどうやって捕食するのか…

かぶり付くのか…

吸い込むのか…

はたまた口に含んだ水(海水)などを噴射して、エサを舞い上がらせて食べるのか…

フィッシュイーターも同じです。

川のフィッシュイーター

ブラックバスや雷魚、ブルーギルなどは皆様もご存じかと思います。

海で言えばシーバス、青物、メバルやカサゴなどもフィッシュイーターの類です。

エサとなるターゲットを待ち伏せするのか…

自らが泳ぎ回り獲物を探すのか…

小魚を食べる時は後方から襲うのか…

不意を突くのか…

エサを食べる時のことばかりでなく、例えば今回水槽をリニューアルした際に、現在の水槽にはドジョウとメダカが同じ水槽にいます。

メダカは常に泳ぎ続ける魚です。

一方ドジョウは基本的には砂の中に潜っており、普段はジッとしておりあまり泳ぎ回りません。

これにもキチンと意味があり、例えばカレイやヒラメ…

どうして彼らは魚なのに横を向いて海底でジッとしているスタイルに進化したのか…

一番の目的は体力を消耗しないためです。

カレイもヒラメも卵から孵ったばかりの時は、普通の魚と同じで稚魚になる前の仔魚の時は左右に目があり立てになって泳ぎます。

これが、稚魚くらいに成長すると段々目が一方に寄り始め、泳ぎ方が斜めになっていきます。

そして、最終形態がご存じの姿で、海底でジッとしていれば海水から受ける水圧(水の抵抗)も最小限で済みます。

横になって極力体力を消耗しないスタイルを彼らは選び、せっかく目が二つあるんだから一方へ寄せた方がよくね??

一つより二つの方が良いしな!

こう言ったかは分かりませんが、こんな感じです。

川の魚も海の魚も各々が住む環境で様々な進化をしてきましたが、全てに意味があり子孫を残すために必死に知恵を絞った結果なんです。

大排気量のキャブレターのエンジンは燃料をブチまけながら力にものを言わせます。

一方、低燃費を選ぶと必要最小限の排気量で、燃料の量をコンピューターで制御し徹底的に無駄をなくします。

良く飽きないね…

子供の頃、母親に良く言われました。

TVを観ているより、水槽を眺めていた時間の方が長いのではないか…というくらい動物を観察することが好きでした。

それ以外にも犬猫に始まり、いろんな動物が家にいました。

その中にインコもいたのですが、インコを飼っていた当時は携帯電話などなく、固定電話のみでしたが、なぜか電話が掛かってきた時の応対の「ハイ、もしもし大塚です…」を覚え、エンドレスでリピートしていました。

非常にやかましかったのを覚えています。

今の時代は情報はタダで簡単に手に入ります。

しかし、信憑性が無くガセネタが多い事も事実だと思います。

それ故、ネットリテラシーなどが求められますが、無数にある適当な情報を精査する時間を考えると、基本的な魚の動きだけでも理解するのであれば、実際に飼ってビール片手に観察するだけで相当釣りに有益、且つ自らが見て覚えた情報ですので、信憑性のあるものが得られると思います。

ちなみにずっとやり続けることはしませんでしたが、たくさん金魚を飼っていた時は、実際に釣り針にエサを付けて金魚がどうやって釣り針に掛かるのか…ということは何度か実験しました。

冒頭の鯉を飼って、クロダイ釣りに役だった…というのも、飼っていた鯉に吸い込みの仕掛けにエサを付け食べてもらい、どういう仕組みで鯉の口に針が掛かるのか…などの実験はやりました。

釣り道具が好きな人は釣れない人が多い…

少し厳しい物言いになってしまいますが、魚を釣りたいのか釣り道具をコレクションしたいのか…

魚を釣りたいのであれば、見ている視点が道具を見ていたんではいつまで経っても結果は出ません。

釣り船や釣り堀でお膳立てされた状況の中では、好きな釣り道具で大いに魚を釣ることが出来るかもしれませんが、自然相手の一発勝負の釣りでは、まず対象とする魚を理解していなければ、ビギナーズラックはあったとしても安定的に結果を出すことは難しくなってきます。

私にとっては、その魚を理解する…

この第一歩が子供の頃にたくさん飼っていた魚達でした。

水槽のメダカにエサをあげた時、どの角度からどういう風にエサに近寄り、どの距離になるとエサに食らい付くのか…

メダカであっても、こういった魚の動きを理解しているのと、していないのでは、仮にサビキ釣りでは大きな釣果の差が出てきます。

思い出話にお付き合い頂きありがとうございました。

今シーズンは1月~4月辺りまでは厳しい釣行が予想されます。

たいした釣果はお示し出来ないかもしれませんが、またご報告させて頂きます。

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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  北条湾  カマス  夜釣り  ウキ釣り  魚料  

【三崎港・北条湾・調査釣行】早くもカマスの群れ現る?(2022年10月12日)

こんにちは。

私は仕事柄朝が早いもので、あまり平日の釣行はしないのですが、今回はどうしても早急に確認し、来たる週末の釣行に備えるべく釣りに行って来ました。

そもそも10/2の釣行時に、違和感を覚える魚の群れを発見したのが始まりでした。

ブログTwitterでは、この違和感を覚えた魚の群れの話は、確信が持てるだけのものを得られなかったのでお伝えしませんでした。

その違和感を覚えた群れですが、10/2の釣行時に細長い魚体の、一見するとイワシの群れっぽい規模の小さな群れを目撃します。

当初はイワシの群れ…と思いましたが、何度か目にするうちに違和感を覚えました。

イワシの群れにしては規模が小さい。(一つの群れを形成する魚の数が少ない)

活性が高い状態には見えないが、イワシの群れが活性が低い時に、ゆっくりと同じスピードで同じ層(水深)を回遊する泳ぎ方とは違い、表層と深い層を行ったり来たりするような泳ぎ方で、何かを追っているようにも見えました。

街灯があるとはいえ、完全に夜中ですし、私は目が悪いのでハッキリと魚種まで判別することが出来ないまま、しばらくするとその魚の群れは回遊して来なくなりました。

カマスかな…と思うものの、去年のカマスラッシュは12月から始まりました。

10月の下旬から約1ヶ月青物ラッシュが続き、青物が北条湾に姿を見せなくなった後、1週間ほど間が空き、カマスの群れが北条湾内に入って来るようになりました。

そもそも、青物ラッシュ…というほどではありませんが、今の時点でも頻繁に青物と思われるフィッシュイーターが北条湾内に毎週のようにやって来ます。

前回の釣行時は、釣り上げることは出来ませんでしたが、泳がせ釣りの活餌にも食ってきました。

仮にカマスの群れがいたとしても、サイズ的に良いところ鉛筆カマスを脱し、せいぜい20cmほどのカマスなはずです。

カマス自身がこのサイズでは、カマスもフィッシュイーターに分類される肉食魚ではありますが、それより遥かにサイズが大きい青物が北条湾内に頻繁に姿を現している今、カマス自らも捕食される側になり兼ねません。

ただ、カマスはそのフォルムからも想像に難しくないと思いますが、泳ぎがとにかく得意で目の良い魚です。

エサや危険を察知することも素早く、泳ぎに関してはトップスピードでは青物を遥かに凌ぎます。

カマスがいるのはおかしい…という根拠…

カマスがいてもおかしくない…という根拠…

どちらとも言えない感じで、スッキリしないまま次の釣行(10/9)に出掛けます。

10/9の釣行に関しては、上記リンクよりご確認頂きたいですが、10/9の釣行時にカマスを釣っている人を目撃した…という情報を頂きました。

カマス狙いの釣りの準備をして来ていれば、即座にカマスを狙いましたが、10/9の釣行時にはカマス釣りの準備をして来なかったことや、カマスは未明や明け方にはほとんど北条湾を出て行ってしまうため、出直して調査釣行に行くことにしました。

去年の青物、カマスラッシュの時はかなり悠長に構えてしまい、出遅れた感があり後にそれを後悔することになりました。

毎週釣りに行っている私でも、週一でしか釣りに行けず、1週間などあっと言う間に過ぎてしまいます。

私が勝手に呼んでいる「〇〇ラッシュ系」の釣りは、季節ものの釣りですので、青物しかりカマスしかり時期を逃すとまた来年…と、狙う魚が北条湾に入って来ているうちしか楽しめません。

去年3度針掛かりさせるも釣り上げることが出来なかったキハダ(キハダマグロ)…

この悔しさが今でも昨日のことのように消えず、もう同じ後悔はしたくない…と、ハッキリ言って仕事そっちのけで釣りに没頭しています。

こういうことから、まず行くことがない平日の調査釣行に行って参りました。

結果から申し上げますと、10/2の釣行時に違和感を覚えた魚の群れはカマスの群れでした。



サッサと仕事を終わらせて、出来れば日没直後くらいから釣りをしたかったのですが、そうは問屋が卸してくれず、結局北条湾に到着したのは20時半を回ってしまいました。

翌日の朝も早いことからかなりの弾丸釣行でしたが、40分弱釣りをしました。

家内と二人竿とエサだけを持って、北条湾内、製氷所の前と広範囲に渡り釣りをしてみました。

以下に調査釣行で感じたカマス釣りでのポイントを簡単にまとめ、今後も都度Twitterやブログにて最新の情報を発信させて頂きます。

①青魚同様にカマスもスレている
②時合いの時間が短い
③追っているエサはトウゴロウイワシ
④一番良いポイントは北条湾の入口の角(製氷所の横)
⑤カマスの群れが北条湾内、または周辺海域にいる時間帯は日没から日付が変わる頃まで

①に関しましては、青魚同様にかなりスレてきており、エサの食いが浅くバラしを連発させてしまいました。

こうなると、仕掛けにも最新の注意を払わなくてはなりませんし、ルアーなどでの釣りは不利なると思われます。

②に関しましては、これはたまたまなんですが、私達が釣りを始めて15分ほどで時合いの時間帯に入りました。

露骨に分かるアタリの出方で、仕掛けを投入すれば誘わなくても※勝手に食ってくる感じでした。

ウキ釣りの場合は、仕掛けを投げ入れ後に、竿先で釣り糸を引っ張り海中にあるエサを動かす(踊らせる)こと。

そして、この時合いの時間は10分ほどしか続きませんでした。

③に関しましては、今現在トウゴロウイワシはサビキ釣りで釣れるサイズに、かなりのバラつきがあり、小さいものですと10cmほどで大きいものですと20cmを越えます。

この10cmくらいのトウゴロウイワシの群れを追っているものと思われます。

あくまでメインはトウゴロウイワシ…というだけで、同サイズの青魚の群れも追っているものと思われますが、10cmくらいのサイズの魚が今現在はトウゴロウイワシが圧倒的に多く、仮にサビキ釣りで10cm程度のトウゴロウイワシがたくさん釣れれば、それをエサに使うのがベストかと思います。

④に関しましては、以下の地図を参考にして下さい。

北条湾


赤丸の北条湾の入口付近が一番カマスの群れがいる可能性が高く、実際にアタリも連発しました。

ただ、カマスは根魚ではありませんし、エサは生きている小魚を追って食べますので、獲物として狙っている小魚の動きによっていろいろな場所を回遊します。

活性が低く、エサを追っていない時などは、上記キャプチャー画像の赤丸の付近にいることが多いです。

以下は北条湾のGoogle Mapです。

場所の確認などにご活用下さい。



⑤に関しましては、去年のカマスラッシュ時と同様で、日付が変わる頃から順次カマスの群れが北条湾を出て行き、午前3時くらいには完全にいなくなる動きをしています。

去年のカマスラッシュ時は、このカマスの動きに合わせて、普段は明け方に釣りをしている私が土曜日の夕方から釣りに行っていました。

今シーズンもこの傾向がかなり強いと思われます。

以下は去年のカマスラッシュの際のポイントをまとめた記事と釣行記事です。

今年は、今年の傾向もありますので、その辺につきましては今後Twitterやブログにて都度発信させて頂きますが、宜しければ参考までにご一読下さい。

気温0度の北条湾で30cmオーバーのカマス爆釣れ!
カマスを釣る際のポイント(仕掛け編)
カマスを釣る際のポイント(釣り針&ハリス編)
カマスを釣る際のポイント(釣りエサ編)

結局この日は、時間に制約がある中での釣行でしたし、私は1匹でもカマスが釣れれば皆様にカマスがいることはお伝え出来るので、あまり釣りを長くするつもりはありませんでしたが、カマスがスレてしまってアタリがあるのに中々針掛かりさせられない状況に、私より家内の方が悔しがりもっと釣りをしていたそうでした。

釣り座を短時間で変え、歩き回りながら釣りをしたことや、弾丸釣行だったこともあり、この日はライブ配信は行いませんでした。

一応、1匹だけ釣れたカマスはこちらです。

2022年10月12日 北条湾釣行 カマス


サイズは23cmほどでしたが、あと1ヶ月もすればもっと太く大きくなると思います。

1匹だけですが、一夜干しにしました。

カマスの一夜干し

カマスの一夜干し


カマスは水っぽい肉質なので、焼いて食べる場合は風通しの良い場所に、一晩干しておくだけで各段に旨みが増します。

カマスの開き


干した上に、焼いたのでかなり身が縮んでしまいましたが、やはりカマスの一夜干しは絶品ですね。

これから徐々に海水温が低下してくると、カマスも冬支度をし始め爆食いをします。

釣り易くなる上に、脂も溜め込みカマスを一番美味しく食べられる時期です。

是非、カマスを釣って召し上がってみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございます。

最後まで読んで頂いた方に、カマスを釣る際のコツを一つ。

去年の青物ラッシュの時に、キハダを足下まで寄せるも家内がタモ入れに失敗しバラし、私が家内にガチ切れしている様子を、Twitterのライブ配信で全世界に生中継してしまったように、家内は少し天然なところがあり、動きが遅いんです。

この動きが遅いことが、カマス釣りにバッチリなんです。

どういうことかと言いますと、カマスは獲物を食べる時に口先の鋭い歯で咥え、鳥のように咥え直すことが多いんです。※

※一口で口に入る獲物は咥え直しません。口先が尖っているので獲物の捕食が下手くそで、こういうことから一般的にはルアーでの釣りの方が針掛かりさせ易いです。

つまり、一気に飲み込むように捕食しないので、早合わせは厳禁なんです。

仮にウキ釣りの場合、ウキが沈んですぐに合わせてもまず釣れません。

どんどん沈んでいくウキを見ながら…1…2…3…くらいで合わせるのがベストで、実は針掛かりさせるにはコツがあり、このタイミングを覚えないと数釣りが難しい魚なんです。

先ほど、家内は天然…動きが遅い…と申し上げましたが、カマス釣りの合わせにはこの遅さが良いんでしょうね…

去年もそうでしたが、圧倒的にカマス釣りに於いては、アタリに比して家内の方がバラしが少なく、私の方が針掛かりさせられないんです。

今シーズン、家内にはカマスマスターを目指してもらいます。w

また、ご報告させて頂きます。

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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  サビキ  北条湾  サバ  夜釣り  マイワシ  青魚  青物  フィッシュイーター  

今シーズンの北条湾で魚が良く反応するサビキ仕掛けの傾向(2022年度)

こんにちは。

北条湾で今シーズン初の青魚サバっ子)の釣果を確認出来てから、早いもので1ヶ月ほど経とうとしています。

前回の釣行では、マイワシの釣果も確認出来、順調に本格的なサビキ釣りのシーズンに向けて魚達も寄って来ています。

コロナ禍ではありますが、今年のGWは外出に関する規制や制限などもなく、釣り三昧のGWを過ごし、なんだかんだと今シーズン初の青魚の釣果があってから1ヶ月で7回ほど釣りに出掛けました。

ここ10年ほど、北条湾名物だった「居つきのイワシ」※の終了の鐘も鳴り、去年の暮れから今年の初めまで順調だったカマスラッシュも終了し、2月、3月は北条湾では何も魚が釣れない状況が続きました。

※居つきのイワシ=通年を通して何がしかのイワシの群れが一年中北条湾内におりサビキ釣りでイワシが釣れていました。

そして、2022/4/17に今シーズン初の青魚であるサバっ子の釣果が確認出来たのですが、先述した通り今年のGWは中1日で釣りに行きまくり、ある程度現在北条湾に集まっている青魚が良く反応するサビキ仕掛けの傾向が見えてきたので、簡単にまとめておきたいと思います。

イワシ類の寿命は、その種によって多少の差はあるものの、概ね5年~7年程度で、生後2年目の個体から産卵をするようになります。

前述した通り、「居付き」となると、1年の大半を北条湾内、もしくは北条湾周辺の海域で過ごしているわけで、徐々に魚達がサビキ仕掛けにも慣れていき、地味にスレて※いきます。

※スレる=釣り針や仕掛け、エサなどに魚が慣れていき警戒心が強くなり食いが渋くなること。

毎年毎年、少しずつ反応するサビキ仕掛けにも違いが出ることが多く、その年の傾向というものがあります。

今年の傾向を考える上で、今シーズンのポイントは「居付きのイワシ」終了の鐘が鳴ったことです。

どういうことかと言いますと、今までは通年を通してかなり北条湾に近い海域でイワシ達は生活をしており、ほぼ1年中北条湾を出たり入ったりしながら生活していました。

こういう場合は地味にスレていくものの、通年を通してスレ方が大きく変化することはなく、ある程度釣れるサビキ仕掛けも限定的になります。

しかし、今シーズンは2月、3月とサビキ釣りでは1匹も魚が釣れないという状況になり、完全にこの2ヶ月間で北条湾から青魚の姿が消えました。

つまり、1回ゼロベースに戻り一掃されているということになります。

前回の釣行時に釣果が確認出来たマイワシですが、体調13cmほどと去年の夏頃産まれた個体と思われ、そのサイズからも北条湾に居付いていたマイワシではないことは一目瞭然で、産まれた海域から北条湾に辿り着いた新たな群れかと思われます。



当然、反応するサビキ仕掛けにも、居付きのイワシとの違いが出ます。

では、具体的にどういう違いが出ているのかお話ししていきたいと思います。

青魚が反応する色というのは、釣り場の海の中の状況や周辺(地上)の状況で変わってきます。

北条湾で言うならば、北条湾は夜間街灯が常時点いていることが多く、常夜灯のようなものがあり湾内は比較的広範囲に渡って海中に夜間でも光が届いています。

他の釣り場と大きく異なることが、この常夜灯による光です。

青魚やイカなど、光に反応する…という魚類はたくさんいますが、厳密に言うとこの照射された光に反応しているわけはなく、光が照射されることにより各々の魚達が追うエサが発光して出す光に寄って来ます。

例えば、イワシ類であればアミコマセなどのアミは、夜間光を照射すると蛍光の緑色の光を発光します。

このアミが発光する光にイワシが集まり、そのイワシを求めてイカなどのフィッシュイーターも集まります。※

※イカの場合は幼生ですとアミを求めて集まります。

フィッシュイーターの類の魚はイワシなどの身体が反射した時に出す、白色や銀色の反射光に集まります。

これを踏まえて、北条湾という釣り場の海の中はどういう環境なのか…ということを考えてサビキ仕掛けを選定していくわけですが、北条湾は湾の深部に川が流れ込んでいることにより、三崎港周辺の海域でもプランクトンが豊富な場所です。

居付きのイワシがいた例年ですと、多くのプランクトンや本当に小さな小魚が出す光の色に近いケイムラ色が一番有効でした。

しかし、今シーズンは現時点(本記事執筆時)では蛍光の緑色に露骨に反応しています。

具体例ですと、以下の写真のようなサビキ仕掛けです。

青魚に有効なサビキ仕掛け


アジに有効なサビキ仕掛け


①の写真のサビキ仕掛けは全体的にケイムラ色で統一されている、スキン等余計な集魚パーツが付いていないサビキ仕掛けです。

安定的に青魚をサビキ釣りで釣る場合に有効な仕掛けであり、今シーズンも無難に釣果が出ています。

②は釣り針のチモトに蛍光の緑色の塗料が塗布してあるサビキ仕掛けで、今シーズンは露骨にこの仕掛けに反応しています。

前回の釣行時に釣れたマイワシも、このサビキ仕掛けに食ってきました。

これから、更に様々な青魚が北条湾に寄ることも想定され、居付きの群れではなく新たにやって来た群れであっても次第に少しずつスレていきます。

地味に魚達の反応する色にも違いが出てくる可能性はあり、最低限この二つの種類のサビキ仕掛けは常備しておいた方が無難かと思われます。

昨今、コロナ禍になり釣り需要の高まりから、欲しいサビキ仕掛けが手に入りにくい状況も有り得ます。

ポイントは「ケイムラ色」と「緑色の蛍光色」です。

多少サビキ仕掛けに違いがあっても、このポイントを抑えておけば、全く釣れないということは有り得ないと思います。

補足ですが、もう少し青魚が成長してきますと、以下のサビキ仕掛けも有効です。

白いスキンのサビキ仕掛け


このサビキ仕掛けは、全体がケイムラ色で統一されており、釣り針にシラスに似せたスキンが付いています。

特にサバ系には有効で、サバは後にフィッシュイーターに回る側の魚で、自分の口に入る小魚は頻繁に襲います。

また、青物で言いますとワカシなどは釣果の実績としてあります。



もうしばらくすると、現在北条湾内に寄っている小魚達を求めて、頻繁に青物を始めとしたフィッシュイーター達が入って来ます。

効率良くサビキ釣りでたくさん魚を釣って頂ければと思います。

また、釣行記事でいろいろご報告させて頂きます。

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この記事は「Yahoo! JAPAN」掲載記事です。

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【三崎港・北条湾】サバっ子の活性は高いけど食いは渋い…どういうこと?(2022年5月3日)

こんにちは。

GWも後半突入ですね。

今年のGWは天気もさることながら、私が良く釣りに行く未明の時間の潮の動きとしては、GW後半の方がちょうど満潮での潮止まりと日の出の時刻が重なり、非常に期待しています。

私のGWの休みは暦通りなので、釣りに行った前日の5/2(月)は1日だけ通常通り仕事でした。



仕事をしていても、どこか上の空で完全に釣りバカ日誌のハマちゃん状態。

1日だけ仕事だった翌日、釣りに行く当日は朝も早いことから、出来るだけ早く床に就こうという意識はあるのですが、時計を見て…

あと数時間で釣りが出来るぞ…と思うと、逆に興奮してしまい完全に遠足の前日の子供状態です。

無駄に興奮し眠りに就けなかったため、軽く寝坊しこの日は午前3時半頃に北条湾に到着しました。

前回の釣行…と言っても一昨日の話ですが、前回の釣行時同様に北条湾内の海面は波紋やナブラなども出来ておらず、非常に静かな状態でした。

北条湾到着時は、目視でサバっ子などの群れは確認出来ませんでしたが、近々の釣果実績などからも湾内にサバっ子の群れがいないということはなく、そのうち釣れるだろう…という感じで釣りを開始します。

前回前々回の釣行時は釣り開始直後の第一投目からほぼ終始入れ食い状態になり、そんな速攻で釣れてしまったら、「北条湾に行ってサビキ仕掛けを海の中にいれたら釣れました…」と、ブログの繋ぎのネタにも困るくらい即座に釣れましたが、この日は一向に釣れません。

ん…

なんでだ?

群れがいないということはないはずなのに…

この日の潮と気象の状況はこんな感じです。



風は若干吹いていましたが、ほとんど気にならない感じの1m~2m程度の風速で、潮も午前5時頃の満潮に向かって上げ潮の状況で動いている時間帯です。



この日はサビキ釣りの竿は3本出し、シラススキン、ハゲ皮のハゲ皮を切り落としたサビキ仕掛け、トリックサビキの針のチモトに自分で蛍光の緑色の塗料を塗布した3つのサビキ仕掛けを使いました。

2022年4月17日釣行時に使用したサビキ仕掛け
シラススキン

サバ皮・ハゲ皮を切り落としたサビキ仕掛け
ハゲ皮

傾向塗料を塗布したサビキ仕掛け
トリックサビキ


しばらくすると、トリックサビキのサビキ仕掛けにアタリが出始めます。

数回のアタリの後、サバっ子が釣れますが、どうも食いが渋い…



ん…

潮の動き的にも問題はないのに、なんでこんなに食いが渋いんだ??

と思いながら、足元を見るとサバっ子の群れが大群で泳いでいます。

サバっ子がこんなにいるのにこの食いの渋さ…

試しにアミコマセを一摘み投げ入れてみます。

サバっ子の群れが一斉にアミコマセ目掛けて泳いで行きます。

サバっ子の活性は高いよな…

ん??

もしや…

と、バケツに汲んであった海水を汲み直すと…

あ…あ…

丸見えなのね…

この日は風も穏やか、小さなさざ波が立つ程度で、且つここ数日雨こそ降ったものの大きく湾内が荒れるほどの荒天ではありませんでした。

これでもかッ!というほど、北条湾内の海水が澄んでおり、サバっ子からサビキ仕掛けが丸見えなので、釣果実績があるシラススキンのサビキ仕掛けであっても、ケイムラ色のスキンや針を警戒しサビキ仕掛けの直前まで、サバっ子は針を目掛けてやってきますが、寸でのところ針を食うのを止めてしまっていました。

実際にアタリはたくさんあり、竿先はツンツンひっきりなしに動きます。

とにかくこのGW中の釣りの中で一番針掛かりが悪い…

この日もサバっ子を活餌に、泳がせでの釣りもやりました。

海水が澄み過ぎることによる弊害は、サビキ釣りだけのお話しではなく泳がせでの釣りにも影響が出ます。

フィッシュイーターの類の魚にとって、活餌などに使って軽く弱っている魚は格好の獲物です。

動きが鈍く明らかに弱っている小魚を見付けると一目散に食らい付きます。

しかし、ここまで海水が澄み過ぎていると、活餌に付けている針が丸見えなので食いが渋くなります。

実際にここのところの釣行で、必ず活餌として使っていた魚(主にサバっ子)に、フィッシュイーターがかじり付いた痕がありましたが、この日は最後まで活餌として使っていたサバっ子は元気でした。

また、活餌に使っているサバっ子などが、フィッシュイーターに追い回されると、道糸や竿先が微妙に不自然な動きをしますが、この日はそれもありませんでした。



こういう状況の時は、活餌での釣りよりも的を得たルアーを使った方が釣果は出ます。

実際に、隣の釣り座の方がセイゴらしき然程大きくない魚をルアーで釣っていました。



フィッシュイーターの類の魚も瞬間的に泳ぎながら食ってきます。

遠巻きから弱っている獲物目掛けて泳ぐより、ある程度のスピードで反射的に魚に反応させる方が、海水の透明度が高い場合は針掛かりさせ易いです。

人間で言えば、ミスを誘発させるような釣り方です。

ただ、この場合はドンピシャで狙う魚が好む色や形のルアーを使っていないと見向きもされませんので、ルアーの選定はシビアになります。

何れにせよ、コマセにサバっ子なども反応し、ルアーでセイゴが釣れたりと、非常に魚の活性は高かったのですが、魚の活性が高いだけでは釣れず、GW後半に向けて雨の予報も出ていないことから、GW中の北条湾におけるサビキ釣りの課題は海水の透明度の高さになると思われます。(強風の予報は出ていますが…)

ちなみに、この日は活餌をかじられた痕はありませんでしたが、釣れたサバっ子の中に傷を負っている個体がいました。

傷を負ったサバっ子


傷の具合から、然程サイズは大きくはないと思いますが、何がしかのフィッシュイーターがサバっ子の群れを追って頻度高く北条湾内に入って来ていることは間違いありません。

満潮での潮止まり以降、午前5時を回った頃に更に魚達の活性が高くなりムツっ子もヒットしました。



陽が昇ると、完全に海底まで見渡せるレベルでの海水の澄み方に、これ以上泳がせ釣りをやっても無駄+食いが渋いなりにもある程度サバっ子は釣れたので午前5時過ぎにこの日は納竿としました。



上記のツイート内の動画は片付けをしていて、家内が余ったアミコマセを海へ投げ入れた時のものですが、投げ入れて何気なく見ていて慌てて動画を撮影したのですが、動画の撮影を開始した時に既に2mほど投げ入れたアミコマセは沈んでいましたが、ツイートにもあるようにスマホレベルでの撮影で海中のアミコマセはハッキリと分かると思います。

透明度が高いキレイな海を見ていると、非常に清々しい気持ちになりますが、釣りという点で見ますと良いことばかりでもなく、更に魚との知恵比べに勝たなければなりません。

この日は2時間弱釣りをし、釣果はこんな感じです。

2022年5月3日 北条湾釣行 釣果


こんなことを言ってはいけないかもしれませんが、早くもサバっ子だらけの釣果に若干飽きてきており、何とかサバっ子を活餌にフィッシュイーターの類の魚を釣り上げたいと思っています。

こちらはこの日釣れた魚種です。

2022年5月3日 北条湾釣行 釣れた魚種


上からマサバ(サバっ子)、ゴマサバ(サバっ子)、ムツムツっ子)です。

この日は残念ながらカタクチイワシを始め、イワシ類の釣果は確認出来ませんでした。

我が家の兄妹猫の朝食は、去年の秋口くらいに一時期に釣った魚を食べてくれなくなってしまった妹猫が、現在は順調に毎回完食してくれるので、普段よりも幾分多めにサバっ子と、この日はムツっ子も焼いてあげました。

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのサバっ子とムツっ子を焼いたもの


ムツっ子は正直申し上げて、私はサバっ子よりも好きなのであまりお裾分けしないのですが、以前から妹猫はこのムツっ子が大好きです。

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのサバっ子とムツっ子を焼いたもの


猫舌…と言いますが、我が家の兄妹猫はむしろ冷たい冷や飯的なご飯を嫌がり、焼いたばかりの魚をほぐして冷まさない方が良く食べてくれます。



この日もお兄ちゃんは先に食べ終わり、一度退席し妹猫が残すのをジッと待ちますが、待った甲斐もなく妹猫は完食。

残ったサバっ子の皮や微妙に残った肉片をキレイに舐めていました…が…

そんなお兄ちゃんでも、これだけは絶対に食べず器用に残すんです。

魚の眼球


この白い丸いもの…

魚の目玉(眼球)なんです。

当たり前ですが、人間ほど良く噛んで食べるわけではないので、大半は飲み込んでしまっているんですが、気付くとキレイ眼球だけ残します。※

※お食事中にご覧頂いております方には、大変恐縮ですが糞にそのままの形で出てきます。

そして、人間用は今回はパンにハサミ「サバサンド」を作ってみました。

サバサンド


唐揚げにしたサバっ子をレタス等の生野菜とチーズ、タルタルソースを掛けてパンに挟みました。

ちなみに、パンに挟んだレタスなどの野菜、タルタルソースは自家製です。

自家製レタス


レタスなどの葉物野菜は、ブログのタイトル通り我が家には猫以外にウサギもいるので、ウサギのおやつ用に育てています。

自家製タルタルソース


タルタルソースは、今回はたまねぎベースのタルタルソースですが、作り置きしておいても意外といろんな料理と相性も良いので良く作ります。

一応、GWは5日で終了ですが、その後すぐに週末です。

何とか今週中に、サバっ子に傷を負わせているフィッシュイーターをGETし、皆様にお示し出来ればと思っています。

また、ご報告させて頂きます。

2022年5月3日 北条湾釣行 ライブ配信動画①
2022年5月3日 北条湾釣行 ライブ配信動画②
2022年5月3日 北条湾釣行 ライブ配信動画③

2022年5月3日午前6時頃の北条湾岸壁周辺の様子
2022年5月3日午前6時頃の花暮岸壁周辺の様子

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【三崎港・北条湾】潮位の変化がほぼない長潮の北条湾…ダメ元で釣りに行ってきました(2022年4月10日)

こんにちは。

もうかれこれ、釣果が得られない釣りに2ヶ月程通い続けてます。

釣れている時は、釣りが終わると自宅に帰ってからの方が、釣った魚を捌いたりやることがあり大変なのですが、釣れない釣りに慣れてはいけませんが、この日などは帰り際に燃料給油に立ち寄ったガソリンスタンドで洗車をする体力的な余裕がありました。w

気温もたいぶ春らしい気温で落ち着き始め、桜は散り始めましたが、八重桜が咲き始めるなど車で走っていても視覚的に春を実感出来るようになってきましたが、北条湾での釣果も早く春が訪れて欲しい今日この頃です。



如何せん、潮の動きがこんな感じなので、この日こそ調査釣行で最初から釣果は期待せず釣りに出掛けました。



地上ではたいぶ春を感じることが出来るようになってきましたが、今シーズンは本当に海水温が上がりません。



こちらは去年(2021年)の4月の第2週目の釣行の際のツイートです。



海水温は15度です。

概ね毎年この時期は海水温が上下するのですが、ミニマムの海水温が14度~15度くらいのことが多いです。

ところが今年はMAXの海水温が14度~15度くらいです。

例年より2度くらい低い感じで推移しています。

また、上記の去年の4月のツイート内の右上の写真に漁船が映っていると思いますが、この船は何を獲りに来ているのかは分からないのですが、毎年2月の下旬頃から4月の下旬頃まで北条湾岸壁に停泊していることが多いです。

青森県の大間港所属の漁船のようで、漁船の装備を見た感じですとイカ?を獲りに来ているのかな…と思っているのですが、今年は先週(2022/4/3)の段階でこの漁船がいなくなっていました。

そして、この日もこの漁船は停泊しておらず、恐らく狙っている獲物が不漁故に早々に引き上げたのではないか…と思っています。

ここのところ、散々黒潮※のお話しはさせて頂いたので割愛致しますが、東京湾に集中的に暖かい海水が流れ込み、相模湾方面にはあまり流れてきていないために、漁業に於いても不漁が続いているのかな…と感じています。

※黒潮の流れについてはコチラの記事をご覧下さい。

この日も未明の時間帯に1時間、マヅメ時に1時間、日の出後に1時間と計3時間ほど釣りをして来ました。

この日の状況は以下のような感じです。



どうしていつもこのタイミングなんだ…と、自分でも思うのですが、釣りの準備を始めると恒例の便意を催し城ケ島のトイレへ駆け込んだので、ツイート自体が遅くなりタイムスタンプの時間は午前4時となっていますが、実際に釣りを始めたのは午前3時半過ぎです。

釣り人は然程おらず、寒くなかったので釣りをしている人はほとんど各々の釣り座にいましたが、全く釣れている気配はなく、風もほぼ無風でベタ凪の沼のような北条湾から釣れる気配は感じられませんでした。

一通り釣りの準備も終わり、家内と海を眺めていると、それなりのサイズの魚の波紋が出来ていました。



だんだん私達の足下に寄って来て、魚影こそハッキリ見えませんでしたが、サイズは20cm以上ある何がしかの細長い魚です。

群れの大きさが小さく、姿形や作る群れの大きさからボラかな…という感じでしたが、全く食ってくる気配はなくしばらく足下を泳いでいましたが、次第に湾の中央部に移動して行きました。

この日はこの後も、ボラと思われる群れとは違う魚の群れも北条湾内に現れ、ここ数週間では一番魚の気配を感じることは出来ました。

また、ネット上での情報ですが、花暮岸壁の更に奥、まさに三崎漁港の周辺でマイワシの釣果があったという情報がありました。

そういった情報や、実際に北条湾に行き、周辺を見て回って感じることなどからも、本当にもう少しの辛抱かと思います。

去年は暮れから今頃の時期まではカタクチイワシがメインで釣れていました。

毎回釣りに行けども、行けどもカタクチイワシで、これはこれでかなり飽きながら釣りをしていましたが、その状況に変化があったのが4月の最終週。



日の出後にサバっ子の群れが北条湾内に入って来て、この年最初のサバっ子の釣果でした。

2021年4月の釣行記事一覧

ただ、今年は北条湾では本当に海水温が低い温度で推移していますので、一番お勧めするのは東京湾内の各釣り場、三崎方面に釣りに来るのであれば、城ケ島と本土の間の船道に面した場所で釣りをすることをお勧め致します。※

※例えば花暮岸壁や城ケ島の冷凍倉庫前、三崎港の白灯台付近など。

これも何度もお話ししておりますが、北条湾は深部に川が流れ込んでいることもあり、周辺の海域より海水の温度が安定しにくく、海水温が下がり易く上がりにくいです。

少しずつではありますが、状況的にはいつサビキ釣りで狙う青魚が釣れ始めてもおかしくない状況になってきました。※

※北条湾以外の三崎周辺の釣り場です。

次週は台風が近付いていることもあり、土日ですと台風が通過した後釣りに行くことになります。



台風の進路如何によっては、海が大しけになり相当海水がシャッフルされます。

これにより、海水温が上昇するなど良い方向に向けば良いですが、逆に悪い方向に転ぶことも十分あり得ます。

こういう点からも、今しばらくは北条湾内で釣りをしても釣れない可能性の方が高いです。

また、イカなども含むフィッシュイーターの類の魚も、北条湾に入って来る可能性は極めて低いです。

当然ですが、エサとなる小魚がいません。

サビキ釣り同様に、三崎周辺で釣りをされる場合は船道に面した釣り場で釣りをすることをお勧め致します。

正直申し上げまして、あと少しで釣れ始めるかな…と思っていたところに台風です。

心の叫びとしては「なぜこの時期に?」という感じですが、この台風が発生するということは、ラニーニャ現象が終息、もしくは終息しつつあるとも言え、日本近海にも暖かい海流が到達し易くなっているともとれます。

ただ、台風が暖かい海流と魚を運んで来てくれるわけではないので、台風の進路如何によってはサビキ釣りでの釣果が遠退く…そうならないことを祈るばかりです。

最後になりますが、ここ1ヶ月ほど釣行時のライブ配信動画の画質が著しく悪く、配信開始後一定時間が経つと何を映しているのか分からないレベルまで画質が落ちていました。

当初は、通信速度やデバイス等々、私側に問題があるのかと思い、いろいろ改善を試みましたが、結果として出来ることはほぼやり尽しても改善が見られないことからTwitterでのライブ配信を今後は取り止めることにしました。

今後は「ツイキャス」というライブ配信アプリを使って釣行時のライブ配信を行いたいと思います。

詳しくは以下のリンク先をご覧下さい。

釣行時のライブ配信につきまして

次回は土日共に大潮と潮回りはバッチリです。

台風の動きを注視しつつ、そろそろ何か回ってくるのではないかと期待しています。

特にこの日は潮の動きが完全にアウトだったので、前週より次回に期待しておりました。

いい加減釣果で結果をお示し出来るように頑張ります。

また、ご報告させて頂きます。

2022年4月10日 北条湾釣行 ライブ配信動画(Twitter)
2022年4月10日 北条湾釣行 ライブ配信動画(ツイキャス①)
2022年4月10日 北条湾釣行 ライブ配信動画(ツイキャス②)
2022年4月10日 北条湾釣行 ライブ配信動画(ツイキャス③)

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釣行時のライブ配信につきまして

こんにちは。

いつも「【神奈川県】リアルタイム釣行記 @ Koichi Otsuka」のTwitterアカウントのツイートご覧頂きありがとうございます。

釣りをしている時のライブ映像をTwitterアカウントから配信させて頂いておりましたが、ここ1ヶ月ほどなんですが、急激に画質が荒くなり、近々ではライブ配信後時間が経つと、もう何の映像を流しているのか分からないレベルまで画質が落ちてしまい困っていました。

現地から撮影しているデバイスの動画を確認する限りでは、何の問題も無く鮮明な動画が撮れていました。

通信速度の問題なのかと思い、Wi-Fiを替えてみたり、デバイスそのものを替えてみたり、動画の解像度を変更してみたり、私側で出来ることはほぼやり尽したのですが改善がみられず、2022/4/10の釣行時より「ツイキャス」からのライブ配信に切り替えました。

ツイキャス


概ね、ライブ配信アプリなどは、1回の配信時間に制限があり、時間になると配信し直さなければならず、釣りをしている時間が長くなりますと、Twitterのタイムラインがライブ配信のツイートだらけになり、どのツイートがリアルタイムのものか分からなくなったり、タイムラインそのものが汚くなるのが嫌で、Twitterのライブ配信機能を使っておりましたが、そういうことを言っていられる状況ではなくなってしまったので、Twitterからのライブ配信は諦めることにしました。



こちらは比較写真ですが、上がTwitterのライブ配信、下がツイキャスからのライブ配信のキャプチャー画像です。

ライブ配信


海面などをご覧頂くとお分かり頂けると思いますが、Twitterからのライブ配信ですと画質が荒過ぎて波などほとんど分かりません。

ライブ配信アプリですと、先述しましたようにTwitterのタイムラインがライブ配信だらけになったり、動画の視聴時に広告が入ることなどがあるかもしれませんが、申し訳ございませんがご了承下さい。

ツイキャスでのライブ配信は1回の配信時間は30分。

Twitterのタイムライン上の一番若いタイムスタンプのものが最新となります。

そもそもなぜ、ライブ配信を含む「動画」に拘っているのかと言いますと、口(文章)では何とでも言え、時として情報がかなり適当で間違っていることもネット上では度々見られます。

ただ釣りをしている姿を映しているだけのライブ配信であっても、動画を配信するのはタダですし、風や海の状況、天候など細かい魚種までは分からずとも釣れているのか釣れていないのか…など、リアルな状況をある意味証拠を示しつつお伝え出来るから拘っています。

且つ、釣れた際には何の魚が釣れたのか動画で撮影しTwitter上にアップするだけで、かなりリアルな意味のある情報をご提供出来ると考え、なるべく動画による情報提供を始めました。

逆の言い方をすれば、講釈を垂れるような私の説明は一々不要で、今釣りをしている場所がどういう状況なのか、何が釣れているのかさえ分かれば十分とも言えると思います。

こういう観点で、Twitterではなるべく端的に必要最低限な情報、ブログではそこに自分なりの主観を交えてのお話しをさせて頂いております。

Twitterでのライブ配信のように、ツイキャスは配信したらエンドレス…ではないので、30分で自動的に配信が終了されますが、なるべく時間を意識し再度配信し直しますので、よろしければ今後ともライブ配信をご覧下さい。

今後とも、Twitter共々、ブログもよろしくお願い致します。

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【三崎港・北条湾】サビキ釣りのシーズンイン間近?(2022年3月20日)

こんにちは。

最後にカマスの釣果があったのが、2022/2/23の釣行時ですので、気象の状況で釣りが出来なかった1日を入れてそろそろ1ヶ月釣果のない釣行が続いております。

ここ数年、一年中何がしかの魚が釣れる釣り場として絶好調だった北条湾ですが、10年一昔前のロクな魚が釣れない二流の釣り場に逆戻りしたような感じですが、性懲りも無く毎週北条湾へ通い続けております。

ブログTwitterをご覧頂いております皆様にも、インパクトに欠けるつまらない釣行内容しかお届け出来ず申し訳なく思うと同時に、それでもご覧頂いておりますことに感謝をし、毎週釣りに行く励みになっております。

直近2回の釣行時は、魚の「さ」の字も感じないくらい魚の気配がなく、釣りをしている時から「ブログに何書こう…」と悩んでしまうほどネタが無く、正直申し上げましてブログを書くこと自体止めようか悩んだほどでしたが、今回は釣果こそありませんが、いくつか皆様にご報告した方が良いことがありましたので、順を追って端的にご報告させて頂きます。

この日の気象や潮の状況はこんな感じでした。



海水温は若干上下しておりますが、乱高下…というほどではなく、潮も良く動き天気も問題ありませんでした。

釣りという点で見ますと、まずまずの状況と言えると思います。

遅くとも午前2時頃から釣りが出来るように北条湾を目指しました。

午前2時頃から午前4時半頃までが一番潮が大きく動くタイミング、その後マヅメ時を迎え日の出…となる流れです。

且つ、上げ潮のタイミングと、魚達にとって活性が非常に上がり易い条件が整っています。



北条湾に到着すると、釣り人は然程多くなく、釣り座には幾分余裕があり、「再びカマスラッシュ到来??」と一瞬思ってしまうほど、なぜかカマス狙いと思われるウキ釣りをしている人が大半でした。

カマスに関しては、恐らく北条湾ではもう釣れません。

城ヶ島周辺にまだ群れはいると思われ、ネットなどに釣果報告も挙がっていますが、3~4時間釣りをして1匹…とかいうレベルで、且つ城ケ島内のポイントでの釣果が多く見受けられます。

カマスが何の魚の群れを追っているのか、魚種までは分かりませんが、釣果実績がある場所を見ている限り、徐々に沖合に群れが移動しています。

仮に、今後北条湾に青魚や何がしかの魚の稚魚の群れが入って来たとしても、余程のことがない限り、カマスの群れが北条湾に戻ることはないのではないか…と思っておりますが、カマスが北条湾で釣れる可能性もゼロではありません。

今まさに自分で言ったことを、自分で否定するようですが、一応この日を含め釣りに行く度にウキ釣りでカマスを狙って釣りはしていますが、北条湾ではアタリすら無いのが現状です。

毎年この時期は遠方の漁港からイカ?底引き網?の漁をする、普段停泊していない漁船が北条湾に停泊します。

そういうことからも、停泊している船の数が多く、釣り座が限られるのですが、この日も前回同様にダイブセンターのやや斜め前に釣り座を構えました。

この日も風はほぼなく、終始北条湾内は沼のように波がほとんどありませんでした。

のっぺりとした海面に全く魚の気配を感じない中釣りを開始します。

釣り開始直後から、魚がいない…釣れない…の雰囲気ばかり感じ、必死に魚が釣れる要素を探しますが、ついて出る言葉や目に付くことは釣れない要素ばかりです。







寒くて耐えられない…というわけではありませんが、このツイートの後しばらく車で様子を見ることにするのですが、決定的に魚がいない…釣れない…の理由がこちらなんです。

ヒトデ


北条湾で投げ釣りをすると必ず掛かり、小まめに仕掛けを移動させないと格好の餌食になるのがこのヒトデ。

ヒトデも海に住む生物ですので、潮の動きの影響を受けます。

この日は当然ヒトデの餌食になることも分かっていますので、小まめにチョイ投げの仕掛けを動かしますが、それでも何度かヒトデが掛かりました。

タイミング的には潮も大きく動いており上げ潮の状況です。

ヒトデが活発に活動している証拠なのですが…

ということは…

そうです。

海の中は、海で生きる生物の活性が非常に上がり易い状況にあり、それでもウキ釣りのカマス、サビキ釣り、チョイ投げに全く魚のアタリがないということは、魚がそこにいないんです。

こうなると、何がしかの変化が起こるタイミングに、何がしかの魚の群れが北条湾内に入って来ないと、ほぼ100%釣れません。

この「何がしかの変化」とは、潮の動きが変わるタイミング(干潮から満潮へ、またその逆)や、日の出日の入り、マヅメ時、これに時には天気も関係します。

雨が降り出した直後やまたその逆などです。

こういうことから、この日は1時間半ほど車の中で待機することにしました。



そして、午前4時半頃、最後の望みに賭けます。



そして日の出の30分ほど前になると、俄かに北条湾内にも変化が現れてきます。



ハッキリ魚影が確認出来たのはボラだけでしたが、他のもサビキでも釣るのが難しいくらいの小魚の群れが姿を見せました。

更に日の出の15分ほど前になると、今度は海鵜が姿を現します。



青魚や青物を狙う釣りの場合、こういった鳥の動きも良く観察し、その鳥の動きを読めるようになると、どこに魚の群れがいるのか簡単に分かるようになります

魚の群れがいる場所と言いますと、一般的に良く知られているのが「ナブラ」かと思います。

ナブラとは小魚が大型のフィッシュイーターに追い回され、海面付近に追い込まれ逃げ場を失い海面から飛び出す現象のことを言いますが、水平線しか見えないような広大な海の真ん中では鳥の動きでどこにナブラが立っているのか見付けます。

ナブラは見た目も派手なので、一度見れば覚え易いですが、北条湾などでは海鵜やアオサギ、トンビ、カモメの動きを良く観察するとどの辺に魚の群れがいるのか分かります。

去年の晩秋の青物ラッシュの際は、夜が明けてもフィッシュイーターのアタックが続いていると、トウゴロウイワシのナブラ目掛けてトンビやカモメが上空から何度も急降下してトウゴロウイワシを獲っていました。

この日、海鵜を撮影した時は、まだ北条湾内に小魚の群れが入って来ておらず、潜水して小魚を捕まえる動画は撮影出来ませんでしたが、日の出間際のタイミングでこういった海鳥達がやって来てスタンバイ状態になるということは、ほぼ100%このあと何がしかの小魚の群れが北条湾に入って来ることを彼らは知っているので待っています。

ただ、今今の北条湾の場合、海鵜が待っている小魚がサビキ釣りの対象になるかは別の話です。

サビキ釣りでは釣れない小さいサイズの魚かもしれませんし、ボラなどのあまりサビキ仕掛けでは釣れない魚種かもしれませんので、鳥=サビキで大漁!ではありませんので、悪しからずご了承下さい。

一つの目安程度にお考え下さい。

この日はこの後、上記の恐らく海鵜が待っていたであろう魚の群れの波紋を目撃することになります。

日の出の時刻と共に、この日は片付けを開始しました。

竿を完全に片付け、家内が最後に岸壁に落ちたコマセを海水で流していると「これ見て」と私を呼びました。

行ってみると、サビキ釣りのメインシーズンを彷彿とさせる小魚の群れの波紋が無数に出来ていました。

慌てて動画を撮影したので上手く撮影出来ませんでしたが、画面中央付近の右側、漁船の船首付近を良くご覧頂くと、小さな波紋が出来ているのがお分かり頂けるかと思います。



波紋の大きさから、魚のサイズはかなり小さく10cmくらいの魚かもしれませんが、突然湧くように波紋が出来始めました。

片付けの際に、余ったアミコマセを家内が海へ撒いた臭いで寄って来たと思われます。

そして、この魚の群れを海鵜は待っていたのではないかと思います。

しばらく家内と二人で波紋を眺め、何の魚なのか確認したかったのですが、残念ながら魚種の判別までは出来ませんでした。

小魚の群れが北条湾内に入って来た時は、既に釣りを止めてしまっていたので、釣果としてお示しは出来ませんでしたが、徐々にではありますが、いよいよ北条湾にも新たな魚の群れが入って来ていることは間違いありません。

ただ、何度も申し上げておりますが、釣果として確認出来ていないので、この日の波紋の主もサビキ釣りで釣れる魚種の群れかは分かりません。

全体的に良い方向に向かっているとは思いますが、現時点ではまだ北条湾に釣りに行っても無駄足に終わる可能性の方が高いと思われます。

最後になりますが、サビキ釣り…だけではなく、様々な釣りをする上で、この日は北条湾が良い方向に向かっているということを実感出来ることがありました。

藻


こちらはチョイ投げの針に引っ掛かってきた「藻」の一種なんですが、海水温の上昇により、ウニが1年中活発に動き回ることで問題になった磯焼けが酷くなる以前は、投げ釣りなどでは当たり前のように針などに引っ掛かってきましたが、ここ数年はあまり見たことがありませんでした。

特に北条湾は透明度が高い海、且つ然程水深が深くないので陽の光が海底に届き易く、以前はこういった藻の類や海藻類などが豊富に生えていました。

これが、ウニが起こした磯焼けが酷くなり、次第に藻や海藻も無くなり、ウミタナゴやメジナなどの根魚、産卵をしにやって来ていたハゼや鯛類などもほとんど釣れなくなっていきました。

本ブログのアーカイブなどをご覧頂くと、毎年1月~4月くらいまでは青魚に混じってウミタナゴやメジナ、メバルなどの釣果が挙がっていたことがお分かり頂けるかと思いますが、この時期は下手をすればサビキ釣りでの釣果が根魚だけ…という日も珍しくありませんでした。

今年はメバルが数回釣れただけで、メジナ、ウミタナゴに至っては釣った記憶がありません。

この日はかなりの頻度で、この藻の仲間がチョイ投げの仕掛けに絡まり、かなりの広範囲で生えているのではないかと思われます。

ここのところの気温の上昇、海水温も地味に上昇しており、天気も良かったので一気に成長した可能性があります。

三崎周辺では、この磯焼けの原因のウニを単に駆除するのではなく、三浦特産のキャベツを食べさせて「キャベツウニ」として販売しています。

キャベツウニについて 神奈川県

キャベツウニに色々と食べさせてみた 神奈川県水産技術センター

未だに北条湾岸壁など、岸壁の縁を見ますとウニが張り付いてはいますが、こういった取り組みの成果が出始めているのかな…と感じました。

海中に藻や海藻があると、小魚や稚魚の逃げ場になり、ゆりかごの役割をします。

且つ、北条湾はプランクトンが豊富※な場所なので、たくさんの種類の魚が寄り付きます。

※北条湾にプランクトンが豊富な理由はコチラの記事をご覧下さい。

そして、その小魚を求めて大型の魚もやって来ます。

産卵場としても適しますので、産卵前の大型魚なども狙えるようになります。

海の中の状況は悪い方へは一瞬で変化してしまいますが、良い方向への変化は時間が掛かります。

今年、この調子で藻や海藻などが順調に増えてくれれば、来年は更に違った北条湾を見ることが出来ると思います。

長期的な目線ですが、非常に良い傾向だと感じました。

この日の釣行でも、全く魚の気配を感じなければ、明日(2022/3/21)の春分の日は自宅でゆっくり過ごそうと思っておりましたが、帰り際に小魚の波紋を見てしまったので…行って参ります!

また、ご報告させて頂きます。

2022年3月20日 北条湾釣行 ライブ配信動画

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2022年3月20日午前6時頃の花暮岸壁周辺の様子

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【三崎港・北条湾】サビキでは良い兆候がありましたがカマスラッシュは終了したと思います(2022年3月13日)

こんにちは。

ここのところ釣果的に厳しい釣行が続き、何とか魚を釣りたいという気持ちはいつになくMAXですが、この日の釣行はそんな燃え上がる気持ちをこれでもかッ!というくらい徹底的に鎮火するような潮の動きに、さすがの私でも魚が釣れる要素を見付けられないまま釣りに行きました。



ツイート内の潮見表をご覧頂ければお分かり頂けると思いますが、この潮の動きでは、明け方から未明まではまず釣れない…ある程度釣りをされたことがある方であれば一目瞭然かと思います。

私もしがないサラリーマン故、完全に海の状況に合わせた釣行のタイミングを選ぶことも出来ず、釣れないことは分かっていましたが、様子見でいつものように北条湾釣りに行って来ました。

午前3時半頃から昼過ぎまでほぼ潮位に変化のない潮の動き。

ハッキリ言って、この時間内であればどのタイミングで釣りをしても、状況的には然程変わりません。

日曜日に所用もあったことから、早めに釣りに行き、実際に釣りをしてみて様子が分かったタイミングで帰ろうと思って釣りに行きました。

そもそも釣れないことが分かっていながら、なぜ〇〇の一つ覚えのように毎週北条湾という場所に釣りに行くのか…と言いますと…

一般的にはその時々でくまなく釣果情報などを検索して、自分が釣りたい魚が釣れている場所に釣りに行かれる方が大半かと思いますし、以前は私もそうして神奈川県内のあちこちで釣りをしていました。

子供の頃から散々釣りをしてきて、1年の四季の中で北条湾ほどいろんな顔を見せてくれる釣り場もなく、特にここ5年ほどは同じ季節でも前年と全く違う魚が釣れることが多く、今年は何が釣れるだろうか…という、ワクワクが止まらなくなり、もうかれこれ10年ほど北条湾という釣り場に毎週通い続けています。

そして、この釣れない今の時期。

確約は出来ませんが、恐らくどんなに遅くとも4月中には何がしかの魚の群れが回ってくると思います。

これが、いつ、どんな魚が回ってくるのか、これを一早くキャッチし回って来た魚を確実に仕留めるには、今の釣れない時期に細かく状況をチェックすることがとても重要です。

例えば、これは過去に例が無く、本当に予想外で釣り具の準備やその他の対策が後手後手になり、結局仕留められませんでしたが、去年の晩秋の青物ラッシュ。

例年、青魚などの群れが北条湾へ入ってくると、ワカシやイナダ、シーバスなどの類のフィッシュイーターは毎年その青魚の群れを追って北条湾内へ入って来ます。

毎年のことなので、気が向いた時に活餌で狙ってみたりしていましたが、あくまでサビキ釣りをメインとしていたので、然程真剣にフィッシュイーターの類の魚は狙っていませんでした。

ところが、去年の晩秋の青物ラッシュの時は様子が違いました。

明け方近くなり、フィッシュイーターが北条湾内に入って来て青魚達を追い回します…ここまではいつものことなんですが、どう考えてもイナダレベルのサイズではない大型魚がアタックを繰り返していました。

まるでクジラが海面から飛び出す時のように、大型魚が近付いてくると海面が盛り上がり物凄い量の水しぶきが飛び散ります。

その迫力に家内と二人、釣りそっちのけで見入ってしまうほど豪快で、感動すら覚える様でした。

これ…

ちょっとやってみるか…(狙ってみるか)

こう思った時には時既に遅し…なことが多いんです。

イナダ、シーバスレベルの魚を釣るための、ぶっ込みの泳がせ釣りの仕掛けは常備しており、半ば遊び半分で狙ってみたところ、恐らくその大型魚と思われる魚が何度か針掛かりしました。

一度は足下まで手繰り寄せますが、優に70cmは超えており、家内が地べたに寝そべって必死にタモ入れを試みますが、結局道糸が切れバラします。

薄暗いとは言え、ハッキリ魚影は見ており、その胸ビレ、背ビレなどの長さや体色などから、キハダマグロの幼魚ではないかと思っております。

この青物ラッシュの時期は、釣りに行く度、キハダマグロの幼魚であろう魚を針に掛けますが、まともに釣り上げられたのはイナダばかり。

イナダ(1回目)を釣った釣行記事
イナダ(2回目)を釣った釣行記事

30分以上格闘し、両腕が筋肉痛になった日もありました。

毎回釣りに行く度に反省会をし、釣り具を強化しますが、先にも申し上げましたように、私もしがないサラリーマン故、釣りに行けても1週間で1回程度です。

釣り上げられない釣行が続き、次回、次回と繰り返しているとあっという間に1ヶ月が過ぎ、エサとなる小魚の群れも北条湾を離れ出し、次第にフィッシュイーター達も北条湾へやって来なくなります。

これは何もフィッシュイーターのような魚を狙う時だけに限らず、同じ回遊魚のイワシなどの青魚にも言えることです。

同じイワシでもマイワシなのか、ウルメイワシなのか、カタクチイワシなの、はたまたアジなのか、サバなのか、それ以外の魚なのか、どの種類の魚が寄って来ているのか、また寄って来る要素が多いのかで先手、先手で少しずつ準備をし、今の時期のように釣れない時期は釣りに行きませんと、いざ魚が寄って来ていても、ただ魚の群れが泳いでいるのを見ているだけ…と、少なくともその1回の釣行は無駄足になってしまいます。

こういうことから、私は安定して釣果が上がっている時よりも、むしろ今のように「待ち」の状態で釣れない時の方が、かなり神経質になっています。

この日の釣行も釣れないことは分かっていましたが、こういう視点で午前2時頃より北条湾でチョイ投げ、サビキ釣り、カマス狙いのウキ釣りをしてきました。



Twitterのタイムラインをご覧頂ければ、釣れない状況は一目瞭然なので、釣行の細かい流れは割愛しますが、気になった点を簡単にいくつかお話しさせて頂きます。

まず、カマスについてですが、北条湾でのカマスラッシュは終了…と見て良いと思います。

ただ、三崎港、北条湾を含む城ケ島近海から全ていなくなったか…というと、そうではなく、どうしてもカマスを狙うのであれば城ケ島に渡った方が無難かと思います。

北条湾周辺はかなりカマスもスレてきており、且つ数も相当減っていることから、数釣りは難しく少しでも釣果を上げるのであれば城ケ島内で釣りをされた方が宜しいかと思います。(冷凍倉庫前~京急ホテル裏)

これは実際に私が釣ったわけではないので、何とも言い難いですがネット上には近々でも城ケ島からですとカマスの釣果報告が上がっていました。

続いてチョイ投げですが、こちらは鯛系(クロダイ、マダイなど)ののっ込み※の時期なのでやってみましたが、この日はアタリは皆無で、エサすらかじられた様子もありませんでした。

※のっ込み=産卵期に入り浅瀬にやってくる+産卵前に体力を付けるために爆食いをする時期。

ただ、鯛系に関しては、如何せん潮がお伝えした通りほぼ動かない潮回りだったので、今後に望みを掛けたいと思っております。

肝心のサビキ釣りに関してですが、後ほど貼るライブ配信動画などをご覧頂くと、釣り開始直後はほぼ無風で北条湾内が完全にベタ凪だったことがお分かり頂けると思います。

北条湾は風がなくベタ凪になると、元々海水が淀み易いくらい潮の流れがないので沼のように完全に街灯の光が反射するレベルで全く波がなくなります。

極論を言えば葉っぱが1枚海面に落ちてもキレイな波紋が出来るような状況になるのですが、この日はその北条湾内の海面に時折魚が作る波紋が出来ていました。

かなり魚の動きも遅く、魚影まで確認は出来ませんでしたが、何がしかの魚の群れが居たことは間違いありません。

こちらも如何せん、潮の動きが前述した通りなので、活性は恐ろしく低く仮にサビキ釣りで釣れる魚の群れであっても、食ってくることはなかったと思います。

海水温が安定しませんが、ミニマムで13度を下回らない状況で推移しておりますので、この海水温を維持してくれれば次第に青魚の群れも北条湾内に入って来る可能性は高いです。

海水温


※ブログ執筆時、2022年3月15日午後7時半頃です。

※出典元:神奈川県水産技術センター・リアルタイム海況データ・三崎瀬戸

前週までは、波紋なども出来ず、魚の群れも確認出来ず、全くと言って良いほど魚の気配を感じませんでしたが、この日のこの波紋は個人的には期待して良いのではないか…と思っております。

あとは、仮にサビキ釣りで釣れる魚であれば、何の魚が寄っているか…により、その後に続くフィッシュイーターの類の魚も予測出来ると思います。

この日は何がしかの魚の群れがいることは分かりましたが、潮を始めとする海の状況が悪過ぎ、活性が上がる可能性が極めて低いので粘らず早々に撤収しました。

次回(週末)の三連休は大潮、中潮、中潮と潮回りは期待出来ます。

カマスラッシュも終了し、まだ今シーズンのサビキ釣りでの釣果実績はありませんので、今しばらく様子を見る必要はあると思いますが、いつ青魚の群れが北条湾に入って来てもおかしくない状況になってきました。

また、ご報告させて頂きます。

2022年3月13日 北条湾釣行 ライブ配信動画

2022年3月13日午前4時頃の北条湾岸壁周辺の様子
2022年3月13日午前4時頃の花暮岸壁周辺の様子

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【三崎港・北条湾】直近3年の4月の釣果傾向

こんにちは。

数日前に(2022年3月9日)「直近3年の3月の釣果傾向」という記事を書かせて頂きましたが、ここ2週間ほどでだいぶ気温も上がり、気持ち的には非常に釣りに行きたくなる陽気の日が多くなってきましたが、その気持ちとは裏腹に現在の北条湾は釣果を上げることが非常に厳しい状況にあります。※

※なぜ例年とは違い今の北条湾は釣れないのか…という点については「直近3年の3月の釣果傾向」の記事をご覧下さい。

例年にないくらい魚の気配を感じない状況になってしまっています。

過去の釣果傾向などから、恐らくどんなに遅くとも4月中にはサビキ釣りで狙える青魚等の群れが北条湾に入って来てくれる…と思っておりますが、今のところ壊滅的にサビキ釣りでは何も釣れないので、待ち遠しい…というより少々不安に近い感覚で青魚等の群れの到来を待っております。

少しでも過去の釣果実績を見ることによる希望的観測状態ですが、直近3年間の今度は4月の釣果の傾向はどうだったのか…これを本ブログのアーカイブから見ていきたいと思います。

前回の記事「直近3年の3月の釣果傾向」同様に、釣果があった当時のTwitterへのツイートを順次貼り付けていき、下部にツイート時の釣行記事のリンクを貼りますので、釣行の詳細はリンクよりご覧下さい。

まずは、去年の2021年4月です。

2021年4月4日釣行。





4月最初の北条湾釣行!春らしい釣果を期待しましたが…(2021年4月4日)

2021年4月11日釣行。



かつてないBIGなカタクチイワシが釣れるの巻(2021年4月11日)

2021年4月18日釣行。



暴風の中厳しい釣行となりました…(2021年4月18日)

2021年4月25日釣行。





サビキ釣りのシーズンイン?サバっ子の釣果を確認!(2021年4月25日)

続いてコロナ元年の2020年4月です。

釣りとは関係ないですが、この年は自粛警察の方々に捕まりまくりましたね…

Twitterブログを止めようか真剣に悩んだほどでした。

今、何してるんでしょうね?

自粛警察の方々は…w

真面目に釣りの話ですが、ツイートやブログの文中に「サッパ」と出てきますが、サッパではなく、正しくはカタボシイワシという魚です。

サッパとカタボシイワシは一見すると良く似ており、海水温の上昇が叫ばれる以前は関東近海にはいない魚でした。

以前から、北条湾ではサビキ釣りのシーズンになるとサッパは良く釣れていた魚でした。

カタボシイワシが釣れ始めた頃は、釣りをしている北条湾岸壁に街灯はあるものの薄暗いのでサッパではない魚と疑うことをしませんでしたが、自宅に帰り魚を捌いていて「ん??やけに黄色味掛かったサッパだな…」と違和感は覚えていたものの、それほど気に留めることありませんでした。

とても有難いことに、ブログをご覧頂いております方に「サッパではなく、カタボシイワシではないか…」とご指摘を頂き「えっ!?カタボシイワシって関西より南にいる魚じゃなかったっけ??」と、改めて詳しく調べたところ、サッパではなくカタボシイワシであることが判明致しました。

ウニの大量発生など、地味に海水温が上昇していることは分かっていましたが、今までいなかった魚が海水温の上昇と共に生息範囲を広げていることを如実に実感したのは初めてで、非常に驚いたことを覚えています。

2020年4月5日の釣行ですが、こちらがサッパと間違えていたカタボシイワシです。



良型のサッパは釣れましたが未だ海水温が安定しません(2020年4月5日)

2020年4月11日釣行。









夕マヅメ後サッパ?カタボシイワシ?入れ食い!(2020年4月11日)

※この釣行記事で「サッパ」と「カタボシイワシ」の違いについて書かせて頂いております。

2020年4月19日釣行。



大雨直後・北条湾の欠点だけが顕著に表れた釣行でした(2020年4月19日)

そして、コロナ元年ということで、この年のGWは釣りに行かずに、自宅で釣り具を弄りながら酒を浴びて過ごしました。w

続いて2019年4月です。

この年は恐らくサッパとカタボシイワシが混じっていた時期だと思います。

元々サッパは骨骨しい魚な上に、当時はまだ釣りのお供の茶トラ猫が、私達が釣りをしているとおこぼれに預かりに来ていたので、サッパ以外の魚の釣果がある時は、サッパは茶トラ猫にあげ、サッパを持ち帰ることはしませんでした。



故に釣果のツイートの動画は残っているのですが、自宅に帰ってからの釣れた魚種をご紹介している写真が少ないため、分かり易く比較が出来ないのですが、ツイートの動画内で白味が強く銀色の魚はサッパ、体側に黄色の線があり背側が緑色の魚はカタボシイワシです。

当時のツイートでは、全てサッパとお伝えしておりますが、全てサッパではないと思います。

この年に調理していて、黄色味掛かったサッパ(カタボシイワシ)を見つけ違和感を覚えました。

2019年4月7日釣行。









釣りのお供の猫も登場!カタクチイワシも絶好調!(2019年4月7日)

2019年4月14日釣行。









最悪の長潮での北条湾釣行…結果は如何に?(2019年4月14日)

2019年4月21日釣行。







ウルメイワシ絶好調!マイワシの釣果も確認!(2019年4月21日)

2019年4月28日釣行。











「平成」最後の釣りは青魚の五目釣り(2019年4月28日)

どの年も、またどんな釣りでも1月~3月辺りまでは釣果を上げることが厳しく、釣りにとっては1年で一番厳しい時期ですが、今シーズンほど北条湾に於いてサビキ釣りで魚が1匹も魚が釣れない…ということはありませんでした。

この辺りが今後への期待というより不安になってしまう要因ですが、現実問題として今は何も釣れないのは紛れもない事実です。

カマスラッシュも終焉を迎えつつあり、しばらくの間は釣果が上がっている東京湾方面(東扇島・大黒・本牧・横須賀)などの釣り場へ釣りに行かれることをお勧め致します。

この記事を書いております翌日に釣行を予定しておりますが、万策尽きた感じで何の魚をどうやって狙おうか考えながらこの記事を書いております。



状況的にはかなり厳しく、調査的な釣行になる可能性が極めて高いですが、こちらはまた後ほどご報告させて頂きます。

希望は捨てず、近いうちに青魚の群れが回って来てくれることを信じ、釣りに行って参ります。

また、ご報告させて頂きます。

【三崎港・北条湾】直近3年の3月の釣果傾向

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【三崎港・北条湾】カマスラッシュも終わりが近いかもしれません(2022年3月6日)

こんにちは。

前回の釣行時(2022/2/27)は、さすがの私でも危険と判断するくらいの強風で、北条湾釣りをするつもりで行きましたが、釣りをすることは断念しました。



実質約2週間釣りをしておらず、その間に極寒の時期はようやく過ぎ、気温も上がり出し海水温も地味にではありますが上昇してきており、良くも悪くもいろいろ変化があるかもしれない…と思いながらこの日は釣りに行きました。

2週間時間が空いたので、私には珍しく長丁場になりますが、少しじっくり腰を据えて釣りをしようと思い、この日は午前1時半頃釣りを開始しました。

未明の時間帯は、元々風が強い予報が出ていましたが、とにかく風速の予報がコロコロ変わり当てになりません。



北条湾で釣りを始めてからも、コロコロ予報が変わってしまうような状況でした。



この日は北条湾岸壁の北条湾側は係留されている船が多く、かなり釣り座が限られる感じでした。



ダイブセンターのやや斜め前に釣り座を構え、その場所の海水温が13.5度。

この場所で海水温がこの温度であれば、そこまで海水温を気にしなくても問題ありません。

且つ、この日を含め近々で風の強い日も多く、それなりに北条湾内の海水もシャッフルされていると思われ、この日はあちこちで海水の温度は計りませんでした。

この日はサビキ釣りとカマス狙いでウキ釣りをしました。

釣りの準備をしていて、というか、北条湾に到着した時から違和感を覚えるくらい釣り人がいませんでした。

風が強いとはいえ、なぜこんなに釣り人がいないのか…

ルアーを投げている人もいません。

おかしい…

カマス狙いのウキ釣りをしている人も一人もいません。

違和感を覚えながら釣りを開始しますが、その嫌な予感が的中するように一向にサビキ釣りもカマス釣りもアタリは皆無。

係留されている船が多く、確かに釣り座は限られるのですが、釣り人がいないのでカマス狙いでの絶好の釣り座も空きまくりです。

数週間前までは、競うように釣り座を取り合っていた釣り座に一人もカマス狙いの釣り人がいません。

ダイブセンターの前に構えたメインの釣り座に家内を残し、私はカマスラッシュが始まって以降、一番カマスの釣果があった製氷所の横の北条湾岸壁の角でカマスを狙ってみました。

後に家内も呼び、小一時間ほどカマスを狙ってみましたが、反応はあるのですがアタリらしいアタリはありませんでした。

ハリスが切れたこと、エサを取られたことが1時間釣りをして1回ずつあり、どちらもハリスに細かいカマスの歯の傷が付いていたので、カマスがかぶり付いたことは間違いありませんが、潮は上げ潮で絶好調に動いている時であるにも関わらず非情に食いが浅く渋かったです。

カマスが更にスレてきており、且つ釣りをしなかった2週間の間にカマスの数もかなり減ったように感じました。

繰り返しになりますが、この日はダイブセンターの前の海水の温度が13..5度です。

この海水温、且つ潮はバッチリ動いている状況です。

カマスが活性高くガンガン食ってきてもおかしくありません。

この日はカマス自体の活性が低くて釣れないのではなく、カマスの活性は高いのですが、スレていることとカマス自体の絶対数がかなり減っていることが原因かと思われます。

北条湾岸壁の角での釣りを1時間程度で止めてしまったのは、予報に反してどんどん風が強くなり釣りにならなくなったので、ここで2時間ほど車内で風が弱まるのを待ちました。

釣りを再開出来るレベルまで風が弱まったのが、既に空が薄っすら明るくなり始めた頃でした。

こうなるとカマスはまず釣れません。

朝マヅメでサビキの釣果を期待しましたが、アタリは一度もありませんでした。

サビキに関しては、以前の釣行記事でも申し上げましたが、今シーズンは海水温が安定せず著しく北条湾内の海水温が下がり、青魚が耐えられないレベルまで下がりました。

これにより、完全に青魚サビキ釣りで釣ることが出来る、様々な魚の稚魚も一掃されてしまい、次いつこういったサビキ釣りで釣れる魚が北条湾に入って来てくれるかの予想はかなり困難です。

冒頭で申し上げました、釣り人の少なさ。

カマスが如何に釣れないのかを物語っていました。

実際に反応はあり、明らかにカマスの反応でしたので、カマスが全くいない…ということはありませんが、数釣りは難しくそれなりに釣るのにも相当時間を掛けて粘る必要があると思います。

自分自身がホームにしている釣り場でもあるので、非常に残念ではありますが、今の北条湾はハッキリ言って釣れません。

青魚の群れが回って来て、サビキ釣りを楽しめるようになるまでは、語弊のある言い方ではありますが、行くだけ無駄…という感じです。

釣りをするのであれば、当然ながら釣果は大事です。

残念ながら、今の北条湾はお勧め出来ません。

例年ですと、カタクチイワシ(シコイワシ)、サバっ子、アジなどは釣れてもおかしくない状況ですが、この日の感じではとにかくサビキで釣れそうな魚の気配は全く感じませんでした。

釣果の無い釣行記ばかりで恐縮な上に、残念な話ばかりで申し訳ありませんが、残念ついでに次回は土曜日が長潮、日曜日が若潮と潮回りの末端中の末端で、一番潮に動きがない潮回りです。

去年の晩秋の青物ラッシュの時などは、目覚まし時計など必要なく勝手に目が覚めましたが、今は目覚まし時計がないと朝まで眠り続けそうです。

釣果がお伝え出来るよう頑張りますが、最低でもいろいろ試し状況報告だけはさせて頂きます。

また、ご報告させて頂きます。

2022年3月6日 北条湾釣行 ライブ配信動画①(未明)
2022年3月6日 北条湾釣行 ライブ配信動画②(朝マヅメ)

2022年3月6日午前6時半頃の北条湾岸壁周辺の様子
2022年3月6日午前6時半頃の花暮岸壁周辺の様子

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりライブ配信もしております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

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