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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  ウルメイワシ    ネコ  ねこ  cat  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】お盆休み最後の釣行・ウルメイワシ絶好調!&久しぶりに釣りのお供のニャン登場!(2019年8月18日)

こんにちは。

人によっては、GWに次ぐ長期連休となった2019年のお盆休み、皆様如何過ごしになったでしょうか。

私はあまり極端な連休が苦手なことや、台風の影響もありどうせ釣りに行けないのなら…と、16日の金曜日と17日の土曜日は仕事をしておりました。

お盆休み締めの釣りは、2019年8月18日と決め、台風の情報を小まめにチェックしていました。

今回の台風10号は、どうしてそうなった?的な予想外の動きはせず、順調に予報通りに過ぎ去って行ってくれました。



8/16の時点で痛いくらいの日差しの晴天で、あとは強風が止むのを待つばかり。

8/17の土曜日を含めると約3日間雨を伴わず、曇りもしくは晴れの天候でも強風だけは止むことが無く、今回の台風10号の巨大さを改めて認識させられました。

そんな中、規模の大小はあれど、ほぼ毎年横浜港で起こる「青潮」の発生を8/16に確認しました。



去年は首都高湾岸線のベイブリッジの下辺りを中心に、大黒、本牧周辺で発生しておりましたが、今年は規模が大きく川崎港(東扇島)の沖合から横浜港(大黒・本牧・南本牧)まで、特に南本牧が酷く一面がエメラルドグリーンに変色した海になっていました。

牛乳に緑色の絵の具を落としかき混ぜたような色で、何とも生気を感じない海がそこにはありました。

ちなみに、城ケ島三崎港周辺、当然北条湾でもそうなんですが、ここでは赤潮や上記の青潮はまず発生することはありません。

何となく、赤潮、青潮が良い現象ではないとお思いと思いますが、ざっくり簡単にお話ししておきます。

そもそも赤潮と青潮は発生する根本的な要因に大きな違いはありません。

皆様も何となくご存じかと思いますが、発生する原因の一つにプランクトンがあります。

赤潮、青潮ともどちらもプランクトンが大量に発生することによって引き起こされる現象です。

では、なぜプランクトンが大量に発生してしまうのか…

現在は家庭からの排水が、そのまま海に流れていくことはなく、下水処理施設で処理をしてから川や海に流されています。

しかし、大規模な工場などは排水処理※はしているものの、日々使う水の量が大量です。

※環境省により一律で排水に関する基準を定めています。業界によっては独自の基準もあります。

環境省 一律排水基準

この中にプランクトンが好む窒素やリンなどが含まれており、また客船でも貨物船でもほとんどの船舶のトイレはそのまま垂れ流し※です。

※排水処理機能も持った船舶もあります。

潮の流れ(海流・海の流れ)や海水温、海中の窒素やリンなどの量、気温などで一定の条件が整うと爆発的にプランクトンが増えてしまいます。

ここからが赤潮と青潮の違いなんですが、このプランクトンが大量に発生した直後、海面が赤や褐色など赤っぽく見える状態を赤潮と呼びます。

その時に大量発生するプランクトンの種類によって色は赤以外にもなることがあります。

そして、今回の青潮はと言いますと、日々赤潮発生までは行かずとも、プランクトンは毎日発生※しその後死に海底などのヘドロと一緒に沈殿します。

※海水にプランクトンが好む窒素やリンが多く含まれていればいるほど、プランクトンは活発に増殖します。

ヘドロの中は貧酸素状態なことが多く、プランクトンの死骸が活発に分解されにくい環境です。

これが、今回の台風10号などのように強風で海が荒れると海底のヘドロが海面に持ち上げられます。

そうすると、海面付近は酸素の量が豊富※なので爆発的にプランクトンの死骸の分解が進み、大量の硫化水素が発生します。

※プランクトンの死骸を分解するには大量の酸素が必要です。

そして硫化水素と酸素が化学反応を起こし、海面が緑色っぽく見える現象が青潮です。

簡単に言うとプランクトンが大量発生した時に起こるのが赤潮。

既に死んでいるプランクトンの分解が一気に進む時に起こるのが青潮です。

そして、青潮はほぼ東京湾内でしか発生せず、日本の他の地域で発生することは稀です。

なぜか…と言いますと、神奈川、東京、千葉の沿岸部には人工構造物(埋立地や工場地帯、港など)が多く、その付近は潮の流れが悪く海水が滞留し易く、また工場排水などが頻繁に流れ込んでおり、周辺海域が冨栄養状態(プランクトンが発生し易い状態)になり易いからです※。

※東京湾そのものが他の海域に比べると潮の流れが悪く滞留し易い地形です。黒潮の蛇行など、流れの強い海流が東京湾内に流れ込んで来る年は青潮の発生頻度が下がる年があります。

また、そういった海域※はヘドロが海底に堆積していることが多く、様々な海藻が育ちにくいということもあります。

※東京湾内の工業地帯や港等、埋め立て地や人工構造物がある海域

ヘドロが多く堆積している海域は、ヘドロ自体が貧酸素環境を作り出してしまうので、海の濁りを取り除き海水をキレイにしてくれる貝なども当然死んでしまいます。

また、青潮が発生すると卵の腐ったような腐敗臭が周辺に漂います。

ちなみにTwitterに投稿した動画を撮影した時は、車のエアコンも室内循環で風を回し絶対に窓を開けませんでした。w

赤潮は北条湾を含む、城ケ島周辺でも起こることはあり得ます。

しかし、仮に起こったとしても大雨などで雨水(有機物を含む真水)が大量に流入するなどの影響で、一時的に小規模なものしか起こらず、すぐに収束しプランクトンの死骸が分解されずに海底に沈殿することはまずありません。

そして、青潮が発生することはほぼ100%ありません。

これはバランスの取れた海洋環境(海中の環境)だからです。

赤潮や青潮が頻繁に発生する海域の魚を食べても健康被害が出るということはないと思います。

ただ、赤潮や青潮が発生すると、発生し続ける日数によってはその海域から魚を始め、動ける海洋生物※は全て居なくなることがあります。

※貝などの動きが遅い生物、またそこに固着している生物は大半が死にます。

赤潮、青潮の発生時はその海域は酸欠状態になるからです。

当たり前ですが、人間も呼吸が出来なければ、呼吸が出来る場所に移ると思います。

頻発したり、長期間発生し続けると、魚の釣れない場所(死の海)…になる可能性はゼロではありません。

少し脱線が長引きましたが、この日の釣りの話に戻ります。

この日も午前1時起床で、釣り道具を車に積み込み北条湾を目指します。

最近、日の出の時刻が5時台になってきたので、そろそろ起床時間を2時にしようと思っていたのですが、この日はお盆休み最終日。

釣り人が多いか少ないかは分かりませんが、恐らく係留されている船は多いだろう…釣り座に困るのも何だから…とこの日は午前1時起床にしました。

お盆休み最終日とあってか、道路はどこもガラガラ。

特に鼻息荒く飛ばすこともなく、至って普通に運転していても普段より10分ほど早く北条湾へ到着。

そして様子見で北条湾を一周します。

やはり係留されている船の数は多く、釣り人の数の割りには釣り座が無いので、特に製氷所の前などは未明にも関わらずごった返している感じでした。



結局、お盆休み期間中の釣りは定番になった、いわき丸さんの後方に釣り座を構えます。

湿度は高いものの、丁度良い風が吹き心地良い感じで釣りの準備を開始します。

今日はお盆休み最終日だし、あまり釣果に拘らず鼻息荒く釣りをするのは止めよう…

準備をしながら北条湾を観察すると、中潮にも関わらずここ数ヶ月の未明の北条湾とは打って変わって大型魚の気配がありません。

6月の下旬辺りから、ほぼ毎週北条湾に到着すると必ず何がしかの大型魚の気配がありましたが、この日は非常に静かな北条湾でした。



そして大型魚が居ないことを物語るかのように、いきなり小ぶりながらもウルメイワシがヒットします。

やっぱ、今日は何も入って(大型魚が湾内に)来てないんだな…

ただ、食いは渋くとても湧いているという状況にはほど遠く、これじゃ30匹釣るのに2時間以上掛かるな…という感じです。

折角、食いは渋いなりにも青魚が未明から食ってくるので、ある程度釣果を形にしてさっさと帰ろう作戦を開始します。

竿1本は深めを攻めてアジでも狙うか…と、深めを攻めていると…



激おこなお呼びで無いヤツが釣れます…

君じゃない…

まぁ、仕方ない…このスローな感じで日の出までやってみるか…

サッサと帰ろう作戦を中止し、ゆっくり飲もう(ビールを)作戦に変更。

しばらくすると家内が、製氷所の方を向いて…

家内:あれ…

私:なに??

家内:いや、ほら、あれ…

私:どれ??(製氷所の方を向き)

家内:いや、だから、

私:??

家内:ほら、そこ…

私:えっ!?

そうです!

5月初旬に会って以来、姿を見せてくれなかった、釣りのお供のニャンが…

真っ暗な製氷所の横辺りからトボトボとこちらへ歩いて来ていました。

私も家内もの方を見ていると、が私達に気付きます。

タッタッタッと駆け足になり、次第にダッシュになり走って私達の元へ…

釣りのお供の茶トラ猫
釣りのお供の茶トラ


実は、自宅で飼っている先代猫が去年(2018年)の12月にてんかんの発作により、突然亡くなりました。

享年5歳でした。

先代猫の夏ちゃん
先代猫の夏ちゃん


最後の別れがあまりに突然で、亡くなるなんて想像もしていない上に、家内が発見した時は息絶えて間もなくのようで、死後硬直も起こしておらず身体も普通に温かい状態でした。

家内の落ち込みように、見ていられなくなり、私が里親から譲って頂いたのが現在の兄妹猫なんですが、先代猫との突然の別れが軽く私達のトラウマとなっていました。

この釣りのお供の茶トラ猫は、私が今のように毎週釣行の際のブログを書くようになるずっと以前、今年でそろそろ5年くらいになる付き合いでした。

去年までは、毎週ほぼ必ず午前3時半~4時くらいの間に「どうかね?今日は釣れとるかね?」というような感じで、春先から初冬まで現れ一緒に釣りをしていました。

それがここ数ヶ月は全く姿を見せてくれず、お互い言葉には出しませんでしたが、家内も私も何がしかの理由で亡くなったものと思っていました。

先代猫の夏ちゃんの死が、半年以上経ってもトラウマのように残っており、亡くなったことを言葉にすると、自分達が飼っているわけではないのですが、北条湾に釣りに来られなくなる…そんな気がしていました。

実際、姿を現さなくなってから数週間は、釣りに来ると毎回居そうな場所を探し、私達の所へ来る道と帰る道が決まっているので、そこを歩いて探してみたりしていました。

そんな中、ようやく釣りのお供の茶トラ猫のことも頭から離れ、釣りに集中出来るようになってきたこの日、再びの登場で嫌な事が全て吹き飛び、まるで南極物語のラストシーンの渡瀬恒彦と高倉健になった気分でした。



すみません、世代がバレますね。w

もう、テンション爆上げどころではありません!

自分達が食べる分なんかどうでも良い!

まずは、釣りのお供の茶トラ猫のお腹を満たしてやるべく釣りまくります。



後ほど貼る、この日のライブ配信動画をご覧頂ければお分かり頂けると思いますが、画面右や中央辺りのちょうど良い位置に茶トラ猫が陣取るんですが、普段見せない機敏な動きで真面目に釣りをしている坊主頭のオッサンが映っています。

食いがそれなりに良い時に、サビキ仕掛けが絡まり使えなくなると、新しい仕掛けとの交換はあまりせず、その竿をその日はしまう事が多いのですが、この日は絡まってもジャンジャン新しい仕掛けと交換し釣りまくりました。

釣りのお供のニャンが居た時は、コンスタントにウルメイワシが釣れ続け、ハイペースで食べたからか、いつもより少し早めでしたがニャンがお帰りになります。



ちなみにこれがいつも通るルートです。

すみません、今日は脱線しまくりで、全然この日の釣りの話をしておりませんが、ご容赦下さい。

ニャンも帰り、久しぶりの再会に嬉しい気持ちでいっぱいになり、もう釣りはしなくても良いかな…そんな感じでしたが、相変わらずウルメイワシは順調に釣れ続けます。

ニャンが帰るあたりではほぼ入れ食いでした。

アッという間に自分達の分も釣れ、釣り座の無い場所に親子連れの方が釣りにくそうに釣りをしていたので、場所を空ける意味でも早々に撤収。



帰りの車内で飲むビールも一味違い、とても気持ち良く釣りが出来ました。

ちなみに、まともにこの日の釣りの話をしていないので、いくつか気になった点を簡単にまとめておきます。

①海水温

前回までは、海水温は28度でしたが、この日は26度でした。

1度程度の差は頻繁に変わることがあるのですが、2度違うというのはこのまま海の中が秋に突入していくことも考えられます。

台風の影響で海がシャッフルされ海水温が下がったことも考えられますが、秋に突入していく場合、釣れる魚種も変わりサビキ釣りだけを取っても有効な仕掛けなどが変化してきます。

しばらく注視した方が良いかもしれません。

②未明に大型魚が全く居なかった

これは、今今北条湾内に寄っている青魚や小魚の群れが減っている可能性があります。

この日は潮回りも良く、上げ潮時に釣りをしていたので、ウルメイワシの活性も高くそれなりの釣果になりましたが、条件が厳しい中での釣りが壊滅的に釣れなくなる可能性もあります。

今シーズンは潮位に変化のある時間帯に青魚を始め、サビキ釣りで釣れる魚の活性が上がり易いです。

潮回りを始め、釣りに行くタイミングの条件はシビアに考慮した方が良いかもしれません。

漠然と釣りに行くとボウズの可能性もゼロではありません。

釣行時の総括としましては、これからが今シーズンの冬に掛けてのサビキ釣りのターニングポイントになるかもしれません。

長期予報ですと、来週以降秋雨前線の影響で雨が多くなりそうです。

気温が下がってくる中、雨が多く降ると一気に北条湾内の海水温も下がり、青魚達にも影響が出ます。

ここ数年は、何がしかの青魚が北条湾で越冬し通年を通してサビキ釣りが楽しめています。

今シーズンの冬のサビキ釣りの傾向が9月始め辺りまでに出てくるかもしれません。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2019年8月18日 釣果


釣れた魚種はウルメイワシのみです。

釣れた数はこれが全体の3/1程度です。

先にも申し上げた通り、釣れた3/2程度は釣りのお供のニャンの胃袋へ。

持ち帰った数はこんな感じですが、実際に私も家内も久しぶりに数を釣ったな(ニャンのために)…という印象です。

そして、猫の話題ばかりで恐縮すが、この日の我が家の兄妹猫の朝食は…て、選択肢がありません。

強制的にウルメイワシです。

兄妹猫の朝食は釣りたての焼きウルメ


調子に乗って釣りのお供のニャンにウルメイワシをあげ過ぎたので、この日のお裾分けは1匹ずつ。



最近、釣りたての魚をお裾分けした弊害が出始め、実は安い猫缶を拒否するようになってしまいました。w

比較的高い、缶詰を開けた時に「これ、人間用の缶詰だよね…?」という美味しそうな匂いがする、高級猫缶しか食べなくなってしまいました。w

まぁ、高い缶詰しか食べないのは別に良いのですが、改めて味が分かるんだな…と思いました。

そして、人間用はと言いますと…

毎回似たり寄ったりで恐縮なんですが、やはりウルメイワシは刺身系…かな…と、今回は擦りゴマ和え丼にしました。

三枚に卸したウルメイワシ


まずは、ウルメイワシを三枚に卸します。

擂り鉢で擂ったゴマ


そして、擂り鉢でゴマを擂ります。

ウルメイワシの身を擂ったゴマの中へ投入


擂ったゴマの中へ、適当な大きなにブツ切りにしたウルメイワシの身を投入。

ウルメイワシの身と擂ったゴマを和える


擂ったゴマとウルメイワシの身を和えます。

ウルメイワシの擦りゴマ和え丼


酢飯ではなく、温かいただの白米の上に盛り付ければ完成です。

ウルメイワシの擂りゴマ和え丼です。

お好みで軽く醤油を掛けてお召し上がり下さい。

毎回申し上げておりますが、青魚と擂ったゴマの相性は抜群です。

だいたい1魚種しか釣れない時は、料理も一品ということが多いのですが、今回はもう一品作ってみました。

名付けて「ウルメシ(ウル飯)」。

まずは、ウルメイワシの腸を取り除きヌメリを取ります。

腸を取りヌメリを取り除いたウルメイワシ


ウルメイワシはイワシ類の中でも、ヌメリというか薄皮というか剥がれる膜みたいなものが非常に多いです。

これをしっかりと取り除いて下さい。

キレイに取り除けると「キュッキュッ」と音がしそうな肌触りになります。

次にお米を研いで、下味を付けたり、出汁は一切入れず、研いだお米と一緒にウルメイワシを炊き上げます。

研いだお米の上にウルメイワシを並べます。


お米を炊く時の水の量は、ただの白米を炊く時より多めに入れて下さい。

あとは炊飯のスイッチを入れ、炊き上がるのを待つだけ。

ウルメ(ウル飯)


炊き上がったら、ウルメイワシの身をほぐし、ご飯と混ぜ合わせれば完成。

名付けて「ウルメシ(ウル飯)」です。

これに軽く岩塩を降り掛けて食べると最高です。

イワシ類をそのままお米と一緒に炊くと生臭くなりそうですが、全然生臭くなく程良いウルメイワシ出汁が出ていて、本当にこれに岩塩を掛けただけで何杯も食べられそうです。

【追記】釣りの翌日、このウル飯をおにぎりにして仕事に持って行ったのですが、おにぎり最高でした。w

最近のイワシ系の料理での個人的なヒットは、今回の擂りゴマ和えとウルメシ、前回の水煮ですかね。

何れも生臭さは全く無く、こんなにイワシって出汁が出るんだ…という感じです。

宜しければお試し下さい。

お盆休みも終わり、これから海の中だけでなくいろいろと秋になっていきます。

食べる物も美味しくなり、より一層釣って楽しく、食べて美味しいサビキ釣りを出来ればと思っています。

来週も釣りのお供の茶トラ猫が姿を現してくれることを祈り、頑張って釣りに行きたいと思います。

来週の土曜が小潮、日曜が長潮…というのが気になりますが…w

あまり釣れる潮回りではありません…w

また、ご報告させて頂きます。

この日のライブ配信動画です。

久しぶりの釣りのお供のニャン登場で、突っ掛けにジャージでダラダラ釣りをするオッサンではなく、真面目に釣りをせっせとする坊主頭のオッサンとウルメイワシを待つニャンがご覧頂けると思います。

宜しければ、ご覧下さい。

Twitterにツイートした記事の補足(青潮等について)



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テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  魚料理  北条湾  カタクチイワシ  メバル  サッパ    

【城ヶ島・三崎港】釣行は厳しいものとなりましたが釣りのお供に新人加入!?(2019年2月2日)

こんにちは。

いよいよ2月に入りました。

ここのところ、いつ釣れなくなるかというところに意識を置きながらの釣行となっていますが、この日も厳しい釣りとなりました。

この週は、厳しい釣りとは裏腹に天候や風は非常に穏やかで、真冬には珍しいとても暖かい釣り日和の予報が出ていました。




今シーズンの冬は、マイワシよりウルメイワシ、カタクチイワシの方が好調だったこともあり、夜間帯より日中の釣果が良かったので、普段は未明から明け方の釣行が多い私ですが、ここ1ヶ月ほどは土曜日の夕方に釣りに行っていました。

予報は文句なく釣り日和で、あとはこれで釣果が伴えば最高です。

15時頃の満潮後の2時間程度を狙っていつもの北条湾へ向かいます。

途中の野菜の直売所では、極太の真っ白で美味しそうな大根があちらこちらで売られており、畑では春キャベツでしょうか、キャベツの苗がすくすくと育っていました。

北条湾到着寸前、トイレに行きたくなったので、久しぶりに花暮岸壁の様子を伺いに行きました。

やはりというか、釣れている雰囲気はあまり感じず、時折10cmほどのカタクチイワシが釣れていました。

これは私見で、私が勝手に感じていることなのですが、花暮岸壁は冬場は潮通しが良過ぎてサビキ釣りでは釣果が上がりにくいてと感じています。

去年の冬、Twitterやブログに北条湾では釣れるのに、なぜ花暮岸壁では釣れないのか…

どんな仕掛けを使い、どんな釣り方をしているのか教えて欲しい…というご質問をたくさん頂きました。

そもそもサビキ釣りは、奥は深いですが釣り方や仕掛けは至って簡単なもので、ビギナーの方が釣具屋さんで、道具や仕掛けを何となく選んで釣りをしても釣れてしまうような釣りです。

北条湾では釣れて、花暮岸壁では釣れないのは先に申し上げた、潮通しが良過ぎて海水温が下がり過ぎてしまうことや、その潮通しの良さから青魚を捕食する側の大型魚が集まり易いからだと思っています。

今シーズンは、去年よりは海水温が高いので、花暮岸壁の釣果が少し気になってはいたのですが、劇的な違いは見つかりませんでした。

ここ数年は三崎港へマグロの水揚げも無く、大型船が花暮岸壁に係留されることもなく、係留ロープなども無く、足場も良く、トイレもあり釣り場としては最高なのですが、上記のような理由から冬のサビキ釣りには向かないと思っています。

花暮岸壁では、例えば北条湾で夕マヅメにサッパを数釣ります。

ある程度サッパが釣れ、完全に陽が沈んだら花暮岸壁へ移動します。

そして、先ほど釣ったサッパを活餌にヒラメを狙う…

これはかなりアリだと思います。

海水温が低ければ低いほどヒラメは活発に動き回ります。

トイレに行き、しばらく様子を伺っていましたが、自分のホームの北条湾へ移動。

穏やかな釣り日和とあってか、いつもよりは釣り人も多くいつもの場所は既に他の方が釣りをされていたので、この日はいわき丸さんの後方で釣りを開始します。




依然海水温は16度、ホントに冬?と聞きたくなるくらい温かいです。

気温も13度、風もほぼ無風で3月下旬くらいの陽気でした。

そんな暖かい日差しの中、ゆっくりと釣りの準備をしていると、早々にこの方がスタンバイ。




この方も陽気が良いせいか、ウトウトしながらお裾分けを待ちます。

釣り開始と同時に居眠りをこいているとはいえ、スタンバイされ軽く煽られながら釣りをスタートさせますが、唯一嫌な予感が的中したのが海が濁っていない…

1/31に降った雨で、多少なりとも海が濁ってくれれば…と、願っていたのですが、願いも虚しく目の前には透き通る海。

相変わらず海底まで丸見え。

この日も、海底付近を泳ぐ根魚の稚魚がたくさん見えました。

陽気は非常に暖かいのですが、私、家内、の間に流れる空気は非常に冷たい釣れない空気が流れ始めます。

家内はスマホをクリクリ、はウトウト…

私はショートスリーパーで、居眠りとかはまずしないんですが、久しぶりに椅子に座ったまま寝落ちしました。

フッと気が付くと、一瞬どこで何をしているのか分からないほど、瞬間的に深い眠りに落ちていました。

と言うくらい、この日は本当に穏やかな陽気でした。

そして、釣り開始から1時間以上、青魚らしき魚影も見えず、アタリも無く時間だけが過ぎていきます。




さすがに少し本気で焦り始め、今日こそボウズ??と思い始めた頃、いつものこの方が登場。




ツイートは前後していますが、サッパが釣れる直前に飛んで来ていました。

そして、程なくしてサッパが釣れます。




この日はアオサギが飛んで来た時に、一緒に一羽のトンビがやってきました。

まだ若い個体と見られ、狩りが非常に下手くそなんです。




アオサギ相手に勢いが無いというか、ビビッているというか、恐らく普段も狩りが上手な方ではないんだと思います。

ここ1ヶ月ほど釣行の時間帯を変え、明るい時間帯に釣りに行っていたら、周りのトンビより一回り小さいこの個体がいつも飛来するようになりました。




に魚をあげる時は、完全にビビッており手を出さないのですが、アオサギの時は頑張って奪いに掛かります。

相変わらずサッパはコンスタントに釣れ続けます。

この日はアオサギからサッパを奪えたのは1度きり。

そこで、トンビの得意の空中戦でサッパをあげることにしました。




さすがトンビです。

動体視力と身体能力には驚かされ惚れ惚れします。

釣りのお供に新人が加入し、楽しく遊んでいたのは良いのですが、肝心の釣りはずっとサッパしか釣れません。

ボウズじゃないけど参ったな…




しかし、参っても、困っても、悩んでもイワシ達が寄って来てくれるわけではありません。

いつもは、こういう状態になっても奥の手…というか、なんかどっかで釣れる気がしているんですが、この日は本当にそういう気持ちにさせてくれる気配が皆無。

実際に釣れているサッパの群れを見ても、明らかに群れが小さくなり数が減っているのが分かります。

少し離れた場所でナブラが立ったり、海面に波紋が出来たりして確認しに行くのですが、残念ながら全てサッパ。

自分の釣り座の前から移動したサッパが少し離れた所で湧いているだけです。

少し言い方を変えますと、この日サッパが釣れ始めた時間帯は、通常であれば入れ食いでまさに湧いている状況なんです。

潮回りや釣れる時間帯的にもドンピシャで、いつもなら入れ食い。

釣り座を構えている目の前に群れが寄って来た時は、物凄い勢いで食って来ます。

度々申し上げておりますが、青魚は一定の場所に留まってエサを食べる事が出来ません。

回遊しながらエサがある場所を渡り歩くように、泳ぎながら食事をします。

このように魚の活性が上がり、透明度が高い海にも関わらず群れが寄ると一気に食ってくる状況なのにサッパしか釣れない…

つまり、サッパしかいない…ということを切実に物語っているのです。

シーズン中など、たくさんの種類の青魚が北条湾周辺に集まっている時は、こういう状況になった時は入れ代わり立ち代わりコマセの臭いにつられてどんどん青魚が集まって来ます。

寄った魚の食いが良いと感じるのに、入れ食いにならず、私的表現で言うと「コンスタントに…」のように、一定間隔で釣れるものの、時折食いが止まる…

これは、極端な言い方をすれば一つの群れしかおらず、その群れがグルグル同じ場所を回遊するので、寄っては離れを繰り返し、その一つの群れしか釣れない…というような状況です。

圧倒的に数が減ってきていると、この日は感じました。

ここ1ヶ月土曜日の午後に釣行していますが、概ね夕マヅメ前にサッパから始めり、極太のウルメイワシの群れが寄って来ました。

しかし、この日は全くウルメイワシの気配は感じませんでした。

ただ、あまり喜ばれないサッパとはいえ、週を追う事にサイズアップしており、20cmオーバーも釣れ見ていても美味そうに感じるくらいでした。

待てど暮らせどサッパ以外は釣れない…

さすがにこの日は観念し、20cm程度のサッパをストックすることにします。

釣果的にも料理的にはイマイチ映えませんが、何も持って帰らないよりはマシです。

と、しばらくするとサッパの食いも渋くなってきます。

帰ろうか悩み始めた頃、メバルがきます。




サッパしか釣れなかったこの日、ようやくサッパ以外の魚が釣れほんの少しだけテンションが上がります。

この日の釣行内容とは裏腹に、前日にマイワシがたくさん釣れた…というコメントを頂いたことがずっと頭にありました。

コメントに夜間釣りをされたことが書かれており、この日の釣りもいつもの未明から明け方に変更しようか迷ったのですが、既にスケジュールを組んでおり変更が難しかったため、この日は土曜日の午後に行きましたが、メバルが釣れたことやコメントの事を思い出し暗くなっても少し粘ることにしました。

しかし、状況が改善されることはなく、陽も完全に沈み気温も下がってきます。

風が無いとはいえ、やはり陽が沈むと一気に気温が下がり寒くなってきます。

次第にサッパもアタらなくなり、釣りのお供のニャンもトンビも寝床へ帰り、ひたすら待ち続けるのはアオサギのみ。




18時を前に撤収することにしました。

私は撤収を決めた時、満足いく釣果を得られた時は、家内の竿のみ残し、周りの道具から順次片付けをしていきます。

この日はギリギリまで、何とかマイワシが来ないかな…と粘っていたので、片付けは全くしておらず、いざ片付けに入ると普段より時間が掛かりました。

Twitterに撤収する旨のツイートし、ライブ配信を止め、少しずつ片付けていきます。

すると、家内が何か釣っています。

ん??何が釣れたの??




カタクチイワシが来たよ、結構群れがいる…

と家内が。

群れがいるとはいえ、まぐれの一匹だろう…と片付けを続行すると、突然入れ食い状態に。

すでに竿は家内の竿以外は片付けてしまっていたので、家内の竿1本で奮闘します。

Twitter上では撤収のツイートもし、釣りは終わっていたことになっていましたが、最後の最後で少しだけカタクチイワシと格闘します。

しかし、10分ほどでアッという間に釣れなくなります。

ここでも感じたのが、完全に青魚の活性が下がってアタリが無くなったのではなく、種類によってはまだ活性が上がっていましたが、やはり青魚自体の絶対数が減っており回遊してくる頻度が各段に低くなっているものと思われます。

頂いたコメントなどからも、恐らくこの日は釣れませんでしたが、ウルメイワシもまだ北条湾周辺に数は少なくともいると思います。

マイワシもカタクチイワシもまだいると思います。

そんな中で、比較的サッパの数は他の青魚よりも多いというだけで、全体的に数は減っており釣りに行ったタイミングで各々の群れと出会えるか…が、一つのカギになると思います。

だんだん「運」的なものも必要となり、ボウズの可能性も一定の割合で高くなってきていると思います。

次回(来週)は、現時点で確約は出来ませんが、以前通り未明から明け方に掛けて釣りに行ってみようかと思っています。

この日の北条湾での釣れ方、花暮岸壁の様子などを考慮しましても、少し前までお伝えしておりました「日中・銀色の針」というキーワードの効果が薄くなってきたように思います。

サッパやマイワシは針の色はあまり関係なく、また夜間帯でも活性が上がれば釣れます。

ウルメイワシやカタクチイワシは日中の方が良く釣れます。

去年の2月はまだマイワシは釣れていました。

去年のデータなども活用し、少し釣る時間帯を戻してみようと思っています。

さて、この日の釣果ですが、改めてお伝えするほどでもなくサッパとカタクチイワシです。

2019年2月2日 釣果


サッパは持ち帰ったのはほとんどがほぼ20cm。

カタクチイワシは最後の10分のみで釣ったものです。

今回の料理は、手を抜いたわけではありませんが、サッパもカタクチイワシもフライにすることに。

カタクチイワシ(シコイワシ)


カタクチイワシは概ね15cmほどです。

カタクチイワシはこれでほぼ成魚です。

イワシ類の中でも一番小さい種類です。

ちなみに、これを煮て干したものが「煮干し」、稚魚を煮たものが「シラス」です。

鮮魚の扱いに力を入れているスーパーなどでは生のカタクチイワシを扱っているところもありますが、カタクチイワシの場合は比較的加工されたものを皆様は召し上がっていると思います。

※スーパーの店頭などでは「シコイワシ」という名前で売っていることがあります。

その理由の一つに、イワシ類の中でも非常に足が早い(腐りやすい)というのがあります。

逆の言い方をしますと、マイワシは確かに釣りたいし、食べて美味しいですが、カタクチイワシを生食、または釣りたてをフライなどにして食べることも贅沢の一つだと思います。

不味くて流通しないのではなく、腐りやすいというだけの理由ですから。

また、魚体が小さいということもありますが、中骨を含めイワシ類の中でも一番骨が柔らかい魚です。

成魚であっても、頭から丸ごとフライなどにして召し上がれます。

腸以外は無駄なくキレイに全て食べられます。

そして、続いてサッパですが、さすがに20cmクラスになってくると、いくら平たいサッパでも三枚に卸しても身がしっかりと残ります。

三枚に卸したサッパ


背開きで三枚に卸した状態ですが、それなり身があるのがお分かり頂けると思います。

中骨さえしっかり取り除けば、唐揚げやフライなどでは他の骨は気にせず食べることが出来ます。

大きさの割には身が少なく、骨格がしっかりしており骨が硬い…こういったことから嫌われてしまうサッパですが、実は身は非常に美味しいです。

今回、我が家の子の兄妹には作りましたが、焼いて食べるとサンマに似た食感と味で非常に美味です。




ただ、骨切りでもしないと焼くと身を食べるより、骨を避ける作業の方が多く、捌くにも食べるにも手間が掛かります。

手間を掛けずに食べるとなると、やはり揚げ物になってしまいます。

違う言い方をしますと、骨も身硬くしっかりしていますので、今回のように20cmクラスのサッパが釣れた際は、持ち帰り捌く練習にもなりますので、是非食べてみて下さい。

包丁に骨や身を切っている感触が伝わり易く、ビギナーの方でも捌きやすい魚です。

サッパとカタクチイワシのフライ


少々揚げ油が古かったので焦げてしまいましたが、サッパとカタクチイワシのフライです。

どちらも骨は気にならず柔らかくて美味しかったです。

最後に、度重ねてのお願いになりますが、釣り場にゴミは捨てず必ず持ち帰るようにお願い致します。




皆様一人一人の小さな行動が、こういった被害を減らし釣り場の環境を良くしていくと思います。

動物達を含め海はみんなのものだと思います。

そこに集い、暮らす動物達とも共存共栄し、釣って楽しく、食べて美味しい釣りをして頂ければと思います。

動物虐待が社会問題化する昨今、過剰に自然界の動物に気を使う必要はないと思います。

しかし、意図的に虐待したり、容易に悪影響を想像出来る事をわざわざする必要もないと思います。

自分で出したゴミを持ち帰ることは、釣りをする人間のみならず最低限のマナーでありルールだと思います。

皆様のご協力を、何卒よろしくお願い致します。

さて、来週は3連休ですね。

中潮、中潮、小潮と潮回り的には良くもなく、悪くもなくという感じです。

次回は夜間帯での釣りをしてみます。

暗い寒空の中、ピクリとも動かない竿を見つめるのは非常に辛く、そうなる可能性もありますが、久しぶりに暗い時間帯はどういう状況なのか見て来たいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

こちらはこの日のライブ配信動画です。



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【猫とウサギ】お礼とお知らせ

こんにちは。

本ブログも「ウサギ」を銘打っておりますが、これまでブログのみならずSNSや動画サイト等でも「ウサギ」を銘打ち我が家のウサギの動画像をご覧頂いてきました。

その主人公の一人の我が家のの夏ちゃんですが、2018年12月3日、てんかんの発作を起こし5年半という短い生涯に幕を閉じました。

我が家に来てくれてありがとう夏ちゃん


いいね!やコメント等、これまで皆様には可愛がって頂き、本当にありがとうございました。

そもそも夏ちゃんとの出会いは、何がしかの理由で親や兄弟達とはぐれてしまい、精一杯の大きな鳴き声を上げているところを保護しました。

当時、まだ生後2週間経つか経たないかくらいでした。



すでに我が家には、ウサギウサギ達がパパ、ママ、息子、娘と4羽家族で住んでいました。

まだ赤ちゃんだった夏ちゃんは、ある日突然、猫とは程遠いウサギの親子と人間と生活することになりました。

人間で言う、物心もつかないうちに、毎日の遊び相手はウサギの親子。

元気にすくすく育っていくのは良いことですが、夏ちゃんに自分が猫だという意識は皆無。

ウサギ達と遊び、食べられないのに頑張ってウサギと一緒に牧草を食べ、無理やりウサギの家族の中に溶け込もうとしていました。



そんな少し変わった猫とウサギの様子をお届け出来たら…とブログやSNSで投稿を始めました。

当初は成長の記録や、私個人の備忘録的にアップしておりましたが、様々な方から嬉しいコメントなども頂き、動画サイトからご連絡を頂き、TV出演することにもなりました。

我が家の猫が「TBSテレビ・トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!」に出演しました

しかし、今年に入ってからてんかんの症状で一時的に意識を失うことが3回ほどあり、掛かりつけの獣医師と今後の治療方法や投薬について話し合っていた最中、今回家人が留守中に事故が起きてしまいました。

猫よりウサギの方が寿命は短く、そのウサギ達よりも若い夏ちゃんがまさか先に亡くなるとは夢にも思わず、このブログを書いている時点でも心の整理が出来ておりません。

生活の中の何気ない行為…例えば、家の窓を開けっぱなしにする際に、夏ちゃんが外に出て行かないように柵をしていました。

もう柵をすることがクセになっており、今でも窓を開けるとつい柵に手がいきますが…「もう柵はしなくて良いんだよな…」と気付く度に夏ちゃんが居ないことを実感させられ気持ちが沈みます。

夏ちゃんとの今までの生活を、思い出にするまでにはもう少し時間が掛かりそうです。

家族の落ち込みようも尋常ではなく、会話は無く食事も喉を通らないような状況です。

当初は新しく猫を飼うことは考えませんでしたが、夏ちゃんの使っていたもの全てを見る度に夏ちゃんを思い出し、全て捨てるにしても相当時間が掛かりそうで、私が里親探しのボランティアをやっている方と連絡を取ることにしました。

すると、あれよあれよと話が進み、新しい家族として迎え入れる子猫と巡り合いました。

最初はWEB上の写真で見付けたのですが、夏ちゃんより白色の部分が多いですが、キジのトラ柄の部分の色の出方が夏ちゃんそっくりで一目惚れしました。

男の子と女の子の兄妹で、男の子は「殿」、女の子は「姫」と名付けました。

「殿」です
「殿です」

「姫」です
「姫です」



今後は、「猫とウサギ」の猫はこの子達が主役になりますが、またいろいろ投稿させて頂ければと思っております。

今まで、本当に夏ちゃんを可愛がって頂きありがとうございました。

また、これからもよろしくお願い致します。

最後になりますが、生前の夏ちゃんの一番最後の動画像がこちらです。

元々、釣った魚は苦手だったのですが、ここ数ヶ月ようやく口にしてくれるようになり、亡くなる前日の釣りで釣ったカタクチイワシでした。



アイコン等は、夏ちゃんのままにしておこうと思います。

ロップイヤーと猫の動画






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箱が好きなのは分かるけど…入れないんじゃ…

本日の箱はAmazonの縦長の箱。

長さはともかく、幅が無理なんじゃない?



ロップイヤーと猫の動画






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なんかズレてる箱好きな猫

箱が好きなのは分かるけど、大きさ、高さ、いろいろおかしいでしょ?



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母猫から寝方を教わらなかった猫の末路

生後一週間程度で親猫とはぐれ(見捨てられ)、人間に拾われ先に住んでいたウサギの親子に猫が育てられるとこういう寝姿になるようです。w



ロップイヤーと猫の動画






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なぜ出るその手…

なぜ、いつも手が出てしまうのか…w

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なぜ出るその手 #ねこ #ネコ #猫 #キジシロ #キジトラ #cat

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ズッコケながら水槽の中のドジョウを狙うバカ猫

ドジョウを狙うのはまだ良しとして、空気清浄機の吹き出し口に乗ったら、キレイになった新鮮な空気で君の毛が部屋に舞うんですよ。

そこからドジョウを狙うのは止めて下さい。



ロップイヤーと猫の動画






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本末転倒…空気清浄機の吹き出し口に座る猫

吸入口ならまだしも、そこに座ったら君の毛が舞って意味が無いでしょ…

君達(猫とウサギ)の毛を吸うために空気清浄機を設置しているのに。w





ロップイヤーと猫の動画






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オイルヒーターで鼻を暖める猫

先日、Instagramに我が家の、夏ちゃんがオイルヒーターで鼻を暖める様子を投稿しました。

オイルヒーターで鼻を暖めるバカ猫 #ねこ #ネコ #猫 #キジトラ #cat

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このオイルヒーターの先はウサギエリアになっており、投稿した時はオイルヒーターのフィンの間からウサギを覗いているのだろう…と思っていました。

毎朝、起きてきて一番最初にオイルヒーターのそばに行きこれをやります。

オイルヒーターで鼻を暖める猫


いくら何でも近過ぎるし、オイルヒーターとはいえ焦げるぞ…

フッと気付くと何やらフラフラしているんですね。

何やってんだ??

と、よ~く観察していると…

居眠りこいてるんですね…

そしてオイルヒーターに近くなり過ぎてアチッ、ビクッとなり離れる…これを繰り返していました。



人間より遅く起きてきて、すぐにまた居眠り…

ってどんだけ寝れば気が済むんですかね?w

ホント、こんなストレスフリーな生活を送りたいものです。w

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生から30数年…(そろそろ40年w)本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。釣行先は気分によって変わります。予めご了承下さい。(猫についてはTV当に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております)
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