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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 雑記  

肝硬変患者の骨髄細胞培養し点滴、山口大が新療法

肝硬変の患者から骨髄液を採取し、含まれている細胞を増殖させたうえで患者自身に点滴で戻す臨床研究を、山口大学の坂井田功教授らのチームが計画している。

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骨髄液の細胞が肝臓へ移動して正常な肝細胞に変化することで、症状の改善が期待できる。

3年以内の開始を目指す。

肝硬変はウイルス感染などで発症し、肝臓が本来の機能を失う。

国内の患者は40万~50万人に達する。

研究チームは2003年に肝硬変患者から約400ミリ・リットルの骨髄液を採取して点滴する臨床研究を開始。

これまで19人に実施し、15人の肝機能の改善や悪化抑制が確認された。

骨や脂肪などの細胞に変化できる骨髄液中の「間葉系幹細胞」が肝細胞に変化したり元々あった肝細胞を刺激したりして、正常な肝細胞が増えた結果とみられる。

ただし、約400ミリ・リットルの骨髄液を採取するためには、全身麻酔をかける必要がある。

全身麻酔に耐えられない、高齢や重篤な患者は、この治療法が受けられなかった。

研究チームが新たに臨床研究を目指す手法では、10~20ミリ・リットルの骨髄液を採取して約2週間培養し、点滴に必要な細胞数まで増やす。

全身麻酔が不要で重篤な患者らに向いているという。

(読売新聞)

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Category: 雑記  

平成の2つの大震災-仕組み・被害に相違点

津波で甚大な被害が出た東日本大震災と、内陸直下型の強い揺れに見舞われた17年前の阪神大震災

どちらも「想定外」だった点では共通しているが、発生の仕組みや被害実態は大きく異なる。

日本を襲った平成の2つの大震災を比較し、その教訓を探った。

日本列島の周辺では、地球の表面を覆う複数のプレート(岩板)がぶつかり合っており、地盤にひずみが蓄積されることで地震が多発する。

■海溝型と内陸直下型

大きな被害をもたらすのは、海側プレートと陸側プレートの境界で起きる海溝型地震と、陸側プレート内部の比較的浅い場所にある活断層の地震だ。

東日本大震災は、太平洋プレートが沈み込む日本海溝で起きた巨大な海溝型地震だ。

これに対して阪神大震災は、兵庫県の淡路島にある活断層「野島断層」が動いて起きた内陸直下型だった。

いわば前者は「海の地震」、後者は「陸の地震」で、性質が基本的に異なる。

エネルギーは東日本の方がはるかに巨大だ。

動いた断層のサイズは、阪神は長さ約40キロ、幅約15キロだが、東日本は長さ約450キロ、幅約200キロで面積は阪神の100倍以上。

断層の滑り量も阪神は最大約2メートルだったが、東日本は最大50メートル以上に達した。

地震の規模を示すマグニチュード(M)は複数の計算式があるが、巨大地震の計算に適したモーメントマグニチュードで比較すると、阪神のM6・9に対して東日本は世界最大級の9・0で、エネルギーに換算すると約1千倍。

阪神の千個分の地震が一度に起きた計算で、東日本がいかに巨大だったか分かる。

■揺れ方の違い

観測された地震波の比較でも、2つの大震災の違いが浮かび上がる。

揺れの激しさを示す加速度の最大値は、阪神の818ガル(神戸市中央区)に対し、東日本は2933ガル(宮城県栗原市築館)と3倍以上。

震度5以上の強い揺れの継続時間は、阪神の約15秒に対し東日本は2分以上に及んだ。

広い震源域が段階的に破壊され、強い揺れが複数回にわたって続いたためだ。

ただ、東日本は、揺れによる被害は地震の規模の割に少なかった。

木造家屋に大きな被害が出る周期1~2秒の「キラーパルス」と呼ばれる地震波が弱かったからで、地盤の影響でキラーパルスが増幅された阪神とは対照的だ。

この差は被害実態の違いに表れている。

東日本は死者の9割以上は津波が原因。

これに対して阪神は家屋や家具の倒壊による圧死が8割以上を占め、火災による焼死なども含めると、犠牲者のほとんどは揺れが原因とみられる。

■繰り返す「想定外」

2つの大震災は地震予知や防災の考え方に大きな影響を与えた。

阪神の野島断層は活断層であることは知られていたが、具体的な切迫度は不明で活動を予測できなかった。

このため国は阪神以降、全国の活断層や海溝型地震の活動歴を調べ、将来の発生を確率的に予測・公表して防災に役立てる長期評価を進めた。

しかし、東日本大震災では、この長期評価で全く想定していない「千年に1度」の巨大地震が起きてしまった。

この反省から、国は過去の歴史記録などに頼る従来の発想を転換。

科学的な知見に基づくあらゆる可能性を考慮し、最大の地震を想定する方針を打ち出した。

観測研究では阪神以降、衛星利用測位システム(GPS)による観測網が全国で整備され、陸域の地殻変動やひずみの蓄積の様子が詳細に分かるようになった。

だが、東日本大震災は、虚を突かれるように観測網が手薄な海域で発生。

国は海の観測体制の抜本的な強化を急いでいる。

一方、防災面では阪神以降、建物の耐震化が進んだが、東日本大震災で津波対策の不備が新たに浮上。

このため津波警報の見直しや、自治体や原子力発電所などで津波想定の再検討が進んでいる。

ただ、津波対策だけがクローズアップされることに危機感を抱く専門家もいる。

東大地震研究所の大木聖子助教は「家が倒れて外に出られなくなったり、倒壊した建物で道路が通行できなくなれば、津波から逃げられない事態が起こり得る」と指摘。

その上で「阪神大震災の教訓も忘れず、耐震化や家具の固定など揺れの対策を進めることが重要だ」と強調している。

(イザ!)

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Category: 雑記  

「紹介状なし」初診の負担増へ-大病院への集中緩和

■診療報酬改定の骨子

厚生労働相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)は18日、2012年度の診療報酬改定の骨子をまとめた。

大病院への患者の集中を緩和するため、紹介状なしで受診した場合、患者が払う初診料が実質的に上がる仕組みにする。

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診療報酬改定のポイント


病院の規模に応じた役割分担を明確にし、勤務医の負担を軽くする狙い。

焦点だった診療所の再診料の引き上げは結論を先送りした。

診療報酬は健康保険などが支払う医療費の単価で、診察料の公定価格を示す。

2年に1度改定する。

政府は12年度予算案で薬剤費などを除く診療報酬本体を約5500億円増やすことを決めている。

中医協は2月半ばまでに、この枠内での報酬の配分案をまとめる。

骨子は、患者が紹介状なしで大病院にかかった場合に病院が受け取る初診時の単価(保険給付と患者負担の合計)を現在の2700円から大幅に下げる方針を明記した。

病院は保険給付が減る分を患者から徴収するようになるため、患者の負担は実質的に増える。

対象となる大病院の範囲は今後詰める。

初診時の保険給付がゼロになると、これまで自己負担3割の810円で大病院を受診できた患者は、2700円全額を負担しなければ受診できなくなる可能性がある。

現在でも、紹介状のない患者に病院が追加負担を請求できる制度(保険外併用療養費)があり、200床以上の大病院の一部が数千円規模の追加料金を徴収している。

ただ、すべての病院が追加負担を請求しているわけではない。

紹介状作成に費用がかかることもあり、人気のある大病院では追加負担を払っても受診しようとする患者が絶えない。

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大病院は重症者に集中し、症状の安定した患者は診療所などが受け持つ方針だ。

このため、患者負担を一段と増やす措置に踏み切ることにした。

背景には、緊急性や必要性が乏しいのに大病院を受診する患者の医療費を、健康保険で負担するのはおかしいとの考えがある。

(日本経済新聞)

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

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