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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  魚料理  ウルメイワシ  マイワシ  サバ  マサバ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】ウルメイワシ絶好調!マイワシの釣果も確認!(2019年4月21日)

こんにちは。

青魚の釣果が確認出来てサビキ釣りの今シーズンが始まり約1ヶ月経ちました。

【城ヶ島・三崎港・北条湾】青物の釣果を確認!サビキ釣りシーズンイン?(2019年3月31日)

時間が経つのは本当に早いです。

青魚の釣果を確認し、4週目のこの日、「今週も青魚は釣れるだろうか…」という感じではなく「今週は何が釣れるかな?」といった、釣れることを前提とした安心感というか、安定した雰囲気で釣りに臨めるようになってきました。

そんな中、先週のブログ記事を書いている時に、今週の潮回りなどをザックリ確認しました。

土日共に大潮で、週間天気予報でも穏やかに晴れる…と。

翌日の月曜日から鼻息荒く、この日が待ち遠しくて仕方ありませんでした。

毎日、晩酌時に何がしかの釣りの事を考え、時には釣り道具を弄りながらお酒を飲むほど待ち遠しかったです。




そして、その待ち遠しかったこの日、寝坊することも無く2時に起床。

さて釣りだ~♪

と、準備を開始しようとすると…

なぜかスリッパがベチョ、ベチョと床に張り付きます。

ん??なんだ??

と、部屋の電気を点けると…

我が家の猫の兄妹が、風呂場で自然解凍していたコマセのブロックを咥えて引きずり回した痕が…

トドメは袋が破けてコマセの汁が漏れ出る始末。

マジか…

出鼻をくじかれるも、この日も整い過ぎた好条件のルンルン♪が勝り、「掃除は帰ってからでいっか!」と、簡単に床を拭き釣りの準備を開始します。

車に荷物を積み込むのに外に出ると、風も無く寒くも暑くもなく、キレイな月が夜空を照らし、何とも釣りに行きたくなるような絶好な雰囲気でした。

サッサと荷物を積み込み自宅を出発。

北条湾へ向かう途中も、風を感じることもなく、ほぼ満月の月が夜空を照らし、えっ!?もう夜明け?と勘違いしてしまうくらい明るい夜空の元、一路城ケ島三崎港北条湾へ。

北条湾へ到着すると、完全にベタ凪でまるで沼のような北条湾が目の前に。




到着時、釣り人は然程多くなかったのですが、この日は製氷所の前に大きな船が係留されており、製氷所の前ではほとんど釣りが出来ない状況でした。

こりゃ、日の出辺りから場所取り合戦が始まるぞ…こんな感じでした。

当然、北条湾到着時にこのように思うものの、そこへ自分が参戦する気はゼロ。

今日は条件も良いし、サッサと釣ってサッサと帰るか…と、場所取り合戦の闘いの火蓋が切られる前に帰る気満々でした。

風も無く、潮回りも良く、オマケに釣りに行く時間帯が上げ潮の潮止まりのタイミング。

約1週間、爆釣れ!大漁!しかイメージしておらず、現地で釣りの準備をし竿を投入した途端から入れ食いで、30分ほどでウルメイワシを30匹ほど釣ってサッサと帰る…ということしか考えていませんでした。

冗談抜きで、大袈裟な話ではなく本当にこんな感じでいました。

約2ヶ月前、釣れないことが分かっていながら、今年は城ケ島三崎港、北条湾周辺でサビキを中心とした釣りに拘り、ボウズの釣りを約1ヶ月続けました。

釣れないのが分かっていながら行く釣りは、正直楽しくも何ともなく、どこか義務的にただただ釣りをしに行っていました。

そして1ヶ月前、ようやく青魚の釣果が確認出来、更に1ヶ月経ったこの日、前週までは安定的に釣果も得られたことから、何も疑うことなくこの日も釣れると完全に思い込み釣りを始めました。

しかし、10分経ってもアタリはありません。

ベタ凪の沼のような北条湾に魚の気配も感じません。

なに??

どうした?




予定より少し遅れてウルメイワシがヒット。

時間的に少しズレたけど、やはりこんな感じか…楽勝、楽勝!

などと思ったのですが…

後が続きません。

そして、釣りのお供の猫もこの日は姿を現さず勝ち誇って、余裕をブチかましていた心が軋み始めます。

えっ!?なんで??爆釣れ入れ食いじゃないの?

沼のようなベタ凪の北条湾が魚の気配も全く感じさせず、余計に不安を煽ります。

10分、15分、20分と全く動かない竿先。

まさかウルメイワシ1匹が釣果ってことはないよね?と心の中で海にお願いに近い問い掛けをし始めます。




そして夜も明けた頃、ようやく2匹目のサバがヒット。

少し安堵する気持ちの中、日の出の頃には帰路に着いていたはずなのに…と、想像と違う釣れ方に焦りを感じ始めます。

そしてまたまた後が続きません。

マジか…ウルメイワシ1匹、サバ1匹じゃな…

10分ほどすると、ようやくこの日初めて青魚の群れを肉眼で確認。

やっと釣れ始めるか…と思いきや、目の前にいる青魚の数の割りに食いが渋い。

なんなんだ?この釣れ方?

と違和感を非常に覚えました。

違和感を覚えましたが、この後は潮止まりまでコンスタントに釣れ続けます。

そして、待望のこの魚も釣れます。




マイワシです。

海中から釣り上げるまで魚影を見た時は、巨大なサッパかと思いました。

結果的にマイワシはこの日1匹しか釣り上げることが出来ませんでした。

ここまでの総括としましては…

総括①ウルメイワシマイワシ共に非常にスレている

魚のサイズから言っても、当たり前ですが今年産まれた個体ではなく、生後1~2年目以上の個体で、恐らく2月から3月に掛けて若干岸から離れたものの、城ケ島三崎港、北条湾周辺に居付いている個体かと思われます。

サビキ仕掛けに慣れてしまっている印象を受けました。

誰にでも簡単に釣れるサビキ釣り…サビキと言えばこんな印象だと思います。

極端に言えば、サビキ仕掛けを海の中に垂らしておけば、勝手に魚の方から食い付いて来て針掛かりしてくれる…こんな釣りです。

この日は夜明け前も、肉眼で確認出来なかっただけで、ウルメイワシ、マイワシ共に群れはいたんだと思います。

産卵期で食欲も旺盛で、当初の予想通り活性も高かった。

若干明るくなり始めた時に、コマセを海に投げ入れてみました。

すると、臭いにつられて群れは寄ってきます。

しかし、サビキ仕掛けにはスルーする個体が非常に多かったです。

また、活性が高かったから見ることが出来た現象かもしれませんが、通常とは違う、青魚にはあまり見られないアタリ方をしました。

何度か本ブログでもお話しさせて頂いておりますが、青魚は一定の場所に留まることが出来ません。

ヘリコプターのホバリングのように、その場に留まってエサを食べることが出来ません。

通常は高速で泳ぎながら口を開きプランクトンや小エビなど、口に入る大きさのエサを捕食します。

故、光にとても敏感で、好みの光の反射があると反射的に食べる習性があります。

この習性を利用した釣りがサビキ釣り(特にトリックサビキ)です。

去年までは、この日のような状況ですとシャクリ(エサを付けずにサビキ仕掛けを上下に揺すること)だけで、ガンガン釣れたと思います。

しかし、この日はシャクリどころか、コマセの中を潜らせたトリックサビキでも、寄っては来るものの食い付いてきません。

アタリ方も、通常であれば上記でお話ししました、高速で泳ぎながらサビキ仕掛けを食ってくるので、現在釣れている20cm弱のサイズですと、かなり大きなアタリで針掛かりすると一気に走ります。

しかし、これがこの日は、サビキ仕掛けの手前で泳ぐ速度を緩めるんです。

これ、かなりビックリしました。

40年近い釣り歴の中で、初めて見たと言って良いくらい珍しく驚きました。

青魚なので、完全に停止は出来ないのですが、全体的に泳ぐスピードがゆっくりで見ている限り、可能な限り遅い速度で泳ぎ、エサかサビキ仕掛けかを見分けているように感じました。

後ほど写真を貼りますが、この日釣れたウルメイワシ、マイワシサバのサイズはかなり違い、サバの方が小さいのですが、アタリは断然サバの方がオーバーアクションで群れが寄ってくればほぼ必ず食ってきました。

つまり、上記でお話しした通り、通常の青魚のエサの捕食の仕方で、高速で泳ぎながら光の反射に反応して食って来ている証拠です。

竿が大きくしなり、見ていて気持ち良い引きを見せてくれるのは、一瞬大きなウルメイワシやマイワシか!と思いきや、この日は全て100%サバでした。

一方、ウルメイワシやマイワシはと言いますと、まるでフグやカワハギ、ウマズラハギなどのアタリ方に非常に良く似たツンツンという感じ。

良く竿先を見ているか、持ち竿で釣りをしないと見逃してしまうような小さなアタリ方でした。

Twitterのライブ配信をご覧頂くと…とは言うものの如何せん長いのでピンポイントで見つけるのは大変かもしれませんが、日の出後、ウルメイワシが良く釣れている時に、私が家内に釣り上げ方やアタリがあった際の合わせ方をレクチャーしている場面があります。

これは通常のサビキ釣りでは当たり前で、家内が間違った釣り方をしているのではないのですが、サビキ釣りは基本的にアタリがあって合わせるというより引き上げるだけで、食って来た時はすでに魚が針に掛かっていることを前提とした釣り方をします。

簡単に言いますと、カツオの一本釣りのような釣り方です。

エサを食った(針を口の中に入れた、または含んだ)時に、釣り手が合わせて針を魚の口に掛ける行為はしないということです。

しかし、この日のウルメイワシとマイワシの釣れ方は、臭いにつられてサビキ仕掛けの近くまでやってきて、一瞬サビキ針を口に入れるんですが、すぐに針を吐き出し離していました。

故、アタリが小さく中々針掛かりしない。

家内は竿先の動きからアタッているのは分かっているのですが、針掛かりをするのを待っていました。

この日の釣れ方では、針掛かりをするのを待っていたんでは釣れません。

通常サビキ釣りではしない、「あわせ」をして針をこちらから掛けにいかないと効率良く針掛かりしません。

恐らく今釣れているウルメイワシ、マイワシの個体は城ケ島周辺に数年居付いており、知恵を付けたと考えられます。

総括②釣れる魚のサイズが大きいので釣り上げる時にギリギリまで魚を海面から出さない

当たり前と言えば当たり前の話なんですが、魚をバラすことが一番多いタイミングは魚を海中から引き揚げ、魚が水から出た瞬間です。

魚が針掛かりしたら、竿を一気に引き上げず、針が掛かっている魚に対して負荷を掛けながら、海中から出さずにゆっくり引き上げ、それと同時に自らが後ろへ下がります。

岸近くなったらゆっくり海中から引き揚げ、その反動で自らも後ろ向きになります。(引き上げた反動で仕掛けが後ろに行く際に自らも一緒に振り返る)

海に背を向けた状態で反動から戻ってきた仕掛けと魚をキャッチする…こんなイメージです。

言葉だと上手く伝わらないかもしれませんので、宜しければライブ配信の動画で私の動きを確認してみて下さい。

先週の記事でご紹介した、私が使用しているトリックサビキの針のサイズですと、今釣れているウルメイワシ、マイワシのサイズに合っておらず針が小さいです。

しかし、概ねトリックサビキですと5号、6号が針のサイズとしてはMAX。

この小さい針で極力バラさず釣り上げるには、なるべく海面から魚を出さずにギリギリで一気に引き上げることが重要になってきます。

他の方法としては、サヨリの仕掛けやカゴ釣りの仕掛けを流用し、小さいオキアミなどを付けて釣る方法もあります。

ただ、こちらの釣り方ですと、光の反射を利用した釣りが出来ず、またエサを毎回付けないといけない手間があります。

また、オキアミよりもアミコマセの方が食いが良いこともあります。

しかし、トリックサビキでの釣りより効率が落ちますが、食ってきた時はバラすことは然程意識せずに釣り上げることが出来ると思います。

総括③現在寄っているウルメイワシ、マイワシはナブラや波紋を立てず静かに寄って来る

この記事を書いている時点での北条湾では、ナブラや波紋が出来ている時は、ウルメイワシやマイワシの群れではなく、サバ、サッパ、カタクチイワシの可能性が非常に高いです。

そして、ウルメイワシやマイワシは、サバ、サッパ、カタクチイワシが泳いでいる層より、半ヒロ(大人の片腕の長さ程度)ほど深い層を泳いでいるとみられます。

先にも申し上げた通り、アタリ方も非常に静かにアタってくる上に、あわせも必要になってきます。

少しサビキ釣りの常識というか、概念を変えるような状況になってきていると思います。

総括④ポイントは去年同様銀色の針と日中

サッパ、カタクチイワシは未明や夜間帯でも食ってきますが、サイズも大きくやはり今一番狙いたいウルメイワシやマイワシは日の出から日中の方が釣果が上がっています。

釣行時の総括はこのくらいにしまして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2019年4月21日 釣果


釣っていた時間の割りには数が少ないですが、この日もまたまたいろんな事に気付かされ、非常に有意義な釣行でした。

2019年4月21日 釣れた魚種


こちらはこの日釣れた魚種ですが、上からマイワシ、ウルメイワシ、ゴマサバマサバです。

サバに関しては、ゴマサバの方が一回り成長が早いようです。

そして、マイワシは20cmオーバーにあと一歩…

同サイズのマイワシをこの日は3度はバラしてしまいました。

その中の1回はよりによって引き上げる際にクラゲと衝突…

なんでこんなに広い海で、マイワシが釣れた時にわざわざクラゲとぶつかるの?と…

三枚に卸したウルメイワシとウルメイワシの卵


これは三枚に卸したウルメイワシなんですが、この日釣れたウルメイワシ全てです。

写真右側の小皿に入っているものがウルメイワシの卵です。

このウルメイワシの数で卵を持っていた個体は2匹。

ウルメイワシ、マイワシ共に放卵はほぼ終わったようです。

ちなみに、マイワシは子持ちではありませんでした。

そして、今後の展開ですが…

分かりません…

釣り歴約40年、横浜に生まれ小学校1年生から神奈川県内で釣りをしてきましたが…分かりません…

そもそも、今年子持ちのウルメイワシを見たのも初めての経験でした。

子供の頃、図鑑で見たような記憶がありますが、子持ちのイワシ自体流通していません。

漁師さんなどは見たこと、食べたことがあるかもしれませんが、多くの方が見たことや食べたことがないのではないでしょうか。

それだけ、イワシ類の産卵場というのは特定が難しく謎に包まれてきました。

恐らく、今年は城ケ島近海で放卵しているはずです。

これがどの海流に乗り、どこへ向かうのか…

イワシ類の稚魚が城ケ島三崎港、北条湾にも現れるのか…

また、現れたとしたら、その稚魚を追ってどんな魚がやってくるのか…

産卵後のウルメイワシ、マイワシ達はどういった行動をするのか…

この異常な状況に、天災などの一抹の不安がありますが、釣りとしては正直ワクワクする気持ちの方が大きいです。

そして、この日の料理はこんな感じに。

サバのフライ


サバは頭から丸ごとフライにしました。

唐揚げではなく、ようやくフライにしてちょうど良いサイズになってきました。

これがまたビールに良く合い、個人的には青魚の料理の中で刺身より好きな食べ方です。

マイワシの握り寿司


マイワシは1匹だったので、堪能出来るように握り寿司に。

捌いていても肉厚で、このサイズだと普通にスーパーで売ってるな…と、少し得した気分になりました。

ウルメイワシの刺身丼


ウルメイワシは刺身丼に。

大人二人分作れる感じでした。

ウルメイワシ、マイワシ共に産卵期で食欲旺盛なので良く太っています。

しかし、秋から冬に掛けての脂と違い、サラッとしていてとても上品でしつこくない脂なんです。

寿司や刺身も美味しいのですが、今の時期はナメロウや擦りゴマと和えたり、一味足すとまた一段と美味しく食べられるのではないかと思いました。

次回はただの刺身以外の生料理を作ってみます。

そして我が家の猫の兄妹には、この日はサバの姿焼きを朝食に。

サバの姿焼き


フライにするにはサイズ的に小さいサバを姿焼きに。




そして食べ始めると、ナント!兄の殿※が突然、お魚咥えたドラ猫状態で咥えてどこかへ持って行きました。

※兄妹猫の名前は兄が「殿」、妹が「姫」です。(どうでも良いですが…)

少々食べにくかったようです。w

最後になりますが、この日は冒頭でもお話ししました通り、非常に釣りには天候等々の条件も整い絶好の釣り日和でした。

当然、北条湾も混雑が予想されましたが、この日は製氷所の前に大型船が停泊しており、普段より釣るスペースが全体的に半分くらいしかありませんでした。

リールやマナーを守れない人は必ず一定数いるので、正直あまりこういうお話はしたくないのですが、特にお子さん連れ方に安全に釣りを楽しんで頂くために少しお話致します。

捨て竿

捨て仕掛け


この2枚の写真は単に竿立てに竿を立て、エサを付けていない仕掛けを海に落としているだけです。

この日も何組かお見掛けしたのですが、お子さん連れで周りに気を使い狭い場所でサビキ釣りをされている方がいらっしゃいました。

特にサビキ釣りに関してなんですが、簡単に美味しい魚がたくさん釣れる釣りで、ビギナーの方でも楽しめる釣りです。

しかし、サビキ釣りの唯一の難点が仕掛けにたくさんの針が付いていること。

あまり気を使い過ぎ、狭い場所で釣りをすると思わぬ事故に遭うことがあります。

特にお子さんの場合、釣れた時など興奮し思わぬ行動をすることがあります。

海に落ちるなどもそうなんですが、特にサビキ釣りの場合、釣れると魚が暴れ釣れた魚を慌てて取ろうとして針が身体や服に刺さってしまう…などの事故が良くあります。

世知辛い世の中で、周りに気を使ってしまうのは分かるのですが、釣りには一定のスペースは必ず必要で、無理やり隣近所が近い状態で釣りをすると他の方を巻き込んだ事故が発生することにもなり兼ねません。

そこで写真の竿や仕掛けなんですが、私は個人的に「捨て竿」や「捨て仕掛け」と呼んでおり、一言で言えば場所取りです。

実際に釣りもしていないですし、釣ろうとも思っていません。

非常識なほど自分の釣り座のスペースを確保する必要はありませんが、常識の範囲の中で最低限のスペースの確保は安全に釣りをするためには大切です。

また、お子さんにも「あの竿から向こうに行ってはダメだよ」など、明確に自分達が釣りをする場所を示すことが出来るため、お子さん達も動きやすいと思います。

周りの釣り人達が明らかに不快感を示すような場所取りではなく、それとなく竿を置いて釣る場所を確保した上で安全に釣りを楽しんで頂けたらと思います。

ちなみに今回は実際に使ってもいたのでサヨリ用のウキの仕掛けを付けてありますが、一番無難なのはただオモリだけを付けて適当に海に投げ込んでおくのがベストです。

無用なトラブルでせっかくの家族での釣りが台無しになったり、怪我をしないように安全にご釣行下さい。

これはこの日のライブ配信の動画です。

長いので大変ですが、後半の日の出以降をご覧頂ければ、この捨て竿もどのくらいの距離に置いてあったのかお分かり頂けると思います。




来週はいよいよ待ちに待った10連休ですね。

土日は長潮かと思うくらい潮位に変化の無い小潮です。

お休みはたくさんあるので、条件の整った数日釣りに行ってみたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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Koichi Otsuka

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生から30数年…(そろそろ40年w)本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。釣行先は気分によって変わります。予めご了承下さい。(猫についてはTV当に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております)
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