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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  サッパ  ママカリ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】好条件下での釣行だったのですが…(2020年2月24日)

こんにちは。

そろそろ、ブログ記事のタイトルも、見てすぐに「大漁!」を連想させるものにしたいのですが、本当にあと少し…あと少しだけこのもどかしい釣行が続きそうです。

この日は前々回(2/16)の釣行後、次回(今回の三連休)の釣行時の潮回りや天気などを簡単に調べただけで、あまりの好条件に早く釣りに行きたくなるような状況でした。

少し想定外だったのが、2/22の釣行時の強風と雨ですが、今回は好条件を絵に描いたような晴天と無風、気温も高く寒くない状況でした。



ここ数週間、海水温も15度~16度辺りを行ったり来たりする感じで、いつ今シーズンのサビキ釣りが本格的にシーズンインしてもおかしくない状況な上に、この日の好条件ということで久しぶりの「大漁間違いなし!」を疑うことはありませんでした。

ニャンニャンニャンの猫の日の2/22の釣行は、晴天で強風とはいえ南風だったため、寒くないというより、車内だとむしろ汗ばむような状況でしたが、さすがに12m近い強風ですと危険なので釣りは断念しましたが、暖かい陽気が釣りをしたい気持ちを駆り立て「早く竿を出して釣りをしたい…」という気持ちを一層刺激しました。

「待て!」とお預けを食らっていた犬が、「良し!」と一気にご飯に突進していくかの如く、この日も鼻息荒く北条湾を目指します。

三連休最終日とあってか、真夜中の道は高速も下道もガラガラ。

車を飛ばしていても、風の抵抗を感じることはなく、風が無いのが良く分かります。

途中、「もしや三連休最終日ということで釣り座が無いのでは…」などと考えながら空いている道を飛ばします。

北条湾に到着すると、そんな心配を余所に然程釣り人もおらず、北条湾側には誰も釣り人がいませんでした。

到着時は風もほぼ無風なことから、ベタ凪の沼のような北条湾が目の前に広がっていました。

早速準備に取り掛かり、準備をしながら海面を眺めていると、何となく気になるレベルで不自然な波を見つけるのですが、浮遊物のゴミと言われればそうだし、波だと言われればそう、「ややっ!あれは魚だ!」と見た瞬間に断定出来るほどではない、弱く小さい不自然な波を海面に発見します。



この日は、ここ最近、サビキ以外の釣りも平行して行っているので、なんだかんだ準備に時間が掛かるため、この「釣りを開始します」のツイートの前、釣りの準備をする前にライブ配信を開始しているのですが、私が釣りの準備をしている時に映る北条湾が完全なベタ凪なのがお分かり頂けると思います。

海も良く澄んでいて、夜中の薄暗い状況でも薄っすら海底が分かるレベルです。

海水温を計ってみると、あまり嬉しくない状況ですが、2/22より更に1度下がり14度。

イワシ類や青魚にとっての一つの基準の海水温が15度です。

これより上か下かでかなり大きく青魚の動きが変わってきます。

先ほど、違和感を感じた不自然な波。

この海水温で合点がいきました。

恐らく先程の不自然な波は、魚の群れの波です。

この日釣りをしていた時間帯は、先ほどの「釣りを開始します」のツイート内にもありますが、大潮の午前6時の満潮に向けての上げ潮時です。

魚達にとっては食事をする時間帯なのですが、イマイチ海水温が低いので動きが鈍く、本来であればもっと活発に動いておかしくありませんが、海面より若干下の20cm~30cmくらいの層をゆっくり群れで泳いでいる時に出来る波です。

ベタ凪の時に良く見られる波で(波が高いとかき消されてしまうので)、魚達の身体の一部が海面から出て出来る波紋などとは違い、海面付近を群れで泳ぐことで出来る、通常の波に反する小さな波が出来ます。

自然に出来た波ですと、波には規則性がありますが、それに反する不自然な小さな水の動きが出来ることがあり、こういう場合は青魚達の動きは鈍く、食いも渋くただゆっくり群れで泳いでいることが多いです。

海水温の問題だけが原因ではないのですが、何がしかの理由で条件的には活性高く食ってきてもおかしくない状況なのに、食いが渋い時などに良く出来る波です。

本当に小さな海面の変化なので、目を凝らして良く観察しないと分かりにくいですが、不自然な海面の動きを意識して見ていると気付きます。

魚は目の前にいるのに釣れない…本当にもどかしいです。

この日、北条湾内の海水温が下がった詳細な理由は分かりませんが、海水の温度は大気の影響よりも海流の影響を受けて変化します。

地上の気温が下がったからといって、比例して海水の温度が下がることはなく、また逆に地上の温度が上がったからといって海水の温度が上がることもありません。

今回、海水温が下がった原因の一つとして考えられるのは、2/22の夕方から降り出した雨です。

北条湾は三崎港城ケ島周辺では唯一川が流れ込んでいる内湾で、雨量の多い雨や地上の低い気温で冷やされた真水が北条湾内に流れ込むと一時的海水温が下がることがあります。

また、北条湾はウナギの寝床のような細長い地形をした湾で、湾内の海水の流れが弱く海水が滞留し易い湾です。

簡単に言えば、湾内の海水がシャッフルされにくい環境です。

今の時期は、気温ももちろんなのですが、海水の温度も寒暖の差が生まれ易い状況なので、3月の半ば辺りまでは三崎方面にサビキ釣りに来られる場合は北条湾を避けた方が良いかもしれません。

北条湾以外でも今の時期は海水温に変化が生まれ易い時期です。

且つ、イワシ類を始めとするサビキ釣りで狙う青魚全体にとって、活発に動くか動かないかの閾値ギリギリの海水温なので余裕が無く、海水が淀み易く、川や排水などの影響を受け易い北条湾は海水温が安定しにくいです。

ブログTwitterをご覧頂いております方はお分かりかと思いますが、私は釣りに行く際、毎回海水温を計っていますが、かなり海水温に変化があると思います。

私は北条湾以外に最近は釣りに行っていないので、あまりいい加減な事も言えないのですが、今シーズンの冬は暖かい海流が城ケ島周辺に流れ込んでいると思われ、北条湾以外の方が海水温が安定している可能性があります。

特に、日中の北条湾でのサビキ釣りに関しては、明るい時間帯にイワシ類などの群れや釣果を確認出来ておらず、日の出と共に北条湾から出て行っていると思われます。

この日は特に、海水温以外の条件はこれと無いバッチリの状況でした。

そして、2/16の釣行時なのですが、釣りの準備をしていると、あまり北条湾に土地勘が無く頻繁に北条湾には来られない釣り人の方に声を掛けられました。

北条湾の深部でサビキ釣りをしていたけど、サッパが入れ食いでサッパしか釣れない…他にサビキ釣りを出来る場所はないか…ということでした。

この2/16の釣行時の潮回りは小潮で、海水温は16度、午前9:25の満潮に向けて緩やかに潮が上がっていくタイミングで釣りをしていました。

こうした、ほぼ一週間前の状況と比較しても、この日青魚の動きが鈍かった原因はたった2度の違いですが、海水温が低かったことと考えるのが自然かと思います。

北条湾は川が流れ込んでいることで、青魚が寄り付き易いという利点もあるのですが、夏場でも海水温が変動し易い傾向があり、夏場のように青魚の活動に影響を与える海水温までに余裕があるような状況ではない今の時期は、すぐに青魚の活動に影響がある海水温の閾値を下回ってしまうので釣れる、釣れないの差が非常に激しくなります。

しばらく、北条湾以外でサビキ釣りをするか、ご面倒でも私のように釣りを始める前に海水温を計り、15度を下回っていたら違う場所でサビキ釣りをされた方が釣果には結び付き易いかもしれません。

目の前に魚が居ても食ってくれないのでは釣りとしては成す術がなく、無理矢理獲るのであれば後は投網でも投げるしかありません。w

ただ、悪い話ばかりではなく、ここ3週間ほど、ブログやTwitterに釣りのお供のアオサギが登場していないと思いますが、この日は私の元へは飛んで来ませんでしたが、久しぶりにアオサギが北条湾へ飛来しました。

何で、アオサギが良いネタとして登場するのかと言いますと、そもそもアオサギは海辺に住み付く鳥ではなく湖沼や川、田んぼの傍、海辺と言っても干潟など浅い水辺や湿地でエサを獲る鳥です。

なぜ釣りのお供のアオサギは北条湾を選んだのかは分かりませんが、姿を見ただけでも北条湾で上手に狩りを出来るとは思えないのは想像に難しくないと思います。



こちらは豆アジを食べるアオサギです。



以下の動画は2/11の釣行時に撮影したものですが、今の時期、青魚の群れは北条湾内に入ってくるけど、海水温が低くて動きが鈍い…そんな時期に良く見られる光景ですが、この動画に映っている鳥達は全て海辺で生息する所謂海鳥です。



ナブラにカモメが集まっているところや、上空から格好良く急降下しトンビが魚を捕まえる、海鵜が長い間潜水し魚を捕まえたり、皆それぞれ海で魚を捕まえることに特化しています。

しかし、水辺に居付くことが多いとはいえ、アオサギはトンビほどの秀でた視力もありません。

身体の構造上、カモメやトンビのように小回りの利く飛び方も出来ません。

海鵜のように潜水して魚を追うことも出来ません。

北条湾で良く見掛ける鳥の中では一番の劣等生なのです。

今の時期のように、海水温などが原因で魚の群れは北条湾に居るけど、青魚などの活性が低く海面よりやや深い場所(海面下20cmくらいの層)を良く群れが泳ぐ時は、アオサギ以外の鳥達は魚の群れを発見し、各々の秀でた能力で魚を捕まえることが出来ますが、活性高く海面ギリギリに現れ波紋が出来るレベルで表層付近を魚達が泳いでくれないとアオサギは魚を捕まえることが出来ません。

例え20cmであっても、群れが潜ってしまうとアオサギには見えない…

魚を捕まえるといっても、泳ぐこも出来ず、上空から魚一匹を判別出来る視力もなく、また急降下、急旋回のような小回りの利く飛び方も出来ない…

アオサギは実際に魚を捕まえる時は、係留ロープや係留されている船、海面に近い人工の構造物などに掴まり、海面ギリギリから海面に浮上してくる魚を捕まえています。

私は実際にアオサギが魚を捕まえようとしているところを何度も目撃していますが、ビックリするくらい捕まえるのは下手くそです。

係留ロープからイワシの群れを狙い飛び掛かるのですが、「狩り」というイメージで飛び掛かっているのではなく、普通に落っこちているだけにしか見えません。

と、まぁ、こんな感じで非常に使えない劣等生なのですが、今の時期は頑張ってもエサにあり付けないので、一時的にアオサギは北条湾に姿を見せなくなることがあります。

長いと1ヶ月~1ヶ月半くらい姿を見ない時もありましたが、アオサギの姿を再び北条湾で見るということは、青魚達の群れが活性高く表層付近を泳ぐことがある証拠、再び劣等生のアオサギでも青魚を獲ることが出来る状況に北条湾がなっているということなんです。

この日のライブ配信の動画をご覧頂くと、朝マヅメに差し掛かる辺りで何度か「グワァ~グワァ~」と汚い鳥の鳴き声が入っていると思います。

この汚い鳴き声がアオサギの鳴き声です。

青魚の群れやイワシ達も北条湾に集まり、今シーズンのサビキ釣りのシーズンインも間近ですが、あとは海水温次第…といったところだと思います。

この日は釣りを開始して間もなくサッパが釣れます。



釣果としては、この1匹だけで惨憺たる結果なのですが、完全なサッパの成魚で20cmオーバーでした。

この後、ライブ配信をご覧頂くと、サッパを釣った後、家内と二人でしばらく海を眺めて何かを話している場面があると思いますが、気持ち悪いくらいの大群でゆっくり泳ぐサッパの群れを発見します。

20cm以上のサイズのサッパの大群に若干引きました。

ただ、コマセや撒き餌、サビキ仕掛けへの反応は鈍く、しばらく足下をグルグル泳ぎ回っていましたが、食ってくることはありませんでした。

食い、動き共に非常に鈍く海水温の影響だと思われます。



その後は、北条湾の中央部に時折、先にお話しした不自然な波が何度も現れましたが、群れが岸に寄り活性が上がることはありませんでした。

海水温が低い以上、無理だとは思っていましたが、朝マヅメで活性が上がるなど、特に大きな変化も無かったのでこの日は早々に撤収。

日の出も徐々に早くなり、日の出を一つの基準に撤収しているのですが、ここ1ヶ月ほどで30分ほど早く帰路に着けるようになってきました。

サッパ1匹とはいえ、久しぶりの釣果なので人間用に何か作ろうかな…などと考えながら帰路に着きます。

2020年2月24日 釣果(サッパ)


如何せんサッパなので、太っている…とか、脂ののりが…とか、見た目では良く分かりませんが、サイズもそこそこで久しぶりの釣果なので、我が家の兄妹猫の朝食にすることにしました。

サッパの姿焼き


焼いている時から良い匂いがしましたが、焼いてビックリ意外なほど脂がのっていました。

滴るサッパの脂


結構、脂が滴りサンマを焼いている時のように、脂が跳ねて火が付く感じでした。

そして、これをほぐし身にしてあげるのですが、実はこの日釣れたサッパのサイズ、群れ方、泳ぎ方などから、もしかしたら…とあることを思っていました。

サッパの卵(子持ち)


あることとは、子持ち(産卵期で卵を持っている)なのではないか…と思っていました。

刺身で食べるわけでもなく、猫のご飯なので腸も一緒にあげようと思っていたので、焼いてから丁寧にほぐしましたが、薄ピンク色の赤い筋が入っている二つのものがサッパの卵です。

サッパはイワシ類と違い、産卵のために外海には出ず、波の穏やかな内湾で産卵をします。

産卵の時期に入ると、この日見た若干気持ち悪いくらいの大群で密集した群れを作り一斉に産卵をします。

この三連休から大潮が続きます。

海水温なども影響するので、一概には言えませんが、この三連休付近の大潮の日に産卵するかもしれません。

産卵自体はイワシと同様で、アイナメなどのように岩や海藻に卵を産み付孵化するまで見守ることもなく、海中にただ放卵します。

2/16の記事でお伝えしました、アオリイカの幼生ですが、こういった卵や幼生、稚魚などが北条湾にたくさん集まり、またこれを求めて多くの魚が集まります。



本当に春はすぐそこまで来ているな…と感じました。

そして、この子持ちのサッパで重要なのが、サッパの産卵期は4月以降と一般的には言われています。

ちなみに子持ちのサッパを釣ったのは恐らく初めて※です。

※サッパに関しては、あまり今まで細かく意識したことが無かったので確認しておりません。

イワシ類のみならず、同じ青魚のサッパも約1ヶ月ほど産卵期が前倒しになっています。

これも冬場に海水温が下がらず通年を通して高いということが一つの原因で、魚の釣れる時期、釣れる場所等々にも影響が出てくると思います。

もっと言えば、通年を通して海水温が高く、夏場には更に海水温が上昇するので南の海上で発生する巨大な台風が勢力を落とすことなく日本列島に近付き、近年の台風での災害に繋がっていく…ということにもなります。

あまり来て欲しくないですが、今年も巨大台風は来ると私は思っています。

釣りの話に戻りますが、今今北条湾に居るサッパは産前産後の個体が多く、海水温さえ上がれば爆食いする可能性があります。

潮回りより海水温の影響が大きいと思いますので、海水温が15度以上であれば北条湾でサッパの入れ食いの可能性は高いです。

サッパは小骨が多く、調理にも手間が掛かる魚ですが、ママカリなどとも呼ばれ脂がのっているサッパは非常に美味しい魚です。

今今北条湾に入っているサッパはサイズも大きく、脂ものっているので是非食べてみて頂ければと思います。

この日釣れたサッパが予想通り子持ちだったことで興奮し、思わず焼いたほぐし身の写真を撮るのを忘れ、兄妹猫にあげてしまったのですが、そのまま醤油を少し垂らしご飯でガツガツ食べたくなるような感じでした。

焼いてほぐし身を作った後、家内に「やっぱ、猫じゃなくご飯で食べる?」と聞いたほどです。

グリルで焼いている時から、散々匂いだけを嗅がされニャーニャーうるさかったので、ここまできて取り上げるのは可愛そうだろう…ということで、予定通り兄妹猫の朝食にしました。



サイズがそれなりだったので、ここ最近は釣れても捌くのに苦労するようなカタクチイワシとかばかりでしたが、このサッパは猫缶を追加してご飯をあげないでも済むボリュームでした。

兄猫、妹猫共にサッパだけで朝食が済みました。※

※どうでも良いですが、右が兄猫、左が妹猫です。w

こちらはこの日のライブ配信の動画ですが、相変わらず釣果が1匹なので釣れている画はなく大して面白くありませんが、ベタ凪で静かな北条湾の様子や、明け方のアオサギの鳴き声などはお聞き頂けると思います。

宜しければご覧下さい。



群れや魚影を確認し、目の前に魚がいるのに釣れない…という、もどかしい釣りが続いていますが、ここまで来たら私は釣れなくてもサビキ釣りのシーズンインまで北条湾に通い、皆様にレポートさせて頂きます。

皆様におかれましては、海水温をチェックするのが一番無難ですが、3月中旬くらいまでは三崎方面でサビキ釣りをする場合は北条湾は避けた方が良いかもしれません。

次の週末はいよいよ3月突入ですね。

土曜が中潮、日曜が小潮となっています。

お時間に余裕のある方は、少しでも条件が良い土曜日の釣行が無難かと思います。

次回こそは、そろそろサビキ釣りらしい、アタリだらけの忙しない釣りをしたいです。

また、ご報告させて頂きます。

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【城ヶ島・三崎港・北条湾】風が強過ぎて釣りは断念しました(2020年2月22日)

こんにちは。

2月22日、ニャンニャンニャンということで、「猫の日」のこの日、我が家の兄妹猫にも釣りたての魚を提供すべく、夕マヅメを狙って釣りに行きました。

三連休とも大潮ということで、週始めから期待していましたが、週末になるにつれて土日が強風の予報となっていきました。



ここのところ、天気予報が派手に外れることもあり、突如低気圧が予報と違う動きをし、急に風が穏やかになったりしないかな…などと淡い期待をしていましたが、こういう時に限って天気予報がバッチリ当たり強風が止むことはありませんでした。

北条湾の状況もこんな感じで、北条湾到着時に数名の釣り人がいましたが、釣りにくいとかいうレベルではなく、危険な状況でした。



予報では18時頃をピークに、その後幾分風速が弱まる予報となっていたので、そこに期待をしていましたが、午後17時辺りで予報を上回る11m~12mの風速になりました。

ただ、風は強いものの気温は高く、この風速でも車から降りても寒くはなく、とにかく風だけが収まって欲しいと願いながら待ちましたが、17時を過ぎた辺りで雨が降り出したので、この日は釣りをすることを断念致しました。

これから陽も暮れ暗くなるタイミングで、この風速で、更に雨となると非常に危険な釣りとなってしまいます。

ちなみに、この日の北条湾の海水温は15度で、前回釣行時の16度から大きな変化はありません。



その前の週、(前々回)は13度とイワシを始めとする青魚には厳しい海水温でしたが、前回突然海水温が3度上昇しました。

約一週間で3度も上がることは稀なのですが、今後も海水温が15度以上をキープしてくれれば、今シーズンの本格的なサビキ釣りのシーズンの始まりも近いと思われます。

帰り際に北条湾の対岸の花暮岸壁などの様子を見て帰りましたが、この強風でも釣りされている方はいくらかおり、サビキ釣りをしている方もチラホラ見掛けました。

また、今現在私もサビキ釣りと平行して狙っておりますが、タコを狙っている方が目立ちました。

タコに関しましては、こんな記事も見付けました。



元々、北条湾では今の時期になると、タコは釣れるのですが、東京湾全体でもタコが好調のようです。

ご釣行される場合は、タコテンヤなど、タコ釣りの仕掛けも準備し狙ってみると意外な釣果に結び付くかもしれません。

私はこのブログ記事を書いた翌日(2/24)に今一度リベンジし、北条湾に釣りに行ってみようと思っています。

この日は実際に竿を出していないので、詳細な北条湾のイワシ達の状況は掴み切れておりません。

2/24は予報では風も落ち着き、天候も問題なく、潮回りも大潮です。

この釣行では、もう少し詳細な現在の北条湾の状況をお伝え出来ると思います。

釣行のタイミングは私がいつも行く未明から明け方に掛けて行こうと思っております。

宜しければ、Twitterなどチェックしてみて下さい。

こちらは、この日のライブ配信動画です。

釣りをしていないので、画的には全然面白くありませんが、風が強かったことだけはお分かり頂けると思います。



また、明日(2/24)ご報告させて頂きます。

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【城ヶ島・三崎港・北条湾】春の訪れを感じる…そんな釣行でした(2020年2月16日)

こんにちは。

この日の釣行は、前回(2/11)の釣行とは打って変わって気象的にも、海の状況的にも春の訪れは近く、サビキ釣りの本格的なシーズンインも間近に迫っているな…と実感出来る釣行でした。

ここ数週間、釣行後のブログ記事の冒頭で、長々とイワシ達の動きの考察ネタばかりお話ししており、正直ウンザリされている方もいらっしゃったかもしれませんが、この日のイワシ達の動きや海の状況は時期的には1ヶ月ほど早いとはいえ、春に向けたいつもの動きという感じでした。

前回までの釣行は、まさに真冬の釣り…という感じで気温も低く、風もそれなりにあり「極寒」の中での釣りで、とにかく寒さとの闘いでした。

イワシ達の動きからも、数釣りは全く望めず、本当にイワシを観察しに行っている…そんな感じで、一度自ら「今シーズンの冬は釣れなくても北条湾に通います!」と宣言したものの、撤回して違う場所に釣りに行こうか悩んだほどでした。

しかし、今更違う場所に釣りに行こうにも、こうも数年間、通年を通し毎週のように北条湾に入り浸っていると、いざ違う釣り場…となると、どこで何が釣れているのかも分からずに、逆に一から釣り場を探し、最悪道具まで用意しなければなりません。

でも、寒くて釣れない釣りもメンタル的にキツイ…

前回の釣行後、しばらく悩んでいたのですが、週末が近付くとどうも週末は暖かくなる予報。

釣れるか釣れないかはさておき、取り敢えず寒さからは解放される模様。



折角、ここまで北条湾についていろいろ調べ見て来たし、やっぱり北条湾へ釣りに行くか…と、この週末も北条湾への釣行が決定します。

気温が高くなり、寒さから解放されるとはいえ、通常では気温と海水温に因果関係はないので、気温が上がってもすぐに海水温が上がり、イワシの活性が上がり爆釣れ!は考えにくいです。

釣り自体はやり易くなるかもしれませんが、海の中は然程変わらないので、釣果的な期待はせずにいつもの日曜日の未明に釣りに行くことにします。

この日はツイート内の予報にもありますように、日曜日の午前9時頃を境に荒天になる予報です。

モタモタしていると、撤収前にその荒天に巻き込まれるので、遅刻厳禁で前日早めに就寝。

午後6時には床に就き翌日に備えます。

就寝後1時間ほど…

宅配便で起こされます。

家内は爆睡。

一度起こされ、目が冴えてしまい小一時間ほどスマホ弄りながら布団に潜っており、ようやく眠気が来た寝入り端…

今度はバカ猫の兄妹に火が付き遊び始めます。

キャットタワーから容赦の無い大ジャンプで私のお腹へ着地。

着地と同時に爪全開の足で一気にダッシュ。

頼むから寝かせてくれ…

家内は爆睡。

ようやくバカ猫兄妹も落ち着き、再び眠りに就こうと頑張りますが、イマイチ気温が高く若干暑くて眠りに入れない…

このパターンは寝ないで釣りコース…

早く寝なければ…と焦りも加わり余計に眠れない…

そして、家内は何があってもずっと爆睡。

結局2時間ほど寝て、何とか寝坊はせずに自宅を出発。

久しぶりに、出発までの準備の間なども、寒さを意識することなく身体がリラックスした状態で北条湾を目指すことが出来ました。

この日の天気予報が荒天の予報だからか、いつもに増して走っている車が少なくかなりスイスイと走り北条湾へ到着します。

北条湾へ到着すると、風はほぼ無くベタ凪ではないものの、波はほとんどなくこの日は久しぶりに軽く濁りもあります。

気温が高く、身体が強張らず、気持ちがリラックスしているせいか、「さぁ!釣るぞ!」と気合い十分でテンションMAX。

これも荒天の予報のせいか、到着時には釣り人はなんとゼロ。

様子見で北条湾をグルりと一周しますが、大型船が停泊しているとはいえ、製氷所の前にも釣り人はおらず完全に釣り人はゼロ。

誰も釣り人はいないので、焦ることもなくいろいろ車から降りて釣り場の様子を伺います。

前回釣りをしたダイブセンターの辺り、お気に入りのいわき丸さんの前…

いわき丸さんの前の場所で海を眺めていると、やや岸から離れた場所に波紋が出来ていました。

何の魚の波紋だ…と観察を続けていると、おそらくイワシ、もしくは他の青魚の波紋です。

これを発見し、更にテンション爆上げ!

一気に興奮し、恒例の便意を催してしまったので、釣りの準備をする前に城ケ島のトイレへ急行します。

用も済ませ、北条湾へ戻り釣りの準備を開始します。



違う意味で二度見し、何回か計り直しましたが、なんと!この日の海水温は前回より一気に3度も上がり16度。

気温が上がったから海水温が上がったということはなく、海水温が一気に3度も上がった詳細な理由は不明ですが、この海水温自体はイワシ達や青魚全般にとっては全く悪いことはなく、むしろこの海水温なら活性高く入れ食いとかになってもおかしくない海水温です。

これで更にテンションが上がり、もう上がらないというところまで上がります。

気温も高く、私自身の身体がストレスを感じることが無い状態で、釣りを始める前の状況も全て良し、気持ち的にはもうイワシが爆釣れですでに帰宅し始めていました。

そんなルンルンの状態で、早く釣りを始めたくて仕方ない状況の時に、更にルンルンになる情報が…

釣りの準備をしている時に、他の釣り人の方から「何を狙ってるんですか?」とお声掛けされます。

「あぁ…イワシあたりが釣れたら良いなと思いまして…」と答えると。

お声掛け頂いた方は何時から釣りをしていたのかは不明ですが、私に声を掛ける前に北条湾の奥(深部)でサビキ釣りをしていたようで、サッパが入れ食いだった…と。

ただ、釣れるのはサッパばかりで、食いが止まったので釣り座を変えようとしていたところでした。

話をしていると、あまり北条湾に土地勘のある方ではないようで、たまたまこの日北条湾に来て竿を出したらサッパが入れ食いになり、その中に1匹だけマイワシが混じり、サッパではない魚が釣れる場所を探していたようでした。

後ほど、まとめ的なお話をさせて頂きますが、この方が釣りをしていた時間帯と私が釣りをしようと思っていた時間帯です。

2020年2月16日 釣行時間


赤丸がお声掛け頂いていた方が釣りをしていた時間で、青丸が私が釣りをした時間です。

お声掛け頂いた方は、恐らく干潮の潮止まりで食いが止まり、そのタイミングで釣り座を変えようとしていたと思われます。

私は、午前3:25の干潮の潮止まり以降の上げ潮時、及びその後の朝マヅメを狙っていました。

この方が仰っていた通りであれば、恐らくサッパ前回の釣行時には北条湾へ入って来ていたと思われます。

前回の釣行時に釣り上げることは出来なかったのですが、サビキ仕掛けを2本明らかに魚が掛かり、暴れハリスが切れた状態でダメにされました。

この時の仕掛けの絡まり方がサッパが走ったことで絡まる絡まり方に良く似ていました。

釣りを始める前に、こんな釣果情報まで頂き、鼻息荒く釣りを開始します。

ライブ配信に映っている私も落ち着きなく、ウロウロしていると思いますが、こんなことは珍しいのですが、生の声で頂く情報、海から伝わってくる情報全てがイワシが目の前におり、活性高く食って来ておかしくない情報ばかりでした。

なる早で撒き餌も作り、バンバン撒き餌を撒きます…が…

岸から少し離れた場所、概ね岸から7m~10mくらいの場所に、一定間隔で波紋が出来ます。

しかし、先ほどお声掛け頂いた方の感じとは全く違い、なぜかここ数週間の北条湾のイワシの動きになっており、撒き餌、サビキ仕掛け、コマセに全く反応しません。

海水温も高く、潮も小潮ながら上げ潮で動いており、条件的には食って来てもおかしくありません。

イワシもしくは青魚らしく魚の群れがいるのも確認出来ています。

結局、この日はこの後、お話し出来るネタになるようなこともなく、釣り自体は静かに終了します。

もう少し、調べないと詳細は分かりませんが、メインシーズン中でもさっきまで入れ食いだったのに、突然食いが止まるということは良くあります。

ただ、それが何が切っ掛けでそうなるのかは、そのシーズン、シーズンで傾向があります。



暖かいこともあり、この日は車に避難することもなく、終始ずっと竿のそばでいろいろと観察しましたが、全く反応はありませんでした。

ツイートにありますように、最後の望みで朝マヅメに賭けていましたが、これもダメでした。

結果として、この日は久しぶりのまさかのボウズ。

個人的には、この日の結果はボウズなのですが、良い意味で得るものが多く、次に繋がる釣行でタイトルの春の訪れ=つまりサビキ釣りのシーズンインも近いと確信致しました。

簡単にまとめてみます。

①入れ食いというキーワード。

お声掛け頂いた方が仰っていたことですが、そもそも例えサッパであろうと「入れ食い」になるということは、イワシを含めた青魚の群れが餌場として北条湾内に入って来ているということです。

潮回りや潮汐、海水温など海の条件で食う食わないはありますが、北条湾内に青魚のエサになるものがなければ、青魚達もわざわざ北条湾を目指してやって来ません。

条件が整った時に、1日の中で例え10分でも20分でもこの入れ食い状態になるということは、青魚達が北条湾を餌場として認識してやって来ている以上、これから全体的な個体数、群れの数、湾内に入って来る魚の種類が増えればメインシーズン中のサビキ釣りでたくさんの魚が釣れる状況に近いうちになります。

後少しの辛坊だと思います。

②イワシを含む青魚のエサとなるものが週を追う事に増えている

これは実際に今今北条湾に釣りに行かれている方であれば、日中の明るい時に足下を良くご覧頂ければ誰でもすぐにお気付き頂けると思いますが、サビキ釣りでも釣れないようなかなり小さい小魚がたくさん泳いでいるのがお分かり頂けると思います。

これらの小魚もサバなどを始め、青魚のエサになります。

また、こちらの動画。



これはあまりの小ささに確約は出来ませんが、手ですくって観察したところ、恐らくアオリイカの幼生です。

この日はバケツに海水を汲み上げると無数にこのアオリイカの幼生が入っていました。

この状態が1ヶ月も2ヶ月も続き、このアオリイカの幼生だけを求めて青魚達がやって来るわけではありませんが、これからこういったたくさんの海の中の生物の赤ちゃん達が北条湾では生まれ、ある程度の大きさになるまで過ごします。

これがその時々で種類が変わり、GW辺りまで様々な生物の赤ちゃんが北条湾には集います。

これが始まると、自ずと青魚達はこれを求めて集まって来ます。

夜間などですと、蛍光の緑色や青色に発色するエビ類などの幼生もたくさん目にすることが出来ると思います。

③自らの身を守れる場所であり、青魚達が生活する上で効率的な場所

北条湾のような内湾、入り江など回りを囲まれ狭い場所で、且つある程度水深がある場所は海水温も安定し易く流れも緩やかで、イワシ達青魚にとっては外敵から身を守り易く生活がし易い場所です。

ただ、唯一難点なので時期によると、イワシ達青魚のエサが不足しがちです。

これから海水温も上がり、先に申し上げた様々な生物の赤ちゃんだけではなく、プランクトンなどの活性も上がってくるとイワシ達青魚のエサも豊富になります。

こうなると、わざわざ安全な場所から外海の逃げ場がない、外敵から身を守るのに大変な場所へ移動する個体や群れは減り、その場に留まった方がイワシ達青魚の生活全般が効率的になります。

こうなると、24h何がしかの青魚の群れが北条湾内におり、サビキで爆釣れ!という可能性が高くなります。

この日感じたことは概ねこんなところですが、個人的には安心した釣行…というか、元に戻ったな…という感じです。

去年の秋以降、例年にないイワシの動きが多く、もしかしたらイワシの群れそのものが今シーズンは北条湾に入って来ないのではないか…という極論まで考えましたが、もう時間の問題だと思います。

たまたま見つけたので、もう少しお話しさせて頂きますと、こちらの記事。



黒潮の蛇行というのは、何もここ数年で始まったことではなく、だいぶ前から起こっていることです。

ただ、その振れ幅が大きくなったり、太平洋側の漁業関係者の間で漁業に深刻な影響が出始めて、近年ニュースで報道されるようになりました。

そもそも、私が北条湾に入り浸る切っ掛けになった年も黒潮は大きく蛇行していました。

その前年は、極論で言うと本来銚子の沖で陸地に沿って北上しなければいけない黒潮が、モロに房総半島の先端にぶつかり二つに割れて、一方が東京湾にそのまま流れ込むような流れ方をしていました。

この年は、まだ北条湾に入り浸っておらず、夏場にサビキ釣りに行く程度で、ホームは観音崎で釣りをしていました。

バチ抜けのシーズンに私は、アオイソメの一匹掛けでシーバスを良く狙うのですが、この年は60cm超えのマダイが岸からぶっ込みでバカ釣れ。

今まで岸から投げ釣りでマダイが釣れてもせいぜい40cmほどのサイズ。

何かがおかしい…と思い始めて、海流の流れや、海水温の上昇など調べ始め、翌年北条湾で越冬するマイワシに出会い、思い切りハマり現在に至っています。

一つの傾向として、黒潮が銚子沖の岸寄りを流れると東京湾や城ケ島近海の海水温が高くなる傾向にあります。(当たり前の話ですが)

今現在はこういった海水温の上昇などによって、城ケ島周辺海域や北条湾などに良い影響として現れていますが、様々な状況や条件が重なると、突然魚達が姿を消し釣れなくなる…という可能性もゼロではありません。

地形的にも城ケ島周辺海域の釣り場は、この黒潮の影響は無視出来ません。

特に回遊魚や青魚系の魚の動きにはモロに影響があります。

北条湾は湾の深部に川が流れ込んでいることから、雨などが降ると海水温が下がる傾向にありますが、5日※で一気に3度も海水温が上がるということは、北条湾以外の海域の海水温が高いことを意味していると思います。

※今回の釣行が2/16で前回の釣行は2/11です。

あとは、北条湾内の海水温が常時15度以上をキープしてくれれば、いつもイワシが爆釣れの北条湾に戻ってくれると思います。

また、ネット上の情報などで、私が見聞きした情報ではないので確約は出来ませんが、北条湾でイワシが釣れるまで待ってられるか!という方は、城ケ島側ではイワシ類の釣果が確認出来ているようです。

私は城ケ島にトイレでは行くのですが、ここ数年城ケ島側でほとんど釣りをしていないので状況が把握出来ておりません。

釣りには関係ないですが、2020年4月1日より城ケ島大橋の通行料金が無料になるそうです。

渡橋料等について 神奈川県ホームページ

城ケ島大橋の無料化について(PDF)

たかが100円、50円の世界ですが、無料になるのは嬉しいことです。

来週は三連休で、連休中全て大潮。

今週一週間、北条湾の海水温が高めで推移してくれれば、だいぶ北条湾内の状況も変わると思います。

この日も薄っすら魚影は見えたのですが、イワシ類かサッパかは分かりませんが、サイズはそれなりに大きかったです。

釣果として皆様にお伝え出来ていないので、イマイチ説得力に欠けますが、これからは一週間、一週間でどんどん海の状況が刻々と変わっていくと思います。

次の三連休、私もそうありたいですが、皆様は大漁であって欲しいと思っています。

こちらは、この日のライブ配信の動画です。

あまりにも何も無さ過ぎて、いつもに増してつまらないとは思いますが、宜しければご覧下さい。

折角なので貼っておきます。



釣果こそボウズと最悪ですが、本当にこの日は個人的には得るものが多く、ブログを書いている今現在既に釣りに行きたいです。

連休だったら続けて釣りに行っていたと思います。

天候や潮の状況、仕事など勘案してもしかしたら次回はまた土曜日に釣りに行くかもしれません。

三連休中に少しでも、皆様に有意義な情報をお伝え出来るように頑張ります。

また、ご報告させて頂きます。

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トリックサビキでのサビキ釣りのやり方(動画)

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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  ゴンズイ  メバル  夜釣り  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】北条湾のイワシの数が増えつつあると思います(2020年2月11日)

こんにちは。

この日は2/8の釣行後のブログの記事でお伝えしておりましたように、2日開けて短期間で次の釣りに行って来ました。

予報では、天気こそ問題無いものの、風も強く気温が低い予報で、極寒の中での釣りがほぼ確定しており、正直釣りに行こうか迷いました。



しかし、釣果として表れないので、イマイチ実感しにくいのですが、今今の北条湾は非常に微妙な状況で、海の中の状況は日々刻々と変化していると思っています。

例年ですと、4月の終わり辺りからサバっ子が釣れ出し、その2~3週間後辺りからイワシや他の青魚も混じり始め、その年の本格的なサビキ釣りのシーズンインになります。

前回前々回のブログ記事で、イワシ達の行動が1ヶ月ほど前倒しされている…という趣旨のお話しをさせて頂きましたが、本格的なサビキ釣りのシーズンインに向けての考察や準備なども、例年ですと3月以降、梅や桜など春を告げる花々の開花の便りを聞きながら行っていた感じです。

例年ですと2月の終わりから1ヶ月ほど、北条湾にあれほど居たイワシ達が1匹も釣れない…という状況になり、3週間~5週間ほどするとサバっ子が釣れ始める…こんな流れです。

そしてこの1ヶ月の間は全く釣れない…これは産卵をする個体も、産卵をしない個体も例年ですとほぼ同じ時期に一旦外海に出ていたと思われます。

去年の4月に初めて卵を抱えたままのイワシ類を釣り上げました。

1年の中で、1ヶ月だけ外海に出る理由は産卵をするためだけだと思っていました。

しかし、去年からのイワシ達の行動や状況を見るに、どうも産卵のためだけではない…そもそもこれも何度もお話ししておりますが、イワシ類は生後2年目の個体から産卵をするので、生後1年目の個体までなぜ一緒に外海に出るのか…

産卵はしなくても、同じ時期に外海に出るということは、産卵に付随する何がしかの行動に関わるから同じ時期に外海に出るのではないか…と思っていました。

と、まぁ、ざっくりとこんな感じのことを今まで思っていたのですが、今年のイワシ達の動きを見ていると、的が大きく外れているみたいです。

産卵する個体と産卵しない個体が同じ時期に外海に出ていたのは、たまたまであって特に大きな意味はない…

今シーズンに関して言いますと、恐らく12月からまず「産卵する個体」が外海に出始めました。

これにより、北条湾内にいるイワシ類の数が大きく減ります。

当然、釣りにくくなり、思うように釣果を得ることが出来なくなります。

イワシ達が、少し例年より時期が早いけど、外海に出たな…と思ったが、鳥達の行動など北条湾での状況的にまだイワシ類が北条湾内にいるいのではないか…と思い始めます。

そして、日中は北条湾以外の海域へ出て、夜間になると北条湾内に戻って来るを繰り返していた…

産卵を控えた個体が戻り始め、産卵に関わらない個体が外海へ出て行き、今今は最後に出て行ったイワシ達が戻り始めている…

こういう感じなので、今シーズンは北条湾から全てのイワシ類が居なくなることはなく、数を減らしつつ一定数のイワシ達が入れ替わり外海へ旅に出ていたのではないか…と思います。

冗談抜きで、最近はイワシにGPSでも付けてどこを行ったり来たりしているのか調べたいくらいです。

海水温との兼ね合いもあり、海水温が最低でも常時15度以上にならないと難しいと思いますが、今シーズンは例年より1ヶ月ほど早い3月下旬から4月上旬辺りで北条湾でのサビキ釣りの本格的なシーズンインに入る可能性もあると思います。

そして、今回期間を開けずに釣りに行ったのは、前回釣果としてカタクチイワシ(シコイワシ)1匹という惨憺たる釣果でしたが、日を追う事にイワシ達の数が増えているように感じました。

いろいろ状況に変化が起こり易い時期は、1週間開くとガラッと前回の釣行時と海が変わってしまっている事が多々あります。

そういうことから、数日後に同じ場所で同じ釣りをしたらどうなるか試して来ました。

この日は私の普段通りの釣りの時間帯、未明から明け方の時間帯で釣りに行きました。

午前1時起床予定でしたが、軽く30分ほど寝坊し北条湾を目指します。

自宅を出る時から風は強く、気温も低いことから玄関を開けた瞬間に心が折れ掛かります。

釣れなくても良いから状況を見に行こう…こんな感じで重い足に鞭を打ち自宅を出発。

後に、この「釣れなくて良い…」というふざけた心構えでこの日は失敗しますが、とにかく寒く足が重かったです。

特に問題も無く、スイスイと走り北条湾へ到着。

北条湾の海面に出来ているさざ波の動きが早いこと、早いこと。

車に当たる風から出る風切り音。

状況的に、何を取っても「極寒」の二文字しか浮かびません。

製氷所の前に、前回の釣行時にも停泊していた大型船が未だ停泊中で、ほとんど釣り人はいないだろうな…と思いながら様子見で北条湾周辺をグルりと一周します。

釣り人は居なくて当たり前の状況ですが、私を含めて到着時には3組しかいませんでした。



暑がりな私が凍える状況なので、家内には最初の準備だけ手伝ってもらい終始車の中で待機してもらいます。

この日は竿受けに置いた磯竿には全てサビキ仕掛けをセットしました。

しかし、5m~6mほどの強風に時折竿受けから竿が飛ばされる状況でした。

強風と格闘しながら撒き餌を作りますが、海水温が13度だったので汲んだばかりの海水で撒き餌を練りますが、一瞬で冷水に。

手がかじかみながら、撒き餌を練り、他の竿の仕掛けもセットし海の様子を見ていると、早速釣りを邪魔するヤツが登場します。

釣りのお供の茶トラ猫


ニャーニャー鳴きながら、竿受けの竿にスリスリし竿を海へ落とします。



仕方がないので、タコ釣り用に準備して来た豆アジをお裾分けすると…



今度は、若干凍っているのが気に入らないのか、猫パンチをし出し一人で豆アジで遊び始めます。

お前がいると、いろいろ見張らなきゃいけないから車に入れないじゃんか…

風が弱まることはなく、当然アタリなど分からないのですが、サビキ仕掛けをセットしていた竿が何となく不自然な動きをしていました。

念のため巻き上げると…



何ともミニサイズなメバルが掛かっていました。

当然、ニャンが見逃すわけはなく、メバル目掛けて猛ダッシュ。

メバルもそうなんですが、サビキ仕掛けにニャンが絡むと大変なことになります。

家内にニャンを見張ってもらい取り敢えず動画だけ撮ってリリースしようと思っていたら…

一瞬の隙を付いて、強烈な猫パンチをメバルにおみまい…

復活したら逃がすつもりでしたが、復活することはなかったので、このメバルは我が家の兄妹猫の朝食となります。

ニャンは引き続き豆アジで遊び出し、私は海を観察していると…

強風にも関わらず、明らかに魚のアタリだと分かる強めのアタリがチョイ投げの竿に。

ニャンが遊んでいる豆アジのように、半分凍っていた私の心に火が灯ります。



しかし、釣れたの夜釣りのお供のゴンズイ

急速冷凍で私の心も再び凍り始めます。

気が付くと、遊んでいた豆アジを放置し、ニャンはどこかへ消えていました。

私も車の中へ避難ししばし休憩をしていました。

この日は月がほぼ満月で、写真だと分かりにくいんですが、かなり月明りが明るく、月の明かりがキレイに海面に反射していました。



最初はキレイだな…と思い、写真を撮って眺めていたんですが、湾中央部になにやら不自然な海面がありました。

強風で海面の波の状況は写真の通りです。

この日の風は南風(城ケ島・北条湾の入り口方面から吹く風)ではなく、山側から北条湾に吹き下ろす風向きの風でした。

等間隔で波が立ち、それがひたすら連続する状況です。

この写真には残念ながら写っていないのですが、時折北条湾の中央部に波がほぼ無い、波が穏やかなエリアが出現し、出来ては少しすると消え、また出来ると場所が変わりながら出来ていました。

ん??と気付き、あれはなんだ?ゴミが浮いてんのか?

と思いましたが、よくよく考えると、風の向きに倣ってそのエリアが出現しているなら、たぶんゴミです。

しかし、ずっと観察していると規則性がなく、風向きに逆らった場所に次々に出来ることもありました。

あの動きはゴミじゃないね…魚だね…

不自然なエリアは縦2m~3m、横1m以上の範囲で出来ていました。

これが1匹の魚ですと、とんでもなく巨大な魚です。

仮に強引に1匹の魚と考えると、エイという可能性はゼロではありませんが、基本的にエイは海の表層付近を長い時間泳ぎ続けることはあまりありません。

そして、これは目視で確認したわけではないので、確証は持てませんがイワシ類の群れが普段よりも密度が高い状態で集まっていたのではないか…と思いました。

ツイートにもありますように、この現象が起こる少し前にボラと思われる魚が何度も海面からジャンプしていました。

これに反応して、普段より高い密度で表層付近に集まり、所謂浮遊しているゴミのような状態になったことで、イワシ類がいる場所の波が立ちにくくなり、波が穏やかな場所が出来ていたのではないか…と思いました。

結果的にこの日は、残念ながらイワシの釣果はありませんでしたが、サビキ仕掛けにもかなりサイズの大きなイワシ類、少なくとも青魚系の魚が掛かっていた痕跡がありました。

強風で、車から薄暗い状況の中で竿先を眺めていても、アタリなど分かるわけがありませんが、冒頭で申し上げました、この日の釣りに対しての心構えで失敗したのがこのことです。

いくら強風とはいえ、普通にサビキ仕掛けを海中に垂らしているだけで、サビキ仕掛け自体に捩れが生じた状態で絡まることは考えにくいです。

2回ほど同じ状況があったのですが、サビキ仕掛けは捩れてガッツリ絡まり使い物にならない状態でした。

この状況は針掛かりした時に大きなアクションをする魚で、かなり走る類の魚の仕業です。

絡まった仕掛けをほぐすことは難しかったので、念のため針の数を確認しましたが、両方とも針が1本ずつロストしていました。

ハリスが切れて逃げたと思われます。

本ブログでの何度かお話ししておりますが、アクションが大きく針掛かりするとサビキ仕掛けが絡まり易い青魚系としてサッパが一番最初に思い浮かびます。

サッパは針掛かりすると横へ走ります。

かなりのスピードで左右に走るので、海中で弛んだサビキ仕掛けが捩れて絡まり易いんです。

しかし、ここのところサッパの釣果は確認出来ていないので、あと考えられるとすればウルメイワシです。

ウルメイワシもサイズが20cmを超えると、かなりの勢いで下に潜ります。

ウルメイワシは上下に走るので、やはりサビキ仕掛けが絡まり易いのですが、サビキ仕掛けが絡まる確率から言うとサッパの方が確立は高いです。

釣果が確認出来ているカタクチイワシ(シコイワシ)はどうかと言いますと、引きそのものが弱くサイズも小さいのでサビキ仕掛けが絡まることもあまり無く、今回のサビキ仕掛けを絡ませた犯人ではないと思われます。

しっかり竿の傍で竿を見ていれば、アタリにも気付き釣り上げられたかもしれませんが、手を抜き車から眺めていたので気付きませんでした。

でも、寒かったんです…すみません…w

そして、最後にこちらなんですが、これはここ数ヶ月日の出後の北条湾で良く見られる光景です。



日の出以降、ここ数ヶ月は北条湾の海面に多くの鳥がやって来ます。

この動画に映っている鳥は、海鵜、カモメ、トンビです。

潜水艦の潜望鏡のような黒い鳥が海鵜です。

白い海面に浮いている鳥がカモメです。

急降下して来て飛び去る茶色の鳥がトンビです。

この鳥達が海にやって来ること自体は何もおかしなことではありません。

例年も姿を見せていました。

しかし、例年は海鵜は日の出と共に城ケ島方面に飛んで行き、トンビは高い位置から下を見ているだけ、カモメもトンビ同様の行動が多かったです。

北条湾ではトンビが海面を狙って急降下することも稀で、海鵜が何羽も現れてみんなで一斉に潜水し魚を獲ることもありませんでした。

何度かチャレンジしたのですが、海鵜が潜水し魚を捕えて海面から顔を出すところを撮りたかったのですが、上手くいきませんでした。

この動画で、終わりの方で海鵜が三羽等間隔で並んで同じ方向へ泳ぎ出そうとしていると思います。

全ての海鵜が同じ行動をするわけではなく、単独で潜水し魚を捕まえる個体もいますが、この動画のように三羽で協力し合って群れを追い込む行動も見られます。

人間がする追い込み漁に似た方法で、魚の群れを囲むように隊列を組み、一斉に潜り魚の群れを追い込み捕まえます。

この動画で言いますと、画面右方向に何がしかの魚の群れがおり、それを海鵜、カモメ、トンビそれぞれ狙っているところです。

この海鵜達も、この後一羽は確実に何がしかの魚を捕まえ浮上して来ました。

しつこいくらいお話ししておりますが、こういったことからもほぼ確実に今今の北条湾には、恐らくイワシ類の群れが毎夜集まって来ていると思います。

そして、明け方になると、理由は解明出来ておりませんが、イワシ類の群れが北条湾の中央部に集まり、どこかのタイミングで北条湾から出て行き、暗くなるとまた北条湾に戻って来る…を繰り返していると思います。

イワシ達が食事をするしないが関係ない鳥達にとっては、格好の餌場となっていますが、エサを食わせて釣る釣りをする私達にとっては魚はいるのに釣れない…という何とももどかしい状況になっています。

今回サビキ仕掛けが捩れてバラした魚も、状況から推察するに恐らくウルメイワシかと思っています。

一つ一つは小さく些細なことなのですが、日を追う事にアタリの回数が増えたり、魚影(群れ)を確認出来たり、飛来する鳥の数が増えたり、日を追う事にイワシ達の数も増えてきていると思います。※

※外海から戻って来ている

一つのポイントは海水温だと私は思っており、イワシ達も海水温が15度以上になれば、夜間の逃げ場として北条湾に入って来ることもなくなり、北条湾に常駐する個体(群れ)も出てくると思っています。

今今の北条湾のイワシ達は、昼間餌場を目指して出て行きますが、そこは海水温も北条湾より高く、エサも豊富、しかし夜間は隠れる場所などが無く、捕食者(外敵)から狙われ易く危険な場所なんだと思います。

わざわざ海水温が低い場所に戻ってくる必要はなく、元々イワシは常に泳いでいる習性があるので、条件が揃っていれば移動する必要はありません。

海水温が上がってくれば、自ずとイワシ達の活性も上がり、そこにエサがあれば食ってくるようになります。

海水温は地上の気温の影響はあまり受けず、海流や北条湾に限って言えば川から流れ込んで来る真水の影響を一番受けます。

いつ海水温が上がるかは予想がつきません。

故、現地に行って計るのが一番手っ取り早いです。

Twitterにリプなども頂きましたが、正直私も寒いだけで釣果が得られず、心が折れそうな時があります。

しかし、現地でお声掛け頂いたり、Twitterやブログにコメントを頂いたり、お問い合わせを頂いたり、皆様から頂く「声」で少しはお役に立てているかな…と励みになっております。

今シーズンの北条湾でのサビキ釣りのシーズンインも目の前に迫っていると思います…というか、思いたいです。w

今しばらく、釣果の乏しい釣行記にお付き合い頂ければと思います。

釣りのお供のニャンに猫パンチをくらいお亡くなりになったので、持ち帰ったメバルですが…

メバルの姿焼き


なんとも悲しい…というか恥ずかしいサイズです。

サイズがサイズなので、頑張りましたが取れたほぐし身も寂しい感じです。

猫と住んでいて、釣りをするなら、猫缶に頼らず自分で釣った魚でお腹を満たしてあげたいですが…ごめんなさい。w

メバルのほぐし身


兄猫は特に焼き魚が好きなので、この日も少ないメバルの身からガツガツ食べてくれました。



次回の週末は土日共に小潮と潮回りはあまり期待出来ません。

そして、天気も週間天気で雨なんですよね…

これだけを見ますと、小潮で雨で寒い…普通に考えれば釣りは中止なのですが、個人的にはあと一つ試したい環境が雨の日、もしくは降雨直後。

海水温が更に下がる可能性はあるのですが、いくらかでも海が濁る可能性と川から流れ込んでくるもので、イワシ達の動きに何か変化があるか見たいんです。

更に言えば、シーバスなどのフィッシュイーターの大型魚なども姿を現すか…

この辺りが見てみたいです。

ただ、行く前から弱気な発言で恐縮ですが、どうもこの日の釣行でニャンの相手をするのに外にいることが多く、完全に芯まで身体を冷やしたから風邪をひいたみたいです。

身体と状況を勘案し、頑張りたいと思います。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

最後の方で映像が乱れてしまっていますが、釣りのお供のニャンが豆アジで猫パンチを炸裂させながら一人サッカーをやっているのはご覧頂けると思います。

宜しければご覧下さい。



春が待ち遠しいです。

風邪を思い切りひいたヤツに言われたくないと思いますが、ご釣行時には防寒対策を万全にし無理はなさらず安全にご釣行下さい。

また、ご報告させて頂きます。

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【城ヶ島・三崎港・北条湾】釣りの条件的には最高でしたが…(2020年2月9日)

こんにちは。

ここのところ、ほぼ毎回お話しさせて頂いておりますが、今シーズンの冬の北条湾イワシ達の行動は、近年の北条湾で越冬するイワシ達の行動様式や一般的に言われておりますイワシ達の行動様式にも当てはまらない、なぞが多い動きを見せており、去年の12月あたりからなぜそういう動きをするのか、ずっと考察を続けておりました。

釣りに行ける回数にも限界があり、また1回の釣行で私自身が知りたい、見たい状況に必ず遭遇するわけでもなく中々思うように解明出来ておりません。

このなぞが多いイワシ達の行動を、総称して「不思議な行動」と呼ばせて頂きますが、不思議な行動の一つの原因となっているのが、地球の温暖化や海水温の上昇にあると思っています。

そして、その不思議な行動はなにも北条湾に居付くイワシ達だけのお話ではなく、日本全体、もっと言えば地球規模の話なんだと思っています。

今週、以下のような記事をネットで見つけました。

こちらは釣りとは関係なく、昆虫のお話なのですが、やはり地球温暖化による影響だと思われます。



そして、こちらはモロ数年前の北条湾状態ですが、通年を通して北条湾に入り浸り、毎週北条湾サビキ釣りに出掛け、釣りだけでは飽き足らず、イワシの行動のなぜなぜまでするようになった、私の北条湾釣行記の切っ掛けにもなった時期の北条湾の状況とまさに瓜二つです。



イワシという魚は、日本人にとっては幼少期から良く食べ、場合によっては良く釣り、非常に馴染みが深い魚と言えると思います。

そういったこともあり、あまり魚に興味が無く、釣りをしない方でも、真冬に岸からイワシが釣れるということが、異常なことだと認識し易いのかもしれません。

また、イワシ類は日本全国に分布しており、釣れる時期や旬の時期に差はあるものの、他の魚よりは更に身近に感じることが出来る魚なんだと思います。

世の中の出来事という、広義な話になりますと、イワシの話など小さなもので、中々ニュースになりにくいだけで、全国的にイワシの行動に変化が起きていることは間違いないと思います。

そんなことを思いながら過ごした一週間でしたが、前回の釣行で数週間ぶりにカタクチイワシの群れと釣果を確認しました。

前回の釣行では、結果として釣り上げることは出来ませんでしたが、恐らくウルメイワシであろう群れも確認しました。

去年の12月から今年の1月までの約2ヶ月間、根拠として示せる肝心のイワシ類を釣果として釣り上げることが出来なかったので、中々根拠を示しながら詳しくお話しすることが出来ず、あくまで個人的な予想でしかありませんでしたが、前回釣れたカタクチイワシが卵を持っており、イワシの群れが北条湾から離れる時期が早まったり、卵を持った個体が北条湾に戻ってくる時期が早まったり、全体的なイワシの行動が例年より早まるかもしれない…というお話しをして参りました。

予想は当たり、全体的なイワシの動きが去年よりも2ヶ月も前倒しされていることが分かりました。

先ほども申し上げた通り、釣りに行く回数にも限界がありますので、いろいろ分析するにも時間が掛かってしまいますが、今回の飛び石連休は、私は月曜日こそ仕事ですが、土曜日はお休みだったので、前回カタクチイワシの群れや釣果が確認出来たことや、この週の週末の潮回りが大潮と申し分ないことから、週始めよりこの週は土曜日に釣りに行こうと思っていました。

問題は釣りに行こう…は良いのですが、天気や風がどうなるか…

今年の冬は気象も大陸からの偏西風が例年にない動きを見せるなど、いろいろと想定外が起こるのか、天気予報が外れることが多いです。

「明日は暖かいです!」と気象予報士のお姉さんが言っていたのに、日中でも10度以下…とか何度もあります。

そんなこともあり、小まめに天気予報をチェックしながら過ごしていましたが、金曜日の時点で特に天気に問題はなく、釣りには行けそうな状況になります。



潮回りも大潮、天気は晴れ、風もそれほど強くない、暖冬の今年だからと言えそうですが、北風ピューピューの中の釣りではなく、暖かく穏やかの状況の中釣りが出来そうで早く釣りに行きたくて仕方ありませんでした。

「いやぁ~もう、明日は絶対釣れないから!」

と、思って釣りに行く人は少ないと思いますが、テンションMAXで逸る気持ちを後押しする好天の予報。

酒を飲んでいても、頭の中で上映される「マイワシ爆釣れ!冬の北条湾釣行記」で勝手に大漁で盛り上がり、どんどん酒が進んでしまいます。

この日は午後15:48の満潮後からの引き潮時を狙い、日中の潮が動いている時の北条湾の様子、日没までの夕マヅメ、日没後の夜間帯の北条湾の様子を一番見てみたかったんです。

私は仕事の都合上、日曜日の未明から明け方に掛けて釣りに行くことが多く、あまり普段目にすることが出来ない時間帯の北条湾の様子をじっくり観察したかったんです。

酒が入ると「爆釣れ!」とかのイメージで一人で盛り上がりますが、現実的には正直申し上げてこの日は釣れなくても良かったんです。

とにかく、普段目にすることがない北条湾の様子、もっと言えばイワシ類の群れの動きを見たい…こんな気持ちで釣りに臨んでいました。

土曜日の午後ということもあり、若干の走り辛さはあるものの、特に大きな渋滞も無くスイスイと走り北条湾に到着します。

潮回りや天気が良いことから、釣り人は多いと思っていましたが、想像していたほど釣り人はいませんでした。



製氷所の前には大型船が停泊しており、ほぼ釣りが出来ない状況でしたが、それでも釣り座には余裕がある感じでした。

前回、数か月ぶりにカタクチイワシの釣果が確認出来たこともあり、釣り座は大きく変えず※ほぼ同じ場所に釣り座を構えます。

※いわき丸さんの後方のダイブセンターの斜め前です。

同じ釣り座で釣りをし、何がどう変わるか見てみようと思いました。



海水温は前回より1度上昇し、この日の海水温は13度。

海水温も特に大きな問題はありません。

これまでにもお話しさせて頂いておりますが、今シーズンの冬の北条湾の日中は、湾内にイワシ類の群れは居ないと私は思っています。

実際にこの日はどうなのか…

本当に居ないのか…

この日も海は底まで見通せるくらい澄んでおり、悲しいことですが根魚の姿すらありません。

取り急ぎ、サビキ仕掛けだけをセットし、他の釣りの準備は後回しにしライブ配信を開始します。

日中で映像も細やかなところまで見易いことや、私自身があまり釣りをしない時間帯なので、当然ライブ配信であまり配信しない時間帯なので、少しでも北条湾の様子をリアルタイムにご覧頂ければと思いました。

後回しにした他の釣りの準備を更に後回しにし、この日はまず撒き餌を作りました。

私は個人的に、ウニの大量発生による磯焼けが原因だと思っていますが、今シーズンはめっきり姿を見なくなった北条湾の根魚達も本当に居なくなってしまったのか…

日中ですと、撒き餌を撒かずとも、数回トリックサビキを海中に入れるだけで、コマセに反応し集まってくるアイゴも今シーズンはお目に掛かっていません。

フグしかり、メジナ、ウミタナゴ、メバルなどもほとんど見ません。

こういったことも実験してみたかったので、この日は釣り開始直後からバンバン撒き餌を投入。

撒き餌を撒くと、バラけながら海中の中を沈んでいく撒き餌が良く見える状況です。

この日は先ほどから申し上げておりますように、大潮です。

潮が動いている時間帯に撒き餌を撒けば、例年ですと鬱陶しいくらい根魚が集まって来ました。

本ブログの過去の記事でも、サビキ釣りを北条湾でするなら、根魚が集まってしまって釣りにならなくなるから撒き餌は撒くな…とお話ししておりました。

しかし、今シーズンは撒き餌を撒いてもほとんど何も寄って来ません。

純粋に魚が居ない事を物語っていると思います。



そして、陽が暮れていきます。

釣り開始直後から、予報では3m~4mほどの風…となっていたのですが、風がほぼ無風に近い状況が続きます。

釣りもし易く、海面はベタ凪になり、海の様子も良く分かりました。

結果として、日中はイワシはおろか、撒き餌を撒いたにも関わらず、根魚も1匹も姿を確認することが出来ませんでした。

たいぶ陽も暮れて、所謂マヅメ時に突入します。



この辺りから、更に敏感に海の様子等々、目を凝らしながら観察を続けます。

大潮で引き潮とはいえ、潮が動いている時のマヅメ時です。

イワシのみならず、魚の活性が一番上がり易い条件が整っています。

何が起こるか…

イワシの群れは北条湾に入ってくるのか…

期待に胸を膨らませてひたすら海を眺め続けます…が…

特に何も起こりません。

この日は北条湾到着時から一つ気になっていたことがありました。

釣りのお供のアオサギが居なかったんです。

昼夜問わず、居る時は居るのですが、この日は待てど暮らせど一向に飛んで来ない。

嫌な予感…というほどではないのですが、ずっと頭の片隅にあり、いつ飛んで来るのか気になっていました。

普段釣りしない時間帯の釣り…という点での期待感がありましたが、あまりの変化の無さに意気消沈。

空も完全に暗くなり、結局日中、マヅメ時、夜間と、魚の姿も見ることが出来なければ、釣りのお供もやって来ない、挙句の果てには「ここには100%魚はいません!!」と、断言されているかのようなベタ凪の北条湾が目の前に。

海面に波紋一つ出来ません。

暗くなり、時折海面に違和感のある波が出来、私より目の良い家内に「あの波はなんだ??魚か?」と聞くと、「あれはカモだよ…」と。

こりゃ、もうダメかな…得るものが少なかったけど、気温も下がり、風も出て来たから帰ろうかな…と思い、土曜日の午後の釣行は必ず狩場、新保土ヶ谷付近の保土ヶ谷バイパスの渋滞にハマるので、交通情報をチェックします。

すると、よりによってただの渋滞ではなく、事故も絡む渋滞が…



マジか…

渋滞にバカ面こいてハマるくらいなら、もう少し釣りをするか…

なんとも言えないテンションで釣りを続けます。

釣りをする時の状況としては、久しぶりのベストコンディションなのになぜだ…

頭の中でずっとなぜなぜを繰り返しますが、これだ!というものもひらめかず、ピクリとも動かない竿を眺め続けます。

気温が下がり、若干風が出てきた中で、釣りを続ける勇気を与えてくれていたご家族連れも気が付けば帰られていました。



いわき丸さんの前方で釣りをされており、まだ幼稚園か小学1年生くらいの子が頑張って釣りをしていたので、オッサンも頑張るぞ!と思っていましたが、気が付けば私一人。

更にテンションが下がり、渋滞にハマっても良いから帰ろうかな…と、家内に交通情報見てくれよ…依頼。

あぁぁ…更に事故って長くなってるね…渋滞。

はぁ??



狩場ICと狩場の出口での事故が追加。

動くに動けなくなり、風も強くなり家内と車へ避難します。

一人車の中でなぜなぜを繰り返していると、突然家内が車から飛び出し竿の方へ。

なんだ??風で竿でも飛ばされたか?

と、様子を見に行くと…

なんと!カタクチイワシシコイワシ)を釣り上げていました。



竿の動きが風じゃないと思った…

オマケにいわき丸さんの前方で釣りをされていたご家族も、1回しか見てないけどなんか銀色の魚を釣っていたと。

たかがサビキ、されどサビキで、ここ数年通年を通して北条湾に入り浸り、サビキ釣りをして参りましたが、たった1匹のイワシが釣れただけでこんなに高揚したのはかなり久しぶりでした。

これで、私の頭の中にたくさんあった点が、一本の線で繋がりました。

要約すると以下の感じです。

①毎日イワシ類の群れは1日1回は北条湾へ入って来ている
②今シーズンの冬に北条湾にいるイワシ類は北条湾へエサを食べて来ていない
③去年より2ヶ月ほど早いが現時点で北条湾にいるイワシ類は越冬するためにいるものと産卵前のものが混じっている
④恐らく北条湾でのサビキ釣りのメインシーズン突入が例年より早くなる

①に関しましては、私は先にも申し上げました通り、仕事の兼ね合いで未明から明け方の釣行が多く、今シーズンの北条湾のイワシ類の群れが、朝マヅメ以降陽が昇ると北条湾から出て行く事は確認していました。

ただ、ほぼ毎日同じサイクルで、同じ個体の群れが戻って来ているのかは分かっていませんでした。

同じ個体の同じ群れかは、DNA鑑定でもしない限り断言出来ませんが、ほぼ毎日同じサイクルで北条湾から出たり入ったりを繰り返していると思われます。

この日、私が北条湾に居た時間帯には飛んで来ませんでしたが、アオサギや今年から見掛けるようになった海鵜の行動などからも、夜間帯から未明の間は少なくとも北条湾内に何がしかのイワシ類の群れが入って来ていると思います。

アオサギは海鵜のように海中に潜り自ら潜水でイワシ達を追い駆けることが出来ず、海面から狙うしかないので暗くイワシ達の動きが鈍くなる完全な夜間に狩りをし捕まえていると思われます。

一方、海鵜は自ら海中に潜り、潜水しながらイワシ類を追い駆けることが出来るので、幾分明るくなってきたマヅメ時が彼らにとっては好都合なんだと思います。

そして、各々飛来する時間に違いはあれど、どちらも同じタイミングでほぼ毎日北条湾に飛来するということは、間違いなくそこには彼らのエサとなる魚がいるはずです。

自分の狩りがし易い時間と、エサとなるイワシ類が北条湾内に居る時間を彼らは知っているからこそ、毎日同じサイクルで飛来するものと思われます。

②に関しては、以前から申し上げておりますように、去年まではある一定の時期を過ぎると、北条湾外の海水温が下がり過ぎてしまい、イワシ達が北条湾から出ることが出来ず、ある意味北条湾に取り残されたような状況になり、北条湾外の海水温がある一定の温度になるまで、半ば強制的に北条湾内で生活するしかなかったため、北条湾内の少ないエサを取り合うような状況になり、真冬にサビキで爆釣れしていたものと思われます。

しかし、今年は北条湾外の海水温も高いため、日中は効率良くエサが獲れる海域に出向き、夜間暗い時間帯を自らの身を守るために狭い北条湾に入って来ており、これを繰り返していると思われます。

現に、去年までは冬に北条湾で釣れるイワシ類は潮の動き(潮回りや潮汐)に非常に敏感で、極限られたタイミングで爆釣れする傾向がありました。

しかし、今シーズンの冬は潮の動きを無視するかのような行動が多く、潮回りや潮汐に合わせた規則性が全くありません。

イワシ達は空腹の限界に達しているわけでもなく、単に捕食される大型魚などから逃げ、身を守るために北条湾という狭い場所に逃げ込んでいると思われます。

イワシ類は夜行性ではなく、夜行性の魚のように目が発達したり、暗闇でも獲物や敵を判別出来るように特定の器官などが発達した魚ではありません。

故、暗がりは苦手で視力も日中より落ちます。

こういう状況下が一番イワシ類にとっては危険で、少しでも危険を回避するために波が穏やかな場所、潮通しが悪く流れが緩い場所、北条湾のように限られた範囲で狭い場所などに群れで集中して逃げる傾向があります。

こういったことから、今シーズンの冬のイワシ類の群れはエサを食べに北条湾へ来ているのではなく、身を守るために一時的に避難して来ている要素が強いと思われます。

③に関しましては、前回の釣行で早くも卵を持った個体が北条湾で釣れたということと、近年上昇を続けている海水温の高さから早まると思っています。

④に関しましても③と同様の理由からです。

個人的にはこの日の釣行は、暗い時間帯から明るい時間帯に掛けての釣りではなく、明るい時間帯から暗い時間帯での釣りであり、普段の私が釣りをしている時間の逆の動きでした。

その中で、予想通りイワシ達の群れが北条湾へ戻って来たという意義は私の中ではかなり大きいです。

見せて頂き、自らの目で確認したわけではありませんが、この日の釣行時に同じ北条湾にいらっしゃったご家族連れの方が釣られた魚も恐らくカタクチイワシ(シコイワシ)だと思われます。

今シーズンの冬の北条湾のイワシ類の行動がだいぶ読めてきましたが、これを釣るとなると今シーズンの冬はかなり厳しいと思います。

そもそもエサを食べに来ていないところが最大のポイントです。

潮回りや潮汐の影響もほぼ受けないということで、入れ食い、爆釣れは難しく、数釣りが非常に困難だと思います。

では、こういう時はどうしたら良いか…ということですが、同じ内容の繰り返しになってしまうので、恐縮ですがどう釣るかは以下のリンクの前回の記事をご覧下さい。

2/2の前回の記事

敢えて好条件下で、同じように釣りをし、戻ってくるイワシ類の群れも確認しました。

恐らくこういった状況は3月中は続き、海水温が最低でも常時15度以上にならないと、日中でも北条湾内にイワシの群れが常駐しメインシーズンに入ることは無いと思っています。

ただ、数釣りは厳しいですが、釣れればこの時期のウルメイワシはサイズも大きく脂ものっています。

一筋縄でいかないところも釣りの醍醐味かと思います。

この日の釣果はカタクチイワシ1匹と釣果としては、なんとかボウズを逃れました…みたいな悲惨な釣果でした。

一応、その1匹を焼いて、我が家の兄妹猫の夕食に混ぜてあげました。



少し嬉しかったのは、猫缶のご飯も混ぜたのですが、2匹ともまずは焼いたカタクチイワシから食べてくれました。

やはり、美味いんだと思います。

しばらく、厳しい釣行が続くと思われますが、頑張って釣りに行きたいと思います。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

珍しく日中からの釣りで映像的には見易いかもしれませんが、如何せん釣果は1匹なので魚を釣り上げている画はほぼありません。

宜しければご覧下さい。



来週は小潮と潮周りはイマイチですが、頑張って釣りに行きたいと思います。

仕事の調整が付けば、2/11にリベンジしに行くかもしれません。

また、ご報告させて頂きます。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております

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