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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  カタクチイワシ  シコイワシ  イワシ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】釣りの条件的には最高でしたが…(2020年2月9日)

こんにちは。

ここのところ、ほぼ毎回お話しさせて頂いておりますが、今シーズンの冬の北条湾イワシ達の行動は、近年の北条湾で越冬するイワシ達の行動様式や一般的に言われておりますイワシ達の行動様式にも当てはまらない、なぞが多い動きを見せており、去年の12月あたりからなぜそういう動きをするのか、ずっと考察を続けておりました。

釣りに行ける回数にも限界があり、また1回の釣行で私自身が知りたい、見たい状況に必ず遭遇するわけでもなく中々思うように解明出来ておりません。

このなぞが多いイワシ達の行動を、総称して「不思議な行動」と呼ばせて頂きますが、不思議な行動の一つの原因となっているのが、地球の温暖化や海水温の上昇にあると思っています。

そして、その不思議な行動はなにも北条湾に居付くイワシ達だけのお話ではなく、日本全体、もっと言えば地球規模の話なんだと思っています。

今週、以下のような記事をネットで見つけました。

こちらは釣りとは関係なく、昆虫のお話なのですが、やはり地球温暖化による影響だと思われます。



そして、こちらはモロ数年前の北条湾状態ですが、通年を通して北条湾に入り浸り、毎週北条湾サビキ釣りに出掛け、釣りだけでは飽き足らず、イワシの行動のなぜなぜまでするようになった、私の北条湾釣行記の切っ掛けにもなった時期の北条湾の状況とまさに瓜二つです。



イワシという魚は、日本人にとっては幼少期から良く食べ、場合によっては良く釣り、非常に馴染みが深い魚と言えると思います。

そういったこともあり、あまり魚に興味が無く、釣りをしない方でも、真冬に岸からイワシが釣れるということが、異常なことだと認識し易いのかもしれません。

また、イワシ類は日本全国に分布しており、釣れる時期や旬の時期に差はあるものの、他の魚よりは更に身近に感じることが出来る魚なんだと思います。

世の中の出来事という、広義な話になりますと、イワシの話など小さなもので、中々ニュースになりにくいだけで、全国的にイワシの行動に変化が起きていることは間違いないと思います。

そんなことを思いながら過ごした一週間でしたが、前回の釣行で数週間ぶりにカタクチイワシの群れと釣果を確認しました。

前回の釣行では、結果として釣り上げることは出来ませんでしたが、恐らくウルメイワシであろう群れも確認しました。

去年の12月から今年の1月までの約2ヶ月間、根拠として示せる肝心のイワシ類を釣果として釣り上げることが出来なかったので、中々根拠を示しながら詳しくお話しすることが出来ず、あくまで個人的な予想でしかありませんでしたが、前回釣れたカタクチイワシが卵を持っており、イワシの群れが北条湾から離れる時期が早まったり、卵を持った個体が北条湾に戻ってくる時期が早まったり、全体的なイワシの行動が例年より早まるかもしれない…というお話しをして参りました。

予想は当たり、全体的なイワシの動きが去年よりも2ヶ月も前倒しされていることが分かりました。

先ほども申し上げた通り、釣りに行く回数にも限界がありますので、いろいろ分析するにも時間が掛かってしまいますが、今回の飛び石連休は、私は月曜日こそ仕事ですが、土曜日はお休みだったので、前回カタクチイワシの群れや釣果が確認出来たことや、この週の週末の潮回りが大潮と申し分ないことから、週始めよりこの週は土曜日に釣りに行こうと思っていました。

問題は釣りに行こう…は良いのですが、天気や風がどうなるか…

今年の冬は気象も大陸からの偏西風が例年にない動きを見せるなど、いろいろと想定外が起こるのか、天気予報が外れることが多いです。

「明日は暖かいです!」と気象予報士のお姉さんが言っていたのに、日中でも10度以下…とか何度もあります。

そんなこともあり、小まめに天気予報をチェックしながら過ごしていましたが、金曜日の時点で特に天気に問題はなく、釣りには行けそうな状況になります。



潮回りも大潮、天気は晴れ、風もそれほど強くない、暖冬の今年だからと言えそうですが、北風ピューピューの中の釣りではなく、暖かく穏やかの状況の中釣りが出来そうで早く釣りに行きたくて仕方ありませんでした。

「いやぁ~もう、明日は絶対釣れないから!」

と、思って釣りに行く人は少ないと思いますが、テンションMAXで逸る気持ちを後押しする好天の予報。

酒を飲んでいても、頭の中で上映される「マイワシ爆釣れ!冬の北条湾釣行記」で勝手に大漁で盛り上がり、どんどん酒が進んでしまいます。

この日は午後15:48の満潮後からの引き潮時を狙い、日中の潮が動いている時の北条湾の様子、日没までの夕マヅメ、日没後の夜間帯の北条湾の様子を一番見てみたかったんです。

私は仕事の都合上、日曜日の未明から明け方に掛けて釣りに行くことが多く、あまり普段目にすることが出来ない時間帯の北条湾の様子をじっくり観察したかったんです。

酒が入ると「爆釣れ!」とかのイメージで一人で盛り上がりますが、現実的には正直申し上げてこの日は釣れなくても良かったんです。

とにかく、普段目にすることがない北条湾の様子、もっと言えばイワシ類の群れの動きを見たい…こんな気持ちで釣りに臨んでいました。

土曜日の午後ということもあり、若干の走り辛さはあるものの、特に大きな渋滞も無くスイスイと走り北条湾に到着します。

潮回りや天気が良いことから、釣り人は多いと思っていましたが、想像していたほど釣り人はいませんでした。



製氷所の前には大型船が停泊しており、ほぼ釣りが出来ない状況でしたが、それでも釣り座には余裕がある感じでした。

前回、数か月ぶりにカタクチイワシの釣果が確認出来たこともあり、釣り座は大きく変えず※ほぼ同じ場所に釣り座を構えます。

※いわき丸さんの後方のダイブセンターの斜め前です。

同じ釣り座で釣りをし、何がどう変わるか見てみようと思いました。



海水温は前回より1度上昇し、この日の海水温は13度。

海水温も特に大きな問題はありません。

これまでにもお話しさせて頂いておりますが、今シーズンの冬の北条湾の日中は、湾内にイワシ類の群れは居ないと私は思っています。

実際にこの日はどうなのか…

本当に居ないのか…

この日も海は底まで見通せるくらい澄んでおり、悲しいことですが根魚の姿すらありません。

取り急ぎ、サビキ仕掛けだけをセットし、他の釣りの準備は後回しにしライブ配信を開始します。

日中で映像も細やかなところまで見易いことや、私自身があまり釣りをしない時間帯なので、当然ライブ配信であまり配信しない時間帯なので、少しでも北条湾の様子をリアルタイムにご覧頂ければと思いました。

後回しにした他の釣りの準備を更に後回しにし、この日はまず撒き餌を作りました。

私は個人的に、ウニの大量発生による磯焼けが原因だと思っていますが、今シーズンはめっきり姿を見なくなった北条湾の根魚達も本当に居なくなってしまったのか…

日中ですと、撒き餌を撒かずとも、数回トリックサビキを海中に入れるだけで、コマセに反応し集まってくるアイゴも今シーズンはお目に掛かっていません。

フグしかり、メジナ、ウミタナゴ、メバルなどもほとんど見ません。

こういったことも実験してみたかったので、この日は釣り開始直後からバンバン撒き餌を投入。

撒き餌を撒くと、バラけながら海中の中を沈んでいく撒き餌が良く見える状況です。

この日は先ほどから申し上げておりますように、大潮です。

潮が動いている時間帯に撒き餌を撒けば、例年ですと鬱陶しいくらい根魚が集まって来ました。

本ブログの過去の記事でも、サビキ釣りを北条湾でするなら、根魚が集まってしまって釣りにならなくなるから撒き餌は撒くな…とお話ししておりました。

しかし、今シーズンは撒き餌を撒いてもほとんど何も寄って来ません。

純粋に魚が居ない事を物語っていると思います。



そして、陽が暮れていきます。

釣り開始直後から、予報では3m~4mほどの風…となっていたのですが、風がほぼ無風に近い状況が続きます。

釣りもし易く、海面はベタ凪になり、海の様子も良く分かりました。

結果として、日中はイワシはおろか、撒き餌を撒いたにも関わらず、根魚も1匹も姿を確認することが出来ませんでした。

たいぶ陽も暮れて、所謂マヅメ時に突入します。



この辺りから、更に敏感に海の様子等々、目を凝らしながら観察を続けます。

大潮で引き潮とはいえ、潮が動いている時のマヅメ時です。

イワシのみならず、魚の活性が一番上がり易い条件が整っています。

何が起こるか…

イワシの群れは北条湾に入ってくるのか…

期待に胸を膨らませてひたすら海を眺め続けます…が…

特に何も起こりません。

この日は北条湾到着時から一つ気になっていたことがありました。

釣りのお供のアオサギが居なかったんです。

昼夜問わず、居る時は居るのですが、この日は待てど暮らせど一向に飛んで来ない。

嫌な予感…というほどではないのですが、ずっと頭の片隅にあり、いつ飛んで来るのか気になっていました。

普段釣りしない時間帯の釣り…という点での期待感がありましたが、あまりの変化の無さに意気消沈。

空も完全に暗くなり、結局日中、マヅメ時、夜間と、魚の姿も見ることが出来なければ、釣りのお供もやって来ない、挙句の果てには「ここには100%魚はいません!!」と、断言されているかのようなベタ凪の北条湾が目の前に。

海面に波紋一つ出来ません。

暗くなり、時折海面に違和感のある波が出来、私より目の良い家内に「あの波はなんだ??魚か?」と聞くと、「あれはカモだよ…」と。

こりゃ、もうダメかな…得るものが少なかったけど、気温も下がり、風も出て来たから帰ろうかな…と思い、土曜日の午後の釣行は必ず狩場、新保土ヶ谷付近の保土ヶ谷バイパスの渋滞にハマるので、交通情報をチェックします。

すると、よりによってただの渋滞ではなく、事故も絡む渋滞が…



マジか…

渋滞にバカ面こいてハマるくらいなら、もう少し釣りをするか…

なんとも言えないテンションで釣りを続けます。

釣りをする時の状況としては、久しぶりのベストコンディションなのになぜだ…

頭の中でずっとなぜなぜを繰り返しますが、これだ!というものもひらめかず、ピクリとも動かない竿を眺め続けます。

気温が下がり、若干風が出てきた中で、釣りを続ける勇気を与えてくれていたご家族連れも気が付けば帰られていました。



いわき丸さんの前方で釣りをされており、まだ幼稚園か小学1年生くらいの子が頑張って釣りをしていたので、オッサンも頑張るぞ!と思っていましたが、気が付けば私一人。

更にテンションが下がり、渋滞にハマっても良いから帰ろうかな…と、家内に交通情報見てくれよ…依頼。

あぁぁ…更に事故って長くなってるね…渋滞。

はぁ??



狩場ICと狩場の出口での事故が追加。

動くに動けなくなり、風も強くなり家内と車へ避難します。

一人車の中でなぜなぜを繰り返していると、突然家内が車から飛び出し竿の方へ。

なんだ??風で竿でも飛ばされたか?

と、様子を見に行くと…

なんと!カタクチイワシシコイワシ)を釣り上げていました。



竿の動きが風じゃないと思った…

オマケにいわき丸さんの前方で釣りをされていたご家族も、1回しか見てないけどなんか銀色の魚を釣っていたと。

たかがサビキ、されどサビキで、ここ数年通年を通して北条湾に入り浸り、サビキ釣りをして参りましたが、たった1匹のイワシが釣れただけでこんなに高揚したのはかなり久しぶりでした。

これで、私の頭の中にたくさんあった点が、一本の線で繋がりました。

要約すると以下の感じです。

①毎日イワシ類の群れは1日1回は北条湾へ入って来ている
②今シーズンの冬に北条湾にいるイワシ類は北条湾へエサを食べて来ていない
③去年より2ヶ月ほど早いが現時点で北条湾にいるイワシ類は越冬するためにいるものと産卵前のものが混じっている
④恐らく北条湾でのサビキ釣りのメインシーズン突入が例年より早くなる

①に関しましては、私は先にも申し上げました通り、仕事の兼ね合いで未明から明け方の釣行が多く、今シーズンの北条湾のイワシ類の群れが、朝マヅメ以降陽が昇ると北条湾から出て行く事は確認していました。

ただ、ほぼ毎日同じサイクルで、同じ個体の群れが戻って来ているのかは分かっていませんでした。

同じ個体の同じ群れかは、DNA鑑定でもしない限り断言出来ませんが、ほぼ毎日同じサイクルで北条湾から出たり入ったりを繰り返していると思われます。

この日、私が北条湾に居た時間帯には飛んで来ませんでしたが、アオサギや今年から見掛けるようになった海鵜の行動などからも、夜間帯から未明の間は少なくとも北条湾内に何がしかのイワシ類の群れが入って来ていると思います。

アオサギは海鵜のように海中に潜り自ら潜水でイワシ達を追い駆けることが出来ず、海面から狙うしかないので暗くイワシ達の動きが鈍くなる完全な夜間に狩りをし捕まえていると思われます。

一方、海鵜は自ら海中に潜り、潜水しながらイワシ類を追い駆けることが出来るので、幾分明るくなってきたマヅメ時が彼らにとっては好都合なんだと思います。

そして、各々飛来する時間に違いはあれど、どちらも同じタイミングでほぼ毎日北条湾に飛来するということは、間違いなくそこには彼らのエサとなる魚がいるはずです。

自分の狩りがし易い時間と、エサとなるイワシ類が北条湾内に居る時間を彼らは知っているからこそ、毎日同じサイクルで飛来するものと思われます。

②に関しては、以前から申し上げておりますように、去年まではある一定の時期を過ぎると、北条湾外の海水温が下がり過ぎてしまい、イワシ達が北条湾から出ることが出来ず、ある意味北条湾に取り残されたような状況になり、北条湾外の海水温がある一定の温度になるまで、半ば強制的に北条湾内で生活するしかなかったため、北条湾内の少ないエサを取り合うような状況になり、真冬にサビキで爆釣れしていたものと思われます。

しかし、今年は北条湾外の海水温も高いため、日中は効率良くエサが獲れる海域に出向き、夜間暗い時間帯を自らの身を守るために狭い北条湾に入って来ており、これを繰り返していると思われます。

現に、去年までは冬に北条湾で釣れるイワシ類は潮の動き(潮回りや潮汐)に非常に敏感で、極限られたタイミングで爆釣れする傾向がありました。

しかし、今シーズンの冬は潮の動きを無視するかのような行動が多く、潮回りや潮汐に合わせた規則性が全くありません。

イワシ達は空腹の限界に達しているわけでもなく、単に捕食される大型魚などから逃げ、身を守るために北条湾という狭い場所に逃げ込んでいると思われます。

イワシ類は夜行性ではなく、夜行性の魚のように目が発達したり、暗闇でも獲物や敵を判別出来るように特定の器官などが発達した魚ではありません。

故、暗がりは苦手で視力も日中より落ちます。

こういう状況下が一番イワシ類にとっては危険で、少しでも危険を回避するために波が穏やかな場所、潮通しが悪く流れが緩い場所、北条湾のように限られた範囲で狭い場所などに群れで集中して逃げる傾向があります。

こういったことから、今シーズンの冬のイワシ類の群れはエサを食べに北条湾へ来ているのではなく、身を守るために一時的に避難して来ている要素が強いと思われます。

③に関しましては、前回の釣行で早くも卵を持った個体が北条湾で釣れたということと、近年上昇を続けている海水温の高さから早まると思っています。

④に関しましても③と同様の理由からです。

個人的にはこの日の釣行は、暗い時間帯から明るい時間帯に掛けての釣りではなく、明るい時間帯から暗い時間帯での釣りであり、普段の私が釣りをしている時間の逆の動きでした。

その中で、予想通りイワシ達の群れが北条湾へ戻って来たという意義は私の中ではかなり大きいです。

見せて頂き、自らの目で確認したわけではありませんが、この日の釣行時に同じ北条湾にいらっしゃったご家族連れの方が釣られた魚も恐らくカタクチイワシ(シコイワシ)だと思われます。

今シーズンの冬の北条湾のイワシ類の行動がだいぶ読めてきましたが、これを釣るとなると今シーズンの冬はかなり厳しいと思います。

そもそもエサを食べに来ていないところが最大のポイントです。

潮回りや潮汐の影響もほぼ受けないということで、入れ食い、爆釣れは難しく、数釣りが非常に困難だと思います。

では、こういう時はどうしたら良いか…ということですが、同じ内容の繰り返しになってしまうので、恐縮ですがどう釣るかは以下のリンクの前回の記事をご覧下さい。

2/2の前回の記事

敢えて好条件下で、同じように釣りをし、戻ってくるイワシ類の群れも確認しました。

恐らくこういった状況は3月中は続き、海水温が最低でも常時15度以上にならないと、日中でも北条湾内にイワシの群れが常駐しメインシーズンに入ることは無いと思っています。

ただ、数釣りは厳しいですが、釣れればこの時期のウルメイワシはサイズも大きく脂ものっています。

一筋縄でいかないところも釣りの醍醐味かと思います。

この日の釣果はカタクチイワシ1匹と釣果としては、なんとかボウズを逃れました…みたいな悲惨な釣果でした。

一応、その1匹を焼いて、我が家の兄妹猫の夕食に混ぜてあげました。



少し嬉しかったのは、猫缶のご飯も混ぜたのですが、2匹ともまずは焼いたカタクチイワシから食べてくれました。

やはり、美味いんだと思います。

しばらく、厳しい釣行が続くと思われますが、頑張って釣りに行きたいと思います。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

珍しく日中からの釣りで映像的には見易いかもしれませんが、如何せん釣果は1匹なので魚を釣り上げている画はほぼありません。

宜しければご覧下さい。



来週は小潮と潮周りはイマイチですが、頑張って釣りに行きたいと思います。

仕事の調整が付けば、2/11にリベンジしに行くかもしれません。

また、ご報告させて頂きます。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生から30数年…(そろそろ40年w)本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。釣行先は気分によって変わります。予めご了承下さい。(猫についてはTV当に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております)
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