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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  ムツ  メバル  ウミタナゴ  ムツっ子  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】日中の釣行でいろいろ観察して来ました(2020年2月29日)

こんにちは。

ここ最近、新型コロナウィルスの影響も若干あってか、仕事がヒマで本来は月1回の土曜休みが毎週お休みになっており、この日はダメ元で約1ヶ月ぶりの昼間の時間帯で釣行して参りました。

前回の土曜日の釣行や、通常通りの未明から明け方に掛けての釣行時でも、ここ2~3ヶ月は日の出以降の明るい時間帯は北条湾にイワシ類を始めとする青魚の群れがいない状況が続いています。

具体的には、日の出と共にイワシ類や青魚の群れは北条湾から出て行きます。

時間が正確でかなりビックリなんですが、午後8時頃を中心に多少の前後はあるものの、イワシ類や青魚の群れが北条湾へ戻って来ます。

北条湾から出て行くタイミングも、ほぼ毎回日の出の30分ほど前。

空はかなり明るいですが、まだ若干の暗がりが残っているような状況のタイミングです。

去年のサビキ釣りのシーズン中の真夏は、イワシ類や青魚達はこの一連の動きと全く逆の動きをしていました。

日の出以降、ウルメイワシなどが中心で、北条湾に入って来て入れ食いになり、その後も群れは北条湾内に留まり続け昼の間、潮の動きに連動し釣れる、釣れないを繰り返し、日没以降はそのまま北条湾内に留まる群れと出て行く群れがおり、日中より若干数が減った状態で翌日の朝を迎える…こんな動きをしていました。

イワシ類や青魚達が何のデータを元に動いているかは不明なのですが、夏場の動きにせよ、今今の冬の動きにせよ、非常に時間に正確で、まるで誰かがストップウォッチでも持っていて、「よし!いいぞ!行け!」と声でも掛けているかのような正確さです。

日の出、日没の明暗や潮の動きを基準にしているのではないということは言えると思いますが、不思議なことに私が釣りに行く時の彼らの動きを見ていると、人間の時間にルーズな人に鱗を煎じて飲ませてやりたいくらいに正確です。

私も毎日北条湾へ釣りに行っているわけではありませんが、直近のここ1ヶ月でもこの日を入れて2月は7回北条湾へ釣りに行き、どの釣行時もイワシ類や青魚の動きに大きな変化はなく、ほぼ毎回同じ動きをしています。

ここからは、実証出来るデータなどが揃っているわけではなく、私の経験と北条湾に通って蓄積したデータ上から考えられる事柄をお話しさせて頂くもので、これによる釣果等を確約するものではありませんので、予めご了承下さい。

単に、今今の北条湾のイワシ類や青魚の動きが、メインシーズンの夏場と真逆…ということは、今年の夏は昼間北条湾ではイワシは釣れないの?とお思いになるかもしれませんが、そんなことはなく確実にシーズンインに近付いておりますのでご安心下さい。

この真逆の動きに見える北条湾を出たり入ったりする行動は、単に「餌場」と「休憩場所」が夏場と冬場では逆になるというだけのことです。

夏場と冬場に分けてお話しをさせて頂きますが、大原則としてイワシ類やその他の青魚は基本的に「夜行性」ではないということと、内湾や入り江など狭く潮の流れが穏やかな場所を好むということを頭の片隅に置いといて下さい。

まず、去年の夏場に代表されますが、去年は多くのウルメイワシが日の出後北条湾に入って来て、群れが入って来た途端に入れ食いになりました。

これはまず①に、当たり前の話ですが夏場なので海水温が高く、ウルメイワシの活動が活発です。

②に海水温が高いためウルメイワシの主食とも言えるプランクトンが豊富に発生しています。

また、このプランクトンを増やす元、有機物なども北条湾は深部に川が流れ込んでいるので豊富です。

③に外敵ですが、去年はワカシ、イナダが良く寄り付き、それ以外にもシーバスなどの大型魚の所謂フィッシュイーターが北条湾には良く寄り付きます。

これにより、夏場の夜間帯は北条湾を避けて、違う場所で休む群れもいます。

この夜間帯に出て行った群れも、その後食事をしに陽が昇るとたくさんの群れが戻って来ます。

これはその年、その年にどういう大型魚がどのくらい北条湾に寄り付くかで、夜間にイワシ類や青魚が北条湾に残るかが変わってきます。

④は夏冬共通のお話しですが、イワシ類や青魚は、ベラ(キュウセンベラ)のように砂の中に潜り、人間のように横になって眠るようなことはせず、身体を休め眠る時も常に泳ぎ続けています。

ベラも、所謂人間の睡眠同様、布団代わりに砂を身体に掛けて寝ているわけではなく、夜行性の魚のように大きな目で暗がりの物が良く見えたりしないので、砂の中で身を潜めている…という表現の方が正しいです。

イワシ類や青魚達も、目が見えないので日中よりは活動が弱まりますが、潮の動きにも鈍いなりに反応しますし、活性の上下もあります。

こういうことなどから、夜間でも釣れる時は釣れますが、基本的には夜行性ではなく、日中の条件が整った時が一番活性も高くなりエサにも良く反応します。

次に冬場ですが、①に夏場とほぼ逆なのですが、海水温が低いので活動が弱く、潮の動きなどにも反応は鈍いです。

②に今今の北条湾は、たいぶイワシ類や青魚のエサとなるものも増えてきましたが、冬場は海水温が上がらないため、エサとなるプランクトンも少なく、どうしても暖かい海域のエサが豊富な場所に食事をしに行かなくてはなりません。

③に外敵ですが、隠れる場所や障害物も無い外海は、一度外敵に狙われるとかなりの確率で捕食されてしまいます。

猫ひろしをウサイン・ボルトが追い駆けるようなもので、圧倒的な体格差と力の差で逃げ切るのはかなり難しいです。

故、夜間などは外海に留まるのは自殺行為で、必ず浅瀬、且つ障害物などが適度にあり狭い場所で夜を明かします。

自分の身を守ることと、食事という生きていく上では重要な活動を行うために、昼と夜で居る場所が異なるということで、またそれが夏と冬では逆転することもあり、イワシ類や青魚達も一番効率が良い方法をその時々で取るということです。

今今の北条湾では、釣りに行く度様々な生物の幼生や稚魚などを目にすることが出来ます。

これは前々回の釣行時に撮影したものですが、アオリイカの幼生です。



また、この日は海面に恐らく何がしかのエビかイカの幼生が無数に浮遊しており、海水を汲み上げるためにバケツを海に投げ入れたり、撒き餌やコマセを撒くのに海面に投げ入れたり、海面に刺激を与えるとそれに反応して、何がしかの幼生が一斉に蛍光の緑色を発色しており、幻想的で綺麗でした。

こういった幼生などに稚魚が群がり、またその稚魚に稚魚より少し大きめの魚が群がり…まさに食物連鎖ですが、ここのところ釣果としては納得いかないことが多いですが、こういう一連の命のリレーみたいなものを見るだけでも、生きる力を与えてくれると言いましょうか、みんな頑張って生きてんだな…俺も頑張らなきゃ…みたいな気持ちにさせてくれます。

春に向けて、北条湾でもたくさんの命の営みを目にすることが出来、いよいよあとは本当に海水温だけです。

前振りが長くてすみません、この日の釣行の詳細に入ります。

冒頭でもお話し致しましたように、仕事がヒマなのでボウズ覚悟で自らの考えていることや仮設の裏付けをしに行って来た…という感覚に近い釣行でした。

一応、夕マヅメから満潮の潮止まりの午後8:06あたりまでを狙って釣りに行きました。



条件的には土日で比較すると、土曜日の方が潮回りも中潮で比較的風も穏やかな予報で、釣れてくれれば文句無しなんですが、仮に釣れなくても久しぶりに暖かい陽気の中で竿を出せそうな感じでした。

気象や潮回り的にも好条件だったので、幾分釣り人が多いかな…と思っていましたが、それほどでもなく釣り座にも余裕がある感じです。



どうでも良いのですが、この製氷所の前の「おおしま丸」という大型船。

もうかれこれ1ヶ月近く停泊したままです。※

※大黒ふ頭に停泊しているダイヤモンドプリンセスとほぼ同時期から停泊しているので、何か関係があるのかな?などと思ってしまいます。

後ほどライブ配信の動画のツイートを貼りますが、釣り開始直後の私はジャージで釣りをしているのですが、ジャージの下はTシャツ1枚です。

私が暑がりということはありますが、家内の格好と恐ろしくギャップがあります。

ただ、私は坊主頭も曝け出し薄着で全然寒くありませんでした。

北条湾到着時は、波はベタ凪、海も非常に澄んでおりキレイに底まで見渡せる感じです。

この日も釣りの準備に些か時間が掛かるので、家内の竿の準備をした直後にライブ配信を先に開始します。



家内の竿の準備の前に、私は北条湾へ着くととにかく一番最初に海水温を計ります。

それにより釣り方や仕掛けなどを若干変えているからなのですが、海水温が上がっていて欲しい…と淡い期待をしていましたが、海水温は前回同様の14度。

これにより、この日は魚を釣る…というより、観察に徹することにしました。

撒き餌もしっかり作り、イワシ類や青魚ももちろんですが、今年の冬は大不調の根魚辺りが寄ってくれないか、バンバン撒き餌を撒きます。

この日は製氷所付近や対岸の花暮岸壁で、恐らくチヌ(クロダイ)狙いの方と思われるウキ釣りをしている方がたくさんいらっしゃったので、少しずつサビキ以外の釣りでも状況が変わってきたのかな…と期待に胸を膨らませます。

しかし、待てど暮らせどアタリは皆無。

魚1匹目にすることが出来ません。



夕マヅメになり、北条湾の雰囲気的には釣れそうな雰囲気を醸し出しますが、青魚、根魚共に魚の気配を全く感じません。

だいぶ暗くなった頃、北条湾の中央部に波紋を発見します。

「ややっ!青魚の群れか!!」

と、一瞬興奮しますが、今回は良く見ると思い切り浮遊物のゴミ。

とにかく目を凝らし海面を眺め続けました。

全く魚の気配を感じず、釣りに来ている以上、本来これでは困りテンションも下がるのですが、この日の私はテンションが下がるどころか、むしろ若干魚の気配を感じないことでテンションが上がっていきます。

と言いますのも、気象や潮回りなど条件的に悪くない状況ですが、魚が居ない…

先程お話し致しました内容などから、この日はイワシ類や青魚は北条湾到着時にはおらず、その後夕マヅメ以降に北条湾に入って来る…と予想していたからです。

ここまでは完璧に予想通り。

そして、入って来るとすれば午後8時~午後9時の間。

こんな予想をしていました。

前回の土曜日の釣行時(2/8)ですが、この日は何となく日中は北条湾に青魚はいないんじゃないかな…というレベルの感じ方でした。

これは、去年のいつだったか記憶が曖昧なのですが、やはり珍しく日中の釣行時に北条湾到着時にイワシ類の群れがおらず、他の普段通りの未明の釣りではまだウルメイワシが釣れていた時がありました。

この時の日中の釣行時は、到着時にウルメイワシが居ない事は事実でしたが、その前週の未明に来た時はウルメイワシが釣れ、時期や当時の状況的にも日中の釣行時にもウルメイワシが釣れるはずなのに釣れないのが腑に落ちず、かなり粘って釣りをしたことがありました。

それでもウルメイワシの気配は感じず、さすがに断念して帰ろうかな…と思った時に、突然釣れ始めたことがあって、これが夜の午後8時頃でした。

何となく記憶が残っており、前回の土曜日の釣行時(2/8)にカタクチイワシが釣れた時の時間を確認したらやはり午後8時。

この午後8時という時間はたまたまかもしれませんし、イワシ類も時計を見て「さぁ、帰るぞ…」と言って戻って来ているわけではないと思うので、然程重要ではないのですが、夕マヅメや潮の動きとは関係無く、日没後だいぶ時間が経ってから北条湾にイワシ類の群れが入って来ることに気が付きました。

それまでは、夕マヅメ(明暗)や潮の動きに連動して行動していると思っていたのですが、どうもこれらとは関連性が無く、違う何かが基準で完全に暗くなった後で北条湾にイワシ類の群れが戻って来ていると思われます。

前回の土曜日の釣行時(2/8)は、釣り開始直後からこれらを意識して釣りをしていたわけではなく、そもそも釣りが長引いた原因は別にありました。

土曜日の釣行の渋滞はつきものなのですが、この日は私の帰路である横浜横須賀道路、保土ヶ谷バイパスの至る所で事故が発生しており、普段の自然渋滞よりも更に混んでいました。

土曜日の釣行時は、帰路に着く前に交通情報で渋滞を確認してから北条湾を出発するのですが、バカ面こいて事故渋滞にハマるくらいなら釣りをしていよう…と家内と話し何となく釣りをしていました。

私も家内もアタリも皆無な中、釣果は期待しておらず、何か釣れたらラッキーくらいで釣りを続けていました。

すると、先ほどお話し致しました、カタクチイワシが立て続けに釣れます。

ここでフッと、その前の日中の釣行時にウルメイワシが釣れ始めた時間を思い出します。

カタクチイワシが釣れた時刻と同じ午後8時、なんとドンピシャで同じでした。

そして、この日の釣行(2/29)は、この午後8時に北条湾がどうなるか確認したかったのですが、結果から申し上げますと午後8時を前に雨が降り出してしまい見届けることは出来ませんでした。

しかし、粘って午後7時くらいまで釣りを続けましたが、その時点でイワシ類の釣果や魚影、群れらしきものは確認出来ませんでした。

確認は出来なかったのですが、普段未明に私が釣りに行っていて、数の増減こそあれど、今までにほとんどの釣行でイワシ類や青魚の群れは確認出来ておりますので、恐らくこの日も午後8時付近で北条湾に何がしかのイワシ類、もしくは青魚系の魚が入って来たと思われます。

あとはある程度高い頻度で、同じ場所に同じような魚の群れが集まらなければ、朝マヅメ時に鳥達が魚を求めて集まることがありません。

1週間に1回とかいう頻度では、朝マヅメ時にあれだけの鳥達が魚を求めて北条湾に集まることは考えにくいので、そういう点からも暗くなった夜間帯にイワシ類や青魚の群れが北条湾に入って来ていると思われます。

そして、この日は条件的には好条件だったことを物語ることが夕マヅメ時に表れます。



突然、家内の竿が一気に真下に持っていかれ、竿の3/1ほどが海の中に潜るほどの強烈なアタリがきます。

数時間、ピクリとも竿が動かなかったので、家内も瞬間的に対応出来ずバラします。

一瞬、サッパでも寄って来たか…?

と思いましたが、サッパは一気に真下に潜り続けることはしない…オマケにイワシ類や青魚の気配はない…こんなことから根魚が寄って来たかな…と思っていました。

予想はドンピシャでしばらくするとウミタナゴが釣れます。



散々撒き続けた撒き餌が効いていたようです。

20cm強とそれなりのサイズだったので、これが3匹くらい釣れてくれれば形になったのですが、ウミタナゴはこの日はこれ1枚だけでした。

更にしばらくすると、なんとも可愛い春を告げる魚が釣れます。



ムツの稚魚です。

これも撒き餌に反応したようです。

ムツの稚魚も例年より1ヶ月ほど早い登場のように思います。

北条湾でムツは、私は勝手に「梅雨」の魚と思っており、例年であれば4月の中旬辺りでこのくらいのミニミニのムツの稚魚を良く目にします。

これが成長し、10cm~15cmほどになるのが丁度GW後の5月の中旬から6月の中旬くらいです。

梅雨の時期に、雨の中で釣りをする時に、イワシ類などが釣れず、唯一数が釣れてくれて、食卓に少しの彩りを添えてくれ、且つ見た目によらず非常に柔らかく味が濃く美味しい魚がムツなんです。

鱗も細かく小さく、骨も柔らかく、中途半端なカタクチイワシなんかより美味しい魚です。

15cmほどの大きさまで北条湾(浅瀬の入り江や湾)で成長し、例年ですと梅雨明けと共に外海に出て行き次第に釣れなくなります。

そして、更に少し時間を置いてメバルが釣れます。



ウミタナゴ、ムツ、メバルと立て続けに釣れ、撒き餌の効果ももちろんですが、午後8時の満潮に向けての上げ潮時で、この日の海の中の状況は悪くなかったことが伺えると思います。

当然、イワシ類の群れが北条湾内にいれば食ってきたものと思われます。

北条湾に限って言えば、本当にあとは海水温頼みです。

海水温が15度を下回らず、降雨後なども安定して15度以上をキープしてくれるようになれば、徐々にイワシ類や青魚達も北条湾内に居座る群れも出てきて、釣果も上がってくると思われます。

もどかしいですが、本当にあと少しです。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2020年2月29日 北条湾釣行 釣果(ウミタナゴとメバル)


ウミタナゴはこのサイズがあと数匹釣れてくれれば良かったのですが、メバルも釣れ久しぶりの根魚の釣果もそれはそれで良かったです。

イワシ類が入れ食いの時に根魚が寄ると鬱陶しいですが、居なければ居ないでなんだか海が死んでしまったようで少し寂しい気持ちになります。

そして料理は散々迷ったのですが、一緒に炊き込んで鯛めしならず、ウミタナゴとメバル飯にでもしようかと思ったのですが、帰宅後炊飯器を開けると、そこにはタイマーで炊き上がったばかりの白米がドン!とあったので、今回もこの2匹は我が家の兄妹猫の夕食にすることにしました。

無理矢理人間用に調理しようと思えば出来ますが、大した量の料理も出来ず、手間が掛かり、無駄が多くなってしまうので釣れてくれた魚への敬意を示す意味でも無駄なく頂こうと思いました。

ウミタナゴとメバルの姿焼き


今回は特にメバルが良い匂いがしました。

もう少しサイズが大きければ塩焼きにして食べたかったです。

そして、ウミタナゴもメバルも腸も一緒にほぐし身に。

ウミタナゴとメバルのほぐし身


今回も猫缶で量増しをしなくても大丈夫でした。

中々贅沢な夕飯です。



元々、右側の兄猫はせっかちで食べるのが早いのですが、前回同様あっと言う間でした。

猫缶とは明らかに食い付きが違い、食べるのを見ているだけでも美味いんだろうな…と伝わってきます。

そして、この日は釣りをしている間にたまたまこんな記事を見付けました。



アオイソメなどが主だと思いますが、近年はかなり中国からの輸入が多いようです。

元々、アオイソメは朝鮮ゴカイと言って、古くから日本にいたゴカイとは違う種類です。

日本で昔から釣りで使われていたゴカイは赤身を帯びていて、短く身体も柔らかくすぐに切れてしまいます。

遠投の投げ釣りなどには向かず、長く、太く、切れにくい朝鮮ゴカイが重宝されるようになり、今ではゴカイというとアオイソメ(朝鮮ゴカイ)を連想する方も多いと思います。

近年のことは詳しく分かりませんが、一昔前ですとアオイソメは韓国からも輸入していたと思います。

良く行く釣具店でアオイソメが不足した場合などは、違う釣具店で探してみると手に入るかもしれません。

釣りエサを扱う問屋が、どこから仕入れているかでかなり変わってきます。

また、こういう状況の時は、大手釣具店以外の釣具店ですと、同じ量のアオイソメがべらぼうな金額になっていることが多々あります。

昨今、24h営業を控える動きがありますが、大手釣具店でも早朝営業などを行っている店舗が多数あります。

また、アオイソメは真水に浸すとすぐに死んでしまいますが、水気(海水)が無くても3日くらいは生きています。

釣行予定の前日に、大手釣具店で購入しても問題ありません。

釣りに行く時間帯の問題なのか、私はなぜか土曜日に釣りに行くと事故を見掛ける確率が非常に高いです。

前回の土曜日の釣行時など、交通情報が×印と道という道が真っ赤。

至る所で事故だらけでした。

今回は雨で撤収ということで、渋滞覚悟で帰路に着きましたが、横浜横須賀道路で特に電光掲示板に事故の情報は無く自然渋滞かと思いきや、狩場で狩場線と合流してからの流れがおかしい…

とは言え、若干でも流れていたので、急ぐ旅でもないので渋滞にハマっていると見事に事故。



結構良い感じで先頭の軽バンは後ろが潰れていました。

皆様も釣行時はくれぐれも事故にはご注意下さい。

折角の楽しい釣りも一瞬にして台無しになってしまいます。

次回は土曜日が中潮、日曜日が大潮と潮回りはバッチリです。

早く北条湾でイワシ爆釣れ!入れ食い!になって欲しいですが、個人的な見解としては海水温が15度以上で安定してくるのにあと半月は最低掛かると思っています。

これでも、早ければ…のお話ですが…

ここ数週間はイワシ類や青魚の釣果があっても、そもそも釣果と呼べないような状況です。

北条湾を含め、城ケ島周辺にイワシ類や青魚の群れがいるのは間違いありません。

ただ、何度もお伝えしておりますように、北条湾は如何せん海水温がイマイチ低く、イワシ類や青魚の活性が非常に上がりにくいです。

今しばらくは、城ケ島、三崎方面でサビキ釣りをされるのであれば、北条湾は避けるか、海水温を計った後、15度以下であれば北条湾以外の場所で釣りをされた方が宜しいかと思います。

こちらはこの日のライブ配信の動画です。

如何せん、釣れていないのでほぼ見どころはなく面白くありませんが、風が無かったことや、私が薄着なことで寒く無かったことなどはお分かり頂けるかと思います。

あとは日中の釣行なので、画的に見易いことくらいですが、宜しければご覧下さい。



また、ご報告させて頂きます。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生から30数年…(そろそろ40年w)本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。釣行先は気分によって変わります。予めご了承下さい。(猫についてはTV当に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております)
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