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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  マイワシ  イワシ  ウルメイワシ  アジ  カタボシイワシ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】9月最初の北条湾釣行・マイワシ爆釣れ!入れ食い!(2020年9月6日)

こんにちは。

過去最強クラスの台風10号が九州に接近する中、北条湾サビキ釣りに行って来ました。

神奈川からですと九州は遠く離れた場所ですが、台風10号からすればその距離は自らの勢力圏内で、その影響で神奈川でも局地的に豪雨が降ったり止んだりする不安定な空模様でした。

台風10号の衛星写真などを見ても、目がハッキリと分かり衛星写真を見ているだけでも怖くなる感じでした。



北海道の海でも異変続きで、今年はあまり海と関わりを持たない方でも、日本近海の海水の温度が高くなっていることは認識しているのではないかと思います。



こちらに関しましては、そもそも北海道近海にイワシがいること自体は然程おかしなことではありません。



記事にもありますように、外海にイナダの群れが押し寄せ、そのイナダから逃げるためにイワシの群れが狭い湾内に逃げ込み、極端な海水温の上昇などで酸欠になり大量死してしまった…

問題は外海に押し寄せているイナダ。

呼び名は各地で変わりますが、要はブリの子供です。

愛媛などではブリの養殖が有名ですが、ブリは暖かい海域を好む魚です。

そのブリの子供達がとうとう北海道まで生息範囲を広げてきました。

違うニュース記事などでは、今年も鮭を取る網にブリが大量に掛かり鮭がほとんど獲れない…なんてニュースも目にしました。

近いところですと、もうかれこれここ数年、湘南では名物のシラス漁が不漁の状態が続いています。

更に言えば、今年の新サンマは酷かったですね…

サイズも小さく、脂ののりもイマイチな感じのサンマが1尾1,000円以上…

私はかつて鮮魚を運ぶ仕事をしていたことがあるのですが、サイズも脂ののりも値段も、あんなに酷いサンマは初めて見ました。

青魚が大好物の私でも買う気にはなれませんでした。

そして、この台風しかり、魚の動きしかり、共通するのは海水の温度が高いということです。

異常な海水温の高さ…

異常気象…

などと、「異常」という言葉がニュースなどでは連呼されていますが、個人的には何をもって異常とするのか…

基準はどこにあるのか…

最初に統計を取り出した時の数字が基準なのか…

地球が誕生してから…というと、少々スケールが大きくなり過ぎですが、氷河期があったり、極端に酸素濃度が高い時期があったりなど、いろんな状況や環境を経て今に至っていると思います。

個人的には今地球に異常なことが起こっている…というより、地球とは常に変化していく星で、それに合わせて地球上の生物も変化し生きていかなければいけないのではないかと思っています。

北海道でブリが豊漁も、北条湾カタボシイワシが大漁も同じ理屈で、魚達は単純に自分達の住み易い環境を求めてやって来たら、そこが北海道だった…そこが北条湾だった…ということだと思います。

湘南でシラスは獲れなくなっていますが、北条湾にやってくるイワシ類は年を追うごとにサイズが巨大化しています。

これもイワシ類が大きく育つようになったわけではなく、今までは岸近くに寄り付かなかった成魚のイワシ類が、海水の温度変化や暖流や寒流の流れの変化など、海の中の変化に合わせて自分達が住み易い、産卵がし易い場所として選んだのが北条湾だった…ということで、こういった魚の変化に私達釣りをする者も合わせていくことが肝要かと思います。

魚の生息環境が変わるということは、今まで釣れなかった魚が釣れたり、釣れる魚のサイズがアップしたりと良いことがある反面、今までの釣り方が通用しなくなることが多々あります。

今までは反応していた色に反応しなくなった…

今まで良く食い付いてきたエサに反応しなくなった…

今まで良く寄っていた撒き餌の臭いに反応しなくなった…

これからは、狙う魚の習性を今まで以上に良く理解し、試行錯誤を重ねていかなければ、釣りに行く度に必ず釣果を出すのが難しくなる日が来るかもしれません。

今回このような前置きをさせて頂いたのは、この日の釣行でも今までにない、言ってしまえば「異常」なことが北条湾で起こりました。

タイトルにもありますが、かつてないマイワシの大量の群れが北条湾に押し寄せていました。

お時間がある時などに、私のブログ記事のアーカイブをご覧頂くと、晩秋から晩冬(春先)に掛けてはマイワシをたくさん釣っている記事があると思います。

マイワシはイワシ類の中でも、生活出来る海水温の下限が他のイワシ類より2度~3度ほど低く、数年前のように真冬はそれなりに海水温が下がっていた時は、マイワシには耐えられる海水温でも、他のイワシ類や青魚は耐えられず北条湾から出て行ってしまうので、言ってしまえば北条湾内にマイワシしかいないので釣果報告などではマイワシをたくさん釣っているように見えた…ということです。

マイワシは他のイワシ類より神経質で、反応する色なども限定的です。

また、マイワシは神経質だからだと思われますが、夏場ですと青魚全般の活性が高い状態でも北条湾内にずっと留まることをあまりせず、回遊範囲が広範囲で北条湾を出たり入ったりを繰り返します。

今シーズンは特に顕著でしたが、同じサビキ釣りをされる方はお分かり頂けると思いますが、青魚の活性が上がりサバやウルメイワシ、カタクチイワシがたくさん釣れても、マイワシを数釣るのは非常に難しかったと思います。

概ね、全体の釣果の1割~2割程度の割合でしかマイワシは釣れなかったと思います。

今の時期もマイワシは北条湾周辺の海域に居るには居るんです。

しかし、今の時期ですと他のイワシ類や他の青魚も多く、そこに来て回遊頻度が少なく神経質なため、中々数が釣れない…という状況になり易いです。

この日は足元に群がるような大きな大群で群れが押し寄せ、しかも回遊範囲が非常に狭くほとんど北条湾から出ていなかったのではないかと思います。

夏場の比較的どの海域でもエサが豊富にある状況では、過去にあまり見た記憶が無い光景でした。

今のところ、なぜそういう状況になっていたのかは分かっておりませんが、恐らく海水の温度や台風10号の影響で強い濁りを発生させるほどではない、適度な量の雨が降ったことなどが影響しているのではないかと考えています。

一つ言えることは、今の北条湾は海水温が例年より高めで、海水温が高いということはプランクトンの活動が活発になります。

そこに、北条湾の深部には川が流れ込んでいるので、適度な量の雨が降り雨水が流れ込むと、雨水と一緒に流れ込んだ有機物を植物プランクトンがエサとして吸収し増殖します。

植物プランクトンが増殖すると、それをエサとする動物プランクトンも増殖します。

こうなると、当然イワシ類や青魚のエサが普段よりも豊富にあるので、その場所から離れない…ということは考えられるのですが、この流れだけですと特別稀なことではなく、雨が降れば同じような環境になることは多々あります。

恐らく上記のようなことも、この日のマイワシの大群の集結に関係はあると思いますが、これだ!という明確な答えは今のところ分かっておりません。

解明出来た際には、本ブログで改めてお話しさせて頂きます。

今回はかなり前置きが長くなってしまいすみません。

いよいよ北海道や東北近海(主にサンマ)でも、海水の温度による海の中の変化が顕著になってきており、私達の身近な海域でも気付きにくいだけでたくさんの変化が起こっているということをお分かり頂ければと思います。

この日の釣行の話に入ります。

9月に入ったんだな…ということを、暦や日付付きの何かを見ないと、真夏と勘違いしそうな暑い日が続いていましたが、台風10号を除けば潮回りも天候も特に問題なく、いつもの日曜日の未明に釣りに行こうと思っていました。



前日に釣りの準備をしていると、前回の釣行時に我が家の兄妹猫の妹猫に私の竿の竿先を折られ竿を新調。

今回は、釣りの準備をしている際に自分の肘を引っ掛け竿先を損傷…

釣りに行く度に竿を買ってられるか…と、今回は久しぶりに自ら竿を修理。

万が一、竿を折ってしまった場合は、竿を新調しても折ってしまった竿のガイドを取り外し取って置くことをお勧め致します。

長年釣りをしていると、どうしても竿を折ってしまうのですが、その折った竿のガイドを取っておくと意外と他の竿を折った時の修理に使えます。

釣り具店に行けば竿の各部を単体で売っている店舗もあります。

竿をバラバラにし、自分好みの調子の竿を作ったりすると、竿そのものについてもより理解が深まると思います。

最近は竿自体も安価で使い勝手が良いものが多いので、あまり作りませんが子供の頃は良く作っていました。

この日は恒例のトラブルはこのくらいで、いつものように午前1時起床で北条湾を目指します。

自宅を出発すると、5分も経たないうちにポツリポツリと雨が降り出します。

なんだ、なんだ…幸先悪りぃな…などと思っていると、保土ヶ谷バイパスに乗る前に前も見えないほどの土砂降りに…

引き返して釣りを中止しようか迷うくらいの雨量でした。

台風10号の影響の雨は土曜日から降ったり止んだりを繰り返していましたが、1キロ~2キロ走ると路面が乾いている…ということが多く、本当に局所的な雨の降り方だったので、北条湾は雨が降っていないことを祈り、仮に北条湾でも同じように雨が降っていたら到底釣りは出来ないくらいの雨量の中、北条湾を目指します。

横浜横須賀道路、三浦縦貫道と雨が降ったり止んだりを繰り返していましたが、北条湾は雨が降っていない…と信じ車を走らせます。

県道26号線の「城ケ島入口」交差点を左折し、ファミリーマートの前まで来て、あと一歩で北条湾…というところでいきなり雨が…

マジか…どんだけ釣りの神様に俺は嫌われてるんだ…

テンション爆下げで走り続けると、城ケ島大橋の手前で急に雨が止みます。

どんだけ局所的なんだ…と思いながらも、ホッと一安心で北条湾へ到着。

短時間で局所的とはいえ、予報も雨混じりで天候が不安定なせいか、普段より釣り人は少な目でした。

釣り座や駐車スペースに困ることもなく、最近定番のいわき丸さんの後方に釣り座を構えます。

到着時は風が2m~3mほど吹いており、軽く海面にさざ波が出来る感じです。

釣りの準備をしながら海面を良く見ますが、特に魚影や魚の群れらしきものは確認出来ませんでした。

潮や天気の割りにはやけに静かだな…と、潮見表を見直し再び準備をしていると、何かの群れがイカに追われていました。

なんだよ…またイカがいんのか…こりゃ、また食いが渋いのかな…

などと考えながら、取り敢えず家内の竿の準備を完了します。

最近、近隣の釣具店でサビキ仕掛けの数が非常に少なく、店舗でも入手が困難なようで普段使っているサビキ仕掛けは底を突き、現在は代替えのサビキ仕掛けを使っているのですが、どの仕掛けにするか悩んでいると、第一投目から家内がマイワシを釣り上げます。



3本全ての竿を準備してから、ライブ配信と釣りを開始します…のツイートをしようと思っていましたが、3本用意するどころか2本目の竿を投入した瞬間からマイワシが入れ食い状態になり、3本目の竿も準備出来ずツイートも出来ない状況になります。

まともにコマセを付けてサビキ仕掛けを海に投入すると、当然入れ食いなのですぐに釣れてしまうので、一旦私の竿での釣りは止めツイートだけしました。



このツイートの前にライブ配信を始めたのですが、ライブ配信開始直後は家内が絡まったサビキ仕掛けをほぐしている画が映っていると思いますが、この時は爆釣れ過ぎて他の竿は全て陸に上げてありました。

そして、順調にマイワシの入れ食い状態は続き、時折アジカタボシイワシウルメイワシが混じり始めます。

こちらはアジです。



こちらはカタボシイワシです。



こちらはウルメイワシです。



この日は短時間釣行な上に、マヅメ時、日の出前に撤収してしまったので何とも言えませんが、サバやカタクチイワシの釣果は確認出来ませんでした。

ウルメイワシが釣れ出した辺りで、イカと思われるフィッシュイーターの姿も消え、他の大型魚などもこの日は北条湾内にいませんでした。

この後も順調にマイワシが釣れ続けますが、このフィッシュイーターの類が北条湾内にいなかったことも、入れ食いになった要因の一つかと思います。

結局、私自身は40分釣りをしていませんが、マイワシの入れ食い状態は途切れることなくこの日は続き、これ以上釣ると帰ってから捌くのが大変なので私自身は釣りを止めます。



数も釣れましたが、今シーズン釣れるマイワシはサイズが本当に大きく、この日も成魚サイズが数匹釣れ、釣りに来る度に太ってきており脂ものり始めています。

マヅメ時から明け方は、夜間帯で釣れる魚と日中釣れる魚も入り混じって活性が上がり易く、大物などの思いもよらない魚の釣果に結び付き易いので、気持ちとしては釣りを続けたいけど、これ以上釣ってもな…という状況が更に切迫します。



しかし、大型魚などもいないことから、更に違う種類の魚…と言っても、釣れてもサバかカタクチイワシの可能性が高いので、思い切って撤収することにしました。

この日は釣りをしていた時間が約1時間と今シーズン初の短時間、弾丸釣行となりました。

毎回、こういう釣れ方をしてくれると非常に効率も良く疲れないんですがね…w

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2020年9月6日 北条湾釣行 釣果


釣果の8割がマイワシというのも今シーズン初です。

恐らく、9月下旬近くにはもう少しサイズアップしたウルメイワシが釣れると思います。

北条湾ではなぜかは分からないのですが、ウルメイワシは非常に良く太り脂も良くのります。

しかし、マイワシはサイズ的にははスーパーなどで売っているマイワシに見劣りしないサイズが釣れても、スーパーで売っているような太ったマイワシは釣れず、脂ののりもイマイチです。

味だけで言うと、丸々太ったウルメイワシの方が、正直美味しいと思いますが、やはりマイワシに関しては、下に潜る強烈な引きと、他のイワシ類のように数釣りが難しいところに醍醐味があります。

マイワシも他のイワシ同様、夜行性ではないのでマイワシが居れば日中でも釣ることは出来ます。

しかし、北条湾では概ね日の出と共に北条湾内から出て行ってしまうことが多く、日中にマイワシを狙うのは更にハードルが高くなります。

これも他のイワシ類より神経質だからだと思われますが、夜間や未明に北条湾内に入って来ても、北条湾の中央部に集結し足下には寄って来ないこともあります。

何れにせよ、イワシと言えばマイワシで知名度も高く、イワシの代表格ですから、たくさん釣れると嬉しいものです。

そして、こちらはこの日釣れた魚種です。

2020年9月6日 北条湾釣行 釣れた魚種


上からマイワシ、カタボシイワシ、ウルメイワシ、アジ(マアジ)です。

アジに関しましては、数週間前とはまた違う群れが寄っているようで、サイズダウンしています。

今今北条湾で釣れるアジは、豆アジレベルが主です。

カタボシイワシに関しては、この日はこの1匹しか釣れず群れは寄っていましたが、マイワシに圧倒されて数が釣れなかったと思われます。

ウルメイワシに関しては、10cm程度のものも釣れれば、20cmほどのものも釣れ、サイズがバラバラです。

そして、この日の我が家の兄妹猫の朝食はこんな感じになりました。

兄妹猫の朝食は釣りたてのマイワシ、ウルメイワシ、カタボシイワシを焼いたもの


カタボシイワシ、ウルメイワシ、マイワシを焼いてあげました。

兄妹猫の朝食は釣りたてのマイワシ、ウルメイワシ、カタボシイワシを焼いたもの


マイワシとウルメイワシは頭から丸ごと適当な大きさにちぎり、カタボシイワシはほぐし身にしてあげました。



今回はマイワシの釣果が好調だったことから、マイワシもメニューに加わり普段より少しグレードアップした感じです。

相変わらず速攻で食べ終わりました。

人間用はと言いますと、ウルメイワシとアジの頭から丸ごと唐揚げで食べられるサイズは、そのまま唐揚げにしました。

ウルメイワシとアジの唐揚げ


兄妹猫の夕食にしようかな…とも思ったのですが、唐揚げは唐揚げで美味しいので人間用に作りました。

そして、肝心のマイワシですが、この日は数が釣れたので全てお刺身にしました。

今年は特に海水の温度が高いので、バケツに汲んだ海水に釣れたイワシ類を長時間入れておくと、どうしても身が緩くなってしまいます。

一番良いのは、冷やしたクーラーに釣ってすぐに入れるのがベストですが、釣れる度にクーラーを開けたり閉めたりしていると、今度は逆にクーラー内の温度が上がってしまい中々クーラー内部が冷えなくなってしまいます。

私は20分に1回くらいの間隔で、まとめてクーラーに釣れた魚を入れるようにしていますが、それでもやはり釣り開始直後辺りで釣れたイワシ類は身が緩くなります。

また、自宅に帰ってから捌く間にもどんどん身が緩くなってしまいます。

そんな身が緩くなってしまった身をいくらかでもシャキッとさせる方法ですが、三枚に卸した身を小分けにし冷蔵庫で30分程度寝かせると余分な水分も飛び、身の味も濃くなります。

三枚に卸したイワシの身を冷蔵庫で寝かせる


小分けにする理由は、単純なことで捌いた身をなるべく常温にしないようにし、早く冷蔵庫で冷やすためです。※

※捌く前のイワシ類は氷水に入れておくとより身が常温になりにくいです。

夏場は特に手早く捌き、すぐに冷やすことをお勧め致します。

三枚に卸したイワシの身を冷蔵庫で寝かせる


厚め目のキッチンペーパーを敷き、その上に捌いた身を並べていきます。

余分な水分をキッチンペーパーで吸い出すと、水っぽい感じもなくなり生臭さも薄くなります。

また、冷蔵庫で冷やすことで身も幾分締まります。※

※冷蔵庫に入れる際はラップをして下さい。ラップをしないと逆に身の表面が乾いてしまいカピカピになってしまいます。

マイワシよりウルメイワシの方が、足が早くすぐに身が緩くなります。

釣ったイワシを捌いた後、身が緩くグチャグチャになってしまう…そんな方がいらっしゃいましたら一度お試し下さい。

30分ほど冷蔵庫で寝かせたマイワシの身を、この日はタタキではなく小さ目に切ることで、マイワシの身のプリプリとした食感を味わえるようにしました。

小さく切ったマイワシの身


これをどんぶりに酢飯を盛り、好きなだけのせて下さい…状態で完成したのが、マイワシのお刺身丼です。

マイワシの刺身丼


残りは普通にマイワシのお刺身にしました。

マイワシのお刺身


もちろん、これを再度どんぶりに盛っておかわりも自由です。w

だいたい大人2.5人分くらいの刺身が出来ました。

この日の北条湾定食はこんな感じになりました。

2020年9月6日 北条湾定食


そもそも、北条湾定食…の切っ掛けは、釣りから帰り魚を捌き家内の朝食をいつも作っていました。

どうせ作るなら写真を撮ってアップしてみよう…から始まったのですが、当然この日もこの後私も朝食を食べるのですが、同じようにどんぶりにしこの日は私がおかわりする量が出来ました。

今シーズンの釣行の中で、1、2を争うくらい大満足の釣行、釣果、魚料理でした。

とにかく、美味しかったです。

こちらはこの日のライブ配信動画ですが、配信開始後40分ほどで配信が止まってしまっていたのですが、この日はライブ配信開始直後の釣れるペースが終始続きました。

かなり入れ食いな状況で釣れているのがお分かり頂けると思います。

そして、釣れている魚の大半がマイワシです。

宜しければご覧下さい。



来週もこの調子でガンガンマイワシ釣るよ!と言いたいところですが、来週は潮回りが最悪です。

土曜日が長潮、日曜日が若潮と、土日で潮回りのサイクルの中で一番潮が動かないタイミングに当たります。

全く釣れないことはないと思いますが、この日のような入れ食いを期待するのは難しいかもしれません。

オマケに、この日のように再びマイワシが大群で押し寄せるかも分かりません。

過度な期待はせず、テンションは低め安定で、地味に北条湾にサビキ釣りに行きたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております
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