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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  ウルメイワシ  マイワシ  トウゴロウイワシ  カタボシイワシ  ウミタナゴ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】小潮での北条湾釣行…外道混じりの五目釣り!(2020年11月8日)

こんにちは。

この週末は、週中に一度は冬へ向かって下がった気温が日中では20度近くまで上昇し、夜間や未明でも15度を下回ることはなく比較的暖かくなる予報が出ていました。

潮回りは小潮と、潮の動きは鈍い潮回りですが、風は吹いても4m台とそこまで強風ではなく、どちらかと言えば釣り日和になる予報です。

こういう条件になると、最近一番気になるのは釣り場の混み具合です。

行き付けの釣具店でも、先々週はサビキ仕掛けが全て売り切れ、先週はとうとうサビキ釣りでは欠かせないアミコマセのブロックが売り切れるというかつてない状況となっていました。

コロナの影響もあり、とにかく最近は釣り人が多過ぎる…

釣行予定を立てても、釣りそのもののことを考えて悩むことよりも、人出はどのくらいになるだろうか…釣り座を確保するにはどうしたら良いだろうか…まずそこから考えないといけない状況になっています。

直近の釣行などでは、あまり午前1時前に起床して釣りに行くことはないのですが、午前0時起床、前日の土曜日の23時起床など、どんどん出発時間が早まっていました。

以前のように、釣行日の潮の動きや、気象状況などに合わせての出発時間の変更ではなく、単に早く行って釣り座を確保するためだけにどんどん出発時間が早まり、無駄に時間の長い釣行となっていました。

真冬に北条湾で越冬し北条湾に居付く、居付きのイワシが登場して10年弱。

その頃は、10月の中旬にもなれば、北条湾で釣りをする人などおらず、北条湾に釣りに行っても私と家内しかいない…なんてことはザラで、ゆっくりゆったり伸び伸びと釣りをし、寒さはありますが短時間でマイワシを釣って帰り、釣りに行くと癒されました。

しかし、今シーズンは特に釣り座を確保するだけで一苦労。

とうとう自宅の出発時間も早めなければ釣り座を確保出来ない状況になってしまいました。

釣りをする場所自体は、限りがあるので仕方ありませんが、場所取り合戦に些か疲れてきていました。

前回はとうとう前日の土曜日の23時起床で釣りに行きますが、まともな釣り座は確保出来ませんでした。

そんな中迎えたこの週、フッと気が付くとなんだかあんまり釣りのことを考えても、今までは、釣行前日などにあった湧いてくるようなワクワク感が湧いてきません。

行く前から疲労感があるような、どことなく自分の中で盛り上がりに欠けます。

そもそも北条湾で釣りするようになった切っ掛けは、①に釣り人がいない…②に夜間でも街灯がある…③に駐車場に困らない…と、釣れるから…ということではない理由で北条湾に通うようになりました。

なんだか、最近は釣りに行くことが、私の釣りに行くそもそもの趣旨から逸脱し過ぎていて疲れるだけなんだよな…

こんなことを思います。

前回は飛び石とはいえ、一応連休ということもあり、釣り人が増えた理由もそこにあるかもしれないので、この週にいつも通り釣りに行って、釣り座が確保出来ないくらい釣り人が居たら、もう北条湾へ釣りに行くのは止めよう…と決心します。

今シーズンは、正直申し上げまして、こう思ったことが何度かあります。

人が集まれば致し方ないことなのですが、マナーの悪さ、ゴミの多さ、人の多さに正直ウンザリです。

居付きのイワシが出現し、北条湾で越冬するマイワシを通年追い求め、毎週北条湾へ釣りに行くようになって10年ほど。

思い返せばいろんな思い出もあり、いざ言葉に出してもう行かない…と言うと非常に寂しい感覚に襲われ、中々言い出せませんでしたが、疲弊してまで釣りをすることはないよな…こんな思いがとうとう打ち勝ってしまいました。

予定は午前1時起床で床に就きますが、こんな日に限って思い切り寝坊。

慌てて準備をし自宅を出発します。

最初は保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路とカッ飛びましたが、途中で遅い時間に行くのは逆にいろいろ試す意味では良いかもしれないな…これで釣り座が空いているくらいなら、もう少し考える猶予を持っても良いし…と、力一杯アクセルを踏む足を緩めチンタラ北条湾を目指します。

そして、とうとうそこを右折すれば北条湾…

さて、釣り場の状況は如何に…

少し拍子抜けする感じで、想像していたほど釣り人はいません。

釣り座も今シーズン定番になっております、いわき丸さんの後方が空いていました。

やはり、先週の混み具合は、飛び石とはいえ連休だったからか…と思い、今後は連休などで明らかに混むことが予想される時だけ、違う釣り場に行ってみようと思いました。

心のどこかでは、やはりこの先も北条湾でサビキ釣りをし、今後北条湾がどう変わっていくのかを見続けたい…という気持ちもあったのか、何となく安堵し釣りの準備に取り掛かります。

到着時は潮回りは小潮で干潮の潮止まりのタイミングです。



風はほぼ無風に近い状況で、海面はベタ凪です。

その静かな北条湾に、到着時は波紋や魚の群れが作る波、フィッシュイーターなどが小魚を追いかけて海面から飛び出すこともなく、非常に静かで魚の気配を感じない北条湾が目の前にありました。

う…ん…、4時半くらいになればいくらか動きが出てくるかな…などと考えながら釣りを開始します。

ここのところ、雨らしいまとまった雨も降っておらず、未明の真っ暗な状況にも関わらず、街灯の明かりだけで海中に入れたサビキ仕掛けが目視で分かるくらい海が澄んでいます。

これはこれで嫌な感じです。

小潮で魚の活性が上がったとしても、池の鯉にエサをやる時のような感じの活性の上がり方はしにくいです。

そうなると、活性が上がったとしても、針掛かりしにくい状況になり易いです。

さて…魚の動きはどうなるか…などと考えていると、アタっているのか良く分からないくらいの小さなアタリがあり、魚が掛かっているのかも分からない状況で竿を上げてみると…

何ともお目に掛かりたくないネンブツダイのしかも稚魚。



幸先良くないスタートです。w

このネンブツダイの稚魚が釣れた直後から、北条湾内に居たフィッシュイーター達が一斉に暴れ出します。



湾内のあちこちにナブラが出来、物凄い勢いで青魚の群れを追い掛け回します。

お蔭で、北条湾内に青魚の群れがいることは確認出来ました…が、とてもじゃありませんが、サビキ仕掛けに食ってくるような状況ではありません。



しかも、フィッシュイーターの数が1~2匹とかではなく、数匹入って来ており全く話にならない状況です。



恐らく、この時に入って来ていたのは、シーバスかと思います。

20分ほどすると、このシーバス御一行様は北条湾を出て行かれます。

急にナブラもなくなり、静かな北条湾に戻ります。

てことは、そろそろ青魚もアタってくるかな…と思っていると、ドンピシャです。

最初の釣果がネンブツダイという、嫌な雰囲気を吹き飛ばすようにマイワシがヒットします。



ここからどんどん後が続き、次はウルメイワシがヒットします。



おぉぉぉお!良いね、どんどん続いてよ…と思っていると、外道ではありますが、久しぶりにウミタナゴがヒットします。



ウミタナゴはあまり寄られてもサビキ釣りの邪魔なので困りますが、我が家の兄妹猫のご飯にはちょうど良い魚です。

そして、ついに来ました、冬のサビキ釣りの厄介者、トウゴロウイワシがヒットします。



別名、ボライワシなどとも呼ばれ、カタボシイワシは25cmほどまで成長するので、同じ骨骨しい魚でもサイズがそれなりですといろいろ調理方法もあり食べられますが、このトウゴロウイワシは成魚でも15cmほどにしかならず、鱗も硬く骨もしっかりしているので調理も手間が掛かり、釣れてもあまり嬉しくない魚の一つです。

食いは良くないものの、一定間隔でアタリが出ていましたが、マイワシが釣れてから30分ほどでまたアタリがピタリと止まります。

この日の日の出は午前6時頃ですので、トウゴロウイワシが釣れたのが午前5時頃、そうするとそろそろ空も明るくなり始め所謂マヅメ時に突入するので、普通に考えればウルメイワシ辺りがもっと食ってきてもおかしくありません。

しかし、一向にアタリはありません。

もしやまたフィッシュイーターか…?

今度は恐らく1~2匹ですが、先ほどのシーバスとは違い青魚っぽい大型魚が物凄いスピードで青魚の群れを追い回していました。

出来るナブラの範囲も非常に大きく、如何に大きな魚に追いかけられているか分かります。

まるで水族館とかで魚のエサやりのショーでも見ているかのようで、目の前で繰り広げられる生死を掛けた追いかけっこは迫力がありました。

見ていて迫力もあり、これはこれで北条湾名物と言っても良いと思いますが、北条湾は縦に長いウナギの寝床のような地形をしているので、フィッシュイーターに青魚が追い駆けられると逃げ場を失い易く、追い込まれ易いんです。

その捕食される側の青魚を釣りに来ている私としては、こうなるともう手も足も出ません。

当たり前ですが、生死を掛けた追いかけっこをしている青魚が、その追いかけっこの合間を縫って食事をしようなどと思いません。

まずは逃げることに専念します…当たり前ですが…w



こりゃ、日の出まで頑張っても無駄かな…と思っていると、奇跡的にカタボシイワシがヒットします。



この後も、時折ナブラは出来、完全にフィッシュイーターが北条湾から出て行ったわけではないのですが、恐らくフィッシュイーターの数が減ったんだと思われますが、非常に食いは渋い感じですが、ポツリポツリとアタリが出始めます。

しかし、アタリの数より北条湾へやって来る人(車)の数の方が多いような状態なので撤収することにしました。

今の気象状況や海の中の状況は、一年の中で一番魚が活発に活動する状況で、且つ冬に備えて大小あれど、どの魚も越冬するために脂を溜め込むために非常に良くエサを食べます。

こういうことから、北条湾などでもフィッシュイーターなどの大型魚も、普段よりもたくさんのエサを求めて北条湾内に入って来ます。

そして、そのフィッシュイーターなどは夜間帯から未明、明け方の朝マヅメ辺りまでは、どのタイミングで北条湾内に入って来て出て行くか分かりません。

この日のように入れ替わり、立ち替わり次々と入ってくることもあります。

今の時期は、サビキ釣りのみであれば私のような未明から明け方の釣行はお勧め致しません。

海水温が15度くらいになるまでは、ほぼ毎週必ず何がしかのフィッシュイーターが北条湾内に入って来て暴れます。

こうなると、フィッシュイーターが北条湾から出て行くまで、全く釣りにならないなんてことはザラにあります。

今の時期は、朝マヅメ辺りでウルメイワシの群れが北条湾内に入って来ます。

これは、3年ほど前からこういう行動をウルメイワシはするようになったのですが、夜間や未明の時間帯は北条湾以外の場所に居て、日の出と共に北条湾内に入って来て入れ食いになることが多いんです。

憶測の域を出ませんが、恐らく暗い時間帯はフィッシュイーターが多いのでそれから身を守るためにそういう行動をしているんだと思われます。

そして、フィッシュイーター達も海の生物なので、潮の影響を青魚同様に受けます。

つまり、サビキ釣りで釣果が期待出来そうな海の中の条件下ですと、青魚と同じようにフィッシュイーター達の活性も高くなります。

生死を掛けた追いかけっこのショーだけを、ただひたすら見つめるだけで、竿はピクリとも動かない…なんてもこもあります。

これからは気温も下がり、寒空の中一人我慢大会が開催され、何かの罰ゲーム状態になります。w

サビキ釣りだけであれば、午前7時頃を目安に北条湾に来ると、釣り船も出航し漁船も大半は帰港しているので、開いている場所で午後3時頃までは釣りをしていても邪魔になりません。※

※午後3時頃に釣り船は帰港します。

この日の釣果はこんな感じになりました。

2020年11月8日 北条湾釣行 釣果


もう少し数が欲しいところでした…

こちらはこの日釣れた魚種になります。

2020年11月8日 北条湾釣行 釣れた魚種


上からマイワシウルメイワシウミタナゴカタボシイワシ、右にいってネンブツダイ、トウゴロウイワシです。

秋らしく釣れる魚種が豊富になってきました。

ちなみに、先ほど明け方に北条湾内に入ってくるウルメイワシについて簡単に触れましたが、今の時期のウルメイワシは北条湾内に基本的に居付いている群れと、暗い時間帯は北条湾の外に出ている群れの二種類の群れが存在します。

北条湾のウルメイワシについて


北条湾のウルメイワシについて


上記の写真2枚ですが、写真内の上のウルメイワシが北条湾内にずっといるウルメイワシです。

下のウルメイワシが明け方北条湾へやってくるウルメイワシです。

比較し易いように、ほぼ同じサイズのものを並べましたが、一番の違いは上のずっと北条湾にいるウルメイワシの方が太っており、釣れるサイズも比較的大きいんです。

下の北条湾を出たり入ったりしているウルメイワシは痩せていて、サイズも比較的小さいです。

後ほど、マイワシでもご説明しますが、今シーズンは北条湾内のエサが豊富だったようで、ほぼ北条湾内で生活している群れの方がどの魚種も丸々太り脂がのっています。

そして、写真の上のウルメイワシはマイワシ同様、比較的夜間や未明の時間帯にマイワシと一緒に釣れることが多いです。

ただ、フィッシュイーターなどの影響や群れが小さいということもありますが、写真の上の北条湾内にいるウルメイワシは数を釣るのが非常に難しいです。

数を釣るのであれば、やはり明け方から日の出以降で釣行された方が宜しいかと思います。

この日の我が家の兄妹猫の朝食ですが、前回は釣果がイマイチだったこともあり猫缶で量増しをする…という屈辱的な朝食となりましたが、この日はTwitterには4種盛りと投稿してしまいましたが、1匹ずつ5種盛りの贅沢な朝食となりました。

兄妹猫の朝食は釣りたての魚の五種盛り


ウルメイワシ、ウミタナゴ、ネンブツダイ、カタボシイワシトウゴロウイワシと5種の焼き魚です。

兄妹猫の朝食は釣りたての魚の五種盛り


小さい魚は丸のままちぎって、ウミタナゴカタボシイワシはほぐし身にしてあげました。



今日も気持ちよくガツガツ食べてくれました。

どうだ?美味いだろ?的なノリで微笑ましく見ていました。

人間用ですが、小さいサイズのウルメイワシは天ぷらにしました。

まずはウルメイワシを背開きで捌きます。

背開きにしたウルメイワシ


今回は微妙なサイズでしたが、中骨を取り除きました。

これに天ぷら粉を付けて油で揚げます。

ウルメイワシの天ぷら


今回は大葉が大量にあったので、これに大葉を巻いてワサビ醤油で頂きました。

身もフワフワでやはり油と青魚の相性は抜群ですね。

そして、次は大サイズのウルメイワシとマイワシでタタキ丼を作りました。

まずはウルメイワシ、マイワシともに三枚に卸します。

三枚に卸したウルメイワシとマイワシの身


ここで、先ほど今シーズンは北条湾内の青魚達のエサが豊富…というお話をさせて頂きましたが、マイワシの身を見てもそれが良く分かります。

こちらの写真は三枚に卸したマイワシの身をアップで撮ったものです。

脂ののったマイワシの身

脂ののったマイワシの身


横に向けてあるのがマイワシの身なんですが、右側の縦に並べてあるウルメイワシの身と比較すると、透明感も無くくすんだ薄いピンク色をしていると思います。

この身の色がくすむ原因が脂なんです。

イワシ類の身は、血合いはもちろんのこと、基本的に赤い色(ピンク)をしています。

皮と身の間に脂が溜まってくると、皮を引き剥がした時の色がくすんだピンク色の身になります。

もう少し海水温が下がれば、大サイズのウルメイワシも同じような脂ののったくすんだ身の色になってきます。

この日釣れたマイワシの最大サイズは25cmありました。

下手なスーパーで売っているマイワシより鮮度も味も抜群かと思います。

ちなみに腸は人間で言うところのメタボ状態で、内臓の周りにビッシリ脂肪が溜まっていました。

このメタボな脂ののったマイワシで今回はタタキを作りました。

先ほども申し上げましたが、この日は大葉が大量にあったので酢飯にも大葉を混ぜました。

大葉を混ぜ込んだ酢飯


ウルメイワシとマイワシの身は、ネギと一緒にタタキます。

10分~15分程度で良いので、三枚に卸した身にラップを軽く掛けて冷蔵庫で冷やすと余計な水分も飛び身がより締まります。

そして、完成したマイワシとウルメイワシのタタキ丼がこちらです。

マイワシとウルメイワシのタタキ丼


これにワサビ醤油を掛けて頂きましたが、鮮度が良いのでこれだけ脂があってもしつこくなく、非常にサッパリしていて甘いんです。

手前味噌で恐縮ですが、最高でした。

そして、この日の北条湾定食はこんな感じになりました。

2020年11月8日 北条湾定食


頑張って釣りに行って良かったな…と思う瞬間ですね。

サビキ釣り自体が、一見誰でも出来て簡単な釣りに見えるんですが、実は奥が深く毎回釣りに行って釣果を上げることが意外と難しい釣りです。

そこにきて、北条湾という釣り場は、足場良い…とか、駐車場代が掛からない、街灯があるなどの利点よりも、湾の最深部に川が流れ込んでおり、湾自体が細長く海水の流れがほとんどなく、湾内の海水が淀み易いという、たまたま出来たサビキ釣りにもってこいの釣り場なんです。

海水の流れがないということは、海水温の変化があまり無く、川から流れ込んだ有機物を植物プランクトンが食べ、それを動物プランクトンが食べ、更に青魚や小魚が食べ、且つそのプランクトンがバラけにくく常にエサが豊富な環境があります。

こういったことから、海水温の上昇に伴い、真冬でも青魚が生活出来る海水温が保たれるようになり、北条湾内で越冬するイワシ類が出てきました。

これにより、通年で北条湾に於いてサビキ釣りでイワシ類が釣れるようになりました。

北条湾という湾自体が非常に奥が深く興味深い場所でもあり、私も個人的にはもっと北条湾に通い詰めたいのですが、やはり昨今の釣り人の多さには少々疲れてきました。

こちらは帰り際に撮影した北条湾の様子です。(午前6時半頃)



可能な限り、今後も北条湾に通い皆様になるべくリアルタイムな情報をお届けするように努めますが、時折違う場所の釣行になるかもしれませんので予めご了承下さい。

こちらは、この日のライブ配信動画です。

良く音を聞いて頂けると、バシャバシャバシャとフィッシュイーターが青魚を追い回し、ナブラが出来る時の音が入っていると思います。

また、釣れている時間と全く釣れない時間がハッキリしていたこともお分かり頂けると思います。

宜しければご覧下さい。



来週の潮回りは大潮ですね。

潮回り的には期待出来ると思います。

今のところ、北条湾へ釣行予定です。

また、ご報告させて頂きます。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております
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