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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  マイワシ  アジ  マアジ  イワシ  タタキ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】前週に続きアジの釣果が絶好調!(2020年12月12日)

こんにちは。

今シーズンの釣果の傾向から、釣りをする時間や釣りをする場所を変えてみようと思い、この日は釣りに行きました。

普段Twitterをご覧頂いております方は、まず行かない土曜日の夕方から釣りのツイートが始まり驚いた方もいらっしゃるかもしれません。

12月ということもあり、簡単に今シーズンの北条湾でのサビキ釣りを振り返ってみますと、サビキ釣りのメインシーズンである夏頃より、各々の成魚サイズのイワシ類の釣果がありました。

これは3年ほど前から産卵期に卵を持ったイワシ類が釣れるようになり、その時産まれた子供達が予想通り城ケ島近海で通年を通して生活し成魚になったためだと思われます。

イワシ類の寿命はカタクチイワシ、ウルメイワシで3年~4年、マイワシですと少し幅があり5年~8年と言われています。

そして、イワシ類は概ね生後2年目の個体から産卵をするようになります。

本来の…と言いますか、北条湾で卵を持ったイワシ類が釣れるまでのイワシ達の行動は、暖かい海域の外海で卵からかえり、ある程度の大きさになるまで、安全且つ食事に困らない内湾や入り江などを目指し岸近くにやって来ます。

イワシの産卵期は晩秋から初夏に掛けてとかなり長く、産まれた最初の半年から1年で一気に15cmほどにまで成長します。

どの季節に産まれたかで、各々の個体の成長度合いも変わってきます。

イワシ類の主なエサはプランクトンなのですが、海水の温度が高いとプランクトンは活発に活動し、海水の温度が低いと活動が鈍くなるため、一言で言えば単に摂取出来るエサの量の違いです。

そして、産卵は基本的に寒暖の季節を問わず外海の暖かい海域で行われます。

イワシ類は原則的に帰巣本能は無く、一度産卵などで岸近くから外海に出た場合、以前居た同じ場所に戻るとは限りません。

産卵か冬場の海水温の低下で岸近くから離れますが、これまでは外海に出たり、岸近くに寄って来たりする度にイワシ類の群れが入れ替わり、完全な成魚になると今度はあまり岸近くに寄り付かなくなるため、スーパーなどで売っているサイズのマイワシが岸近くで釣れることはありませんでした。

しかし、冒頭で申し上げました、3年ほど前から卵を持ったイワシ類が釣れるようになり、恐らく城ケ島近海で産卵をするのではないか…と予想していました。

そして、今シーズンは見事に成魚サイズのイワシ類がたくさん釣れたシーズンでした。

今シーズン以降、当然来年も成魚サイズのイワシ類は釣れ、恐らくこの一連のイワシの行動様式がデフォルトになると思います。

通年での海水の温度が上がり、真冬でも城ケ島北条湾周辺で生活出来るようになったイワシ達は、海水温の低下や産卵のために暖かい海域を目指さなくて良くなったので、城ケ島北条湾周辺で全てのことが完結出来るようになりました。

特に北条湾は湾の最深部に川が流れ込んでいるので、エサであるプランクトンも豊富なため通年を通してイワシ類が居付いています。

今シーズンは、このイワシ達の世代を超えたサイクルが城ケ島北条湾周辺で行われているであろう…という結果がある程度形になって見えたシーズンでした。

これが、個人的には一番喜ばしく思えました。

そして、今シーズンを振り返って残念なことと言えば、やはりコロナですかね。

第一波の波が押し寄せ、緊急事態宣言が発令された期間は、さすがの私でも釣りは自粛しました。

緊急事態宣言が発令される前後は、普通に北条湾へ釣りに行っていましたが、釣りなんか行ってんじゃねぇ…くらいのご批判も頂きました。

しかし、この記事を書いている時点でコロナの第三波がきているわけですが、第一波の時の騒ぎは何だったんだ…と言いたくなるくらい北条湾に釣り人が押し寄せています。

これによる迷惑駐車や釣り場のゴミの多さ、マナーやルールを守れない人が如何に多いかということを実感したことが、今シーズンの残念はことです。

そして、その押し寄せる釣り人の多さが、北条湾のイワシ達にも影響を与えているな…と、10月の下旬辺りから感じ始めています。

地球温暖化や海水温の上昇などによる魚達への影響が出ても、目に見える変化が起こるまでにはある程度時間が掛かります。

概ね、数年は掛かります。

北条湾のイワシ類は、メインシーズンの夏と海水温が下がってくる冬とでは、同じ北条湾という場所に居ても若干イワシ達の動きや活性の上がり方に違いがあります。

活性の上がり方などは、海水温が下がれば下がるほど、ピンポイントで活性が高くなっている時間が非常に短くなり、それを1日の中で何度も繰り返すようになります。

動き…という点では、北条湾内を回遊するルートが変わります。

冬場の海水温が下がる時期は、北条湾全体を見て中心から奥にイワシ類は集まる傾向があり、夏場のように広範囲を回遊しなくなります。

本ブログでも、何度かこの冬場のイワシ達の行動や溜まる場所についてお話しさせて頂いておりますが、北条湾の深部に今シーズンはイワシ類が溜まっていることが異常に多いんです。

例年でも、強風の日や海水温が低めの日などは、北条湾の深部に群れが集結し溜まっていることは何度もありましたが、平時の時はある程度の範囲で回遊することが多く、私が今シーズン好んで釣りをしている釣り座のいわき丸さんの船が係留してある辺りまでは普通に回遊して来ていました。

ところが、今シーズンは私が釣りをしている釣り座付近まで回遊してくることはかなり稀で、アタリが無い時などに歩いて北条湾の深部を見に行くと青魚の群れが作る波紋だらけ…なんてことが多くあります。

これもコロナで今シーズンは極端に釣り人が増えた影響かと思われます。

比較的回遊範囲が広範囲でも、北条湾の中央部に群れが集結し、岸近くを全く回遊しない日も何度もありました。

1年前にはこういう動きは見せなかったので、たった1年でこんなにイワシ類の行動が変わってしまうということは、大きな原因でもない限り考えられず、釣り人が増え過ぎたことによってイワシ達が警戒しているものと思われます。

また、釣り人が多い日に限って釣れないのがマイワシアジです。

これには共通点がありまして、どちらの魚も非常に神経質な魚なんです。

話声や海中を照らすライト、車が勢い良く走る振動などに、現時点では非常に警戒心を持っているものと思われます。

カタクチイワシやウルメイワシは釣り人の数とは関係なく釣れたり、釣れなかったりします。

一方で、マイワシに関しましてはやはり釣り人が多い日は釣りにくい傾向を感じます。

年末年始に向けて、このあたりのことを解明したく、冒頭で申し上げました釣りをする場所や釣りをする時間を今までとは違う場所や時間帯で釣りをしてみようと思いました。

前回の釣行記事でご説明しました、青魚の活性が上がり易いポイントを踏まえ、概ね釣りをする時間は2時間程度に絞り釣りに行く時間や場所を変えて釣りをしてみたいと思います。

そして、今回の釣りから早速これを実践してみました。

この日、狙った時間帯はこちらです。

青魚の活性が上がるタイミング(予想)


キャプチャー画像の赤丸のタイミングを狙って釣りに行きました。※

※赤丸のタイミングの見方は前回の釣行記事をご覧下さい。

19時頃から釣りを始められるように自宅を出発しました。

当日の気象や潮の状況はこんな感じでした。



普段釣りに行っている時間帯とは違い、土曜日の夕方なのでそれなりに渋滞もありチンタラチンタラ北条湾へ向かいます。

城ヶ島大橋の手前を左折し、坂を下って目の前に北条湾が見えてくると、無風でベタ凪の海面に早速何がしかの群れの波紋がたくさん出来ています。

おぉぉ…予想通りだね…あとは食ってくるか…

早速青魚の気配を感じジワジワとテンションが上がって来ます。

北条湾へ入って行くと、製氷所の前が若干混み合っていましたが、北条湾側は誰も釣り人がおらず、お好きなところでどうぞ状態です。

急いで釣り座を確保しなくても良い状況なので、久しぶりにいろんな釣り座を車を降りて様子を見ます。

すると、この日はいつもと違い、北条湾の出口付近まで青魚の群れと思われる魚の波紋が出来ています。

「ん??なんだ?海水温が高いのか?」

目を凝らして良く見ると、サビキ釣りのメインシーズンのように、北条湾一面に魚が作る波紋が出来ています。

若干違和感を覚えながら釣り座を探します。

この日は前週同様に、ダイブセンターの前からいわき丸さんの後方までは、船が係留されていて釣りがしにくい状況でした。



久しぶりにお好きなところでどうぞ状態の釣り座の空き具合に、些か迷いながらも目の前で出来る波紋を見て、まだ釣りも始めていないのに勝手に楽勝ムードになり、まぁ…これだけ群れがいれば釣れるでしょ…と結局いつものいわき丸さんの後方に釣り座を構えます。

早速釣りの準備に取り掛かりますが、家内が「足下に凄い大群がいるよ…」と。

これでテンションMAX、気分は既に帰宅モードに突入、今日は楽勝だな…と余裕をブチかまし始めます。

家内の竿だけ準備し、今日は楽勝だから前回のように一番釣れている時をライブ配信出来ないのは、ご覧頂いている方に申し訳ないだろ…ライブ配信の準備をしなくちゃ♪と、もうひょっとしたら俺…釣りしなくても平気なんじゃない?くらい余裕をブチかまします。

海水温を計ろうと、家内にバケツに海水を汲んでもらうと…

いや、違う、何か大きいのがいる…それに追われてるよ、イワシっぽいのが…

なに?じゃぁ、また食ってこないんじゃね??

一気にテンションが下がり、寒さが急に身に染みてきます。



そして、この日は今シーズン初の15度の海水温です。

一気に前週から3度近くも海水温が下がっています。

最初に青魚の波紋を発見してから、どんどん釣れないかもしれない要素が明らかになっていきます。

この一気に下がった海水温がどう影響するか…

先に海水温を計っていればすぐに分かったのですが、そもそも15度の海水温で恐らくイワシ類であろう青魚の群れが北条湾全体に広がるほど広範囲をあまり回遊しません。

こういう場合は、何がしかのフィッシュイーターが群れを追い回すことにより、群れがフィッシュイーターから逃げるために散ってしまっていたから北条湾全体に広がるほど青魚の波紋が出来ていました。

こりゃ、マイワシは期待出来ないな…と、急遽アジ狙いにシフトします。

ちなみに北条湾に入っているフィッシュイーターが魚の場合は、フィッシュイーターが北条湾内にいてもあまりアジに関しては悪い影響は然程出ません。

北条湾に入っているフィッシュイーターがイカの場合は、イワシ類アジ共に影響を受け、アジも釣れなくなることが多いです。

そして、先ほどアジ狙いにシフト…と申し上げましたが、同じ場所で同じサビキ釣りなのに何を変えるのかと申しますと、それはサビキ仕掛けです。

まず、こちらがマイワシを狙う時に使うサビキ仕掛けです。

青魚に有効なサビキ仕掛け


そして、こちらがアジを狙う時に良く使う仕掛けです。

アジに有効なサビキ仕掛け


この二つの仕掛けの大きな違いは針の色とチモトの色です。

マイワシに有効な仕掛けは全体が白色か銀色のもので統一されており、白い反射光が良く出る仕掛けです。

一方、アジの方は針の色が金銀交互に付いており、チモトに蛍光の緑色の塗料が塗布してあります。

マイワシは常に泳いでいる魚ですので、瞬間的に光る白色や銀色の反射光に反応する習性があります。

同じ青魚でもアジの場合は常に泳ぎ続けなければならない魚と違い、またイワシ類に比べ雑食性が強いので仕掛けが出す色味での影響はあまりありません。

一番肝要なのは、チモトの蛍光塗料で、この蛍光の緑色は海の中の様々な生物が出す色です。

虫餌のイソメ、ゴカイ系も体液は蛍光の緑色です。

オキアミやサビキ釣りで使うアミ類も夜間は海中で蛍光の緑色の光を発します。

そして、こちらはどちらにも有効、且つサビキ釣りで20cm以上の魚を狙う際に有効な仕掛けです。

白いスキンのサビキ仕掛け


こちらはイワシ類やアジ類が好む色味やスキンが付いており、ハリスも長く針と針の間隔が広いので大きな魚が釣れても、魚が咥えている(釣れている)針以外の針が釣れた魚に刺さったり絡み付きにくい仕掛けです。

この日は釣り開始直前で、フィッシュイーターに追われていることが分かったので、イワシ類を狙う時に使う仕掛けは使わず、アジに有効な仕掛けと、どちらにも有効な仕掛けを使いました。

前週釣れたアジが中々の良型でしたので、3本出す竿のうち2本はどちらにも有効なシラススキンの仕掛けを付けて釣りを開始しました。

釣り開始直後、いきなり家内の竿が大きくしなります。



20cmほどのマイワシがいきなりヒット!

そして、続けて前週同様に中々のサイズのアジがヒット!



この日は最初にマイワシが釣れたものの、予想通りフィッシュイーターに追われほとんどサビキ仕掛けには無反応で、釣果としてはマイワシは2匹しか釣れませんでした。

アジはコンスタントにしばらく釣れ続けましたが、やはり海水温が低いせいもあってか活性が高かったのは30分ほどで急にアタリが無くなります。



そして、アジに関しては今の時期はジレンマとでも言いましょうか、イワシを取るかアジを取るか…みたいな状況になることも多々あります。

どういうことかと申しますと、先ほどから今の時期のイワシ類は北条湾の深部に溜まり易い…というお話を致しました。

サビキ釣りでイワシを狙うのであれば、なるべく北条湾の奥で釣りをした方が良い…ということなんですが、アジの場合はある程度は潮通しが良くないとダメですので、北条湾という湾は細長くウナギの寝床のような地形をしており、奥へ行けば行くほど潮通しが極端に悪くなります。

イワシ、アジとも海水温の変化が著しい場所を嫌うのは同じなのですが、唯一違うのが潮通しが影響するかしないかなんです。

北条湾へサビキ釣りに行き、この日のようにお好きなところでどうぞ状態で、釣り座を選べる状況でしたら、まず北条湾内を良く観察し青魚のいる気配、フィッシュイーターの有無等にもご注目頂き、釣りに行かれた日の北条湾の状態を把握することも非常に大事です。

短時間で効率良く釣果を挙げ、極寒の中ピクリとも動かない竿を見つめるだけの一人我慢大会を開催しないで済むように、事前の情報収集、現地での状況分析をすることをお勧め致します。

この日は先ほど貼りましたTwitterの投稿の、食いが渋くなってきた…の時点で一気に魚の気配もなくなり、言葉では上手く表現出来ない釣れない空気が一気に流れ始めたのですが、ネンブツダイなど兄妹猫用のご飯にする魚が釣れていなかったので少し粘りましたが、それすら釣れないであろう空気だったので早々に撤収しました。

そして、前回の釣行時に北条湾岸壁の先端の角周辺にパイロンやビールケースが並べられ、車を駐車出来なくしていた処置は一時的なものだったようで、この日は全て撤去されていました。



今の12月~1月は、遠洋で操業している漁船が帰港(寄港)する時期でもあり、大型船などが長期間停泊する時期でもあります。(正月ですので)

その際は、大型船周辺などは一時的に駐車禁止になることがあります。

釣り船や漁船等々は岸壁の管理者から許可を得ている方達です。

私達一般の釣り人は勝手に北条湾へ行き、勝手に釣りをしているだけですので、趣旨をご理解頂き無理な駐車や無理な釣り座の確保、ゴミを捨てる、その他無用なトラブルにならぬようお気遣い下さい。

私達、釣り人、一人一人の意識の持ちようや、無法な振る舞いは最終的に釣り禁止など、自分達で自分達の首を絞めることに繋がります。

趣旨をご理解頂き、今後ともご協力のほど、よろしくお願い致します。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2020年12月12日 北条湾釣行 釣果


兄妹猫のご飯も考えますと、もう少し釣りたかったですが、今の時期にしてはそれなりに釣れたかと思います。

こちらはこの日釣れた魚種です。

2020年12月12日 北条湾釣行 釣れた魚種


説明は不要かと思いますが、上がアジ(マアジ)、下がマイワシです。

アジは2匹以外全て20cm超えと中々釣っていても引きが強く楽しめました。

マイワシは今回は最初から刺身にしようと思い、腸を一気に引き出してしまったので卵や白子がグチャグチャになってしまい、写真は撮っていませんが釣れた2匹がたまたまオスとメスで、双方卵と白子を持っていました。

サイズが20cm弱なので、恐らく去年産まれた個体で、初めての産卵を控えていたものと思われます。

マイワシが子持ちになると、極短時間であってもタイミングが合うとメインシーズン以上の爆食いをします。

過去には釣れ過ぎて30分も釣りをしないで帰ったことが何度もあります。

これを勝手に私は弾丸釣行と呼んでいますが…w

そして、釣果はご覧の通りマイワシとアジだけ。

数も微妙な感じで、兄妹猫のご飯をどうしようか悩みました。

アジもマイワシもサイズがそれなりで、何と言っても今の時期なので脂が凄い。

ということは、絶対に美味い。

やはり人間が食べたいよな…という意識が強く、サイズもそれなりなことから、少し手間は掛かりますが、兄妹猫の夕食は捌いた魚全てのアラを焼いてあげることにしました。

アジとマイワシのアラ


敢えて身を残して捌いたとはいえ、それなりのボリュームになりました。

こちらはアジとマイワシの中落ちを焼いたものです。

アジとマイワシの中落ちを焼いたもの


こちらは切り落とした腹骨の部分です。

アジとマイワシのアラを焼いたもの


こんなに小さいのに、焼いているとサンマを焼いている時のように脂が跳ね、コンロの火にバチバチと引火するくらいでした。

少々ケチって今回こんな感じで兄妹猫を夕食を作りましたが、作っていて思ったのがアラで出汁を取ってアラ汁を作ったら美味いのではないか…と思いました。

確かにいつも捌いていて、中骨や頭などが勿体ないよな…とは思っていました。

次回以降でそれなりのサイズが釣れたらやってみます。

そして、実際にほぐしてみると、想像以上の量になりました。

少し猫缶で量増ししないとダメかな…と思っていましたが。

兄妹猫の夕食は釣りたてのアジとマイワシのアラを焼いてもの


ほぐしている時は、交代で家内とほぐし身を見張っていないと、いつ兄猫が飛び付くか分からないほど大鳴きでした。w



普段より夕食の時間が遅くなったこともありますが、勢い良くガッツいてくれて美味しそうでなによりでした。

そして人間用はと言いますと、本当はアジとマイワシのタタキ丼を作ろうと思っていたのですが、家内が今日は皿に盛って酒のつまみにしたいというリクエストがあったので北条湾定食はお休み致しました。

アジとマイワシのタタキ


中皿でそれなりのボリューム感がある感じの量が作れました。

いや~もう、ホント、美味い!の一言に尽きます。

今シーズンの冬の北条湾は、些かコロナ禍で釣り人も増え、それによる影響がいろんな意味でいろいろ出ていますが、とにかく釣れる青魚のサイズが例年と違いかなり大きいです。

前回の釣行や、この日のように決して数的には大漁ではなくとも、釣れる魚のサイズが大きいのでそれなりに食べ応えがあります。

この日の最大サイズのアジは20cmオーバーで、小学校低学年くらいのお子様であれば一食分のおかずに十分なると思います。

変な物言いになってしまいますが、マイワシは恐らくずっと北条湾におり、いつでも釣れると思います。

アジはマイワシより釣りににくく、中々数釣りが出来ず、例年ですとサイズも小さかったんですが、今年は20cmオーバーがガンガン釣れますので、是非アジを狙ってみて欲しいと個人的には思います。

そしてこちらはこの日のライブ配信動画です。

ここのところ見どころの全くないつまらない動画ばかりでしたが、この日は短時間な上に釣れている画が結構あると思います。

よろしければご覧下さい。



どんどん暮れも押し迫ってきますが、次回は土日ともに中潮と、潮回り的には問題ないと思います。

ただ、さすがに夜間帯や未明ですと気温が10度以下になってきました。

ご釣行の際は防寒対策を万全にしお出掛け下さい。

冒頭で申し上げましたように、次回も時間か場所を普段私が釣りをしない時間帯か場所で釣りをし、皆様へご報告出来たらと思っています。

次週も頑張って北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

詳細はブログにてご報告させて頂きます。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております
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