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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  カタクチイワシ  アジ  シコイワシ  マアジ  夜釣り  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】非常に食いは渋かったですが何とか良型のアジをGET!(2021年3月28日)

こんにちは。

今週はネットのニュース記事で、地球温暖化に関するこんな記事が気になりました。

※時間が経つとリンクが切れていることがあります。



もうかれこれ、ほぼ毎週北条湾サビキ釣りに通うようになって10年くらいになります。

何度も本ブログでお話ししているので、耳にタコが出来るほど聞いている方もいるかと思いますが、私は元々陸っぱりからの遠投の投げ釣りを一番得意としており、夏場は投げ釣りのついでにサビキ釣りをする程度でした。

釣り場も同じ場所にひたすら通い続けるのではなく、ネットの釣果情報や過去の経験則から時期などを考慮し毎回違う場所に釣りに出掛けていました。

海水温がここまで上昇する以前の北条湾は、9月の下旬にもなると冬を告げる魚、トウゴロウイワシなどが釣れ始め、次第にそのトウゴロウイワシも釣れなくなり、数時間サビキ釣りをしていても、たまにウミタナゴ、メバル、メジナなどが釣れるだけで、とても毎週北条湾サビキ釣りに出掛けようと思える状況ではありませんでした。

しかし、とある年、10月に入っても青魚がサビキ釣りで釣れ、フッと違和感を感じた年がありました。

翌年からは毎年その青魚が釣れる時期が半月程度ずつ後ろにズレていき、とうとう通年を通して一年中青魚が釣れるようになっていきます。

所謂、これが北条湾の「居付きのイワシ」の始まりです。

直近でも、前々回の釣行時にムツっ子※が釣れました。

※ムツの稚魚

このムツっ子は、その年の北条湾でのサビキのメインシーズンの始まりで、このムツっ子が釣れ始めると次第にサバっ子、ウルメイワシ…と続いていき、真夏のサビキ釣りのメインシーズンを迎えます。

ムツっ子はGW辺りから釣れ始め、梅雨の時期に一番北条湾では良く釣れる魚の一つですが、去年辺りから3月から釣果の確認があり、これもここ数年で2ヶ月~2ヶ月半ほど早くなってきています。

サビキ釣りが死ぬほど好きで、毎週北条湾に通い続けサビキ釣りをしているわけではなく、気が付くとこの地球温暖化や海水温の上昇などで、地球上の自然が大きく変わっていくのを目の当たりにし、それを実感出来ることが今では楽しく、魚を釣りたい…というよりは、毎週何がしかのそういった変化を求めて釣りに行っている感じです。

居付きのイワシが出現し始めた頃は、真冬の北条湾に釣りに来る人はほとんどおらず、毎週家内と北条湾に二人だけでサビキでマイワシを釣りまくっていました。

当初こそ、真冬にサビキでマイワシが入れ食いになること自体に興奮して釣りをしていましたが、年を重ねるごとに「そもそもなんでこんなことになってんの?」という疑問のフラグが立ち、現在に至っております。

少々広義なお話しになってしまいますが、肉食のパンダがなぜ竹を食べるようになったのか…なぜあの独特のカラーリングなのか…

もっと身体を大きくし、強い動物に進化し、たくさんエサを獲れるようになる…と言う事とは真逆をパンダは選んだわけです。

争いごとは嫌いだから、誰も食べない竹を食べよう…そして、竹を消化出来るようにお腹を改造しよう…でも竹だけだと栄養が足りないから冬眠はやめてずっと食べ続けよう…更に雪の降る真冬に熊カラーは目立つから少し身体を白く変えよう…

みたいな生き方をパンダは選びました。

良い事ばかりではないので、大手を振って喜べませんが、まさに今急速に暖められている地球に合わせようと、私が釣りで向き合う魚達も様々な変化や進化をしている真っ最中なんだ…と思うと、個人的には毎週、毎月、毎年の些細な変化でも、その進化の過程を目の当たりにしていることに興奮と感動すら覚えます。

すみません…また前振りが長くなってしまいましたが、少しずつ本題に入っていきます。

その変化の一つに海水温があります。

去年の2月、3月などは13度を下回ることもありましたが、この日の釣行が2021年3月の最後の釣行ですが、この日の海水温は16度でした。

この冬は稀に14度まで下がることはありましたが、ほぼ15度辺りをキープしており、これだけを見ても去年より確実に海水温は上昇しています。

釣果の方でも去年の2月、3月はメバルやウミタナゴなど、低い海水温を好む根魚が中心でしたが、今年はカタクチイワシが中心で青魚が嫌うレベルまで海水温が下がっていないことが分かります。

そんな中での大潮のこの日。



週中よりそろそろカタクチイワシではない青魚が釣れないか期待に胸を膨らませワクワクしておりました。

前回の釣行同様に、これから暴風になる可能性がある中での釣行です。

ギリギリ雨は降らなさそうですが、天気予報をチェックする度に風速は強くなり、釣りに行く直前の予報では5mくらいになっていました。

風の無い雨の方がまだマシで、雨が降っていなくても風が強いと危険な上に非常に釣りにくいです。

この日も午前0時起床で北条湾を目指します。

自宅を出発し保土ヶ谷バイパスに乗った途端に車が風に煽られ風が強いことが分かりました。

終始風に煽られ強風を感じながら北条湾に到着しますが、この日は係留されている船も普段通りに戻っており釣り座は幾分余裕がある感じでした。





前回の釣行時は小潮でしたが、カタクチイワシの子持ちの成魚サイズが好調でした。

この日は大潮ということもあり、前回+αを期待し早速釣りの準備を開始します。

全体的に釣り人の数は少なめでしたが、この日は普段よりもサビキ釣りをされている方が多くいました。

その光景を見て「おぉぉ!サビキ釣りをしている人がたくさんいるということは、もしや速攻爆釣れ入れ食いでまた弾丸釣行で帰れるか?」などと、釣りの準備をしている段階で頭の中では大きく大漁旗が振られています。

早速釣りを開始しますが、一向にアタリがありません…

ん?なぜ?アタリがこない…?

少し離れた場所でサビキ釣りをされている方を見ても釣れている気配はありません。

一旦大漁旗をしまい、まぁ…大潮だし気長に待つか…

旗をしまい気長に待ってもアタリはありません。

次第に風が徐々に強くなっていき、小さなアタリだと分からないレベルになってきます。

ボウズ…の三文字が頭を過り始め、旗だけではなく竿までしまわなければいけない状況は勘弁して欲しい…などと思っていると、先ほどの少し離れた場所でサビキ釣りをしている方が何かを釣り上げました。

家内と二人その方に気を取られていると…

目の前の自分の竿にも強烈な真下に持って行く大きなアタリが!

これはアジ

家内が引き上げると見事なアジでした。



なに!?今日はアジが爆釣れ?

最初の一匹目でまさか良型のアジがくるとは思っていなかったので、興奮し次を釣ろうと必死に頑張りますが、この後が続きません。



最初に釣れたアジ以降、その後15分程度はアジのアタリが何度かありましたが、風が強いことなどもありバラしを連発します。

そしてアジのアタリはなくなりますが、この日は大潮ということもあり、然程気落ちせず他に何か久しぶりの魚は釣れないか些かの期待を持ちアタリを待ちます。

この段階で風速が5mを超え始め、竿受けに置いた竿の竿先がかなり振られて小さなアタリがほとんど分かりませんでしたが、竿先が微妙に違和感を感じる動きをしています。

なんだ?アタリか?



数週前に逆戻りしかたのように、ワカサギのようなカタクチイワシがヒットします。

なんだか…釣れないよりはマシだけど…嬉しくないな…

大潮ということで期待感MAXで釣りに来て、やや出遅れ気味とはいえ一匹目で良型のアジを釣り、上げ過ぎたテンションが急降下し始めます。

コンスタントにカタクチイワシは釣れ続けますが、テンションが下がると同時に風が強くなっていきます。



一匹とはいえアジの釣果も確認出来たので、この日はこれ以上無理はせず納竿としました。

総括としましては、冒頭でもお話し致しましたが、去年の3月とは釣果がガラリと変わっており、海水温の上昇を実感するとともに、これから釣れ始める各青魚も釣れ出すタイミングが前倒しで釣れ始めるかもしれません。

かなりサイズ的には小さかったですが、ムツっ子の釣果も前々週の釣行で確認出来ています。

これでサバっ子が回ってくれば順次各青魚も北条湾へ入って来ると思います。

後ほど写真を掲載致しますが、この日釣れたカタクチイワシは数週前のワカサギレベルのカタクチイワシの幼魚で、前週釣れた子持ちの成魚クラスのカタクチイワシは釣れませんでした。

恐らく産卵場へ向けて北条湾を旅立ったと思われます。

ようやく気温も釣果も寒い、北条湾での冬のサビキ釣りの期間を過ぎ、サビキ釣りのメインシーズンに向けて毎週違う魚が釣れ出す時期になってきました。

非常に楽しみです。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2021年3月28日 北条湾釣行 釣果


こちらは釣れた魚種です。

2021年3月28日 北条湾釣行 釣れた魚種


ご説明は不要かと思いますが、上がアジ(マアジ)で下がカタクチイワシ(シコイワシ)です。

この日釣れたカタクチイワシは全て10cm以下で、ワカサギサイズの幼魚でした。

ここ数年は、毎年青魚の動きに変化があり、前年などの動きが参考にならないのですが、例年であればムツっ子が釣れサバっ子、ウルメイワシ、カタボシイワシ、マイワシという感じの順番で釣れ出すと思われます。

そして、この日一番釣果があったサビキ仕掛けがこちらです。



カタクチイワシはケイムラのサビキ仕掛けに一番食ってきました。

シラススキンはカタクチイワシも食ってきましたが、カタクチイワシはほとんど釣れませんでした。

アジはシラススキンのサビキ仕掛けにしか食ってきませんでした。(バラしを含む)

次回から4月ですが、GW前から夏前までは大型の青魚の幼魚が北条湾に小魚を求めて頻繁に入ってきます。

この日アジが釣れたシラススキンのサビキ仕掛けや、活餌での釣りの準備をされて釣行することをお勧め致します。



この動画のワカシはシラススキンのサビキ仕掛けで釣りました。

シラススキンのサビキ仕掛けには良く大型の青魚の幼魚が食ってきます。

ただ、どうしてもメインで狙うのが小型の青魚、もしくはその幼魚なのでサビキ仕掛けの針は6号くらいのものを私は使っておりバラしが多くなります。

一応その対策として去年から梅雨以降は8号のシラススキンのサビキ仕掛けを使うようにしています。

活餌で大型の青魚の幼魚やセイゴ、フッコなどを狙う場合は、カタクチイワシやカタボシイワシ、トウゴロウイワシ、ネンブツダイ、サバっ子などはエサ持ちも良く背掛けにすれば頻繁にエサを交換する必要もありません。

活餌で釣りをする場合は、私は投げ竿を使用していますが、去年は釣り上げることが出来ませんでしたが、3度ヒットし1回は竿を持って行かれ、他の2回はハリスが切れました。

ちなみに北条湾では、活餌で狙う場合は弱った魚や死んだ魚をエサにすると、エイ(アカエイ)の標的になります。

必ず活きの良い魚をエサにすることをお勧め致します。

また、梅雨の時期はボラも良く北条湾に入って来ます。

マグロの赤身や生の剥きエビ、団子などで狙うのも面白いです。

更に言うと、バチ抜け※1の時期はチョイ投げ※2でセイゴ、フッコも狙えます。

※1:「バチ」とはイソメやゴカイのことを指し「抜け」とは普段は砂の中で生活しているイソメやゴカイが産卵(交尾)のために大潮の夜に海中に泳ぎ出てくることを指します。

※2:北条湾では遠投をする必要はありませんので短い竿で十分ですが、フッコサイズが掛かった際に引きに耐えられる強度がある竿をお使い下さい。

あくまで私個人の仕掛けですが、以下の写真の仕掛け愛用しています。

マダイ釣りで使う仕掛け


これに活餌を背掛けでチョン掛けにします。

もうかれこれ数十年愛用している仕掛けで、この仕掛けを使い遠投でマダイを狙う釣りを長年やっていました。

【参考】上記の仕掛けで釣ったマダイ

この仕掛けは仕掛け全体が長いので、遠投する際はジェット天びんではなく海藻天びんを使うことをお勧め致します。

ジェット天びんですと、風がある日などは投げた際に仕掛けが道糸や天びんに絡まり易いです。

この仕掛けにアオイソを丸々一匹の状態で数匹チョン掛けにします。

バチ抜けの時期は、シーバスは小魚よりバチを狙います。

答えは単純でエサを獲るために無駄な体力を消耗することなく簡単に獲ることが出来る上に、大量のバチがそこら中を泳ぎ回っているからです。

バチ抜けの際の、バチが海中を泳いでいる姿を想像しアオイソを針に掛けて下さい。※

※遠投する場合はチョン掛けですとアオイソが切れてしまうので適度な長さで切り取りしっかりと針に通して下さい。

ちなみに、全く反応が無いことはありませんが、このバチ抜けの時期だけはワーム類で狙うのは厳しくなります。

バチが海中を泳ぐウネウネした動きに反応しますので、生のイソメ、ゴカイ系のエサが一番食いが良いです。

梅雨の時期ですので、天候に左右されることはありますが、これから夏前までは一年の中で一番多くの釣り方でいろんな魚を北条湾で狙える時期です。

サビキ釣り以外の釣りも試してみては如何でしょうか。

そして、この日の我が家の兄妹猫の朝食は最近恒例のカタクチイワシとアジの中落ちを焼いてあげました。

我が家の兄妹猫の朝食はカタクチイワシとアジの中落ちを焼いてもの


この日釣れたカタクチイワシはサイズが小さかったこともあり非常に頭や骨も柔らかかったです。

我が家の兄妹猫の朝食はカタクチイワシとアジの中落ちを焼いてもの


美味かったと思います。



右の兄猫はホントにあっと言う間に完食でした。

人間用はと言いますと、どうしてもカタクチイワシがメインになってしまうので、ネタも尽きつつありますが、アジは押し寿司にし、カタクチイワシは唐揚げにして海苔巻きを作ってみました。

アジはなんと言っても釣果が1匹だったので、かなりギリギリで若干身が少ない寿司もありますがご容赦下さい。

アジの押し寿司


そして、カタクチイワシはまず唐揚げにします。

カタクチイワシの唐揚げ


写真は海苔巻きを作った後に撮影したので、実際はもっと数がありました。

このカタクチイワシの唐揚げを、巻きすの上にラップを敷き、その上にご飯を平らに広げ、大葉を敷きカタクチイワシの唐揚げを挟むように巻いてきます。

ある程度力を入れて巻き終わったら、巻きすを外しラップにくるまれた状態で包丁で適度な大きさに切っていきます。

海苔巻きを切る際に包丁を適度に濡らしておくと、お米が包丁に張り付きにくくなります。

切り終わり、お皿に盛るとこんな感じです。

カタクチイワシの海苔巻き
カタクチイワシの海苔巻き

カタクチイワシの海苔巻き
カタクチイワシの海苔巻き


お米は酢飯でもただの白米でも大丈夫です。

お好みで変えてみて下さい。

魚が苦手なお子様などには是非お試し頂きたい一品です。

そして、少々強引ですが一応この日の北条湾定食はこちらです。

2021年3月28日 北条湾定食


この日は何とか「軽食」から脱し「定食」にすることが出来ました。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

風の強さやコンスタントにカタクチイワシが釣れていることがお分かり頂けると思います。

宜しければご覧下さい。



自宅近くのお寺の桜もキレイに咲いており、コロナ禍で様々な行事が中止などになる中、釣果や視覚的に春を感じることが出来るようになってきました。

近所の桜の木


先ほどもお話し致しましたが、北条湾で一番いろんな釣りが楽しめ、いろんな魚が狙える時期に入ります。

次回は土日共に小潮と、潮回り的にはイマイチですが、4月最初の釣行ということで少しでも春を感じることが出来る釣行になるように頑張りたいと思います。

最後になりますが、以下のリンクは釣り場に捨てられたゴミなどが、そこに住む動物達にどういう影響を及ぼすか簡単にまとめました。

宜しければご一読頂ければと思います。

釣り場のゴミと北条湾にいる動物について

記事中でお話ししました、北条湾に「居付きのイワシ」が登場した頃は、今のように釣り人で北条湾がごった返すことはなく釣り場も最近ほど汚くありませんでした。

野生の動物達も釣りをしていると近寄って来て、釣りのお供として一緒に釣りを楽しみました。

北条湾の釣りのお供達


動物達も今でこそ釣り人が多く、あまり近寄ってきませんが、そこに暮らす動物達のことも含め、ご自身で出したゴミは釣り場に放置せず必ずお持ち帰り下さい。

改めてお願い致します。

また、ご報告させて頂きます。

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トリックサビキでのサビキ釣りのやり方(動画)

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釣り場のゴミと北条湾にいる動物について

こんにちは。

だいぶ春を感じられるようになり、これからは海辺で釣りをすると一年で一番気持ちの良い時期がやってきました。

我が家の近所のお寺の桜もキレイに咲いており、コロナ禍で花見が出来ないことが少々残念に思います。

近所の桜の木


そんな中、この週はネットのニュース記事で水辺や釣り場に捨ててあるゴミが、動物にどういう影響を与えるかという記事がいくつかありました。

※掲載から時間が経つとリンク切れになっている場合があります。





どちらの記事も、神奈川県や北条湾のお話しではありませんが、コロナ以降増え続ける釣り人の影響もあり、北条湾に於いても対岸の火事ではありません。

最近は釣り人が多過ぎて、近くまで飛んで来て鳴き声は上げますが、私達を見るだけで近くに降り立つことがあまりなくなってしまった、釣りのお供のアオサギですが、以前は上記のように釣り人が捨てた釣り針が足にしばらくの間刺さっていたことがありました。



この時は、釣りから帰り三浦市に電話を入れ、対応して頂けるようお願いしました。

だいぶ経ってから、何度か同じ個体だと思われるアオサギを見ましたが、その時点では足に釣り針は無く自然に取れたのか、三浦市で対応頂いたのかは分かりませんが、大事には至らなかったようでした。

このも釣りのお供だったのですが、非常に警戒心が強いで釣りをしている間、ずっとそばに居て至近距離でカメラを向けても逃げなくなるまで2年近く掛かりました。



だいぶ慣れてきても、やはり自分の身体を触らせることはなく、一定の距離は必ず保っていました。

そんな状況の中、ある日この子の腰回りに釣り人が捨てたサビキ仕掛けが絡まっていました。

幸いなことに、釣り針がガッツリ刺さっている様子はなく、ハリスなどが毛に引っ掛かっているだけだったのですが、身体を触らせてくれないので取りようがありませんでした。

釣れたマイワシをあげながら、家内が匍匐前進(ほふくぜんしん)で少しずつに近付き、一気に仕掛けを掴み何とか取り除くことが出来ましたが、針が身体に刺さってしまっていれば大事になっていました。

北条湾は湾の近くに適度な山間があり、が多く飛来します。

を始めとした動物もたくさん住んでいます。

壊れたルアーや疑似餌などは、などが魚と間違えて食べてしまうこともあります。

アイゴやハオコゼ、ゴンズイ、ウミケムシなど北条湾で釣れるたくさんの毒魚なども、釣り針から外し地面に放置することは絶対にお止め下さい。

魚が死んで毒の効力が無くなるものと、魚は死んでも毒針自体の効力が維持されるものがあります。

死んだ魚は食べないもいますが、死んだ魚でも食べてしまう動物もいます。

それらの毒魚を動物達が食べてしまえば、命を落とすことにも繋がり兼ねません。

北条湾の釣りのお供達
北条湾の釣りのお供達


毒魚などのように、持ち帰らない魚が釣れ、例え釣り針を外す経過で魚が死んでしまっても海に返して下さい。

これから暖かい時期になれば、動物云々もそうですが腐敗し悪臭も発生します。

サビキ釣りや撒き餌を使う釣りをするのであれば、帰る際にコマセや撒き餌はキレイに流して帰る…

ご自身で出したゴミは必ず持ち帰る…

持ち帰らない魚が釣れた場合は、死んでしまっても海へ返す…

そこに暮らす動物達のためにも、一層のマナー向上に努めて頂きますようお願い致します。

最後にこんなヤツもいます…



中々にくいヤツです。w

近付いてものくせに飛ぼうともせず、ガッツリお持ち帰りになりました。

皆様のご協力をよろしくお願い致します。

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【城ヶ島・三崎港・北条湾】嵐の前のカタクチイワシ!(2021年3月21日)

こんにちは。

記事のタイトル通り、この日は嵐が来る直前の釣行となりました。

前日の春分の日は所用があったため釣りに行けず、この週はこの日の3/21(日)しか釣りに行くことが出来ませんでした。

前回の釣行の際に一緒に釣りに行った娘夫婦も、当初は一緒に釣りに行く予定でしたが、荒天が迫りくる中、状況が読みにくく最悪の状況を避けるため、娘夫婦の釣りへの同行は翌週にリスケしてもらいました。



釣り全般に言えることですが、釣りでは雨より風が強い方が危険です。

この日はまさにそれを象徴するかのような気象状況で、然程雨は強く降りませんが、とにかく風が強く吹く予報が週中より出ておりました。

しかも荒天になるタイミングが非常に微妙。

私は日曜日の未明に釣りに行くことが多いのですが、荒天になるタイミングが少しでも前にズレれば釣りは出来ません。

こういったことからも、娘夫婦の釣りへの同行はリスケしたのですが、何とか荒天になる前に最悪海の様子だけでも見るために一応釣りの準備をして北条湾を目指しました。

午前0時起床で北条湾を目指しましたが、自宅を出発する段階では「この後、本当に暴風雨になるの?」と思ってしまうくらい風もなく自宅周辺では雨も降っていませんでした。

横浜横須賀道路の衣笠インター付近に差し掛かると、直前まで相当な雨量の雨が降っていたであろうことが容易に想像出来るくらい、道路に川が出来るレベルで路面が濡れていました。

こりゃ、仮に釣りが出来ても長居は出来ないな…

最悪釣りは出来ないかもしれないことが現実味を帯び始める中、一路北条湾を目指します。

行けども、行けども道路はビショビショ。

北条湾に到着すると、本当にタイミング的には良かったのだと思いますが、明らかに小一時間前までは大雨だったであろう状態でしたが、到着時は雨も降っておらず風も然程強くありません。

よし!サッサと釣って帰るぞ…

駆け足で釣りの準備をして早速釣りを始めます。



暴風雨や台風などが接近する時は、近海の漁船等々が北条湾へ避難します。

そして、普段よりも多くの係留ロープでガッチリと船を岸壁へ固定します。

台風などの際は、北条湾自体を跨ぎ、対岸へ係留ロープを渡し船を固定するので、こういう状況の時は北条湾自体で「投げ」を伴う釣りはまず出来ません。

稀にビギナーの方などが、張られている係留ロープに気付かずルアーを投げてロープに引っ掛けていますが、漁船などが縦列で係留されている場合や、普段より係留されている船が多い場合などは、どこに向かってどういう風に係留ロープが張られているのか良くご確認下さい。

船から離れていても、少し離れた場所のビット(ボラート)※にロープを渡し係留してある場合もあります。

※ビット・ボラートは船を係留するためにロープを引っ掛ける港にあるキノコ型の設備

この日は対岸にこそ係留ロープを渡してはいませんでしたが、あらゆる方向に係留ロープが張られている上に、係留されている船の数も多く釣り座はかなり限られる感じでした。

荒天の予報が出ていたからか、北条湾へ向かう道中も車の数が極端に少なく、北条湾自体でも釣り人はほとんどおらず、到着時は製氷所周辺に7組程度の釣り人しかいませんでした。

釣りの準備をしている最中から、数分置きに風が強くなっていくのが分かります。

とうとう時折突風が吹くようになり、低気圧が接近して来ているのが手に取るように分かります。

モタモタするな…サッサと釣りをして帰るぞ…

低気圧が迫るのを肌で感じながら家内と二人駆け足で釣りを開始します。

すると、家内の二投目でカタクチイワシがヒットします。



よし!予想通りシコ(カタクチイワシ)はいるな、今日はシコだけで良いからある程度釣ったら帰るぞ…

釣れても釣れなくても釣り開始から1時間で帰る…と決め、忙しなくカタクチイワシを釣り続けます。

とにかく追われるように釣りをしていたので、ツイートで状況をお伝えすることも出来ず、カタクチイワシが釣れました…というツイート以外にこの日は1回しか呟かず釣りを終了します。



小潮ということで、もしかしたら食いが渋いかな…と思ったのですが、幸いにも微妙に入れ食いではない感じのコンスタントに釣れ続ける状況でなんとか1時間以内でそれなりの数を釣ることが出来ました。

前回の釣行時に釣れたムツはこの日は釣れませんでしたが、後ほど詳しく触れますがこの日釣れたカタクチイワシは成魚サイズが多く、産卵直前のカタクチイワシの新たな群れが北条湾に入って来ていると思われます。

少し前までのワカサギかと思うようなカタクチイワシよりサイズの大きいカタクチイワシが数多く釣れました。

後ほど貼りますライブ配信などの動画をご覧頂くとお分かり頂けると思いますが、私が着ている服などが徐々に風で煽られることが多くなっていきますが、ちょうど釣り開始から1時間くらいの辺りでポツポツと雨が降り始めます。

この雨を機にこの日は納竿とし、とんぼ返りで弾丸釣行を終え帰路に着きます。

釣りの片付けを終え、車で北条湾を出発する時に、やや雨も強くなりポツポツではなく霧雨になりました。

釣果がカタクチイワシだけというのが些か残念ですが、全てのタイミングがドンピシャで非常に無駄が無く気持ちの良い弾丸釣行でした。

帰路の横浜横須賀道路など、上り線に全く車が走っておらず、衣笠インターから横浜横須賀道路に入り、六ッ川の料金所の手前で初めて他の車を発見し、それまでは私達の車以外1台も走っていませんでした。

あまりに車がいないので、「この先で通行止めとかになってないよね?」と疑うほどでした。

そういう意味でも余計なストレスが無く、非常に気持ち良く釣りに行って帰ることが出来ました。

そして、その弾丸釣行の釣果はこんな感じになりました。

2021年3月21日 北条湾釣行 釣果


この写真でもお分かり頂けると思いますが、成魚サイズのカタクチイワシが多く、確実に産卵直前の群れが北条湾に回って来ていると思われます。

2021年3月21日 北条湾釣行 カタクチイワシ(シコイワシ)


写真の上のカタクチイワシで約15cm、下のカタクチイワシが約10cmです。

カタクチイワシは成魚で約15cmほどにしかなりませんので、この日釣れたカタクチイワシはほぼ成魚です。

寿命は4年~5年と言われ、マイワシなどよりやや短い感じです。

恐らく遅くても4月の頭には産卵場へ向けて北条湾から出て行くと思われます。

そしてこの日は何度も申し上げておりますが、成魚サイズのカタクチイワシがたくさん釣れたので、我が家の兄妹猫には全て成魚サイズのカタクチイワシを焼いてあげました。

兄妹猫の朝食は釣りたてのカタクチイワシを焼いたもの


焼いてあげたカタクチイワシ全てが卵か白子を持った「子持ち」のイワシです。

兄妹猫の朝食は釣りたてのカタクチイワシを焼いたもの


自分で言うのも何ですが中々贅沢な朝食です。



ガツガツと美味そうに食べてくれました。

そして、人間用はと言いますと…と言ってもカタクチイワシしか釣れておらず、選択肢も無く、ここのところの釣果もほとんどカタクチイワシばかりで天ぷら、唐揚げばかりなので何か違うものを…と散々悩んだのですが…

食べ方として、多用にいろんな食べ方があるのですが、やはり簡単に美味しく食べるには揚げ物が一番なので、三度同じ天ぷら、唐揚げなのですが、少しアレンジしてカタクチイワシの天むすと唐揚げは手巻き寿司とパンに挟んでみました。

カタクチイワシを成魚サイズの15cmクラスと10cmクラスに分け、大きいサイズのカタクチイワシは唐揚げに、小さいサイズは天ぷらにしました。

カタクチイワシの唐揚げ
カタクチイワシの唐揚げ

カタクチイワシの天ぷら
カタクチイワシの天ぷら


これを各々天むす、手巻き寿司、パンに挟みこんな感じです。

カタクチイワシの天むす
カタクチイワシの天むす

カタクチイワシの手巻き寿司(唐揚げ)
カタクチイワシの手巻き寿司(唐揚げ)

シコサンド
シコサンド


このカタクチイワシの唐揚げをパンに挟むものは、カタクチイワシは別名「シコイワシ」と呼ばれ、そこから勝手に「シコサンド」と呼んでいるのですが、カタクチイワシのサイズとバターロールのサイズがピッタリなことや、野菜を挟み、タルタルソースを軽く塗り、カタクチイワシの唐揚げをのせると非常に良く合い美味しいので、カタクチイワシが釣果のメインになる今のこの時期は良く作ります。

カタクチイワシの手巻き寿司は、意外と酢飯と唐揚げの相性は良く、サッパリと頂けます。

同じように大葉とセットで海苔巻きなんかもいけます。

最後に天むすは、握る前に天ぷらに軽く塩を振るか、おにぎり自体に少し塩を効かせて作るとバッチリです。

食べる前に天むす全体に軽く塩を振っても宜しいかと思います。

おにぎり自体に塩を効かせると、結構な量の塩を入れないと塩気が出ないので、塩分控えめであれば食べる直前に塩を振るのが宜しいかと思います。

魚自体が小さいので、あまりそこに拘る必要もないのですが、今の時期のカタクチイワシは先ほどから申し上げておりますように、成魚サイズであればほぼ全てが子持ちです。

実際に調理して食べても、卵感や白子感を感じることは難しいのですが、気持ちの上で少し贅沢感を味わって頂ければと思い、簡単に腸(はらわた)を取り除き、卵と白子を残す方法をご紹介させて頂きます。



この動画を元に簡単にご説明させて頂きます。

カタクチイワシはイワシ類の中でもサイズが小さく、足も早い※ので痛みが進むと腸を取り出しにくくなるので、子持ちの状態で食べる場合は、釣りをしている時から鮮度に気を配って下さい。

※腐り易い

そして、包丁は良く切れる包丁且つ、ペティナイフのような、比較的小さい包丁をお使い下さい。

余談ですが、ご自身で釣った魚を捌き、お刺身などにして食べたいとお思いの方がいらっしゃいましたら、ペティナイフ、牛刀、出刃、刺身包丁の4つは最低買い揃え、値段をケチらず良く切れ、ご自身で手入れが出来るものをお勧め致します。

包丁をご自身で研げない場合は、刃物専門店などに持って行くと研いでくれますので。

切れない包丁でいくら魚を捌いても、決して魚を捌くことが上達することはありません。

本題に戻りますが、動画で最初に腹の部分に切れ目を入れて、刃をひっくり返し逆に切っていますが、これは腹鰭の部分を真ん中でキチンと切るためです。

左右に腹鰭が出ていますので、その中心を切って下さい。

お腹に切れ目が入ったら、動画のように水道の水を適度な圧を掛けてお腹へ入れていきます。

水が入ると自然と腸(ちょう)が押し出されるので、カタクチイワシ特有の黒い腸を軽く持ち引っ張り出します。

腸を引っ張ると、大半の内臓が全て出てきます。

この引っ張り出す時に、肛門側に卵や白子が一緒にくっついていないことを確認して下さい。

卵を産む魚の大半に言えることですが、魚の内臓と卵や白子は筋等々でくっついてはおらず、元々分離しています。

違う言い方をすると、同じお腹の中に収まっているだけで、全く内臓とは関係ありません。

卵や白子は魚の身体とは血管や皮等々で繋がっていますので、キレイに内臓だけを取り出せば自然とお腹の中に残ります。

腸(はらわた)をそのまま食べても※死にはしませんが、成魚サイズのカタクチイワシになると、苦みも強くなり味に違和感が残ります。

※腸を食べる場合は必ず火を通すことをお勧め致します。

ちなみに、今回の場合は10cmサイズの天ぷらにしたカタクチイワシの腸は取り除いていません。

卵や白子云々でなくても、どの道腸を取り除くのであれば、手間も掛かりませんし折角なので卵や白子は残して調理してみては如何でしょうか。

先ほども申し上げた通り、卵や白子を残したところで強烈に卵感や白子感を感じることは出来ませんが、気持ちの問題ですが本物の子持ちのカタクチイワシを食べられるのは釣り師の特権だと思います。

実際に食べると、味こそ微妙に分かる程度で実感は薄いですが、こんな感じになります。

子持ちのカタクチイワシの唐揚げ


※これ以上接写が出来なかったので卵の部分は画像を拡大して下さい。

意識して食べますと、卵や白子の部分はやや濃厚で甘味があります。

宜しければ、是非お試し下さい。

そして、この日も北条湾「定食」ではなく「軽食」にしてみました。

2021年3月21日 北条湾軽食


刺身などをバンバン並べて、自信満々に北条湾定食…と言いたいところですが、釣果がカタクチイワシメインの今の時期は中々難しいです。w

そして、この日一番釣果実績があったサビキ仕掛けはこちらになります。



ライブ配信をご覧頂くと、3本竿を出していたのですが、一番左の家内がメインで使っている竿にケイムラのサビキ仕掛けをセットし、一番右の竿にマルフジの仕掛けをセットしていました。

ちなみに真ん中の竿はシラススキンのサビキ仕掛けをセットしていました。

この日はほとんどシラススキンのサビキ仕掛けには食ってこず、先ほどの2つの仕掛けが拮抗して釣れていた感じです。

普段であれば、カタクチイワシの場合はケイムラのサビキ仕掛けに良く食ってくるのですが、この日は釣りをする直前にかなりの雨量の雨が降っていたことなどから、北条湾全体に若干の濁りがあったためマルフジのサビキ仕掛けも良く食ってきたと思われます。

最後にこちらの動画なんですが、これは製氷所の前で公園の脇に抜ける道の手前を撮影したものです。



未明の時間帯に製氷所に恐らく発泡スチロールだと思いますが、納品に来るトラックがいます。

発泡スチロールなど、物は軽いけどかさばる荷物を運ぶ時に使うトラックは、4t車のスーパーロング(超ロング・超ロン)と言って車体の長さは10t車に近い長いトラックを使うことが多いです。

平日は恐らくないと思いますが、祭日や日曜日などの未明は製氷所の前や、北条湾側の道の角などをトラックが曲がり切れず四苦八苦しているのを良く見掛けます。

北条湾へ行かれたことがある方はお分かり頂けると思いますが、製氷所の横から公園に抜ける道は、当たり前ですがトラックが通れるような道ではなく、納品が終わると製氷所の前でUターンをして来た道を戻って行きます。

いつかこういった処置が行われるであろう…とは思っていましたが、そもそもトラックが納品に来た際に、納品が終わり帰って行くまでの間、邪魔になっている車をどかしたり、コロナ禍以前はこういった事情も分かっている方が多かったので、今回のような処置を講ずることもなくやってこられました。

このように数少ない車の駐車スペースを使えなくしているのは、釣りをする人達自身です。

自分で自分の首を絞めているようなもので、ゴミに始まりとにかくコロナ以降は無理な駐車も非常に目に付きます。

初めて北条湾に来たのであれば、諸事情が分からなくても当たり前で仕方がないと思います。

しかし、車を停めてすぐに車を移動出来ない状態で放置するのは止めて頂きたいと思います。

基本的にはご自身が目視で確認出来る範囲に車は駐車し、何かあった際にはすぐに車を移動出来る状態で釣りをして頂ければと思います。

何度も申し上げておりますが、北条湾は海釣り施設でもなければ、無料の駐車場でもありません。

諸問題を起こして、どんどん釣りがしにくい状況を作ってしまっているのは、私達釣り人であることを今一度ご認識頂ければと思います。

最悪の場合は、釣り禁止の処置が講じられてしまいます。

以下に北条湾で車を駐車する際のポイントなどを簡単にまとめてあります。

宜しければご覧下さい。

北条湾での自家用車の駐車位置(場所)につきまして

こちらはこの日のライブ配信動画です。

微妙に入れ食いではありませんが、コンスタントに釣れている間隔などお分かり頂けると思います。

宜しければご覧下さい。



次週は土日共に大潮です。

潮回り的には全くもって問題ありません。

前回の釣行で早くもムツっ子の釣果が確認出来ました。

例年より1ヶ月半~2ヶ月ほど早いです。

この日などは未明の時間帯にも関わらず、気温も15度でジャージの下にTシャツ1枚で寒くありませんでした。(私は暑がりなのであまり参考にならないかもしれませんが…w)

釣果や気温などでも春を実感出来るようになってきました。

今シーズンはどんな魚が釣れるかワクワクしております。

天候次第ですが、次回はまた娘夫婦と一緒の釣行になるかもしれません。

また、ご報告させて頂きます。

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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  青魚  仕掛け  

Twitterに投稿するサビキ仕掛けにつきまして

こんにちは。

先日Twitterにてアナウンスさせて頂きましたが、今後は私が釣りに行った際に使用し、その日に一番効果があったサビキ仕掛けをTwitterにてご紹介させて頂きます。



私は基本的に3種類のサビキ仕掛けを好んで使用しております。

青魚に限ったお話しではないのですが、魚は人間と同じレベルで色を識別が出来ている※と言われています。

※特殊な環境で目が退化したり、一部の色しか認識出来ない種もいます。

そんな目が良い魚の中でも、青魚は特に光や反射光に敏感に反応します。

同じ種でも住む環境によって好む色や光も違います。

サビキ仕掛けと言っても、現在は種類も豊富でたくさんのサビキ仕掛けが売っていますが、そのたくさんあるサビキ仕掛けもカラフルでいろんな色のものがあると思います。

どれを使えば釣れるのか迷うこともあると思います。

そういった時の一助になれば…と思い、上記ツイート以降の釣行の際に、効果のあったサビキ仕掛けをご紹介させて頂こうと思っておりますが、ツイートやこの記事の内容はあくまで北条湾限定のお話しになります。

先にも申し上げましたが、釣り場の環境でそこに住む青魚が好む(反応する)色や光は変わってしまいます。

他の釣り場でも参考程度にはなるかもしれませんが、釣果を確約するものではありませんので、悪しからずご了承下さい。

以下に私が好んで使用しております、3種類のサビキ仕掛けの特徴や使い方をご説明させて頂きます。

今後は、効果のあったサビキ仕掛けをご紹介する際に、このページのURLを一緒にツイートしますので、釣行記と併せて皆様が北条湾へご釣行の際の参考にして頂ければ幸いです。

①一番安定的に釣果が上がり易いオールマイティなサビキ仕掛け

青魚に有効なサビキ仕掛け


特徴は余計なものが何も付いておらず、釣り針も銀色なので北条湾青魚が最も好む白色や銀色の光の反射光が出易く、青魚の反射を利用して釣ることが出来ます。

北条湾は夜間帯や未明でも、街灯が近くにあれば十分に針の反射光は出ます。

青魚の活性が非常に高く、入れ食いの時などは所謂シャクリ※だけで食ってきます。

※シャクリとは、サビキ仕掛けにアミコマセを付けずに、サビキ仕掛けだけを海中で上下に揺すって魚を釣ること。

こちらの動画はシャクリでの釣り方です。



このサビキ仕掛けの欠点としましては、針のサイズが5号までしかなく、釣る青魚が20cmを超えてくると、針が小さ過ぎて針掛かりしにくくバラしが多くなります。

また、仕掛けの針と針の間隔も狭く、同じく釣れる魚が20cmを超えてくると魚が釣れた際に、針掛かりしている針以外の針が魚の身体やヒレなどに刺さりサビキ仕掛けが絡み易いです。

②比較的アジに有効なサビキ仕掛け

アジに有効なサビキ仕掛け


これは北条湾に限らず、アジは元々黄色(金色)系や蛍光の緑色を好む傾向があります。

アジは同じ青魚でもイワシ類などより、雑食性が強く虫餌のイソメやゴカイ類も食べます。

イソメ系はちぎると蛍光の緑色の体液が出てきます。

同じくちぎるとゴカイ系は白色、もしくは黄色味掛かった色の体液が出てきます。

アミコマセも夜間は海中で蛍光の緑色を発し、イワシ類も蛍光の緑色には反応しますが、白色や銀色の反射光にはイワシ類ほどアジは反応しません。

また、イワシ類とアジの決定的な違いは、常に泳ぎ続けるイワシ類に対し、アジは海中で同じ場所に留まることが出来ます。

光りに対して反射的に反応するイワシ類に比べて、アジはじっくりとエサを見極めて食べるため活性が上がっている時でも、中々数釣りが難しいということもあります。

このサビキ仕掛けは、金色、銀色の針が交互に付いており、更にチモト(針の付け根)に邪魔にならない程度に赤色の糸と蛍光の緑色の塗料が塗布されています。

どの色もアジが反応し易い色です。

こちらのサビキ仕掛けの欠点も、針こそ6号のサイズまでありますが、仕掛けの針と針の間隔は狭く、魚のサイズが20cmを超えてくると魚の身体やヒレに針が刺さり易く、仕掛けが絡まり易いです。

③20cmオーバーの青魚を狙う時に有効なサビキ仕掛け

白いスキンのサビキ仕掛け


基本的に北条湾では、使うサビキ仕掛けに余計なものが何も付いていないサビキ仕掛けが一番良く釣れます。

集魚板なども警戒され逆効果になることが多く、またピンクスキンなども釣果は上げにくいです。

そんな中でも、白色のシラスに似せたスキンが付いているこのサビキ仕掛けは、20cmオーバーのサバ類やイワシ類、その他比較的サイズの大きな青魚に有効です。

また、マヅメ時などにトリックサビキをそのまま投げる投げサビキなどでも釣果を上げ易いです。

トリックサビキをそのまま投げる釣り方の動画です。



シラススキンが付いていますが、トリックサビキ同様にアミコマセの中に仕掛けを潜らせて釣る釣り方でも効果はあります。

この記事を書いている直近ではこのサビキ仕掛けにワカシがヒットしました。



その他の実績ですと、メッキ(ギンガメアジ)やシマアジ、セイゴ、メバルなどが良く釣れます。

そして理由は今のところハッキリしないのですが、この仕掛けでアジが入れ食いになることが度々あります。

憶測の域を出ませんが、恐らくシラススキンに反応しているのではないかと思っています。

去年(2020年)の実績ですと、マアジではなく「マルアジ」がこの仕掛けで良く釣れました。

まさにシラススキンの効果ですが、フィッシュイーターの幼魚も良く釣れます。

冒頭で申し上げました20cmオーバーの青魚を狙うことに長けている点は、仕掛けの針と針の間隔が長く針掛かりした魚が暴れても他の針に絡みにくく、針のサイズももっと大きなサイズのものが売っています。

逆に欠点は、仕掛けの針と針の間隔が長いことなどから、サビキ仕掛け全体がかなり長くトリックサビキと同じ釣り方をされる場合は、アミコマセを付けにくいです。

北条湾に寄る青魚のサイズが上がってくる夏から晩秋に掛けては、常に数枚持ち歩き青魚の活性が高い時や、フィッシュイーターが北条湾内に入って来ている時に使ってみると、思わぬ釣果が得られるかもしれません。

釣りというのは、こういう釣り方をしなければいけません…ということはなく、だんだん釣れる釣り師になってくると、自分で試行錯誤したくなるものだと思います。

私も上記のサビキ仕掛け以外のサビキ仕掛けも使います。

常備し一番多く使い実績のあるサビキ仕掛けが上記の3点になります。

参考にして頂ければ幸いです。

今後とも、よろしくお願いします。

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【城ヶ島・三崎港・北条湾】春の訪れ?早くもムツっ子の釣果を確認!(2021年3月14日)

こんにちは。

この日は、2021/2/28に城ケ島の海上生け簀釣り「J'sフィッシング」に釣り行った時に、一緒に釣りに行った娘夫婦とサビキ釣りに出掛けました。

娘婿がJ'sフィッシングに釣りに行った際に、マダイをバラしそれが相当悔しかったようで、以前から一緒に釣りに連れて行って欲しいとお願いされておりました。

私達夫婦で釣りに行っている時は、正直釣れても釣れなくても構わないのですが、まさに釣りにハマる入口に立っている娘婿にはどんな魚でも良いのでたくさん釣らせてあげたい…と週中より鼻息荒く週末の状況をチェックしていました。

金曜日から土曜日に掛けて本格的な雨になる…という予報は知っていたのですが、実際に土曜日になると昼頃より本格的…をやや通り越した土砂降り…という言葉がピッタリな大雨に。

雷も炸裂し我が家の兄妹猫達はビビッてしまい家中を逃げ回る始末です。

普段でしたら、前日の土曜日に大半の釣り道具は車に積み込み、事前に準備をするのですが、傘をさして外へ出てもびしょ濡れになるような大雨に、釣りに行く直前に全ての準備をすることにし早めに就寝しました。

いつもより30分ほど早めに起床し釣りの準備を始めます。

我が家の兄妹猫の妹猫は、釣竿にピンと張られた糸を噛みきることが大好きで、釣りから帰り釣り竿を竿置きに置くとピン!やビン!という音をたてながら、まるで必殺仕事人の中条きよしさん演じる「三味線屋の勇次」ばりに速攻で釣り糸を噛み切ります。



ただでさえ娘夫婦を迎えに行ってから、北条湾へ向かわなければならない状況で急いでいるのに、いつものように3本の釣り竿に釣り糸を張り、一瞬トイレに行って戻ると既に三味線猫に無残にも釣り糸は全て切られていました。

うぬぬぬ…

今釣り糸を張ったばかりなのに…

ふざけんなよ…

瞬殺で噛み切られ、再び一から3本の釣り竿に糸を張り直し車に積み込みます。

そして今度は兄猫が撒き餌で使うアジパワーの袋にかぶり付いたり、解凍したアミコマセを風呂場から引きずり出そうとしたり、夜中にやりたい放題です。

そんなバカ猫2匹と格闘しながら、10分ほど予定をオーバーし自宅を出発。

路面はまだ濡れている状態でしたが、前日の風雨がウソのように風も無く、気温も高く、気象状況的には全くもって問題ない状況で北条湾を目指します。

北条湾へ向かう途中、ずっと気になっていたのはやはり前日の大雨。

大量の真水が北条湾内へ流れ込むと、海水温が一気に下がり、最悪真水と海水が分離する層が出来たり、塩分濃度の差が生まれてしまい、青魚達が北条湾内から逃げ出してしまうことがあります。

娘夫婦には前週の釣行カタクチイワシが釣れたことを話してあったので、釣りにハマる入口に立っている娘婿は釣れると期待しています。

一抹の不安を抱えながら娘夫婦を車に乗せてひたすら北条湾を目指します。

海の中の状況が悪ければ、普段より北条湾の出口寄りに釣り座を構えるか…などと考えながら北条湾に到着すると…



これは帰り際に撮影した動画ですが、ご覧の通り昨日の低気圧から逃れるためか、普段はあまり見たことが無い船がところ狭しと係留されています。

動画を見ただけでお分かり頂けると思いますが、釣りをする場所がほとんどありません。

海水温が…とか、塩分濃度が…以前に釣り座が無い…

北条湾到着時には、北条湾側の岸壁の釣り座はほぼ埋まっており、釣り座探しの旅に出ます。

城ヶ島の冷凍倉庫前なども見ましたが、どこも釣り人でいっぱいです。

再び北条湾に戻り、この日は仕方がないので北条湾岸壁の入口の角に釣り座を構えました。



ツイートの写真である程度お分かり頂けるかと思いますが、北条湾岸壁の入口に公衆電話があり、その裏手にある祠(ほこら)の前です。

この場所は足下は水深が浅くあまりサビキ釣りには向かない場所です。

しかし、この日はそんな贅沢を言ってられません。

何と言っても釣りをする場所がほぼ皆無なので。

実際に釣り座が決まり、釣りの準備をしている時に、釣れる…と信じて疑わない娘婿の高揚する気持ちと裏腹に、どんどん釣れない要素が積み上がり、私の方は気持ちが沈み焦りが募ります。

その釣れない要素の中に、今シーズンの冬初の海水温の最低温度を更新します。

予想通り海水温は低く13度。

前週が16度ですので、一気に3度も下がりました。

海水温が1週間で3度も下がるというのは、北条湾ではまず有り得ませんが余程の冷たい海水が海流などの影響で大量に流れ込むか、大雨での真水の流入など外的要因が無ければ考えにくいです。

前日の大雨の影響は明らかで、こうなると真水と海水の分離や塩分濃度の極端な変化なども有り得ます。

北条湾では降雨時や降雨直後は、北条湾の深部に行けば行くほどサビキでの釣りは厳しくなります。

実際に釣りを開始しますが、青魚らしき群れも確認出来ず、アタリも無い状況が20分ほど続きます。

家族の中に「釣れない」の「つ」の字くらいの雰囲気が漂い始めた頃、娘婿が「なんかビョンビョンいう感触が…」と言い竿を上げてみると…



待望のカタクチイワシがヒットします。

私も少し大袈裟ですが、なんだか責任を一つ果たしたような気持ちになってもっと釣らせてあげたくなり、状況的には非常に厳しいのですが、釣れる要素を必死に探します。

潮回り的には大潮です。

1匹釣れたことで、少なくともカタクチイワシの群れはいるということが分かりました。

最初のカタクチイワシが釣れたのが午前4時過ぎです。

この日の満潮での潮止まりは午前5:44です。

私が普段申し上げております、干満問わず潮止まりを基準に前後の2時間ずつの間に青魚の活性が上がり易い…という2時間以内に入っています。

活性の上がり方に差はあれど、必ず1回はカタクチイワシの活性は上がるはず…

そう読みその兆候を必死に探し海面を眺め続けます。

この日は風がほとんど無かったので海面はベタ凪で、海面の様子は伺い易いです。

目を凝らし眺め続けると…

言葉や文章では非常にお伝えしにくいのですが、活性が上がる直前に青魚の群れが表層スレスレを群れで泳ぐことがあります。

魚の身体が海面からギリギリ出ないくらいの、本当に海面スレスレを泳ぎます。

この時点ではまだ食いは渋いのですが、群れが表層を泳ぐ時に微妙に海面が不自然な盛り上がり方をするんです。

日中では判別しにくく、北条湾という狭い湾で且つ対岸の街灯が近いことから、その反射で見ることが出来る、北条湾特有の状況※になっていることに気付きます。

※この現象自体は様々な場所でも起こっていると思うのですが、本当に微妙な海面の変化なので日中や少しでも風があるとまず分かりません。夜間街灯が近くにあり、無風だと沼のようにベタ凪になる北条湾だからこそ確認出来ます。

北条湾到着時は、漁師の方が何やら作業をされていたので釣り座は構えませんでしたが、漁師の方が帰られ何とか大人3人で釣りが出来るスペースがあったのでダイブセンターの前に釣り座を移動します。



予想はドンピシャ。

移動した瞬間から一気にカタクチイワシの活性が上がりました。





この日は完全に裏方に徹していたので、私は釣りはしませんでしたが、もうこうなれば放っておいても勝手に釣れます。

釣り糸を垂らせば瞬時にアタリがある、まさに入れ食い状態に20代半ばの良い大人の娘夫婦が子供のようにはしゃいでいました。

私は20歳の時に娘が生まれたので、正直贅沢な遊びはあまりさせてあげられませんでした。

時間を見つけてはたまに釣りに連れて行ってあげることくらいで、娘とサビキ釣りをしたのは20年近く前です。

楽しそうに釣りをする、娘夫婦の後ろ姿を見て懐かしく思い出しました。

20年前よりも世の中全体が世知辛くなり、災害も頻発し、今はコロナ禍でもありいろんな意味で厳しい時代だと思います。

皆様にもマナーを守り楽しく釣りをし、美味しく食べて頂ければ…と切に願っております。

そして、順調にカタクチイワシを釣っていると、娘婿がカタクチイワシではない魚を釣り上げます。

家内が気付き「ん??これは…ムツ?」



例年ではGW辺りから梅雨の始め頃に釣れ始めるムツの稚魚です。

以前にも何度かお話し致しましたが、北条湾でのサビキ釣りのサイクルは、このムツが釣れ始め次第にサバっ子が釣れ始め、その他青魚が釣れ夏頃にはサビキ釣りのメインシーズンとなります。

そしてこのムツっ子はどういう因果関係があるのかは分かりませんが、降雨時や降雨直後に良く釣れます。

明らかに北条湾内が真水の影響を受けているであろう時の方が食いが良く入れ食いとかにもなります。

ムツ自体は成魚になるにつれ、水深の深いところに移動し、最終的には水深100m~200mくらいの場所で暮らす魚です。

白身の魚なんですが、ホッケやアイナメに肉質は近く白身の魚の割りには非常に脂が多くとても美味しい魚です。

頭や顔付きなど、一見ゴツくて硬そうなんですが、食べるとカタクチイワシの頭などよりも柔らかいです。

カタクチイワシが大量に釣れるなら、ムツが少量釣れた方が個人的には嬉しい感じです。

この日は雨の影響を受け、北条湾の海水温が13度とかなり低かったのですが、今シーズンの冬は例年より海水温が1度~2度高めです。

今後もムツっ子の釣果が確認出来れば、群れは寄っており一時的なものではないと思われ、全体的に各魚種の釣れ始める時期が1ヶ月程度前倒しで釣れ始めるかもしれません。

数年前にカタボシイワシが初めて北条湾で釣れたように、今まで関東以南でしか釣れなかった魚種も新たに回って来るかもしれません。

この日は釣れても釣れなくても午前5時半には釣りを止めて撤収することにしていたので、時間通りに片付けを開始したのですが、娘婿が名残惜しそうに最後まで釣りをしていたのが印象的でした。

釣りにハマり始めた頃の私もそうでした。

釣りを止めて帰るのが惜しい感覚は良く分かります。

子供の頃は、何も考えず釣れれば釣れるだけ魚を釣って持ち帰っていましたが、当時は釣った魚を調理するのは父親か母親がやってくれていました。

故、名残惜しくいつまでも釣りを続けてしまうのですが、大人になり釣った魚を自分で全て捌くようになってからは、大量の魚を捌く苦労が分かったので今では食べる分だけしか釣らないようになりました。w

そしてこの日の釣果はこんな感じになりました。

2021年3月14日 北条湾釣行 釣果


釣れた魚種はカタクチイワシ(シコイワシ)とムツっ子(ムツ)です。

この日は実家に行き釣った魚を家族で食べました。

我が家の兄妹猫の朝食は釣った魚ではなく普通の猫缶だったのですが、実家にも老猫のハルばぁさんがおり、釣った魚を焼いてあげようと思ったのですが、既に朝食を済ませてしまっていたので夕飯時に焼いてあげることになりました。



この日はいつものように私達夫婦2人ではなく、作る量も多いので魚料理に拘りは持たずオーソドックスに天ぷらと唐揚げにしました。

カタクチイワシの天ぷら
カタクチイワシの天ぷら

カタクチイワシの唐揚げ
ムツっ子とカタクチイワシの唐揚げ


やはりムツっ子の唐揚げは最高です。

本当に頭も柔らかくビールに良く合います。

娘夫婦の仕事が3月下旬からまた忙しくなるので、そう何回も一緒に釣りにも行っていられないのですが、次回はもしかしたらまた一緒に行くかもしれません。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

釣り座をダイブセンターの前に移動してからの動画になります。

入れ食いで釣れているのがお分かり頂けるかと思います。

宜しければご覧下さい。



次回は土日ともに小潮と潮回り的には少々厳しい感じですが、ムツっ子の釣果も確認出来、夜間帯や未明の気温も徐々に上がってきており、いよいよ釣果的にも気象的にも寒く厳しい時期が終わりに近付いていると思います。

少しでも春に近付く足音を実感出来ると、何だか気持ち的にワクワクしてきます。

次回も頑張って北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

※緊急事態宣言が発令される以前に、毎週末の気象や潮の状況などをTwitterにてお知らせしておりましたが、緊急事態宣言中は外出を促すことにも繋がり兼ねないことなどもあり、ツイート※を停止しておりましたが、一個人として些かオリンピックありきの緊急事態宣言に関してのスケジュールに疑問を感じ、次週より今まで通り週末の気象や潮の状況のツイートを再開させて頂きます。宜しければ、今後も参考程度ではありますがご覧下さい。

※リンクは一例です。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

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