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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  ウルメイワシ  イサキ  ネンブツダイ  魚料理  夜釣り  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】ウルメイワシは依然健在!サバの群れは北条湾を離れたかもしれません(2021年9月5日)

こんにちは。

早いものでもう9月に入りました。

うだるような暑さの日が続き、真夏日、熱帯夜というのがウソのように、この週は終日気温も低く、夜間では寒さも覚えるような日が続きました。

気温が急に下がったからと言って、連動するように海水温が急激に下がることはありませんが、秋雨前線の影響で天気がぐずつく日が多く、気温の低い日に降った雨が北条湾内の海水温を下げてしまっていないか非常に気になっていました。

そんな中、いつものように日曜日の未明に北条湾サビキ釣りに行って来ました。

秋雨前線の動き一つで、雨の範囲がコロコロ変わってしまい、直前の天気予報以外あまり当てにならない状況でしたが、金曜日の時点で曇りの予報となっており、最悪雨が降ったとしても釣りが出来ないほどの豪雨が降り続くことはないと判断し、いつも通り北条湾を目指しました。



前日の土曜日の夜、ビールを片手に小まめに天気予報をチェックしますが、雨雲レーダーでは思い切り釣りをする時間帯は雨であろう雨雲の動きなのに、天気予報は頑なに「曇り」だと言い張ります。

どう考えても雨雲レーダーの方が正しいので、釣りをしている時間帯は雨を覚悟で床に就きます。

いつものように午前0時半起床で、今回は以下のタイミングを狙って釣りをしようと思っていました。

2021年9月5日 潮見表


午前3:07の満潮での潮止まり以降の下げ潮で潮が動くタイミング、且つ日の出の時刻までの間の約2時間程度を狙って釣りをしようと思っていました。

寝坊することのなく、午前2時前に自宅を出発。

頑なに「曇り」だ…と言っていた天気予報は、自宅を出る時点で大外れでいきなり霧雨が降っていました。

雨の日曜日の未明、車通りも少なくスイスイと走り一路北条湾を目指します。

途中、横浜横須賀道路で結構シャレにならないくらいの大雨に遭遇しますが、昨今流行りの極狭い範囲でのゲリラ豪雨で10分も走行すれば雨は小康状態になり…を繰り返しながら北条湾へ到着します。

幸いなことに北条湾到着時は、雨が降っているのか降っていないのか分からないレベルでポツポツと時折雨粒が落ちてくるような状態でした。

雨雲レーダーや上空の雲の動きを見ていると、いつ本降りの雨が降ってもおかしくない状況で、必要以上の荷物は車から降ろさず、いつでもすぐに撤収出来る状態で釣りの準備を開始します。

さすがに金曜日から雨が降ったり止んだりを繰り返していたせいか、釣り人もまばらで久しぶりにいわき丸さんの前方の釣り座が空いていたので、今回はそこに釣り座を構えました。



一番気掛かりだった海水温ですが、やはり大雨は降っていなくても、ダラダラと長い時間雨が降ったり止んだりを繰り返していたので、若干影響は出ており前週より1.5度ほど下がってこの日の海水温は24度でした。

「海」という観点で見ますと、北条湾は狭い湾…ということになりますが、それでも細長い地形のあれだけの面積がある湾です。

この湾内の海水の温度を1度下げるとなると、かなりの真水が流入していることは間違いありません。

オマケに気温が低い時に降っている雨で、雨水自体がかなり冷やされた状態で北条湾内へ流れ込みます。

たかが1度、されど1度で、この前週より1.5度海水温が下がったことがどういう影響を及ぼしているか気にしながら釣りを開始します。

早速アタリはあるのですが、何ともやる気のない竿先がビョンビョン跳ねる感じのアタリです…

嫌な予感は的中で幸先悪くネンブツダイです。



ダメだ…どのタナに落としてもネンブツダイしか釣れない…しかも入れ食いに近いし…と家内が愚痴をこぼすくらいネンブツダイのオンパレードになります。

それでも釣りをしなければ、狙う青魚も釣れません。

何とか試行錯誤を繰り返し頑張ろうとしますが…

そのやる気をことごとく削ぐヤツしか釣れません。

ベタ底で海底ギリギリを狙えば夜釣りのお供のゴンズイ。



ゴンズイから逃れようと一ヒロほどタナを上げればクロイシモチ。



そしてトドメはイサキの稚魚。



確かにロクな魚達ではないのですが、ネンブツダイが一番寄っていましたが、この魚達であってももちろん潮の動きなどの影響は受けます。

つまり、魚達にとって活発に動く状況に海の中の条件自体は整っていた…ということが分かります。

ただ、これは逆に悲しいお知らせでもあり、クロイシモチもネンブツダイも元々成魚でも魚体自体が大きくならない魚で10cm~15cm程度の魚です。

トドメはイサキの稚魚ですが、稚魚であるので警戒心が強く自分達より身体の大きな魚が近くにいると逃げてしまいます。

イサキは成魚に近付くにつれ泳ぎはそれなりになっていきますが、ネンブツダイとクロイシモチはそのフォルムからも決して泳ぎに長けている魚ではないのがお分かり頂けると思います。

繰り返し最近はお話しさせて頂いておりますが、ある程度魚全体の活性は上がっているけど、こういった小さい魚しかサビキで釣れない…ということは、青魚が少なくとも自分が釣りをしている足下には全く寄っていない…ということを表しています。

仮に20cmサイズのウルメイワシの群れが、ご自身が釣りをしている足下にバンバン寄って来ている時は、こういった小さい魚達は遠巻きにおこぼれに預かるのがやっとで、アミコマセが付いたサビキ仕掛けのそばに近寄ることが出来ません。

今回はこれとは逆のお話しで、小さい魚達が余裕を持ってゆっくりとサビキ仕掛けのそばまで来ることが出来る状態だった…つまり青魚の群れはいない…ということです。

そして、これも繰り返しお話しさせて頂いておりますが、一昨年辺りからウルメイワシは日没後、北条湾から出て行き、日の出近くになると再び北条湾へ入って来る行動を取っています。

今シーズンはマイワシも同様の行動を取っていると思われ、唯一夜間や未明でも北条湾内にいた青魚がサバの群れでした。

しかし、このサバも3週前辺りからだんだん数も減り出し、前回、前々回はとうとう釣果が各々1匹ずつしか釣れず、かなり数が減っていたように思われます。

この日に関しては、雨の影響で海水温が下がっていたこともあり、海水温の低下を嫌い一時的に北条湾から出ている可能性も否定出来ず、確約して申し上げられませんがサバの群れは北条湾から離れたかもしれません。

また、今回の雨による海水温の低下が、サバが北条湾から離れるトリガーになった可能性もあります。

この日は終始ネンブツダイは入れ食いに近い状態で、最初は兄妹猫のご飯用にストックしていましたが、大半をリリースしました。

ゴンズイが釣れた辺りで、この日は北条湾内に青魚(サバ)はいないと確信し、ダラダラと釣りを続けていました。



この日はサバは諦めウルメイワシが北条湾内に入って来るのを午前4時半頃…と予想し待ちました。



そして、予想した4時半を10分ほど回りましたが、一向にウルメイワシが北条湾内に入って来る気配がありません。

このツイートをしたのには切っ掛けがありまして、雨の日のように雲が厚くない日は日の出の時刻の30分ほど前になると、地上で細かい作業をするにはライトが欲しい感じなんですが、空はかなり明るくなり始めます。

日の出前の景色としては一番キレイなタイミング…とでも申しましょうか、空の明るさと地上の明るさに一番ギャップがあるタイミングで、私はいつもそれを見てウルメイワシが北条湾内に10分以内に入って来る…などの予想をし家内に指示を出しています。

この日は上記のいつもの日の出30分前になり空を見上げると、雨雲が厚過ぎて全然空が明るくありませんでした。

この日の日の出の時刻は午前5:16です。

雲が厚くない日であれば、空と地上の明るさに一番ギャップが表れるのが午前4:45頃です。

ツイートはほぼそのタイミングでツイートしているのですが、想像以上に空が明るくならずまだ暗い…と感じました。

そういうことから、予想をいつもより15分ほど後ろにズラしました。

普段は日の出の時刻をかなり意識していたのですが、この日は空の明るさを意識して予想したのが午前5時頃に普段の空の明るさになるであろう…その普段の空の明るさになってもウルメイワシが北条湾内に入って来なければ帰ろう…こう思っていました。

予想はドンピシャ、午前5時寸前にウルメイワシがヒットします。



そして、今回日の出の時刻より、実際の空の明るさに注目して自分自身も確信を持ったのですが、ウルメイワシも確実に海中の中の「明るさ」を基準に行動していると思いました。

今までは日の出の時刻の30分前…という具合に、時間にかなり軸足を置いて意識していました。

しかし、今回は時間ではなく、実際の空と地上の明るさに意識を置いて予想しました。

これはTwitterのキャプチャー画像なんですが、下のイサキが釣れた時刻が午前4:50頃、上のウルメイワシが釣れたのが午前5時頃です。

Twitter キャプチャー画像


たかが10分の差なんですが、下のイサキの画像はまだ街灯の光の方が強く黄色味掛かっていると思います。

一方、上のウルメイワシの画像は街灯より自然光の方が強くなり白くなっていると思います。

街灯より自然光が勝るタイミングでウルメイワシは北条湾内に入って来ていると思われます。

魚達は特殊な環境で生活する魚は別として、猫より色の判別が出来ています。

猫は赤系の色の判別はほとんど出来ませんが、魚はかなり人間に近い状態で色の判別が出来ています。

つまり、明るさや光に対して非常に敏感です。

これも繰り返しお話しさせて頂いておりますが、サビキ釣りに限らず、青魚を狙った釣りで釣果を優先するのであれば、そもそも今シーズンは北条湾ではなく、東京湾内の各釣り場(横須賀・横浜・東扇島等)をお勧め致しますが、北条湾でサビキ釣りをするのであればハッキリ言って夜釣りはやるだけ無駄です。

上記でお話しさせて頂きましたように、夜間は余程今まで釣れていた魚とは違う魚種が入ってこない限り、今今釣果が上がっていますウルメイワシ、マイワシは夜間や未明の時間にはほとんど北条湾内に群れはいません。

北条湾でサビキ釣りでイワシ類を狙うのであれば、朝マヅメ以降の日中の釣行をお勧め致します。

そして、ウルメイワシが北条湾内に入って来て、ポツポツとアタリが出始めたのですが、長雨が続いた割りには北条湾内の海水の透明度が高く、中々サビキ仕掛けを食って来ませんでした。

足下にコマセを投入すると、物凄い勢いで群れが寄って来るのですが、腹立たしいくらいサビキ仕掛けはスルーされました。

そうこうしているうちに雨が激しくなり、家内は車に避難してもらい一人カッパを着て奮闘しますが、針掛かりしたウルメイワシが縦横無尽に走り回りサビキ仕掛けが再起不能になったので、この日はそこで納竿としました。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2021年9月5日 北条湾釣行 釣果


万が一、青魚が1匹も釣れなかった時のために、兄妹猫の朝食+αで念のためにネンブツダイを多めにストックしたのですが、ハッキリ言ってリリースすれば良かったです。w

こちらはこの日釣れた魚種です。

2021年9月5日 北条湾釣行 釣れた魚種


上から、ウルメイワシ、イサキ(稚魚)、ネンブツダイです。

我が家の兄妹猫の朝食は、当然ネンブツダイを焼いたものです。

兄妹猫の朝食は釣りたての焼いたネンブツダイのほぐし身


ネンブツダイは色が鮮やかなピンク色なので華やかな感じにはなるのですが…

兄妹猫の朝食は釣りたての焼いたネンブツダイのほぐし身


いつもご覧頂いております動画を、この日も当然撮るのですが、ネンブツダイのほぐし身を入れた器を並べて「ハイ、どうぞ…」とあげたら、お兄ちゃんはいつも通り食べ始めましたが、妹猫はナント!匂いを嗅いで一口も食べずに寝室に戻って行くという暴挙に…



3回連れ戻し嫌々食べ始め、「なんでサバじゃねぇんだよ…」バリのオーラを放ち、3/1残して去って行きました。

残りは食いしん坊のお兄ちゃんが片付けました。

予想だと、たぶん、もうサバが釣れないかもしれないので、次回から兄妹猫の朝食は何の魚にするか迷ってます。w

そして、人間用はと言いますと、持ち帰り過ぎたネンブツダイとイサキの稚魚は南蛮漬けにしてみました。

イサキとネンブツダイは腸を取り除き、片栗粉を付けてなるべく高温の油でじっくり揚げます。

片栗粉で揚げたネンブツダイとイサキ


特にネンブツダイは頭を切り落とさない場合は、二度揚げする勢いでじっくり揚げた方が無難です。

ネンブツダイは本当に鮮やかなピンク色で、ベラやブダイなどのように毒々しい色合いではないので、料理の見た目としては悪くないと思いますが、如何せん頭デッカチで食べる身が少ないのが難点です。

南蛮漬けのタレのレシピはネットなどに出ているオーソドックスなもので問題ありません。

イサキとネンブツダイの南蛮漬け

イサキとネンブツダイの南蛮漬け

イサキとネンブツダイの南蛮漬け


ネンブツダイは本当に頭デッカチで食べる身が少ないだけではなく、こんなに小さい魚なのに立派な鱗を持っており、この鱗も剥がなければいけないので、料理して食べると手間ばかり掛かる魚なので釣り師には喜ばれないことが多いですが、身は淡泊で非常に美味しいです。

ボウズ逃れなどで、ネンブツダイしか釣れない時は、少しだけ持ち帰り、ビールのおつまみなど作ってみては如何でしょうか。

そして、最後の最後にきたウルメイワシは、ウルメイワシの山掛け丼を作ってみました。

まずはウルメイワシを三枚に卸します。

三枚に卸したウルメイワシ


山芋をすりおろします。

すった山芋


三枚に卸したウルメイワシを骨切りするように一口大に切り、酢飯の上に大葉の微塵切り、ウルメイワシの切り身、山芋を載せる台座代わりにネギの微塵切り、すった山芋、生ワサビを載せて完成です。

ウルメイワシの山掛け丼

ウルメイワシの山掛け丼

ウルメイワシの山掛け丼


そして、この日の北条湾定食はこんな感じになりました。

2021年9月5日 北条湾定食


この日一番効果があったサビキ仕掛けはこちらになります。



一番効果があった魚種はウルメイワシです。

結果として、ウルメイワシは7匹釣れたのですが、1匹はシラススキン、残り6匹はこのケイムラのサビキ仕掛けに食ってきました。

前回試してみる…とお話し致しました、こちらのアジ五目のサビキ仕掛けですが、ネンブツダイしか釣れませんでした。w

アジ専科


まだ、試したのも今回が1回目ですし、雨の中での釣行で状況的にも決して良い状況ではなかったので、もう少し試してみます。

このサビキ仕掛けを試してみようと思ったのは、針の形状が平らになっており、光が反射し易い造りになっているからです。

これにより、幾分でも効果が期待出来るかな…と思いました。

これも繰り返しのお話しになってしまいますが、昨今のコロナ禍の状況の中、釣り需要の高まりはコロナウィルスの感染症も終息する気配も感じられず、今後も高まっていくと最近は感じています。

私がいろいろご紹介、またはお勧めさせて頂いておりますサビキ仕掛けも、通常の実店舗の釣具店ではある程度のまとまった数を発注しても納期に数ヶ月掛かることがザラになってきてしまいました。

現在はネット通販などで、購入しておりますが、状況などによっては送料が掛かり結果的に割高の状態で購入したりもしています。

ただ、同時に釣り需要の高まりによって、新商品のサビキ仕掛けもたくさん出てきています。

そこで、要点を抑えて北条湾用のサビキ仕掛けを、市販のサビキ仕掛けをベースに改造し作ることにしました。

子供の頃は、仕掛けと言えばほぼ手作りでした。

飲食店などもそうなんですが、私は気に入ると同じ店、同じ場所に通い続ける傾向があり、その釣り場に合った仕掛けを昔はたくさん作っていました。

いつ入荷されるか分からないサビキ仕掛けを待ち続けるなら作っちゃえ…みたいな感じです。

ケイムラ・夜光塗料


取り急ぎ、試そうと思っているのが発光塗料です。

これをサビキ仕掛けの針のチモトや針全体に塗布することで、可能な限り北条湾で効果が得られるサビキ仕掛けに付くり変え試してみようと思っています。

次回からはこの辺の詳細もご報告させて頂きます。

ちなみに余談ですが、私がサビキ仕掛けのお話しをする際に「ケイムラ」と言っているのは、商品名でもあるのですが、「ケイムラ」という仕様のサビキ仕掛けのことを指します。

「ケイムラ」の「ケイ」は蛍光塗料のことを指しています。

「ケイムラ」の「ムラ」は紫色のことを指しています。

青色に近い蛍光塗料が針、もしくはハリスなどに塗布してあり、紫色(青)に反射する集魚ツール(ファイバーやスキンなど)で構成されているサビキ仕掛けの総称です。

ケイムラ仕様のサビキ仕掛けは全体的に青白い色をしており、青魚には有効な色だとされています。

ただ、同じ青魚と呼ばれるアジの場合は、好む色がサバやイワシとは異なるため、私は毎回概ね3本の竿を出すのですが、1本はアジ狙いに特化したサビキ仕掛けを作ろうと思っています。

次回からはこの辺のお話しも毎回させて頂きます。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

途中から、雨が降ってきてしまい、この日は車の車内から撮影していたので窓越しになってしまっており、若干見にくいと思いますが、ウルメイワシが釣れ出した時間帯の全体的な明るさなどはご覧頂けるかと思います。

宜しければご覧下さい。



次回は土日共に中潮と潮回りは悪くありません。

次週も頑張って北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております
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