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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  魚料理  ウルメイワシ  トウゴロウイワシ  カタボシイワシ  アカネキントキ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】台風通過直後の北条湾…釣果は如何に…(2021年10月3日)

こんにちは。

この週はなんと言っても台風16号。

昔ながらの台風のお手本と言って良いのかは分かりませんが、南の海上から太平洋高気圧の縁を右に緩やかにカーブしながら関東付近に近付くコースを辿る台風で、一昔前と少し違うと言えば勢力が全く衰えないどころか、発達しながら近付くという、一歩間違えれば週末の釣りは厳しくなりそうな感じでした。



予報では関東上陸はなく、金曜日中に関東から遠ざかり、土日は台風一過の晴天…という予報でした。



今シーズンは夏の間は、暖かい海流がほぼストレートに東京湾へ入ってしまい、暖かい海流と共に大半の青魚が東京湾へ入ってしまいました。

相模湾寄りに蛇行しなかったために、例年の北条湾とは違い極限られた青魚しかサビキ釣りでは釣れませんでした。

北条湾でも全く青魚が釣れなかったわけではありませんが、何となく物足りなさを感じる夏でした。

この台風16号の通過に伴う予報が、ほぼその通りになれば台風一過の後の爆釣れ!も期待出来る展開に、台風の進路に一喜一憂しながら週末を待ちました。

台風や低気圧の通過などで、外海が荒れると岸近くの湾や入り江など、比較的波が穏やかな場所に、普段あまり岸に寄り付かない魚などが逃げ込んでくることが、往々にしてあります。

今回はそういったことも期待出来るかもしれない状況に、週中より日々台風の進路を見て興奮しておりました。

台風が最も関東に接近する金曜日、徐々に風雨が強まり台風の中心からおよそ300キロほど離れているにも関わらず、かなりの風の強さで、直径600キロもある巨大台風であることを実感しながら台風の通過を待ちました。

そして、これがまた釣り的には絶妙なコースを辿ります。

台風の中心に一番近く、相当な強風が吹き荒れる暴風域がキレイに海上を通過し、陸地を微妙にかすめるようなコースで通過します。

つまり、しっかり外海は荒らして去って行ってくれました。

釣りバカ的には、台風通過後、私の通勤快速号は、駐車場付近にあるどんぐりの木の葉っぱや小枝だらけになってなっていましたが、そんなことより早く北条湾の様子を見て、釣りがしたくて仕方ありませんでした。

そして、待ちに待った釣行日の日曜日の未明、寝坊することなく起床しルンルン♪で念のため天気予報を確認すると…

えっ!?

2021年10月3日 天気予報


お前(天気予報)、昨日、雨とか言ってないじゃん!聞いてねぇよ…

急いで雨雲レーダーを確認します。

2021年10月3日 雨雲レーダー


釣りの神様…僕、なんかいけないことをしましたか…?

ピンポイントで城ケ島周辺だけ真っ赤。

確かに、前日の夕方5時~6時の間で一時的にゲリラ豪雨的な雨が自宅付近で降りました。

その後、予報や雨雲レーダーを見た時は、関東の近くの海上に小さく雨雲がありましたが、陸地には全く雨雲はありませんでした。

たぶん、この感じだと、横須賀の長井や観音崎辺りで釣りをしたら、全く雨雲もなく快晴の中釣りが出来るけど、北条湾に行く俺はカッパ着てもズブ濡れになる勢いの中釣りをするんだよね…

釣りの神様…僕、なんかいけないことをしましたか…?

唯一の救いは、風速が1m程度と風が弱いことでした。

まぁ…良い…こうなったら、台風の中、無理矢理屋外で台風のレポートをさせられているリポーターばりにずぶ濡れで釣りをしてやる…

半ばヤケクソになりながら、ブンむくれで自宅を出発!

横浜横須賀道路を走っていても、釣りの神様のほくそ笑いが聞こえてきそうな感じで、進行方向の空に絶え間なく稲光が光ります。



とにかく絶え間なく、北条湾に到着するまでずっと稲光。

もう、分かったよ、濡れるんだろ?俺??

完全にずぶ濡れで、アラフィフのオッサンの一人罰ゲーム状態で釣りをすることを覚悟して北条湾に到着します。

しかし、直前まで明らかに雨が降っていたであろう、大きな水溜まりがあちこちにありますが、雨は一粒も降っていません。

嫌だな~釣りの神様もお人が悪い…♪

雨が降っていないことで、一瞬テンション爆上げになりますが、すぐさまテンション爆下げになります。

冷静に北条湾岸壁をグルりと一周すると…

釣り座が無い…

確かに、台風の影響と思われますが、普段より停泊、係留されている船の数は多かったのですが、それにしても凄い釣り人の数。

なんでこんなにいんの?

そうです。

この日は緊急事態宣言解除後の最初の週末。

すっかり忘れていました。

やってしまった…

天気も大事だけど、釣り座が無ければ釣りが出来ない…

オマケにこの日は北条湾岸壁の街灯が消えており真っ暗。

こういう時は、出来るだけ隣近所の釣り人と距離を取りたいところですが、贅沢も言ってられません。

仕方がないので、この日はダイブセンターの前に釣り座を構えました。



釣りの準備に取り掛かり、釣りを開始するのですが、直前までかなりの雨量の雨が降っていたと思われ、北条湾にしては珍しくこの日はかなり海水の濁りが強く、これがどう影響するか心配しながら釣りを開始します。

サバの群れが北条湾を離れてから、今シーズンは未明の暗い時間帯はサビキ釣りではロクな魚が釣れません。

しかし、前回の釣行では未明にカマスの釣果もあり、この日は先ほど申し上げた台風通過直後。

この辺に淡い期待を持ちながら、鼻息荒く釣りを続けますが、どうも予想と違いなんだかいつもの展開になっていきます。

最初に釣れたのは最近ド定番のネンブツダイです。



次は汽水域でも全然へっちゃら、海水温にはやや敏感ですが、海水の塩分濃度は全くお構い無しのトウゴロウイワシです。



クソ…台風一過の俺の予想は外れたかな…と思っていると…



これについては後ほど詳しくご説明致しますが、釣りを開始して30分辺りでそれなりの数のあまりサイズの大きくない何がしかのフィッシュイーターが北条湾に入って来て、しきりにアタックを繰り返し湾内が慌ただしくなってきます。

一方、サビキ釣りはと言いますと、相変わらず念仏…念仏…念仏なので、空針で海中に入れたままにし、チョイ投げに期待をしますが、どちらもこれといった動きもなく更に30分ほど経過します。

この日の日の出は5:37です。



日の出の一時間ほど前、4:30を過ぎた時点で徐々に夜が明けてくるので、サビキ仕掛けにアミコマセを付けて釣りをするように家内に指示を出します。

すると、珍客登場。



ツイートには大きくなって帰って来い…とありますが、稚魚だから北条湾にいるわけで、大人になったら深場に行き北条湾に戻って来ることはありませんのでご注意下さい。w

あくまで、リリースした…という意味です。

北条湾到着時にも、緊急事態宣言解除後の最初の週末を実感致しましたが、午前5時辺りから更にそれを実感する状況を目の当たりにします。



ここは縦列駐車専門の教習所だっけ?と聞きたくなるような、車1台分のスペースに何とか駐車しようとする車を待つ車で北条湾岸壁が午前5時に渋滞。w

こういったことや、釣り人の数の多さ、製氷所の前に大型船が停泊していたこともあり、この日はこの午前5時をピークに逆に釣り人が減りました。

通りすがりに見て、釣る場所がない…と判断した方が多かったようで、この後は一度は北条湾岸壁に車が入ってくるけど、そのまま製氷所側から抜けて違う釣り場に向かう方が多かったです。

そうこうしているうちに夜も明け始め、ツイートはしておりませんが、この日は5:15にウルメイワシが来る…と家内に伝えその時を待ちます。



予想より5分ほど早かったですが、ウルメイワシがヒットします。



これを皮切りに一気に入れ食いになります。

4本の竿を家内と忙しなく捌いていると、チョイ投げの竿にアタリがあります。

クソ…今はチョイ投げなんかどうでも良いが一応上げるか…

巻き上げてくると、グイグイと小気味の良い明らかに魚の引きが…

一応魚が掛かってるな…落ちハゼとかだと嬉しいんだけどな♪

と、少し気を良くしルンルンで巻き上げると…

お前…ぶっ飛ばすぞ!このクソ忙しいのに!お前は夜釣りのお供だろ…何で明るくなってから、しかも猫の手も借りたい時に掛かるんだ!

夜釣りのお供のはずのゴンズイです。



ゴンズイをリリースし、チョイ投げはここで終了し、再び入れ食いのサビキ釣りに復帰します。

一荷で掛かったのですが、1匹は明らかにウルメイワシではありません。

平で体高が高い…マイワシ?の割りには黄色いな…と、家内が釣り上げるのを眺めていると…

今シーズンは初かもしれませんが、カタボシイワシです。



カタボシイワシは元々南方に多く住む魚で、近年の海水温の上昇に伴い北上して来た魚です。

今シーズンは先ほども申し上げましたが、暖かい海流が東京湾へほぼ流れ込んでしまっているため、その暖かい海流と共に東京湾へ入ってしまっていたようで、夏場にお目に掛かることが出来ませんでした。

これは恐らく台風の影響で、暖かい海域の外海に居た群れが城ケ島周辺の比較的波が穏やかな場所に逃げ込んで来ていたと思われます。

今後も継続的に釣れるかは今の段階では不明です。

そして、この日は入れ食い状態が30分ほど続き、前回同様かなり活性が高かったです。

こちらは前回の釣行時に活性が高かった時に撮影した動画です。



こちらはこの日、活性が高かった時の様子です。



活性が高い状態が10分~40分程度と、あまり長く続かないのも今シーズンの傾向ですが、30分程度続けばそれなりに数も釣れます。

この日は30分程度、活性高く入れ食いの状態が続きました。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2021年10月3日 北条湾釣行 釣果


この日は最近は顕著に釣れていたイサキの稚魚は釣れませんでした。

ネンブツダイはそれなりに釣れましたが、我が家の兄妹猫の妹猫はアンチ「念仏」でネンブツダイが混じっていると、朝食をボイコットする…という抗議行動に出たので、残念ながら我が家では二度とネンブツダイは持ち帰らないと思います。w

こちらは釣れた中で持ち帰った魚種です。

2021年10月3日 北条湾釣行 釣れた魚種


上からウルメイワシカタボシイワシトウゴロウイワシ(ボライワシ)です。

この日のウルメイワシの最大サイズは21cmでした。

そして、この日は二点ほど興味深いことがありまして、まず一点目がこちらなんですが、前回の釣行までは、同じ時期に産まれほぼ行動を一緒にして来た一つの群れの塊りが北条湾周辺に居付いていたと思われますが、この日は明らかに産まれた時期も違う、また新たなウルメイワシの群れが北条湾に入って来ました。

2021年10月3日 北条湾釣行 ウルメイワシの体格差


上の大きい個体のウルメイワシが今まで北条湾周辺に居付いていたウルメイワシです。

下の小さい個体がこの日新たに釣れたウルメイワシです。

小さい個体の体長は概ね15cmくらいのものが主です。

これが、台風の影響によるものなのか、そうではなく単に新しい群れが北条湾へ寄り付いたのかは現時点では不明です。

この小さい個体の群れも、北条湾周辺海域に今後も居付けば、ウルメイワシの絶対数は増えますので、更に釣り易くなると思います。

二点目はこちらで、上記で申し上げた小さい個体のウルメイワシが、この日は片っ端からフィッシュイーターに狙われており、釣れる小さな個体のウルメイワシの約3/1が身体に傷を負っていました。

2021年10月3日 北条湾釣行 傷を負ったウルメイワシ


目視で魚体自体は確認出来ませんでしたが、相当数の数で然程大きくないフィッシュイーター、しかもアタックの仕方などからシーバスではなく、大型の青魚の幼魚かと思われます。

これも、台風の影響の可能性も否定は出来ませんが、この小さな個体のウルメイワシが北条湾周辺に居付き、更にこの日のフィッシュイーター達が味をしめて再び北条湾に現れるようになれば、サビキでもワカシ※あたりを釣ることが出来るかもしれません。

※ブリの幼魚

下から突き上げるようなアタックもしていたので、メッキ※の可能性もあると思います。

※ロウニンアジやギンガメアジ等の幼魚

何れにせよ、数はあまり釣れていませんが、トウゴロウイワシも徐々に北条湾へ入ってきており、今シーズンは夏場の北条湾の海水温は例年より低かったのですが、ここのところは海水温が下がる要素がありつつも、例年の同じ時期に比べると海水温が下がらず高い状態が続いています。

こういうことからも、少なくとも10月いっぱいはフィッシュイーター達が頻繁に北条湾に登場する可能性が高くなってきました。

そして、この日一番効果があったサビキ仕掛けはこちらです。



オールマイティに釣れたのは確かにこのケイムラだったのですが、この日初めてお目に掛かった小さいサイズのウルメイワシは発光プランクトンのサビキ仕掛けに一番反応していました。

北条湾周辺で一定程度生活をしている青魚は、海水の透明度、終日海中に届く光の色、海底の状況など、海の中の状況などから、銀色や白色、所謂ケイムラ色を好む傾向があるのですが、この日釣れた小さいサイズのウルメイワシは露骨に蛍光の緑色に反応していました。

これから分かることは、岸近くで生活をしていた群れではなく、外海で生活していた可能性が高いということです。

イカなどの幼生やアミ類、プランクトン等々、海の中でのイワシ類のエサとなる多くの生物は蛍光の緑色に発光する器官や発光する体液などを持っています。

真っ暗な外海では一番エサとして判断し易い色です。

こういうことからも、この日釣れたサイズの小さなウルメイワシの群れは、外海が荒れたことで比較的波が穏やかな北条湾周辺に逃げ込んで来ていた可能性が高いです。

このままエサが豊富な北条湾に居付いて欲しいですが、時間が経つにつれ北条湾を離れてしまう可能性もあります。

次週の釣行で、このサイズのウルメイワシが釣れれば居付く可能性は極めて高くなったと言って良いと思います。

そして、アンチ「念仏」※の妹猫を含む、我が家の兄妹猫の朝食は…

※ネンブツダイのことです。

久しぶりに青魚みーのー…

ウルメイワシだけを焼いたほぐし身を作ってあげました。

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのウルメイワシを焼いたもの


小さいウルメイワシを中心に焼いてあげたのですが、このサイズのウルメイワシを一夜干しにして目刺し同様に焼けば、普通に人間用のご飯にもなると思います。

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのウルメイワシを焼いたもの


今日は文句ないだろう!とドヤ顔で出してあげました。



さすがの妹猫も、この日は文句無しだったようで、お兄ちゃんの予想に反してほぼ完食。

いつも妹猫は残すので、それを期待して隣でしきりに待ちますが…

横目でチラチラ確認し、ほぼなくなりソワソワし始め、ようやく妹猫が食べ終わると、なぜかカメラ目線で残りを食べて良いのか?を確認。w

ほんの少しの残った肉片をキレイに舐め取っていました。

美味かったようで何よりです。

そして、人間用はと言いますと、小さいサイズのウルメイワシとカタボシイワシトウゴロウイワシは天ぷらにし、その天ぷらを使ってネギ塩ダレの天丼と、大きいサイズのウルメイワシはオーソドックスにお刺身にしました。

まず、小さいサイズのウルメイワシの天ぷらですが、背開きで中骨を取り除いて捌きます。

背開きで捌いたウルメイワシとカタボシイワシ・トウゴロウイワシ


どうでも良いですが、写真左下の手前の二枚がトウゴロウイワシ、一番左の体側に黄色のラインがあるものがカタボシイワシです。

これに衣を付けて普通に天ぷらを作ります。

そして肝心のネギ塩ダレですが、一般的なネギ塩ダレのレシピ通りで問題ありませんが、生のニンニクをすりおろすと、かなりニンニク臭がキツクなるので、茹でたニンニクをネギと一緒に微塵切りにしました。

生のニンニクを皮を付けたまま熱湯で15分ほど煮ます。

ニンニクの皮を剥くと、ニンニクがかなりホロホロになるので、根の部分を落とし細かく切ってネギと一緒に微塵切りにします。

それをゴマ油、鳥ガラスープの素、味の素少々、塩、微塵切りにしたネギとニンニクを混ぜ合わせれば完成です。

ネギ塩ダレ


ニンニクは生の状態で切ったり、すったり傷を付けると、あの独特のニンニク臭が発生します。

一度茹でて火を通すだけで、ニンニクの風味はそれなりに残しつつ、あのニンニク臭はしなくなります。

白米の上に大葉の微塵切りを敷き、その上にお好みで適量のネギ塩ダレを掛けます。

大葉の上にネギ塩ダレを掛ける


この上に各天ぷらをのせれば完成です。

ウルメイワシ+αのネギ塩ダレの天丼です。

ウルメイワシ+αのネギ塩ダレの天丼

ウルメイワシ+αのネギ塩ダレの天丼

ウルメイワシ+αのネギ塩ダレの天丼


そもそも、油で揚げた天ぷらに、更にゴマ油で作ったネギ塩ダレ…

一見すると、もの凄く濃くなり胸やけがしそうですが、全然そんなことなく油と青魚の相性の良さを実感してもらえる魚料理かと思います。

残りの天ぷらは普通にお皿に盛り付け、岩塩を付けて頂きました。

ウルメイワシ+αの天ぷら

ウルメイワシ+αの天ぷら

ウルメイワシ+αの天ぷら


次はウルメイワシのお刺身です。

ウルメイワシのお刺身

ウルメイワシのお刺身

ウルメイワシのお刺身


これはこれで全く文句無しに美味いんですが、もう少し冬に近付いて脂がのると絶品になると思います。

この日の北条湾定食はこんな感じになりました。

2021年10月3日 北条湾定食


台風一過直後の釣行だったので、どこまでが台風の影響だったのかは分かり兼ねる部分でもありますが、良くも悪くもこういった気象状況は必要悪のような感じだと思います。

南方から九州辺りまでの海域の海水温、関東近海の海水温などを見ていても、10月中にまた台風は発生すると思います。

いろんな意味で10月は今シーズンの冬の北条湾でのサビキ釣りの一つの指針が決まるような気がしています。

その辺も踏まえて、10月の釣行は楽しんでみたいと思います。

最後になりますが、コロナ禍になり釣り需要の高まりを日々感じておりますし、私のTwitterやブログをご覧頂いております方で、このようなことをする方はいないと思いますが、釣りは大原則として自然を相手にします。



自然を安易に考え、舐めて掛かると必ず牙を剥かれます。

少しでも不安に思ったり、危険を感じる場合は絶対に無理はお止め下さい。

特にお子様と一緒の場合は更に危機意識を持ち無理はされないことをお勧め致します。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

今回は特に見どころもなく、釣り座の関係などから変な角度での撮影となったために、釣りをしている様子が完璧に捉えられていませんが、一応貼っておきますので、宜しければご覧下さい。



次回は…多くの方のご自宅の暦が3連休になっているかと思いますが、念のため申し上げますと10/11(月)は平日です。w



土日共に中潮と、潮回りは悪くありません。

小さいサイズのウルメイワシ、今シーズン初のカタボシイワシなどがそのまま居付くか…

はたまた新たに違う魚が北条湾へ入って来るか…

海の中でもそろそろ冬に向けて産卵や爆食いが始まる時期で、釣りとしては一年で一番楽しい時期かと思います。

次回も頑張って北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております
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