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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  サビキ  北条湾  ネンブツダイ  トウゴロウイワシ  泳がせ  活餌  青物  青魚  

【三崎港・北条湾】一番恐れていたことが現実のものとなりました…(2022年11月20日)

こんにちは。

ここ最近の釣行記事では、それなりに釣果を挙げているにも関わらず、釣れない…釣れない…を連呼し、違和感を覚えた方もいらっしゃったかもしれませんが、その最悪のパターンの釣れない北条湾での釣りを体現してしまいました。

釣れない…釣れない…を連呼した過去の釣行記事での、最悪のパターンをまさに地で行った感じです。

釣りを始めてある程度釣果も挙げ、釣りを理解してきますと、非常に奥が深いということに多くの方が気付かれると思います。

魚がいる場所で釣り針にエサを付けて海の中に入れれば魚は釣れる…そう単純なことでもありません。

今の北条湾には魚はたくさんいるのですが、非常に魚を釣りにくい状況になっており、その北条湾で魚が釣れない釣りの最悪のパターンが今回の釣行でした。

その最悪のパターンの釣行を見ていきたいと思います。

今回の釣行のようにならないためには、手っ取り早いことは北条湾ではない釣り場に釣りに行くことですが、北条湾へご釣行される場合のヒントや参考にして頂ければ幸いです。

真夏も終わりここ2ヶ月ほどの、秋へ突入していく北条湾での目ぼしい釣果はこんな感じでした。

アジ・イワシに混じり30cmオーバーのコノシロ爆釣れ!(2022年9月11日)
早くもカマスの群れ現る?(2022年10月12日)
大満足の1匹・70cmのカンパチをGET!(2022年10月16日)
かつてない30cmオーバーのムツをGET!(2022年10月23日)
焼きも刺身も激ウマ!長潮の北条湾で脂ののった寒ボラをGET!(2022年11月3日)
カンパチ・寒ボラに続き45cmのイナダをGET!(2022年11月6日)
前週のイナダに続きヒラスズキをGET!(2022年11月13日)

厳密にはボウズではなくとも、ボウズと大差ない悲惨な釣果の釣行になることが、今後は出てくるであろうことを10月中旬にカンパチを釣った辺りから感じていました。

どうして釣れなくなると思ったのか…

どうして釣れないのか…

この辺のお話しは、以下のリンク先の前回の釣行記事(2022/11/13釣行)を是非ご覧頂き、この記事にお戻り頂ければ幸いです。

前回の釣行記事

だいぶ今の北条湾は釣れない…ということが浸透してきたのか、ここ最近はカマスが釣れていた頃に所狭しと釣り人が押し寄せていた状況とは打って変わって、シャカリキになって早く出掛けなくとも釣り座は確保出来る感じですが、今の北条湾は魚の動きが読みにくいこともあり、この日も午前2時頃に北条湾へ到着する感じで自宅を出発しました。

予定通り午前2時過ぎに北条湾へ到着します。

この日の現地の状況はこんな感じでした。



風がやや強く、海面にはさざ波が出来ていたので、一見しただけですと魚の様子は全く分かりませんでした。

早速釣りの準備に取り掛かりますが、ツイートにもありますようにかなりの至近距離で、地味にナブラが時折出来ており、何がしかのフィッシュイーターが小魚を追い回していることがすぐに分かりました。

この日はこれを知った時点で、正直帰りたくなりました。

どういうことかと言いますと、ここ最近の釣行記事でも散々お話ししておりますが、現地に到着した時点でフィッシュイーターが北条湾内にいると、そもそも泳がせ釣りで使う活餌※がまず釣れません。

※現時点ではトウゴロウイワシ泳がせています。

今シーズンは早々にサビキ釣りでの青魚、ウキ釣りでのカマスも釣れなくなり、今の北条湾で未明から明け方に掛けての釣りですと、狙うとすれば泳がせ釣りで青物を狙うしかありません…というか、それしか釣れません。※

※サイズはあまり大きくないようですが、日中はカワハギの釣果が好調なようです。

泳がせ釣り自体、私は子供の頃から好きでやっていますが、今の北条湾では好きでやっているというより、それでしか魚が釣れないのでやっている感が強いです。

竿に仕掛けをセットする前に帰りたくなるくらい活餌が釣れない状況であることを認識し、心が折れ掛かりましたが、地に着くほど下がったテンションの中、何とか腐ることなく釣りを開始しました。

これ以上下がらない…というくらいテンションは下がっているので、この方が釣れても特に何も思いませんでしたが、折れそうな心が更に折れそうになっていったのは間違いありません。



気温は15度くらいありましたが、風があるので地味に寒く、釣れない現実と、今後状況が好転する要素を見付けられないまま刻々と時間だけが過ぎていきます。

やる気も限りなくゼロ…

釣れる要素もゼロ…

周りを見回しても釣れている人もゼロ…

バケツの中に活餌もゼロ…

一瞬でも気を抜けば、車で仮眠…もう今日は釣れないだろうから帰ろう…と、逃げに走ることは間違いなかったので、家内と会話もせず、黙々と出来ることを探し釣りを続けました。



魚の動きが読みにくいこともあり、普段は持ち歩かない釣り道具なども車に積み込み、試せることは全てやり万策尽きた感じで途方に暮れます。

時折、もしかしたらトウゴロウイワシがきてくれるのではないか…と、淡い期待をし、アミコマセを付けてサビキ仕掛けを海中に投入しますが、速攻で釣れるのはネンブツダイばかり…



そして、とうとう心が折れ、小一時間ほど車で仮眠をしました。

マヅメ時前に釣りを再開しますが、この時が午前5時過ぎです。

普段であれば、マヅメ時、日の出に向けて引っ切り無しに釣り人が来る時間帯です。



しかし、この日は全く逆でした。

気温も下がり、全く釣れないので未明から釣りをしていた方々がどんどん帰り始めます。

正しい選択かもな…

と、再び心が折れ掛かります。



この時点では、北条湾内にフィッシュイーターもおらず、時間的にトウゴロウイワシ釣れ始めてもおかしくありませんでした。

黙々とネンブツダイしか釣れない中、家内がトウゴロウイワシを狙ってサビキ釣りをしている姿を見て「よし…7時までやって帰ろう…」と最後の気力を振り絞り気合いを入れ直します。

日の出の10分ほど前、ようやく家内がトウゴロウイワシを釣ってくれました。



立て続けにトウゴロウイワシが釣れ、泳がせ釣りの活餌を全てトウゴロウイワシに付け替え…

最強の後ろ盾を得た感じで、軽く鼻息が荒くなり始めます。

よーし…

良いぞ…

俺の準備は万端だ…

すると、入れ食いに近かったトウゴロウイワシが突然ピタリと釣れなくなります。

ん…??

どうした??

いないか??

イーター?

入って来ただろ…

と、家内に告げると…

あっ!!

あそこッ!!

北条湾の入口の方から、恐らく青物の若魚と思われる群れが、物凄いナブラを作りながらこちらに近付いて来ました。

このチャンスを逃してはならん!!と、泳がせ釣りの活餌を付け替え、藁をも掴む気持ちで食ってくるのを待ちました。

すると、1本の泳がせ釣りの竿の竿先が激しく揺れています。

家内と竿先を見つめ、私は片手を竿に掛け、一気に竿が持っていかれるのを待ちました。

10秒ほど竿先が揺れ、ピタリを動きが止まりました。

あぁぁ…

活餌が外れたか…

新たに活餌を付け再び投入。

すると…

俺をバカにしてんのか??

と、聞きたくなるくらい目の前で、ナブラの水しぶきが掛かるのではないかというくらいの至近距離でナブラが出来ます。

何度見ても、自然界の食うか食われるかの死闘は圧巻です。

興奮し感動すら覚えます。

最初にナブラが出来て10分ほど、今度は急に北条湾内が静かになり、再びトウゴロウイワシが釣れ始めます。

終わった…

出て行った…(フィッシュイーターが)



家内もフィッシュイーターがいなくなったことは分かっていたようですが、去年の青物ラッシュ、そして何より今シーズンのカンパチがヒットした時の興奮が忘れられないようで、もう一度フィッシュイーターが入って来るのではないか…と、この日も引き続きトウゴロウイワシを釣ってくれましたが、この日はここで納竿としました。



今シーズンは本当に、ターゲットの青物が北条湾内にいる時間が恐ろしく短く、カンパチ、イナダを釣った時も10分、15分でした。

5時間釣りをして、いつ来るか分からない10分のチャンスタイムをものにするのは、かなり至難の業です。

魚の動き、海や気象の状況、構えた釣り座の位置、チャンス到来の前に活餌を確保出来るか…これを完璧にやれ…と言われているようで、今シーズンは本当に釣りの神様に厳しい試練を与えられています。

空気というか、雰囲気というか、匂いというか、上手く言えませんが、頭で考えていたんでは遅い…直感だけで今は釣りをしている感じです。

ただ、こういった状況の中、自分の予想通りに事が運び、自然相手に結果を出せた時の感動や興奮は、日常生活の中では中々味わえないことです。

家内も釣りが好きなことは間違いないのですが、雨でも寒くても釣りに付き合ってくれるのは、やはり本人なりに感動したり興奮した経験の積み重ねで釣り好きになったと思います。

コロナ禍で釣り人が急に増え、魚がスレるなど、様々な要因が複雑に絡み合い、今の北条湾は魚はいるのに釣りにくい状況が生まれてしまっています。

ある程度、北条湾という釣り場を知っている私ですら、この日は心が折れ帰ろうか悩みました。

この日明け方に帰られた方達は、あれだけ釣れなければ当然…という感じです。

ちなみに、しつこいようですがルアーや餌木にはほとんど反応していません。

疑似餌の類は語弊のある言い方で恐縮ですが、やるだけ無駄…というのが、今の北条湾ですし私が釣りをしていて感じていることです。

この日などは特にそうですが、何度も心が折れ掛け出来ることは何でもした…の「した」の中に疑似餌の類の釣りも含まれています。

結果が出ていないので、一々お話ししておりませんが、前回の釣行時に釣れたヒラスズキも、イナダが釣れた時にイナダの胃の内容物を確認しましたが、どちらもトウゴロウイワシを捕食しており、トウゴロウイワシを追って北条湾内に入って来ています。

活餌が釣れないのであれば、トウゴロウイワシに似た疑似餌…ある意味至極当然の流れで何度も試していますが、かすりもしない…という状況です。

これだけやっていれば、一度くらいアタってもおかしくないと思うんですが、ビックリするくらいのスレっぷりです。

完全に見抜かれている…と感じています。

私は釣り歴が子供の頃から40年以上になり、北条湾に毎週入り浸るようになって10年以上経ちます。

こういうこともあり、状況が厳しければ厳しいほど燃える…というような感覚もありますが、本当に今の北条湾は魚を釣ることが難しいです。

今回、実際に一番恐れていた惨憺たる釣果になったわけですが、せっかく釣りに行っても同じような状況になり易いということを、ご承知頂ければと思います。

ただ、同じことの繰り返しになってしまいますが、魚がいないわけではないんです。

今回の釣行の流れで、実は大事なポイントが一つあります。

10分だけのチャンスタイム…これが非常に大きな意味を持っています。

去年の青物ラッシュの際は、未明から明け方、日の出以降も、かなり長時間青物が北条湾内に滞在していました。

一晩中…と言って過言でないくらい、大きなナブラを作りながら小魚を追い回していました。

この青物の滞在時間の差は、その場所をメインの餌場としているかいないかの差なんです。

つまり、去年は長時間滞在し、青物達が北条湾をメインの餌場としており、陽が昇ると少し岸から離れた餌場に移っていたと思われます。

今シーズンは、恐らく北条湾より条件の良い餌場があり、夜間や未明はその餌場で過ごしており、マヅメ時から日の出辺りまで、ちょっと寄ってみるか…程度の扱いだと思われます。

そして、ちょっと北条湾に寄った後、岸から離れた餌場に移動していると思われ、一言で言えば通り道のような扱いだと思われます。

こういうことから、釣り座も限られる北条湾内での釣りより、製氷所の前や花暮岸壁、対岸の城ケ島などから青物を狙うの方が無難だと感じています。

ある時突然空から青物達が降って来るということは絶対に有り得ず、必ず城ケ島と本土の間の船道を泳いで青物達は北条湾内へ入って来ます。

活餌の確保などの問題もありますが、今の北条湾は明け方に入って来る青物だけがトウゴロウイワシを追い回しているだけではなく、まだ何の魚なのか魚種までは特定出来ていないのですが、未明の時間帯にもトウゴロウイワシを追い回すフィッシュイーターがいますので、この日のような釣行の流れになると、エサがないので釣りにならなくなることがあります。

そして、この未明にいるフィッシュイーターは、マヅメ時前に北条湾から出て行き、トウゴロウイワシ達にとって束の間の休息があり、日の出近くに今度は青物の群れが短時間入って来る…という流れです。

この日、最初にトウゴロウイワシが釣れた時が、トウゴロウイワシ達にとっての束の間の休息で、青物達が北条湾に入って来た途端に全く釣れなくなりました。

少しでも良い状況で青物を狙うのであれば、今は北条湾内での釣りはお勧めしません。

完全に一発勝負な釣りになってしまいます。

そして、釣果としてお示し出来ていないので、あまりいい加減なことも言えないのですが、この日は時間だけは有り余っていたので、最近の釣行の中ではカマス狙いのウキ釣りを少し長めにやってみました。

釣果実績としてある、カマスやムツの類ではないのですが、地味にエサ※がかじられることがありました。

※エサはキビナゴを使いました。

風がそれなりにあったので、ウキの動きも分かりにくく針掛かりさせることは出来ませんでしたが、キビナゴに食ってくる魚…死にエサの魚を食べる、所謂雑食性の何がしかの魚です。

釣りをしていたポイントは、北条湾の中央付近、タナは一ヒロ、エサはキビナゴです。

エサのかじられ方が、エサを丸飲みにしない感じだったので、フグ系?ハギ系?とも思ったのですが、未明の時間帯に北条湾の中央部、且つタナが一ヒロとかなり浅い場所なので、フグやハギとは違う何がしかの魚かな…?と思っています。

また、ボラも狙ってみましたが、エサ取りが酷く撒き餌も的を外してしまったので、次回の釣行時に改めてチャレンジしてみます。

ちなみに、未明の時間帯にボラも北条湾内に入って来ていました。

ジャンプを繰り返し、それなりの数の群れで入って来ていたと思われます。

この日の海水温は19度で、地味に下がり始めています。

恐らく、12月に入ると次第にトウゴロウイワシが北条湾から離れ始め、青物を中心としたフィッシュイーターの類の魚も入って来なくなり、何も釣れない冬の北条湾になっていくと思います。

去年はカマスがこの時期に釣れたので、幾分楽しませてもらいましたが、今シーズンもそういう魚の入れ替わりの時期に差し掛かっているので、青物以降の魚の動向も注視していきたいと思っています。

11月中に何とかあと1本…

未明に北条湾内に入って来ているフィッシュイーターは、ナブラというほど小魚が暴れないアタックを繰り返しており、これは捕食する側の魚があまり大きくない…前回の釣行時に釣れたヒラスズキくらいか、逆にかなり大型のフィッシュイーターの可能性があるんです。

ちょっとした魚ショー…バリに派手なナブラを作るフィッシュイーターは青物の若魚…イナダレベルの魚が多く、イカや小型のフィッシュイーター、中間を飛び越して単独で行動する大型のフィッシュイーターの場合、追われる小魚達の動きは小さくなるんです。

青物の若魚は、群れで小魚の群れを海面付近に追い込み、パニックになった小魚を捕食します。

小型のフィッシュイーターの場合は、小魚達にとっても然程脅威ではなく泳いで逃げ切れるのでパニックにはなりません。

一方、単独で行動する、各青物の成魚クラスになりますと、潜水艦のように静かに獲物に近寄り、圧倒的なスピードで一気に捕食し、小魚達が逃げる行動をする前に事が終わってしまうので、派手なナブラが出来ません。

前回の釣行時に、釣果実績として小型のヒラスズキが釣れているので、未明の北条湾内にいるフィッシュイーターは、ヒラスズキの群れの可能性が高いのですが、この日もそうでしたが、あの静かに小魚を追いこむ魚の動きが、去年3度針掛かりさせるも何れも釣り上げられなかったキハダの時の動きとそっくりなんです。

憑りつかれたように、今でも鮮明にキハダとのやり取りの残像が残っており、うち2回は魚影をハッキリ見てしまっているので、釣るまで忘れられないと思います。

たぶん…違うんですが、キハダではないと思っているんですが、まだ夢を捨て切れない感じです。

想像…や、妄想…は抜きで、今後もリアルな情報をお伝えしていきます。

この日は当たり前ですが、釣果がないので魚料理はありません。

泳がせ釣りの活餌に使っていたネンブツダイとトウゴロウイワシは、死んでしまったり弱ってしまったものだけ持ち帰り、元気いっぱいの魚達はリリースしました。

当初は、持ち帰ったネンブツダイとトウゴロウイワシをミンチにして練り物でも作ろうか…と思ったのですが、5時間釣りをしてチャンスタイムはたったの10分…という状況に愕然とし、疲れが一気に出てしまったので、大人しく我が家の兄妹猫の朝食にしました。

兄妹猫の朝食は釣りたてのネンブツダイとトウゴロウイワシを焼いたもの


かなりどうでも良いのですが、地味にネンブツダイもトウゴロウイワシも成長しており、サイズが大きなものだけ持ち帰れば十分魚料理は作れる感じでした。

兄妹猫の朝食は釣りたてのネンブツダイとトウゴロウイワシを焼いたもの


動画の冒頭でほぐしている魚はトウゴロウイワシなんですが、トウゴロウイワシなりに脂がのっており、特にトウゴロウイワシはキレイな白身なので美味しそうに見えました。



厳しい釣行が続き、ボウズ連発になる可能性もゼロではありませんが、今後もリアルな情報の発信に努めますので、今後ともよろしくお願い致します。

また、ご報告させて頂きます。

2022年11月20日午前7時半頃の北条湾岸壁周辺の様子
2022年11月20日午前7時半頃の花暮岸壁周辺の様子

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりライブ配信もしております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目(兄妹猫)となっております
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