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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  サビキ  北条湾  マゴチ  泳がせ  トウゴロウイワシ  ウルメイワシ  青魚  活餌  

【三崎港・北条湾】さかなクンにプレゼントしたい巨大なハコフグ&泳がせ釣りでマゴチをGET!(2023年11月3日・5日)

こんにちは。

今回は2023/11/3と11/5の中一日での2回の釣行をまとめてお伝えさせて頂きます。

2023/11/3の文化の日の祭日と、2023/11/5日曜日の釣行になります。

まずは2023/11/3の釣行から見ていきたいと思いますが、前回の釣行時に、実際にカマスが釣れているのを目視で確認し、今回から私達も本格的にカマスを狙うべくカマス釣りの準備をしていきました。

カマス用のエサはサンマの切り身とキビナゴを用意。

地元の方の善意から、カマスを針掛かりさせ易いという漁師針も数本頂き、この釣り針を使って仕掛けも準備して行きました。

前回の釣行時にカマスが作るナブラも、実際にカマス釣りをしている方が、カマスを釣っているのも目視で確認していました。

この日はカマスを狙うこともあり、いつもより幾分早めの午前1時半過ぎに北条湾に到着しました。

カマスが釣れる時期は、北条湾に近付くにつれて電気ウキがたくさん見えることがあります。

あまりに電気ウキだらけですと、釣り座が空いていないことが多く、些かそのことが気になっていました。

しかし、この日は北条湾に近付いても電気ウキはない…

これは、何とか釣り座は確保出来るかな…と、いざ北条湾岸壁に入って行くと…

釣り座が確保出来ない…どころか、釣り座が空きまくっていました。



祭日は確かに釣り人が少ないことが多いんですが、それにしても釣り人がいない…

前回の釣行から4日しか経っていません。

まさか…

たった4日で海が激変??

取り急ぎ、釣り座付近に車を停め、釣り道具を降ろす前にダッシュで海の様子を確認しに行きました。

海を見た瞬間に、釣り人がいない理由が分かりました。

カマスの群れがいない…厳密には多少北条湾内に残っているカマスの群れがいましたが、前回の釣行時とはまさに激変しておりほとんどカマスがいませんでした。

前回の釣行時は至るところで、カマスがトウゴロウイワシを追い回す様子が見られました。

カマスはいない…と言い切ってしまっても良いくらいカマスがいない…

前回の釣行からたった4日です…

さすがの私も、こればかりは予想出来ず、今日こそはカマスは釣れるだろう…そんな思いでおりましたが、この激変を予想するのはかなり困難でした。

1本も釣り竿出していませんが、いきなり意気消沈。

年々魚達の動きのサイクルが早まったり、予想だにしない魚が北条湾内に入って来たり、ある意味楽しみの一つでもあるのですが、ターゲットを絞り気合いを入れて釣りの準備をして来ても、その時は時すでに遅し…既にターゲットは湾内から出ており釣ることが非常に困難な状況でした。

しかし、本当に数は少なくほとんどいないと言って良い状況でしたが、地味にカマスが作るナブラが出来ていました。

北条湾内にいるカマスがゼロではないことは分かりましたので、ダメ元で出来ることをやるしかない…

取り急ぎ、泳がせ釣りの活餌にするため、恒例のネンブツダイを家内に数匹釣ってもらいます。



最初の1匹目のネンブツダイが釣れた時には既に釣りのお供がスタンバイ。



小さいネンブツダイは活餌用、大きなネンブツダイは釣りのお供にお裾分けしました。



一通り釣りの準備も終わり、釣りのお供へあげるネンブツダイをサビキで釣りながら、私は泳がせ釣りを担当し、家内にはダメ元でウキ釣りでカマスを狙ってもらいました。

ブログで再三お話しさせて頂いておりますが、北条湾は非常にプランクトンが豊富な場所です。

そのプランクトンを求めて、トウゴロウイワシや各青魚、他の小魚などが多く集まります。

この小魚を求めて、カマスに始まり、釣果実績で言えばマゴチやクロアナゴ、各青物、外道ではありますがダイナンウミヘビやアカエイなど、様々な魚が集まります。

これもブログで何度かお話しさせて頂いておりますが、北条湾は海の生態系の縮図のような場所で、ある意味住み分けでもあるのですが、フィッシュイーター同士で協定でも結んでいるのか?と聞きたくなるくらい、24hの中でキレイに時間、時間で北条湾内に入ってくる魚が決まっています。

明け方から日の出、その後の日中は青物が北条湾内に入って来ることが多く、これを基準に日没から日付が変わる頃(深夜0時頃)までがカマス、イカ、長い時で午前3時頃まで北条湾内います。

深夜から未明、朝マヅメ辺りまでがイカ、マゴチ、根魚系のフィッシュイーター、3年~4年前はキハダ(キハダマグロ)も入って来ました。

そして、朝マヅメ辺りで、一旦全てのフィッシュイーターが北条湾から出て行きます。

その後、来る時と来ない時がありますが、概ね日の出のタイミングで青物がやって来ます。

大まかに秋から冬に掛けて北条湾の代表的なフィッシュイーター達の動きのサイクルです。

同じフィッシュイーターでも、これは自然の摂理でもありますが、泳ぐスピードが速く、体格の大きな魚が頂点におり、そのトップの動きを見つつ、階層の下に位置するフィッシュイーター達は、自分達の食事の時間を決めています。

今回、ターゲットに絞ったカマスで言いますと、一番釣り易いのは日没後から深夜の日付が変わる頃までです。

北条湾内に長居をするカマスの群れでも、午前3時頃にはほとんどの群れが北条湾を出て行きます。

今回は、カマス釣りの準備をして来たとはいえ、あくまで私のメインターゲットは青物ですので、基本的に釣りをする時間は大きく変更しませんでした。

カマスだけを狙うのであれば、今回釣りを始めた時間は遅いんですが、例年ですとまだカマスの群れが地味に北条湾内に残っている時間帯ですので、この時間から釣りを始めましたが、ここまでカマスが少なくなっているとは夢にも思いませんでした。

例年、カマスが北条湾内に入ってくる今の時期ですと、地元の方が釣り座を確保するために、釣り道具を置きっぱなしにしていることが多いのですが、この日はそういった場所取りの釣り道具も一切なく、カマス狙いと思われるウキ釣りをしている方は、私達の隣に一組いるだけでした。

結果として、家内に任せたカマス釣りは、何度か反応はあったものの、食いが浅くスレの酷さも相まってカマスを釣ることは出来ませんでした。

ウキ釣りをしている釣り人が一人しかいなかった…

釣り座確保の場所取りは全く無し…

たった4日ですが、その4日の間にほとんどのカマスの群れは北条湾を離れたように見受けられました。

今暫く様子を見る必要はあると思いますが、確率から言うとかなりの高確率で今シーズンのカマス釣りは終了と見て良いと思います。

その後、カマスと入れ替わるようにイカの類が北条湾内に入って来ました。



イカの類が北条湾に入って来た時間が、マヅメ時に近かったので長居はしませんでしたが、明らかにカマスの数よりは多く、あちらこちらでトウゴロウイワシを襲っていました。

イカの類のアタックがなくなり、程なくてトウゴロウイワシがヒットします。



トウゴロウイワシが釣れ始めたので、泳がせ釣りの活餌をネンブツダイからトウゴロウイワシに全て交換しましたが、しっかりイカの類に活餌にしていたネンブツダイが齧られていました。



その後、ウルメイワシがヒットします。



ウルメイワシがヒットする直前、見透かしたように釣りのお供第二弾が登場。



このキジトラ猫の釣りのお供は、釣った魚を遊びながら食べるのですが、この日は明け方から釣り人が増えてきたせいか、毎回寝床に持って行って食べていました。



この日は、ウルメイワシは後が続かず、とうとう根魚が釣れてしまいます。



こうなってくると、今後青魚が釣れる可能性が低くなっていきます。



この可能性は否定出来ず、この日はカマスを始めとしたフィッシュイーター、青魚などの動きが変わった転換点になるかもしれない…と思いました。

そして、青物と思われるフィッシュイーターの登場です。



この日は、潮の動きも良く、前回の釣行時にカマスが釣れていることも目視で確認しており、こんなにも悲惨な状況になるとは夢にも思いませんでした。

釣りを始める前から意気消沈し、何となくテンションが上がらないまま日の出を迎えました。

青物と思われるフィッシュイーターが入って来たものの、血眼になって釣ってやろう…という気分になれず、何となくフィッシュイーターが作るナブラを眺めていました。

すると、フッとあることに気付きます。

ん??

イナダ…ワラサ…カンパチ…ではない??

いや、スピード(泳ぐ)がヤケに早くね??

この日の釣行の、前々回の釣行辺りから何となく気になっていたことが頭を過り、しばらくビール片手に観察していました。

泳ぐスピード、出来るナブラ…

カツオやマグロに似てるよな…

ただ、これは目視で魚を確認したわけではなく、私の勘の域を出ませんので、その点は悪しからずご了承下さい。

少なくとも、青物の若魚ではなく、仮に幼魚だとすればマグロ…成魚であればカツオ…そんな印象を持ちました。

3年~4年ほど前に、北条湾内にキハダ(キハダマグロ)が入って来たことがありました。

3度針掛かりさせ、そのうち2度は足下まで手繰り寄せましたが、何れもタモ入れにモタついているうちに糸が切れバラしてしまったのですが、その2回はハッキリと魚の姿も確認しており間違いなくキハダでした。

そして、去年は海鳥達が鳥山を作るナブラが何度か出来たことがあり、その時に足下近くを泳いでいた魚影を見たのですが、恐らくメジ(メジマグロ)の幼魚だと思います。

この日の状況から見て、今シーズンは早々にカマスが北条湾に寄り付かなくなった…

天候や海水温、潮の動きから見ますと、活性高くウルメイワシが釣れてもおかしくない状況下で、ウルメイワシが釣れず明らかに数が少ない…

もしかして…

日の出以降に入って来るフィッシュイーターはマグロ系…??

仮にそうだとすれば、カマスやウルメイワシの動きに関連性があってもおかしくない…

魚達の動きが、前回の釣行からあまりに激変してしまったので、たった1回の釣行ではハッキリしたことは何も申し上げられませんし、今暫く様子を見る必要がありますが、仮に私が睨んだ通りであったとすれば、状況的に悪いことではないのですが、逆に何れの魚も非常に釣りにくい状況になっており、釣りに行っても毎回悲惨は釣果になる可能性が高いです。

では、お前(私)の言うようにマグロを狙ってみようじゃないか…

これで良いのですが、現地で活餌を調達する泳がせ釣りですと、そもそもその活餌を釣ることが難しくなる可能性が高いです。

何とも歯痒い状況ですが、あまりに多くの魚が集まり過ぎた弊害…とでも言うんでしょうか…釣りをする者にとっては決して良い状況ではないかもしれません。

この日、唯一癒してくれたのがこの方です。



先ほどのメジナ同様に、根魚やフグのように泳ぎが得意ではない魚が足下に寄ってしまう時は、ウルメイワシのように泳ぐスピードが速い青魚などの群れが、近くにいないので泳ぎが苦手なハコフグなどがサビキ仕掛けのすぐそばまで寄ることが出来釣れてしまい、こういう時は青魚達がいない…という証でもあります。

ハコフグは泳ぎがとても可愛いので、出来れば泳ぐ姿を撮れないか…と思ったのですが、案の定バケツとほとんど同じ大きさなので泳げず、すぐに海へお帰り頂きました。



この日の釣果はこんな感じになりました。



当然、人間用の魚料理はありません。

ウルメイワシは兄妹猫にお裾分けしました。

泳がせ釣りの活餌に使ったり、釣りのお供にお裾分けしたりしたので、釣果の写真では数が少ないですが、中一日で11/5も釣りに行こうと思っていたので、敢えて兄妹猫用のトウゴロウイワシの数は朝晩の二食分だけに調整しました。

唯一、コンスタントに釣れ続けたトウゴロウイワシですが、そんなトウゴロウイワシにも今シーズンは若干変化があります。

トウゴロウイワシは成魚で15cmほどと一般的には言われていますが、今釣れるトウゴロウイワシは一般的に成魚と言われるサイズを遥かに超える20cmくらいのものが良く釣れます。

エサがそれだけ豊富だということが言えますが、20cmにもなりますと、泳がせ釣りの活餌には少々大きく、逆に兄妹猫のご飯用に当初は持ち帰っていたのですが、今まで釣った魚の中では一番安定してトウゴロウイワシは食べてくれていましたが、今シーズンの20cmサイズのトウゴロウイワシはなぜか食べ残すことが多いんです。

人間的には、トウゴロウイワシなりに脂ものり美味いのではないか…と思うんですが、猫にとってはどうもその脂が濃いようです。



ツイート(ポスト)にもありますように、同じサイズでもウルメイワシは成長中の若魚、一方トウゴロウイワシは成魚になり成熟した老魚なんです。

どんな魚でも、サイズは関係なくその種の成魚は若魚より脂を多く溜めています。

あれだけ大好きだったトウゴロウイワシを食べ残す…

このことから、改めて気付かされましたが、動物のこういう感覚はやはり繊細で違った形でいろいろ気付かせてくれます。

この日の兄妹猫の朝食は、2匹だけ釣れたウルメイワシとトウゴロウイワシの脂がしつこくならないように、大小混ぜて焼いてあげました。



続いて、兄妹猫の夕食ですが、トウゴロウイワシのみ焼いてあげましたが、やや大きめのトウゴロウイワシが残ってしまったので、妹猫は食べてくれませんでした。w



人間用の魚料理がありませんので、2023/11/3の釣行のご報告はここまでになります。

2023年11月3日午前8時頃の北条湾岸壁周辺の様子
2023年11月3日午前8時頃の花暮岸壁周辺の様子

ここからは中一日空けて2023/11/5の日曜日の釣行になります。

この日は、諦めきれないカマスを狙ってみることと、日曜日ということで釣り人が多い可能性もあり、11/3の釣行時よりも30分ほど早い、午前1時過ぎに北条湾に到着しました。

例年であれば、北条湾という釣り場を知っている方は、今の時期はカマスが釣れるだろう…くらいのことはご存じな方が多いと思います。

当たり前の話ですが、地元の方に釣果の情報で勝てるはずはなく、地元の方達は前回の11/3の時点でほとんどカマスは釣れない…と察していたと思われ、この日も地元の方と思われる釣り人は見た限りでは確認出来ませんでしたが、それでも11/3の釣行時の状況とは打って変わって、早めに自宅を出発したにも関わらず、北条湾到着時にはほとんどの釣り座が埋まっているくらい釣り人が多かったです。



私は11/3に釣りに来て、カマスがほとんどいないことは分かっていましたが、その状況を知らないと思われる多くの方が、明らかにウキ釣りでカマス狙いの釣りをしていました。

この日も、泳がせ釣りの活餌に使うために、まずは家内に数匹ネンブツダイを釣ってもらいます。



この日の釣りのお供は、ネンブツダイ云々以前に、釣り道具を車から降ろし始めたら、シレッと登場し「釣れたら起こしてくれ…」と言わんばかりに、いきなり寝ながらお裾分けを待ち始めました。w



この日も小さいサイズのネンブツダイは活餌用、大きなサイズのネンブツダイは釣りのお供にお裾分けをしました。



良い音をさせて美味そうに食うな…などと思っていたら、先述しました通り、釣り座に困るくらい釣り人がいるのに、なぜか私達のところでまるで「ハイ!集合!」と号令を掛けたかのように釣りのお供達が大集合。

まずは、白混じりの茶トラ猫。



2匹でバリバリと良い音をさせてネンブツダイを食べていました。



そして次は、なぜか食べる前に必ず魚で遊んでしまうキジトラ猫も登場。



釣りのお供の相手は私が適当にし、家内にはカマス狙いでウキ釣りをしてもらいましたが、11/3に輪を掛けてアタリすらありませんでした。

それもそのはず、カマスがトウゴロウイワシを襲う時に出来るナブラが全く出来ません。

これ、完全にカマスはいないね…(少なくとも北条湾内には)

釣りをしても無駄…分かっていましたが、この日は念のため家内にはカマス狙いで釣りを続けてもらいました。

釣りのお供達と戯れながら、カマス釣りの様子を観察していると、フッと回りを見渡せば、北条湾に到着した時は溢れんばかりにいた釣り人がゼロに…



冷え込みが厳しくなる午前4時頃から、ポツポツと釣り人が帰り始め、午前5時半の時点でゼロに。w

この日はイカの類の気配もなく、釣り人がゼロになった辺りでトウゴロウイワシが釣れ始めます。



トウゴロウイワシは泳がせ釣りの活餌に使いますので、釣れないのも困りますが、フィッシュイーターの気配もない中、トウゴロウイワシとネンブツダイだけ順調に釣れるのも些かテンションが下がります。

サビキ釣りをまともにしても藤五郎…念仏…

アホみたいに、釣れた魚を釣りのお供達にお裾分けし、私達も釣りよりも釣りのお供と遊んでいました。

一服しながら、何となく海を眺めていると…



11/3の記事内でお話ししましたマグロ系、カツオ系の魚でもない、青物でもない…潜水艦が潜望鏡深度よりも、もっと浅い深度且つ船体は海中から出ないような状況で航行する時に、盛り上がるような波が出来ますが、まさにそれ。

泳ぐスピードもそれほど速くない、その不気味な盛り上がった波が明らかにトウゴロウイワシを追っていました。

当然、トウゴロウイワシのアタリはパタリとなくなります。

ツイート(ポスト)内の通り、調子にのって藤五郎も念仏もバンバン釣りのお供にあげてしまったので、元気に生きている活餌のストックは1匹。

始まったよ…

肝心な時に活餌がいない…

こういった状況を予測しなかった自分がいけないのですが、まさにフィッシュイーターの動きをバカ面こいて指を咥えてただ見てるだけ…

30分ほどすると、その盛り上がる波は出来なくなり、再びトウゴロウイワシが釣れ始めます。

すると、今度は真下から真上へ一直線に突き上げるようなアタックをするフィッシュイーターが現れます。

この時点では、しっかり活餌のストックを確保してから、釣りのお供に魚をあげていたので、小まめに活餌をチェックし弱っているものはどんどん活きの良い活餌と交換していました。

同じ泳がせ釣りでも、活餌を付けた針の移動範囲をある程度固定した仕掛けもありますが、私が使っている泳がせ釣りの仕掛けは所謂エレベーター式で、活餌が完全にフリーの状態です。

捨てオモリを投げ込み、後から道糸に活餌を付けた針を付けて流し込んでいきます。

岸からある程度の位置まで、竿を使って活餌を送り込むのですが、この状況の時は活餌は海面スレスレに浮かんでいます。

送り込みが完了し、活餌がフリーの状態になり、あとは勝手に泳いで行きますが、この送り込みの作業をしている時、つまり活餌がまだ海面スレスレにいる時に、一度活餌を襲われました。

まさに、真下から真上へ一気に襲い丸飲みにするようなアタックでした。

久しぶりのフィッシュイーターの手応えに、過呼吸になりそうなくらいに鼻息も荒くなりテンション爆上げ!

おぉぉ…

こりゃ、いるね…なんかいるよ…

しばらく、一人テンション爆上げで、家内にトウゴロウイワシをバンバン釣ってくれ!と頼みますが、釣りのお供達のお腹も満たされ眠る者、トウゴロウイワシをあげても猫パンチを炸裂させ遊ぶ者、その後フィッシュイーターの手応えもなくなり、真下からアタックする時に出来る波も出来なくなります。

結局潜水艦のようなフィッシュイーター、真下からアタックするフィッシュイーターの正体は分からず、相変わらず釣れ続けるトウゴロウイワシも、釣り過ぎ状態になりサビキ釣りも一旦止め青物の登場を待ちます。

本当に、フィッシュイーター、小魚を含め多くの魚種が集まっていることは実感出来ていますが、何れも北条湾内の滞在時間が短く、釣ることはもちろんですが正体を確認するのも困難な状況です。

私のテンションも急降下し、上がり過ぎたテンションのお蔭で悔しさだけが倍増。

そんな時に、今日はもう釣れんよ…と告げるウミタナゴ。



しかも、もう帰れ…と背中を押すかの如く2連発。

前回の11/3の釣行では、結果的に話にならない釣果ですが、一応ウルメイワシが2匹釣れました。

この日は、今までであればウルメイワシの群れが入って来ておかしくない時間を過ぎても現れず、完全に前回の釣行時より悲惨は結果が見えていました。

仕方ない…青物のフィッシュイーターの動向だけでも見て帰るかな…と、ビールに手が伸びそうになった時、突然家内が「わぁぁぁ!」と叫び泳がせ釣りの竿を掴みました。

選手交代で思い切りあわせ、仕掛けを巻いてきますが…

ん??

いる??

いない??

バレたか??

一瞬、重さを感じずバレたと思いましたが、次の瞬間、思い切り頭を振る大きな引き。

走ることはしないので、青物ではない…

重さも然程重くなく抜ける感じ…

エイでもない…

ダイナンウミヘビでもない…

なんだ?

何が掛かった??

掛かっていたのは40cmのマゴチでした。



青物などと比べると引きが弱く、ファイト自体はイマイチ物足りなかったですが、何とか形に出来る釣果を挙げることが出来て一安心しました。

そして、完全にネンブツダイとトウゴロウイワシでお腹を満たした釣りのお供はこんな感じです。



マゴチの釣果があり、この日はこれで納竿としようと片付けを開始した時、青物と思われるフィッシュイーターが登場しました。

片付けの手を止め、ビール片手にしばしフィッシュイーターの動きをくまなく観察していました。

やはり速い(泳ぐスピードが)…

冷静に見ると、かなり速い…

泳ぐスピード、1回のナブラで飛び出す小魚の数、海鳥達も集まり、この日も短時間ですが鳥山が出来ていました。

片付けの手を止めている間に、もう青魚は釣れないよ!と再び忠告してくれるメジナ(グレ)がヒット。



ウミタナゴは1匹は弱ってしまったので持ち帰りましたが、メジナと元気いっぱいだったウミタナゴは海へお帰り頂きました。

フィッシュイーターの動きも鈍くなり、再び片付けを再開すると、マゴチが食った形跡が他の泳がせ釣りの仕掛けにも残っていました。



マゴチやヒラメなどは、そのフォルムからもお分かり頂けると思いますが、出来るだけ無駄にエネルギーを消費しない生活をするように進化してきました。

青魚や青物のように、常に泳いでいる魚ではなく、海底でジッと獲物がやって来るの待つスタイルです。

故に、瞬発力には長けていますが、持久力がなく基本的には海底にいる魚なので、海面付近で真下からのアタックとはいえ、先ほどお話し致しました、正体不明のフィッシュイーターがマゴチである可能性は低いと思われます。

また、マゴチ、ヒラメなどはエサの捕食の仕方が下手くそ、というよりアバウトと言いますが、青物などのフィッシュイーターのように圧倒的なスピードで追い付き、丸飲みはせず、小魚にかぶり付く、齧り付くような捕食の仕方をします。

それが故、先ほどのツイート(ポスト)のような、小魚を食い千切るような捕食の仕方をするので、マゴチ、ヒラメ用の仕掛けには孫針が付いています。

他のフィッシュイーターを狙わず、マゴチ、ヒラメに限定した泳がせ釣りをするのであれば、活餌はその時々に現地にいる小魚で良いのですが、釣り針の掛け方は背掛けにするのをお勧め致します。

ちなみに、今回マゴチを釣った時の活餌の釣り針の掛け方は鼻掛けでしたが、活餌のサイズが小さかったことで、たまたま針掛かりした…というところです。

ギリギリで何とか形に出来た、この日の釣果はこんな感じです。

2023年11月5日 北条湾釣行 釣果


こちらは釣れた魚種です。

2023年11月5日 北条湾釣行 釣れた魚種


ご説明は不要かと思いますが、一番上がマゴチで40cmほど、真ん中がウミタナゴ、一番下がトウゴロウイワシです。

この日は、とうとうウルメイワシは1匹も釣れませんでした。

青魚達にとっても、北条湾は格好の餌場なんですが、この日はウルメイワシは1匹も釣れず、その餌場を放棄するほどフィッシュイーターが多く、ウルメイワシ達が湾内に入るリスクが高いんだと思います。

ここからは私の憶測の話なので、話半分でお読み頂きたいですが、例年ですと一つの種の魚達が2週続けて北条湾周辺や湾内に入って来ないと、概ねその種の群れは北条湾を離れていました。

今シーズンは初秋辺りから顕著だったのですが、一度離れたと思った種の魚達が、数週間後に再び釣れることがあり、これを青魚を含む小魚、フィッシュイーター共に繰り返しています。

常に北条湾内にいる小魚がトウゴロウイワシとネンブツダイで、それ以外の釣果実績のある魚達、特にフィッシュイーター達があまりに種類、数とも多過ぎてお互いがけん制し合っているような状況で、北条湾の周辺にはいるんですが、湾の中まで入って来なかったり近海を回遊するだけであったり、各々のフィッシュイーター達が湾の中に入ることが出来る状況の時は入ってきますが、他のフィッシュイーターなどが先にいると入って行くことが出来ない状況が生まれているのではないかと思います。

何度も申し上げておりますが、北条湾はプランクトンが豊富なので、現時点ではトウゴロウイワシですが、仮にトウゴロウイワシが北条湾を離れても、しばらくすればまた違う小魚達が集まってきます。

海水温の上昇が顕著なここ数年は、通年を通して何がしかの小魚の群れが北条湾内に常にいます。

そして、何より北条湾は縦に細長い湾で、対岸までの距離も近く、フィッシュイーター達にとってはターゲットを追い込み易く格好の餌場です。

こういった場所を魚達が放っておくわけがなく、去年辺りまではフィッシュイーター同士である程度住み分けが出来ていましたが、今シーズンはあまりにフィッシュイーターの数が多過ぎて、各々のフィッシュイーターが北条湾内に入って来る時と来ない時がバラバラになってしまっているように見受けられます。

イカの類とカマスは北条湾内にいる時間が被ることが多いのですが、恐らく根魚系のフィッシュイーターが登場するとキレイにイカもカマスも湾から出ています。

何れにせよ、たくさんの魚が集まっていることは間違いなく、これ自体は悪いことではないのですが、あまりに魚が集まり過ぎて、釣りをする者からすると釣りにくい状況が生まれている感じです。

仮にウルメイワシで言いますと、ここ数年は日の出直前くらいのタイミングで電車の如く正確な時間で北条湾に現れることが多かったのですが、今シーズンは湾内に入って来ない日があり、釣れる釣れないがかなり露骨です。

当たり前の話ですが、魚がいなければどうあがいても釣れません。

釣りに行くだけ無駄…とは言いませんが、ターゲットを絞りにくく、非常に魚が釣りにくいです。

私のブログやTwitter(X)をご覧頂いても、釣れる日と釣れない日が露骨で、釣れる魚も統一感がないと思います。

安定して持ち帰って来る魚は、兄妹猫のご飯用のトウゴロウイワシくらいなものです。

今回は中一日空けて、2回の釣行のご報告をさせて頂きましたが、その釣果からも統一感や安定感はないと思います。

何とも歯痒い感じです。

この日の兄妹猫の朝食は、また拒否されてしまうかな…と思いつつも、マゴチの頭(カシラ)とトウゴロウイワシを焼いてあげました。



意外にも、兄猫がマゴチを地味に残しましたが、そもそもの量が多かったので食べてくれた方だと思います。



兄妹猫の夕食は、残ったマゴチの頭とトウゴロウイワシを焼いてあげたのですが、この日は小さいトウゴロウイワシがあまり釣れず、夕食に大きなサイズのトウゴロウイワシが集中してしまったので残すかな…とは思っていましたが、まさかの全力拒否。w



匂いを嗅ぐだけで、口も付けてくれませんでした。w

悪いことではないのですが、それだけ今シーズンのトウゴロウイワシは太っており、脂も凄いんだと思います。



人間用の魚料理ですが、ウミタナゴは2匹釣れ、1匹は弱ってしまったので持ち帰ったので、マゴチもウミタナゴと一緒に煮付けにしました。

今の時期はマゴチも産卵期で爆食いをするので、脂ものり刺身も美味しいのですが、刺身料理が続いていることやマゴチはプリプリの身が実は煮付けにも良く合うんです。

簡単に下処理をご説明しますと、マゴチはメゴチほどではありませんが、体表にヌメリがあります。

ヒレや頭の回りに鋭いトゲや、エラも鋭いので軍手などをして調理することをお勧め致します。

多めの塩を直接振りかけても良いですし、塩の濃度が濃い塩水でも構いませんので、マゴチ全体を塩揉みする感じでヌメリを取り除きます。

ヌメリを取り除いたら、キッチンバサミなどで背ビレと腹ビレを根元から全て切り落とします。

マゴチの背ビレ
背ビレ

マゴチの腹ビレ
腹ビレ


マゴチは胸ビレが大きく、骨も太いので胸ビレの裏側から斜めに包丁を入れ頭を切り落とします。

マゴチの捌き方


この後、お腹側には鱗はありませんので、背中側の鱗をキレイに剥ぎます。

一枚一枚の鱗が小さいので丁寧に剥いで下さい。

鱗を剥いだら、最後にもう一度流水で良く洗い、鍋に入る大きさに適当にブツ切りにします。

マゴチの身はしっかりとしており、煮崩れしにくいので、小さ目に切って煮付けても問題ありません。

麺つゆでも良いですし、酒、みりん、醤油で煮汁を作りマゴチを入れて一煮立ちさせ、火が通れば完成です。

マゴチとウミタナゴの煮付け

マゴチとウミタナゴの煮付け

マゴチとウミタナゴの煮付け


ちなみに今回釣れたマゴチは子持ちでした。



北条湾に於いてマゴチは、製氷所の前や花暮岸壁など、船道に面した潮通しの良い場所では良く釣れましたが、近年は湾内にも入って来るようになり、稀に釣れることがあります。

今シーズン、多くのフィッシュイーターが集まっている…とお話し致しましたが、このマゴチなども例外ではないと思います。

最後になりますが、今の北条湾には釣りのお供(野良猫)がたくさんいます。



人懐っこい、人をあまり怖がらない猫もいます。

ツイート(ポスト)内にもありますように、脅かしたり、イジメたり、虐待などはもっての外ですが、釣った魚をクーラーボックスなど猫が手を出せないものに入れる場合は別ですが、釣り針を外している時、バケツなどに一時的に入れておく場合などの釣った魚の管理にはご注意下さい。

バケツにただ蓋をのせておくだけですと、簡単に蓋をどかし魚を持って行ってしまうことがあります。

特にサビキ釣りで、コンスタントに魚が釣れ続けている時などは、どうしても釣りに集中してしまいますが、魚を釣り針から外す時が一番危険です。

魚を奪われるだけであれば良いですが、猫にサビキ仕掛けが絡まってしまったりすると、そもそも野良猫なので飼い猫のように大人しく釣り針を外させてはくれません。

気が付くと静かに背後で待っていることが多いです。

釣り場に住む動物達にも、寛大な心で優しく接してあげて頂ければと思います。

よろしくお願い致します。

ブログの更新が遅れていて、リアルタイムを謳っておきながら本当にすみません。

直近の釣果などリアルな釣果等々の情報は、Twitter(X)で、ブログの更新が追い付くまではご確認頂ければと思います。

また、ご報告致します。

2023年11月5日午前7時半頃の北条湾岸壁周辺の様子
2023年11月5日午前7時半頃の花暮岸壁周辺の様子

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トリックサビキでのサビキ釣りのやり方(動画)

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コメントの投稿につきまして

釣り場のゴミと北条湾にいる動物について

釣行時のライブ配信につきまして

他の釣り場との違い・北条湾という釣り場の特徴




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テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する50代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりライブ配信もしております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目(兄妹猫)となっております
【猫とウサギ】お礼とお知らせ
【ウサギの家族】ママウサギ永眠

※当ブログはリンクフリーです。釣りのみの記事をご要望の場合「釣りの記事のみのRSS」をご利用下さい。ブログ記事内に掲載してあります、TwitterInstagramYouTubeTikTokのリンクにつきましてもリンクフリーです。ブログ内の写真につきましては転載不可となっております。ご利用をご希望される場合は、メールフォームよりお問い合わせ下さい。

■猫とウサギと釣りに関して端的に動画像を投稿しています
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■猫とウサギと釣りに関する動画を投稿しています
猫とウサギと釣りの動画(YouTube)

■釣行時の状況をデータを踏まえてリアルタイム配信しています(宜しければフォローをお願い致します・釣行時ライブ配信も行っております)
@kic_iwashi Koichi Otsuka on Twitter(釣り専用)

■我が家の猫が「TBSテレビ・トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!」に出演しました(先代猫)
猫の夏ちゃんの動画がTV番組で紹介されました

■我が家のウサギの親子が「うさぎの時間」というウサギ専門誌に掲載されました
うさぎの時間に掲載されました

■50歳を目前にしたオッサンが何を血迷ったかTikTokを始めました
Koichi Otsuka on TikTok

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青魚(アジ・サバ・イワシ)、毒魚、頻繁に釣れる外道扱いの魚種は掲載しておりません。
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