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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  サビキ  北条湾  サバ  アジ  青魚  ムツ  ネンブツダイ  活餌  

【三崎港・北条湾】GW中の3釣行のまとめ(2024年5月5日)

こんにちは。

今シーズンはサバっ子、ムツっ子、アジが釣れ出すタイミングは例年よりも早かったものの、イマイチ数が集まっておらず数釣りが出来ておりません。

そこにきてフィッシュイーターなども現れ、尚の事サビキ釣りでは釣果を上げにくい状況が続いています。

サビキ釣りで数釣りが出来る状況で、イカの類ではなく魚のフィッシュイーターが北条湾内に入って来ているようであれば、釣りバカの本領発揮でGW中は出来るだけ連続釣行をしようと考えていたのですが、そこまでシャカリキになって釣りに行くほどの状況でもなく、今年のGWの3釣行は様子見程度の釣行で止めておきました。

GW最後の釣行のこの日は、二日前に釣りに行った時とほぼ状況は同じでした。

記事のタイトル通り、3回の各釣行で感じたことをまとめさせて頂こうと思いますが、まずはGW最後のこの日(2024/5/5)の釣行の流れを簡単にお話しさせて頂きます。

この日は午前2:46の満潮の時刻に合わせて北条湾を目指しました。



若干風が吹いており、海面にはさざ波が出来てしまい、海の中の様子は全く伺えませんでした。

後ほど、海水の温度につきましては詳しくお話しさせて頂きますが、この日は前回の釣行から2日しか経っていないのに、2度近く海水の温度が上がっていました。

早速釣りを開始しますが、ポスト内のこのフレーズ自体を使いたくないのですが、第一投目からネンブツダイがヒットします。



普段サビキ釣りをするタナで、第一投目からネンブツダイとはいえ魚が釣れる…

この状況から推測出来ることは、イカの類はいない…もしくはいても数が少ない…活性が低い…こういうことが分かります。

余談ですが、同じフィッシュイーターでもイカと魚のフィッシュイーターの違いは、捕食される側である小魚達から、視覚的に捕食者が見えているか見えていないかの違いです。

イカの類は身を潜め、不意を突くようなアタックをし、出来るだけ自分の気配を消そうとします。

トドメはイカは数は少なくとも群れを形成しますので、その群れ自体がたくさんいれば狭い北条湾の中に無数のイカの類がいることになります。

一方、魚のフィッシュイーター※の場合は、そもそも魚体も大きいので物理的に身を隠すことが出来ないということもありますが、小魚達よりも圧倒的に速いスピードで泳ぎ、小魚達の群れを散らし、ある意味力尽くで小魚達を襲います。

※魚のフィッシュイーターの種類はたくさんいますが、このお話しの中ではヒラメやコチなどのフィッシュイーターではなく、青物やシーバスなどの魚を前提にお話ししております。

小魚達からすれば、魚のフィッシュイーターは目で見えているので、自分達(小魚)がいる場所から遠く離れたところで、活性高くフィッシュイーターが暴れていても、自らに危険が及ばないと判断すれば一定の警戒はしますが、サビキ釣りで全く小魚が釣れなくなるということはありません。

これがイカの類の場合は、自分達(小魚)から見えない…どこにいるか分からないけど、臭いや気配はする…こういう状況の方が恐怖心は駆り立てられ、水深の深い場所など(海底近く)に集まったり、泳ぐスピードを遅くしたりし警戒レベルがMAXになるのでサビキ仕掛けはガン無視…という状況になってしまいます。

捕食される側の魚達のこういう行動は北条湾に限った話ではないのですが、北条湾の場合は地形的に縦に細長いウナギの寝床のような地形をしており、奥行に対して幅が狭く逃げる方向が限られる上に、何と言っても狭い湾なので尚の事捕食者がいると小魚達の警戒心は高くなります。

北条湾の場合はかなり露骨なんですが、潮の動きなどが鈍く、小魚達の活性が低くて静かな時と、イカの類がいて小魚達の気配を感じず静かな時とでは、その静けさには雲泥の差があり、不自然さや違和感をバリバリに感じます。

魚のフィッシュイーターの場合は、大なり小なり泳ぎながら小魚を捕食しますので、必ず何がしかの変化が海面に現れます。

小魚も、魚のフィッシュイーターも、あの狭い北条湾内を泳ぎ回りますので、それだけでも必ず何がしかの変化が現れます。

この日は、上記どちらのフィッシュイーターもいないように見受けられ、終始小魚達は落ち着いているように感じました。

釣り開始当初は圧倒的にサビキ仕掛けにネンブツダイが掛かることが多かったですが、この日はネンブツダイに混じる感じで早々にムツっ子もヒットします。



またまた余談で恐縮ですが、先ほど申し上げた使いたくないフレーズ「ネンブツダイからスタートです…」…

当たり前ですが、このフレーズを使うために敢えてネンブツダイから釣っているとくことはなく、釣りに行く度にこのフレーズを使わなければいけない状況になるということなのですが、今今の北条湾内に於いてはアジムツっ子、サバっ子の群れの数よりネンブツダイの群れの数が多いということはありますが、海の中の生物は個々に警戒心のレベルに差があります。

一般的に神経質な魚…と言われている種は当然ながら警戒心も強いです。

この日は確実にイカの類や魚のフィッシュイーターがいなかったということの裏付けにもなるのですが、この後釣れる魚種の順番が、そのままその種の警戒心の強さを表しているんです。

ムツっ子に続いてサバっ子がヒットします。



そしてアジ



各々釣れた時間の詳細はポストのタイムスタンプをご覧頂きたいですが、然程間を置かずネンブツダイ⇒ムツっ子⇒サバっ子⇒アジと釣れています。

4魚種何れも、この日の場合ですと釣り座の足下にはいるんですが、ネンブツダイのようにサビキ仕掛けが降りてきたら、いきなりパク付くくらい警戒心が薄い種と、じっくり様子を見てから行動する種とがおり、この間を置かずして順番に釣れ出すことが、まずはフィッシュイーターがいないことを物語っており、釣れる順番はその種の警戒心の度合いを表しています。

そして、もう一つポイントがあるのですが、この日の釣行の前の釣行は2日前です。

まだ、入れ食い状態になるほど各魚の群れが北条湾内に入って来ていないとはいえ、ほぼほぼ2日前の釣行時と同じ魚が釣れています。

この釣れている魚種の情報を、私のXブログで、Xやブログをご覧頂いている方々が入手したとします。

そして、概ね同じ時間に同じようにサビキ釣りをしたけど、ネンブツダイ、ムツっ子までは釣れたけど、サバっ子、アジは釣れなかった…仮にこういう結果になったとして、その原因は何か…?

これは私が使っているサビキ仕掛けと、情報を得た方が使っているサビキ仕掛けの違いです。

一般的に青魚と呼ばれる魚は特になんですが、北条湾で釣れる魚種としてはアジ、イワシ、サバなどは昼夜を問わず視覚(色)と嗅覚(臭い)でエサを認識し捕食します。

特にイワシ、サバに於いては、常に泳いでいる魚なのでこの傾向が非常に強いです。

臭いについては、サビキ釣りを前提としていますので、アミコマセの臭いです。

色については、その年その年で変化しますので、今くらいの時期はお試しで色違いのサビキ仕掛けを購入し試してみることをお勧めします。

私は釣りをする時にサビキ仕掛けを付けた竿を概ね、私2本、家内2本の計算で計4本の竿を出すことが多いのですが、今の時期は4本の竿に全て違う種類のサビキ仕掛けを付けて釣りをします。

概ね5月中は、釣具店に行った際に気になったサビキ仕掛けを購入し試しています。

あまり外すことがない、スタンダードなサビキ仕掛けは、毎回30枚1セットで注文しているので、そのスタンダードなサビキ仕掛けに、毎年どの程度反応するかをまずは見て、その年に有効な色を割り出し仮に欲しいサビキ仕掛けが売っていない場合は自作、または加工して使っています。

サビキ釣りは簡単に魚を釣ることが出来るビギナー向けの釣りですが、毎回釣果を上げるとなりますと、フィッシュイーターであったり、潮の動きであったり、仕掛けであったり…と、意外と奥が深い釣りです。

この日の釣行は、2日前の釣行とほぼ同じような感じでしたが、唯一あった大きな変化が冒頭で後ほど詳しく話す…とお伝えしました海水の温度なんです。

海水の温度が1度上昇するというのは、実はかなりの大事なんです。

想像に難しくないと思いますが、仮に北条湾という狭い湾でも、あの湾の中の海水の温度を1度上げるとしたらどれだけの暖かい海水が必要になるのか…

海水の温度が地上の気温の影響は受けない…と言われるのは、仮に熱波で海表面が暖められたところで、その下には膨大な量の海水があります。

海面が暖められた程度の温度の上昇は、あっと言う間に海中の海水に吸収されてしまいます。

つまり、海水の温度は海以外の外的要因の影響はほとんど受けることなく、海の中で起こった事象によって温度が変化します。

繰り返しになりますが、確認も含めて今一度申し上げますと、前回の釣行から2日です、私のいつもの釣りのサイクルの一週間時間が空いたわけではなく、前々日から2日後に約2度海水の温度が上がっています。

ここからは私は専門家ではないので、一個人の勝手な想像の域を出ていないことを予めご了承の上読み進めて頂けたらと思います。

私の勝手な想像ですと、東京湾、相模湾方面に流れてきている暖流(黒潮の続流)の流れに変化があったのではないか…と考えています。

大元は太平洋側の本州の縁を東北方面に流れている黒潮の流れに変化があり、房総半島にぶつかり東京湾、相模湾方面に枝分かれした黒潮の続流の量が増えた、もしくは流れる角度に変化が起きた…これにより城ケ島周辺に今まで以上に暖かい海流が流れてくるようになった…こういうことではないかと思っています。

この仮説が当たっていたとすれば、5月の下旬頃には暖かい海流と共に行動する青物や、暖かい海水を好む魚達が、更に北条湾周辺に集まってくる可能性があります。

サビキ釣りにも同様のことが言え、暖かい海水を好む青魚を中心とした魚達が集まって来る可能性は十分にあります。

今の時期は海水の温度は日々上がっていきます。

しかし、その海水温の上がり方は1週間から2週間で1度~1.5度程度で2日で2度上昇するというのは、異常な上昇率と言っても過言ではないと思います。

特に北条湾の場合は、深部に川が流れ込んでおり、海水の温度が一気に下がることはあっても、どちらかと言えば海水の温度は上がりにくい環境です。

雨が降れば雨水により川は増水し、その真水が狭い北条湾の中に全て流れ込みます。

GW近々で雨は降っておらず、陽気は真夏日も記録しましたが、こういったことで海水の温度が上昇することはなく、確実に海の中で何か劇的と言っても過言ではない変化があったと考える方が自然なんです。

ここまでの海水の温度のお話しと関連があるかは現時点では不明ですが、時を同じくして「ん??」と違和感を感じたことがイカの類の動きでした。

GW中に3回釣りに行き、最初の釣行は2024/4/28でした。

この日はイカの類の群れがかなりの数いたと思われ、且つ活性が非常に高くサビキ釣りは釣りになりませんでした。

イカの類の群れがたくさんおり、活性も高いとなるとサビキ釣りからの泳がせ釣りの釣りのスタイルの私は、どうすることも出来ずイカの類の群れが北条湾内から出て行ってくれるのを待つしかありません。

何とももどかしい時間が流れていたのですが、そんな中如何にイカ(シャレではありませんw)の活性が高かったかのかお分かり頂ける珍事が起こるのですが、サビキ仕掛けに掛かったネンブツダイをイカが襲いそのまま釣り上げられるということがありました。



サビキ釣りが不調の原因であるマルイカをサビキ釣りでGET!(2024年4月28日)

釣れたイカはマルイカ(ケンサキイカ)で、イカの類の群れの数もさることながら、如何に活性が高かったのかお分かり頂けると思います。

この時点では、「せっかくアジもムツも寄って来たのに、しばらくイカのお蔭で釣りにならないのか…」と肩を落としました。

そして、GW2回目の釣行は、中4日空けて2024/5/3に釣りに行きました。

GW最初の釣行時とは打って変わって、不気味な静けさはなく釣り開始早々にネンブツダイを始め順調に魚は釣れ、いよいよ今シーズン初のサバっ子もヒットしました。



サバっ子の釣果を確認し面子も揃いサビキ釣りがシーズンイン!(2024年5月3日)

この日は終始イカの類の気配は感じられず、当初はイカの群れはいないのではないか…と思ったくらいです。

結果として、地味にイカの痕跡はありましたが、サビキ釣りに影響が出るほどの数もおらず活性は低かったものと思われます。



前回の釣行から中4日空いていたとはいえ、あまりのイカの類の動きの変化に違和感を感じました。

北条湾内にどんどん小魚達が集まって来ている状況で、イカ達にとっては格好の餌場であるはず…活性が低かったことは潮の動きの影響かもしれない…とは思いましたが、数が激減していることに違和感を感じずにはいられませんでした。

そしてGW最後の釣行(2024/5/5)ですが、この日は釣り座を構えた瞬間にイカの類はいない、もしくはいたとしてもかなり数も少なく活性は低いと感じました。

この日の魚の釣れ方は、先述しました通りでイカなどのフィッシュイーターが湾内におり、小魚達が戦々恐々としている様子もなく、むしろリラックスしているようにさえ見えました。



ちなみに、GW最後の釣行は釣り人が多過ぎて、普段釣りをしている釣り座で釣りをすることが出来ず、若干釣りをしにくい場所で釣りをしたことや、明らかにフィッシュイーターの類の魚もいなかったことから泳がせ釣りはやりませんでした。

ネンブツダイや、イカの大好物であるアジなどを活餌に泳がせ釣りでもやれば、イカの類に活餌がかじられることがあったかもしれませんが、釣り場で感じる様子ではイカの類の気配は感じませんでした。



そして、GW中は結果として一週間で3回釣りに出掛けたのですが、表面的にはイカの類が北条湾から出て行かなければならない問題点がない状況で、短期間で一気にイカの数が減っていったことが腑に落ちませんでした。

GW最初の釣行時の海水温が16度、2回目が17.5度、3回目が19度、一週間で海水の温度が3度上昇したことになり、上昇率としては高い傾向にありましたが、どの種のイカでもこのレベルの海水の温度は許容範囲内で海水の温度自体が問題で北条湾から出て行ったとは考えにくいのですが、イカは非常に神経質で海水の温度自体が許容範囲内でも急激な温度の変化は嫌います。

こういったことがイカが急激に減った原因であった場合は、北条湾内の海水の温度が安定すれば再び戻ってくる可能性はあります。

正直なところ、サビキ釣りをメインでやっている私からしますと、あまり戻って来て欲しくありませんが…w

GW中の2回目と3回目の釣行辺りが顕著ですが、この辺りで恐らく一気に海水の温度が上昇しました。

GW後半の海水温の上昇率は少々異常で、明らかに暖かい海水がたくさん城ケ島周辺に流れ込んで来たことは間違いありません。

こうなりますと、暖かい海流と共に移動する大型のフィッシュイーターなどが、私がまだ気付いていないだけで、北条湾周辺にやって来ており、その影響でイカの類が北条湾内から出て行った…こういうことも考えられます。

青物などの群れが仮に北条湾周辺にやってくれば、イカ達は捕食する側から捕食される側になってしまいますので一目散に逃げ出します。

総括としましては、サビキ釣りで現在釣れています青魚を主とした小魚達も、爆釣れ!入れ食い!という釣れ方をするほど数が入って来ておらず、数釣りをするには今暫く時間が掛かると思われます。

また、イカの類の話を含めまして、海水の温度の変化は今後注視した方が宜しいかと思います。

青物などの泳がせ釣りで狙うフィッシュイーター然り、サビキ釣りで釣る青魚然り、イカの類然り、海水の温度次第で動きが一気に変わる魚達です。

何れにしましても、状況が悪い方向に転がっているわけではなく、むしろ暖かい海流が例年よりも多く流れ込んで来た場合は、去年以上に面白い夏になるかもしれません。

GWが終わり五月病などが懸念される中、7月まで祝祭日がなく私の釣行間隔も普段通りの週一での釣行になります。

個人的には、今回のGWで気付いてしまった、海水温の変化のことが頭から離れません。

私もしがないサラリーマンが故、致し方ないのですが週一の間隔での釣行は、時間が空き過ぎており、かと言って毎日も肉体的にキツイので、日曜日と水曜日に釣りに行くことが出来たら…そんな夢物語ばかり考えてしまいます。

今シーズンはどんな魚を釣り上げられるのか…今からワクワクしております。

また、ご報告させて頂きます。

2024年5月5日午前5時頃の北条湾岸壁周辺の様子
2024年5月5日午前5時頃の花暮岸壁周辺の様子

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する50代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりライブ配信もしております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目(兄妹猫)となっております
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