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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  サビキ  北条湾  青魚  カタクチイワシ  シコイワシ  ウミタナゴ  根魚  魚料理  

【三崎港・北条湾】相変わらずカタクチイワシは湾の奥に集まっていました(2024年3月10日)

こんにちは。

2月の下旬から3月の始めに掛けて、良い感じの降り方で雨も降り、北条湾内全体の海水温も安定していることから、前回の釣行時まで北条湾の深部に集結していたカタクチイワシの群れが湾全体にバラけていないか…こういう予想をしこの日は釣りに出掛けました。

【注】どうして北条湾の奥にカタクチイワシの群れが集まっているのか、そこに雨がどう関係するのか…この辺のお話しは別記事で細かく書かせて頂いております。同じお話しを何度もしても、繰り返しになる上に記事が長文になってしまうので割愛させて頂きますが、前段階のお話しをご理解頂いた上で、今回の記事をお読み頂きますと、今後の北条湾内の魚の動きも読み易くなるかと思います。①、②の形でリンクを貼っておきますので、宜しければご一読頂き、再びこの記事にお戻り頂けますと幸いです。

】【

仮に上記の予想が当たれば、週を追う事にカタクチイワシの群れの数が減ってきてはいるものの、子持ちではない新たなカタクチイワシの群れも地味に湾内に入って来ているので、フィッシュイーターの類の魚達が集まって来る可能性も高まります。

この日は状況が好転してくれていることを願いながら北条湾を目指しました。

日の出の時刻もいよいよ午前5時台に突入で、この日の日の出の時刻は5:58でした。

日の出の時刻を境に前後1時間程度釣りをする感じで釣りをしようと思っていました。

青魚を狙って青物がやって来る…

サビキで釣った小魚を活餌に、泳がせ釣りで青物を仕留める…

理想の流れになる時は、マヅメ時から日の出の時刻、その後1時間後くらいまでが勝負で、日の出の時刻を境に前後1時間ずつ、計2時間が勝負の時です。

エキサイティングな釣りをしばらくしておらず、毎回毎回カタクチイワシを我が家の兄妹猫のためにチマチマ釣って帰る…

正直申し上げて飽きました。w

北条湾には午前5時前に到着。

北条湾全体にカタクチイワシの群れがバラけているかの確認の意味もあり、この日は普段釣りをしている北条湾の中央部付近に釣り座を構えました。

早速釣りの準備を開始します。



釣りの準備をしながら、理想通りの展開になる根拠をくまなく探しますが、思いとは裏腹にカタクチイワシの「カ」の字も感じません。

まさか…

カタクチイワシの群れの大半が北条湾を出てしまったのでは…

急に焦りが募り始め、釣りは家内に任せ、前回の釣行時に釣果が確認出来た、北条湾の深部の釣り座まで歩いて海の様子を確認しに行きました。



カタクチイワシの群れが、北条湾全体にバラけているという私の予想は木っ端微塵に打ち砕かれ、湾の深部にカタクチイワシであろう群れは確認出来ましたが、前回の釣行時よりも数が減っているように見受けられました。

この日構えた釣り座に戻り、家内に様子を伺うと、アタリの「ア」の字もない…と。

しかし、荷物を広げガッツリ釣り座を構えてしまい、片付けて湾の奥まで再び歩いて行くのもな…などと、二の足を踏んでいると…

ウミタナゴがヒットします。



いくらくまなく海の様子を伺っても、カタクチイワシ然り青魚サビキ釣りで釣れる小魚の群れがいるとは到底思えない静けさ…

重い腰が中々上がりませんでしたが、ウミタナゴなどの根魚は、妹猫がまず食べてくれません。

折角北条湾まで来たんだしな…兄妹猫のご飯くらいは釣って帰るか…と、家内には先に前回の北条湾の深部の釣り座に行って釣りをしてもらい、私は最初に構えた釣り座の後片付けをしてから向かいました。



ちなみに、以下のポストは最初の釣り座のライブ配信ですが、何も釣れていないことがお分かり頂けると思います。



片付けも終わり、私も自分の釣り竿を持ち家内のところに向かいましたが、「一応魚影は確認出来てるしな…もう10匹くらいは釣れているだろう…小一時間も釣りをすれば兄妹猫の朝晩のご飯分くらいは釣れるだろうし、釣ったら今日はサッサと帰ろう…」などと高を括っていました。

釣り座に到着し、家内に…

どうだ??

釣れてるか?

さっきは波紋が出来てたぞ…

すると、家内が…

アタリの「ア」の字もないし、魚もいない…

なに??

なぜ??

マヅメ時に居た、カタクチイワシと思われる群れの魚影がどこにもありません。

マジか…

まさか…

この時思ったことが、陽が昇ると北条湾の入口の方へカタクチイワシの群れが移動しているのではないか…こう思いました。

私が確認出来ていないだけで、暗い時間帯はフィッシュイーターの類の魚が北条湾の入口付近から中央部辺りまで入って来ていたりして、陽が昇るとフィッシュイーターが出て行くので、フィッシュイーターが出て行くと北条湾全体に群れがバラける…

何れにせよ、カタクチイワシの群れが警戒するような何かが、夜間や未明の時間帯にあるのではないか…

釣り道具だけ釣り座に置き、トンボ返りで再び北条湾の中央部の方へ、カタクチイワシの群れと思われる魚影を探し歩き始めます。

北条湾岸壁の入口付近まで来た時に、城ケ島方面から海鵜が10羽ほどまとまって飛んで来ました。

ん??

あの鵜はどこに行くんだ…?

海鵜を目で追っていると、家内がいる釣り座周辺に10羽全てが降り立ちました。

忙しなく、三度ダッシュで家内がいる釣り座に戻ります。

あぁ、やっぱし…

当初、私が家内と合流した時は、既にカタクチイワシが釣れているであろう…という先入観があり、その時に海鵜は北条湾の深部付近に点々といたのですが、海鵜の姿が目に入っておらず、戻って改めて周辺を確認してみると、10羽どころではない海鵜がしきりに海の中に潜っていました。

あちゃ~これじゃ話にならんね…



家内の元に戻ると、家内が…

全然ダメ、相変わらずアタリはないよ…と。

そりゃ、ないよ…

見てみ、こんだけ鵜がいたんじゃな…

海中でシコ※は相当追われてるはず…

※カタクチイワシ=シコイワシ

この時点で、家内が釣り座を変えて釣りをし始めてから30分ほど経っていました。

ダメかな…今日は…と思い始めた頃、海鵜の群れがバラけて、少し離れたところに移動したり、飛んで違う餌場に向かい始め、釣り座周辺にいる海鵜の数が一気に減りました。

もしかして、カタクチイワシの群れが移動した?とも思ったのですが、程なくして最初のカタクチイワシがヒットします。



ここから巻き返して一気に入れ食いか??w

この日はことごとく期待を裏切られ、最初の1匹が釣れてからしばらくアタリがありませんでした。

しかし、1匹とは言え釣れたことは事実で、当たり前ですがカタクチイワシが1匹で行動することは有り得ず、群れが近くにいるはずです。

なぜ釣れない…??

しばらくすると、家内と私に同時にヒット。

結論から言いますと、かなりカタクチイワシの群れの数は少なくなってきており、同じ青魚でもカタクチイワシなどのイワシ類は、アジのように同じ場所に留まってエサを食べることが出来ず、常に泳いでいなければなりません。

回遊範囲は狭くても釣り座周辺を定期的にグルグル回っています。

夏場などのサビキ釣りのメインシーズンですと、途切れることなくまさに入れ食い…という状況になることがあると思いますが、これはたくさんの群れが次から次へとやって来るのでアタリが途切れることなく釣れ続けます。

仮に群れの数が一つですと、この日のように、その一つの群れがグルグル回遊するので、足下から一時的に群れが離れると釣れない…再び足下にやって来ると釣れる…これを繰り返します。

この日は釣れない時間が5分ほど、釣れる時間が3分ほど、一度カタクチイワシが釣れて、カタクチイワシの釣り針を外し、もう一度すぐに海中にサビキ仕掛けを投入し、再び釣れればラッキーな感じで、釣りを止めるまでこの間隔が変わることはありませんでした。

前回の釣行時よりも明らかに群れの数は減っており、手際良く釣りをしないと数を釣るのが難しい状況でした。

ちなみに海鵜の影響は確実にあり、その影響でカタクチイワシの群れがバラけていたことは事実ですが、間違いなくカタクチイワシの群れの数は減っており、次回の釣行時に同じ感じで釣れればラッキーといった感じです。

余談ですが、初秋から初冬に掛けて泳がせ釣りが一番楽しめる時を除き、フィッシュイーターもほとんど現れずサビキ釣りがメインになるGWから晩夏辺りまでは、私はほぼ日の出の時刻で釣りを止めて帰ります。

これは、北条湾は常夜灯や街灯があり、プランクトンが集まり易い環境で夜間や未明でもサビキ釣りで小魚が釣れることや、今回のような海鳥への対策でもあるんです。

北条湾にやって来るアオサギとゴイサギは、恐らく北条湾の近くに住処があり、北条湾周辺が明るいので夜間や未明でも飛び回っていますが、基本的に鳥は暗い時間帯に行動しません。

今回のように陽が昇ると一気に活動を開始し、時には100羽近い大群で押し寄せることもあり、こうなってしまうとサビキ釣りは釣りにならなくなるため、極力陽が昇ってから釣りはしないようにしています。

ちなみに北条湾に良くやって来る海鳥ですと、海鵜、カモメ、トンビ、アオサギ※、ゴイサギ※などがいるのですが、海鵜がいてしきりに海中に潜っている時はサビキで釣ることが出来る小魚の群れがいる証でもあるのですが、海鵜の影響で釣りにならなくなることがあります。

※この種は厳密には海鳥ではありません。北条湾周辺に居付いており魚を獲りにやって来ます。

カモメがたくさん集まり、所謂「鳥山」やそれに近い状況になっている時は、海中にフィッシュイーターがいることが多いです。

アオサギやゴイサギが漁船や係留ロープにとまっている時は、周辺にサビキ釣りで狙えるような小魚の群れがいることが多いです。

トンビが低空で弧を描くように上空を飛んでいる時は、サビキ釣りなどで釣った魚はなるべく竿を立てたりして高い位置に持っていかず、手際良く釣った魚をバケツに入れて下さい。

同時に釣りの際中に食事などをする際も、出来る限りトンビが上空にいない時に食べた方が無難です。

トンビは非常に目が良い上に、低空で旋回している時は獲物を狙っています。



このポストはだいぶ前のものですが、この子は当時幼鳥で上手く獲物が捕れないのか常夜灯の上に良くとまっていて、私達が釣った魚を狙っていたのですが、当初、釣った魚を狙っていることを私に悟られ、私達の元から魚を奪うことが出来ませんでした。

それでも諦めず、釣りに行く度に陽が昇ると私達の元に現れていたので、魚を見せて投げるフリを見せ、魚を投げると一度も落とすことはなくキャッチしていました。

この子を観察していますと、トンビの中ではかなりどん臭く「お前…それじゃ魚捕れないだろ?」とツッコミを入れたくなるような子でしたが、投げた魚は一度も落とすことはありませんでした。

それだけ、ハッキリと魚(狙った獲物)が見えている証拠で、人間からしますとかなり距離があると思っても、トンビからは確実に見えていますのでご注意下さい。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2024年3月10日 北条湾釣行 釣果


釣れた時にウミタナゴは恐らく子持ちと判断し、サイズもそこそこだったので持ち帰りました。

記事文中で、カタクチイワシの群れの数が少なくなっている…を連発しましたが、前回の釣行時同様に明らかにサイズの違う3種類のカタクチイワシの釣果が確認出来ました。

サイズの違うカタクチイワシ


今シーズンは大サイズのカタクチイワシが、産卵後北条湾へ戻って来ていないように見受けられますので、今後は中サイズの子持ちでないカタクチイワシと、小サイズのカタクチイワシがどの程度北条湾内へ入って来てくれるかが一つのカギになると思います。

少々この日の釣行の話からズレますが、私が北条湾に入り浸るようになって十数年経ちます。

当時は通年を通して、1年中何がしかの青魚がサビキ釣りで釣れる…という状況でした。

それが、5年~6年前から通年を通して北条湾内に居る、もしくは回遊してくる小魚達を求めてフィッシュイーターの類の魚が回遊してくるようになりました。

フィッシュイーターに関しては、年を追うごとに集まる魚種も豊富になり、去年の初秋からはサイズこそ小ぶりながらも、今までで一番多くの種類のフィッシュイーターを泳がせ釣りで釣ることが出来ました。

※去年、及び今まで北条湾でどんなフィッシュイーターが釣れたのかご興味をお持ちの方は、「アーカイブのリンク」より気になる記事をご覧になってみて下さい。

釣れない時期…と散々申し上げておりますが、実は釣れない、釣れないと騒いでいる今の時期の青魚の動きが、これから今年の青魚を中心とした各魚の動きを読む上で重要になってきます。

例年と比べて小魚の数は?

どんな小魚が寄っているのか?

特に青魚、青物の場合ですと、黒潮(暖流)の影響を受けます。

黒潮は房総半島にぶつかり、東北方面へそのまま流れていく黒潮(本流)と東京湾、相模湾方面に弧を描くように流れる続流に分かれ、続流は伊豆半島付近から再び黒潮の本流に戻る…を繰り返します。

この暖流である黒潮の続流の流れ方(暖流が東京湾、相模湾に入って来る量)が顕著に分かるのが実は今の時期なんです。

夏場のサビキ釣りのメインシーズンになりますと、とにかく魚はいますので、「サビキで釣りをすればなんか釣れんだろ…」的なノリでも、それなりに釣れてしまうので暖かい海流がどう流れているのかを読むことが難しくなります。

今の時期ですと、逆に限られた魚種しかいませんので、例年のデータと照らし合わせた時に異変に気付き易く、最終的にはその後の青魚、青物などの動きを読む情報の一つになります。

私が釣った魚が子持ちなのか、そうではないのか…など、釣った魚の脂感から内臓周りの脂肪の量、卵や白子の有無などを調理をしながら細かく見ているのはこのためで、近々の記事でも書かせて頂きましたが、本来であれば今の時期に釣ったカタクチイワシが子持ちであること自体が、今までの常識では考えられない現象で如何に海水の温度が高く、言ってしまえば一年中産卵期状態で、且つ子持ちのカタクチイワシが陸っぱりからサビキで釣れるということは、産卵場もそう遠くはなく、産卵をして再び北条湾へ戻って来る…を繰り返すサイクルが早くなり、他の青魚でも同じことが起きる可能性もあり、例年よりも早い時期に様々な青魚が釣れ出し、更に青物も寄る…こういった魚達の動きがある程度読めるようになってきます。※

※釣れ出すタイミングが早まるばかりではなく、逆に例年では寄っていた魚が寄り付かない、寄る群れの数が極端に少ない…こういうことも有り得ます。

細かく調べ私なりに予測は立てますが、如何せん自然相手のことですので、あくまで予想であり、そうなった場合にチャンスを逃さないように釣りの準備をして行く…出来ることと言えばこれくらいなので、間違いなくネットで実際に釣れている釣果情報を見て釣りに行く方が賢明だと思いますが、個人的にはこういう予想をしていることが楽しくてやっています。w

子供の頃のトラウマみたいなものなんです。

子供の頃は、限られたお小遣いの中から、釣り道具やエサを買って釣りに行っていました。

月にそう何回も釣りに行けず、1ヶ月釣りに行けず釣りに行く間隔が空くこともザラで、次に釣りに行った時は釣れる魚が激変していて、持ち合わせの釣り道具では釣れない…これが悔しくて海や魚のことを調べ始めたことが切っ掛けでした。

この日は、もしかすると北条湾全体にカタクチイワシの群れがバラけていないか…こう予想し普段釣りをしている付近に最初に釣り座を構え、慌てて釣り座を変えたのでカタクチイワシは兄妹猫の朝晩のご飯分しか釣らなかったので、カタクチイワシを使った人間用の魚料理は、すみませんがありません。

兄妹猫のご飯は朝晩カタクチイワシなんですが、まずは朝食です。

先述しましたが、ウミタナゴが子持ちではないか…予想通り子持ちだったので朝食にはウミタナゴの子を蒸してトッピングしてあげました。



火を通してしまうと、色合いが変わってしまうので分かりにくいですが、器の真ん中に火を通したので目玉が白くなっていて、こじんまりとのっているのがウミタナゴの子です。



大好きな青魚…なんですが、この日の朝食は兄猫が大暴走!

どうも兄猫は隣の芝生が青く見えまくる傾向があり、妹猫のご飯を食べ始めてしまった時に、自分のご飯は残っていたんですが…ご覧の感じです。



兄妹猫の夕食は純粋にカタクチイワシのみです。



妹猫は、朝食時に予想外の横取りをされたので、執拗に兄猫の動きを伺っていました。w



朝晩、兄妹揃って満足してくれたようで、釣って来た甲斐があります。

ウミタナゴの子は兄妹猫にお裾分けしましたが、ウミタナゴの身は人間が頂きました。

どんな釣り方で釣っても、サイズもたいして大きくならず、魚体も薄く可食部が少ないことなどから、外道扱いされてしまうウミタナゴですが、味は美味しく根魚特有の磯臭さもなく、魚の煮付け、焼き魚が好きな方には是非一度召し上がって頂きたいと思う魚です。

そんなウミタナゴですが、今回は煮付けにしたんですが、お寿司に付いてくるガリを常備しているご家庭はあまりいないと思いますが、個人的には寿司をデリバリーした際に、余るガリをいろんな料理に使っているのですが、ウミタナゴをそのガリで煮付けてみました。



ちなみに、私はチャーハンや酢豚、豚肉と玉ねぎの生姜炒めなど、酸味と甘みが微妙にあった方が良い料理、且つ脂っこいものや煮物に使うことが多いです。

そして、ガリを使ったウミタナゴの煮付けがこちらです。

ガリを使ったウミタナゴの煮付け

ガリを使ったウミタナゴの煮付け

ガリを使ったウミタナゴの煮付け


ウミタナゴは「焼き」でも「煮」でも身離れも良く、余すことなく食べるには焼き魚、煮付けが一番かと思います。

ちなみに、ウミタナゴの子(赤ちゃん)は生で食べても問題ありません。

また、生臭さや磯臭さなど臭いもなく、激ウマ!というわけでもありませんが、コリコリとした独特の食感で、釣り師だから食べられる珍味かと思います。

醤油浸けにして軍艦巻きなど寿司のネタにしたり、今の時期であればカタクチイワシが釣れますので、小サイズのカタクチイワシと一緒にかき揚げなども宜しいかと思いますが、仔魚ですので身もなく味を感じることは難しいですが、独特のコリコリ感は感じることが出来ると思います。

釣りは魚の命を頂くことでもあり、個人的にはその命をリスペクトする意味でも、食べられる部位は余すことなく食べるように心掛けています。

陽が昇る時間も早くなり、早咲きの桜なども開花し、季節の変化を実感出来るようになってきました。

サバっ子が釣れ出し、サビキ釣りのメインシーズン突入まであと少しです。

どんなに早くとも、3月中にサバっ子が北条湾内に入って来ることは恐らくなく、4月に入りましたら普段私が釣りをしている釣り座で釣りをしようと思っていますが、それまではその時々の状況で流動的に釣り座を構えようと思っています。

釣りをする場所次第で、ライブ配信が出来ない、出来たとしても短時間になってしまうかもしれませんが、今後も宜しければご覧下さい。

また、ご報告させて頂きます。

2024年3月10日午前7時半頃の北条湾岸壁周辺の様子
2024年3月10日午前7時半頃の花暮岸壁周辺の様子

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する50代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりライブ配信もしております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目(兄妹猫)となっております
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