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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  サビキ  北条湾  青魚  カタクチイワシ  シコイワシ  魚料理  投げ釣り  夜釣り  

【三崎港・北条湾】なぜか頑なにカタクチイワシの群れが湾の奥から移動しません(2024年3月17日)

こんにちは。

前回の釣行は、直近で良い感じの降り方で雨も降り、海水の温度にも大きな変化はなく、北条湾全体の海の中の状況が安定しているように見受けられたので、釣り座を普段釣りをしている北条湾の中央付近に構えました。

仮に北条湾全体に、カタクチイワシの群れが分散してくれますと、フィッシュイーターなどがカタクチイワシを狙って大型の魚が北条湾内に入って来る可能性も高まり、それを期待していましたが、私の予想はかすりもせず、このままでは兄妹猫のご飯分も釣れない…という状況になり、急遽慌てて釣果実績のある北条湾の奥の釣り座へ移動して釣りをしました。

結果的に釣りをする時間も普段より長くなり、バタバタと慌ただしい釣行となりましたが、前回の釣行で頑なに今シーズンはカタクチイワシの群れが北条湾の奥に集結していることだけはハッキリと分かりました。

3年~4年ほど前から、北条湾で一番魚が釣れない今の時期、他のイワシ類などの青魚や小魚達、それこそ外道で手を焼くネンブツダイやトウゴロウイワシなども北条湾を去る時期に、カタクチイワシの群れが、まるで魚が釣れない穴埋めをするかのように居付き、4月辺りからポツポツと釣れ出すサバっ子と入れ替わるようになっていきました。

海水温が上昇傾向にある昨今でも、どうしてもこの時期は海水の温度が下がります。

概ね10度~13度くらいの海水の温度になることが多く、マイワシやウルメイワシ、アジなどですと、温度が低過ぎ死んでしまうレベルではありませんが、低い海水の温度を嫌い北条湾内に入って来ることはほとんどありません。

カタクチイワシは、同じ青魚の括りでも比較的低い海水の温度に耐えられます。

こういった低い海水の温度に耐えられることや、産卵場の変化、カタクチイワシが北条湾からそう遠くない海域で産卵をしていると思われる、且つ産卵期の変化などから冬場の北条湾にカタクチイワシが集まるようになった原因ではないかと考えています。

冬場にカタクチイワシが集まるようになって数年経ちますが、去年までは北条湾の入口から中央部、城ケ島と本土の間の船道、城ケ島大橋の橋桁付近など、かなり広範囲に渡りカタクチイワシの群れが分散していることが多かったです。

城ヶ島大橋の橋脚付近から通り矢方面、船道に面した製氷所の前や花暮岸壁ですと、この時期に青物の群れがカタクチイワシを狙って回遊して来ることもあり、ここ数年は通年を通して泳がせ釣りが出来る状況でした。

ところが今シーズンは、なぜか北条湾の深部の極狭い範囲にカタクチイワシの群れが集結し、その狭い範囲をグルグルと回遊しています。

過去にこういった動きをカタクチイワシの群れがしていたことはなく、現時点ではどうしてそういう動きをしているのかの原因は分かっておりません。

十数年前は、夏のサビキ釣りのシーズン以外は、釣れない釣り場として有名だった北条湾ですが、あれよあれよと釣れる釣り場として地味に名が知れてきました。

たった十年チョロリで、劇的に変化した北条湾ですが、必ず釣り場(海)が変化していく中でのターニングポイントがあり、その大きな変化が起こっている時は、非常に魚が釣りにくく魚に振り回されるような釣行が多いです。

そして、その釣りにくい原因が見えてきた時には時すでに遅し…という状況になりがちです。

現状では、北条湾の奥に行けばカタクチイワシは釣れますが、かれこれ2ヶ月以上、我が家の兄妹猫のご飯のためにカタクチイワシを釣りに行っているような釣行で、正直申し上げて釣りに行くモチベーションを維持するのも大変ですが、良くも悪くも今後また北条湾という釣り場が変化するターニングポイントのど真ん中にいるのではないかと思っています。

当然、良い変化ばかりではなく、悪い変化の前触れ…という可能性もあります。

例年と違う魚の動き…

仮にカタクチイワシが今シーズンは1匹も北条湾に現れなかった…

こういう状況になったとすれば、こういった明らかに大きな変化の答えは意外と簡単に見つかるものです。

しかし、今シーズンはカタクチイワシの釣果が確認出来てから、北条湾内に入って来ているカタクチイワシの数は例年とあまり大きな変化は見られません。

例年通りにカタクチイワシの群れは集まっているように見受けられます。

今と逆の現象、つまりカタクチイワシの群れが北条湾の入口付近に集結しているなら、これも答えは意外と簡単に見つけられると思います。

北条湾の深部には川が流れ込んでおり、現時点でカタクチイワシの群れが集結している場所は、川が流れ込んで来ている目と鼻の先です。

イワシ類などの青魚は汽水域を嫌います。

北条湾に流れ込んでいる川は、然程大きな川ではなく平時の水量も多くはありませんが、大なり小なり汽水域は発生し、今の時期ですと川の水は気温の影響を受けますので、川の水の影響で海水温も下がり易いのが北条湾の深部です。

私は毎回釣りを始める前に海水の温度を計っていますが、雨量の多い雨が降ったあとなどは露骨に海水温が下がります。

ちなみに、海水の温度は通常は気温の影響はほとんど受けることがなく、海水の温度が変化する主たる原因は暖流(暖かい海水の流れ)と、寒流(冷たい海水の流れ)の影響で海水の温度が変化します。

私が一番引っ掛かっていることは、上記で申し上げているようなことで一言で言うとカタクチイワシにとって北条湾内で一番過酷な環境、カタクチイワシが嫌う環境の場所に群れが集結していることが腑に落ちません。

これには必ず理由があるはずです。

水温が安定しない…

汽水域も発生し塩分濃度が極端に変わる場所もある…

海水が淀み易く流れがない…

今まで定説的に言われてきた、イワシ類が一番嫌う条件が整っていると言って過言でない状況の場所に集まっています。

詳細な理由は現時点では分かってはいないのですが、カタクチイワシの群れが頑なに北条湾の深部に集結していることは分かったので、この日は余計なことはせず最初から北条湾の奥の釣り座で釣りをすることにしました。

北条湾には午前4時過ぎに到着しました。

必要最低限の釣り道具だけ持ち、北条湾の奥の釣り座で釣りを開始したのが午前4時半前。



釣り座に到着した時点では、カタクチイワシの群れの魚影などは確認出来ませんでしたが、サビキ仕掛けを投入し数分でカタクチイワシがヒットします。



寒さに耐え、カタクチイワシだけ釣れれば良い…

こうお考えの方がおりましたら、今は北条湾の深部に釣り座を構えればこんな感じで釣れると思います。



この日は、入れ食い…とまではいかずとも、最初にアタリがあってワンクッション置く感じで竿を上げると、一度で3匹~5匹くらい掛かることが多かったので、家内のサビキ仕掛けは針のサイズが4号の10本針のトリックサビキの仕掛けを使ったのですが、針のサイズが小さ過ぎて逆にバラしが多くなってしまいました。

5本~6本の釣り針の数で、釣り針のサイズは6号くらいのトリックサビキがベストです。

この日はほぼ入れ食いということもあり、サビキ釣りは家内に任せ、私は虫餌で丁寧にチョイ投げをやってみましたが、アタリの「ア」の字もありませんでした。

次回以降も、いい加減我が家の兄妹猫のためのカタクチイワシ釣り…も飽きたので、私は泳がせ釣りも含め、ダメ元でサビキ釣り以外の釣りをしてみようと思っています。



今年の釣り始めで、歳なしのクロダイをGET!し、その後が例年にない悪天候での釣行不可や悲惨な釣果が多く、正直焦りがあることは事実ですが、いい加減何かカタクチイワシ以外の魚を釣りたくて仕方がありません。

ただ、北条湾全体の地形をご想像頂ける方はすぐにお分かり頂けると思いますが、狭い範囲にカタクチイワシの群れが集まっていて、仮に城ケ島と本土の間の船道にフィッシュイーターがいたとしても、湾深部のカタクチイワシの群れを嗅ぎ付けるのは難しいと思っており、現にフィッシュイーターはおろか他の魚の気配は感じていません。



サバっ子やムツっ子が例年通り北条湾に寄ると仮定すれば、早くて4月の下旬頃、GWに入るか入らないか…という時期だと思います。

例年の流れですと、やがてカタクチイワシの群れがフェードアウトするように釣れなくなり(群れの数が減り)、チョボチョボとサバっ子、ムツっ子が釣れ出す…餌場の取り合いにならないようにシコ※とサバ、ムツで協定でも結んでいるのか…というくらいキレイに入れ替わってくれるのですが、根拠もない私の個人的な「勘」なんですが、何がどうなる…ということは現時点で頭に浮かんでおりませんが、例年通りにならないような気がしています。

シコイワシ=カタクチイワシ

年明け以降の、過去にないカタクチイワシの動き…これが気になって仕方がなく、例年通りにならないことが良い方向に転んでくれれば良いのですが、仮のお話しとして悪い方向に転んだ場合は、4月の頭にはカタクチイワシの群れはいなくなり、サバっ子、ムツっ子が北条湾に入って来るタイミングも遅く、4月中は本当に何も釣れない…こうなってしまう可能性もゼロではないと思います。

ただでさえ狭い北条湾ですが、その中でも一番自分達(カタクチイワシ)が過ごしにくい環境の場所、且つ極狭い範囲に集中して集まっている…イワシ類の生態から考えますと、通常では有り得ない行動なんです。

寝る時も常に泳いでおり、本来であれば海水の温度ももう少し高い海域、且つ潮通しの良い場所を好む魚(カタクチイワシ)のはずなんですが、真逆の環境下にもうかれこれ3ヶ月くらい集中して集まっています。

原因が分かっていないので、現時点では憶測の話を延々とすることになってしまいますので割愛させて頂きますが、このカタクチイワシ達の行動には必ずそういう動きをしている理由があります。

気付いたことや、原因などが解明出来てきましたら、都度X及びブログにてご報告させて頂きます。

この日の釣果はこんな感じになりました。



この日はほぼ入れ食い状態で、釣り過ぎ注意報が発令されたので、おおまかに釣った数を数え、兄妹猫の二食分+人間用の魚料理一品分くらいを釣りました。

ちなみに、文中でもお話し致しましたが、この日は私はサビキ釣りはやらず、家内一人で釣りました。

家内が一人で1時間弱釣りをしてこんな感じです。

私もサビキ釣りをしたり、もっと長い時間釣りをすれば延々と釣れた感じでした。

この日釣れたカタクチイワシのサイズは、全てほぼ同じくらいのサイズで、前回の釣行時のようにサイズ違いのカタクチイワシは釣れませんでした。

前回の釣行時の中サイズ、小サイズのカタクチイワシが釣れなかったのですが、群れの数で言えばこの日釣れた大サイズのカタクチイワシの群れが圧倒的に多く、釣りをしている時間も短かったため、たまたま釣れなかっただけかと思います。

この日釣れたカタクチイワシはほぼ全て大サイズだったので、兄妹猫のご飯をほぐす際、人間用の魚料理を作る際も一匹一匹確認しましたが、100%白子か卵を持った子持ちでした。



ポスト内の写真左の真ん中、ちょうど腸があったであろう辺りの白い不自然に大きな肉片のようなものが白子です。

同じくポスト内の写真右の少し焦げたように変色しているものと、その左の血管のような筋が入っているものが卵です。

近々では、カタクチイワシの大サイズはそれなりに身も取れるので、兄妹猫には腸を取り除いたほぐし身をあげていますが、白子と卵は捨てずに全てご飯に混ぜています。

そして、兄妹猫の朝食は「子持ちカタクチイワシのほぐし身」です。



ポスト内でもお話ししておりますが、3月に入ってからは特に大サイズのカタクチイワシの脂感が半端なく、サンマを焼いている時のような油跳ねをします。

グリルで焼いていても、これは美味いだろうな…と思いながら焼いていました。



兄猫がジッと待ち、執拗に名残惜しそうにご飯を探す気持ちも分かります。

この日の釣果はカタクチイワシのみ、且つサイズがほぼ全て同じなので、兄妹猫の夕食は朝と全く同じです。



夕食時は、思いの外妹猫がご飯を残した(少々強引に残りのカタクチイワシを全て焼いたので幾分多めになってしまいました)ので、兄猫は戸惑ったのか、普段であれば躊躇なく残りを食べ始めるのですが、なぜかアイコンタクトで家内に「いっぱい残ってるけど食べて良いの??」バリに確認していました。w




人間用の魚料理ですが、カタクチイワシの煮物を作ってみました。

特段アスパラガスとカタクチイワシの相性が抜群!というわけではなく、事の発端は冷蔵庫で一番古い野菜がアスパラガスだったから…という理由で一緒に煮たのですが、カタクチイワシの脂がのっているということもあり、アスパラガスの青臭さが抑えられ意外にも想像の上いく相性の良さでした。

カタクチイワシとアスパラガスの煮物

カタクチイワシとアスパラガスの煮物

カタクチイワシとアスパラガスの煮物


作り方は至って簡単で、アスパラガスはあまり小さくなり過ぎない程度にブツ切りにし、先端の部分は一旦避けておきます。

頭と尾を切り落とし、腸を取り除いたカタクチイワシと、先端部分以外のアスパラガスを水のみで圧力鍋を使い10分ほど圧力を掛けて煮ます。

水の量はカタクチイワシとアスパラガスを圧力鍋に入れ、カタクチイワシとアスパラガスが水に浸るくらいでOKです。

アスパラガスは、先端部分以外を、軽くピーラーで皮を剥きます。

圧力が抜けたら、味付けなんですが、これは本当にお好みで麺つゆだけでも良いですし、醤油をベースにみりん、酒を使ってOKです。

味付けをしつつ、避けておいたアスパラガスの先端の部分をここで鍋に入れ、味付けをしながらアスパラガスの先端の部分が柔らかくなるまで煮ます。

10分も煮れば柔らかくなると思います。

今回は麺つゆベースで、みりん、酒は使わず、最後に塩と砂糖で味を整えただけです。

個人的にはイワシ類はあまり生臭く感じないのですが、イワシ類であっても魚特有の生臭さが気になる方は、醤油、麺つゆどちらでも酒とみりんを少し入れると臭みは抑えられると思います。

釣れる魚がカタクチイワシばかりなので、釣行内容も魚料理も変わり映えがなくすみません。

釣りは釣る場所に魚がいなければどうすることも出来ないのですが、どれだけ長くともあと一ヶ月もすればいろいろ魚の動きも大きく変わってくると思います。

今暫くエキサイティングな釣行はお待ち下さい。

もどかしい釣行がしばらく続くと思いますが、今後ともよろしくお願いします。

また、ご報告させて頂きます。

2024年3月17日午前6時頃の北条湾岸壁周辺の様子
2024年3月17日午前6時頃の花暮岸壁周辺の様子

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テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Re: 釣果 
ヒロ様

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

まだいろいろ調査中なので、Xやブログでお話ししておりませんでしたが、恐らく…と前置きをさせてお話しさせて頂きますと、以下の感じではないかと思っています。

・北条湾の入口付近(入って来て中央部辺りまで)に、表層付近に姿を現わさないフィッシュイーターがいる

・スレによるところが一番大きいと思いますが、陽が昇るとカタクチイワシの食いが極端に渋くなる

・フィッシュイーターの影響で、カタクチイワシの群れが北条湾の奥の極限られた狭い範囲に追いやられている

・サビキ仕掛けはスキンやビーズなど、余計なものが何も付いていない(集魚パーツも付けない)、且つ蛍光塗料も塗布されていないケイムラ色のトリックサビキが有効

カタクチイワシのサイズも20cmを越えるものも釣れるので、サビキでカタクチイワシだけを狙って釣っても面白いと思いますが、群れが集まっている範囲が本当に狭く、回遊して来るのを待つのではなく、群れがいるポイントを探してから釣り座を構えて釣りをすることをお勧め致します。

逆に狭い範囲に集中して集まっていますので、群れさえ見付ければエンドレスで釣れる感じです。

潮止まりなどのタイミングでは、一時的に食いが渋くなりますが、潮回りなども関係なく潮さえ動いている暗い時間帯であればほぼ入れ食い状態になることが多いです。

4月に入りますと徐々にカタクチイワシも減ってくると思いますので、宜しければ近々でリベンジしてみて下さい。

今後とも、宜しくお願い致します。


> こんにちは、いつもブログを楽しく拝見させて頂いてます。
> 3月24日早朝、かなり久々に北条湾やや奥で釣りをしましたが、2時間でベラ3匹と散々でした。他の方は数名程度でしたが、おそらく皆さん何も釣れてなかった模様です。この1週前ですが、あれだけのイワシ、よく釣れましたね、さすがです!!
釣果 
こんにちは、いつもブログを楽しく拝見させて頂いてます。
3月24日早朝、かなり久々に北条湾やや奥で釣りをしましたが、2時間でベラ3匹と散々でした。他の方は数名程度でしたが、おそらく皆さん何も釣れてなかった模様です。この1週前ですが、あれだけのイワシ、よく釣れましたね、さすがです!!

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する50代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりライブ配信もしております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目(兄妹猫)となっております
【猫とウサギ】お礼とお知らせ
【ウサギの家族】ママウサギ永眠

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