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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 雑記  

富士山で“異常現象”相次ぐ!“幻の湖”まで出現-噴火の予兆?

2011年3月の東日本大震災以降、富士山で異常現象が続いている。

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霊峰・富士に何が起きているのか?


春の到来を告げる残雪の模様「農鳥(のうとり)」が厳冬のこの時期に出現。

昨年夏には、富士山麓の富士河口湖町で普段はみられない幻の湖が姿を現し、富士宮市では、異常な湧き水被害が頻発している。

富士山の火山活動への影響が懸念される中、相次ぐ異変に地元住民は不安を募らせている。

富士山の北西斜面の8合目付近に羽ばたく鳥のような残雪の模様が現れたのは1月31日。

「農鳥」と呼ばれる毎年恒例の自然現象だが、地元住民の間では、「よくないことが起こる前触れではないのか」と不安の声が挙がっている。

「例年、雪解けを迎える5月中旬から6月ごろにかけて現れる現象です。厳冬期に起こるのは非常に珍しいため、富士山の異変に結びつけて心配に思う人もいるようです」(山梨県富士吉田市富士山課の担当者)

富士山周辺でみられる異常現象はこれだけではない。

「昨年の夏ごろから、台所や居間の床下から噴出する湧き水に悩まされている。ポンプで排水しなければ追いつかない水量で、今も被害は続いています」と訴えるのは、富士宮市の淀師地区に住む主婦(70)。

富士宮市によると、同様の湧水被害が出始めたのは、昨年9月初旬。

「この年は、5月から夏にかけて例年以上に大量の雨が降った。加えて、8月、9月と連続して台風が来襲。短期間に降った大雨との関係が疑われますが、はっきりした原因はわかっていません」(同市秘書広報課)

井戸から水が噴き出すなど、同地区などの99カ所で同様の現象が確認されたという。

さらに、富士五湖を抱える富士河口湖町では、昨年9月ごろに幻の湖が出現し、注目を集めた。

富士五湖の1つ、精進湖の近くにあって地元では『赤池』と呼ばれています。普段は枯渇しているのですが、精進湖の増水に伴って突然現れる不思議な湖です。2カ月ほどで消えましたが、一時的に富士六湖になった。今回出現したのは7年ぶりのことです」(同町の住民)。

「赤池」は、直径50メートルほどの小さな湖。

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7年ぶりに出現した赤池


「はっきりした由来は不明だが、真っ赤に焼けた溶岩で湖が赤色に染まった」(別の住民)という言い伝えから、その名が付けられたという。

過去にも何度か姿を現しているが、原因は何なのか。

山梨県環境科学研究所の研究員、内山高氏は「湧水被害と同じく、この地域の大量降雨が原因と考えられます。精進湖と赤池は地下でつながっており、精進湖に降った雨水が地中に浸透しきれず、赤池に流れ込んだために起きたものと思われます」と話す。

一連の異常現象は地震や噴火との直接の関連はないようだが、内山氏は「山中湖付近でも湧水で道路が冠水したと聞いています。これほど大規模な被害が出るのは異例のこと。大量の雨水が地中に浸透することで地盤に悪影響を及ぼしている可能性は十分あります」と危惧する。

大災害のサインでないことを祈りたい。

(zakzak)

未経験可。勤務時間は自由出勤。時給1,500円~の副業。





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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりリアルタイムな釣りをしている状況をライブ配信しております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

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