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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  ウルメイワシ  魚料理  料理  入れ食い  イワシ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】長潮の北条湾…ダメかと思ったらウルメイワシ入れ食い!爆釣れ!(2019年8月25日)

こんにちは。

早いもので8月も終わりですね。

待ち遠しかった夏もアッという間に過ぎていき、そろそろ各所で秋を感じ始める時期になりました。

日の出も5時台になり、そろそろ起床時間を午前2時にしようと毎回思うのですが、この日は潮回りが最悪で長潮。



ツイートの潮見表をご覧頂いてもお分かり頂ける通り、この時間帯がいける!と決め兼ねるような、何ともダラダラ潮が動くことが分かる曲線のグラフになっています。

一応、狙い目として未明から明け方にかけての引き潮時、釣りはやっても日の出まで、こう決めて前日の釣りの準備を終えます。

短時間での弾丸釣行は望めないので、長期戦※を想定し午前1時起床で釣りに行く事にしました。

※私の場合釣行時間が2時間を超えると長期戦としています。

長潮、若潮は当たり外れの差が大きく、外すと本当にアタリは皆無で、この海って魚いるの?と言いたくなるような状況に陥ります。

意外と論理的に物事を捉え、根拠を示し筋道を立てる方なのですが、小学1年生から約40年釣りをしてきて、この長潮、若潮だけは「こうだからこう…」「こういう時はこう…」みたい法則的なものが存在せず、毎回釣り場に行ってみないと分かりません。

ただ、以前のブログでもお話し致しましたが、釣れない潮回りと言いつつ、大物を釣ったり、有り得ない大漁になったりすることがあったのも事実です。

釣れない…と思って釣りに行っているから、大どんでん返しのインパクトが大きく記憶に残っているだけかもしれませんが…

しかし、総体的には釣れない…それも完敗に近いボウズなどになることの方が多く、やはり釣れない潮回り…という印象の方が大きいです。

そんな長潮のこの日、寝坊することもなく午前1時に起床。

お盆休みも終わり、ただの普通の日曜日なので、恐らく釣り座に困ることもないだろう…しかも潮は長潮…

鼻息荒くシャカリキになって現地を目指さないで、たまにはゆっくり行こう…と、ダラダラと釣り道具を車に積み込もうと玄関を開けると…

なに?路面が濡れてる??

予報は曇りでしたが、雨マークは無く雨が降るとは思っていませんでした。

しかし、雨雲が過ぎた後のようで、ポツリポツリと弱い雨が降っているだけで、程なくして止むだろう…という感じでした。

準備も整い自宅を出発。

保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路と進むと…おいおい、頼むぜ…弱いながら自宅付近より雨が強くなっていきます。

長潮で釣れない上に雨に濡れながらの釣り…?

今シーズンは5月の終わりから7月の終わりまで、丸々2ヶ月雨の中での釣りばかりで、こうも雨に悩まされた年も珍しいです。

今年のお盆休みは上手い具合に長期連休も取れ、それなりに釣りに行けたので、現地に着いて雨だったら今日は釣りは止めよう…そう決めて北条湾へ向かいます。

潮も長潮で、一発勝負的なところがあるので、いつ釣れるかも分かりません。

それに私は大の暑がり。

一時期よりは湿度が低くなったとはいえ、今の湿度でカッパを着て汗だくになりながらの釣りは勘弁して欲しい…

そう思い、7割方現地に着いたらトンボ返りで帰る気になっていましたが、横浜横須賀道路の衣笠インターあたりで完全に雨が止みます。

その後は、軽く雨が降った形跡が残るものの、道路はだんだんドライに。

これならいけるかな?

一応、釣りをするモードに切り替え現地に到着します。

ダイブセンターを曲がり北条湾へ入って行くと…

最初に目に入ってきたのは、車の少なさ。

おっ!釣り人少ないじゃん、夏休み後だしみんな釣りなんか来ないのかな…?

と思い車を進めて行くと…



確かに普段より釣り人は少ない感じでしたが、よくよく見ると係留されている船の位置がなんともいやらしい…

パッと道路から係留されている船を見ると、係留されている船と船の間で釣りが出来そうな間隔があるように見えるのですが、そこには係留ロープが張られていて釣りが出来ない状況でした。

お盆辺りから定位置になりつつある、いわき丸さんの後方に釣り座を構えますが、こちらもなんとかロープをかわしようやく3本釣竿が出せるような状況でした。

私が北条湾へ到着した20分ほど後に、高齢のご夫婦がいわき丸さんの前方に釣り座を構え、この日はこれでほぼいっぱい。

その後も、何組か製氷所の前から私達がいる辺りまで釣り座を求めてウロウロし、しばらくすると居なくなり、またしばらくすると戻ってくるを繰り返していました。

この日は北条湾だけではなく、花暮岸壁や他の釣り場も混んでいたのかもしれません。

ちなみに私が撤収する頃には、釣り座が空くのを待つ方までいました。

長いこと北条湾に釣りに来ていますが、待たれたのは初めてでした。

余談ですが、Twitterやブログを良くご覧頂いている方は既にお分かりだと思いますが、私は釣りをしながらビールを良く飲みます。

ビールを飲み始める時は、釣果としては十分な数が釣れており、いつ帰っても良い状態で、釣りをしているフリをしていることが多いです。

中には非常識な方もいらっしゃるので、おもむろに片付けると強引に割り込んでくる方もいます。

帰り際に気分を害するのも嫌ですし、ゆっくりビールを飲みたいということからすぐに片付けを始めず、真面目に釣りをしているのは家内だけ…という状況があります。

この日は、前回姿を見せてくれた、釣りのお供の茶トラ猫がまだ来ていなかったので、もしかしたら来てくれるかな…と待ちながらビールを飲んでいました。

まさか、後方で場所待ちされているとは思わなかったのでダラダラ釣りをしていましたが、明け方に釣りに来る方で、北条湾到着時に釣り座に困る感じで、Twitterをご覧頂いている方がいましたら、必ずそろそろ帰ります…的なツイートをしますので、お声掛け頂ければすぐに片付けます。



こんな感じのことをボソッと呟き、ビールを飲んでいると思います。

また、誰かが直前まで釣りをしていた釣り座は、既に十分コマセが効いているので同じサビキ釣りであればすぐに釣れることが多いです。

新しい釣り座で魚を寄せるところから始める手間が省けます。

明らかにまだ釣りをしている時は、少々ご遠慮願いたいですが、ツイート内容やビールを飲んでいる時は遠慮無くお声掛け下さい。



この日は一度食いが止まり、釣りのお供のニャンを待っていたら再び湧き始めた時に私は撤収しました。



片付けをしている目の前がこんな感じです。

片付けを始めた理由もこれで、この状態では空針のサビキ仕掛けを入れておくだけで釣れてしまいます。

お裾分けするニャンも居ないのに、これ以上釣っても捌くのが大変なだけなので釣りを止めました。

長潮に限ったお話ではありませんが、いつ青魚の活性が上がりいつ食わなくなるか分かりません。

折角活性が上がっているなら、もう釣らなくて良い私達はサッサとどきますので遠慮なくお声掛け下さい。

話をこの日の釣りの話に戻します。

少し、話が前後してしまう感じになりますが、この日の釣りを開始するツイートをご覧頂くと、気温が25度で海水温は前回と同じ26度でした。

そして、最初に釣れたのがこちらの超豆アジ。



そして、このウルメイワシを挟んでカタクチイワシ(シコイワシ)の稚魚が釣れます。



こちらがカタクチイワシの稚魚です。



ここ数回の釣行で、ブログやTwitterでお話することなく、しばらく様子を見ていたのですが、ここ数回の釣行時にムツが釣れなくなりました。

気温はともかくとして、前回の釣行時のブログ記事でもお話し致しましたが、海水温が26度の週が続くと、次第に海の中が秋になっていくと思います…とお話ししました。

この日の豆アジとカタクチイワシは、新しい個体(群れ)が北条湾に入って来たことを意味していると思います。

後ほど画像を貼りますが、この日のメインの釣果はウルメイワシでした。

ウルメイワシもサイズが今シーズンの中では一番バラバラで、10cm強のものから20cm弱まで非常に幅が広かったです。

これも、新たに新しいウルメイワシの個体(群れ)が入って来ていると思います。

気温や湿度は、まだしばらくは真夏のような状況が続くと思いますが、海の中は今後順調に海水温が下がっていけばどんどん秋の色が濃くなって来ると思います。

実は前回から、この海の中が秋になっているか試す実験を始めています。

この日もやったのですが、まだ成果は出ていませんが、釣りを開始した直後に普段は撒かない撒き餌を撒いています。

撒き餌


特に拘った撒き餌ではなく、アジパワーとアミ姫を混ぜたものです。

そもそも、本来であればイワシ類やサバ、アジなどの青魚は海水温が下がり秋から冬になるにつれて少しずつ釣れなくなり、外海に移動していくのがセオリーな行動です。

しかし、近年は毎年何がしかの青魚が北条湾に居付き越冬しています。

今シーズンに至っては、北条湾で子持ちのイワシ類の釣果がありました。

イワシ類は本来は近海で越冬したり、産卵することはしない魚なので今年の秋から冬に突然釣れなくなってもおかしなことではありません。

そこで、普段使わない撒き餌を使って青魚以外の魚の状況や、少しでも多くの魚種を釣ってみて今シーズンの秋から冬への傾向が少しでも掴めれば…と考えています。

真夏の頃の海水温の28度から26度になり、それが2週続きました。

このまま徐々に海水温も下がっていってくれれば、また違う魚種も釣れ始め、それはそれでサビキ釣りが一層面白くなると思っています。

また、この日は入れ食いになる状況が2度ありました。

当然、空針のサビキ仕掛けにも食ってくるのですが、この日は3本竿を出し、シラススキン、銀色の針のみのサビキ仕掛け、金色銀色交互の針のサビキ仕掛けの3通りで釣りをしましたが、金色が混じったサビキ仕掛けには1度も食ってくることはなく、アタリも1度しかありませんでした。

露骨に白、銀色に反応していました。

大型魚に関しても、未明にボラが数匹居ただけで、それ以外の魚が居た気配はありませんでした。

そして、この日の釣果はこんな感じです。

2019年8月25日 釣果


釣りのお供のニャンを待ってしまったので少々釣り過ぎました。

2019年8月25日 釣れた魚種


こちらは釣れた魚種ですが、説明せずともお分かり頂けると思いますが、上がウルメイワシで下がカタクチイワシ(シコイワシ)です。

ちなみに最初に釣れた豆アジは、我が家の兄妹猫に生であげようかな…と思い、当初は持ち帰るつもりでいたのですが、バケツの中で元気に泳ぐ姿を見てだんだん可哀そうになりリリースしました。

そして、釣りのお供ののニャンは来てくれませんでしたが、我が家の兄妹猫には毎度のウルメイワシを焼いたものと、この日は生のカタクチイワシを。

兄妹猫の朝食は釣りたての焼きウルメと生のシコイワシ


妹猫は生の魚は嫌なようで残してしまいました。

残した生のカタクチイワシは兄猫がしっかりと頂きました。

勢い良く美味そうに食べてくれるのは良いのですが、少し兄猫はせっかちでドジなところがあり、思い切りむせるのですが、横で冷静に冷たい視線を送る妹猫が何とも言えず面白かったです。



そして、人間用はと言いますと、夏休みも終わりに差し掛かり今更感もあるのですが、お子様に喜ばれるウルメイワシ料理を…と思い、こんな感じにしてみました。

まずは、本ブログでも頻繁に登場しますウルメサンド。

ウルメサンド


この日は本当にウルメイワシのサイズにかなりバラつきがあり、小さいものをチョイスして頭から丸ごとフライにし、それをパンに挟んだだけです。

野菜と一緒にチーズを挟んでも美味しいです。

そして、次はお子さんが自分で釣った魚と一緒に少しでも野菜を食べてくれれば…とウルメサラダ。

まずは、ウルメイワシを三枚に卸します。

三枚に卸したウルメイワシ


三枚に卸した身に片栗粉をまぶします。

片栗粉をまぶしたウルメイワシ


片栗粉をまぶした身を、フライパンに多めにオリーブオイルをひき、焦げ目が付くまで焼いていきます。

ウルメイワシを焼いていきます


焼きあがったら野菜と混ぜ合わせ、青じそドレッシングやポン酢、オリーブオイルだけを掛けてその上に岩塩を降り掛けても美味しく頂けます。

マヨネーズとかでも美味しいのですが、ウルメイワシの風味が飛んでしまうので、ウルメイワシ感を味わいたい場合はオススメ致しません。

そして最後はウルメハンバーグ…なんですが…

少々失敗しまして、軽く捌くのが面倒臭く手を抜いたのがいけないのですが、ウルメイワシは三枚に卸し身だけをご使用下さい。

今回は頭と尾を切り落とし、腸を取り除いたものを使いましたが、若干中骨が気になりました。

頭と尾を切り落とし腸を取り除いたウルメイワシ


この状態ではなく三枚に卸した身をご使用下さい。

心のどっかで「骨気になるんじゃね?」と思いながら「ミンチにするから大丈夫だろ?」と。

手を抜くとロクなことはありませんね。w

そして、このウルメイワシと浅葱(ネギ)、味噌を適量一緒にフードプロセッサーでミンチにしていきます。

ネギ・味噌・ウルメイワシを混ぜ合わせる


あまり味噌を入れ過ぎるとしょっぱくなることがありますので、ご注意下さい。

フードプロセッサーで混ぜたあわせたウルメイワシ


これを適当な大きさにまとめ、フライパンで焼いていきます。

ちなみに、これにパン粉をまぶしフライでも、そのまま油で揚げても美味しいです。

この時点ですでにナメロウになっており、変な言い方ですがこのまま醤油を付けて食べても美味しいくらいです。

フライパンで焼く


片栗粉を軽くまぶし、フライパンにオリーブオイルを多めにひき、焼いていきます。

ウルメハンバーグ


焦げ目が付いたら出来上がりです。

焼く時は強火や中火ではなく、弱火でじっくり焼いて下さい。

ひき肉と違い脂分が少ないので火が通りにくいです。

ウルメハンバーグの上に掛けてあるのは、トマトピューレに生のたまねぎのスライス、浅葱の微塵切り、塩、麺つゆで味を調え作った適当なソースです。

青魚とトマトって個人的には合うと思っておりまして…

即席で適当に作りました。

元々、味噌を混ぜてありますので、そのままでも十分美味しく頂けます。

お子様向けですと、ケチャップとかが一番無難かと思います。

私は子供の頃、身体が弱く、好き嫌いも多く、魚が好きではありませんでした。

自分が釣った魚を食べることで魚が食べられるようになりました。

是非、お子さんと一緒に釣って楽しく、食べて美味しいサビキ釣りをして頂ければと思います。

来週は土曜日が大潮、日曜日が中潮です。

潮回りも良く、少しずつ北条湾も秋の気配を感じ始めました。

また、違う魚が釣れることを期待したいと思います。

最後に、この日のライブ配信ですが、今回も配信が2回に分かれてしまいましたが、どちらもウルメイワシが入れ食い状態の映像が映っているかと思います。

宜しければご覧下さい。

ライブ配信①


ライブ配信②


また、ご報告させて頂きます。

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テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Re: ありがとうございます 
お世話になります。

動物、人間を問わず弱い者イジメや虐待が多い昨今、心を痛め少しでも無くなることを願う気持ちは良く分かります。

お時間がある時にでも、SA様が気に掛けている猫と、私が釣りのお供と称している猫が同一の個体がご確認頂ければと思います。

まず私が釣りをしている場所は「北条湾岸壁」という三浦市三崎町にある入り江(湾)です。

そのまま「北条湾岸壁」とGoole Mapで検索して頂ければ場所が分かると思います。

また、私が釣りに行った際に、釣りを終わり帰り際に釣り場の混み具合(釣り人の数)が分かるように北条湾を車でグルっと一周する動画ツイートしています。

ツイートのタイムラインを少し遡って頂ければ9/8に撮影した動画が出てくると思います。

こちらをご覧頂いても、SA様が釣りをされている場所と私が釣りに行っている場所が同じ場所か分かると思います。

お気に掛けている、9/1に関する掲示板の虐待内容ですが、9/1の未明(午前2時半頃)から明け方まで私は北条湾で釣りをしていました。

この日も未明から釣り人は多く、お伝えしましたように釣り座(釣りをする場所)にも困るくらいで、仮に掲示板にあるような行為をすればすぐに他の方の目に留まるはずですし、行為そのものをやりにくいと思うくらい釣り人がいました。

また、中型の猫…とありますが、こちらもお伝えしましたように、釣りのお供と称している猫は体格は小さい方です。

我が家の兄妹猫の動画をTwitterにアップしておりますが、大きい方が兄猫で所謂中型です。

妹猫は一回り小さい感じです。

釣りのお供の猫は、我が家の妹猫より若干大きいかな…程度の体格です。

そして、釣りのお供の猫はミックスなんですが、日本猫の茶トラの柄ではなく、長毛種が混じっているミックスで柄が茶トラに近い柄です。

夏毛と冬毛の釣りのお供の猫の画像を、Twitterで送らせて頂きますのでご確認頂ければと思います。

客観的に頂いた情報を精査し、私の持ち合わせている情報と照らし合わせると、虐待された猫は違うのではないかという疑問のフラグが立つ感じで100%違うとは言い切れません。

私が一番引っ掛かるのは、この釣りのお供の茶トラ猫は非常に賢く警戒心がとても強いです。

性格は攻撃的ではなく、大人しいのですが、警戒心は非常に強いです。

私と同じく猫と同居をされているということですが、家猫でもイタズラをし「コラーッ!」と蹴りの一つでも入れても、運動神経の良い猫にモロにヒットさせるのは至難の業ではありませんか?

そして、海辺(海に近い場所)を非常に嫌います。

もしかすると、一度海に落ちた経験があるのかもしれません。

最後に、本ブログの8/18の記事をご覧頂ければと思います。

この日が直近で釣りのお供の猫が姿を現した日です。

魚を食べる様子の動画やその他の写真、ライブ配信している動画には魚を待つ猫も映っています。

常にどういう位置で待機し、どういう動きをするのかご確認頂けると思います。

頂いた情報に留意し、新しい情報は逐一Twitter等で発信させて頂きます。

今後とも、よろしくお願い致します。

Re: こんにちは、釣り場の猫について 
こんにちは。

情報のご提供ありがとうございます。

頂いたリンク等をいろいろ拝見しました。

ただ、茶トラという点では、本ブログに登場する釣りのお供の猫と共通点が御座いますが、恐らく私が行っている釣り場ではない場所で違う猫かと思います。

9/1は私も釣りに行き、いつもの釣り場におりました。

ここ数年、閑散としていた釣り場も昼夜問わずかなりの釣り人がおり、頂いた情報の猫への虐待を仮に実行したとなれば、かなり目立つと思います。

また、本ブログに登場する猫は中型の大きさには程遠く、かなり小さい体系の猫です。

警戒心も人一倍強く、魚を食べる時はたいてい車の下や建物の影へ持ち込み、人間等が近付けない状況で食事をし、また戻って来るを繰り返します。

動かない魚や、一度クーラーボックス等に入れた冷たい魚は食べず、生きている魚しかほとんど食べません。

元々、私は自然界の動物を餌付けすることには否定的な考えですが、本ブログに登場する猫は釣り人の釣った魚をこっそり盗み、釣り人に迷惑を掛けていました。

当然のことですが、魚を釣るためにわざわざ釣り人は遠方からやって来ているわけで、釣れる度に猫に横取りされれば誰でも怒ります。

ある時、何度も猫に魚を奪われ、鬱陶しくて蹴りで猫を追い払おうとしていた釣り人がいました。

虐待でも何でもなく、釣り人自身が持ち帰る魚が無くなるわけで当然の行為かと思います。

それなら、私が釣りに来ている時は、私の傍から離れないように、他の釣り人に迷惑を掛けないように…という観点から本ブログの釣りのお供と称している茶トラの猫は餌付けしました。

非常に警戒心が強く、今の状態になるまで5年掛かりました。

そして、私が今現在釣りに行っている場所で9/1時点でサバは釣れていません。

また、堤防ではなく岸壁でテトラポッドなどもありません。

仮に海に落とされたとしたら、這い上がることは不可能です。

また、周辺の海は沖合に流されるような、所謂離岸流のような潮の流れもありません。

そして、ここ数年、釣り人が増えた影響から、以前は毎週釣りに行くと現れていましたが、今は数ヶ月に1回程度の頻度でしか現れません。

また、仮に釣れた魚をあげて食べている時に蹴って海に落とそうとするのも、必ず人間とは一定の距離を保ち常に警戒しているので、運動神経の良いアスリートでも厳しいと思います。

頂いた情報を念頭に置き、次回の釣行時から気を付けて確認致します。

最後になりますが、私が保護して飼うというお話は、大変申し訳ないのですが、今現在猫2匹、ウサギ2羽と同居しておりこれ以上は多頭飼育になり兼ねず、本末転倒な結果にもなり得るため難しいです。

何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております
【猫とウサギ】お礼とお知らせ

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