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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  メバル  ウミタナゴ  ネンブツダイ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】あまり見た事がない冬の北条湾…その理由とは?(2019年12月8日)

こんにちは。

この日はタイトルの通り、今まであまり見たことがない状況の北条湾釣りをしてきました。

サビキに限らず、冬場の釣りは寒さとの闘いであったり、海の状況であったり、狙う魚の状況であったりといろいろ厳しい条件下の中での釣りになることが多いですが、そんな中でもこの日は近年稀に見る厳しい釣行となりました。

どんなに潮や天候などの条件が良くとも、夏場のサビキ釣りのようにはいかないのが冬のサビキ釣りです。

少しでも皆様に釣果を得て頂ければと、釣り前日に冬場のサビキ釣りのポイントをまとめた記事を書かせて頂いた後の釣行だっただけに、是が非でも結果を出したかったのですが、そうは問屋が卸さないのが自然相手の釣り。



ブログを書いている今でも、何とも言えない悔しさが込み上げてくる感じです。

悔しさもさることながら、何とも腑に落ちない…というか、合点がいかないことが多く、一年前の12月に本ブログに投稿した記事を読み返してみました。

しかし、海水温等の条件的なものなどを比較してみても、この日の惨憺たる釣果の原因であろう違いはほぼありませんでした。

この日の潮の状況は中潮で、未明の潮止まりは午前2:40の満潮の潮止まり。

この潮止まり以降から朝マヅメあたりまでを狙い、普段と同じ午前1時起床で釣りに行きます。

事前の天気予報で気温はそれほど低くないものの、風が強い予報となっていたのでいつもより防寒対策に念を入れて釣りの準備をします。



淡々と準備をし釣り道具を車に積み込もうと玄関を出ると…

天気予報では未明の午前3時に気温が7度くらいとなっていましたが、どう考えても体感で感じる気温が7度じゃない…

車の屋根の水滴が「これ、明け方凍るでしょ?」という状態になっていました。

これで風が強いのか…

体感で感じる寒さに一瞬怯み、恐らくこの日が長潮や若潮の潮回りだったらこの時点で釣りを中止していたかもしれません。

しかし、この日の潮回りは中潮な上に、前日に冬のサビキ釣りのポイントをお伝えする記事も書いていたことから、何とか釣りに行って最低でも現地の様子をお伝え出来ればと一念発起し気合いを入れ直し自宅を出発します。

午前2時過ぎに自宅を出発。

冬の真夜中…という感じで、いつも通り走っている車は商用車ばかりで、スイスイと走り北条湾へ到着します。

現地に着くと、前週よりもやや釣り人が少ない感じで、こちらも週を追う事に少しずつ釣り人が減っている感じです。

というより、このくらいの時期になってきますと、現地に到着した時に停まっている車に見覚えがあり、私のように釣りキチで猛者の勢いの方がほとんどかもしれません。

「あっ、あの車先週も停まってた…」みたいな感じで気付くことが多々あります。

釣り座も空きまくりで、この日はお気に入りのいわき丸さんの前の釣り座が空いていたので、そこに釣り座を構えます。

車から降りると、この日は天気予報が外れまくり。



強風の予報だった風はほぼ無風、逆に7度くらいの予報だった気温はナント!3度。

7度で強風も寒いけど、3度で無風も寒いよね…

寒いことに変わりはなく、まぁ風が無いだけ天気予報は外れて良しとするか…と釣りの準備を開始します。

釣りの準備をしながら海の様子を伺っていると、非常に動きは鈍いものの魚の群れらしき波紋が海面に時折出来、何がしかの群れがいることは分かりました。

この時はこの後、地獄のような寒さとの闘いが待っているとも知らずに、群れを確認し安堵し楽観的にこの日の釣果を予想し始めます。

到着時に大型魚のような魚は確認出来ず、風もほぼ無いことからベタ凪の北条湾の海面がまるで沼のようで、何とも言えない雰囲気を醸し出していました。

20分、30分と時間が過ぎていくと、時間が経つにつれて露骨に気温が下がっていきます。

釣り人も少なく、風もほぼ無いことから、対岸を走る車のロードノイズがやけに大きく聞こえる状況で、その静けさが余計に寒さを感じさせます。

釣り開始から1時間ほど、到着当初いた魚の群れの波紋は完全に無くなり、アタリも無い中気温同様にテンションがグングン下がっていきます。

嫌な予感がし始め、ボウズの「ボ」の字くらいが頭をチラつき始めた頃に、ボラと思われる魚が湾内に入って来て勢い良くジャンプし始めます。



この日も非常に海は澄んでおり、投入するサビキ仕掛けが夜間にも関わらずだいぶ深くまで見えるほどでした。

そんな中、海面の魚の群れの波紋が消え、全く魚の気配を感じない北条湾に、例えボラであっても魚が居ることを示してくれる状況は凍りそうな心にほんの少しだけ火をともしてくれましたが、ほどなくしてボラも北条湾内から出て行きボラが居なくなった後は私には珍しく心が折れ掛かりました。

この時点で午前4:30くらいなんですが、気温7度で強風の方が良かったくらい一気に気温が下がっていきます。

アタリは皆無でピクリとも動かない竿。

透明度は抜群で透き通るようなキレイな海に魚は一匹もいない…

気付けば、先ほどまで製氷所の周辺にいた釣り人の方達も、大半の方が車へ避難し仮眠を取っている方も中にはいました。

折れ掛かり、垂れ下がった心にいよいよヒビが入った時に…



いつもの釣りのお供の茶トラ猫とは違う、新参者のニャンが登場。

この日の海水温は15度で、この海水温は非常にイワシ類の動きは鈍くなりますが、生息出来ないレベルの低さではなく、渋くとも食ってくる時は食ってくる海水温です。

潮もちょうど下げ潮ながら潮が動いているタイミングです。

冬場はイワシ類が食ってくる時間が長い時間続かず、短いと5分~10分で終わってしまうこともあります。

まさにその時なんですが、その時を逃すまいと家内は車に避難させていましたが、私はいつくるか分からないその時のために釣りを続けていました。

新参者のニャン登場で、ヒビが入った心をなんとか保ち、せめてニャンが食べられる魚を釣ってやろうと一念発起。

全ての竿のサビキ仕掛けのアミコマセを付け替え、軽く撒き餌も撒き「よ~し!もう少し待ってな…」と振り返ると…

「なんだ…お前も釣れんのか…使えんのう…」と言われているような背中を見せながら、テクテクと寝床で向かうニャンの姿が…

これがトドメでヒビが入った心が一気に「ボキッ」と折れます。

私も車の中へ避難ししばし仮眠。

そして最後のチャンスのマヅメ時に賭けます。

仮眠後、トイレに行き釣りを再開しますが、状況は何一つ変わっておらず相変わらず北条湾から魚の気配を感じません。

このあたりで完全にボウズを意識し始めます。

久しぶりにボウズか…

身体も完全に芯まで冷え、たかが魚釣りですが、狙った魚が釣れるというだけで如何に興奮し身体や心が温まるのか良く分かりました。

すると、家内の竿に何かが掛かります。



スズメダイです。

形式的に一応ボウズは免れましたが、嬉しくもなく悲しくもなく何とも言えない気持ちです。

そして、続いてまた家内の竿に何かが掛かります。



今度はネンブツダイです。

もう寒さもあって感情もリアクションも「無」です。

しかし、この後ネンブツダイが続けて釣れます。

まともな魚も釣れず、明け方の一番気温が下がる時間帯で思考も停止しそうでしたが…

「ん?もしや鈍いなりに魚の活性が幾分上がってきたか?」

この時はちょうどマヅメ時に入った頃で、状況的には魚の活性が上がってもおかしくないタイミングです。



このツイート後、北条湾の入口の方から海面に波紋が出来始め、どんどん湾の奥へ入っていきます。

波紋が出来る範囲から言って、決して小さくない群れです。

タイミング的にも潮が動いているマヅメ時ということもあって、この日一番テンションが上がります。

寒さで硬くなった身体にムチを打ち、何とか群れの主を釣り上げようと奔走します。

するとガツン!一気に引き込む大きなアタリが。



釣れたのは残念ながらウミタナゴ

根魚が寄ってしまったな…と思うものの、針を食ってくるということは悪いことではありません。

渋いなりにやはり魚の活性は上がっている証拠です。

そして、続いてメバルがヒットします。



この後、ウミタナゴメバル共に数匹続けて釣れますが、短時間で食いが止まります。

そして、その食いが止まるのとほぼ同時に、北条湾内に入って来た波紋の主達もいなくなります。

結局、この日は午前7:46の干潮の潮止まりあたりまで粘りましたが、この後ウミタナゴメバルを始め、他の魚も釣れることはありませんでした。

そして、この日の釣行の考察なんですが、ここからはあくまで私一個人の想像であり仮定のお話ですので、ご理解の上ご了承願います。

少し要点をまとめますと、この日の潮回りは「中潮」でした。

潮回りには、大潮※、中潮、小潮、長潮、若潮とあります。

※通年を通して太陽、月、地球の位置関係上大潮の無い周期もあります。また、潮回りは潮位の変化の大小で決まりますので若潮の後、中潮から始まり大潮になり小潮になるパターンもあります。

大潮の一番潮位に変化があり、釣りでは釣れると言われる潮回りから始まり、順次潮位の変化が少ない潮回りとなり、それに比例して魚の活性も上がらない海の状況になっていきます。

長潮は小潮の末期で小潮以上に更に潮の動きが鈍くなり、潮位の変化が乏しい割りにはダラダラと長く潮が動くことから長潮と言われます。

一方、若潮は潮の動きが鈍い潮回りから潮位の変化が大きい潮回りに変わるタイミング、潮が若返るという意味合いから若潮と言われます。

この二つの潮回りの日は釣りに向かず釣れない…と良く言われます。

以前、本ブログにも何度か書かせて頂きましたが、小学生から釣りを始めなんだかんだほぼ40年釣りをしています。

長潮、若潮は釣れない…と定説のように子供の頃から言われたり、様々な釣りの本などを読んでもそう書いてあることが多くありました。

そいういう印象を持ったから余計に覚えているのですが、長潮、若潮の時に大物を釣ったり爆釣れした記憶が何度か鮮明に残っています。

潮の満ち引きというのは、太陽と月、地球の引力と位置関係で起こる自然現象です。

このサイクルは24h365dの時間にドンピシャで当てはまるものではなく、軽い調整を加えながら言ってしまえば半ば無理矢理24h365dに当てはめていると言えます。

魚達は潮回りだけが全てではありませんが、食事などをするタイミングは太陽と月、地球の引力と位置関係で起こる潮汐の影響を受けて生活のサイクルが出来上がっています。

この週末がちょうど小潮から長潮、若潮、そして潮位の変化が大きい中潮に戻るタイミングでした。

ここで下図をご覧頂きたいのですが、これは12/5の小潮から12/8の中潮までの潮見表を並べたものです。

小潮から中潮までの潮見表


12/8(日)の午後14:12の下げ潮まではほとんど同じような潮位の変化で大差はないと思います。

潮見表の時間割で見ますと、12/8(日)は中潮となっていますが、実際の太陽と月、地球の引力と位置関係で起こる海の中の状況は、12/8(日)の午後14:12の下げ潮までは若潮のままということです。

午前0時をお知らせします…チーン…という具合にいきなり潮の動きが変わり、それに伴って魚の動きも変わることはあり得ず、12/8(日)中に若潮から中潮に変わりますよ…ということです。

実際にその時間に北条湾で釣りをしていないので、いい加減な事も言えませんが、図の青丸の時間帯は私がこの日釣りをした時間帯。

図の赤丸の時間帯に釣りをすれば、それなりイワシ類の活性も上がり釣れたのではないかと思います。

この日、青魚の釣果が得られなかった理由を端的に言えば、潮の動きが鈍かったから…ということになります。

そして、これは逆のことも言え、例えば〇月〇日〇曜日は若潮です…となっていても、未明の潮汐で実際の海の中の若潮は終わっており、日の出以降の海の中の潮の動きは大潮の動きでした…ということもあります。

こういったことから、若潮だと思って期待しないで釣りに行ったら爆釣れ!や思いがけない大物GET!となることもあるわけです。

この日は北条湾に到着し、先にも申し上げた通りまずイワシ類っぽい魚の群れを発見します。

しかし、その後待てど暮らせどアタリは一向にありません。

午前4時頃、潮も動き始めて1時間半ほど経ち、中潮の割りに潮位の変化が乏しいことに気付きます。

私も当初、中潮ということしか見ておりませんでしたが、「なんで?」と思い、改めて細かく潮見表を見直しました。

そこで、上記お話ししたことに気付き、正直この時点でこの日は釣れないことにも気付きます。

故、私には珍しく仮眠も取りました。

釣り開始直後は、海水温15度=OK、北条湾内に群れが居る=OK、潮回りは中潮=OKくらいしか見ておらず、次第に様子がおかしいことに気付きました。

一つ一つなぜなぜをし紐解いていき、冷静に観察すると長潮、若潮の時のイワシ類の動きにドンピシャ。

この動きの特徴というのが…

①泳ぐスピードが遅い
②群れが岸近くにあまり寄り付かない
③海面で呼吸をするかのような波紋を作る
④あまり北条湾の深部には行かず湾を出たり入ったりを繰り返す

大まかにこんな特徴があります。

イメージとしては、まるで犬などの芸で、ご飯を食べるのを「待て」と言われているような状態で、ご飯はあってチラ見はするけど食べると怒られるから我慢している…こんな印象を受ける回遊の仕方をします。

根魚達は純粋にマヅメ時で且つ、若干でも潮の動きがあったので食ってきたと思われます。

ただ、根魚達も足元にたくさん集まっている割には食いが渋く、針を食ってくる時間も非常に短かったです。

来週は潮回りの周期的に大潮から中潮に変わるタイミングが週末に当たります。

この仮定通りならば、数はともかくとしても何がしかの青魚は釣れると思います。

仮定はウソでした…全然釣れませんでした…と顔から火を噴く事を含め、いろんな意味で次回の釣行をご期待頂ければと思います。

そして、ビックリするくらいサビキ釣りの釣果っぽくないこの日の釣果はこんな感じになりました。

2019年12月8日 釣果


ここ数ヶ月、トウゴロウイワシとウルメイワシしか食べていなかった我が家の兄妹猫達は、久しぶりの違う魚で喜んでくれたかもしれませんが、改めて見ても残念な釣果です。

2019年12月8日 釣れた魚種


こちらは釣れた魚種ですが、上からメバルウミタナゴネンブツダイです。

正直、我が家の猫のために粘って根魚を釣ったような釣行でした。

その我が家の兄妹猫の朝食は、贅沢に三魚種、丸のネンブツダイを焼いたものと、メバルウミタナゴのほぐし身です。

我が家の兄妹猫の朝食は根魚三魚種を焼いたもの


食べようと思えば、全然人間でもいけると思いますので、猫的には贅沢な朝食になったかと。



釣りたての柔らかい魚の身のほぐし身はさすがに食べやすく美味しかったようです。

やはりトウゴロウイワシとは食べっぷりが違いました。

そして、半ば強引な感じもしますが、人間用はメバルご飯に、ウミタナゴのほぐし身を具にしたおにぎりを作ってみました。

研いだお米にメバルをのせます


まずは鱗を剥ぎ腸を取り除いたメバルを研いだお米の上にのせ、お米だけ炊く時よりも多めの水で炊いていきます。

炊き上がりはこちら。

炊き上がったメバルご飯


私が個人的に炊き込みご飯が好きということもありますが、メバルも定番の煮付けも良いですが、焼きやこの炊き込みご飯も美味しいです。

サイズが中途半端な場合、出汁も良く出て身も無駄にならずに食べられます。

メバルの身をほぐしお米と混ぜ合わせます


そしてメバルの身をほぐし、お米と混ぜ合わせます。

次にウミタナゴを焼きます。

焼いたウミタナゴ


焼けたら、身をほぐします。

ほぐした身に、お好みで醤油や柚子胡椒など、軽いアクセントになるものを混ぜると、よりメバルやウミタナゴの身の味が映えると思います。

ウミタナゴのほぐし身


そして、メバルご飯でおにぎりを作り、ウミタナゴの身を具にします。

今回はウミタナゴのほぐし身に軽く醤油を掛け、大葉(青じそ)を海苔と一緒に巻いてみました。

メバルご飯とウミタナゴのおにぎり


残念ながら、青魚の釣果は得られませんでしたが、久しぶりのメバルとウミタナゴも美味しかったです。

この日は全て写真を撮りツイート出来ませんでしたが、新参者のニャンしかり、釣りのお供のアオサギも頻繁に近くに飛んできました。

アオサギに至っては、自ら魚を捕まえられない状況、つまり北条湾内にあまりイワシ類の群れが入って来なかったことを物語っていると思います。

こちらは、この日のライブ配信動画です。



記事文中でもお話し致しましたが、釣果も惨憺たる状況な上、途中で仮眠もしており誰も居ない、何も釣れてない北条湾だけが映し出されている部分もあり、ハッキリ言って面白くも何ともないと思います。

明け方根魚を釣っている時は活発に動いています。

宜しければ、ご覧下さい。

来週こそは、期待出来る潮回りです。

北条湾からイワシ類の群れが離れたわけではなく、海水温等、海の状況的にはまだ青魚を狙える状況です。

来週はまたいつもの青魚の釣果をご報告出来るよう頑張ります。

また、ご報告させて頂きます。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております
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